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労働衛生コンサルタント(令和5年度 労働衛生一般試験問題)
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  • 1

    事業場における労働衛生の三管理(作業環境管理、作業管理及び健康管理)について、その種類と取組内容に関する次のイ~ホの組合せについて、適切なもののみを全て挙げたものは次のうちどれか。  イ 作業管理 ・・・ 腰部に著しい負担のかかる作業に従事する労働者に対し、腰痛予防体操を実施する。  ロ 作業環境管理 ・・・ アーク溶接作業を行う労働者に防じんマスクなどの保護具を使用させることによって、有害物質に対するばく露量を低減する。  ハ 作業管理 ・・・ 有機溶剤業務を行う作業場所に設置した局所排気装置のフード付近の気流の風速を測定する。  ニ 健康管理 ・・・ 健康診断結果に基づく事後措置として就業制限を行う。  ホ 作業環境管理 ・・・ ずい道建設工事の据削作業において、土石又は岩石を湿潤な状態に保つための設備を稼働する。

    ニ ホ

  • 2

    厚生労働省の労働衛生統計等に関する次のイ~ニの記述について、誤つているもののみを全て挙げたものは次のうちどれか。 イ 厚生労働省が公表している「労働災害発生状況」によると、体業4日以上の死傷者数は、平成 24 年から令和3年までの 10 年間、年々減少傾向にあり、令和3年は約 15 万人である。 ロ 厚生労働省の「業務上疾病調」によると、令和3年の業務上疾病者数は、疾病別では、新型コロナウイルス感染症罹り患によるものを除くと、災害性腰痛などの負傷に起因する疾病が最も多く、約6,700人となっている。 ハ 厚生労働省の「じん肺健康管理実施結果調」(随時申請によるものを除く。)によると、じん肺健康診断受診労働者数に対する有所見者数の割合は、平成 14 年以降の 20 年間減少傾向にあり、令和3年は約3%となっている。 ニ 厚生労働省の「労働安全衛生調査(実態調査)」によると、現在の仕事や職業生活に関することで、強いストレスとなっていると感じる事柄がある労働者の割合は、令和3年は約 30 %である。

    イ ハ ニ

  • 3

    有害物質の性状等に関する次のイ~ホの記述について、誤っているものの組合せは次のうちどれか。 イ 一般に、ミストはヒュームの一次粒子に比べて粒径が大きい。 ロ メタノールは、トルエンより極性が大きい。 ハ 一般に、環境空気中の有害物質の濃度の算術平均値と、その標準偏差の間には相関関係はない。 ニ 粉じんの空気力学相当径は、光学顕微鏡による粒径測定によつて求められる。 ホ 臨界温度以下の温度において、気体として存在するものを蒸気という。

    ハ ニ

  • 4

    厚生労働省の「第 10 次粉じん障害防止総合対策」における粉じん障害を防止するため事業者が重点的に講ずべき措置に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    粉じん作業に従事し、じん肺管理区分が管理3又は管理4の離職予定者に「離職するじん肺有所見者のためのガイドブック」を配付する。

  • 5

    電離放射線に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    ベータ線はアルミニウムなどの金属板を透過する。

  • 6

    高気圧障害の予防に関する次のイ~ニの記述について、正しいものの組合せは次のうちどれか。 イ 呼吸ガスの酸素分圧は制限なく増加できる。 ロ 気こう室から十分離れた場所に連絡等の担当者を常時配置する。 ハ 水深40mを超える潜水作業では、ヘリウム混合ガスを呼吸ガスとする。 ニ 酸素ばく露量の算出の際は、UPTD(肺酸素毒性量単位)をその単位として用いる。

    ハ ニ

  • 7

    酸素欠乏症及び硫化水素による健康障害とそれらの予防に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。 イ 輻射とは、遠赤外線などにより離れた物体間で、熱エネルギーが伝わることをいう。 ロ WBGTは、湿球乾球温度である。 ハ 暑熱環境下の水分摂取は、口渇感を感じた時に始める。 ニ 熱中症の救急処置において、意識があっても自力で水分を摂取できない場合は、医療機関へ搬送する。 ホ 心拍数は、高温職場での作業を中止すべき労働者の健康状態の指標には含まれない。

