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歴史プリント
69問 • 1年前
  • 鈴木詩乃
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    問題一覧

  • 1

    16世紀以降の西アジア・南アジアではA・B・Cという3つのイスラーム帝国が並列して繁栄した。多数の民族を統合し、国内外の流通も盛んで国際性が豊かであった

    オスマン帝国, サファビー朝, ムガル帝国

  • 2

    1453年にビザンツ帝国を滅ぼしたAは16世紀半ばのBの時に最盛期を迎え、イスラーム法に基づく政治を行ったが、1683年の Cの失敗で、領土は縮小に転じた

    オスマン帝国, スレイマン1世, ウィーン包囲

  • 3

    オスマン帝国では、キリスト教徒やユダヤ教徒の共同体には自治を認め、フランスなどのヨーロッパ人には領内での居住と通商の自由を公認した(=A)

    カピチュレーション

  • 4

    イランでは16世紀後半にイスラーム教のAを国教とするサファビー朝が最盛期を迎えた。首都のBは「世界の半分」と呼ばれるほど繁栄した

    シーア派, イスファハーン

  • 5

    サファビー朝ののちイランにはナーディル=シャーがアファシャール朝を建国し、さらにテヘランを首都としたAがおこった

    ガージャール朝

  • 6

    15世紀以降、インドにはポルトガルやオランダ、イギリス、フランスなどが進出し、各地に拠点を築いて貿易を行い、特にインドのAは東南アジアやヨーロッパに輸出された

    綿織物

  • 7

    インドで16世紀に成立したムガル帝国は第3大皇帝Aが中央集権的な統治機構を整備し、非ムスリムに課せられていたBを廃止してヒンドゥー教徒との融和を図った。17世紀後半 Cの時代にムガル帝国は最大の版図となった

    アクバル, ジズヤ, アウラングゼーブ

  • 8

    東南アジアには16世紀以降、ヨーロッパの勢力が進出し東アジアからインド洋にかけての海域で行われたAの中継地として栄えた

    アジア域内貿易

  • 9

    オランダ東インド会社は、マルク諸島のAを独占的に入手した。またスペインが拠点を置いたマニラ経由でラテンアメリカで産出されたBの1部が中国に流入した。

    香辛料, 銀

  • 10

    14世紀半ば元を北方に駆逐した明は朝鮮王朝や日本・琉球王国などとA関係を結んだ。さらにBの率いる大艦隊を東南アジア・インド洋に派遣してこの方面の諸国にもAを促した

    朝貢, 鄭和

  • 11

    Aを通じて明から与えられる銅線や生糸・絹織物などは周辺国の経済を活性化させたが明は対外交易をA貿易に限ったため民間の自由な貿易は阻害された

    朝貢

  • 12

    16世紀になると「大航海時代」の世界的な商業の活発化が東アジアの朝貢体制を動揺させ、Aと呼ばれる商人集団が密貿易や略奪行為を行った

    倭寇

  • 13

    明は16世紀半ばに民間による海上貿易の禁止を緩和したが中国の商人による日本との直接の貿易は許されなかったためAが日中間の貿易の担い手となり大きな利益をあげた

    ポルトガル人

  • 14

    16世紀以降、貿易の利益や鉄砲など新しい軍事技術の導入によって中国周辺では強力な軍事政権が登場した。日本では織田信長・Aの政権を経て江戸幕府が成立し、中国東北部では女真人(満州人)の政権が成長した

    豊臣秀吉

  • 15

    日本統一後、Aは大陸への進出をめざし朝鮮侵略(=B)を行った。中国東北部では17世紀初めに満州人が新たな王朝を建て、1644年には清が中国本土を占領した

    豊臣秀吉, 文禄・慶長の役

  • 16

    清の前半には康熙帝をはじめとして有能な皇帝が続いた。中国本土では中央集権的な官僚制度や官僚を儒学の試験で登用するAなど従来の漢人王朝の制度が継承されたが漢人の男性にBを強制するなど厳しい政策もとられた

