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介護予防運動指導員確認テスト
104問 • 1年前
  • yosi
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    問題一覧

  • 1

    老年学について誤っているのはどれか。

    研究成果の社会実装をめざす応用研究は老年学では取り扱わない。

  • 2

    老年学の歴史で誤っているのはどれか。

    老年学はギリシャ時代に提唱された古い学問である。

  • 3

    わが国の高齢者施策の歴史で誤っているのはどれか

    社会保障•税一体改革によって介護予防事業がスタ一卜した。

  • 4

    地域共生社会の実現に向けた取り組みで誤っているのはどれか

    一般介護予防事業は元気高齢者を対象とし、認知症や精神疾患のある高齢者の参加は断る。

  • 5

    高齢者、または高齢者の病気の特徴で誤っているのはどれか。

    加齢とともに脂肪量が低下する。

  • 6

    次の疾患や老年症候群でフレイルの原因とならないのはどれか。

    慢性胃炎

  • 7

    高齢者の糖尿病と肥満で正しいのはどれか。

    運動療法を併用せずに食事制限のみで減量を行うと骨格筋量や骨密度が'減少する。

  • 8

    高齢者の慢性腎臓病(CKD)と慢性閉塞性肺疾患(COPD)で誤っているのはどれか。

    フレイルを伴ったCOPD患者は、呼吸リハビリテ一シヨンを行っても自覚症状、筋力、歩行速度は改善しない。

  • 9

    後期高齢者の健診で誤っているのはどれか。

    週2回以上の外出、家族や友人の付き合いに関する質問が'ある

  • 10

    介護予防で誤っているのはどれか。

    目的は生活習慣病の予防である。

  • 11

    諸外国に比べて日本が介護予防を必要とする理由で誤っているのはどれか。

    生活習慣病による年齢調整死亡率が'急速に伸びている。

  • 12

    鈴木の「老年症候群」で誤っているのはどれか

    運動機能低下などが単独で現れるものを指す

  • 13

    ハイリスクアプローチとポピュレーションアプローチで誤っているのはどれか

    2つのアブ□ —チは排反的である

  • 14

    「地域づくりによる介護予防」への介護予防(主任)運動指導員としての関わりで正しいのは どれか。

    主体性を尊重し「やる!」を引き出す支援を行う

  • 15

    通いの場の立ち上げ支援で、誤っているのはどれか

    立ち上げ教室型では、先生として立ち上げを先導する。

  • 16

    通いの場の継続支援で誤っているのはどれか

    私的社会統制が高まると離脱しにくい

  • 17

    住民の動機づけのための留意点で、誤っているのはどれか

    初めから全住民を取り込む策を立てる

  • 18

    社会参加の語義で正しいのはどれか

    他者との相互関係を伴う活動に参加すること。

  • 19

    ボランティア活動の動機で誤っているのはどれか

    義務

  • 20

    ボランティア活動と心身の健康に関する関係で誤っているのはどれか。

    身体的健康度の低し)高齢者が'ポランティア活動に参加しやすい。

  • 21

    サクセスフル•エイジングを構成する要素で誤っているのはどれか。

    抗加齢 (アンチ:Eイジング)

  • 22

    介護予防コーディネーションで誤っているのはどれか

    ポピュレーションアプローチを中核にしつつ、これを支えるハイリスクアプローチを展開する

  • 23

    介護予防コーディネーションを踏まえた、介護予防ケアマネジメントの考え方や手法で誤っ ているのはどれか

    介護予防ケアマネジメン卜では、自己選択を考慮するのは不適切である。

  • 24

    介護予防事業評価で誤っているのはどれか

    2次アセスメン卜の結果(各老年症候群に対応した個別の心身機能測定結果)は、個人にはフィード パ'ックしない。

  • 25

    地域の力を活かす介護予防コーディネーションで誤っているのはどれか

    特に結束型の繫が'りが'広が'るような支援をすることが'必要である

  • 26

    わが国における運動習慣者(週2回以上、1回30分以上の運動を1年以上継続している成人)の割合の男性•女性の組み合わせで正しいのはどれか。

    男性33%女性25%

  • 27

    セルフ•エフイカシーで正しいのはどれか

    ある行動を起こす前に、その行動が'どのくらいできるかどうかという見通しや、自分にはこの行動 を最後までやり抜くことが'できるというような信念

  • 28

    ステージモデル(卜ランスセオレテイカルモデル)の提唱者は誰か

    プロチャスカとデイクレメンテ(Prochaska & DiGemente)

