ログイン

労働衛生コンサルタント(令和6年度 労働衛生一般試験問題)
30問 • 11ヶ月前
  • ユーザ名非公開
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    労働衛生管理に関する次のイ~リの措置について、該当する労働衛生の三管理(作業環境管理・作業管理・健康管理)の組合せのうち、適切なもののみを 挙げたものは(1)~(5)のうちどれか。  イ 有害業務に従事することが適当でないと医師が認めた者を配置転換する。  ロ 高温多湿作業に労働者を従事させる場合に暑熱順化期間を設ける。  ハ 騒音作業において、騒音発生源である機械に防振ゴムを取り付ける。  ニ 放射線業務において、管理区域を設定し、必要のある者以外の者を立入禁止とする。  ホ 情報機器作業において、間接照明等のグレア防止用照明器具を用いる。  ヘ 長時間労働者に対して、医師による面接指導を行う。  ト 疾病による休職者の職場復帰を支援する。  チ ずい道建設工事の掘削作業において、土石又は岩石を湿潤な状態に保つための設備を設ける。  リ 重量物取扱い作業において、人力で取り扱う重量物の重量や取扱い回数に制限を設ける。

    作業環境管理…チ、作業管理…リ、健康管理…へ

  • 2

     厚生労働省の「職場における受動喫煙防止のためのガイドライン」に関する次のイ~ニの記述について、正しいものの組合せは(1)~(5)のうちどれ か。  イ 第一種施設とは、多数の者が利用する施設のうち、学校、病院、国や地方公共団体の行政機関の庁舎等をいい、「原則敷地内禁煙」とされている。  ロ 第二種施設には一般の事務所や工場が含まれ、「原則屋内禁煙」とされているが、特定の時間を禁煙とする時間分煙は例外的に認められている。  ハ たばこの煙の流出を防止するための技術的基準に適合した喫煙専用室においては、飲料の摂取は認められている。  ニ 喫煙専用室には、20歳未満の者を立ち入らせてはならず、たとえ清掃作業のためであっても認められない。

    イ ニ

  • 3

    厚生労働省の労働衛生統計等に関する次のイ~ニの記述について、正しいものの組合せは(1)~(5)のうちどれか。  イ「精神障害の労災補償状況」によると、精神障害による労災補償支給決定件数は、平成30年度以降増加傾向にあり、令和4年度は約700件であった。  ロ「脳・心臓疾患の労災補償状況」によると、脳・心臓疾患の労災補償支給決定件数は、平成30年度以降増加傾向にあり、令和4年度は約500件であった。  ハ「令和4年労働安全衛生調査(実態調査)」によると、メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業場の割合は、労働者数50人以上の事業場で約50%であった。  ニ「第14次労働災害防止計画」の記述によると、特定化学物質障害予防規則等による個別規制の対象外となっている化学物質による労働災害が、化学物質による労働災害全体の約8割を占めている。

    イ ニ

  • 4

    有害物の性状、測定等に関する次のイ~ホの記述について、誤っているものの組合せは(1)~(5)のうちどれか。  イ 環境空気中の有害物質の濃度の分布は、一般に、正規分布に従う。  ロ 1,4-ジオキサンは、脂溶性と水溶性の双方を有している。  ハ アセトンは、トルエンより極性が大きい。  ニ 空気中の有機溶剤の体積分率0.5%は、5000ppmに相当する。  ホ 粉じんの相対沈降径は、光学的観察による粉じん粒径の測定により求める。

    イ ホ

  • 5

    石綿に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    クロシドライトは、これまでに使用されてきた石綿の9割以上を占める。

  • 6

    けい肺症に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    胸部エックス線写真で下肺野に線状影が多く見られる。

  • 7

    電離放射線の生体影響に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    最も放射線感受性が高い細胞は、卵巣の濾胞上皮細胞である。

  • 8

    減圧症に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    スクイーズと呼ばれる息切れ、胸痛などの呼吸器症状が生じる。

  • 9

    酸素欠乏症及び硫化水素中毒とその予防に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    空気中の硫化水素濃度が1~5ppmで、嗅覚麻痺が生じる。

  • 10

    振動障害の診断に用いられる検査項目として、適切でないものは次のうちどれか。

    24時間心電図

  • 11

    職場における熱中症予防に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    日射がある場合、WBGT値を求める計算において、気温(乾球温度)は算出に用いない。

