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2024.10.9_柔整理論II練習問題
60問 • 1年前
  • yosi
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    問題一覧

  • 1

    診察する際、施術者の態度として誤っているのはどれか。

    威圧的

  • 2

    骨折の非観血的整復で整復が不必要なものはどれか。

    若木骨折

  • 3

    牽引直圧整復法で正しいのはどれか。

    術者は骨折部より遠位側を牽引したうえで直圧を加えて整復する

  • 4

    屈曲整復法で正しいのはどれか

    整復操作中に軟部組織の損傷を起こす危険性があるため慎重に行う

  • 5

    患肢の重量を利用した介達牽引法はどれか

    ハンギングキャスト法

  • 6

    上腕部に肘関節屈曲時に疼痛を自覚した。寒いため衣服の上から触診、視診を行った

    ×

  • 7

    問診する際に、いわゆるためロで問診した

    ×

  • 8

    強い腰痛を訴える患者が「痛みは座っている方が強い」とのことだったが、坐位を求めた

    ×

  • 9

    次のうち問診時に聴取するのはどれか 原因・結婚しているか・痛い箇所・過去のケガ•いつから痛いか•痛みにより心配していること 好きな食べ物•どのようにすれば痛むか、または軽減するか

    原因・痛い箇所・過去のケガ•いつから痛いか•痛みにより心配していること どのようにすれば痛むか、または軽減するか

  • 10

    全身症状があり他の疾患が疑われる場合は、(負傷箇所•他の疾患)の対処を優先する

    他の疾患

  • 11

    四肢では(   )側と比較して診察する。

    健側

  • 12

    診察は(来院時•治療経過中•治療終了時)に行う。

    来院時•治療経過中•治療終了時

  • 13

    初期には治癒に至るまでの(    )を作成する。

    治療プログラム(クリティカルパス)

  • 14

    症状が残存しているが日常生活などに支障がなくなった。 治療をしても症状に変化がなく回復の限界に達したことを認めた。この状態を何というか。

    症状固定

  • 15

    治療が終了した患者の施術録は、翌月に廃棄する 

    ×

  • 16

    施術録は(鉛筆•ボールペン)などで記入する。

    ボールペン

  • 17

    施術録で誤った部分は(消しゴムで消す•ニ本線を引く •修正液で消す)。

    ニ本線を引く

  • 18

    施術録に記入するのは何か。(来院日•受傷原因•損傷名•症状•治療計画)

    来院日•受傷原因•損傷名•症状•治療計画

  • 19

    柔道整復の治療は( 1 )法、( 2 )法、( 3 )法に分けられる。

    整復 固定 後療

  • 20

    骨折を疑う症例の応急処置での整復は、どの症例でもまず整復を行ってみる

    ×

  • 21

    開放性骨折ではどのように対処するか。

    清潔な布などを患部に当てて医療機関に搬送する

  • 22

    骨折例で早期に整復を行わないとどのような変化が出現するか?

    腫脹が増え、整復が困難になる 周辺の筋、腱や関節の機能低下や障害。二次的な神経、血管、皮膚への障害や損傷、美容的醜形など

  • 23

    骨折の整復は転位が許容される症例がある。 どのような例か

    高齢者で日常生活に支障がない場合。 乳幼児の横骨折

  • 24

    骨折の整復が不必要な例はどれか。  (小児の軽度の屈曲骨折•小児の捻転骨折•嵌入骨折•転位が無い骨折)

