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火4 疫学12月26日

火4 疫学12月26日
24問 • 2年前
  • 22210060錦見秀乃香
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    問題一覧

  • 1

    症例対照研究で計算が可能な指標はどれか。 1.受療率 2.オッズ比 3.寄与危険 4.推計患者数 5.5年生存率

    2

  • 2

    症例対照研究で正しいのはどれか。 1.寄与危険の近似値を推定できる。 2.研究対象とする疾病が治癒した者を対照群とする。 3.症例群と対照群の過去の要因曝露状況を比較する。 4.症例群と対照群を追跡調査して死亡率を比較する。 5.症例群に試験薬、対照群に偽薬(プラセボ)を投与する。

    3

  • 3

    コホート研究と比較した症例対照研究の特徴で正しいのはどれか。 1.研究期間が長い。 2.相対危険が直接計算できる。 3.まれな疾病の研究に適している。 4.事象の発生順序が明らかである。 5.情報の偏り(バイアス)が少ない。

    3

  • 4

    症例対照研究の特徴で正しいのはどれか。 1. 多くの参加者が必要なため、まれな疾患への適用が困難である。 2.過去の記憶または既存資料に頼るため信頼性は落ちる。 3.正確な相対危険、寄与危険が算出可能である。 4.観察期間が長期となる。

    2

  • 5

    系統誤差の原因はどれか。 1.マッチング 2.高い追跡率 3.低い抽出率 4.無作為化(割付) 5.検者間の測定差

    5

  • 6

    マッチングで正しいのはどれか。 1.後向き調査では用いない。 2.層化解析の一種である。 3.交絡因子の制御法である。 4.年齢の影響は調整できない。

    3

  • 7

    疾病のスクリーニングの要件で正しいのはどれか。 1.疾病の自然史が不明でも対象になる。 2.無症状の期間が無い疾病が対象となる。 3.治療方法が確立していなくても対象となる。 4.検査方法が、対象者より検者に受け入れやすい。 5.スクリーニング陽性者の確定診断の手技が確立している。

    5

  • 8

    疾病の罹患群や非躍息群のスクリーニングの要件で正しいのはどれか。2つ選べ。 1.検査方法が対象者よりも測定者にとって受け入れやすい。 2.確定診断の手法が確立していない疾病も対象となる。 3.治療法が確立していない疾病も対象となる。 4.疾病予防対策の効率の向上が期待される。 5.測定者による結果の変動が少ない。

    4, 5

  • 9

    検査で陽性と判定された人のうち実際に疾病を有している人の割合を示す指標はどれか。 1.特異性 2.敏感度 3.有効度 4.偽陽性率 5.陽性反応的中度

    5

  • 10

    同じ集団における同一のスクリーニング検査で、基準値を変えて感度を上げた場合に上昇するのはどれか。 1.特異性 2.偽陽性率 3.偽陰性率 4.陰性者数

    2

  • 11

    陽性反応的中度が上昇する理由で適切なのはどれか。 1.疾患の治療法が進歩した。 2.疾患の有病率が上昇した。 3.検査を受けた人数が増加した。 4.検査の感度は変わらず特異度が低下した。

    2

  • 12

    法律に基づく全国の疾病登録があるのはどれか。 1.がん 2.糖尿病 3.脳卒中 4.慢性腎臓病 5.マイコプラズマ感染症

    1

  • 13

    がん登録等の推進に関する法律(がん登録推進法)で正しいのはどれか。2つ選べ。 1.がん診療連携拠点病院を2次医療圏に整備する。 2.がん登録届出の際は患者の同意が必要である。 3.がんの罹患に関する情報のデータベース化は国が行う。 4.全国がん登録データベースは一般に公開されている。 5.病院には罹患情報の届出義務がある。

