ログイン

感染防止技術 過去問
24問 • 1年前
  • 秋葉昌人
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    救急部門で考慮すべき感染対策について正しいのはどれか。選択肢から2つ選べ。

    手指衛生は救急部門においても重要な対策である, 院内外の最初の接点であり、標準予防策と感染経路別感染予防策については理解して業務に臨む必要がある

  • 2

    救急部門で働くスタッフへの指導において正しいものはどれか。選択肢から2つ選べ。

    感染経路別予防策は疑った段階で実施する, トリアージの項目に感染症情報(症状・周囲の流行状況)を取り入れる

  • 3

    救急部門で働くスタッフに対する職業感染対策のうち最低限必要なものはどれか、2つ選択しなさい。

    B型肝炎ウイルス抗体価検査, 流行性ウイルス性疾患抗体価検査

  • 4

    トリアージを行ううえで正しいのはどれか、2つ選択しなさい。

    受付の段階でトリアージは始まっている, オーバートリアージ(緊急度の過大呼価・軽症者を重症扱い)は許容される

  • 5

    救急受診者の対応で正しいのはどれか。選択肢から2つ選べ。

    風疹が疑われたのでマスク着用を促し他患者から離れて待つよう説明した, 麻疹が疑われた自分は抗体陽性であったがN95マスクを着用して対応した

  • 6

    2007年6月に公開された、CDCの「隔離予防策のためのガイドライン」に記載されている内容で正しいものはどれか。

    エ事期間中は芽胞の吸い込みを防止するため、患者が防護環境を出るときにはN95微粒子用マスクを着用してもらう。

  • 7

    2007年6月に公開された、CDCの「隔離予防策のためのガイドライン」に記載されている内容で誤っているものはどれか。

    大型で固定された玩具の場合は、最低週1回程度クリーニングをすれば良い。

  • 8

    RSウイルス感染症についての説明で、誤っているものはどれか。

    鼻腔のRSウイルス抗原迅速検査は、その有用性が確立していない。

  • 9

    日本環境感染学会による医療関係者のためのワクチンガイドライン第3版の「麻疹、風疹、流行性耳下腺炎、水痘ワクチン」の中に記載されている内容で誤っているものはどれか。

    勤務・実習中は、予防接種・罹患・抗体価の記録は、医療機関が5年間保管する。

  • 10

    造血細胞移植ガイドライン「造血細胞移植後の感染管理(第4版)」の中の「食事」の項目に記戴されている内容で誤っているものはどれか。

    加熱の有無に関わらずすべてのチーズ類は、免疫の状態によっては真菌の摂取や吸入による感染も危惧されるため避けた方が良い。

  • 11

    造血細胞移植ガイドライン「造血細胞移植後の感染管理(第4版)」の中の「血管内留置カテーテルの管理」の項目に記載されている内容で誤っているものはどれか。

    点滴セットは少なくとも4日から7日以内に交換する。ただし、血液、血液製剤、脂肪製剤に使用した点滴セットは12時間以内に交換する事を推奨する。

  • 12

    高齢者施設でインフルエンザの集団感染が発生し介入する事となった。正しい対応を2つ選べ。

    感染者は可能な限り個室、またはコホート管理やカーテン隔離とした。, 施設内で集団発生しているため、感染者だけでなく利用者に可能な限りマスクの着用を指示した。

  • 13

    下記の図の①~③に当てはまる内容を選択肢から順番に選びさい。

    拡げない, 持ち出さない, 持ち込まない

  • 14

    以下の文について正しいか、誤っているかを選択せよ。 急性期医療においては、慢性期医療に比ベて日常生活動に手がかかる患者が多く入院されており、医療従事者が院外から感染症を運んでしまうことがある。

