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新井田先生範囲の過去問【1〜8回】
109問 • 6ヶ月前
  • yosi
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    問題一覧

  • 1

    肩の腱板損傷について正しいのはどれか。

    腱板で最も損傷が多いのは棘上筋である。

  • 2

    誤っている組合せはどれか。

    尺骨神経麻痺-モンテギア骨折

  • 3

    誤っているのはどれか。

    肩甲骨骨折は筋力作用によって発生することが多い。

  • 4

    上腕骨外科頸骨折について誤っているのはどれか。 a.内転骨折と外転骨折とに分類される。 b.青壮年者に好発する。 c.外転骨折は肩関節後方脱臼の外観と類似する。 d.外転骨折の末梢骨折端は前内上方へ転位する。

    b、c

  • 5

    上腕骨顆上骨折と肘関節後方脱臼との鑑別で誤っているのはどれか。

    腫脹は骨折では軽度、脱臼では著明に出現する。

  • 6

    上腕骨顆上骨折について正しいのはどれか。 a.変形治癒は内反肘より外反肘が多発する。 b.伸展型骨折は伸展障害を残しやすい。 c.伸展型骨折の固定肢位は肘関節直角位、前腕回内位で行う。 d.フォルクマン拘縮は緊縛包帯などによる循環障害によって発生する

    c、d

  • 7

    肘頭骨折について正しいのはどれか。

    整復は肘関節伸展位で上骨片を下骨片に適合させる。

  • 8

    上腕骨顆上骨折について誤っているのはどれか。 a.伸展型と屈曲型に分類され、屈曲型骨折が多発する。 b.伸展型と屈曲型は共に幼少期に多発する。 c.伸展型骨折の骨折線は前下方から後上方へと走行する。 d.屈曲型骨折では末梢(遠位)骨片が中枢(近位)骨片の後上方へ転位する。

    a、d

  • 9

    モンテギア骨折について誤っているのはどれか。

    尺骨下1/3部の骨折と橈骨頭の脱臼を合併しているものをいう。

  • 10

    前腕両骨骨幹部骨折の固定肢位について誤っているのはどれか。

    上位(近位)の骨折は前腕を回内位に固定する。

  • 11

    橈骨下端伸展型骨折について誤っているのはどれか。

    骨折線は背側下方から掌側上方へと走る。

  • 12

    骨折と発生部位との組合せで正しいのはどれか。a.コーレス骨折-橈骨下端部 b.スミス骨折-橈骨下端部 c.パートン骨折-橈骨上端部 d.ガレアッチ骨折-尺骨骨幹部

    a、b

  • 13

    誤っているのはどれか。

    肘関節後方脱臼の固定肢位は肘関節伸展位、前腕中間位に行う。

  • 14

    肘関節脱臼について正しいのはどれか。 a.幼児期に好発する。 b.後方脱臼が大部分を占める。 c.後方脱臼は肘関節が過伸展を強制された時に発生する。 d.鈎状突起の骨折を合併することはない。

    b、c

  • 15

    肩関節脱臼について誤っているのはどれか。 a.全脱臼中最も発生頻度が高い。 b.前方脱臼は小結節骨折を合併することが多い。 c.前方脱臼が約50%を占めている。 d.成人に発生することが多い。

    b、c

  • 16

    誤っているのはどれか。

    肩関節脱臼の整復でシモン法は回転法である。

  • 17

    肘内障について正しいのはどれか。

    前腕の回外運動が制限される。

  • 18

    関節内骨折でないのはどれか。

    ガレアッチ(Galeazzi)骨折

  • 19

    肩甲骨骨折について誤っているのはどれか。

    体部骨折は縦骨折が多い。

  • 20

    上腕骨顆上骨折について誤っているのはどれか。

    屈曲型骨折は肘関節後方脱臼と外観が類似する。

  • 21

    上腕骨上端部の結節下骨折でないのはどれか。

    解剖頸骨折

  • 22

    誤っているのはどれか。

    ガレアッチ(Galeazzi)骨折は尺骨骨幹部骨折に遠位橈尺関節脱臼を合併したものをいう。

  • 23

    肩鎖関節脱臼について正しいのはどれか。 a.上方、下方および後方脱臼に分類される。 b.関節部が階段状に変形する。 c.烏口鎖骨靱帯が完全断裂したものは第二型である。 d.変形治癒を残すことは少ない。