    3, 5

  • 14

    健康日本21(第二次)で生活習慣病のリスクを高める1日の飲酒量の定義はどれか。ただし、日本酒換算で、日本酒1合は純エタノール20g 相当とする。 1.男性1合以上、女性0.5合以上 2.男性2合以上、女性 1合以上 3.男性2合以上、女性1.5合以上 4.男性3合以上、女性1.5合以上 5.男性3合以上、女性2合以上

    2

  • 15

    平成30年(2018年)国民健康・栄養調査における 20歳以上の男女別の「現在習慣的に喫煙している者の割合」 で正しいのはどれか。 1.男性 39.0%女性 28.1% 2.男性 39.0% 女性 18.1% 3.男性 29.0% 女性 18.1% 4.男性 29.0% 女性8.1% 5.男性 19.0% 女性8.1%

    4

  • 16

    成人男性の部位別にみた悪性新生物の年齢調整死亡率の推移のグラフを示す。 Aの一次予防として正しいのはどれか。 1.肥満予防 2.滅塩の推獎 3.野菜の摂取 4.受動喫煙防止 5.節度のある飲酒

    4

  • 17

    がんと危険因子の組合せで正しいのはどれか。 1.胃がん一高塩分食 2.肺がんー運動不足 3.乳がんーヘリコバクター・ピロリ 4.肝臓がんーヒトパピローマウイルス

    1

  • 18

    大腸がんの危険因子はどれか。 1.肥満 2.熱い飲食物 3.アフラトキシン 4.ヘリコバクター・ピロリ

    1

  • 19

    平成28年(2016年)の国民健康・栄養調査の糖尿病に関する統計で正しいのはどれか。 1.糖尿病が強く疑われる者は約1,000万人である。 2.40歳以上で糖尿病が強く疑われる者の割合は、男性よりも女性が高い。 3.糖尿病が強く疑われる者のうち、糖尿病治療を受けている者の割合は40%以下である。 4.30歳以上で糖尿病が強く疑われる者の割合は、女性では年齢に関係なく一定である。

    1

  • 20

    平成 29年(2017 年)の患者調査に基づく全国の傷病小分類別の年齢階級別外来受療率のグラフで2型糖尿病を示すのはどれか。

    3

  • 21

    平成25年(2013年)6月末における精神疾患を有する者の入院者数が最も多い入院形態はどれか。 1.措置入院 2.任意入院 3.医療保護入院 4.緊急措置入院

    2

  • 22

    次の文を読み【問51-問1】、【問51-問2】、【問51-問3】に答えよ。 運動習慣の死亡率に対する影響の調査のために1万人を対象とした 10 年間のコホート研究を行った。本研究では、年齢、食習慣および経済状況など参加者の基礎的背景も併せて調査した。脱落者を除いた結果を表に示す。 運動習慣があることに対して、運動習慣がないことの疾患Aによる死亡に関する1万人対の寄与危険はどれか。 1.0.4 2.0.7 3.1.4 4.10 5.40

    4

  • 23

    次の文を読み【問51-問1】、【問51-問2】、【問51-問3】に答えよ。 運動習慣の死亡率に対する影響の調査のために1万人を対象とした 10年間のコホート研究を行った。本研究では、年齢、食習慣および経済状況など参加者の基礎的背景も併せて調査した。脱落者を除いた結果を表に示す。 運動習慣と死亡との関連が最も強いのはどれか。 1.疾患A 2.疾患B 3.疾患C 4.その他の疾患

    2

  • 24

    次の文を読み【問51-問1】、【問51-問2】、【問51-問3】に答えよ。 運動習慣の死亡率に対する影響の調査のために1万人を対象とした 10年間のコホート研究を行った。本研究では、年齢、食習慣および経済状況など参加者の基礎的背景も併せて調査した。脱落者を除いた結果を表に示す。 参加者の基礎的等景を補正しても、「運動習慣あり」の方が死亡率は有意に低かった。しかし、この結果からは「運動すれば長生きできる」という結論を導くことはできない。 その理由はどれか。 1.介入研究ではない。 2.情報バイアスがある。 3.二重盲検がされていない。 4.平的余命で比較していない。