  • 12

    視覚に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    乱視は、眼球内部を満たすゼリー状の硝子体のゆがみにより、焦点が複数できることで生じる。

  • 13

    厚生労働省の「健康診断結果に基づき事業者が講ずべき措置に関する指針」に関する次のイ~ニの記述について、適切なもののみを全て挙げたものは(1)~(5)のうちどれか。ただし、医師等とは健康診断の結果についての意見の聴取を行う医師又は歯科医師をいうものとする。  イ 事業者は、医師等に対し、意見の聴取を行う上で必要となる労働者の業務に関する情報を提供する必要がある。  ロ 事業者は、医師等に対し、健康診断個人票の医師等の意見欄に、就業上の措置に関する意見を記入することを求める。  ハ 事業者は、就業区分に応じた就業上の措置を決定する場合には、あらかじめ当該労働者の意見を聴き、その労働者の了解が得られるよう努める。  ニ 事業者は、医師等の意見に基づき、労働者に就業制限を講じる場合には、衛生委員会で当該労働者の健康診断の結果について調査審議し、具体的な内容を決定する。

    イ ロ ハ

  • 14

     厚生労働省の「事業場における労働者の健康保持増進のための指針」に関する次のイ~ニの記述について、適切なもののみを全て挙げたものは(1)~(5)のうちどれか。  イ 労働者の高齢化を見据えた取組として、筋力や認知機能等の心身の活力が低下するフレイルやロコモティブシンドロームの予防に取り組むことが重要である。  ロ 健康保持増進対策を継続的かつ計画的に行うための取組として、推進体制の確立、課題の把握、目標の設定、措置の決定、計画の作成、計画の実施、実施結果の評価の7項目が定められている。  ハ 労働者の健康状態の把握においては、転倒等の労働災害を防止するため、体力の状況を把握し、自らの身体機能の維持向上に取り組めるよう、ロコモ度テスト等の健康測定等を実施する。  ニ 健康指導は、運動指導、メンタルヘルスケア、栄養指導、口腔保健指導くう及び保健指導を含むもの又はこれらに関係するものであり、全ての措置の実施が困難な場合には、可能なものから実施する。

    イ ハ ニ

  • 15

    厚生労働省の「労働者の心の健康の保持増進のための指針」に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    メンタルヘルス不調への気付きと対応のため、産業医は、労働者、管理監督者、家族等からの相談に対して対応できる体制を整備し、相談等により把握した情報を事業者が事業場外の医療機関に提供する。

  • 16

    自律神経活動に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    気管支平滑筋は交感神経活動により収縮し、副交感神経活動により弛緩する。

  • 17

    有機溶剤の健康影響等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    トルエンは、接着剤や塗料の溶剤などに使用され、代謝物である尿中のメチル馬尿酸は、生物学的モニタリングの指標として利用される。

  • 18

    有機溶剤に関する次のイ~ニの記述について、適切なもののみを全て挙げたものは(1)~(5)のうちどれか。  イ シンナーは、一般に、異なる有機溶剤を混合したもので、成分の有機溶剤の種類や混合比率には様々なものがある。  ロ 有機溶剤の使用に当たっては、その蒸気を吸入すること以外に皮膚からの吸収にも注意する必要がある。  ハ 有機溶剤を含む排ガスの処理のための空気清浄装置には、主として、吸着式排ガス処理装置又は燃焼式排ガス処理装置が用いられる。  ニ 有機溶剤用の直結式防毒マスクは、有機溶剤の濃度が2%以下の大気中で使用するものである。

    イ ロ ハ

  • 19

    作業環境測定に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    C測定は、単位作業場所において、労働者にばく露される個人サンプリング法の対象物質の量が均一でないと見込まれる作業ごとに、それぞれ、5人以上の適切な数の労働者に対して行う。

  • 20

    局所排気装置に関する次のイ~ニの記述について、適切でないものの組合せは、(1)~(5)のうちどれか。  イ 外付け式フードでは、熱による上昇気流がある場合などを除き、一般に、上方吸引型より下方吸引型の方が有効である。  ロ 囲い式フードの制御風速は、フード開口面における最小風速である。  ハ 囲い式フードのうちのドラフトチェンバー型、カバー型及び建築ブース型では、建築ブース型が最も排気効果が高い。  ニ 抑制濃度とは、局所排気装置を稼働させた状態で、単位作業場所において、作業が行われる時間のうち、空気中の有害物の濃度が最も高くなると思われる位置及び時間において行われた測定によって得られた濃度である。