    a、b

  • 24

    肩関節前方脱臼と誤りやすいのはどれか。

    上腕骨外科頸外転骨折

  • 25

    肩関節烏口下脱臼について正しいのはどれか。

    骨頭はモーレンハイム窩に移動する。

  • 26

    肩関節脱臼について誤っているのはどれか。 a.上腕の外転と外旋とが強く働く場合に多く発生する。 b.烏口下脱臼が最も多い。 c.上腕骨外科頸骨折の合併が最も多い。 d.脱臼整復直後から肩関節運動を行う。

    c、d

  • 27

    肘関節脱臼について正しいのはどれか。

    合併症の一つに尺骨神経麻痺がある。

  • 28

    肘関節後方脱臼でヒューター線との関係で正しいのはどれか。

    肘頭高位

  • 29

    肘内障について誤っているのはどれか。

    腕尺関節の亜脱臼である。

  • 30

    腱板損傷で出現するのはどれか。 a.挙上時の雑音(クレピタス) b.ドロップアームサイン c.アドソンテスト陽性 d.スピードテスト陽性

    a、b

  • 31

    肩甲骨骨折について誤っているのはどれか。

    頸部骨折では解剖頸骨折が多い。

  • 32

    定型的鎖骨骨折について誤っているのはどれか。 a.中枢骨片は前上方に転位する。 b.鎖骨の中1/3と外1/3との境界部で骨折する。 c.骨片は大胸筋の緊張により転位する。 d.肩鎖靱帯が断裂すると骨癒合が遷延する。

    a、d

  • 33

    上腕骨顆上骨折について誤っているのはどれか。

    包帯による緊縛は骨化性筋炎を助長する。

  • 34

    上腕骨上端部の骨折について正しいのはどれか。

    外科頸骨折は高齢者に多く発生する。

  • 35

    上腕骨外科頸骨折について誤っているのはどれか。

    上腕骨の外転位拘縮を生じる。

  • 36

    上腕骨顆上骨折について正しい組合せはどれか。

    ヒューター線-正常

  • 37

    上腕骨骨幹部骨折について正しいのはどれか。

    自家筋力によるものに投球骨折がある。

  • 38

    肘頭骨折について正しいのはどれか。

    関節内骨折が多い。

  • 39

    定型的橈骨下端(遠位)骨折について正しいのはどれか。

    小児骨端線離開ではソルター·ハリス(Salter-Harris)のII型が多い。

  • 40

    橈骨骨幹部単独骨折の転位について誤っているのはどれか。

    円回内筋付着部より中枢部(近位)骨折時の末梢(遠位)骨片は回内·回外中間位となる。

  • 41

    肩鎖関節脱臼について誤っているのはどれか。

    前方脱臼が多い。

  • 42

    肩関節脱臼について誤っているのはどれか。

    鎖骨下脱臼では上腕長は仮性延長を呈する。

  • 43

    肘関節後方脱臼について正しいのはどれか。

    尺骨鈎状突起骨折を合併することが多い。

  • 44

    肘関節脱臼について誤っているのはどれか。

    後方脱臼は幼少年者に多い。

  • 45

    肩関節脱臼の整復法について誤っている組合せはどれか。

    シンジンガー(Schinjinger)法-吊り下げ法

  • 46

    誤っている組合せはどれか。

    肩甲骨骨折-ドナヒュー法

  • 47

    55歳の女性。5年前に右肩関節周囲炎の既往がある。 約1か月前に階段を踏みはずし右肩を強打した。 以来、運動痛、夜間痛が持続している。 肩関節は他動的に挙上可能であるが、自動的には外側挙上は45°までに止まる。最も考えられる疾患名はどれか。