    酸素欠乏空気には鋭敏な人が検知できる特有の臭いがある。

  • 8

    騒音性難聴に関する次のイ~ニの記述について、正しいものの組合せは次のうちどれか。 イ 大きな音に長期間さらされ、内耳の有毛細胞が障害されて生じる。 ロ 聴力低下の左右差が大きい。 ハ 初期変化として、4,000Hz付近のdip型の聴力低下が生じる。 ニ 効果的な治療法が既に確立されている。

    イ ハ

  • 9

    熱中症に関する次のイ~ニの記述について、適切なもののみを全て挙げたものは次のうちどれか。 イ 件業現場の WBGT 値の低下は、天候による要因のみで起きる。 ロ 熱中症の労働衛生教育の対象者は作業を管理する者と労働者の両方であり、教育内容には、熱中症の症状・予防方法、緊急時の救急処置、熱中症の事例が含まれる。 ハ 熱中症の救急処置において、自力で水分・塩分摂取できる場合でも症状が回復しないときは、医療機関へ搬送する。 ニ WBGT 基準値は、暑熱非順化者に用いる値の方が、暑熱順化者に用いる値より大きな値となる。

    ロ ハ

  • 10

    厚生労働省の「テレワークの適切な導入及び実施の推進のためのガイドライン」における長時間労働対策に関する次のイ~ニの記述について、適切なもののみを全て挙げたものは次のうちどれか。 イ 所定外深夜及び休日は、事前に許可を得ない限り、社内システムにアクセスできないように設定する。 ロ 労使の合意により、時間外等の労働が可能な時間帯や時間数を、あらかじめ使用者が設定する。 ハ 一日の勤務終了後から翌日の勤務までの間に一定時間以上の休息時間を設けるインターバル制度を採用する。 ニ 長時間労働が生じた労働者に対しては、管理者が労働時間の記録を踏まえて注意喚起する。

    イ ロ ハ ニ

  • 11

    特殊健康診断に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    情報機器作業に係る健康診断では、眼科学的検査などとともに、上肢及び下肢の運動機能の検査を行う。

  • 12

    メタボリックシンドロームの診断のための各項目の基準として、適切でないものは次のうちどれか。

    拡張期血圧が 80mmHg 以上である。

  • 13

    厚生労働省の「第14次労働災害防止計画」における労働者の健康確保対策の推進に関し、労働者の協力を得て事業者が取り組む事項についての次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    育児と仕事の両立支援に関して、労働者や管理監督者等に対する研修の実施等の環境整備に取り組む。

  • 14

    物理的因子と障害の部位との次の組合せのうち、適切でないものはどれか。

    手腕振動 ‥‥ 中枢神経

  • 15

    加齢による人体の機能の変化に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    全身持久力の指標である 20m シャトルラン(往復持久走)は、男女とも40歳頃から著しい低下傾向を示す。

  • 16

    金属類による健康障害に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    ニッケルは、粉じんやヒュームが経気道的に吸入されると、気管支喘ぜん息などのアレルギー症状や肝障害がみられる。

  • 17

    作業環境測定を行う際に注意すべき事項に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    別々の発散源から発散した複数の有機溶剤が空気中で混合する場合は、混合有機溶剤を取り扱う一つの単位作業場所として評価する

  • 18

    作業環境測定(A・B測定)のデザインに関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    A測定では、単位作業場所の範囲が著しく狭い場合であって、単位作業場所における有害物質の濃度がほぼ均一であることが明らかな場合に、測定点の数を5未満としたときは、測定値の総数は5以上にしなくてもよい。

  • 19

    局所排気装置に関する次のイ~ホの記述について、誤っているものの組合せは次のうちどれか。 イ 制御風速とは、有害物により汚染された空気を有害物の発生点において捕捉するために必要な最小風速をいう。 ロ ダクトは、曲がり部分をできるだけ少なくするよう配管し、主ダクトと枝ダクトの合流角度は 45°を超えないようにする。 ハ 排風量一定の条件では、ダクトの断面積を小さくすると、圧力損失は大きくなる。 ニ スロット型フードは、作業面を除き、周りが囲われているもので、囲い式フードに分類される。 ホ 囲い式フードのうちのドラフトチェンバー型、カバー型及び建築ブース型では、カバー型が最も排気効果が高い。