  • 29

    セルフ•モニタリングの説明で正しいのはどれか。

    自分自身の行動や態度、感情、思考などを観察したり記録することにより、自身の行動や態度に対 する具体的で客観的な気づきをもたらすこと

  • 30

    評価が実施される3 つの段階で誤っているのはどれか

    インシデン卜評価

  • 31

    評価尺度の選択で正しいのはどれか

    実現可能性が'あり、かつ信頼性•妥当性が'高いものを採用する。

  • 32

    介護予防評価の目的、項目等で適切なのはどれか

    目的は「事業の効果判定」と「要介護リスクのある高齢者の選択」とに大別される

  • 33

    感度と特異度で正しいのはどれか

    感度と特異度のどちらか一方では、検査が'正確かどうかわからない。

  • 34

    測定指標と測定しようとしている概念の組み合わせで正しいのはどれか。

    ファンクショナルリ一チ 一 動的パランス

  • 35

    質問紙•評価と測定しようとしている概念の組み合わせで正しいのはどれか 。

    おたっしゃ21 ー 老年症候群のリスク

  • 36

    「おたっしや21」健診の実施方法で正しいのはどれか

    「できるか」を「しているか」と言い換えてはいけない

  • 37

    次のうち、分布の中心を示す要約統計量を2つ選択せよ。 【1】標準偏差 【2 】平均値 【3 】中央値 【4 】四分位範囲

    2と3

  • 38

    握力の平均値を男女2群間で比較したい場合に最適な検定方法を一っだけ選択せよ

    Studentのt検定

  • 39

    肥満教室の参加者30名を対象に、生活習慣改善プログラムを実施した。教室開始時の平均 体重は52.5kg (標準偏差2.0kg)、6か月後の平均体重は51.4kg (標準偏差2.3)であった。  この生活習慣改善プログラムへの参加によって体重が変化したかどうかを検証するために 最適な検定方法はどれか、一つだけ選択せよ。

    対応のあるt検定

  • 40

    問3のデータを検定したところ、次の結果が得られた。 差の平均値(開始時の値ー6か月後の値)ー1.18kg (標準偏差1.49kg)、 P値 (両側)=0.034 有意水準を5%に設定した場合、最も適切な解釈を一つだけ選択せよ。