    小児の軽度の屈曲骨折•嵌入骨折•転位が無い骨折

  • 25

    骨折の整復が適応しない(できない)例はどのような例か。

    開放性骨折、粉砕骨折、骨片に軟部組織、筋肉著明な転位、整復して再転位の可能性のある

  • 26

    次の文章が正しい文章場合は⚪︎、誤っている場合は直せ。 「長骨骨折の場合は遠位骨片の長軸方向へ牽引する」

    近位

  • 27

    次の文章が正しい文章場合は⚪︎、誤っている場合は直せ。 「主に、近位骨片を牽引する。」

    遠位

  • 28

    次の文章が正しい文章場合は⚪︎、誤っている場合は直せ。 •遠位骨片を近位骨片に合わせる操作をする。

    近位骨片を遠位骨片に合わせる

  • 29

    骨折の整復法は屈曲整復法と(   )整復法がある。

    牽引直圧

  • 30

    屈曲整復法は(短•長)骨の(延長•短縮•捻転)転位が強く、(縦•横•料)骨折に用いる。

    長骨 短縮 横骨折

  • 31

    脱臼の整復はできる限り早期に整復されなければならない。理由を述べよ。

    整復が困難になる。脱臼骨頭などの壊死をもたらす危険がある

  • 32

    脱臼の整復は解剖学的整復を要するが、転位が残存してもよい例を述べよ

    肩鎖関節、胸鎖関節脱臼

  • 33

    脱臼の整復が困難となる例を述べよ。 (1)(  1  ) にある場合 (2)軟部組織や( 2   )が整復路に介在している場合 (3)整復の支点となるべき骨部が骨折によって欠損している場合

    ボタン穴機構 骨片

  • 34

    脱白の整復の一般原則を述べよ。 (1)(遠位•近位)方向へ牽引を行い(筋肉•腱•関節)の緊張を緩める。  (2)脱臼の発生した経路に導く。 (3)(   )の裂孔部から整復する。

    遠位 筋肉 関節包

  • 35

    脱臼の整復法の分類を述べよ。 またその例を肩関節前方脱臼の整復のケースで述べよ (1)(   ) 作用を利用した方法(   )法 (2)(   ) を利用した方法 (    )法

    1 槓桿(こうかん) ーーーヒポクラテス法 2 牽引       ーーースティムソン法

  • 36

    靭帯、筋、腱損傷の初期処置の原則を詳細に述べよ。

    R :安静 I :冷却 C :圧迫 E :挙上

  • 37

    固定の目的を述べよ。 (1)骨折や脱臼などの(  1 ) 保持と(  2 )防止

    整復位 再転位

  • 38

    固定の目的を述べよ 患部の(   )

    安静保持

  • 39

    固定の目的を述べよ 患部の(   )を制限し、損傷組織の良好な治癒環境の確保

    可動域 

  • 40

    固定の目的を述べよ。 (   ) の防止 不良姿位の変形の防止と矯正

    再受傷or再負傷?

  • 41

    骨折の固定範囲の原則はどれか。

    骨折部より上下1 関節を含めて固定する

  • 42

    骨折の固定肢位の理想を述べよ。 またそれを説明せよ。

    機能的肢位(良肢位)

  • 43

    骨折の固定範囲や肢位、材料などは、固定除去する日まで変えない

    ×

  • 44

    手技療法を行う際に、最初と最後に行う手技を述べよ。

    軽擦法

  • 45

    手技療法を行う部位はどれか。 (創傷部•拘縮関節部•筋硬結部•強い炎症部•発疹部)

    拘縮関節部 筋硬結部

  • 46

    手技療法を行ってはいけない部位はどれか。 (創傷部•拘縮関節部•筋硬結部•強い炎症部•発疹部)

    創傷部 強い炎症部 発疹部

  • 47

    誘導マッサージを説明せよ

    患部から離れた近位に軽擦法や揉捏を行う。 関節的に患部の血液循環を改善して損傷の治癒過程の促進。

  • 48

    自動運動を簡単に説明せよ。

    患肢の筋力で動かす。

  • 49

    他動運動を簡単に説明せよ

    施術者、器具又は患者自身の健康部位を使って患部を動かす運動

  • 50

    筋の等尺性収縮を説明せよ。

    抵抗に対して筋が収縮し、張力がかかり、関節運動が起こる場合の相

  • 51

    筋の求心性収縮を説明せよ。同じく遠心性収縮を説明せよ。

    求心性収縮 ーーー 筋収縮時の起始停止が近づいていく 遠心性収縮 ーーー 筋収縮時の起始停止が遠ざかっていく

  • 52

    開放性運動連鎖と閉鎖性運動連鎖を比較すると、前者は床などに足底や手掌が固定(されている•され ていない)状態で運動し、後者は床などに足底や手掌が固定(されている•されていない)状態で運動す ることである。