    ハ ニ

  • 21

    照明に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

    照明の光色は色温度で表され、色温度が高いと青みを帯びた光色、色温度が低いと赤みを帯びた光色となる。

  • 22

    化学物質等の有害性等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    日本産業衛生学会及び米国産業衛生専門家会議(ACGIH)は、ヒトへの発がん性を、グループ1、グループ2A、グループ2B及びグループ3に分類している。

  • 23

    安全データシート(SDS)に用いられる次のA~Cの絵表示と、それらが表す危険有害性クラス及び危険有害性区分の組合せについて、正しいものは(1)~(5)のうちどれか。

    A…皮膚腐食性(区分1) B…生殖毒性(区分1) C…眼刺激性(区分2A)

  • 24

    人力による重量物の運搬における負担軽減対策に関する次のイ~ニの記述について、適切なもののみを全て挙げたものは(1)~(5)のうちどれか。  イ 荷物を台車に乗せて運搬するときに段差を越える際は、一般に、台車は押すよりも引くとよい。  ロ 荷物を持ち上げるときは、肩より上に持ち上げないようにする。  ハ 作業時には、床との接触面積が大きく、摩擦係数が高い靴を履く。  ニ 荷物を持ち運ぶ際は、小分けにして運搬回数を増やすより、荷物をまとめて運搬回数を減らす。

    イ ロ ハ

  • 25

    呼吸用保護具に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    有機ガス用防毒マスクの吸収缶は、メタノール、二硫化炭素については、除毒能力試験の試験用ガスに比べて破過時間が長くなる傾向がある。

  • 26

    厚生労働省の「石綿使用建築物等解体等業務特別教育規程」における教育の科目及び範囲について、下表の【A】~【C】に入る語句の組合せとして、正しいものは(1)~(5)のうちどれか。 〔科目〕石綿の有害性  〔範囲〕石綿の性状石綿による疾病の病理及び症状【A】 〔科目〕石綿等の使用状況  〔範囲〕石綿を含有する製品の種類及び用途【B】 〔科目〕石綿等の粉じんの発散を抑制するための措置  〔範囲〕建築物、工作物又は船舶(鋼製の船舶に限る。)の解体等の作業の方法【C】作業場所の隔離の方法その他石綿等の粉じんの発散を抑制するための措置について必要な事項 〔科目〕保護具の使用方法  〔範囲〕保護具の種類、性能、使用方法及び管理 〔科目〕その他石綿等のばく露の防止に関し必要な事項  〔範囲〕労働安全衛生法、労働安全衛生法施行令、労働安全衛生規則及び石綿障害予防規則中の関係条項石綿等による健康障害を防止するため当該業務について必要な事項

    【A】喫煙の影響 【B】事前調査の方法 【C】湿潤化の方法

  • 27

    疫学、統計等に関する次のイ~ニの記述について、正しいもののみを全て挙げたものは(1)~(5)のうちどれか。  イ 健康管理統計において、「ある時点における有所見者の割合」は動態データである。  ロ 統計上、二つの事象の間に強い相関が認められても、それらの間に因果関係がないことがある。  ハ 疫学において、ある疾病とその原因との関係の仮説をたて、その仮説に基づいて、原因のある群とない群に分け、その後追跡調査をして、疾病の発生の相違を調べる調査方法は、前向き調査といわれる。  ニ ある集団の体重の平均が60kg、標準偏差が5kgで、正規分布をしている場合、55~65kgの範囲内にいる人数の割合は、その集団の約95%である。

    ロ ハ

  • 28

    安全管理等に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    事業場トップは、まず事業場の安全衛生についての目標を設定させ、それを踏まえ、自らの安全衛生に対する姿勢を明確にした安全衛生方針を表明する。

  • 29

    厚生労働省の「労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針」の内容及びこれに基づく労働安全衛生マネジメントシステムの運用に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    指針は、事業者が取り組むべき事項を具体的に示すとともに、事業者の取組を国が支援するための事項を示している。

  • 30

    厚生労働省の「化学物質等による危険性又は有害性等の調査等に関する指針」に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    リスクアセスメント対象物による疾病のリスクの低減措置の検討においては、法令に定められた事項を行うことを前提として、リスクアセスメント対象物に係る機械設備等の密閉化を最優先とする。