    プログラム参加者では有意な減量が認められた。

  • 41

    リスクマネジメントに関する記述で誤っているのはどれか。

    健常高齢者は介護予防事業対象者よりもリスクが'多い

  • 42

    リスクマネジメントに関する記述で誤っているのはどれか

    リスクの発生を予知し予防することをいう。

  • 43

    メディカルチェックに関する記述で誤っているのはどれか

    運動は痛風発作の予防に有効である。

  • 44

    リスクマネジメントの事中対応で最も重要な取り組みはどれか。

    〇〇DAループ

  • 45

    CGT®の特徴で誤っているのはどれか

    元気な高齢者を対象とする

  • 46

    CGT®の期分けで誤っているのはどれか

    生活機能回復期

  • 47

    CGT® に必須な卜レーニングマシンで誤っているのはどれか。

    チェス卜プレス

  • 48

    個別プログラムに反映すべき評価で誤っているのはどれか

    認知機能評価

  • 49

    CGT®のマシン卜レーニング指導で誤っているのはどれか

    コンディショニング期には、高負荷.低反復の卜レーニングを行う。

  • 50

    IRMテス卜、負荷見極めテス卜の方法で正しいのはどれか

    1RMテス卜で決まった値の6096以上の重さで、卜レ一ニングを行う。

  • 51

    準備運動(ストレッチング、軽運動)の指導で誤っているのはどれか。

    重心位置は高い方が'安定しやすい

  • 52

    機能的卜レーニングの指導で正しいのはどれか

    参加者の個々の生活課題を把握して卜レ一ニングプ□グラムを組み立てる

  • 53

    転倒がもたらす影響で誤っているのはどれか。

    社会活動がやや活発になる

  • 54

    高齢社会における転倒の問題点で誤っているのはどれか

    地域在住高齢者における転倒の約60%は骨折に至る

  • 55

    転倒の危険因子で誤っているのはどれか

    家屋内外の物的環境の整備による転倒予防効果は期待できない

  • 56

    地域在住虚弱高齢者を対象に行う転倒予防教室で誤っているのはどれか。

    瞬発力を高めるための運動を指導する

  • 57

    転倒を予測するために採用する評価項目で誤っているのはどれか

    柔軟性

  • 58

    転倒予防プログラムの目的で誤っているのはどれか

    心肺持久力の強化を目指す

  • 59

    転倒予防プログラム6 か月後の期待される効果で誤っているのはどれか

    外出を控える者が'増える

  • 60

    転倒予防プログラムの第1 回目の運動指導項目で誤っているのはどれか。

    スピードと瞬発力を高めるために、反復横とびの指導

  • 61

    転倒予防プログラムの考慮事項で誤っているのはどれか。

    無酸素性運動や全身持久性を高める力強し)運動を積極的に取り入れる

  • 62

    転倒予防プログラムの第1 段階である準備期で誤っているのはどれか

    結果のフィードバック

  • 63

    転倒の主な原因であるすり足改善を目指す運動項目として適切なのはどれか。

    1

  • 64

    ヒラメ筋

  • 65

    高齢者における尿失禁の特徴で、誤っているのはどれか

    一番頻度の高い尿失禁は、機能性尿失禁である

  • 66

    骨盤底筋を脆弱化させる要因で、誤っているのはどれか

    骨粗鬆症

  • 67

    切迫性尿失禁について正しいのはどれか

    男性の尿失禁の中で、最も多いタイプである

  • 68

    尿失禁予防プログラムで実施する生活指導について、誤っているのはどれか

    膀胱に尿が'貯留しないよう腹圧をかけて尿を出し切るように指導する

  • 69

    骨盤底筋運動で、誤っているのはどれか。

    女性だけが'対象の運動である

  • 70

    尿失禁予防プログラムで、誤っているのはどれか

    全ての運動を立位から始める

  • 71

    尿失禁を改善するために行う骨盤底筋運動の注意点で、誤っているのはどれか

    緩める時間を収縮時間より短くして、筋肉に緊張感を与える。

  • 72

    尿失禁予防•改善を図る筋力卜レーニングの指導のポイントで、誤っているのはどれか。

    導入段階から難易度の高い運動を指導するのが'効果的である

  • 73

    介護予防活動における高齢期の食べることの意義として適切なものはどれか

    低栄養の予防

  • 74

    高齢者のフレイル•サルコぺニアリスクを低減する食事の特徴で正しいのはどれか

    偏食しないこと

  • 75

    日本人の食事摂取基準2020年版の説明として正しいのはどれか

    2020年からフレイル予防の観点が'盛り込まれた

  • 76

    栄養改善活動を支えるインフラについての説明で適切なものはどれか 

    栄養成分表示は健康の維持•増進に役立つ

  • 77

    食品摂取多様性のスコアについての質問である。10食品に含まれないものはどれか。

    主食

  • 78

    多職種との連携で期待されるもののうち誤っているのはどれか

    体重減少への効果

  • 79

    高齢期において、食品摂取の多様性を向上させることによる効果について正しいものを2つ 選べ 【1】身体機能の低下を促進させる可能性が'ある  【2】高次生活機能をはじめとするQOLを保つ可能性が'ある  【3】フレイル予防に有効である  【4】生活習慣病を予防するために有効である