    腱板損傷

  • 48

    5歳の女児。手掌をついて転倒した。肘関節部に変形をきたし、疼痛、腫脹共に著明である。ヒューター線に異常はなかった。応急処置の整復として正しいのはどれか。

    整復の前に確認しておくことがある。

  • 49

    正しい組合せはどれか。a.裂離骨折-大腿骨骨幹部 b.螺旋骨折-尺骨肘頭部 c.圧迫骨折-腰椎椎体部 d.斜骨折-上腕骨骨幹部

    c、d

  • 50

    上腕骨顆部骨折について正しいのはどれか。

    内側上顆骨折は外反が強制され発生する。

  • 51

    上腕骨骨幹部骨折の転位について正しい組合せはどれか。

    三角筋付着部より上部(近位)骨折-末梢骨片は外上方転位

  • 52

    上腕骨骨折について誤っているのはどれか。

    小結節単独骨折では上腕三頭筋腱脱臼を起こす。

  • 53

    上腕骨外科頸骨折について正しいのはどれか。

    合併症として三角筋麻痺がある。

  • 54

    上腕骨上端部骨折について正しいのはどれか。

    外科頸骨折は介達外力によることが多い。

  • 55

    上腕骨顆上骨折について正しいのはどれか。

    伸展骨折の固定肢位は90~110度屈曲とする。

  • 56

    延長転位を呈する骨折はどれか。

    上腕三頭筋付着部より末梢での肘頭骨折

  • 57

    橈骨上端(近位)部骨折について正しいのはどれか。

    介達外力による発生頻度が高い。

  • 58

    モンテギア骨折について正しいのはどれか。

    合併症として橈骨神経麻痺がある。

  • 59

    肩鎖関節脱臼について誤っているのはどれか。

    烏口鎖骨靭帯の断裂は第I型である。

  • 60

    肩関節烏口下脱臼について正しいのはどれか。 a.肩蜂下に骨頭が触知できる。 b.上腕長は仮性延長する。 c.鎖骨下脱臼より上腕の外転度が大きい。 d.三角筋麻痺が起これば上腕外転が不能となる。