    イ ニ

  • 20

    事務室の採光、照明などに関する次のイ~ニの記述について、適切なもののみを全て挙げたものは次のうちどれか。 イ 照度は高いほど書類の文字はよく見えるが、明る過ぎると疲労度が増す。 ロ 全般照明の照度は、局部照明による照度の少なくとも約 10 分の1以上が望ましい。 ハ 室内の明るさにムラがないようにする。 ニ 前方から明かりをとるときは、まぶしさを防ぐため、光源と眼を結ぶ線と視線がなす角度は30°以下となるようにする。

    イ ロ ハ

  • 21

    化学物質等の有害性等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    特定標的臓器毒性(反復ばく露)とは、反復ばく露によって起こる特定臓器に対する特異的な致死性の毒性をいう。

  • 22

    安全データシート(SDS)に用いられる次のA~Cの絵表示と、それらが表す危険有害性クラス及び危険有害性区分の組合せについて、正しいものは次のうちどれか。

    A:急性毒性(区分1) B:急性毒性(区分4) C:呼吸器感作性(区分1)

  • 23

    高年齢労働者の感覚や反応に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    静止視力は、動体視力よりも加齢により著しく低下する。

  • 24

    厚生労働省の「職場における腰痛予防対策指針」に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか

    椅座位姿勢は、長い時間続けると背部筋の疲労によつて後傾姿勢となることから、適宜、前傾姿勢をとるようにする。

  • 25

    労働衛生保護具に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    放射性物質がこぼれたとき等による汚染のおそれがある区域内の作業においてオイルミストが混在しない場合は、ろ過材の種類がRL3の防じんマスクは使用できない。

  • 26

    派遣労働者に対する安全衛生教育に関する次のイ~ホの記述について、適切なもののみを全て挙げたものは次のうちどれか。 ただし、ホにおいて、特別教育とは、危険又は有害な業務で、厚生労働省令で定めるものに労働者を就かせるときに行う当該業務に関する安全又は衛生のための特別の教育をいうものとする。 イ 派遣先事業者は、派遣労働者を受け入れたときは、派遣元事業者による雇入れ時の安全衛生議育について、当該派遣労働者が従事する業務に関する安全又は衛生を確保するために必要な内容の教育が実施されているか等、その実施結果を派遣元事業者に書面等により確認する ロ 派遣元事業者は、派遣先事業者に対して派遣労働者の雇入れ時の安全衛生教育の実施を委託した場合は、その実施結果を書面等により確認する。 ハ 派遣元事業者は、派遣労働者の派遣先事業場を変更する等その作業内容を変更したときは、当該派遣労働者に対し、作業内容変更時の安全衛生教育を実施する。 ニ 派遣元事業者は、派遣先事業場において派遣労働者を異なる作業に転換したとき等派遣労働者の作業内容の変更を把握した場合には、派遣先事業者が行った作業内容変更時の安全衛生教育の実施結果を書面等により確認する。 ホ 派遣先事業者は、特別教育が必要な業務に派遣労働者を従事させるときは、当該派遣労働者が当該業務に関する特別教育を既に受けた者かどうか等を確認し、当該派遣労働者に対し、必要な特別教育を適切に行うとともに、その実施結果を派遣元事業者に書面等により報告する。

    イ ロ ハ ニ ホ

  • 27

    1,200人を対象としたある疾病のスクリーニング検査の結果と精密検査の結果によるその疾病の有無が下表のとおりであったとき、このスクリーニング検査の感度(敏感度)の値及び特異度の値の組合せとして、適切なものは次のうちどれか

    感度(敏感度):90.0 % 特異度:91.3 %

  • 28

    安全管理等に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    第14次労働災害防止計画では、計画の重点事項の取組の成果として、労働者の協力の下、事業者において実施される事項をアウトカム指標として定め、また、事業者がアウトカム指標に定める事項を実施した結果として期待される事項をアウトプット指標として定めている。