    2と3

  • 80

    介護予防における栄養支援のうち、隣人や地域との繫がりに有効であると考えられるもので 誤っているのはどれか。

    ス一パー等における介護予防普及•啓発ポスタ一

  • 81

    高齢期のロの問題で誤っているものはどれか

    舌の運動が'低下すると食べこぼしが増える

  • 82

    次のうち大唾液腺ではないものはどれか

    類腺

  • 83

    摂食嚥下の5期の説明で誤っているのはどれか

    口腔期:食物を咀嚼し、唾液と混和して食塊を形成する。

  • 84

    咀嚼機能が低下している者が多く摂取する傾向がある食品はどれか。

    穀類

  • 85

    反復唾液嚥下テス卜(RSST) で誤っているのはどれか。

    30秒間で3 回以下の場合は、嚥下機能が低下している可能性が'高い。

  • 86

    正しい食事姿勢で誤っているのはどれか。

    浅く腰かけている。

  • 87

    口腔機能向上サービスで誤っているのはどれか

    サービス提供時にのみ実施できる内容を選択する

  • 88

    口腔機能向上プログラムの実施における要点で誤っているのはどれか。

    口腔機能の評価はプログラム終了時にのみ実施する

  • 89

    フレイルの多面性に関する説明で誤っているのはどれか

    日常生活動作などの機能的側面が'ある。

  • 90

    フレイル予防の具体策で誤っているのはどれか。

    適度な昼寝時間の確保

  • 91

    サルコぺニアを評価する指標で誤っているのはどれか。

    骨量

  • 92

    サルコぺニアの重要なリスク因子で誤っているものはどれか。

    体格(肥満)

  • 93

    認知症の中核概念誤っているのはどれか

    徘徊や異食などの行動異常

  • 94

    高齢期の認知症予防で誤っているのはどれか

    身体機能が'良好であれば高齢になってもアルツハイマ一病を防ぐことが'できる。

  • 95

    「認知症における社会モデル」で正しいのはどれか

    障害者の人権と社会参加の運動の高まりと連動している。

  • 96

    認知症初期に起こる困難で誤っているのはどれか

    認知機能障害の自覚による性格や人間関係の変化などの心理的影響が'ある。

  • 97

    認知症予防における認知的アプローチにおいて、特に有効と想定される要素で誤っているも のはどれか。

    同じ事の反復を繰り返すこと

  • 98

    健康行動の習慣化において関心を持っていない層に対して初期に行うことが適している取 り組みで正しいのはどれか。

    本人の興味や関心と関係づけて健康情報を分かりやすく提供する

  • 99

    本人ミーティングの運営方法のポイントで正しいのはどれか。

    本人が'家族を気にせず自由に自分の意見を言うことが'できるよう、本人会と家族会を分ける。

  • 100

    ピアサボ一卜の効果について期待されるもので正しいのはどれか

    ありのままの自分が'受け入れられる経験を積むことで自分自身の障害を受容できるようになる。

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  • 2

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    老年学はギリシャ時代に提唱された古い学問である。

