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労働衛生コンサルタント(令和4年度 労働衛生一般試験問題)
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    問題一覧

  • 1

    事業場における労働衛生に関する取組内容とその取組が該当する労働衛生管理の種類(作業環境管理、作業管理又は健康管理)に関する下表のA~Dの組み合わせについて、適切なものを挙げたものは次のうちどれか。 A 粉じん業務に従事することが健康の保持増進のために適当でないと医師が認めた者を配置転換する。 【健康管理】 B 有機溶剤を使用する塗料を、有害性の低い水性塗料に変更する。 【作業管理】 C 放射線業務従事者の管理区域内において受ける外部被ばくによる個人被ばく線量を測定する。 【作業環境管理】 D 情報機器作業に従事する労働者の作業時間、作業休止時間などを適切に管理する。 【作業管理】

    A D

  • 2

    我が国の労働衛生統計等に関する次のイ~ニの記述について、誤っているものの組合せは次のうちどれか。 イ 厚生労働省の「定期健康診断結果調」によると、令和2年は、所見のあった者の割合は約59%で、有所見率が最も高い項目は血中脂質検査で約33%である。 ロ 厚生労働省の「特殊健康診断結果調」によると、法定の特殊健康診断(じん肺健康診断を除く。)の結果、令和2年の有所見率は約15%である。 ハ 厚生労働省が公表した「過労死等の労災補償状況」によると、令和2年度の過重な労働による脳・心臓疾患に係る労災補償の支給決定件数は約200件であり、強い心理的負荷による精神障害等に係る労災補償の支給決定件数は約600件である。 ニ 労働災害による死亡者数は、平成27年以降は年々減少傾向にあるものの、毎年1,000人を超える死亡者数となっている。

    ロ ニ

  • 3

    化学物質の性状、空気中での状態等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    アセトンは、脂溶性は有しているが水溶性は有していない。

  • 4

    じん肺に関する次のイ~ニの記述について、正しいものの組合せは次のうちどれか。 イ じん肺は、気管支に到達し沈着した微細な粉じんに起因する。 ロ じん肺では、肺内で線維増殖が起こり、肺が固くなって呼吸が困難になる。 ハ 慢性のけい肺症では、胸部エックス線写真で上肺野に多発性の小粒状影が見られる。 ニ 離職により、粉じんぱく露が停止するとじん肺の進行は停止する。

    ロ ハ

  • 5

    電離放射線に関する次の記述のうち誤っているものはどれか。

    血液の血球のうち、放射線に最も敏感なものは赤血球である。

  • 6

    減圧症に関する次の記述のうち誤っているものはどれか。

    潜水から浮上して24~48時間経過すれば、飛行機での旅行などの高所ばく露で減圧症は生じない。

  • 7

    酸素欠乏症及び硫化水素中毒とその予防に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    硫化水素は、水への溶解度が比較的低いため、肺胞に到達し肺水腫を起こす。

  • 8

    振動障害に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    末梢しょう神経障害は、全身振動により起こる。

  • 9

    職場における熱中症予防に関する次のイ~ホの記述について、適切なもののみを全て挙げたものは次のうちどれか。 イ 輻射とは、遠赤外線などにより離れた物体間で、熱エネルギーが伝わることをいう。 ロ WBGTは、湿球乾球温度である。 ハ 暑熱環境下の水分摂取は、口渇感を感じた時に始める。 ニ 熱中症の救急処置において、意識があっても自力で水分を摂取できない場合は、医療機関へ搬送する。 ホ 心拍数は、高温職場での作業を中止すべき労働者の健康状態の指標には含まれない。

    イ ニ

  • 10

    厚生労働省の「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」に関する次のイ~ニの記述について、適切でないものの組合せは次のうちどれか。 イ 情報機器による1日の作業時間は、8時間までとされている。 ロ 室内での情報機器作業において最低照度は定められているが、最高照度は定められていない。 ハ ディスプレイに表示する文字の大きさは、小さすぎないように配慮して10ポイント以上とされている。 ニ 情報機器を用いた作業では、長時間座位姿勢を続けるのではなく、時折立位姿勢を交えて作業することが望ましい。

    イ ハ

  • 11

    健康診断の事後措置等に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    事後措置には、再検査や精密検査の受診の勧奨は含まれない。