  • 労働衛生コンサルタント(令和6年度 労働衛生関係法令試験問題)

    労働衛生コンサルタント(令和6年度 労働衛生関係法令試験問題)

    ユーザ名非公開 · 15問 · 11ヶ月前

    労働衛生コンサルタント(令和6年度 労働衛生関係法令試験問題)

    労働衛生コンサルタント(令和6年度 労働衛生関係法令試験問題)

    15問 • 11ヶ月前
    ユーザ名非公開

    労働衛生コンサルタント(令和6年度 健康管理(問1 化学物質管理 記述式))

    労働衛生コンサルタント(令和6年度 健康管理(問1 化学物質管理 記述式))

    ユーザ名非公開 · 8問 · 11ヶ月前

    労働衛生コンサルタント(令和6年度 健康管理(問1 化学物質管理 記述式))

    労働衛生コンサルタント(令和6年度 健康管理(問1 化学物質管理 記述式))

    8問 • 11ヶ月前
    ユーザ名非公開

    労働衛生コンサルタント(令和6年度 健康管理(問2 非電離放射線 記述式))

    労働衛生コンサルタント(令和6年度 健康管理(問2 非電離放射線 記述式))

    ユーザ名非公開 · 11問 · 11ヶ月前

    労働衛生コンサルタント(令和6年度 健康管理(問2 非電離放射線 記述式))

    労働衛生コンサルタント(令和6年度 健康管理(問2 非電離放射線 記述式))

    11問 • 11ヶ月前
    ユーザ名非公開

    労働衛生コンサルタント(令和6年度 健康管理(問3 騒音とその健康障害 記述式))

    労働衛生コンサルタント(令和6年度 健康管理(問3 騒音とその健康障害 記述式))

    ユーザ名非公開 · 11問 · 11ヶ月前

    労働衛生コンサルタント(令和6年度 健康管理(問3 騒音とその健康障害 記述式))

    労働衛生コンサルタント(令和6年度 健康管理(問3 騒音とその健康障害 記述式))

    11問 • 11ヶ月前
    ユーザ名非公開

    労働衛生コンサルタント(令和6年度 健康管理(問4 メンタルヘルス対策 記述式))

    労働衛生コンサルタント(令和6年度 健康管理(問4 メンタルヘルス対策 記述式))

    ユーザ名非公開 · 11問 · 11ヶ月前

    労働衛生コンサルタント(令和6年度 健康管理(問4 メンタルヘルス対策 記述式))

    労働衛生コンサルタント(令和6年度 健康管理(問4 メンタルヘルス対策 記述式))

    11問 • 11ヶ月前
    ユーザ名非公開

    労働衛生コンサルタント(令和5年度 労働衛生一般試験問題)

    労働衛生コンサルタント(令和5年度 労働衛生一般試験問題)

    ユーザ名非公開 · 30問 · 1年前

    労働衛生コンサルタント(令和5年度 労働衛生一般試験問題)

    労働衛生コンサルタント(令和5年度 労働衛生一般試験問題)

    30問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    労働衛生コンサルタント(令和5年度 労働衛生関係法令試験問題)

    労働衛生コンサルタント(令和5年度 労働衛生関係法令試験問題)

    ユーザ名非公開 · 15問 · 1年前

    労働衛生コンサルタント(令和5年度 労働衛生関係法令試験問題)

    労働衛生コンサルタント(令和5年度 労働衛生関係法令試験問題)

    15問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    労働衛生コンサルタント(令和5年度 健康管理(問1 化学物質管理 記述式))

    労働衛生コンサルタント(令和5年度 健康管理(問1 化学物質管理 記述式))

    ユーザ名非公開 · 10問 · 1年前

    労働衛生コンサルタント(令和5年度 健康管理(問1 化学物質管理 記述式))

    労働衛生コンサルタント(令和5年度 健康管理(問1 化学物質管理 記述式))

    10問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    労働衛生コンサルタント(令和5年度 健康管理(問2 作業態様等に起因の疾病 記述式))

    労働衛生コンサルタント(令和5年度 健康管理(問2 作業態様等に起因の疾病 記述式))

    ユーザ名非公開 · 9問 · 1年前

    労働衛生コンサルタント(令和5年度 健康管理(問2 作業態様等に起因の疾病 記述式))