    科挙, 辮髪

  • 17

    清の経済は自由奔放的で中国には茶や生糸の対価として銀が流入した。18世紀半ば治安上の理由からヨーロッパ船の来航をA一港に限定した

    広州

  • 18

    大航海時代にアメリカ大陸から伝来したAやBなどの新作物は山地の開墾をうながし急速な清の人口増加を支えた。しかし開墾による環境破壊と自然災害の増加は社会不安を生み出し18世紀末には Cがおこった。

    トウモロコシ, サツマイモ, 白蓮教徒の乱

  • 19

    日本では豊臣秀吉の死後にAが征夷大将軍に任じられ江戸幕府を開いた。江戸幕府が各地の大名家を従える統治体制をBと呼ぶ。大名は領地の支配を認められたかわりに将軍に対して普請などを含む軍役をつとめた。

    徳川家康, 幕藩体制

  • 20

    徳川家康は対馬のAを通して朝鮮と文禄・慶長の役の講話を実現し対馬藩に朝鮮との通交・貿易の独占を認めた

    宗氏

  • 21

    2代将軍秀吉や3代将軍家光はキリスト教の禁止を強化しつつ大名の統制を強めた。1635年には諸大名にAを義務付けた

    参勤交代

  • 22

    江戸幕府はポルトガル船の来航を禁止しオランダ商館をAの出島へ移した。以後Aにはオランダと中国の商船のみが来航した。

    長崎

  • 23

    幕府はキリスト教を厳禁しAを制度化してすべての人が仏教寺院の檀家となることを義務付けた

    宗門改め

  • 24

    江戸時代には長崎のほかの対馬・琉球を通じて貿易がおこなわれ中国産の生糸・絹織物、東南アジア産の砂糖、朝鮮の人参などが輸入された。輸出品は初めはおもに銀でやがて銅とされ、のちにAとなっていった

    俵物

  • 25

    幕藩体制のもと日本の人口は急増し、江戸・京都・大阪はAと呼ばれて幕府が直轄して支配した

    三都

  • 26

    大阪近郊には綿花・Aの栽培とそれに関連した加工業が発達した。綿花は衣類にAの油は灯火や食用に用いられ衣食住の水準を向上させた。木綿につづいて18世紀以降、生糸や砂糖・人参も次第に国際化された

    採種

  • 27

    諸大名は大阪や江戸にAをおき年貢米や特産物を領国から送って売却し幕府が鋳造させた金属貨幣を獲得して江戸屋敷などでの支出をまかなった

    蔵屋敷

  • 28

    発達する商品経済のなかで幕府や藩は財政難におちいり、民衆のあいだには貧富の格差が広がってAや騒動が頻発するようになった

    一揆

  • 29

    明に朝貢していたAは1609年徳川家康の許可を受けた薩摩の島津氏に攻められて支配下におかれ薩摩藩に貢納する一方、中国への朝貢貿易も継続された

    琉球王国

  • 30

    蝦夷ヶ島と呼ばれた北海道でら1604年に松前氏が徳川家康から蝦夷ヶ島の支配権を保証された。その実質はAとの交易独占権であり、松前氏は家臣に交易権を知行として与えた

    アイヌ

  • 31

    1500年ごろ世界の諸地域は基本的には地域ごとに完結した存在であったがその後18世紀初めまでにはアメリカ大陸産のAが中国に大量に持ち込まれるなど西ヨーロッパの諸国により「世界の一体化」が進められた。

  • 32

    「世界の一体化」が進むなか東西ヨーロッパの国々では中央政府に権力が集中するようになって本格的な首都が成立した。さらに思想面ではAが起こった一方で自然科学が発達した

    宗教改革

  • 33

    16世紀から17世紀の世界では明や清・オスマン帝国・サファビー朝・ムガル帝国などの大国がアジアで栄えていた。その一方ヨーロッパではAの力が弱まりイギリスやフランス・スペイン・オランダをはじめとする中規模の国々が台頭した

    神聖ローマ帝国

  • 34

    ヨーロッパで台頭してきた国の多くは君主国で国内では君主がAを進め他の国々と形式上は対等な立場で外交関係を結んだ。こうしたヨーロッパの国家構造と国家秩序をBという。なおこの時期の主権国家は19世紀以降の国民国家とは異なり主権者は君主であった