  • 12

    健康診断の結果等に基づく就業上の措置に関する次のイ~ニの記述について、正しいもののみを全て挙げたものは次のうちどれか。 イ 就業区分は、通常勤務、就業制限、要休業の三つに大別され、その判定は、産業医等の意見聴取に基づいて行う。 ロ 就業上の措置の内容は、就業制限だけではなく、作業環境測定や作業分析の実施、作業方法の変更や改善が必要かどうかなどについて判断することが含まれる。 ハ 就業制限の内容については、産業医等が作業環境や作業方法について十分に理解した上で意見を述べることができるように、衛生管理者が説明したり、管理者の意見を聞く機会を設けたりする。 ニ 就業上の措置は、労働者の健康確保に必要な範囲を超えて、不利益な取扱いがあってはならない。

    イ ロ ハ ニ

  • 13

    厚生労働省の「事業場における労働者の健康保持増進のための指針」に基づく健康保持増進活動に関する次のイ~ニの記述について、正しいもののみを全て挙げたものは次のうちどれか。 イ 労働者の健康の保持増進のための具体的措置としては、運動指導、メンタルヘルスケア、栄養指導、口腔くう保健指導、保健指導等がある。 ロ 健康保持増進措置は、労働者の健康状態の改善を目指すために個々の労働者に対して実施するものと、事業場全体の健康状態の改善等のために労働者を集団として捉えて実施するものがある。 ハ 加齢に伴う筋量の低下等による健康状態の悪化を防ぐためには、高齢期のみならず、若年期からの運動の習慣化等の健康保持増進が有効である。 ニ 指針における「産業医等」とは、産業医その他労働者の健康保持増進等を行うのに必要な知識を有する事業場内の医師と定義される。

    イ ロ ハ

  • 14

    消化器の生理機能に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    胆汁は、胆のうで作られて貯蔵され、食物摂取時に分泌される。

  • 15

    加齢による機能の変化に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    老人性難聴は、伝音性難聴であり、高音域の聴力から低下することが特徴である。

  • 16

    業務上疾病の範囲を定めた職業病リストに掲げられている化学物質と関連するがんとの組合せのうち、誤っているものはどれか。

    オルトートルイジン ・・・・・・ 肝臓がん

  • 17

    トルエン、キシレン、メチルエチルケトン含有と表示されているシンナーを使用している単位作業場所の作業環境測定で、併行測定点において直接捕集法で採取した試料空気をトルエン用検知管で測定して6ppmの指示値を得た。 一方、同じ試料をガスクロマトグラフ法で分析した結果は、トルエン4ppm、キシレン3ppm、メチルエチルケトン2ppmであった。 混合物の管理濃度に相当する値を1としたとき、換算値変換係数[ppm-1]は次のうちどれか。 ただし、各物質の管理濃度の値は、トルエン20ppm、キシレン50ppm、メチルエチルケトン200ppmである。

    0.045

  • 18

    有害物質についての作業環境測定に関する次の記述のうち誤っているものはどれか。

    第2評価値は、単位作業場所における気中有害物質濃度の幾何平均値の推定値である。

  • 19

    局所排気装置に関する次のイ~ホの記述について誤っているものの組合せは次のうちどれか。 イ 囲い式フードは、外付け式フードに比べて、一般に大きな制御風速を必要とする。 ロ 建築ブース型フードは、作業面を除き周りが覆われているもので、囲い式フードに分類される。 ハ 外付け式フードの開口部の周囲にフランジを設けると、フランジがないときに比べ、少ない排風量で所要の効果を上げることができる。 ニ 排風量一定の下では、ダクトの断面積を大きくすると、圧力損失及び搬送速度は大きくなる。 ホ キャノピー型フードは、発生源からの熱による上昇気流を利用して捕捉するもので、レシーバ式フードに分類される。

    イ ニ

  • 20

    良い作業姿勢に関する次のイ~ニの記述について、適切なもののみを全て挙げたものは次のうちどれか。 イ 作業台の高さは、作業者の肩から膝までの高さに調節する。 ロ 前屈姿勢をなくす。 ハ ひねり姿勢やねじり姿勢をなくす。 ニ 適正視野内に作業対象物を置く。

    ロ ハ ニ

  • 21

    「化学品の分類及び表示に関する世界調和システム(GHS)」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    GHSでは、12 種類の絵表示が決められており、危険有害性の区分に応じ表示することになっている。

  • 22

    「化学品の分類及び表示に関する世界調和システム(GHS)」における有害性の項目に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