    されていない されている

  • 53

    (1)単関節運動は(一か所の•複数の)関節が運動することで、多関節運動は(一か所の•複数の)関 節が運動することである。

    一箇所 複数

  • 54

    単関節運動は(開放性•閉鎖性)運動連鎖で行われ、多関節運動は(開放性•閉鎖性)運動連鎖で行われることが多い。 単関節運動はスポーツや日常生活動作の中の(多くの • 一部分の)動作に似る。 同じく多関節運動は (多くの ・ 一部分の)動作に似る。

    開放性 閉鎖性  一部分 多くの

  • 55

    単関節運動は鍛える筋肉が( 明瞭 • 不明瞭 )、多関節運動は鍛える筋肉が( 明瞭 • 不明瞭 )である。  単関節運動の動作は( やや複雑 • 比較的簡単 )で、多関節運動の動作は( やや複雑 • 比較的簡単 ) である。

    明瞭  不明瞭 比較的簡単  やや複雑

  • 56

    スポーツにおける動作の改善や新たな動作の習得に、単関節運動は適して( いる • いない )。 同じく多関節運動は適して( いる • いない )。

    いない いる

  • 57

    運動療法の種類を述べよ。 (1)リラクセーション  (2)関節( ア  )訓練  (3) ( イ  ) 増強訓練 (4)持久力訓練  (5)神経運動器(  ウ )訓練

    ア:可動域 イ:筋力 ウ:強調

  • 58

    運動神経協調訓練は神経による運動の( 敏捷性 • 協調性 • 持久性 • 瞬発性)を改善する目的である。

    協調性

  • 59

    運動療法はどのような例に適応されるか。(= 実施されるか。) 1.ギプス除去後の関節 2.寝たきり患者の下肢筋の機能訓練 3.肉ばなれの後療法 4.靭帯損傷直後の患部

    ギプス除去後の関節 ・ 寝たきり患者の下肢筋の機能訓練 ・ 肉ばなれの後療法

  • 60

    運動療法を実施してはならないのはどれか。  1.血圧が高い利用者 2.発熱がみられる患者 3.腹いっぱい飯を食った直後の利用者 4.重い心疾患患者

    血圧が高い利用者 ・ 発熱がみられる患者  腹いっぱい飯を食った直後の利用者 ・ 重い心疾患患者

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    問題一覧

  • 1

    診察する際、施術者の態度として誤っているのはどれか。

    威圧的

  • 2

    骨折の非観血的整復で整復が不必要なものはどれか。

    若木骨折

  • 3

    牽引直圧整復法で正しいのはどれか。

    術者は骨折部より遠位側を牽引したうえで直圧を加えて整復する

  • 4

    屈曲整復法で正しいのはどれか

    整復操作中に軟部組織の損傷を起こす危険性があるため慎重に行う

  • 5

    患肢の重量を利用した介達牽引法はどれか

    ハンギングキャスト法

  • 6

    上腕部に肘関節屈曲時に疼痛を自覚した。寒いため衣服の上から触診、視診を行った

    ×

  • 7

    問診する際に、いわゆるためロで問診した

    ×

  • 8

    強い腰痛を訴える患者が「痛みは座っている方が強い」とのことだったが、坐位を求めた

    ×

  • 9

    次のうち問診時に聴取するのはどれか 原因・結婚しているか・痛い箇所・過去のケガ•いつから痛いか•痛みにより心配していること 好きな食べ物•どのようにすれば痛むか、または軽減するか

    原因・痛い箇所・過去のケガ•いつから痛いか•痛みにより心配していること どのようにすれば痛むか、または軽減するか

  • 10

    全身症状があり他の疾患が疑われる場合は、(負傷箇所•他の疾患)の対処を優先する

    他の疾患

  • 11

    四肢では(   )側と比較して診察する。

    健側

  • 12

    診察は(来院時•治療経過中•治療終了時)に行う。

    来院時•治療経過中•治療終了時

  • 13

    初期には治癒に至るまでの(    )を作成する。

    治療プログラム(クリティカルパス)

  • 14

    症状が残存しているが日常生活などに支障がなくなった。 治療をしても症状に変化がなく回復の限界に達したことを認めた。この状態を何というか。

    症状固定

  • 15

    治療が終了した患者の施術録は、翌月に廃棄する 

    ×

  • 16

    施術録は(鉛筆•ボールペン)などで記入する。

    ボールペン

  • 17

    施術録で誤った部分は(消しゴムで消す•ニ本線を引く •修正液で消す)。

    ニ本線を引く

  • 18

    施術録に記入するのは何か。(来院日•受傷原因•損傷名•症状•治療計画)