    中央集権化, 主権国家体制

  • 35

    ドイツでは16世紀の宗教改革と17世紀の長期にわたる戦争の結果、皇帝の権力が弱まり帝国内のAがそらぞれ独自に発展した

    領邦国家

  • 36

    フランスではAの時代に君主が国内の貴族の力をおさえつつ、全国議会も開かずに権力を自身に集中して統治する体制が築かれた

    ルイ14世

  • 37

    イギリスでは17世紀半ばのAで一時的に共和世に移行した。その後君主制に戻ったが1688-89にBがおこると権利の章典が定められ世界初のCが始まりさらに議会の権力が増すとDが成立した

    ピューリタン革命, 名誉革命, 立憲君主政, 議院内閣制

  • 38

    オランダやヴェネツィア・ジェノヴァは貴族が中心となって国をおさめるAをとった

    共和政

  • 39

    ロシアは17世紀〜18世紀にオスマン帝国と戦って領土を黒海沿岸に広げまたバルト海にも進出し東方でもシベリアを経て極東に到達しAと通商を開いた

  • 40

    西ヨーロッパにおける宗教改革では現世の利益を追求しがちだったカトリック教会への抗議の動きとしてA諸派が登場した一方で カトリックの側でも改革の動きが起こった

    プロテスタント

  • 41

    カトリックの教えでは人が神に救われるためにはAによる導きと個人の善行が必要とされたがB諸派は真の信仰は信徒みずから聖書を読んで得るものとした

    聖職者, プロテスタント

  • 42

    宗教改革でプロテスタントとカトリックのあいだで対立や内戦が生じた一方キリスト教がヨーロッパの外部に伝えられた。とくにカトリックの改革で誕生したAは「大航海時代」のヨーロッパの海外進出と連携して中南米やアジア諸地域にも布教した

    イエズス会

  • 43

    17世紀のヨーロッパで花開いた自然科学は、後世に多大な影響与えることとなったそうした1連の変化をAと呼ぶ

    科学革命

  • 44

    14世紀頃の地中海では、商業が活発になっており、アジア産の香辛料が重宝されたが、15世紀にAが東地中海を勢力下において高い税を課したため、新たな貿易路の開拓が求められた

    オスマン帝国

  • 45

    Aの「世界の記述」以来どこかにあると信じられてきた「黄金の国」もヨーロッパ人の想像をかき立てた

    マルコ=ポーロ

  • 46

    15世紀から16世紀にかけてのヨーロッパの人々は、富と信仰を動機に大西洋に活動の場を広げて、大航海時代を切り開き、その結果「A」も始まった。

    世界の一体化

  • 47

    現在のメキシコ以南の地域ではAが先住民の文明を征服して、財産を略奪した後、銀山を開発して採掘した銀をヨーロッパに輸出した。さらに大陸及びカリブ海諸島に入植して大規模農園Bを開きさとうきびやコーヒーの大規模生産を始めた

    スペイン人, プランテーション

  • 48

    アメリカでヨーロッパ人から感染したAや過酷な労働で、先住民の人口が激減して、労働力が不足すると、西アフリカから大勢の黒人がBとして送り込まれた

    伝染病, 奴隷

  • 49

    Aやサツマイモ、唐辛子、インゲン豆、トマト、ピーナッツ、とうもろこし、タバコ、かぼちゃ、カカオなど中南米から新たにもたらされた農産物が、ヨーロッパ社会に長期的に大きな影響を及ぼした

    ジャガイモ

  • 50

    アメリカ大陸の銀はヨーロッパの経済を活発化させ、大量に供給されたAが、ヨーロッパの食生活を変えた。またヨーロッパ産品にとって、「新世界」の植民地が重要なBとなる関係も始まり、経済的に一体化しつつあった世界の一角に1つのまとまりを成す「大西洋世界」が出現した

    砂糖, 市場

  • 51

    ヨーロッパ人のアジア進出の基本的な性格は、領域的な植民地支配ではなく、貿易拠点の確保であった。インド洋ではAに取って代わり日明貿易に参加したポルトガル人のように、既存の貿易網に参入した

    ムスリム商人

  • 52

    ヨーロッパ人はアジアから香辛料のほかA・B・綿織物・絹などの物産を大量に持ち帰ったが代わりとなる有力な商品を持たなかったため、その支払いには新大陸の銀が当てられた

