問題一覧
1
気管吸引時には、気道分泌物に血液の混入を認めない場合でも、口、鼻、眼の粘膜を防護する。
2
妊婦は、インフルエンザワクチンの接種不適当者に含まれる。
3
第4級アンモニウム塩は、石鹸などの陰イオン界面活性剤と混合すると沈殿物を生じる。, 過酸化水素プラズマ滅菌において、ガスの最終生成物は水と酸素であるため、滅菌後のエアレーションは不要である。
4
2008年から、麻疹は5類感染症全数把握疾患となり、麻疹を診断した医師は1週間以内をめどに保健所へ提出を行うよう求められている。
5
マクロライド系薬・・・リボソーム50S親和性, キノロン系薬・・・DNAジャイレース阻害
6
血圧モニタリングに使用するトランスデューサーは、96時間ごとに交換する。
7
MillerJones分類とは、喀痰の肉眼的評価の基準である。, 感染症の診断に用いるペア血清は、発病後早期の急性期と回復期に採取する。
8
基質特異性拡張型βラクタマーゼ(ESBL)産生菌とは、主に第三世代、第四世代セフェム系薬に耐性を付与する酵素であるESBLを産生するグラム陰性菌のことである。, 感染症法において薬剤耐性緑膿菌とは、広域βラクタム剤、アミノ配糖体、フルオロキノロンの3系統の薬剤に対して耐性を示す緑膿菌による感染症であると定義づけられている。
9
内視鏡自動洗浄装置による洗浄は、内視鏡の吸引洗浄、外表面の洗浄、吸引・鉗子チャンネルのブラッシングを行った後に行わなければならない。, 内視鏡を保管する際には、チャンネル内が十分乾燥するように、送気・送水ボタン、吸引ボタン、鉗子栓などを外して保管庫に保管しなければならない。
10
デング熱, 天然痘
11
患者の病室に入室する医療従事者は、入室時にサージカルマスクを着用する。, 患者の移送時には、患者にサージカルマスクを着用してもらい、呼吸器衛生/咳エチケットについて指導する。
12
ある時点で、あるリスク集団において存在する症例数の割合を有病率(Prevalence rate)という。, 感染因子を保有しているが感染症状がなく、感染源となりえる人を無症候性保菌者(Asymptomatic Carrier)という。
13
2004年に公開された日本医療福祉設備協会規格「病院空調設備の設計・管理指針」では、高度清潔区域の給気最終フィルターの効率は、DOP係数法で99.97%とされている。, 2007年に公開された「隔離予防策のためのCDCガイドライン」では、空気感染隔離室の空気は、空気を屋外へ直接廃棄するか、できない場合は超高性能(HEPA)フィルターを通して空調システムまたは周辺へ戻しても良いとしている。
14
透析装置の外装は、血液で汚染された場合と血液媒介ウイルス感染症のある患者に使用した場合のみ、1,000ppm次亜塩素酸ナトリウム溶液で清拭する。
15
HIVに感染後、一般的に6~8週間は血液中でHIVが増殖するが、HIV抗体は検出できない。, 厚生労働省のAIDS発生動向調査によると、我が国では日本国籍男性における同性間性的接触によるHIV感染が最も多い。
16
尿路感染症は最もよく見られる医療関連感染症であり、急性期施設から報告されている感染症の30%以上を占めるている。
17
厚生労働省は、HBe抗原陽性の母親から生まれた児には、高力価HBsヒト免疫グロブリン(HBIG)を出生後できるだけ早期および生後2か月の2回接種し、B型肝炎ワクチンを生後2~3か月以降、3回接種することを推奨している。, 日本脳炎ワクチンは、2010年度に3歳児への初回接種について積極的な勧奨が再開された定期一類疾患予防接種である。
18
発熱、不定形発疹、苺舌などの症状を認め川崎病と診断された患児には、標準予防策のみ行う。
19
2007年に公開された「隔離予防のためのCDCガイドライン」では、疥癬の患者に対して、適切な治療開始後24時間は接触予防策を実施することを推奨している。, 流行性角結膜炎は、主にD群のアデノウイルスによる疾患で、主として手を介した接触により伝播する。
