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火4 公衆衛生看護活動論Ⅰ 夫さん(感染症・歯科)

火4 公衆衛生看護活動論Ⅰ 夫さん(感染症・歯科)
26問 • 2年前
  • 22210060錦見秀乃香
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    問題一覧

  • 1

    26 人から人への直接の伝播がない感染症はどれか。 1.痘そう 2.ペスト 3.腸チフス 4.デング熱 5.腸管出血性大腸菌感染症

    4

  • 2

    32 平常時に指定医療機関から患者発生数の報告を受けて流行状況を把握する定点把握対象疾患はどれか。2つ選べ。 1.結核 2.コレラ 3.急性出血性結膜炎 4.鳥インフルエンザ 5.性器クラミジア感染症

    3, 5

  • 3

    13 感染症サーベイランスで、医療機関、保健所、都道府県を経て厚生労働省に報告されるのはどれか。 1.積極的疫学調査 2.感染症発生動向調査 3.感染症流行予測調査 4.院内感染サーベイランス事業

    2

  • 4

    3 結核に対する特異的予防はどれか。 1.栄養改善 2.再発予防 3.BCG 接種 4.重症化予防

    3

  • 5

    中学1年生と3年生の子を持つ母親から「下の子が、本日インフルエンザとの診断を受けた。上の子は受験を控えており、なんとか感染を予防したいが、なにか方策はないか」と保健師に相談があった。2人の寝室は別で、中学3年の子は1週間前にインフルエンザの予防接種を受けている。助言で適切なのはどれか。 1. 「すぐに2回目のインフルエンザの予防接種を受けてください」 2. 「そろそろ予防接種の効果が出てくるので、心配ありません」 3.「部屋はこまめに換気し、適切な湿度を保ってください」 4.「発熱している間は下の子にマスクをさせてください」

    3

  • 6

    (103 午前 16) 保健所で医療機関から感染症発生の届出を受けた。保健師が患者を訪問するときにN95 マスクの着用が必須である感染症はどれか。 1.デング熱 2.開放性結核 3.レジオネラ肺炎 4.中東呼吸器症候群 (MERS)

    2

  • 7

    22 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)について正しいのはどれか。 1.入院勧告によって感染症指定医療機関で受ける入院治療の医療費は公費負担となる。 2.感染症まん延防止のために予防接種を勧奨する疾患について規定されている。 3.無症状病原体保有者についての届出は定められていない。 4.A型肝炎は三類感染症である。

    1

  • 8

    12 Aさん(21歳、女性)の腸管出血性大腸菌感染症の発生届が病院から保健所に提出された。Aさんは食品調理に従事しており、保健所は就業制限を行った。  感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)に基づき、保健所による就業制限で適切なのはどれか。 1.Aさんは自宅からの外出が制限される。 2.Aさんは食品に触れない業務には従事できる。 3.症状消失後、直ちにAさんは調理業務に復帰できる。 4.就業制限は、Aさんの勤務先の事業主に対して発せられる。

    2

  • 9

    33 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)の五類感染症のうち、直ちに届け出る必要があるのはどれか。2つ選べ。 1.麻しん 2.百日咳 3.破傷風 4.侵襲性髄膜炎菌感染症 5.Creutzfeldt-Jakob(クロイツフェルト・ヤコブ)病

    1, 4

  • 10

    (104 回午前 34) 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)における1類感染症はどれか。2つ選べ。 1.コレラ 2.痘そう 3.ペスト 4.マラリア 5.急性灰自髄炎

    2, 3

  • 11

    13 地域における結核の個別患者支援計画で週1、2回の服薬確認が適切と判断する患者特性はどれか。 1.結核の既往がある。 2.要介護4の独居高齢者である。 3.アルコール依存症患者である。 4.診断時、住所不特定者であった。

    2

  • 12

    29 保健所管内の特別養護老人ホームの職員を対象に、結核に関する説明を行うことになった。  説明で正しいのはどれか。2つ選べ。 1.「高齢の結核患者は定型的な呼吸器症状がでます」 2.「患者が発生した際は施設長が保健所に発生届を提出します」 3.「新登録結核患者のうち70歳以上が占める割合は50 %未満です」 4.「排菌していない入所者は特別養護老人ホームへの入所を継続できます」 5.「65歳以上の入所者に対しては、定期健康診断を実施する義務があります」