  • 15

    次の文を読み、正しいか、誤っているかを選択しなさい。 慢性期医療における患者の中には、施設で取り組んでいる感染対策に協力が得られにくい患者もいる。

  • 16

    次の文を読み、正しいか、誤っているかを選択しなさい。 慢性期医療においては(急性期・一般のような)侵襲的な処置は少ない。

  • 17

    次の文を読み、正しいか、誤っているかを選択しなさい。 慢性期における入院生活とは「集団生活の場」と考え、感染対策にあたる。

  • 18

    次の文を読み、正しいか、誤っているかを選択しなさい。 感染防止対策は患者及び直接介入する看護・介護スタッフのみに対応する。

  • 19

    次の文を読み、正しいか、誤っているかを選択しなさい。 感染症患者の早期発見と早期対応が、院内の感染拡大防止には必要である。

  • 20

    次の文を読み、正しいか、誤っているかを選択しなさい。 集団発生の対応として、院内のみで対応を行い、保健所や連携病院への報告や相談は一切不要である。

  • 21

    以下の文を読み、あなたが認定看護師として、術後6日目にまず行うべき対応はどれか。

    直ちに中心静脈カテーテルを抜去する事を主治医に提案する。

  • 22

    以下の文を読み、カテーテルを再挿入するBさんに対して行う血流感染予防策として適切でないものはどれかを選択しなさい。

    中心静脈カテーテルを7日間ごとに交換する。

  • 23

    尿道留置カテーテル留置時の感染経路を3つ拳げてください

    ①カテーテルの挿入時に微生物が押し込まれる ②カテーテル表面と粘膜の間隙から微生物が侵入する ③排尿口から微生物が侵入し、バッグ内で増殖したものが逆行性に侵入する

  • 24

    尿道留置カテーテル関連感染に対する感染対策を4つ準げてください。

    ①排尿バッグを膀胱より低くし尿流出を保つ ②カテーテルとバッグの接続部の閉鎖を保つ ③無菌操作で挿入手技を行う ④尿廃棄時の手指衛生を行い、患者ごとに手ぶくろを交換する