    呼吸器感作性とは、化学品の吸入によって気道過敏症を引き起こす性質をいう。

  • 23

    身体への負担を軽減するための作業方法に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    精密作業の休憩は、短く頻繁にとるのではなく、間を空けて1回の休憩で長い時間とれるように設定する。

  • 24

    厚生労働省の「職場における腰痛予防対策指針」に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    立位姿勢における椎間板内圧は、椅座位姿勢に比べて高くなる。

  • 25

    労働衛生保護具に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    廃棄物の焼却施設における作業で、ダイオキシン類の粉じんのばく露のおそれのある作業においてオイルミストが存在する場合は、RS3の防じんマスクを使用する。

  • 26

    厚生労働省の「労働災害の防止のための業務に従事する者に対する能力向上教育に関する指針」における能力向上教育及びその実施に当たっての留意事項に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    衛生管理者については、衛生管理者免許の取得により衛生管理者の業務に必要な最小限度の能力を有していることから、当該免許の取得から初めて衛生管理者に選任されるまでの期間が6か月以内の場合は、初任時の能力向上教育は要しないものとされている。

  • 27

    労働災害の調査及び分析に関する次のイ~ニの記述について、適切なものの組合せは次のうちどれか。 イ 疫学的調査は、一定の集団における特定の疾病の分布を多角的に観察し、その結果を基として、なぜそのような分布をするかという理由を統計学的に解析して考究するための調査である。 ロ 同種の業務等に従事する労働者等の集団を調査の対象集団とし、集団内における特定の疾病の罹り患者と非罹患者の従事業務内容等を統計的に比較解析することにより、特定の疾病と従事業務内容等との関連を解明しようとする調査方法は、コホート研究といわれる。 ハ ある原因と疾病との関係の仮説に基づいて、疾病のある群とない群に分け、各々の群で原因と考えられる事象の相違があるかどうかを調べる調査方法は、症例対照研究といわれる。 ニ 事業者から労働基準監督署に提出される労働者死傷病報告に基づいて厚生労働省から毎年公表されている死傷災害発生状況における原因分析では、主に不安全な状態及び不安全な行動別に原因分析がなされている。

    イ ハ

  • 28

    安全管理等に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    厚生労働省の「元方事業者による建設現場安全管理指針」では、店社における安全衛生管理計画は元方事業者が作成し、建設現場における安全衛生管理計画は関係請負人が作成することとされている。

  • 29

    労働安全衛生マネジメントシメテムの運用に関する次の記述のうち、厚生労働省の「労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針」及びその関係通達に定められているものはどれか。

    労働安全衛生マネジメントシステムに従って行う措置の実施に関し、安全衛生計画の実施状況、システム監査の結果等の必要な事項を記録する。

  • 30

    厚生労働省の「化学物質等による危険性又は有害性等の調査等に関する指針」に関する次のイ~ホの記述にいて、誤っているものの組合せは次のうちどれか。 イ リスクの見積りの方法として、化学物質等への労働者のばく露濃度を測定し、測定結果を当該化学物質についての日本産業衛生学会の許容濃度と比較する方法がある。 ロ リスクの見積りにおいては、過去に発生した最も重篤な負傷又は疾病の重篤度を見積もる。 ハ 個人ばく露濃度をばく露限界と比較する手法によりリスクを見積もった結果、ばく露濃度がばく露限界を相当程度下回る場合は、リスク低減措置を検討する必要はない。 ニ リスクとは、労働者に負傷又は疾病を生じさせる潜在的な根源である「危険性又は有害性」のことで、ILO等においては、「ハザード」等の用語で表現されている。 ホ 負傷又は疾病の重篤度の見積りに際しては、傷害や疾病等の種類にかかわらず、基本的に、負傷又は疾病による休業日数等を尺度として使用する。

    ロ ニ

  • 労働衛生コンサルタント(令和6年度 労働衛生一般試験問題)

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    労働衛生コンサルタント(令和5年度 労働衛生一般試験問題)

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    労働衛生コンサルタント(令和5年度 健康管理(問1 化学物質管理 記述式))

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    労働衛生コンサルタント(令和5年度 健康管理(問2 作業態様等に起因の疾病 記述式))

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    労働衛生コンサルタント(令和5年度 健康管理(問2 作業態様等に起因の疾病 記述式))