    4, 5

  • 13

    12 平成30年(2018年)の日本におけるHIV感染者の患者動向で正しいのはどれか。 1.新規感染の約60%は性的接触である。 2.発生の総数は2008年から増加している。 3.男性では外国籍の者が半数以上を占めている。 4.日本国籍女性の感染経路は異性間の性的接触が最も多い。

    4

  • 14

    6  2010年以降の日本の性感染症の動向はどれか。(※不適切問題:解2つ) 1.10代の梅毒患者数が増加している。 2.HIV感染者の療養期間が短くなっている。 3.新規HIV感染は異性間性的接触が最も多い。 4.性器ヘルペスウイルス感染症の定点報告数が増加している。

    1, 4

  • 15

    15 平成24年(2012年)施行の新型インフルエンザ等対策特別措置法で規定されたのはどれか。 1.緊急事態宣言の発令 2.感染症発生動向調査の実施 3.特定感染症指定医療機関の指定 4.都道府県による予防計画の策定

    1

  • 16

    13 腸管出血性大腸菌による食中毒で正しいのはどれか。 1.潜伏期は6〜24時間である。 2.加熱が不十分な牛肉が原因となることが多い。 3.合併症である溶血性尿毒症症候群(HUS)の発症は成人に多くみられる。 4.平成29年(2017年)の食中毒事件数はカンピロバクターが原因のものよりも多い。

    2

  • 17

    36 予防接種法で正しいのはどれか。2つ選べ。 1.予防接種を受けることは国民の義務である。 2.定期予防接種の実施責任者は都道府県知事である。 3.定期予防接種は一類疾病と二類疾病に類型化されている。 4.定期予防接種の副反応による健康被害の救済が規定されている。 5.予防接種の総合的な推進を図るための予防接種基本計画が定められている。

    4, 5

  • 18

    予防接種で正しいのはどれか 1.感染症の予防及び感染用の患者に対する医療に関する法律に基づいて実施される。 2. BCGワクチン接種の対象期間は生後12 か月未満である。 3. インフルエンザはA類疾病に位置づけられている。 4. 定期予防接種の実施主体は都道府県である。 5.B型肝炎は任意接種の対象疾病であれる。

    2

  • 19

    27 予防接種法に基づく定期予防接種の対象疾病のうち、目的として個人の発病または重症化を防止し、併せてこれによりそのまん延の予防に資するために定期的に行う必要があるのはどれか。 1.結核 2.麻しん 3.破傷風 4.B 型肝炎 5.インフルエンザ

    5

  • 20

    30 歯科保健施策について正しいのはどれか。2つ選べ。 1.歯科疾患実態調査は3年ごとに実施されている。 2.健康増進法によって歯周疾患検診が義務化された。 3.平成23年(2011年)に歯科口腔保健の推進に関する法律が施行された。 4.第一次国民健康づくり対策の課題の1つとして歯の健康が取り上げられた。 5.食育の推進の一助として噛ミング30(カミングサンマル)運動が行われている。

    3, 5

  • 21

    15 口腔の疾患とその予防法の組合せで正しいのはどれか。 1.う蝕:フッ化物を塗布する 2.歯周病:塩分摂取を制限する 3.口内炎:ビタミンKを摂取する 4.顎関節症:硬い食品を強く嚙む

    1

  • 22

    (103回午前 13) 8020 運動について正しいものはどれか。 1. う触予防に重点を置く運動である。 2.健康日本21 (第二次)の目標値が設定されている。 3.日本医師会と日本歯科医師会とが推進を提言した。 4.歯科口腔保健の推進に関する法律に基づいて運動を開始した。

    2

  • 23

    17 平成28年(2016年)の歯科疾患実態調査において80歳で20本以上の自分の歯を有する者の割合に最も近いのはどれか。 1.20 % 2.30 % 3.40 % 4.50 %

    4

  • 24

    10 各発達段階と歯科口腔保健の特徴との組合せで正しいのはどれか。 1.乳児期:歯の形成 2.幼児期:乳歯から永久歯への生え代わり 3.学童期:不正咬合の発生 4.成人期:第3大臼歯萌出

    3

  • 25

    11 歯科口腔保健の推進に関する法律に基づく基本的事項の目標とライフステージの組合せで正しいのはどれか。 1.口腔状態の向上:乳幼児期 2.歯の喪失防止:学童期 3.健全な歯・口腔の育成:成人期 4.口腔機能の維持・向上:高齢期

    4

  • 26

    (103 回午後 27) 妊娠前期の母親学級のプログラムに取り入れる歯科保健のテーマで優先度が高いのはどれか。 1. 歯周囲疾患の予防 2.フッ素化合物の効果 3.甘味食品の摂取制限 4. 小児の咀嚼機能の発達