    茶, 陶磁器

  • 53

    A以降大西洋世界が形成され、アジア貿易も始まったことで、ヨーロッパの海外交易には大きな変化が生じた

    大航海時代

  • 54

    ヨーロッパでは、地中海貿易圏の比重が次第に下がり、海軍力に優れた北西ヨーロッパのオランダとAが台頭し北東ヨーロッパ地域が北西ヨーロッパへの穀物供給地へと変化した

    イギリス

  • 55

    南北アメリカやアジアとの貿易において、ヨーロッパの各地はAの政策をとった。貿易特許を持つ会社を設立して保護し、外国産品の輸入に高い関税をかけ、他国の船を貿易から排除するなど、排他的な経済圏を成立させようとした

    重商主義

  • 56

    Aのもと17世紀〜18世紀のヨーロッパ海外交易は際立った成長を見せたがBがおこると19世紀には工業がヨーロッパ経済の主役となっていった

    重商主義, 産業革命

  • 57

    大航海時代にインド航路が開けると、17世紀のイギリスでインド産Aが人気商品となり、従来の主要工業であった毛織物業が打撃を受けた。一方、原料の綿花をインドから輸入して、国内で綿織物を作ろうとする動きが生まれた。

    綿織物

  • 58

    イギリスは広大な海外市場も獲得した。武器や綿織物など、本国の工業製品をアフリカ西部に輸出しそこでAを買ってカリブ海や北アメリカ大陸南部のプランテーションに送り込み、砂糖やタバコなど、プランテーションの産品を本国やヨーロッパ諸国に持ち込む形のBを行った。

    奴隷, 三角貿易

  • 59

    イギリスでは、国内外でより物の需要が高まったことに加えて、科学革命に裏打ちされた機械工学の伝統のもと豊富な鉄鉱石とAにも恵まれて、18世紀後半に種々の技術革新が生まれた。

    石炭

  • 60

    炭坑で用いられていたAが製造業に転用されたことで、化石エネルギーを動力とする経済活動が本格的に始まった。工場で生産された安価な製品が手工業製品を圧倒した。

    蒸気機関

  • 61

    産業革命はAで始まり、他の産業にも波及していった。繊維産業では、女性や子供が低賃金で雇われた

    綿工業

  • 62

    産業革命により資本を持つ経営者Aが賃金B工場で雇用しつつ、利益の拡大を目指して競争しながら自由に生産・販売するようになり、家庭と職場が分離した

    資本家, 労働者

  • 63

    安価で、均質なイギリスの綿製品が輸出されるようになるとインドやオスマン帝国の手織りの綿工業は大きな打撃を受けた。一方、インドやアメリカ合衆国南部はイギリス綿工業のための原料であるAの供給地となった

    綿花

  • 64

    産業革命により、イギリスがAと呼ばれる一方、西ヨーロッパ諸国とアメリカ合衆国北部では、イギリスへの経済的な従属を避けるため、政府が新たな関税をかけつつ、自国の産業革命を奨励し、19世紀前半にはBが成功した

    世界の工場, 工業化

  • 65

    Aに成功した国々では消費者は大量生産の恩恵を受けたが、資本家と工場労働者とのあいだでの経済格差の問題が発生した。また、工場の盛んな都市では、劣悪な住宅環境やBなどの問題も生まれた

    工業化, 公害

  • 66

    16世紀からのAに加え工業化によって機械製作技術が向上した結果、ヨーロッパ及びアメリカはアジアやアフリカに対して軍事的に圧倒的優位に立った

    軍事革命

  • 67

    長期期間は19世紀初めのアメリカで蒸気A転用され、続いて、1825年にイギリスで蒸気Bが運行を開始すると、19世紀半ばには、ヨーロッパ及び北アメリカ大陸・インド・中国・日本にも輸出され、さらにロンドンではCも開通した