  • 感染管理認定看護師 認定審査模擬試験

    感染管理認定看護師 認定審査模擬試験

    秋葉昌人 · 40問 · 1年前

    感染管理認定看護師 認定審査模擬試験

    感染管理認定看護師 認定審査模擬試験

    40問 • 1年前
    秋葉昌人

    第31回(2023年)感染管理認定看護師 認定審査

    第31回(2023年)感染管理認定看護師 認定審査

    秋葉昌人 · 21回閲覧 · 39問 · 1年前

    第31回(2023年)感染管理認定看護師 認定審査

    第31回(2023年)感染管理認定看護師 認定審査

    21回閲覧 • 39問 • 1年前
    秋葉昌人

    第30回(2022年)感染管理認定看護師 認定審査

    第30回(2022年)感染管理認定看護師 認定審査

    秋葉昌人 · 40問 · 1年前

    第30回(2022年)感染管理認定看護師 認定審査

    第30回(2022年)感染管理認定看護師 認定審査

    40問 • 1年前
    秋葉昌人

    第29回(2021年)感染管理認定看護師 認定審査

    第29回(2021年)感染管理認定看護師 認定審査

    秋葉昌人 · 40問 · 1年前

    第29回(2021年)感染管理認定看護師 認定審査

    第29回(2021年)感染管理認定看護師 認定審査

    40問 • 1年前
    秋葉昌人

    第28回(2020年)感染管理認定看護師 認定審査

    第28回(2020年)感染管理認定看護師 認定審査

    秋葉昌人 · 39問 · 1年前

    第28回(2020年)感染管理認定看護師 認定審査

    第28回(2020年)感染管理認定看護師 認定審査

    39問 • 1年前
    秋葉昌人

    第27回(2019年)感染管理認定看護師 認定審査

    第27回(2019年)感染管理認定看護師 認定審査

    秋葉昌人 · 40問 · 1年前

    第27回(2019年)感染管理認定看護師 認定審査

    第27回(2019年)感染管理認定看護師 認定審査

    40問 • 1年前
    秋葉昌人

    薬剤及び水分管理に係る薬剤投与関連

    薬剤及び水分管理に係る薬剤投与関連

    秋葉昌人 · 70問 · 2年前

    薬剤及び水分管理に係る薬剤投与関連

    薬剤及び水分管理に係る薬剤投与関連

    70問 • 2年前
    秋葉昌人

    感染に係る薬剤投与関連

    感染に係る薬剤投与関連

    秋葉昌人 · 125問 · 2年前

    感染に係る薬剤投与関連

    感染に係る薬剤投与関連

    125問 • 2年前
    秋葉昌人

    第26回(2018年)感染管理認定看護師 認定審査

    第26回(2018年)感染管理認定看護師 認定審査

    秋葉昌人 · 39問 · 1年前

    第26回(2018年)感染管理認定看護師 認定審査

    第26回(2018年)感染管理認定看護師 認定審査

    39問 • 1年前
    秋葉昌人

    第25回(2017年)感染管理認定看護師 認定審査

    第25回(2017年)感染管理認定看護師 認定審査

    秋葉昌人 · 36問 · 1年前

    第25回(2017年)感染管理認定看護師 認定審査

    第25回(2017年)感染管理認定看護師 認定審査

    36問 • 1年前
    秋葉昌人

    第24回(2016年)感染管理認定看護師 認定審査

    第24回(2016年)感染管理認定看護師 認定審査

    秋葉昌人 · 39問 · 1年前

    第24回(2016年)感染管理認定看護師 認定審査

    第24回(2016年)感染管理認定看護師 認定審査

    39問 • 1年前
    秋葉昌人

    第23回(2015年)感染管理認定看護師 認定審査

    第23回(2015年)感染管理認定看護師 認定審査

    秋葉昌人 · 40問 · 1年前

    第23回(2015年)感染管理認定看護師 認定審査

    第23回(2015年)感染管理認定看護師 認定審査

    40問 • 1年前
    秋葉昌人

    洗浄・消毒・滅菌とファシリティマネジメント 過去問②

    洗浄・消毒・滅菌とファシリティマネジメント 過去問②

    秋葉昌人 · 19問 · 1年前

    洗浄・消毒・滅菌とファシリティマネジメント 過去問②

    洗浄・消毒・滅菌とファシリティマネジメント 過去問②

    19問 • 1年前
    秋葉昌人

    第22回(2014年)感染管理認定看護師 認定審査

    第22回(2014年)感染管理認定看護師 認定審査

    秋葉昌人 · 39問 · 1年前

    第22回(2014年)感染管理認定看護師 認定審査

    第22回(2014年)感染管理認定看護師 認定審査

    39問 • 1年前
    秋葉昌人

    洗浄・消毒・滅菌とファシリティマネジメント 過去問

    洗浄・消毒・滅菌とファシリティマネジメント 過去問

    秋葉昌人 · 38問 · 1年前

    洗浄・消毒・滅菌とファシリティマネジメント 過去問

    洗浄・消毒・滅菌とファシリティマネジメント 過去問

    38問 • 1年前
    秋葉昌人

    職業感染管理 過去問③

    職業感染管理 過去問③

    秋葉昌人 · 12問 · 1年前

    職業感染管理 過去問③

    職業感染管理 過去問③

    12問 • 1年前
    秋葉昌人

    第21回(2013年)感染管理認定看護師 認定審査

    第21回(2013年)感染管理認定看護師 認定審査

    秋葉昌人 · 33問 · 1年前

    第21回(2013年)感染管理認定看護師 認定審査

    第21回(2013年)感染管理認定看護師 認定審査

    33問 • 1年前
    秋葉昌人

    職業感染管理 過去問②

    職業感染管理 過去問②

    秋葉昌人 · 8問 · 1年前

    職業感染管理 過去問②

    職業感染管理 過去問②

    8問 • 1年前
    秋葉昌人

    第20回(2012年)感染管理認定看護師 認定審査