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    9問 • 1年前
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    労働衛生コンサルタント(令和5年度 健康管理(問3 高年齢労働者の労働災害の特徴と予防 記述式))

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    13問 • 1年前
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    労働衛生コンサルタント(令和5年度 健康管理(問4 過重労働による健康影響の予防 記述式))

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    労働衛生コンサルタント(令和4年度 労働衛生関係法令試験問題)

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    労働衛生コンサルタント(令和4年度 健康管理(問1 電離放射線障害 記述式))

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    労働衛生コンサルタント(令和4年度 健康管理(問4 労働者に行う健康診断 記述式))

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    11問 • 11ヶ月前
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  • 1

    事業場における労働衛生に関する取組内容とその取組が該当する労働衛生管理の種類(作業環境管理、作業管理又は健康管理)に関する下表のA~Dの組み合わせについて、適切なものを挙げたものは次のうちどれか。 A 粉じん業務に従事することが健康の保持増進のために適当でないと医師が認めた者を配置転換する。 【健康管理】 B 有機溶剤を使用する塗料を、有害性の低い水性塗料に変更する。 【作業管理】 C 放射線業務従事者の管理区域内において受ける外部被ばくによる個人被ばく線量を測定する。 【作業環境管理】 D 情報機器作業に従事する労働者の作業時間、作業休止時間などを適切に管理する。 【作業管理】

    A D

  • 2

    我が国の労働衛生統計等に関する次のイ~ニの記述について、誤っているものの組合せは次のうちどれか。 イ 厚生労働省の「定期健康診断結果調」によると、令和2年は、所見のあった者の割合は約59%で、有所見率が最も高い項目は血中脂質検査で約33%である。 ロ 厚生労働省の「特殊健康診断結果調」によると、法定の特殊健康診断(じん肺健康診断を除く。)の結果、令和2年の有所見率は約15%である。 ハ 厚生労働省が公表した「過労死等の労災補償状況」によると、令和2年度の過重な労働による脳・心臓疾患に係る労災補償の支給決定件数は約200件であり、強い心理的負荷による精神障害等に係る労災補償の支給決定件数は約600件である。 ニ 労働災害による死亡者数は、平成27年以降は年々減少傾向にあるものの、毎年1,000人を超える死亡者数となっている。

    ロ ニ

  • 3

    化学物質の性状、空気中での状態等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    アセトンは、脂溶性は有しているが水溶性は有していない。

  • 4

    じん肺に関する次のイ~ニの記述について、正しいものの組合せは次のうちどれか。 イ じん肺は、気管支に到達し沈着した微細な粉じんに起因する。 ロ じん肺では、肺内で線維増殖が起こり、肺が固くなって呼吸が困難になる。 ハ 慢性のけい肺症では、胸部エックス線写真で上肺野に多発性の小粒状影が見られる。 ニ 離職により、粉じんぱく露が停止するとじん肺の進行は停止する。

    ロ ハ

  • 5

    電離放射線に関する次の記述のうち誤っているものはどれか。

    血液の血球のうち、放射線に最も敏感なものは赤血球である。

  • 6

    減圧症に関する次の記述のうち誤っているものはどれか。

    潜水から浮上して24~48時間経過すれば、飛行機での旅行などの高所ばく露で減圧症は生じない。

  • 7

    酸素欠乏症及び硫化水素中毒とその予防に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    硫化水素は、水への溶解度が比較的低いため、肺胞に到達し肺水腫を起こす。

  • 8

    振動障害に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    末梢しょう神経障害は、全身振動により起こる。

  • 9

    職場における熱中症予防に関する次のイ~ホの記述について、適切なもののみを全て挙げたものは次のうちどれか。 イ 輻射とは、遠赤外線などにより離れた物体間で、熱エネルギーが伝わることをいう。 ロ WBGTは、湿球乾球温度である。 ハ 暑熱環境下の水分摂取は、口渇感を感じた時に始める。 ニ 熱中症の救急処置において、意識があっても自力で水分を摂取できない場合は、医療機関へ搬送する。 ホ 心拍数は、高温職場での作業を中止すべき労働者の健康状態の指標には含まれない。