    船, 鉄道, 地下鉄

  • 68

    19世紀半ばになると、電気を利用した通信であるAが実用化されて B横断海底電信網、アメリカ合衆国での大陸横断電信網が完成した

    電信, 大西洋

  • 69

    1連の交通技術の発達Aと通信技術の発達 Bは原料や商品の高速・大量輸送や情報伝達の迅速化を可能とし、世界の一体化を進めた

    交通革命, 通信革命

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    問題一覧

  • 1

    16世紀以降の西アジア・南アジアではA・B・Cという3つのイスラーム帝国が並列して繁栄した。多数の民族を統合し、国内外の流通も盛んで国際性が豊かであった

    オスマン帝国, サファビー朝, ムガル帝国

  • 2

    1453年にビザンツ帝国を滅ぼしたAは16世紀半ばのBの時に最盛期を迎え、イスラーム法に基づく政治を行ったが、1683年の Cの失敗で、領土は縮小に転じた

    オスマン帝国, スレイマン1世, ウィーン包囲

  • 3

    オスマン帝国では、キリスト教徒やユダヤ教徒の共同体には自治を認め、フランスなどのヨーロッパ人には領内での居住と通商の自由を公認した(=A)

    カピチュレーション

  • 4

    イランでは16世紀後半にイスラーム教のAを国教とするサファビー朝が最盛期を迎えた。首都のBは「世界の半分」と呼ばれるほど繁栄した

    シーア派, イスファハーン

  • 5

    サファビー朝ののちイランにはナーディル=シャーがアファシャール朝を建国し、さらにテヘランを首都としたAがおこった

    ガージャール朝

  • 6

    15世紀以降、インドにはポルトガルやオランダ、イギリス、フランスなどが進出し、各地に拠点を築いて貿易を行い、特にインドのAは東南アジアやヨーロッパに輸出された

    綿織物

  • 7

    インドで16世紀に成立したムガル帝国は第3大皇帝Aが中央集権的な統治機構を整備し、非ムスリムに課せられていたBを廃止してヒンドゥー教徒との融和を図った。17世紀後半 Cの時代にムガル帝国は最大の版図となった

    アクバル, ジズヤ, アウラングゼーブ

  • 8

    東南アジアには16世紀以降、ヨーロッパの勢力が進出し東アジアからインド洋にかけての海域で行われたAの中継地として栄えた

    アジア域内貿易

  • 9

    オランダ東インド会社は、マルク諸島のAを独占的に入手した。またスペインが拠点を置いたマニラ経由でラテンアメリカで産出されたBの1部が中国に流入した。

    香辛料, 銀

  • 10

    14世紀半ば元を北方に駆逐した明は朝鮮王朝や日本・琉球王国などとA関係を結んだ。さらにBの率いる大艦隊を東南アジア・インド洋に派遣してこの方面の諸国にもAを促した

    朝貢, 鄭和

  • 11

    Aを通じて明から与えられる銅線や生糸・絹織物などは周辺国の経済を活性化させたが明は対外交易をA貿易に限ったため民間の自由な貿易は阻害された

    朝貢

  • 12

    16世紀になると「大航海時代」の世界的な商業の活発化が東アジアの朝貢体制を動揺させ、Aと呼ばれる商人集団が密貿易や略奪行為を行った

    倭寇

  • 13

    明は16世紀半ばに民間による海上貿易の禁止を緩和したが中国の商人による日本との直接の貿易は許されなかったためAが日中間の貿易の担い手となり大きな利益をあげた

    ポルトガル人

  • 14

    16世紀以降、貿易の利益や鉄砲など新しい軍事技術の導入によって中国周辺では強力な軍事政権が登場した。日本では織田信長・Aの政権を経て江戸幕府が成立し、中国東北部では女真人(満州人)の政権が成長した

    豊臣秀吉

  • 15

    日本統一後、Aは大陸への進出をめざし朝鮮侵略(=B)を行った。中国東北部では17世紀初めに満州人が新たな王朝を建て、1644年には清が中国本土を占領した

    豊臣秀吉, 文禄・慶長の役

  • 16

    清の前半には康熙帝をはじめとして有能な皇帝が続いた。中国本土では中央集権的な官僚制度や官僚を儒学の試験で登用するAなど従来の漢人王朝の制度が継承されたが漢人の男性にBを強制するなど厳しい政策もとられた

    科挙, 辮髪

  • 17

    清の経済は自由奔放的で中国には茶や生糸の対価として銀が流入した。18世紀半ば治安上の理由からヨーロッパ船の来航をA一港に限定した

    広州

  • 18

    大航海時代にアメリカ大陸から伝来したAやBなどの新作物は山地の開墾をうながし急速な清の人口増加を支えた。しかし開墾による環境破壊と自然災害の増加は社会不安を生み出し18世紀末には Cがおこった。