    1

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  • 1

    26 人から人への直接の伝播がない感染症はどれか。 1.痘そう 2.ペスト 3.腸チフス 4.デング熱 5.腸管出血性大腸菌感染症

    4

  • 2

    32 平常時に指定医療機関から患者発生数の報告を受けて流行状況を把握する定点把握対象疾患はどれか。2つ選べ。 1.結核 2.コレラ 3.急性出血性結膜炎 4.鳥インフルエンザ 5.性器クラミジア感染症

    3, 5

  • 3

    13 感染症サーベイランスで、医療機関、保健所、都道府県を経て厚生労働省に報告されるのはどれか。 1.積極的疫学調査 2.感染症発生動向調査 3.感染症流行予測調査 4.院内感染サーベイランス事業

    2

  • 4

    3 結核に対する特異的予防はどれか。 1.栄養改善 2.再発予防 3.BCG 接種 4.重症化予防

    3

  • 5

    中学1年生と3年生の子を持つ母親から「下の子が、本日インフルエンザとの診断を受けた。上の子は受験を控えており、なんとか感染を予防したいが、なにか方策はないか」と保健師に相談があった。2人の寝室は別で、中学3年の子は1週間前にインフルエンザの予防接種を受けている。助言で適切なのはどれか。 1. 「すぐに2回目のインフルエンザの予防接種を受けてください」 2. 「そろそろ予防接種の効果が出てくるので、心配ありません」 3.「部屋はこまめに換気し、適切な湿度を保ってください」 4.「発熱している間は下の子にマスクをさせてください」

    3

  • 6

    (103 午前 16) 保健所で医療機関から感染症発生の届出を受けた。保健師が患者を訪問するときにN95 マスクの着用が必須である感染症はどれか。 1.デング熱 2.開放性結核 3.レジオネラ肺炎 4.中東呼吸器症候群 (MERS)

    2

  • 7

    22 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)について正しいのはどれか。 1.入院勧告によって感染症指定医療機関で受ける入院治療の医療費は公費負担となる。 2.感染症まん延防止のために予防接種を勧奨する疾患について規定されている。 3.無症状病原体保有者についての届出は定められていない。 4.A型肝炎は三類感染症である。

    1

  • 8

    12 Aさん(21歳、女性)の腸管出血性大腸菌感染症の発生届が病院から保健所に提出された。Aさんは食品調理に従事しており、保健所は就業制限を行った。  感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)に基づき、保健所による就業制限で適切なのはどれか。 1.Aさんは自宅からの外出が制限される。 2.Aさんは食品に触れない業務には従事できる。 3.症状消失後、直ちにAさんは調理業務に復帰できる。 4.就業制限は、Aさんの勤務先の事業主に対して発せられる。

    2

  • 9

    33 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)の五類感染症のうち、直ちに届け出る必要があるのはどれか。2つ選べ。 1.麻しん 2.百日咳 3.破傷風 4.侵襲性髄膜炎菌感染症 5.Creutzfeldt-Jakob(クロイツフェルト・ヤコブ)病

    1, 4

  • 10

    (104 回午前 34) 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)における1類感染症はどれか。2つ選べ。 1.コレラ 2.痘そう 3.ペスト 4.マラリア 5.急性灰自髄炎

    2, 3

  • 11

    13 地域における結核の個別患者支援計画で週1、2回の服薬確認が適切と判断する患者特性はどれか。 1.結核の既往がある。 2.要介護4の独居高齢者である。 3.アルコール依存症患者である。 4.診断時、住所不特定者であった。

    2

  • 12

    29 保健所管内の特別養護老人ホームの職員を対象に、結核に関する説明を行うことになった。  説明で正しいのはどれか。2つ選べ。 1.「高齢の結核患者は定型的な呼吸器症状がでます」 2.「患者が発生した際は施設長が保健所に発生届を提出します」 3.「新登録結核患者のうち70歳以上が占める割合は50 %未満です」 4.「排菌していない入所者は特別養護老人ホームへの入所を継続できます」 5.「65歳以上の入所者に対しては、定期健康診断を実施する義務があります」

    4, 5

  • 13

    12 平成30年(2018年)の日本におけるHIV感染者の患者動向で正しいのはどれか。 1.新規感染の約60%は性的接触である。 2.発生の総数は2008年から増加している。 3.男性では外国籍の者が半数以上を占めている。 4.日本国籍女性の感染経路は異性間の性的接触が最も多い。