    イ ニ

  • 10

    厚生労働省の「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」に関する次のイ~ニの記述について、適切でないものの組合せは次のうちどれか。 イ 情報機器による1日の作業時間は、8時間までとされている。 ロ 室内での情報機器作業において最低照度は定められているが、最高照度は定められていない。 ハ ディスプレイに表示する文字の大きさは、小さすぎないように配慮して10ポイント以上とされている。 ニ 情報機器を用いた作業では、長時間座位姿勢を続けるのではなく、時折立位姿勢を交えて作業することが望ましい。

    イ ハ

  • 11

    健康診断の事後措置等に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    事後措置には、再検査や精密検査の受診の勧奨は含まれない。

  • 12

    健康診断の結果等に基づく就業上の措置に関する次のイ~ニの記述について、正しいもののみを全て挙げたものは次のうちどれか。 イ 就業区分は、通常勤務、就業制限、要休業の三つに大別され、その判定は、産業医等の意見聴取に基づいて行う。 ロ 就業上の措置の内容は、就業制限だけではなく、作業環境測定や作業分析の実施、作業方法の変更や改善が必要かどうかなどについて判断することが含まれる。 ハ 就業制限の内容については、産業医等が作業環境や作業方法について十分に理解した上で意見を述べることができるように、衛生管理者が説明したり、管理者の意見を聞く機会を設けたりする。 ニ 就業上の措置は、労働者の健康確保に必要な範囲を超えて、不利益な取扱いがあってはならない。

    イ ロ ハ ニ

  • 13

    厚生労働省の「事業場における労働者の健康保持増進のための指針」に基づく健康保持増進活動に関する次のイ~ニの記述について、正しいもののみを全て挙げたものは次のうちどれか。 イ 労働者の健康の保持増進のための具体的措置としては、運動指導、メンタルヘルスケア、栄養指導、口腔くう保健指導、保健指導等がある。 ロ 健康保持増進措置は、労働者の健康状態の改善を目指すために個々の労働者に対して実施するものと、事業場全体の健康状態の改善等のために労働者を集団として捉えて実施するものがある。 ハ 加齢に伴う筋量の低下等による健康状態の悪化を防ぐためには、高齢期のみならず、若年期からの運動の習慣化等の健康保持増進が有効である。 ニ 指針における「産業医等」とは、産業医その他労働者の健康保持増進等を行うのに必要な知識を有する事業場内の医師と定義される。

    イ ロ ハ

  • 14

    消化器の生理機能に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    胆汁は、胆のうで作られて貯蔵され、食物摂取時に分泌される。

  • 15

    加齢による機能の変化に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    老人性難聴は、伝音性難聴であり、高音域の聴力から低下することが特徴である。

  • 16

    業務上疾病の範囲を定めた職業病リストに掲げられている化学物質と関連するがんとの組合せのうち、誤っているものはどれか。

    オルトートルイジン ・・・・・・ 肝臓がん

  • 17

    トルエン、キシレン、メチルエチルケトン含有と表示されているシンナーを使用している単位作業場所の作業環境測定で、併行測定点において直接捕集法で採取した試料空気をトルエン用検知管で測定して6ppmの指示値を得た。 一方、同じ試料をガスクロマトグラフ法で分析した結果は、トルエン4ppm、キシレン3ppm、メチルエチルケトン2ppmであった。 混合物の管理濃度に相当する値を1としたとき、換算値変換係数[ppm-1]は次のうちどれか。 ただし、各物質の管理濃度の値は、トルエン20ppm、キシレン50ppm、メチルエチルケトン200ppmである。

    0.045

  • 18

    有害物質についての作業環境測定に関する次の記述のうち誤っているものはどれか。

    第2評価値は、単位作業場所における気中有害物質濃度の幾何平均値の推定値である。

  • 19

    局所排気装置に関する次のイ~ホの記述について誤っているものの組合せは次のうちどれか。 イ 囲い式フードは、外付け式フードに比べて、一般に大きな制御風速を必要とする。 ロ 建築ブース型フードは、作業面を除き周りが覆われているもので、囲い式フードに分類される。 ハ 外付け式フードの開口部の周囲にフランジを設けると、フランジがないときに比べ、少ない排風量で所要の効果を上げることができる。 ニ 排風量一定の下では、ダクトの断面積を大きくすると、圧力損失及び搬送速度は大きくなる。 ホ キャノピー型フードは、発生源からの熱による上昇気流を利用して捕捉するもので、レシーバ式フードに分類される。