    トウモロコシ, サツマイモ, 白蓮教徒の乱

  • 19

    日本では豊臣秀吉の死後にAが征夷大将軍に任じられ江戸幕府を開いた。江戸幕府が各地の大名家を従える統治体制をBと呼ぶ。大名は領地の支配を認められたかわりに将軍に対して普請などを含む軍役をつとめた。

    徳川家康, 幕藩体制

  • 20

    徳川家康は対馬のAを通して朝鮮と文禄・慶長の役の講話を実現し対馬藩に朝鮮との通交・貿易の独占を認めた

    宗氏

  • 21

    2代将軍秀吉や3代将軍家光はキリスト教の禁止を強化しつつ大名の統制を強めた。1635年には諸大名にAを義務付けた

    参勤交代

  • 22

    江戸幕府はポルトガル船の来航を禁止しオランダ商館をAの出島へ移した。以後Aにはオランダと中国の商船のみが来航した。

    長崎

  • 23

    幕府はキリスト教を厳禁しAを制度化してすべての人が仏教寺院の檀家となることを義務付けた

    宗門改め

  • 24

    江戸時代には長崎のほかの対馬・琉球を通じて貿易がおこなわれ中国産の生糸・絹織物、東南アジア産の砂糖、朝鮮の人参などが輸入された。輸出品は初めはおもに銀でやがて銅とされ、のちにAとなっていった

    俵物

  • 25

    幕藩体制のもと日本の人口は急増し、江戸・京都・大阪はAと呼ばれて幕府が直轄して支配した

    三都

  • 26

    大阪近郊には綿花・Aの栽培とそれに関連した加工業が発達した。綿花は衣類にAの油は灯火や食用に用いられ衣食住の水準を向上させた。木綿につづいて18世紀以降、生糸や砂糖・人参も次第に国際化された

    採種

  • 27

    諸大名は大阪や江戸にAをおき年貢米や特産物を領国から送って売却し幕府が鋳造させた金属貨幣を獲得して江戸屋敷などでの支出をまかなった

    蔵屋敷

  • 28

    発達する商品経済のなかで幕府や藩は財政難におちいり、民衆のあいだには貧富の格差が広がってAや騒動が頻発するようになった

    一揆

  • 29

    明に朝貢していたAは1609年徳川家康の許可を受けた薩摩の島津氏に攻められて支配下におかれ薩摩藩に貢納する一方、中国への朝貢貿易も継続された

    琉球王国

  • 30

    蝦夷ヶ島と呼ばれた北海道でら1604年に松前氏が徳川家康から蝦夷ヶ島の支配権を保証された。その実質はAとの交易独占権であり、松前氏は家臣に交易権を知行として与えた

    アイヌ

  • 31

    1500年ごろ世界の諸地域は基本的には地域ごとに完結した存在であったがその後18世紀初めまでにはアメリカ大陸産のAが中国に大量に持ち込まれるなど西ヨーロッパの諸国により「世界の一体化」が進められた。

  • 32

    「世界の一体化」が進むなか東西ヨーロッパの国々では中央政府に権力が集中するようになって本格的な首都が成立した。さらに思想面ではAが起こった一方で自然科学が発達した

    宗教改革

  • 33

    16世紀から17世紀の世界では明や清・オスマン帝国・サファビー朝・ムガル帝国などの大国がアジアで栄えていた。その一方ヨーロッパではAの力が弱まりイギリスやフランス・スペイン・オランダをはじめとする中規模の国々が台頭した

    神聖ローマ帝国

  • 34

    ヨーロッパで台頭してきた国の多くは君主国で国内では君主がAを進め他の国々と形式上は対等な立場で外交関係を結んだ。こうしたヨーロッパの国家構造と国家秩序をBという。なおこの時期の主権国家は19世紀以降の国民国家とは異なり主権者は君主であった