  • 29

    厚生労働省の「労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針」の内容及びこれに基づく労働安全衛生マネジメントシステムの運用に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    事業場外部の者によるシステム監査は、事業場内部の者によるシステム監査に比べて、事業場の規程や基準等と実態との乖離を具体的に見つけだすことができる。

  • 30

    厚生労働省の「化学物質等による危険性又は有害性等の調査等に関する指針」に関する次のイ~ホの記述について、誤っているものの組合せは次のうちどれか。 イ リスクとは、「危険性又は有害性」のことで、ILOにおいて「危険有害要因」と表現されているものに相当する ロ リスクアセスメント実施の際に入手する災害事例、災害統計等には、ヒヤリハットの記録も含まれる。 ハ 重篤度の見積りは、傷害や疾病等の種類にかかわらず、基本的に、負傷又は疾病による休業日数等を尺度として使用する。 ニ 化学物質等のばく露限界には、管理濃度、ACGIH(米国産業衛生専門家会議)の TLV―TWA 等が含まれる。 ホ 個人ばく露濃度をばく露限界と比較する手法によりリスクを見積もっ機た結果、ばく露濃度がばく露限界を相当程度下回る場合は、リスク低減措置を検討する必要はない。

    イ ニ

  • 労働衛生コンサルタント(令和6年度 労働衛生一般試験問題)

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    労働衛生コンサルタント(令和6年度 健康管理(問2 非電離放射線 記述式))

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    労働衛生コンサルタント(令和6年度 健康管理(問3 騒音とその健康障害 記述式))

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    労働衛生コンサルタント(令和5年度 労働衛生関係法令試験問題)

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    労働衛生コンサルタント(令和5年度 健康管理(問2 作業態様等に起因の疾病 記述式))

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    労働衛生コンサルタント(令和5年度 健康管理(問3 高年齢労働者の労働災害の特徴と予防 記述式))

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    労働衛生コンサルタント(令和5年度 健康管理(問4 過重労働による健康影響の予防 記述式))

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    労働衛生コンサルタント(令和4年度 労働衛生一般試験問題)

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    労働衛生コンサルタント(令和4年度 労働衛生一般試験問題)

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    労働衛生コンサルタント(令和4年度 健康管理(問1 電離放射線障害 記述式))

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    労働衛生コンサルタント(令和4年度 健康管理(問3 メンタルヘルス対策 記述式))

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    9問 • 11ヶ月前
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    労働衛生コンサルタント(令和4年度 健康管理(問4 労働者に行う健康診断 記述式))

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    労働衛生コンサルタント(令和4年度 健康管理(問4 労働者に行う健康診断 記述式))

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    11問 • 11ヶ月前
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  • 1

    事業場における労働衛生の三管理(作業環境管理、作業管理及び健康管理)について、その種類と取組内容に関する次のイ~ホの組合せについて、適切なもののみを全て挙げたものは次のうちどれか。  イ 作業管理 ・・・ 腰部に著しい負担のかかる作業に従事する労働者に対し、腰痛予防体操を実施する。  ロ 作業環境管理 ・・・ アーク溶接作業を行う労働者に防じんマスクなどの保護具を使用させることによって、有害物質に対するばく露量を低減する。  ハ 作業管理 ・・・ 有機溶剤業務を行う作業場所に設置した局所排気装置のフード付近の気流の風速を測定する。  ニ 健康管理 ・・・ 健康診断結果に基づく事後措置として就業制限を行う。  ホ 作業環境管理 ・・・ ずい道建設工事の据削作業において、土石又は岩石を湿潤な状態に保つための設備を稼働する。