    1

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    問題一覧

  • 1

    症例対照研究で計算が可能な指標はどれか。 1.受療率 2.オッズ比 3.寄与危険 4.推計患者数 5.5年生存率

    2

  • 2

    症例対照研究で正しいのはどれか。 1.寄与危険の近似値を推定できる。 2.研究対象とする疾病が治癒した者を対照群とする。 3.症例群と対照群の過去の要因曝露状況を比較する。 4.症例群と対照群を追跡調査して死亡率を比較する。 5.症例群に試験薬、対照群に偽薬(プラセボ)を投与する。

    3

  • 3

    コホート研究と比較した症例対照研究の特徴で正しいのはどれか。 1.研究期間が長い。 2.相対危険が直接計算できる。 3.まれな疾病の研究に適している。 4.事象の発生順序が明らかである。 5.情報の偏り(バイアス)が少ない。

    3

  • 4

    症例対照研究の特徴で正しいのはどれか。 1. 多くの参加者が必要なため、まれな疾患への適用が困難である。 2.過去の記憶または既存資料に頼るため信頼性は落ちる。 3.正確な相対危険、寄与危険が算出可能である。 4.観察期間が長期となる。

    2

  • 5

    系統誤差の原因はどれか。 1.マッチング 2.高い追跡率 3.低い抽出率 4.無作為化(割付) 5.検者間の測定差

    5

  • 6

    マッチングで正しいのはどれか。 1.後向き調査では用いない。 2.層化解析の一種である。 3.交絡因子の制御法である。 4.年齢の影響は調整できない。

    3

  • 7

    疾病のスクリーニングの要件で正しいのはどれか。 1.疾病の自然史が不明でも対象になる。 2.無症状の期間が無い疾病が対象となる。 3.治療方法が確立していなくても対象となる。 4.検査方法が、対象者より検者に受け入れやすい。 5.スクリーニング陽性者の確定診断の手技が確立している。

    5

  • 8

    疾病の罹患群や非躍息群のスクリーニングの要件で正しいのはどれか。2つ選べ。 1.検査方法が対象者よりも測定者にとって受け入れやすい。 2.確定診断の手法が確立していない疾病も対象となる。 3.治療法が確立していない疾病も対象となる。 4.疾病予防対策の効率の向上が期待される。 5.測定者による結果の変動が少ない。

    4, 5

  • 9

    検査で陽性と判定された人のうち実際に疾病を有している人の割合を示す指標はどれか。 1.特異性 2.敏感度 3.有効度 4.偽陽性率 5.陽性反応的中度

    5

  • 10

    同じ集団における同一のスクリーニング検査で、基準値を変えて感度を上げた場合に上昇するのはどれか。 1.特異性 2.偽陽性率 3.偽陰性率 4.陰性者数

    2

  • 11

    陽性反応的中度が上昇する理由で適切なのはどれか。 1.疾患の治療法が進歩した。 2.疾患の有病率が上昇した。 3.検査を受けた人数が増加した。 4.検査の感度は変わらず特異度が低下した。

    2

  • 12

    法律に基づく全国の疾病登録があるのはどれか。 1.がん 2.糖尿病 3.脳卒中 4.慢性腎臓病 5.マイコプラズマ感染症

    1

  • 13

    がん登録等の推進に関する法律(がん登録推進法)で正しいのはどれか。2つ選べ。 1.がん診療連携拠点病院を2次医療圏に整備する。 2.がん登録届出の際は患者の同意が必要である。 3.がんの罹患に関する情報のデータベース化は国が行う。 4.全国がん登録データベースは一般に公開されている。 5.病院には罹患情報の届出義務がある。

    3, 5

  • 14

    健康日本21(第二次)で生活習慣病のリスクを高める1日の飲酒量の定義はどれか。ただし、日本酒換算で、日本酒1合は純エタノール20g 相当とする。 1.男性1合以上、女性0.5合以上 2.男性2合以上、女性 1合以上 3.男性2合以上、女性1.5合以上 4.男性3合以上、女性1.5合以上 5.男性3合以上、女性2合以上