20
それぞれの滅菌工程専用の芽胞を含む生物学的インジケーターを少なくとも1週間に1回は使用する。, 腹腔鏡は毎回使用前に滅菌する。
21
湿潤環境を好む。, メタロβ-ラクタマーゼ産生型の多剤耐性緑膿菌は、ペニシリン、セフェム、カルバペネム等のβ-ラクタム環を持つほとんどの抗菌薬を分解不活化する。
22
個室に収容し、接触予防策を実施する。
23
C氏の病室に入室する医療従事者は、手袋および状況に応じてガウンを着用する。, C氏に使用するノンクリティカル器材は、使い捨てにするかC氏専用とする。
24
尿道留置カテーテル挿入患者の尿の回収には、個別の回収容器を使用し、患者毎に個人防護具を交換するとともに、手指衛生を行う。, 尿道留置カテーテルの適応を見直し、不必要なカテーテルの留置を避ける。
25
A型インフルエンザウイルスの表面には、赤血球凝集素とノイラミニダーゼという糖蛋白が存在する。
26
12月1日(金)から12月2日(土)にF看護師が退勤するまでの間にF看護師と接触した人を明らかにする。, F看護師との接触者のうち、重症化する恐れがある人に抗インフルエンザ薬の予防投与を行うことを検討する。
27
ILI症状が出現した患者はインフルエンザとみなして飛沫予防策を開始する。
28
図のようなグラフをヒストグラムという。, 人から人へ持続的に伝播が起こる遷延的流行(Propagated outbreak) が起きたと考えられる。
29
K氏に対して接触予防策を実施する。, K氏の中心静脈カテーテルを抜去することを担当医師に提案する。
30
人工吸気回路は定期的に交換せず、肉眼的な汚染や不具合があった場合に交換し、高水準消毒や滅菌を行う。, 人工呼吸器を装着している患者は、医学的に禁忌でない限り頭部を30~45度に挙上させた体位とする。
31
機械的合併症のリスクを考慮した上で、可能であれば中心静脈カテーテルの挿入部位は鎖骨下静脈を第一選択とする。
32
抗体が十分に産生されていないことから、HBIGをただちに投与し、B型肝炎ワクチンの接種を行う。
33
M研修医はHIVに感染するリスクが高いため、M研修医に説明し、同意を得たうえで妊娠検査が陰性であることを確認し、抗HIVの拡大投与を開始する。
34
採用時にHBs抗体陰性の職員には、3回のB型肝炎ワクチン接種をすすめる。
35
PCR法は菌数の多少に関わらず陽性となるため、陽性の場合に感染症の有無や強弱を判断するのは難しい。
36
P氏は速やかに陰圧個室に転室してもらい、PCRの結果で結核が否定されるまでは陰圧個室に隔離する。
37
接触後8~12週間後にクオンティフェロン検査を実施する。
38
CLABSI発生密度率は、6.0(対1,000中心ライン使用日数)である。, CLABSIの寄与死亡率は20%である。
39
2010年度のCLABSI発生密度率は、2.4(対1,000中心ライン使用日数)である。
40
有意水準を0.05としたとき、2009年度と2010年度のCLABSI発生密度率には、統計学的有意差は認められない。
感染管理認定看護師 認定審査模擬試験
感染管理認定看護師 認定審査模擬試験
秋葉昌人 · 40問 · 1年前感染管理認定看護師 認定審査模擬試験
感染管理認定看護師 認定審査模擬試験
40問 • 1年前第31回(2023年)感染管理認定看護師 認定審査
第31回(2023年)感染管理認定看護師 認定審査
秋葉昌人 · 21回閲覧 · 39問 · 1年前第31回(2023年)感染管理認定看護師 認定審査
第31回(2023年)感染管理認定看護師 認定審査
21回閲覧 • 39問 • 1年前第30回(2022年)感染管理認定看護師 認定審査
第30回(2022年)感染管理認定看護師 認定審査