    ニ ホ

  • 2

    厚生労働省の労働衛生統計等に関する次のイ~ニの記述について、誤つているもののみを全て挙げたものは次のうちどれか。 イ 厚生労働省が公表している「労働災害発生状況」によると、体業4日以上の死傷者数は、平成 24 年から令和3年までの 10 年間、年々減少傾向にあり、令和3年は約 15 万人である。 ロ 厚生労働省の「業務上疾病調」によると、令和3年の業務上疾病者数は、疾病別では、新型コロナウイルス感染症罹り患によるものを除くと、災害性腰痛などの負傷に起因する疾病が最も多く、約6,700人となっている。 ハ 厚生労働省の「じん肺健康管理実施結果調」(随時申請によるものを除く。)によると、じん肺健康診断受診労働者数に対する有所見者数の割合は、平成 14 年以降の 20 年間減少傾向にあり、令和3年は約3%となっている。 ニ 厚生労働省の「労働安全衛生調査(実態調査)」によると、現在の仕事や職業生活に関することで、強いストレスとなっていると感じる事柄がある労働者の割合は、令和3年は約 30 %である。

    イ ハ ニ

  • 3

    有害物質の性状等に関する次のイ~ホの記述について、誤っているものの組合せは次のうちどれか。 イ 一般に、ミストはヒュームの一次粒子に比べて粒径が大きい。 ロ メタノールは、トルエンより極性が大きい。 ハ 一般に、環境空気中の有害物質の濃度の算術平均値と、その標準偏差の間には相関関係はない。 ニ 粉じんの空気力学相当径は、光学顕微鏡による粒径測定によつて求められる。 ホ 臨界温度以下の温度において、気体として存在するものを蒸気という。

    ハ ニ

  • 4

    厚生労働省の「第 10 次粉じん障害防止総合対策」における粉じん障害を防止するため事業者が重点的に講ずべき措置に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    粉じん作業に従事し、じん肺管理区分が管理3又は管理4の離職予定者に「離職するじん肺有所見者のためのガイドブック」を配付する。

  • 5

    電離放射線に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    ベータ線はアルミニウムなどの金属板を透過する。

  • 6

    高気圧障害の予防に関する次のイ~ニの記述について、正しいものの組合せは次のうちどれか。 イ 呼吸ガスの酸素分圧は制限なく増加できる。 ロ 気こう室から十分離れた場所に連絡等の担当者を常時配置する。 ハ 水深40mを超える潜水作業では、ヘリウム混合ガスを呼吸ガスとする。 ニ 酸素ばく露量の算出の際は、UPTD(肺酸素毒性量単位)をその単位として用いる。

    ハ ニ

  • 7

    酸素欠乏症及び硫化水素による健康障害とそれらの予防に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。 イ 輻射とは、遠赤外線などにより離れた物体間で、熱エネルギーが伝わることをいう。 ロ WBGTは、湿球乾球温度である。 ハ 暑熱環境下の水分摂取は、口渇感を感じた時に始める。 ニ 熱中症の救急処置において、意識があっても自力で水分を摂取できない場合は、医療機関へ搬送する。 ホ 心拍数は、高温職場での作業を中止すべき労働者の健康状態の指標には含まれない。

    酸素欠乏空気には鋭敏な人が検知できる特有の臭いがある。

  • 8

    騒音性難聴に関する次のイ~ニの記述について、正しいものの組合せは次のうちどれか。 イ 大きな音に長期間さらされ、内耳の有毛細胞が障害されて生じる。 ロ 聴力低下の左右差が大きい。 ハ 初期変化として、4,000Hz付近のdip型の聴力低下が生じる。 ニ 効果的な治療法が既に確立されている。

    イ ハ

  • 9

    熱中症に関する次のイ~ニの記述について、適切なもののみを全て挙げたものは次のうちどれか。 イ 件業現場の WBGT 値の低下は、天候による要因のみで起きる。 ロ 熱中症の労働衛生教育の対象者は作業を管理する者と労働者の両方であり、教育内容には、熱中症の症状・予防方法、緊急時の救急処置、熱中症の事例が含まれる。 ハ 熱中症の救急処置において、自力で水分・塩分摂取できる場合でも症状が回復しないときは、医療機関へ搬送する。 ニ WBGT 基準値は、暑熱非順化者に用いる値の方が、暑熱順化者に用いる値より大きな値となる。