    b、d

  • 61

    肩関節下方脱臼の分類で正しいのはどれか。 a.腋窩脱臼 b.肩峰下脱臼 c.棘下脱臼 d.関節窩脱臼

    a、d

  • 62

    肘内障について誤っているのはどれか。

    肘関節部の腫脹が著明である。

  • 63

    両前腕骨骨幹部骨折について誤っているのはどれか。

    定型的転位は骨折部と腕橈骨筋付着部との位置関係による。

  • 64

    肩甲骨体部骨折について正しいのはどれか。 a.縦骨折が多い。 b.発生機序は主に介達外力である。 c.患側の肩に外転制限が起こる。 d.合併症に肋骨骨折がある。

    c、d

  • 65

    上腕骨内側上顆骨折で誤っているのはどれか。

    回外筋の牽引力によって骨片は転位する。

  • 66

    上腕骨顆上伸展型骨折で誤っているのはどれか。

    骨折線は後方から前上方へ走る。

  • 67

    肘頭骨折で正しいのはどれか。

    上腕三頭筋の牽引で延長転位を呈する。

  • 68

    ガレアッチ骨折で誤っているのはどれか。

    尺骨頭の脱臼は円回内筋による。

  • 69

    橈骨下端部骨折で誤っているのはどれか。

    スミス骨折の発生頻度は高い。

  • 70

    モンテギア骨折について正しい組合せはどれか。

    尺骨骨幹部上·中1/3部骨折-橈骨頭脱臼

  • 71

    肩鎖関節脱臼と誤りやすい鎖骨骨折の部位はどれか。

    外端部

  • 72

    肩関節烏口下脱臼の症状について誤っているのはどれか。

    三角筋部が膨隆する。

  • 73

    肩関節脱臼の発生頻度の高い理由について誤っているのはどれか。

    関節窩が深い。

  • 74

    肩関節脱臼について正しい組合せはどれか。

    上方脱臼-烏口突起上脱臼

  • 75

    肘関節脱臼で最も多いのはどれか。

    後方脱臼

  • 76

    肘関節後方脱臼の症状について誤っているのはどれか。

    肘関節は過伸展位を呈する。

  • 77

    リスフラン関節脱臼はどれか。

    足根中足関節脱臼

  • 78

    誤っている組合せはどれか。

    肩関節肩峰下脱臼-モーレンハイム窩の消失

  • 79

    7歳の男児。上腕骨顆上伸展型骨折で整復固定を受けたが、その夜から患肢の蒼白、拍動消失とともに激しい痛みを訴えた。直ちに行うべき処置はどれか。

    固定包帯を緩める。

  • 80

    上腕骨外科頸骨折の症状で正しいのはどれか。

    三角筋部の膨隆が認められる。

  • 81

    上腕骨骨幹部骨折で正しいのはどれか。

    自家筋力によるものは螺旋骨折が多い。

  • 82

    上腕骨骨折の好発年齢で正しい組合せはどれか。

    骨幹部骨折-青壮年者

  • 83

    上腕骨顆上伸展型骨折で正しいのはどれか。

    内反肘をのこすことが多い。

  • 84

    上腕骨骨幹部骨折で正しいのはどれか。

    橈骨神経麻痺を合併することがある。

  • 85

    橈骨骨幹部骨折で正しい組合せはどれか。

    円回内筋付着部より下位(遠位)の骨折-中枢(近位)片中間位·末梢(遠位)片回内位

  • 86

    胸鎖関節前方脱臼で誤っているのはどれか。

    頭部を健側に傾ける。

  • 87

    肩関節脱臼について正しいのはどれか。

    肩峰下脱臼は後方脱臼に属する。

  • 88

    肘関節後方脱臼の症状について誤っているのはどれか。

    外見的に上腕骨顆上屈曲型骨折と類似する。

  • 89

    腱板損傷で多いのはどれか。

    棘上筋腱

  • 90

    上腕二頭筋長頭腱の損傷について誤っているのはどれか。

    筋腹の膨隆が近位に現われる。

  • 91

    肩関節前方脱臼と上腕骨外科頸外転型骨折について誤っているのはどれか。

    脱臼では軽度内転位に弾発性固定する。

  • 92

    上腕骨外顆骨折について正しいのはどれか。

    骨片転位のある場合は観血療法の適応となる。

  • 93

    上腕骨外科頸外転型骨折で誤っているのはどれか。

    遠位骨片は後外方へ転位する。

  • 94

    モンテギア伸展型骨折で正しいのはどれか。

    腕橈関節の脱臼を伴う。

  • 95

    肩関節脱臼の発生頻度が高い理由で誤っているのはどれか。

    関節窩に対し上腕骨骨頭が小さい。

  • 96

    肩関節前方脱臼で合併しやすい神経損傷はどれか。

    筋皮神経

  • 97

    前腕両骨後方脱臼について正しいのはどれか。

    肘関節包の前面が断裂する。

  • 98

    上腕二頭筋長頭腱の損傷で誤っているのはどれか。

    主に直達外力によって発生する。

  • 99

    上腕骨顆上骨折の合併症として起こりにくいのはどれか。

    尺骨神経損傷

  • 100

    橈骨遠位端骨折の合併症でないのはどれか。

    マーデルング変形

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  • 1

    肩の腱板損傷について正しいのはどれか。

    腱板で最も損傷が多いのは棘上筋である。

  • 2

    誤っている組合せはどれか。

    尺骨神経麻痺-モンテギア骨折

  • 3

    誤っているのはどれか。

    肩甲骨骨折は筋力作用によって発生することが多い。

  • 4

    上腕骨外科頸骨折について誤っているのはどれか。 a.内転骨折と外転骨折とに分類される。 b.青壮年者に好発する。 c.外転骨折は肩関節後方脱臼の外観と類似する。 d.外転骨折の末梢骨折端は前内上方へ転位する。

    b、c

  • 5

    上腕骨顆上骨折と肘関節後方脱臼との鑑別で誤っているのはどれか。

    腫脹は骨折では軽度、脱臼では著明に出現する。

  • 6

    上腕骨顆上骨折について正しいのはどれか。 a.変形治癒は内反肘より外反肘が多発する。 b.伸展型骨折は伸展障害を残しやすい。 c.伸展型骨折の固定肢位は肘関節直角位、前腕回内位で行う。 d.フォルクマン拘縮は緊縛包帯などによる循環障害によって発生する

    c、d

  • 7

    肘頭骨折について正しいのはどれか。

    整復は肘関節伸展位で上骨片を下骨片に適合させる。

  • 8

    上腕骨顆上骨折について誤っているのはどれか。 a.伸展型と屈曲型に分類され、屈曲型骨折が多発する。 b.伸展型と屈曲型は共に幼少期に多発する。 c.伸展型骨折の骨折線は前下方から後上方へと走行する。 d.屈曲型骨折では末梢(遠位)骨片が中枢(近位)骨片の後上方へ転位する。

    a、d

  • 9

    モンテギア骨折について誤っているのはどれか。

    尺骨下1/3部の骨折と橈骨頭の脱臼を合併しているものをいう。

  • 10

    前腕両骨骨幹部骨折の固定肢位について誤っているのはどれか。

    上位(近位)の骨折は前腕を回内位に固定する。

  • 11

    橈骨下端伸展型骨折について誤っているのはどれか。

    骨折線は背側下方から掌側上方へと走る。

  • 12

    骨折と発生部位との組合せで正しいのはどれか。a.コーレス骨折-橈骨下端部 b.スミス骨折-橈骨下端部 c.パートン骨折-橈骨上端部 d.ガレアッチ骨折-尺骨骨幹部