    イ ニ

  • 20

    良い作業姿勢に関する次のイ~ニの記述について、適切なもののみを全て挙げたものは次のうちどれか。 イ 作業台の高さは、作業者の肩から膝までの高さに調節する。 ロ 前屈姿勢をなくす。 ハ ひねり姿勢やねじり姿勢をなくす。 ニ 適正視野内に作業対象物を置く。

    ロ ハ ニ

  • 21

    「化学品の分類及び表示に関する世界調和システム(GHS)」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    GHSでは、12 種類の絵表示が決められており、危険有害性の区分に応じ表示することになっている。

  • 22

    「化学品の分類及び表示に関する世界調和システム(GHS)」における有害性の項目に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

    呼吸器感作性とは、化学品の吸入によって気道過敏症を引き起こす性質をいう。

  • 23

    身体への負担を軽減するための作業方法に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    精密作業の休憩は、短く頻繁にとるのではなく、間を空けて1回の休憩で長い時間とれるように設定する。

  • 24

    厚生労働省の「職場における腰痛予防対策指針」に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    立位姿勢における椎間板内圧は、椅座位姿勢に比べて高くなる。

  • 25

    労働衛生保護具に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    廃棄物の焼却施設における作業で、ダイオキシン類の粉じんのばく露のおそれのある作業においてオイルミストが存在する場合は、RS3の防じんマスクを使用する。

  • 26

    厚生労働省の「労働災害の防止のための業務に従事する者に対する能力向上教育に関する指針」における能力向上教育及びその実施に当たっての留意事項に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    衛生管理者については、衛生管理者免許の取得により衛生管理者の業務に必要な最小限度の能力を有していることから、当該免許の取得から初めて衛生管理者に選任されるまでの期間が6か月以内の場合は、初任時の能力向上教育は要しないものとされている。

  • 27

    労働災害の調査及び分析に関する次のイ~ニの記述について、適切なものの組合せは次のうちどれか。 イ 疫学的調査は、一定の集団における特定の疾病の分布を多角的に観察し、その結果を基として、なぜそのような分布をするかという理由を統計学的に解析して考究するための調査である。 ロ 同種の業務等に従事する労働者等の集団を調査の対象集団とし、集団内における特定の疾病の罹り患者と非罹患者の従事業務内容等を統計的に比較解析することにより、特定の疾病と従事業務内容等との関連を解明しようとする調査方法は、コホート研究といわれる。 ハ ある原因と疾病との関係の仮説に基づいて、疾病のある群とない群に分け、各々の群で原因と考えられる事象の相違があるかどうかを調べる調査方法は、症例対照研究といわれる。 ニ 事業者から労働基準監督署に提出される労働者死傷病報告に基づいて厚生労働省から毎年公表されている死傷災害発生状況における原因分析では、主に不安全な状態及び不安全な行動別に原因分析がなされている。

    イ ハ

  • 28

    安全管理等に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    厚生労働省の「元方事業者による建設現場安全管理指針」では、店社における安全衛生管理計画は元方事業者が作成し、建設現場における安全衛生管理計画は関係請負人が作成することとされている。

  • 29

    労働安全衛生マネジメントシメテムの運用に関する次の記述のうち、厚生労働省の「労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針」及びその関係通達に定められているものはどれか。

    労働安全衛生マネジメントシステムに従って行う措置の実施に関し、安全衛生計画の実施状況、システム監査の結果等の必要な事項を記録する。

  • 30

    厚生労働省の「化学物質等による危険性又は有害性等の調査等に関する指針」に関する次のイ~ホの記述にいて、誤っているものの組合せは次のうちどれか。 イ リスクの見積りの方法として、化学物質等への労働者のばく露濃度を測定し、測定結果を当該化学物質についての日本産業衛生学会の許容濃度と比較する方法がある。 ロ リスクの見積りにおいては、過去に発生した最も重篤な負傷又は疾病の重篤度を見積もる。 ハ 個人ばく露濃度をばく露限界と比較する手法によりリスクを見積もった結果、ばく露濃度がばく露限界を相当程度下回る場合は、リスク低減措置を検討する必要はない。 ニ リスクとは、労働者に負傷又は疾病を生じさせる潜在的な根源である「危険性又は有害性」のことで、ILO等においては、「ハザード」等の用語で表現されている。 ホ 負傷又は疾病の重篤度の見積りに際しては、傷害や疾病等の種類にかかわらず、基本的に、負傷又は疾病による休業日数等を尺度として使用する。

    ロ ニ