    第20回(2012年)感染管理認定看護師 認定審査

    秋葉昌人 · 40問 · 1年前

    第20回(2012年)感染管理認定看護師 認定審査

    第20回(2012年)感染管理認定看護師 認定審査

    40問 • 1年前
    秋葉昌人

    第19回(2011年)感染管理認定看護師 認定審査

    第19回(2011年)感染管理認定看護師 認定審査

    秋葉昌人 · 40問 · 1年前

    第19回(2011年)感染管理認定看護師 認定審査

    第19回(2011年)感染管理認定看護師 認定審査

    40問 • 1年前
    秋葉昌人

    問題一覧

  • 1

    救急部門で考慮すべき感染対策について正しいのはどれか。選択肢から2つ選べ。

    手指衛生は救急部門においても重要な対策である, 院内外の最初の接点であり、標準予防策と感染経路別感染予防策については理解して業務に臨む必要がある

  • 2

    救急部門で働くスタッフへの指導において正しいものはどれか。選択肢から2つ選べ。

    感染経路別予防策は疑った段階で実施する, トリアージの項目に感染症情報(症状・周囲の流行状況)を取り入れる

  • 3

    救急部門で働くスタッフに対する職業感染対策のうち最低限必要なものはどれか、2つ選択しなさい。

    B型肝炎ウイルス抗体価検査, 流行性ウイルス性疾患抗体価検査

  • 4

    トリアージを行ううえで正しいのはどれか、2つ選択しなさい。

    受付の段階でトリアージは始まっている, オーバートリアージ(緊急度の過大呼価・軽症者を重症扱い)は許容される

  • 5

    救急受診者の対応で正しいのはどれか。選択肢から2つ選べ。

    風疹が疑われたのでマスク着用を促し他患者から離れて待つよう説明した, 麻疹が疑われた自分は抗体陽性であったがN95マスクを着用して対応した

  • 6

    2007年6月に公開された、CDCの「隔離予防策のためのガイドライン」に記載されている内容で正しいものはどれか。

    エ事期間中は芽胞の吸い込みを防止するため、患者が防護環境を出るときにはN95微粒子用マスクを着用してもらう。

  • 7

    2007年6月に公開された、CDCの「隔離予防策のためのガイドライン」に記載されている内容で誤っているものはどれか。

    大型で固定された玩具の場合は、最低週1回程度クリーニングをすれば良い。

  • 8

    RSウイルス感染症についての説明で、誤っているものはどれか。

    鼻腔のRSウイルス抗原迅速検査は、その有用性が確立していない。

  • 9

    日本環境感染学会による医療関係者のためのワクチンガイドライン第3版の「麻疹、風疹、流行性耳下腺炎、水痘ワクチン」の中に記載されている内容で誤っているものはどれか。

    勤務・実習中は、予防接種・罹患・抗体価の記録は、医療機関が5年間保管する。

  • 10

    造血細胞移植ガイドライン「造血細胞移植後の感染管理(第4版)」の中の「食事」の項目に記戴されている内容で誤っているものはどれか。

    加熱の有無に関わらずすべてのチーズ類は、免疫の状態によっては真菌の摂取や吸入による感染も危惧されるため避けた方が良い。

  • 11

    造血細胞移植ガイドライン「造血細胞移植後の感染管理(第4版)」の中の「血管内留置カテーテルの管理」の項目に記載されている内容で誤っているものはどれか。

    点滴セットは少なくとも4日から7日以内に交換する。ただし、血液、血液製剤、脂肪製剤に使用した点滴セットは12時間以内に交換する事を推奨する。

  • 12

    高齢者施設でインフルエンザの集団感染が発生し介入する事となった。正しい対応を2つ選べ。

    感染者は可能な限り個室、またはコホート管理やカーテン隔離とした。, 施設内で集団発生しているため、感染者だけでなく利用者に可能な限りマスクの着用を指示した。

  • 13

    下記の図の①~③に当てはまる内容を選択肢から順番に選びさい。

    拡げない, 持ち出さない, 持ち込まない

  • 14

    以下の文について正しいか、誤っているかを選択せよ。 急性期医療においては、慢性期医療に比ベて日常生活動に手がかかる患者が多く入院されており、医療従事者が院外から感染症を運んでしまうことがある。

  • 15

    次の文を読み、正しいか、誤っているかを選択しなさい。 慢性期医療における患者の中には、施設で取り組んでいる感染対策に協力が得られにくい患者もいる。

  • 16

    次の文を読み、正しいか、誤っているかを選択しなさい。 慢性期医療においては(急性期・一般のような)侵襲的な処置は少ない。

  • 17

    次の文を読み、正しいか、誤っているかを選択しなさい。 慢性期における入院生活とは「集団生活の場」と考え、感染対策にあたる。

  • 18

    次の文を読み、正しいか、誤っているかを選択しなさい。 感染防止対策は患者及び直接介入する看護・介護スタッフのみに対応する。

  • 19

    次の文を読み、正しいか、誤っているかを選択しなさい。 感染症患者の早期発見と早期対応が、院内の感染拡大防止には必要である。

  • 20

    次の文を読み、正しいか、誤っているかを選択しなさい。 集団発生の対応として、院内のみで対応を行い、保健所や連携病院への報告や相談は一切不要である。

  • 21

    以下の文を読み、あなたが認定看護師として、術後6日目にまず行うべき対応はどれか。

    直ちに中心静脈カテーテルを抜去する事を主治医に提案する。

  • 22

    以下の文を読み、カテーテルを再挿入するBさんに対して行う血流感染予防策として適切でないものはどれかを選択しなさい。

    中心静脈カテーテルを7日間ごとに交換する。

  • 23

    尿道留置カテーテル留置時の感染経路を3つ拳げてください

    ①カテーテルの挿入時に微生物が押し込まれる ②カテーテル表面と粘膜の間隙から微生物が侵入する ③排尿口から微生物が侵入し、バッグ内で増殖したものが逆行性に侵入する

  • 24

    尿道留置カテーテル関連感染に対する感染対策を4つ準げてください。

    ①排尿バッグを膀胱より低くし尿流出を保つ ②カテーテルとバッグの接続部の閉鎖を保つ ③無菌操作で挿入手技を行う ④尿廃棄時の手指衛生を行い、患者ごとに手ぶくろを交換する