    2

  • 15

    平成30年(2018年)国民健康・栄養調査における 20歳以上の男女別の「現在習慣的に喫煙している者の割合」 で正しいのはどれか。 1.男性 39.0%女性 28.1% 2.男性 39.0% 女性 18.1% 3.男性 29.0% 女性 18.1% 4.男性 29.0% 女性8.1% 5.男性 19.0% 女性8.1%

    4

  • 16

    成人男性の部位別にみた悪性新生物の年齢調整死亡率の推移のグラフを示す。 Aの一次予防として正しいのはどれか。 1.肥満予防 2.滅塩の推獎 3.野菜の摂取 4.受動喫煙防止 5.節度のある飲酒

    4

  • 17

    がんと危険因子の組合せで正しいのはどれか。 1.胃がん一高塩分食 2.肺がんー運動不足 3.乳がんーヘリコバクター・ピロリ 4.肝臓がんーヒトパピローマウイルス

    1

  • 18

    大腸がんの危険因子はどれか。 1.肥満 2.熱い飲食物 3.アフラトキシン 4.ヘリコバクター・ピロリ

    1

  • 19

    平成28年(2016年)の国民健康・栄養調査の糖尿病に関する統計で正しいのはどれか。 1.糖尿病が強く疑われる者は約1,000万人である。 2.40歳以上で糖尿病が強く疑われる者の割合は、男性よりも女性が高い。 3.糖尿病が強く疑われる者のうち、糖尿病治療を受けている者の割合は40%以下である。 4.30歳以上で糖尿病が強く疑われる者の割合は、女性では年齢に関係なく一定である。

    1

  • 20

    平成 29年(2017 年)の患者調査に基づく全国の傷病小分類別の年齢階級別外来受療率のグラフで2型糖尿病を示すのはどれか。

    3

  • 21

    平成25年(2013年)6月末における精神疾患を有する者の入院者数が最も多い入院形態はどれか。 1.措置入院 2.任意入院 3.医療保護入院 4.緊急措置入院

    2

  • 22

    次の文を読み【問51-問1】、【問51-問2】、【問51-問3】に答えよ。 運動習慣の死亡率に対する影響の調査のために1万人を対象とした 10 年間のコホート研究を行った。本研究では、年齢、食習慣および経済状況など参加者の基礎的背景も併せて調査した。脱落者を除いた結果を表に示す。 運動習慣があることに対して、運動習慣がないことの疾患Aによる死亡に関する1万人対の寄与危険はどれか。 1.0.4 2.0.7 3.1.4 4.10 5.40

    4

  • 23

    次の文を読み【問51-問1】、【問51-問2】、【問51-問3】に答えよ。 運動習慣の死亡率に対する影響の調査のために1万人を対象とした 10年間のコホート研究を行った。本研究では、年齢、食習慣および経済状況など参加者の基礎的背景も併せて調査した。脱落者を除いた結果を表に示す。 運動習慣と死亡との関連が最も強いのはどれか。 1.疾患A 2.疾患B 3.疾患C 4.その他の疾患

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    次の文を読み【問51-問1】、【問51-問2】、【問51-問3】に答えよ。 運動習慣の死亡率に対する影響の調査のために1万人を対象とした 10年間のコホート研究を行った。本研究では、年齢、食習慣および経済状況など参加者の基礎的背景も併せて調査した。脱落者を除いた結果を表に示す。 参加者の基礎的等景を補正しても、「運動習慣あり」の方が死亡率は有意に低かった。しかし、この結果からは「運動すれば長生きできる」という結論を導くことはできない。 その理由はどれか。 1.介入研究ではない。 2.情報バイアスがある。 3.二重盲検がされていない。 4.平的余命で比較していない。

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