    来院日•受傷原因•損傷名•症状•治療計画

  • 19

    柔道整復の治療は( 1 )法、( 2 )法、( 3 )法に分けられる。

    整復 固定 後療

  • 20

    骨折を疑う症例の応急処置での整復は、どの症例でもまず整復を行ってみる

    ×

  • 21

    開放性骨折ではどのように対処するか。

    清潔な布などを患部に当てて医療機関に搬送する

  • 22

    骨折例で早期に整復を行わないとどのような変化が出現するか?

    腫脹が増え、整復が困難になる 周辺の筋、腱や関節の機能低下や障害。二次的な神経、血管、皮膚への障害や損傷、美容的醜形など

  • 23

    骨折の整復は転位が許容される症例がある。 どのような例か

    高齢者で日常生活に支障がない場合。 乳幼児の横骨折

  • 24

    骨折の整復が不必要な例はどれか。  (小児の軽度の屈曲骨折•小児の捻転骨折•嵌入骨折•転位が無い骨折)

    小児の軽度の屈曲骨折•嵌入骨折•転位が無い骨折

  • 25

    骨折の整復が適応しない(できない)例はどのような例か。

    開放性骨折、粉砕骨折、骨片に軟部組織、筋肉著明な転位、整復して再転位の可能性のある

  • 26

    次の文章が正しい文章場合は⚪︎、誤っている場合は直せ。 「長骨骨折の場合は遠位骨片の長軸方向へ牽引する」

    近位

  • 27

    次の文章が正しい文章場合は⚪︎、誤っている場合は直せ。 「主に、近位骨片を牽引する。」

    遠位

  • 28

    次の文章が正しい文章場合は⚪︎、誤っている場合は直せ。 •遠位骨片を近位骨片に合わせる操作をする。

    近位骨片を遠位骨片に合わせる

  • 29

    骨折の整復法は屈曲整復法と(   )整復法がある。

    牽引直圧

  • 30

    屈曲整復法は(短•長)骨の(延長•短縮•捻転)転位が強く、(縦•横•料)骨折に用いる。

    長骨 短縮 横骨折

  • 31

    脱臼の整復はできる限り早期に整復されなければならない。理由を述べよ。

    整復が困難になる。脱臼骨頭などの壊死をもたらす危険がある

  • 32

    脱臼の整復は解剖学的整復を要するが、転位が残存してもよい例を述べよ

    肩鎖関節、胸鎖関節脱臼

  • 33

    脱臼の整復が困難となる例を述べよ。 (1)(  1  ) にある場合 (2)軟部組織や( 2   )が整復路に介在している場合 (3)整復の支点となるべき骨部が骨折によって欠損している場合

    ボタン穴機構 骨片

  • 34

    脱白の整復の一般原則を述べよ。 (1)(遠位•近位)方向へ牽引を行い(筋肉•腱•関節)の緊張を緩める。  (2)脱臼の発生した経路に導く。 (3)(   )の裂孔部から整復する。

    遠位 筋肉 関節包

  • 35

    脱臼の整復法の分類を述べよ。 またその例を肩関節前方脱臼の整復のケースで述べよ (1)(   ) 作用を利用した方法(   )法 (2)(   ) を利用した方法 (    )法

    1 槓桿(こうかん) ーーーヒポクラテス法 2 牽引       ーーースティムソン法

  • 36

    靭帯、筋、腱損傷の初期処置の原則を詳細に述べよ。

    R :安静 I :冷却 C :圧迫 E :挙上

  • 37

    固定の目的を述べよ。 (1)骨折や脱臼などの(  1 ) 保持と(  2 )防止

    整復位 再転位

  • 38

    固定の目的を述べよ 患部の(   )

    安静保持

  • 39

    固定の目的を述べよ 患部の(   )を制限し、損傷組織の良好な治癒環境の確保

    可動域 

  • 40

    固定の目的を述べよ。 (   ) の防止 不良姿位の変形の防止と矯正

    再受傷or再負傷?