    中央集権化, 主権国家体制

  • 35

    ドイツでは16世紀の宗教改革と17世紀の長期にわたる戦争の結果、皇帝の権力が弱まり帝国内のAがそらぞれ独自に発展した

    領邦国家

  • 36

    フランスではAの時代に君主が国内の貴族の力をおさえつつ、全国議会も開かずに権力を自身に集中して統治する体制が築かれた

    ルイ14世

  • 37

    イギリスでは17世紀半ばのAで一時的に共和世に移行した。その後君主制に戻ったが1688-89にBがおこると権利の章典が定められ世界初のCが始まりさらに議会の権力が増すとDが成立した

    ピューリタン革命, 名誉革命, 立憲君主政, 議院内閣制

  • 38

    オランダやヴェネツィア・ジェノヴァは貴族が中心となって国をおさめるAをとった

    共和政

  • 39

    ロシアは17世紀〜18世紀にオスマン帝国と戦って領土を黒海沿岸に広げまたバルト海にも進出し東方でもシベリアを経て極東に到達しAと通商を開いた

  • 40

    西ヨーロッパにおける宗教改革では現世の利益を追求しがちだったカトリック教会への抗議の動きとしてA諸派が登場した一方で カトリックの側でも改革の動きが起こった

    プロテスタント

  • 41

    カトリックの教えでは人が神に救われるためにはAによる導きと個人の善行が必要とされたがB諸派は真の信仰は信徒みずから聖書を読んで得るものとした

    聖職者, プロテスタント

  • 42

    宗教改革でプロテスタントとカトリックのあいだで対立や内戦が生じた一方キリスト教がヨーロッパの外部に伝えられた。とくにカトリックの改革で誕生したAは「大航海時代」のヨーロッパの海外進出と連携して中南米やアジア諸地域にも布教した

    イエズス会

  • 43

    17世紀のヨーロッパで花開いた自然科学は、後世に多大な影響与えることとなったそうした1連の変化をAと呼ぶ

    科学革命

  • 44

    14世紀頃の地中海では、商業が活発になっており、アジア産の香辛料が重宝されたが、15世紀にAが東地中海を勢力下において高い税を課したため、新たな貿易路の開拓が求められた

    オスマン帝国

  • 45

    Aの「世界の記述」以来どこかにあると信じられてきた「黄金の国」もヨーロッパ人の想像をかき立てた

    マルコ=ポーロ

  • 46

    15世紀から16世紀にかけてのヨーロッパの人々は、富と信仰を動機に大西洋に活動の場を広げて、大航海時代を切り開き、その結果「A」も始まった。

    世界の一体化

  • 47

    現在のメキシコ以南の地域ではAが先住民の文明を征服して、財産を略奪した後、銀山を開発して採掘した銀をヨーロッパに輸出した。さらに大陸及びカリブ海諸島に入植して大規模農園Bを開きさとうきびやコーヒーの大規模生産を始めた

    スペイン人, プランテーション

  • 48

    アメリカでヨーロッパ人から感染したAや過酷な労働で、先住民の人口が激減して、労働力が不足すると、西アフリカから大勢の黒人がBとして送り込まれた

    伝染病, 奴隷

  • 49

    Aやサツマイモ、唐辛子、インゲン豆、トマト、ピーナッツ、とうもろこし、タバコ、かぼちゃ、カカオなど中南米から新たにもたらされた農産物が、ヨーロッパ社会に長期的に大きな影響を及ぼした

    ジャガイモ

  • 50

    アメリカ大陸の銀はヨーロッパの経済を活発化させ、大量に供給されたAが、ヨーロッパの食生活を変えた。またヨーロッパ産品にとって、「新世界」の植民地が重要なBとなる関係も始まり、経済的に一体化しつつあった世界の一角に1つのまとまりを成す「大西洋世界」が出現した

    砂糖, 市場

  • 51

    ヨーロッパ人のアジア進出の基本的な性格は、領域的な植民地支配ではなく、貿易拠点の確保であった。インド洋ではAに取って代わり日明貿易に参加したポルトガル人のように、既存の貿易網に参入した

    ムスリム商人

  • 52

    ヨーロッパ人はアジアから香辛料のほかA・B・綿織物・絹などの物産を大量に持ち帰ったが代わりとなる有力な商品を持たなかったため、その支払いには新大陸の銀が当てられた