    労働衛生コンサルタント(令和5年度 健康管理(問2 作業態様等に起因の疾病 記述式))

    9問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    労働衛生コンサルタント(令和5年度 健康管理(問3 高年齢労働者の労働災害の特徴と予防 記述式))

    労働衛生コンサルタント(令和5年度 健康管理(問3 高年齢労働者の労働災害の特徴と予防 記述式))

    ユーザ名非公開 · 13問 · 1年前

    労働衛生コンサルタント(令和5年度 健康管理(問3 高年齢労働者の労働災害の特徴と予防 記述式))

    労働衛生コンサルタント(令和5年度 健康管理(問3 高年齢労働者の労働災害の特徴と予防 記述式))

    13問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    労働衛生コンサルタント(令和5年度 健康管理(問4 過重労働による健康影響の予防 記述式))

    労働衛生コンサルタント(令和5年度 健康管理(問4 過重労働による健康影響の予防 記述式))

    ユーザ名非公開 · 13問 · 1年前

    労働衛生コンサルタント(令和5年度 健康管理(問4 過重労働による健康影響の予防 記述式))

    労働衛生コンサルタント(令和5年度 健康管理(問4 過重労働による健康影響の予防 記述式))

    13問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    労働衛生コンサルタント(令和4年度 労働衛生一般試験問題)

    労働衛生コンサルタント(令和4年度 労働衛生一般試験問題)

    ユーザ名非公開 · 30問 · 1年前

    労働衛生コンサルタント(令和4年度 労働衛生一般試験問題)

    労働衛生コンサルタント(令和4年度 労働衛生一般試験問題)

    30問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    労働衛生コンサルタント(令和4年度 労働衛生関係法令試験問題)

    労働衛生コンサルタント(令和4年度 労働衛生関係法令試験問題)

    ユーザ名非公開 · 15問 · 1年前

    労働衛生コンサルタント(令和4年度 労働衛生関係法令試験問題)

    労働衛生コンサルタント(令和4年度 労働衛生関係法令試験問題)

    15問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    労働衛生コンサルタント(令和4年度 健康管理(問1 電離放射線障害 記述式))

    労働衛生コンサルタント(令和4年度 健康管理(問1 電離放射線障害 記述式))

    ユーザ名非公開 · 15問 · 11ヶ月前

    労働衛生コンサルタント(令和4年度 健康管理(問1 電離放射線障害 記述式))

    労働衛生コンサルタント(令和4年度 健康管理(問1 電離放射線障害 記述式))

    15問 • 11ヶ月前
    ユーザ名非公開

    労働衛生コンサルタント(令和4年度 健康管理(問2 インジウム・スズ酸化物 記述式))

    労働衛生コンサルタント(令和4年度 健康管理(問2 インジウム・スズ酸化物 記述式))

    ユーザ名非公開 · 12問 · 11ヶ月前

    労働衛生コンサルタント(令和4年度 健康管理(問2 インジウム・スズ酸化物 記述式))

    労働衛生コンサルタント(令和4年度 健康管理(問2 インジウム・スズ酸化物 記述式))

    12問 • 11ヶ月前
    ユーザ名非公開

    労働衛生コンサルタント(令和4年度 健康管理(問3 メンタルヘルス対策 記述式))

    労働衛生コンサルタント(令和4年度 健康管理(問3 メンタルヘルス対策 記述式))

    ユーザ名非公開 · 9問 · 11ヶ月前

    労働衛生コンサルタント(令和4年度 健康管理(問3 メンタルヘルス対策 記述式))

    労働衛生コンサルタント(令和4年度 健康管理(問3 メンタルヘルス対策 記述式))

    9問 • 11ヶ月前
    ユーザ名非公開

    労働衛生コンサルタント(令和4年度 健康管理(問4 労働者に行う健康診断 記述式))

    労働衛生コンサルタント(令和4年度 健康管理(問4 労働者に行う健康診断 記述式))

    ユーザ名非公開 · 11問 · 11ヶ月前

    労働衛生コンサルタント(令和4年度 健康管理(問4 労働者に行う健康診断 記述式))

    労働衛生コンサルタント(令和4年度 健康管理(問4 労働者に行う健康診断 記述式))