    a、b

  • 13

    誤っているのはどれか。

    肘関節後方脱臼の固定肢位は肘関節伸展位、前腕中間位に行う。

  • 14

    肘関節脱臼について正しいのはどれか。 a.幼児期に好発する。 b.後方脱臼が大部分を占める。 c.後方脱臼は肘関節が過伸展を強制された時に発生する。 d.鈎状突起の骨折を合併することはない。

    b、c

  • 15

    肩関節脱臼について誤っているのはどれか。 a.全脱臼中最も発生頻度が高い。 b.前方脱臼は小結節骨折を合併することが多い。 c.前方脱臼が約50%を占めている。 d.成人に発生することが多い。

    b、c

  • 16

    誤っているのはどれか。

    肩関節脱臼の整復でシモン法は回転法である。

  • 17

    肘内障について正しいのはどれか。

    前腕の回外運動が制限される。

  • 18

    関節内骨折でないのはどれか。

    ガレアッチ(Galeazzi)骨折

  • 19

    肩甲骨骨折について誤っているのはどれか。

    体部骨折は縦骨折が多い。

  • 20

    上腕骨顆上骨折について誤っているのはどれか。

    屈曲型骨折は肘関節後方脱臼と外観が類似する。

  • 21

    上腕骨上端部の結節下骨折でないのはどれか。

    解剖頸骨折

  • 22

    誤っているのはどれか。

    ガレアッチ(Galeazzi)骨折は尺骨骨幹部骨折に遠位橈尺関節脱臼を合併したものをいう。

  • 23

    肩鎖関節脱臼について正しいのはどれか。 a.上方、下方および後方脱臼に分類される。 b.関節部が階段状に変形する。 c.烏口鎖骨靱帯が完全断裂したものは第二型である。 d.変形治癒を残すことは少ない。

    a、b

  • 24

    肩関節前方脱臼と誤りやすいのはどれか。

    上腕骨外科頸外転骨折

  • 25

    肩関節烏口下脱臼について正しいのはどれか。

    骨頭はモーレンハイム窩に移動する。

  • 26

    肩関節脱臼について誤っているのはどれか。 a.上腕の外転と外旋とが強く働く場合に多く発生する。 b.烏口下脱臼が最も多い。 c.上腕骨外科頸骨折の合併が最も多い。 d.脱臼整復直後から肩関節運動を行う。

    c、d

  • 27

    肘関節脱臼について正しいのはどれか。

    合併症の一つに尺骨神経麻痺がある。

  • 28

    肘関節後方脱臼でヒューター線との関係で正しいのはどれか。

    肘頭高位

  • 29

    肘内障について誤っているのはどれか。

    腕尺関節の亜脱臼である。

  • 30

    腱板損傷で出現するのはどれか。 a.挙上時の雑音(クレピタス) b.ドロップアームサイン c.アドソンテスト陽性 d.スピードテスト陽性

    a、b

  • 31

    肩甲骨骨折について誤っているのはどれか。

    頸部骨折では解剖頸骨折が多い。

  • 32

    定型的鎖骨骨折について誤っているのはどれか。 a.中枢骨片は前上方に転位する。 b.鎖骨の中1/3と外1/3との境界部で骨折する。 c.骨片は大胸筋の緊張により転位する。 d.肩鎖靱帯が断裂すると骨癒合が遷延する。