秋葉昌人 · 40問 · 1年前第30回(2022年)感染管理認定看護師 認定審査
第30回(2022年)感染管理認定看護師 認定審査
40問 • 1年前第29回(2021年)感染管理認定看護師 認定審査
第29回(2021年)感染管理認定看護師 認定審査
秋葉昌人 · 40問 · 1年前第29回(2021年)感染管理認定看護師 認定審査
第29回(2021年)感染管理認定看護師 認定審査
40問 • 1年前第28回(2020年)感染管理認定看護師 認定審査
第28回(2020年)感染管理認定看護師 認定審査
秋葉昌人 · 39問 · 1年前第28回(2020年)感染管理認定看護師 認定審査
第28回(2020年)感染管理認定看護師 認定審査
39問 • 1年前薬剤及び水分管理に係る薬剤投与関連
薬剤及び水分管理に係る薬剤投与関連
秋葉昌人 · 70問 · 2年前薬剤及び水分管理に係る薬剤投与関連
薬剤及び水分管理に係る薬剤投与関連
70問 • 2年前第27回(2019年)感染管理認定看護師 認定審査
第27回(2019年)感染管理認定看護師 認定審査
秋葉昌人 · 40問 · 1年前第27回(2019年)感染管理認定看護師 認定審査
第27回(2019年)感染管理認定看護師 認定審査
40問 • 1年前第26回(2018年)感染管理認定看護師 認定審査
第26回(2018年)感染管理認定看護師 認定審査
秋葉昌人 · 39問 · 1年前第26回(2018年)感染管理認定看護師 認定審査
第26回(2018年)感染管理認定看護師 認定審査
39問 • 1年前感染に係る薬剤投与関連
感染に係る薬剤投与関連
秋葉昌人 · 125問 · 2年前感染に係る薬剤投与関連
感染に係る薬剤投与関連
125問 • 2年前第25回(2017年)感染管理認定看護師 認定審査
第25回(2017年)感染管理認定看護師 認定審査
秋葉昌人 · 36問 · 1年前第25回(2017年)感染管理認定看護師 認定審査
第25回(2017年)感染管理認定看護師 認定審査
36問 • 1年前第24回(2016年)感染管理認定看護師 認定審査
第24回(2016年)感染管理認定看護師 認定審査
秋葉昌人 · 39問 · 1年前第24回(2016年)感染管理認定看護師 認定審査
第24回(2016年)感染管理認定看護師 認定審査
39問 • 1年前洗浄・消毒・滅菌とファシリティマネジメント 過去問②
洗浄・消毒・滅菌とファシリティマネジメント 過去問②
秋葉昌人 · 19問 · 1年前洗浄・消毒・滅菌とファシリティマネジメント 過去問②
洗浄・消毒・滅菌とファシリティマネジメント 過去問②
19問 • 1年前第23回(2015年)感染管理認定看護師 認定審査
第23回(2015年)感染管理認定看護師 認定審査
秋葉昌人 · 40問 · 1年前第23回(2015年)感染管理認定看護師 認定審査
第23回(2015年)感染管理認定看護師 認定審査
40問 • 1年前洗浄・消毒・滅菌とファシリティマネジメント 過去問
洗浄・消毒・滅菌とファシリティマネジメント 過去問
秋葉昌人 · 38問 · 1年前洗浄・消毒・滅菌とファシリティマネジメント 過去問
洗浄・消毒・滅菌とファシリティマネジメント 過去問
38問 • 1年前第22回(2014年)感染管理認定看護師 認定審査
第22回(2014年)感染管理認定看護師 認定審査
秋葉昌人 · 39問 · 1年前第22回(2014年)感染管理認定看護師 認定審査
第22回(2014年)感染管理認定看護師 認定審査
39問 • 1年前職業感染管理 過去問③
職業感染管理 過去問③
秋葉昌人 · 12問 · 1年前職業感染管理 過去問③
職業感染管理 過去問③
12問 • 1年前第21回(2013年)感染管理認定看護師 認定審査
第21回(2013年)感染管理認定看護師 認定審査
秋葉昌人 · 33問 · 1年前第21回(2013年)感染管理認定看護師 認定審査