    11問 • 11ヶ月前
    ユーザ名非公開

    問題一覧

  • 1

    労働衛生管理に関する次のイ~リの措置について、該当する労働衛生の三管理(作業環境管理・作業管理・健康管理)の組合せのうち、適切なもののみを 挙げたものは(1)~(5)のうちどれか。  イ 有害業務に従事することが適当でないと医師が認めた者を配置転換する。  ロ 高温多湿作業に労働者を従事させる場合に暑熱順化期間を設ける。  ハ 騒音作業において、騒音発生源である機械に防振ゴムを取り付ける。  ニ 放射線業務において、管理区域を設定し、必要のある者以外の者を立入禁止とする。  ホ 情報機器作業において、間接照明等のグレア防止用照明器具を用いる。  ヘ 長時間労働者に対して、医師による面接指導を行う。  ト 疾病による休職者の職場復帰を支援する。  チ ずい道建設工事の掘削作業において、土石又は岩石を湿潤な状態に保つための設備を設ける。  リ 重量物取扱い作業において、人力で取り扱う重量物の重量や取扱い回数に制限を設ける。

    作業環境管理…チ、作業管理…リ、健康管理…へ

  • 2

     厚生労働省の「職場における受動喫煙防止のためのガイドライン」に関する次のイ~ニの記述について、正しいものの組合せは(1)~(5)のうちどれ か。  イ 第一種施設とは、多数の者が利用する施設のうち、学校、病院、国や地方公共団体の行政機関の庁舎等をいい、「原則敷地内禁煙」とされている。  ロ 第二種施設には一般の事務所や工場が含まれ、「原則屋内禁煙」とされているが、特定の時間を禁煙とする時間分煙は例外的に認められている。  ハ たばこの煙の流出を防止するための技術的基準に適合した喫煙専用室においては、飲料の摂取は認められている。  ニ 喫煙専用室には、20歳未満の者を立ち入らせてはならず、たとえ清掃作業のためであっても認められない。

    イ ニ

  • 3

    厚生労働省の労働衛生統計等に関する次のイ~ニの記述について、正しいものの組合せは(1)~(5)のうちどれか。  イ「精神障害の労災補償状況」によると、精神障害による労災補償支給決定件数は、平成30年度以降増加傾向にあり、令和4年度は約700件であった。  ロ「脳・心臓疾患の労災補償状況」によると、脳・心臓疾患の労災補償支給決定件数は、平成30年度以降増加傾向にあり、令和4年度は約500件であった。  ハ「令和4年労働安全衛生調査(実態調査)」によると、メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業場の割合は、労働者数50人以上の事業場で約50%であった。  ニ「第14次労働災害防止計画」の記述によると、特定化学物質障害予防規則等による個別規制の対象外となっている化学物質による労働災害が、化学物質による労働災害全体の約8割を占めている。

    イ ニ

  • 4

    有害物の性状、測定等に関する次のイ~ホの記述について、誤っているものの組合せは(1)~(5)のうちどれか。  イ 環境空気中の有害物質の濃度の分布は、一般に、正規分布に従う。  ロ 1,4-ジオキサンは、脂溶性と水溶性の双方を有している。  ハ アセトンは、トルエンより極性が大きい。  ニ 空気中の有機溶剤の体積分率0.5%は、5000ppmに相当する。  ホ 粉じんの相対沈降径は、光学的観察による粉じん粒径の測定により求める。

    イ ホ

  • 5

    石綿に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    クロシドライトは、これまでに使用されてきた石綿の9割以上を占める。

  • 6

    けい肺症に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    胸部エックス線写真で下肺野に線状影が多く見られる。

  • 7

    電離放射線の生体影響に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    最も放射線感受性が高い細胞は、卵巣の濾胞上皮細胞である。

  • 8

    減圧症に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    スクイーズと呼ばれる息切れ、胸痛などの呼吸器症状が生じる。

  • 9

    酸素欠乏症及び硫化水素中毒とその予防に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    空気中の硫化水素濃度が1~5ppmで、嗅覚麻痺が生じる。

  • 10

    振動障害の診断に用いられる検査項目として、適切でないものは次のうちどれか。

    24時間心電図

  • 11

    職場における熱中症予防に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    日射がある場合、WBGT値を求める計算において、気温(乾球温度)は算出に用いない。

  • 12

    視覚に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    乱視は、眼球内部を満たすゼリー状の硝子体のゆがみにより、焦点が複数できることで生じる。