    4

  • 14

    6  2010年以降の日本の性感染症の動向はどれか。(※不適切問題:解2つ) 1.10代の梅毒患者数が増加している。 2.HIV感染者の療養期間が短くなっている。 3.新規HIV感染は異性間性的接触が最も多い。 4.性器ヘルペスウイルス感染症の定点報告数が増加している。

    1, 4

  • 15

    15 平成24年(2012年)施行の新型インフルエンザ等対策特別措置法で規定されたのはどれか。 1.緊急事態宣言の発令 2.感染症発生動向調査の実施 3.特定感染症指定医療機関の指定 4.都道府県による予防計画の策定

    1

  • 16

    13 腸管出血性大腸菌による食中毒で正しいのはどれか。 1.潜伏期は6〜24時間である。 2.加熱が不十分な牛肉が原因となることが多い。 3.合併症である溶血性尿毒症症候群(HUS)の発症は成人に多くみられる。 4.平成29年(2017年)の食中毒事件数はカンピロバクターが原因のものよりも多い。

    2

  • 17

    36 予防接種法で正しいのはどれか。2つ選べ。 1.予防接種を受けることは国民の義務である。 2.定期予防接種の実施責任者は都道府県知事である。 3.定期予防接種は一類疾病と二類疾病に類型化されている。 4.定期予防接種の副反応による健康被害の救済が規定されている。 5.予防接種の総合的な推進を図るための予防接種基本計画が定められている。

    4, 5

  • 18

    予防接種で正しいのはどれか 1.感染症の予防及び感染用の患者に対する医療に関する法律に基づいて実施される。 2. BCGワクチン接種の対象期間は生後12 か月未満である。 3. インフルエンザはA類疾病に位置づけられている。 4. 定期予防接種の実施主体は都道府県である。 5.B型肝炎は任意接種の対象疾病であれる。

    2

  • 19

    27 予防接種法に基づく定期予防接種の対象疾病のうち、目的として個人の発病または重症化を防止し、併せてこれによりそのまん延の予防に資するために定期的に行う必要があるのはどれか。 1.結核 2.麻しん 3.破傷風 4.B 型肝炎 5.インフルエンザ

    5

  • 20

    30 歯科保健施策について正しいのはどれか。2つ選べ。 1.歯科疾患実態調査は3年ごとに実施されている。 2.健康増進法によって歯周疾患検診が義務化された。 3.平成23年(2011年)に歯科口腔保健の推進に関する法律が施行された。 4.第一次国民健康づくり対策の課題の1つとして歯の健康が取り上げられた。 5.食育の推進の一助として噛ミング30(カミングサンマル)運動が行われている。

    3, 5

  • 21

    15 口腔の疾患とその予防法の組合せで正しいのはどれか。 1.う蝕:フッ化物を塗布する 2.歯周病:塩分摂取を制限する 3.口内炎:ビタミンKを摂取する 4.顎関節症:硬い食品を強く嚙む

    1

  • 22

    (103回午前 13) 8020 運動について正しいものはどれか。 1. う触予防に重点を置く運動である。 2.健康日本21 (第二次)の目標値が設定されている。 3.日本医師会と日本歯科医師会とが推進を提言した。 4.歯科口腔保健の推進に関する法律に基づいて運動を開始した。

    2

  • 23

    17 平成28年(2016年)の歯科疾患実態調査において80歳で20本以上の自分の歯を有する者の割合に最も近いのはどれか。 1.20 % 2.30 % 3.40 % 4.50 %

    4

  • 24

    10 各発達段階と歯科口腔保健の特徴との組合せで正しいのはどれか。 1.乳児期:歯の形成 2.幼児期:乳歯から永久歯への生え代わり 3.学童期:不正咬合の発生 4.成人期:第3大臼歯萌出

    3

  • 25

    11 歯科口腔保健の推進に関する法律に基づく基本的事項の目標とライフステージの組合せで正しいのはどれか。 1.口腔状態の向上:乳幼児期 2.歯の喪失防止:学童期 3.健全な歯・口腔の育成:成人期 4.口腔機能の維持・向上:高齢期

    4

  • 26

    (103 回午後 27) 妊娠前期の母親学級のプログラムに取り入れる歯科保健のテーマで優先度が高いのはどれか。 1. 歯周囲疾患の予防 2.フッ素化合物の効果 3.甘味食品の摂取制限 4. 小児の咀嚼機能の発達

    1