  • 41

    骨折の固定範囲の原則はどれか。

    骨折部より上下1 関節を含めて固定する

  • 42

    骨折の固定肢位の理想を述べよ。 またそれを説明せよ。

    機能的肢位(良肢位)

  • 43

    骨折の固定範囲や肢位、材料などは、固定除去する日まで変えない

    ×

  • 44

    手技療法を行う際に、最初と最後に行う手技を述べよ。

    軽擦法

  • 45

    手技療法を行う部位はどれか。 (創傷部•拘縮関節部•筋硬結部•強い炎症部•発疹部)

    拘縮関節部 筋硬結部

  • 46

    手技療法を行ってはいけない部位はどれか。 (創傷部•拘縮関節部•筋硬結部•強い炎症部•発疹部)

    創傷部 強い炎症部 発疹部

  • 47

    誘導マッサージを説明せよ

    患部から離れた近位に軽擦法や揉捏を行う。 関節的に患部の血液循環を改善して損傷の治癒過程の促進。

  • 48

    自動運動を簡単に説明せよ。

    患肢の筋力で動かす。

  • 49

    他動運動を簡単に説明せよ

    施術者、器具又は患者自身の健康部位を使って患部を動かす運動

  • 50

    筋の等尺性収縮を説明せよ。

    抵抗に対して筋が収縮し、張力がかかり、関節運動が起こる場合の相

  • 51

    筋の求心性収縮を説明せよ。同じく遠心性収縮を説明せよ。

    求心性収縮 ーーー 筋収縮時の起始停止が近づいていく 遠心性収縮 ーーー 筋収縮時の起始停止が遠ざかっていく

  • 52

    開放性運動連鎖と閉鎖性運動連鎖を比較すると、前者は床などに足底や手掌が固定(されている•され ていない)状態で運動し、後者は床などに足底や手掌が固定(されている•されていない)状態で運動す ることである。

    されていない されている

  • 53

    (1)単関節運動は(一か所の•複数の)関節が運動することで、多関節運動は(一か所の•複数の)関 節が運動することである。

    一箇所 複数

  • 54

    単関節運動は(開放性•閉鎖性)運動連鎖で行われ、多関節運動は(開放性•閉鎖性)運動連鎖で行われることが多い。 単関節運動はスポーツや日常生活動作の中の(多くの • 一部分の)動作に似る。 同じく多関節運動は (多くの ・ 一部分の)動作に似る。

    開放性 閉鎖性  一部分 多くの

  • 55

    単関節運動は鍛える筋肉が( 明瞭 • 不明瞭 )、多関節運動は鍛える筋肉が( 明瞭 • 不明瞭 )である。  単関節運動の動作は( やや複雑 • 比較的簡単 )で、多関節運動の動作は( やや複雑 • 比較的簡単 ) である。

    明瞭  不明瞭 比較的簡単  やや複雑

  • 56

    スポーツにおける動作の改善や新たな動作の習得に、単関節運動は適して( いる • いない )。 同じく多関節運動は適して( いる • いない )。

    いない いる

  • 57

    運動療法の種類を述べよ。 (1)リラクセーション  (2)関節( ア  )訓練  (3) ( イ  ) 増強訓練 (4)持久力訓練  (5)神経運動器(  ウ )訓練

    ア:可動域 イ:筋力 ウ:強調

  • 58

    運動神経協調訓練は神経による運動の( 敏捷性 • 協調性 • 持久性 • 瞬発性)を改善する目的である。

    協調性

  • 59

    運動療法はどのような例に適応されるか。(= 実施されるか。) 1.ギプス除去後の関節 2.寝たきり患者の下肢筋の機能訓練 3.肉ばなれの後療法 4.靭帯損傷直後の患部

    ギプス除去後の関節 ・ 寝たきり患者の下肢筋の機能訓練 ・ 肉ばなれの後療法

  • 60

    運動療法を実施してはならないのはどれか。  1.血圧が高い利用者 2.発熱がみられる患者 3.腹いっぱい飯を食った直後の利用者 4.重い心疾患患者

    血圧が高い利用者 ・ 発熱がみられる患者  腹いっぱい飯を食った直後の利用者 ・ 重い心疾患患者