第21回(2013年)感染管理認定看護師 認定審査
33問 • 1年前職業感染管理 過去問②
職業感染管理 過去問②
秋葉昌人 · 8問 · 1年前職業感染管理 過去問②
職業感染管理 過去問②
8問 • 1年前第20回(2012年)感染管理認定看護師 認定審査
第20回(2012年)感染管理認定看護師 認定審査
秋葉昌人 · 40問 · 1年前第20回(2012年)感染管理認定看護師 認定審査
第20回(2012年)感染管理認定看護師 認定審査
40問 • 1年前職業感染管理 過去問
職業感染管理 過去問
秋葉昌人 · 8問 · 1年前職業感染管理 過去問
職業感染管理 過去問
8問 • 1年前問題一覧
1
気管吸引時には、気道分泌物に血液の混入を認めない場合でも、口、鼻、眼の粘膜を防護する。
2
妊婦は、インフルエンザワクチンの接種不適当者に含まれる。
3
第4級アンモニウム塩は、石鹸などの陰イオン界面活性剤と混合すると沈殿物を生じる。, 過酸化水素プラズマ滅菌において、ガスの最終生成物は水と酸素であるため、滅菌後のエアレーションは不要である。
4
2008年から、麻疹は5類感染症全数把握疾患となり、麻疹を診断した医師は1週間以内をめどに保健所へ提出を行うよう求められている。
5
マクロライド系薬・・・リボソーム50S親和性, キノロン系薬・・・DNAジャイレース阻害
6
血圧モニタリングに使用するトランスデューサーは、96時間ごとに交換する。
7
MillerJones分類とは、喀痰の肉眼的評価の基準である。, 感染症の診断に用いるペア血清は、発病後早期の急性期と回復期に採取する。
8
基質特異性拡張型βラクタマーゼ(ESBL)産生菌とは、主に第三世代、第四世代セフェム系薬に耐性を付与する酵素であるESBLを産生するグラム陰性菌のことである。, 感染症法において薬剤耐性緑膿菌とは、広域βラクタム剤、アミノ配糖体、フルオロキノロンの3系統の薬剤に対して耐性を示す緑膿菌による感染症であると定義づけられている。
9
内視鏡自動洗浄装置による洗浄は、内視鏡の吸引洗浄、外表面の洗浄、吸引・鉗子チャンネルのブラッシングを行った後に行わなければならない。, 内視鏡を保管する際には、チャンネル内が十分乾燥するように、送気・送水ボタン、吸引ボタン、鉗子栓などを外して保管庫に保管しなければならない。
10
デング熱, 天然痘
11
患者の病室に入室する医療従事者は、入室時にサージカルマスクを着用する。, 患者の移送時には、患者にサージカルマスクを着用してもらい、呼吸器衛生/咳エチケットについて指導する。
12
ある時点で、あるリスク集団において存在する症例数の割合を有病率(Prevalence rate)という。, 感染因子を保有しているが感染症状がなく、感染源となりえる人を無症候性保菌者(Asymptomatic Carrier)という。
13
2004年に公開された日本医療福祉設備協会規格「病院空調設備の設計・管理指針」では、高度清潔区域の給気最終フィルターの効率は、DOP係数法で99.97%とされている。, 2007年に公開された「隔離予防策のためのCDCガイドライン」では、空気感染隔離室の空気は、空気を屋外へ直接廃棄するか、できない場合は超高性能(HEPA)フィルターを通して空調システムまたは周辺へ戻しても良いとしている。
14
透析装置の外装は、血液で汚染された場合と血液媒介ウイルス感染症のある患者に使用した場合のみ、1,000ppm次亜塩素酸ナトリウム溶液で清拭する。
15
HIVに感染後、一般的に6~8週間は血液中でHIVが増殖するが、HIV抗体は検出できない。, 厚生労働省のAIDS発生動向調査によると、我が国では日本国籍男性における同性間性的接触によるHIV感染が最も多い。
16
尿路感染症は最もよく見られる医療関連感染症であり、急性期施設から報告されている感染症の30%以上を占めるている。