  • 3

    わが国の高齢者施策の歴史で誤っているのはどれか

    社会保障•税一体改革によって介護予防事業がスタ一卜した。

  • 4

    地域共生社会の実現に向けた取り組みで誤っているのはどれか

    一般介護予防事業は元気高齢者を対象とし、認知症や精神疾患のある高齢者の参加は断る。

  • 5

    高齢者、または高齢者の病気の特徴で誤っているのはどれか。

    加齢とともに脂肪量が低下する。

  • 6

    次の疾患や老年症候群でフレイルの原因とならないのはどれか。

    慢性胃炎

  • 7

    高齢者の糖尿病と肥満で正しいのはどれか。

    運動療法を併用せずに食事制限のみで減量を行うと骨格筋量や骨密度が'減少する。

  • 8

    高齢者の慢性腎臓病(CKD)と慢性閉塞性肺疾患(COPD)で誤っているのはどれか。

    フレイルを伴ったCOPD患者は、呼吸リハビリテ一シヨンを行っても自覚症状、筋力、歩行速度は改善しない。

  • 9

    後期高齢者の健診で誤っているのはどれか。

    週2回以上の外出、家族や友人の付き合いに関する質問が'ある

  • 10

    介護予防で誤っているのはどれか。

    目的は生活習慣病の予防である。

  • 11

    諸外国に比べて日本が介護予防を必要とする理由で誤っているのはどれか。

    生活習慣病による年齢調整死亡率が'急速に伸びている。

  • 12

    鈴木の「老年症候群」で誤っているのはどれか

    運動機能低下などが単独で現れるものを指す

  • 13

    ハイリスクアプローチとポピュレーションアプローチで誤っているのはどれか

    2つのアブ□ —チは排反的である

  • 14

    「地域づくりによる介護予防」への介護予防(主任)運動指導員としての関わりで正しいのは どれか。

    主体性を尊重し「やる!」を引き出す支援を行う

  • 15

    通いの場の立ち上げ支援で、誤っているのはどれか

    立ち上げ教室型では、先生として立ち上げを先導する。

  • 16

    通いの場の継続支援で誤っているのはどれか

    私的社会統制が高まると離脱しにくい

  • 17

    住民の動機づけのための留意点で、誤っているのはどれか

    初めから全住民を取り込む策を立てる

  • 18

    社会参加の語義で正しいのはどれか

    他者との相互関係を伴う活動に参加すること。

  • 19

    ボランティア活動の動機で誤っているのはどれか

    義務

  • 20

    ボランティア活動と心身の健康に関する関係で誤っているのはどれか。

    身体的健康度の低し)高齢者が'ポランティア活動に参加しやすい。

  • 21

    サクセスフル•エイジングを構成する要素で誤っているのはどれか。

    抗加齢 (アンチ:Eイジング)

  • 22

    介護予防コーディネーションで誤っているのはどれか

    ポピュレーションアプローチを中核にしつつ、これを支えるハイリスクアプローチを展開する

  • 23

    介護予防コーディネーションを踏まえた、介護予防ケアマネジメントの考え方や手法で誤っ ているのはどれか

    介護予防ケアマネジメン卜では、自己選択を考慮するのは不適切である。

  • 24

    介護予防事業評価で誤っているのはどれか

    2次アセスメン卜の結果(各老年症候群に対応した個別の心身機能測定結果)は、個人にはフィード パ'ックしない。

  • 25

    地域の力を活かす介護予防コーディネーションで誤っているのはどれか

    特に結束型の繫が'りが'広が'るような支援をすることが'必要である

  • 26

    わが国における運動習慣者(週2回以上、1回30分以上の運動を1年以上継続している成人)の割合の男性•女性の組み合わせで正しいのはどれか。

    男性33%女性25%

  • 27

    セルフ•エフイカシーで正しいのはどれか

    ある行動を起こす前に、その行動が'どのくらいできるかどうかという見通しや、自分にはこの行動 を最後までやり抜くことが'できるというような信念

  • 28

    ステージモデル(卜ランスセオレテイカルモデル)の提唱者は誰か

    プロチャスカとデイクレメンテ(Prochaska & DiGemente)

  • 29

    セルフ•モニタリングの説明で正しいのはどれか。

    自分自身の行動や態度、感情、思考などを観察したり記録することにより、自身の行動や態度に対 する具体的で客観的な気づきをもたらすこと

  • 30

    評価が実施される3 つの段階で誤っているのはどれか

    インシデン卜評価

  • 31

    評価尺度の選択で正しいのはどれか

    実現可能性が'あり、かつ信頼性•妥当性が'高いものを採用する。

  • 32

    介護予防評価の目的、項目等で適切なのはどれか

    目的は「事業の効果判定」と「要介護リスクのある高齢者の選択」とに大別される

  • 33

    感度と特異度で正しいのはどれか

    感度と特異度のどちらか一方では、検査が'正確かどうかわからない。

  • 34

    測定指標と測定しようとしている概念の組み合わせで正しいのはどれか。

    ファンクショナルリ一チ 一 動的パランス

  • 35

    質問紙•評価と測定しようとしている概念の組み合わせで正しいのはどれか 。

    おたっしゃ21 ー 老年症候群のリスク

  • 36

    「おたっしや21」健診の実施方法で正しいのはどれか

    「できるか」を「しているか」と言い換えてはいけない

  • 37

    次のうち、分布の中心を示す要約統計量を2つ選択せよ。 【1】標準偏差 【2 】平均値 【3 】中央値 【4 】四分位範囲

    2と3

  • 38

    握力の平均値を男女2群間で比較したい場合に最適な検定方法を一っだけ選択せよ

    Studentのt検定

  • 39

    肥満教室の参加者30名を対象に、生活習慣改善プログラムを実施した。教室開始時の平均 体重は52.5kg (標準偏差2.0kg)、6か月後の平均体重は51.4kg (標準偏差2.3)であった。  この生活習慣改善プログラムへの参加によって体重が変化したかどうかを検証するために 最適な検定方法はどれか、一つだけ選択せよ。