    ロ ハ

  • 10

    厚生労働省の「テレワークの適切な導入及び実施の推進のためのガイドライン」における長時間労働対策に関する次のイ~ニの記述について、適切なもののみを全て挙げたものは次のうちどれか。 イ 所定外深夜及び休日は、事前に許可を得ない限り、社内システムにアクセスできないように設定する。 ロ 労使の合意により、時間外等の労働が可能な時間帯や時間数を、あらかじめ使用者が設定する。 ハ 一日の勤務終了後から翌日の勤務までの間に一定時間以上の休息時間を設けるインターバル制度を採用する。 ニ 長時間労働が生じた労働者に対しては、管理者が労働時間の記録を踏まえて注意喚起する。

    イ ロ ハ ニ

  • 11

    特殊健康診断に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    情報機器作業に係る健康診断では、眼科学的検査などとともに、上肢及び下肢の運動機能の検査を行う。

  • 12

    メタボリックシンドロームの診断のための各項目の基準として、適切でないものは次のうちどれか。

    拡張期血圧が 80mmHg 以上である。

  • 13

    厚生労働省の「第14次労働災害防止計画」における労働者の健康確保対策の推進に関し、労働者の協力を得て事業者が取り組む事項についての次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    育児と仕事の両立支援に関して、労働者や管理監督者等に対する研修の実施等の環境整備に取り組む。

  • 14

    物理的因子と障害の部位との次の組合せのうち、適切でないものはどれか。

    手腕振動 ‥‥ 中枢神経

  • 15

    加齢による人体の機能の変化に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    全身持久力の指標である 20m シャトルラン(往復持久走)は、男女とも40歳頃から著しい低下傾向を示す。

  • 16

    金属類による健康障害に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    ニッケルは、粉じんやヒュームが経気道的に吸入されると、気管支喘ぜん息などのアレルギー症状や肝障害がみられる。

  • 17

    作業環境測定を行う際に注意すべき事項に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    別々の発散源から発散した複数の有機溶剤が空気中で混合する場合は、混合有機溶剤を取り扱う一つの単位作業場所として評価する

  • 18

    作業環境測定(A・B測定)のデザインに関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    A測定では、単位作業場所の範囲が著しく狭い場合であって、単位作業場所における有害物質の濃度がほぼ均一であることが明らかな場合に、測定点の数を5未満としたときは、測定値の総数は5以上にしなくてもよい。

  • 19

    局所排気装置に関する次のイ~ホの記述について、誤っているものの組合せは次のうちどれか。 イ 制御風速とは、有害物により汚染された空気を有害物の発生点において捕捉するために必要な最小風速をいう。 ロ ダクトは、曲がり部分をできるだけ少なくするよう配管し、主ダクトと枝ダクトの合流角度は 45°を超えないようにする。 ハ 排風量一定の条件では、ダクトの断面積を小さくすると、圧力損失は大きくなる。 ニ スロット型フードは、作業面を除き、周りが囲われているもので、囲い式フードに分類される。 ホ 囲い式フードのうちのドラフトチェンバー型、カバー型及び建築ブース型では、カバー型が最も排気効果が高い。

    イ ニ

  • 20

    事務室の採光、照明などに関する次のイ~ニの記述について、適切なもののみを全て挙げたものは次のうちどれか。 イ 照度は高いほど書類の文字はよく見えるが、明る過ぎると疲労度が増す。 ロ 全般照明の照度は、局部照明による照度の少なくとも約 10 分の1以上が望ましい。 ハ 室内の明るさにムラがないようにする。 ニ 前方から明かりをとるときは、まぶしさを防ぐため、光源と眼を結ぶ線と視線がなす角度は30°以下となるようにする。

    イ ロ ハ

  • 21

    化学物質等の有害性等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    特定標的臓器毒性(反復ばく露)とは、反復ばく露によって起こる特定臓器に対する特異的な致死性の毒性をいう。

  • 22

    安全データシート(SDS)に用いられる次のA~Cの絵表示と、それらが表す危険有害性クラス及び危険有害性区分の組合せについて、正しいものは次のうちどれか。

    A:急性毒性(区分1) B:急性毒性(区分4) C:呼吸器感作性(区分1)

