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5_連帯債務と保証

5_連帯債務と保証
35問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    連帯債務は原則【相対効・絶対効】であり、例外として【①】【②】【③】【④】はこの限りでない。

    相対効, 弁済, 相殺, 更改, 混同

  • 2

    主たる債務が増額されたとき→保証人の債務は増額【される・されない】 主たる債務が減額されたとき→保証人の債務は減額【される・されない】

    されない, される

  • 3

    連帯債務者の1人が債権者に対して債権を有する場合において、その連帯債務者が相殺をしない間は、当該連帯債務者の負担部分の限度において、他の連帯債務者は、債権者に対して債務の履行を拒むことができる

  • 4

    Aは、BのCに対する1000万円の債務について、保証人となる契約を、Cと締結した。この場合、民法の規定及び判例によれば、次の記述のうち誤っているものはどれか。ただし、根保証契約については考慮しないものとする。

    AC間の保証契約締結後、BC間の合意で債務が増額された場合、Aは、その増額部分についても、保証債務を負う。

  • 5

    AがBとの間で、CのBに対する債務を担保するためにA所有の甲土地に根抵当権を設定する場合について、元本の確定前の根抵当権の場合には、Bは根抵当権の順位を譲渡することができない

  • 6

    根抵当権で利害関係人の承諾を必要とするもの

    極度額の変更

  • 7

    根抵当権設定者は、元本の確定後であっても、その根抵当権の極度額を、減額することを請求することはできない

    ×

  • 8

    根抵当権設定者は、担保すべき元本の確定すべき期日の定めがないときは、一定期間が経過した後であっても、担保すべき元本の確定を請求することはできない

    ×

  • 9

    元本確定後

    極度額の変更可, 被担保債権の変更不可, 債務者の変更不可, 元本確定期日の変更不可

  • 10

    根抵当権は、極度額以内であれば、確定した元本のほか、利息、遅延損害金などすべて効力が及ぶ

  • 11

    元本確定前に債権者Bが機械購入の為に貸したお金の貸金債権を第三者Cに譲渡しても、根抵当権はBにとどまる

  • 12

    留置権者は、留置物の占有中に、留置物を使用・賃貸するためには、原則、①が必要

    債務者の承諾

  • 13

    AがBに保証人になったほしいと依頼 AとBは【①】契約が結ばれ、BとAの債権者Cとの間で【②】契約が結ばれる 債務者Aの依頼①契約が【③】

    保証委託, 保証, 必ずしも必要ではない

  • 14

    債務者が保証人を立てることを契約条件にしている場合は、保証人に【①】があること・【②】ではないことが必要

    資力, 制限行為能力者

  • 15

    いかなる場合も、制限行為能力者は保証人になれない

    ×

  • 16

    ・留置権の対象:【①】 ・留置権者は、【②】義務を負う ・費用償還請求権の使用【可・不可】 ・造作買取請求権の使用【OK・NG】 ・留置権に物上代位性は【ある・ない】

    動産・不動産, 善管注意, 可, NG, ない

  • 17

    留置権者は、留置物の占有中に、留置物を使用・賃貸することができる

  • 18

    賃借人は賃貸借契約終了後も、留置権を行使し、建物の明渡しを拒むことができる

  • 19

    オーナーがエアコン台の代金(造作買取の代金)を支払わなかったとしても、借主は建物を留置することはできない

  • 20

    建物の賃貸借契約が賃借人の債務不履行により解除された後に、賃借人が建物に関して有益費を支出した場合、賃借人は、有益費の償還を受けるまで当該建物を留置することができる

    ×

  • 21

    不動産が二重に売買され、第2の買主が先に所有権移転登記を備えたため、第1の買主が所有権を取得できなくなった場合、第1の買主は、損害賠償を受けるまで当該不動産を留置することができる