    対応のあるt検定

  • 40

    問3のデータを検定したところ、次の結果が得られた。 差の平均値(開始時の値ー6か月後の値)ー1.18kg (標準偏差1.49kg)、 P値 (両側)=0.034 有意水準を5%に設定した場合、最も適切な解釈を一つだけ選択せよ。

    プログラム参加者では有意な減量が認められた。

  • 41

    リスクマネジメントに関する記述で誤っているのはどれか。

    健常高齢者は介護予防事業対象者よりもリスクが'多い

  • 42

    リスクマネジメントに関する記述で誤っているのはどれか

    リスクの発生を予知し予防することをいう。

  • 43

    メディカルチェックに関する記述で誤っているのはどれか

    運動は痛風発作の予防に有効である。

  • 44

    リスクマネジメントの事中対応で最も重要な取り組みはどれか。

    〇〇DAループ

  • 45

    CGT®の特徴で誤っているのはどれか

    元気な高齢者を対象とする

  • 46

    CGT®の期分けで誤っているのはどれか

    生活機能回復期

  • 47

    CGT® に必須な卜レーニングマシンで誤っているのはどれか。

    チェス卜プレス

  • 48

    個別プログラムに反映すべき評価で誤っているのはどれか

    認知機能評価

  • 49

    CGT®のマシン卜レーニング指導で誤っているのはどれか

    コンディショニング期には、高負荷.低反復の卜レーニングを行う。

  • 50

    IRMテス卜、負荷見極めテス卜の方法で正しいのはどれか

    1RMテス卜で決まった値の6096以上の重さで、卜レ一ニングを行う。

  • 51

    準備運動(ストレッチング、軽運動)の指導で誤っているのはどれか。

    重心位置は高い方が'安定しやすい

  • 52

    機能的卜レーニングの指導で正しいのはどれか

    参加者の個々の生活課題を把握して卜レ一ニングプ□グラムを組み立てる

  • 53

    転倒がもたらす影響で誤っているのはどれか。

    社会活動がやや活発になる

  • 54

    高齢社会における転倒の問題点で誤っているのはどれか

    地域在住高齢者における転倒の約60%は骨折に至る

  • 55

    転倒の危険因子で誤っているのはどれか

    家屋内外の物的環境の整備による転倒予防効果は期待できない

  • 56

    地域在住虚弱高齢者を対象に行う転倒予防教室で誤っているのはどれか。

    瞬発力を高めるための運動を指導する

  • 57

    転倒を予測するために採用する評価項目で誤っているのはどれか

    柔軟性

  • 58

    転倒予防プログラムの目的で誤っているのはどれか

    心肺持久力の強化を目指す

  • 59

    転倒予防プログラム6 か月後の期待される効果で誤っているのはどれか

    外出を控える者が'増える

  • 60

    転倒予防プログラムの第1 回目の運動指導項目で誤っているのはどれか。

    スピードと瞬発力を高めるために、反復横とびの指導

  • 61

    転倒予防プログラムの考慮事項で誤っているのはどれか。

    無酸素性運動や全身持久性を高める力強し)運動を積極的に取り入れる

  • 62

    転倒予防プログラムの第1 段階である準備期で誤っているのはどれか

    結果のフィードバック

  • 63

    転倒の主な原因であるすり足改善を目指す運動項目として適切なのはどれか。

    1

  • 64

    ヒラメ筋

  • 65

    高齢者における尿失禁の特徴で、誤っているのはどれか

    一番頻度の高い尿失禁は、機能性尿失禁である

  • 66

    骨盤底筋を脆弱化させる要因で、誤っているのはどれか

    骨粗鬆症

  • 67

    切迫性尿失禁について正しいのはどれか

    男性の尿失禁の中で、最も多いタイプである

  • 68

    尿失禁予防プログラムで実施する生活指導について、誤っているのはどれか

    膀胱に尿が'貯留しないよう腹圧をかけて尿を出し切るように指導する

  • 69

    骨盤底筋運動で、誤っているのはどれか。

    女性だけが'対象の運動である

  • 70

    尿失禁予防プログラムで、誤っているのはどれか

    全ての運動を立位から始める

  • 71

    尿失禁を改善するために行う骨盤底筋運動の注意点で、誤っているのはどれか

    緩める時間を収縮時間より短くして、筋肉に緊張感を与える。