  • 23

    高年齢労働者の感覚や反応に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    静止視力は、動体視力よりも加齢により著しく低下する。

  • 24

    厚生労働省の「職場における腰痛予防対策指針」に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか

    椅座位姿勢は、長い時間続けると背部筋の疲労によつて後傾姿勢となることから、適宜、前傾姿勢をとるようにする。

  • 25

    労働衛生保護具に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

    放射性物質がこぼれたとき等による汚染のおそれがある区域内の作業においてオイルミストが混在しない場合は、ろ過材の種類がRL3の防じんマスクは使用できない。

  • 26

    派遣労働者に対する安全衛生教育に関する次のイ~ホの記述について、適切なもののみを全て挙げたものは次のうちどれか。 ただし、ホにおいて、特別教育とは、危険又は有害な業務で、厚生労働省令で定めるものに労働者を就かせるときに行う当該業務に関する安全又は衛生のための特別の教育をいうものとする。 イ 派遣先事業者は、派遣労働者を受け入れたときは、派遣元事業者による雇入れ時の安全衛生議育について、当該派遣労働者が従事する業務に関する安全又は衛生を確保するために必要な内容の教育が実施されているか等、その実施結果を派遣元事業者に書面等により確認する ロ 派遣元事業者は、派遣先事業者に対して派遣労働者の雇入れ時の安全衛生教育の実施を委託した場合は、その実施結果を書面等により確認する。 ハ 派遣元事業者は、派遣労働者の派遣先事業場を変更する等その作業内容を変更したときは、当該派遣労働者に対し、作業内容変更時の安全衛生教育を実施する。 ニ 派遣元事業者は、派遣先事業場において派遣労働者を異なる作業に転換したとき等派遣労働者の作業内容の変更を把握した場合には、派遣先事業者が行った作業内容変更時の安全衛生教育の実施結果を書面等により確認する。 ホ 派遣先事業者は、特別教育が必要な業務に派遣労働者を従事させるときは、当該派遣労働者が当該業務に関する特別教育を既に受けた者かどうか等を確認し、当該派遣労働者に対し、必要な特別教育を適切に行うとともに、その実施結果を派遣元事業者に書面等により報告する。

    イ ロ ハ ニ ホ

  • 27

    1,200人を対象としたある疾病のスクリーニング検査の結果と精密検査の結果によるその疾病の有無が下表のとおりであったとき、このスクリーニング検査の感度(敏感度)の値及び特異度の値の組合せとして、適切なものは次のうちどれか

    感度(敏感度):90.0 % 特異度:91.3 %

  • 28

    安全管理等に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    第14次労働災害防止計画では、計画の重点事項の取組の成果として、労働者の協力の下、事業者において実施される事項をアウトカム指標として定め、また、事業者がアウトカム指標に定める事項を実施した結果として期待される事項をアウトプット指標として定めている。

  • 29

    厚生労働省の「労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針」の内容及びこれに基づく労働安全衛生マネジメントシステムの運用に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。

    事業場外部の者によるシステム監査は、事業場内部の者によるシステム監査に比べて、事業場の規程や基準等と実態との乖離を具体的に見つけだすことができる。

  • 30

    厚生労働省の「化学物質等による危険性又は有害性等の調査等に関する指針」に関する次のイ~ホの記述について、誤っているものの組合せは次のうちどれか。 イ リスクとは、「危険性又は有害性」のことで、ILOにおいて「危険有害要因」と表現されているものに相当する ロ リスクアセスメント実施の際に入手する災害事例、災害統計等には、ヒヤリハットの記録も含まれる。 ハ 重篤度の見積りは、傷害や疾病等の種類にかかわらず、基本的に、負傷又は疾病による休業日数等を尺度として使用する。 ニ 化学物質等のばく露限界には、管理濃度、ACGIH(米国産業衛生専門家会議)の TLV―TWA 等が含まれる。 ホ 個人ばく露濃度をばく露限界と比較する手法によりリスクを見積もっ機た結果、ばく露濃度がばく露限界を相当程度下回る場合は、リスク低減措置を検討する必要はない。

    イ ニ