    a、d

  • 33

    上腕骨顆上骨折について誤っているのはどれか。

    包帯による緊縛は骨化性筋炎を助長する。

  • 34

    上腕骨上端部の骨折について正しいのはどれか。

    外科頸骨折は高齢者に多く発生する。

  • 35

    上腕骨外科頸骨折について誤っているのはどれか。

    上腕骨の外転位拘縮を生じる。

  • 36

    上腕骨顆上骨折について正しい組合せはどれか。

    ヒューター線-正常

  • 37

    上腕骨骨幹部骨折について正しいのはどれか。

    自家筋力によるものに投球骨折がある。

  • 38

    肘頭骨折について正しいのはどれか。

    関節内骨折が多い。

  • 39

    定型的橈骨下端(遠位)骨折について正しいのはどれか。

    小児骨端線離開ではソルター·ハリス(Salter-Harris)のII型が多い。

  • 40

    橈骨骨幹部単独骨折の転位について誤っているのはどれか。

    円回内筋付着部より中枢部(近位)骨折時の末梢(遠位)骨片は回内·回外中間位となる。

  • 41

    肩鎖関節脱臼について誤っているのはどれか。

    前方脱臼が多い。

  • 42

    肩関節脱臼について誤っているのはどれか。

    鎖骨下脱臼では上腕長は仮性延長を呈する。

  • 43

    肘関節後方脱臼について正しいのはどれか。

    尺骨鈎状突起骨折を合併することが多い。

  • 44

    肘関節脱臼について誤っているのはどれか。

    後方脱臼は幼少年者に多い。

  • 45

    肩関節脱臼の整復法について誤っている組合せはどれか。

    シンジンガー(Schinjinger)法-吊り下げ法

  • 46

    誤っている組合せはどれか。

    肩甲骨骨折-ドナヒュー法

  • 47

    55歳の女性。5年前に右肩関節周囲炎の既往がある。 約1か月前に階段を踏みはずし右肩を強打した。 以来、運動痛、夜間痛が持続している。 肩関節は他動的に挙上可能であるが、自動的には外側挙上は45°までに止まる。最も考えられる疾患名はどれか。

    腱板損傷

  • 48

    5歳の女児。手掌をついて転倒した。肘関節部に変形をきたし、疼痛、腫脹共に著明である。ヒューター線に異常はなかった。応急処置の整復として正しいのはどれか。

    整復の前に確認しておくことがある。

  • 49

    正しい組合せはどれか。a.裂離骨折-大腿骨骨幹部 b.螺旋骨折-尺骨肘頭部 c.圧迫骨折-腰椎椎体部 d.斜骨折-上腕骨骨幹部

    c、d

  • 50

    上腕骨顆部骨折について正しいのはどれか。

    内側上顆骨折は外反が強制され発生する。

  • 51

    上腕骨骨幹部骨折の転位について正しい組合せはどれか。

    三角筋付着部より上部(近位)骨折-末梢骨片は外上方転位

  • 52

    上腕骨骨折について誤っているのはどれか。

    小結節単独骨折では上腕三頭筋腱脱臼を起こす。

  • 53

    上腕骨外科頸骨折について正しいのはどれか。

    合併症として三角筋麻痺がある。

  • 54

    上腕骨上端部骨折について正しいのはどれか。

    外科頸骨折は介達外力によることが多い。

  • 55

    上腕骨顆上骨折について正しいのはどれか。

    伸展骨折の固定肢位は90~110度屈曲とする。

  • 56

    延長転位を呈する骨折はどれか。

    上腕三頭筋付着部より末梢での肘頭骨折

  • 57

    橈骨上端(近位)部骨折について正しいのはどれか。

    介達外力による発生頻度が高い。

  • 58

    モンテギア骨折について正しいのはどれか。

    合併症として橈骨神経麻痺がある。

  • 59

    肩鎖関節脱臼について誤っているのはどれか。

    烏口鎖骨靭帯の断裂は第I型である。

  • 60

    肩関節烏口下脱臼について正しいのはどれか。 a.肩蜂下に骨頭が触知できる。 b.上腕長は仮性延長する。 c.鎖骨下脱臼より上腕の外転度が大きい。 d.三角筋麻痺が起これば上腕外転が不能となる。