  • 72

    尿失禁予防•改善を図る筋力卜レーニングの指導のポイントで、誤っているのはどれか。

    導入段階から難易度の高い運動を指導するのが'効果的である

  • 73

    介護予防活動における高齢期の食べることの意義として適切なものはどれか

    低栄養の予防

  • 74

    高齢者のフレイル•サルコぺニアリスクを低減する食事の特徴で正しいのはどれか

    偏食しないこと

  • 75

    日本人の食事摂取基準2020年版の説明として正しいのはどれか

    2020年からフレイル予防の観点が'盛り込まれた

  • 76

    栄養改善活動を支えるインフラについての説明で適切なものはどれか 

    栄養成分表示は健康の維持•増進に役立つ

  • 77

    食品摂取多様性のスコアについての質問である。10食品に含まれないものはどれか。

    主食

  • 78

    多職種との連携で期待されるもののうち誤っているのはどれか

    体重減少への効果

  • 79

    高齢期において、食品摂取の多様性を向上させることによる効果について正しいものを2つ 選べ 【1】身体機能の低下を促進させる可能性が'ある  【2】高次生活機能をはじめとするQOLを保つ可能性が'ある  【3】フレイル予防に有効である  【4】生活習慣病を予防するために有効である

    2と3

  • 80

    介護予防における栄養支援のうち、隣人や地域との繫がりに有効であると考えられるもので 誤っているのはどれか。

    ス一パー等における介護予防普及•啓発ポスタ一

  • 81

    高齢期のロの問題で誤っているものはどれか

    舌の運動が'低下すると食べこぼしが増える

  • 82

    次のうち大唾液腺ではないものはどれか

    類腺

  • 83

    摂食嚥下の5期の説明で誤っているのはどれか

    口腔期:食物を咀嚼し、唾液と混和して食塊を形成する。

  • 84

    咀嚼機能が低下している者が多く摂取する傾向がある食品はどれか。

    穀類

  • 85

    反復唾液嚥下テス卜(RSST) で誤っているのはどれか。

    30秒間で3 回以下の場合は、嚥下機能が低下している可能性が'高い。

  • 86

    正しい食事姿勢で誤っているのはどれか。

    浅く腰かけている。

  • 87

    口腔機能向上サービスで誤っているのはどれか

    サービス提供時にのみ実施できる内容を選択する

  • 88

    口腔機能向上プログラムの実施における要点で誤っているのはどれか。

    口腔機能の評価はプログラム終了時にのみ実施する

  • 89

    フレイルの多面性に関する説明で誤っているのはどれか

    日常生活動作などの機能的側面が'ある。

  • 90

    フレイル予防の具体策で誤っているのはどれか。

    適度な昼寝時間の確保

  • 91

    サルコぺニアを評価する指標で誤っているのはどれか。

    骨量

  • 92

    サルコぺニアの重要なリスク因子で誤っているものはどれか。

    体格(肥満)

  • 93

    認知症の中核概念誤っているのはどれか

    徘徊や異食などの行動異常

  • 94

    高齢期の認知症予防で誤っているのはどれか

    身体機能が'良好であれば高齢になってもアルツハイマ一病を防ぐことが'できる。

  • 95

    「認知症における社会モデル」で正しいのはどれか

    障害者の人権と社会参加の運動の高まりと連動している。

  • 96

    認知症初期に起こる困難で誤っているのはどれか

    認知機能障害の自覚による性格や人間関係の変化などの心理的影響が'ある。

  • 97

    認知症予防における認知的アプローチにおいて、特に有効と想定される要素で誤っているも のはどれか。

    同じ事の反復を繰り返すこと

  • 98

    健康行動の習慣化において関心を持っていない層に対して初期に行うことが適している取 り組みで正しいのはどれか。

    本人の興味や関心と関係づけて健康情報を分かりやすく提供する

  • 99

    本人ミーティングの運営方法のポイントで正しいのはどれか。

    本人が'家族を気にせず自由に自分の意見を言うことが'できるよう、本人会と家族会を分ける。

  • 100

    ピアサボ一卜の効果について期待されるもので正しいのはどれか

    ありのままの自分が'受け入れられる経験を積むことで自分自身の障害を受容できるようになる。