    茶, 陶磁器

  • 53

    A以降大西洋世界が形成され、アジア貿易も始まったことで、ヨーロッパの海外交易には大きな変化が生じた

    大航海時代

  • 54

    ヨーロッパでは、地中海貿易圏の比重が次第に下がり、海軍力に優れた北西ヨーロッパのオランダとAが台頭し北東ヨーロッパ地域が北西ヨーロッパへの穀物供給地へと変化した

    イギリス

  • 55

    南北アメリカやアジアとの貿易において、ヨーロッパの各地はAの政策をとった。貿易特許を持つ会社を設立して保護し、外国産品の輸入に高い関税をかけ、他国の船を貿易から排除するなど、排他的な経済圏を成立させようとした

    重商主義

  • 56

    Aのもと17世紀〜18世紀のヨーロッパ海外交易は際立った成長を見せたがBがおこると19世紀には工業がヨーロッパ経済の主役となっていった

    重商主義, 産業革命

  • 57

    大航海時代にインド航路が開けると、17世紀のイギリスでインド産Aが人気商品となり、従来の主要工業であった毛織物業が打撃を受けた。一方、原料の綿花をインドから輸入して、国内で綿織物を作ろうとする動きが生まれた。

    綿織物

  • 58

    イギリスは広大な海外市場も獲得した。武器や綿織物など、本国の工業製品をアフリカ西部に輸出しそこでAを買ってカリブ海や北アメリカ大陸南部のプランテーションに送り込み、砂糖やタバコなど、プランテーションの産品を本国やヨーロッパ諸国に持ち込む形のBを行った。

    奴隷, 三角貿易

  • 59

    イギリスでは、国内外でより物の需要が高まったことに加えて、科学革命に裏打ちされた機械工学の伝統のもと豊富な鉄鉱石とAにも恵まれて、18世紀後半に種々の技術革新が生まれた。

    石炭

  • 60

    炭坑で用いられていたAが製造業に転用されたことで、化石エネルギーを動力とする経済活動が本格的に始まった。工場で生産された安価な製品が手工業製品を圧倒した。

    蒸気機関

  • 61

    産業革命はAで始まり、他の産業にも波及していった。繊維産業では、女性や子供が低賃金で雇われた

    綿工業

  • 62

    産業革命により資本を持つ経営者Aが賃金B工場で雇用しつつ、利益の拡大を目指して競争しながら自由に生産・販売するようになり、家庭と職場が分離した

    資本家, 労働者

  • 63

    安価で、均質なイギリスの綿製品が輸出されるようになるとインドやオスマン帝国の手織りの綿工業は大きな打撃を受けた。一方、インドやアメリカ合衆国南部はイギリス綿工業のための原料であるAの供給地となった

    綿花

  • 64

    産業革命により、イギリスがAと呼ばれる一方、西ヨーロッパ諸国とアメリカ合衆国北部では、イギリスへの経済的な従属を避けるため、政府が新たな関税をかけつつ、自国の産業革命を奨励し、19世紀前半にはBが成功した

    世界の工場, 工業化

  • 65

    Aに成功した国々では消費者は大量生産の恩恵を受けたが、資本家と工場労働者とのあいだでの経済格差の問題が発生した。また、工場の盛んな都市では、劣悪な住宅環境やBなどの問題も生まれた

    工業化, 公害

  • 66

    16世紀からのAに加え工業化によって機械製作技術が向上した結果、ヨーロッパ及びアメリカはアジアやアフリカに対して軍事的に圧倒的優位に立った

    軍事革命

  • 67

    長期期間は19世紀初めのアメリカで蒸気A転用され、続いて、1825年にイギリスで蒸気Bが運行を開始すると、19世紀半ばには、ヨーロッパ及び北アメリカ大陸・インド・中国・日本にも輸出され、さらにロンドンではCも開通した

    船, 鉄道, 地下鉄

  • 68

    19世紀半ばになると、電気を利用した通信であるAが実用化されて B横断海底電信網、アメリカ合衆国での大陸横断電信網が完成した

    電信, 大西洋

  • 69

    1連の交通技術の発達Aと通信技術の発達 Bは原料や商品の高速・大量輸送や情報伝達の迅速化を可能とし、世界の一体化を進めた

    交通革命, 通信革命