17
厚生労働省は、HBe抗原陽性の母親から生まれた児には、高力価HBsヒト免疫グロブリン(HBIG)を出生後できるだけ早期および生後2か月の2回接種し、B型肝炎ワクチンを生後2~3か月以降、3回接種することを推奨している。, 日本脳炎ワクチンは、2010年度に3歳児への初回接種について積極的な勧奨が再開された定期一類疾患予防接種である。
18
発熱、不定形発疹、苺舌などの症状を認め川崎病と診断された患児には、標準予防策のみ行う。
19
2007年に公開された「隔離予防のためのCDCガイドライン」では、疥癬の患者に対して、適切な治療開始後24時間は接触予防策を実施することを推奨している。, 流行性角結膜炎は、主にD群のアデノウイルスによる疾患で、主として手を介した接触により伝播する。
20
それぞれの滅菌工程専用の芽胞を含む生物学的インジケーターを少なくとも1週間に1回は使用する。, 腹腔鏡は毎回使用前に滅菌する。
21
湿潤環境を好む。, メタロβ-ラクタマーゼ産生型の多剤耐性緑膿菌は、ペニシリン、セフェム、カルバペネム等のβ-ラクタム環を持つほとんどの抗菌薬を分解不活化する。
22
個室に収容し、接触予防策を実施する。
23
C氏の病室に入室する医療従事者は、手袋および状況に応じてガウンを着用する。, C氏に使用するノンクリティカル器材は、使い捨てにするかC氏専用とする。
24
尿道留置カテーテル挿入患者の尿の回収には、個別の回収容器を使用し、患者毎に個人防護具を交換するとともに、手指衛生を行う。, 尿道留置カテーテルの適応を見直し、不必要なカテーテルの留置を避ける。
25
A型インフルエンザウイルスの表面には、赤血球凝集素とノイラミニダーゼという糖蛋白が存在する。
26
12月1日(金)から12月2日(土)にF看護師が退勤するまでの間にF看護師と接触した人を明らかにする。, F看護師との接触者のうち、重症化する恐れがある人に抗インフルエンザ薬の予防投与を行うことを検討する。
27
ILI症状が出現した患者はインフルエンザとみなして飛沫予防策を開始する。
28
図のようなグラフをヒストグラムという。, 人から人へ持続的に伝播が起こる遷延的流行(Propagated outbreak) が起きたと考えられる。
29
K氏に対して接触予防策を実施する。, K氏の中心静脈カテーテルを抜去することを担当医師に提案する。
30
人工吸気回路は定期的に交換せず、肉眼的な汚染や不具合があった場合に交換し、高水準消毒や滅菌を行う。, 人工呼吸器を装着している患者は、医学的に禁忌でない限り頭部を30~45度に挙上させた体位とする。
31
機械的合併症のリスクを考慮した上で、可能であれば中心静脈カテーテルの挿入部位は鎖骨下静脈を第一選択とする。
32
抗体が十分に産生されていないことから、HBIGをただちに投与し、B型肝炎ワクチンの接種を行う。
33
M研修医はHIVに感染するリスクが高いため、M研修医に説明し、同意を得たうえで妊娠検査が陰性であることを確認し、抗HIVの拡大投与を開始する。
34
採用時にHBs抗体陰性の職員には、3回のB型肝炎ワクチン接種をすすめる。
35
PCR法は菌数の多少に関わらず陽性となるため、陽性の場合に感染症の有無や強弱を判断するのは難しい。
36
P氏は速やかに陰圧個室に転室してもらい、PCRの結果で結核が否定されるまでは陰圧個室に隔離する。
37
接触後8~12週間後にクオンティフェロン検査を実施する。
38
CLABSI発生密度率は、6.0(対1,000中心ライン使用日数)である。, CLABSIの寄与死亡率は20%である。
39
2010年度のCLABSI発生密度率は、2.4(対1,000中心ライン使用日数)である。
40
有意水準を0.05としたとき、2009年度と2010年度のCLABSI発生密度率には、統計学的有意差は認められない。