    ×

  • 22

    抵当権者は物上代位できるが、先取特権者は物上代位できない

    ×

  • 23

    先取特権は、契約がなくても民法等の法律の定める場合であれば成立する

  • 24

    債権者Cが保証人をAに指名した場合、保証人Aが破産手続開始の決定を受けて、保証人としての条件を欠くようになっても、債務者Bに対し、保証人の変更を求めることはできない

  • 25

    抵当権は、目的物の使用収益権を奪わないので、原則として果実には効力が及ばない

  • 26

    元本の確定前においては、根抵当権者及び根抵当権設定者の合意があれば、後順位抵当権者の承諾がなくても、その根抵当権の被担保債権の範囲を変更することができる

  • 27

    連帯保証人には、分別の利益が【ある・ない】

    ない

  • 28

    連帯保証人には、 検索の抗弁権が【ある・ない】

    ない

  • 29

    AからBとCとが負担部分2分の1として連帯して1000万円を借り入れた。 Aが、Bに対して債務を免除した場合にはCが、Cに対して債務を免除した場合にはBが、それぞれ500万円分の債務を免れる

    ×

  • 30

    DからEが1000万円を借り入れ、Fがその借入金返済債務についてEと連帯して保証する Dが、Eに対して債務を免除した場合にはFが、Fに対して債務を免除した場合にはEが、それぞれ全額の債務を免れる。

    ×

  • 31

    DからEが1000万円を借り入れ、Fがその借入金返済債務についてEと連帯して保証する Dが、Eに対して履行を請求した効果はFに及び、Fに対して履行を請求した効果はEに及ばない

  • 32

    抵当権の登記のある土地の分筆の登記を申請する場合において、 抵当権者の承諾等は【要・不要】

    不要

  • 33

    【①】の分割の登記は、登記官が職権で行うことはできない

    建物

  • 34

    連帯債務者A・BのうちAが、債権者Cとの間でその連帯債務について更改契約を行うと、新たな契約がABC間で成立する

    ×

  • 35

    事業のための貸し金等債務について個人が保証人となる場合は、保証契約締結日前【①】か月以内に作成された公正証書で、保証債務を履行する【②】がなければ効力はない

    1, 意思表示

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  • 1

    連帯債務は原則【相対効・絶対効】であり、例外として【①】【②】【③】【④】はこの限りでない。

    相対効, 弁済, 相殺, 更改, 混同

  • 2

    主たる債務が増額されたとき→保証人の債務は増額【される・されない】 主たる債務が減額されたとき→保証人の債務は減額【される・されない】

    されない, される

  • 3

    連帯債務者の1人が債権者に対して債権を有する場合において、その連帯債務者が相殺をしない間は、当該連帯債務者の負担部分の限度において、他の連帯債務者は、債権者に対して債務の履行を拒むことができる

  • 4

    Aは、BのCに対する1000万円の債務について、保証人となる契約を、Cと締結した。この場合、民法の規定及び判例によれば、次の記述のうち誤っているものはどれか。ただし、根保証契約については考慮しないものとする。

    AC間の保証契約締結後、BC間の合意で債務が増額された場合、Aは、その増額部分についても、保証債務を負う。

  • 5

    AがBとの間で、CのBに対する債務を担保するためにA所有の甲土地に根抵当権を設定する場合について、元本の確定前の根抵当権の場合には、Bは根抵当権の順位を譲渡することができない