  • 13

    厚生労働省の「健康診断結果に基づき事業者が講ずべき措置に関する指針」に関する次のイ~ニの記述について、適切なもののみを全て挙げたものは(1)~(5)のうちどれか。ただし、医師等とは健康診断の結果についての意見の聴取を行う医師又は歯科医師をいうものとする。  イ 事業者は、医師等に対し、意見の聴取を行う上で必要となる労働者の業務に関する情報を提供する必要がある。  ロ 事業者は、医師等に対し、健康診断個人票の医師等の意見欄に、就業上の措置に関する意見を記入することを求める。  ハ 事業者は、就業区分に応じた就業上の措置を決定する場合には、あらかじめ当該労働者の意見を聴き、その労働者の了解が得られるよう努める。  ニ 事業者は、医師等の意見に基づき、労働者に就業制限を講じる場合には、衛生委員会で当該労働者の健康診断の結果について調査審議し、具体的な内容を決定する。

    イ ロ ハ

  • 14

     厚生労働省の「事業場における労働者の健康保持増進のための指針」に関する次のイ~ニの記述について、適切なもののみを全て挙げたものは(1)~(5)のうちどれか。  イ 労働者の高齢化を見据えた取組として、筋力や認知機能等の心身の活力が低下するフレイルやロコモティブシンドロームの予防に取り組むことが重要である。  ロ 健康保持増進対策を継続的かつ計画的に行うための取組として、推進体制の確立、課題の把握、目標の設定、措置の決定、計画の作成、計画の実施、実施結果の評価の7項目が定められている。  ハ 労働者の健康状態の把握においては、転倒等の労働災害を防止するため、体力の状況を把握し、自らの身体機能の維持向上に取り組めるよう、ロコモ度テスト等の健康測定等を実施する。  ニ 健康指導は、運動指導、メンタルヘルスケア、栄養指導、口腔保健指導くう及び保健指導を含むもの又はこれらに関係するものであり、全ての措置の実施が困難な場合には、可能なものから実施する。

    イ ハ ニ

  • 15

    厚生労働省の「労働者の心の健康の保持増進のための指針」に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    メンタルヘルス不調への気付きと対応のため、産業医は、労働者、管理監督者、家族等からの相談に対して対応できる体制を整備し、相談等により把握した情報を事業者が事業場外の医療機関に提供する。

  • 16

    自律神経活動に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    気管支平滑筋は交感神経活動により収縮し、副交感神経活動により弛緩する。

  • 17

    有機溶剤の健康影響等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    トルエンは、接着剤や塗料の溶剤などに使用され、代謝物である尿中のメチル馬尿酸は、生物学的モニタリングの指標として利用される。

  • 18

    有機溶剤に関する次のイ~ニの記述について、適切なもののみを全て挙げたものは(1)~(5)のうちどれか。  イ シンナーは、一般に、異なる有機溶剤を混合したもので、成分の有機溶剤の種類や混合比率には様々なものがある。  ロ 有機溶剤の使用に当たっては、その蒸気を吸入すること以外に皮膚からの吸収にも注意する必要がある。  ハ 有機溶剤を含む排ガスの処理のための空気清浄装置には、主として、吸着式排ガス処理装置又は燃焼式排ガス処理装置が用いられる。  ニ 有機溶剤用の直結式防毒マスクは、有機溶剤の濃度が2%以下の大気中で使用するものである。

    イ ロ ハ

  • 19

    作業環境測定に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    C測定は、単位作業場所において、労働者にばく露される個人サンプリング法の対象物質の量が均一でないと見込まれる作業ごとに、それぞれ、5人以上の適切な数の労働者に対して行う。

  • 20

    局所排気装置に関する次のイ~ニの記述について、適切でないものの組合せは、(1)~(5)のうちどれか。  イ 外付け式フードでは、熱による上昇気流がある場合などを除き、一般に、上方吸引型より下方吸引型の方が有効である。  ロ 囲い式フードの制御風速は、フード開口面における最小風速である。  ハ 囲い式フードのうちのドラフトチェンバー型、カバー型及び建築ブース型では、建築ブース型が最も排気効果が高い。  ニ 抑制濃度とは、局所排気装置を稼働させた状態で、単位作業場所において、作業が行われる時間のうち、空気中の有害物の濃度が最も高くなると思われる位置及び時間において行われた測定によって得られた濃度である。