    b、d

  • 61

    肩関節下方脱臼の分類で正しいのはどれか。 a.腋窩脱臼 b.肩峰下脱臼 c.棘下脱臼 d.関節窩脱臼

    a、d

  • 62

    肘内障について誤っているのはどれか。

    肘関節部の腫脹が著明である。

  • 63

    両前腕骨骨幹部骨折について誤っているのはどれか。

    定型的転位は骨折部と腕橈骨筋付着部との位置関係による。

  • 64

    肩甲骨体部骨折について正しいのはどれか。 a.縦骨折が多い。 b.発生機序は主に介達外力である。 c.患側の肩に外転制限が起こる。 d.合併症に肋骨骨折がある。

    c、d

  • 65

    上腕骨内側上顆骨折で誤っているのはどれか。

    回外筋の牽引力によって骨片は転位する。

  • 66

    上腕骨顆上伸展型骨折で誤っているのはどれか。

    骨折線は後方から前上方へ走る。

  • 67

    肘頭骨折で正しいのはどれか。

    上腕三頭筋の牽引で延長転位を呈する。

  • 68

    ガレアッチ骨折で誤っているのはどれか。

    尺骨頭の脱臼は円回内筋による。

  • 69

    橈骨下端部骨折で誤っているのはどれか。

    スミス骨折の発生頻度は高い。

  • 70

    モンテギア骨折について正しい組合せはどれか。

    尺骨骨幹部上·中1/3部骨折-橈骨頭脱臼

  • 71

    肩鎖関節脱臼と誤りやすい鎖骨骨折の部位はどれか。

    外端部

  • 72

    肩関節烏口下脱臼の症状について誤っているのはどれか。

    三角筋部が膨隆する。

  • 73

    肩関節脱臼の発生頻度の高い理由について誤っているのはどれか。

    関節窩が深い。

  • 74

    肩関節脱臼について正しい組合せはどれか。

    上方脱臼-烏口突起上脱臼

  • 75

    肘関節脱臼で最も多いのはどれか。

    後方脱臼

  • 76

    肘関節後方脱臼の症状について誤っているのはどれか。

    肘関節は過伸展位を呈する。

  • 77

    リスフラン関節脱臼はどれか。

    足根中足関節脱臼

  • 78

    誤っている組合せはどれか。

    肩関節肩峰下脱臼-モーレンハイム窩の消失

  • 79

    7歳の男児。上腕骨顆上伸展型骨折で整復固定を受けたが、その夜から患肢の蒼白、拍動消失とともに激しい痛みを訴えた。直ちに行うべき処置はどれか。

    固定包帯を緩める。

  • 80

    上腕骨外科頸骨折の症状で正しいのはどれか。

    三角筋部の膨隆が認められる。

  • 81

    上腕骨骨幹部骨折で正しいのはどれか。

    自家筋力によるものは螺旋骨折が多い。

  • 82

    上腕骨骨折の好発年齢で正しい組合せはどれか。

    骨幹部骨折-青壮年者

  • 83

    上腕骨顆上伸展型骨折で正しいのはどれか。

    内反肘をのこすことが多い。

  • 84

    上腕骨骨幹部骨折で正しいのはどれか。

    橈骨神経麻痺を合併することがある。

  • 85

    橈骨骨幹部骨折で正しい組合せはどれか。

    円回内筋付着部より下位(遠位)の骨折-中枢(近位)片中間位·末梢(遠位)片回内位

  • 86

    胸鎖関節前方脱臼で誤っているのはどれか。

    頭部を健側に傾ける。

  • 87

    肩関節脱臼について正しいのはどれか。

    肩峰下脱臼は後方脱臼に属する。

  • 88

    肘関節後方脱臼の症状について誤っているのはどれか。

    外見的に上腕骨顆上屈曲型骨折と類似する。

  • 89

    腱板損傷で多いのはどれか。

    棘上筋腱

  • 90

    上腕二頭筋長頭腱の損傷について誤っているのはどれか。

    筋腹の膨隆が近位に現われる。

  • 91

    肩関節前方脱臼と上腕骨外科頸外転型骨折について誤っているのはどれか。

    脱臼では軽度内転位に弾発性固定する。

  • 92

    上腕骨外顆骨折について正しいのはどれか。

    骨片転位のある場合は観血療法の適応となる。

  • 93

    上腕骨外科頸外転型骨折で誤っているのはどれか。

    遠位骨片は後外方へ転位する。

  • 94

    モンテギア伸展型骨折で正しいのはどれか。

    腕橈関節の脱臼を伴う。

  • 95

    肩関節脱臼の発生頻度が高い理由で誤っているのはどれか。

    関節窩に対し上腕骨骨頭が小さい。

  • 96

    肩関節前方脱臼で合併しやすい神経損傷はどれか。

    筋皮神経

  • 97

    前腕両骨後方脱臼について正しいのはどれか。

    肘関節包の前面が断裂する。

  • 98

    上腕二頭筋長頭腱の損傷で誤っているのはどれか。

    主に直達外力によって発生する。

  • 99

    上腕骨顆上骨折の合併症として起こりにくいのはどれか。

    尺骨神経損傷

  • 100

    橈骨遠位端骨折の合併症でないのはどれか。

    マーデルング変形