  • 6

    根抵当権で利害関係人の承諾を必要とするもの

    極度額の変更

  • 7

    根抵当権設定者は、元本の確定後であっても、その根抵当権の極度額を、減額することを請求することはできない

    ×

  • 8

    根抵当権設定者は、担保すべき元本の確定すべき期日の定めがないときは、一定期間が経過した後であっても、担保すべき元本の確定を請求することはできない

    ×

  • 9

    元本確定後

    極度額の変更可, 被担保債権の変更不可, 債務者の変更不可, 元本確定期日の変更不可

  • 10

    根抵当権は、極度額以内であれば、確定した元本のほか、利息、遅延損害金などすべて効力が及ぶ

  • 11

    元本確定前に債権者Bが機械購入の為に貸したお金の貸金債権を第三者Cに譲渡しても、根抵当権はBにとどまる

  • 12

    留置権者は、留置物の占有中に、留置物を使用・賃貸するためには、原則、①が必要

    債務者の承諾

  • 13

    AがBに保証人になったほしいと依頼 AとBは【①】契約が結ばれ、BとAの債権者Cとの間で【②】契約が結ばれる 債務者Aの依頼①契約が【③】

    保証委託, 保証, 必ずしも必要ではない

  • 14

    債務者が保証人を立てることを契約条件にしている場合は、保証人に【①】があること・【②】ではないことが必要

    資力, 制限行為能力者

  • 15

    いかなる場合も、制限行為能力者は保証人になれない

    ×

  • 16

    ・留置権の対象:【①】 ・留置権者は、【②】義務を負う ・費用償還請求権の使用【可・不可】 ・造作買取請求権の使用【OK・NG】 ・留置権に物上代位性は【ある・ない】

    動産・不動産, 善管注意, 可, NG, ない

  • 17

    留置権者は、留置物の占有中に、留置物を使用・賃貸することができる

  • 18

    賃借人は賃貸借契約終了後も、留置権を行使し、建物の明渡しを拒むことができる

  • 19

    オーナーがエアコン台の代金(造作買取の代金)を支払わなかったとしても、借主は建物を留置することはできない

  • 20

    建物の賃貸借契約が賃借人の債務不履行により解除された後に、賃借人が建物に関して有益費を支出した場合、賃借人は、有益費の償還を受けるまで当該建物を留置することができる

    ×

  • 21

    不動産が二重に売買され、第2の買主が先に所有権移転登記を備えたため、第1の買主が所有権を取得できなくなった場合、第1の買主は、損害賠償を受けるまで当該不動産を留置することができる

    ×

  • 22

    抵当権者は物上代位できるが、先取特権者は物上代位できない

    ×

  • 23

    先取特権は、契約がなくても民法等の法律の定める場合であれば成立する

  • 24

    債権者Cが保証人をAに指名した場合、保証人Aが破産手続開始の決定を受けて、保証人としての条件を欠くようになっても、債務者Bに対し、保証人の変更を求めることはできない

  • 25

    抵当権は、目的物の使用収益権を奪わないので、原則として果実には効力が及ばない

  • 26

    元本の確定前においては、根抵当権者及び根抵当権設定者の合意があれば、後順位抵当権者の承諾がなくても、その根抵当権の被担保債権の範囲を変更することができる

  • 27

    連帯保証人には、分別の利益が【ある・ない】

    ない

  • 28

    連帯保証人には、 検索の抗弁権が【ある・ない】

    ない

  • 29

    AからBとCとが負担部分2分の1として連帯して1000万円を借り入れた。 Aが、Bに対して債務を免除した場合にはCが、Cに対して債務を免除した場合にはBが、それぞれ500万円分の債務を免れる

    ×

  • 30

    DからEが1000万円を借り入れ、Fがその借入金返済債務についてEと連帯して保証する Dが、Eに対して債務を免除した場合にはFが、Fに対して債務を免除した場合にはEが、それぞれ全額の債務を免れる。

    ×

  • 31

    DからEが1000万円を借り入れ、Fがその借入金返済債務についてEと連帯して保証する Dが、Eに対して履行を請求した効果はFに及び、Fに対して履行を請求した効果はEに及ばない

  • 32

    抵当権の登記のある土地の分筆の登記を申請する場合において、 抵当権者の承諾等は【要・不要】

    不要

  • 33

    【①】の分割の登記は、登記官が職権で行うことはできない

    建物

  • 34

    連帯債務者A・BのうちAが、債権者Cとの間でその連帯債務について更改契約を行うと、新たな契約がABC間で成立する

    ×

  • 35

    事業のための貸し金等債務について個人が保証人となる場合は、保証契約締結日前【①】か月以内に作成された公正証書で、保証債務を履行する【②】がなければ効力はない

    1, 意思表示