    ハ ニ

  • 21

    照明に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。

    照明の光色は色温度で表され、色温度が高いと青みを帯びた光色、色温度が低いと赤みを帯びた光色となる。

  • 22

    化学物質等の有害性等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    日本産業衛生学会及び米国産業衛生専門家会議(ACGIH)は、ヒトへの発がん性を、グループ1、グループ2A、グループ2B及びグループ3に分類している。

  • 23

    安全データシート(SDS)に用いられる次のA~Cの絵表示と、それらが表す危険有害性クラス及び危険有害性区分の組合せについて、正しいものは(1)~(5)のうちどれか。

    A…皮膚腐食性(区分1) B…生殖毒性(区分1) C…眼刺激性(区分2A)

  • 24

    人力による重量物の運搬における負担軽減対策に関する次のイ~ニの記述について、適切なもののみを全て挙げたものは(1)~(5)のうちどれか。  イ 荷物を台車に乗せて運搬するときに段差を越える際は、一般に、台車は押すよりも引くとよい。  ロ 荷物を持ち上げるときは、肩より上に持ち上げないようにする。  ハ 作業時には、床との接触面積が大きく、摩擦係数が高い靴を履く。  ニ 荷物を持ち運ぶ際は、小分けにして運搬回数を増やすより、荷物をまとめて運搬回数を減らす。

    イ ロ ハ

  • 25

    呼吸用保護具に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    有機ガス用防毒マスクの吸収缶は、メタノール、二硫化炭素については、除毒能力試験の試験用ガスに比べて破過時間が長くなる傾向がある。

  • 26

    厚生労働省の「石綿使用建築物等解体等業務特別教育規程」における教育の科目及び範囲について、下表の【A】~【C】に入る語句の組合せとして、正しいものは(1)~(5)のうちどれか。 〔科目〕石綿の有害性  〔範囲〕石綿の性状石綿による疾病の病理及び症状【A】 〔科目〕石綿等の使用状況  〔範囲〕石綿を含有する製品の種類及び用途【B】 〔科目〕石綿等の粉じんの発散を抑制するための措置  〔範囲〕建築物、工作物又は船舶(鋼製の船舶に限る。)の解体等の作業の方法【C】作業場所の隔離の方法その他石綿等の粉じんの発散を抑制するための措置について必要な事項 〔科目〕保護具の使用方法  〔範囲〕保護具の種類、性能、使用方法及び管理 〔科目〕その他石綿等のばく露の防止に関し必要な事項  〔範囲〕労働安全衛生法、労働安全衛生法施行令、労働安全衛生規則及び石綿障害予防規則中の関係条項石綿等による健康障害を防止するため当該業務について必要な事項

    【A】喫煙の影響 【B】事前調査の方法 【C】湿潤化の方法

  • 27

    疫学、統計等に関する次のイ~ニの記述について、正しいもののみを全て挙げたものは(1)~(5)のうちどれか。  イ 健康管理統計において、「ある時点における有所見者の割合」は動態データである。  ロ 統計上、二つの事象の間に強い相関が認められても、それらの間に因果関係がないことがある。  ハ 疫学において、ある疾病とその原因との関係の仮説をたて、その仮説に基づいて、原因のある群とない群に分け、その後追跡調査をして、疾病の発生の相違を調べる調査方法は、前向き調査といわれる。  ニ ある集団の体重の平均が60kg、標準偏差が5kgで、正規分布をしている場合、55~65kgの範囲内にいる人数の割合は、その集団の約95%である。

    ロ ハ

  • 28

    安全管理等に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    事業場トップは、まず事業場の安全衛生についての目標を設定させ、それを踏まえ、自らの安全衛生に対する姿勢を明確にした安全衛生方針を表明する。

  • 29

    厚生労働省の「労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針」の内容及びこれに基づく労働安全衛生マネジメントシステムの運用に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    指針は、事業者が取り組むべき事項を具体的に示すとともに、事業者の取組を国が支援するための事項を示している。

  • 30

    厚生労働省の「化学物質等による危険性又は有害性等の調査等に関する指針」に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    リスクアセスメント対象物による疾病のリスクの低減措置の検討においては、法令に定められた事項を行うことを前提として、リスクアセスメント対象物に係る機械設備等の密閉化を最優先とする。