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神経系・感覚系(1~100)
100問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    1 誤っているのはどれか。 1. 中頭蓋窩は側頭葉を支えている。 2. 脳神経は末梢神経である。 3. 自律神経は不随意的に生体の機能を調節している神経である。 4. 頸神経は8対存在している。 5. 後頭葉はテント下に存在している。

    5

  • 2

    2 中枢の存在部位で正しいのはどれか。 1. 前頭葉-------------ウェルニッケ言語中枢 2. 頭頂葉-------------聴覚中枢 3. 側頭葉-------------ブローカ言語中枢 4. 後頭葉-------------視覚中枢 5. 視床下部-----------知覚中枢

    4

  • 3

    3 誤っているのはどれか。 1. 脳脊髄液は側脳室、第3脳室、第4脳室の脈絡叢で産生される。 2. 成人の髄液の総量は120~150mℓといわれている。 3. 髄液は1日約500ml産生され、1日約4回入れ替わっている。 4. 脳室内に髄液が貯留した状態を水頭症という。 5. 脳脊髄液はクモ膜顆粒から動脈内に吸収される。

    5

  • 4

    4 脳神経とその障害に伴う症状の組合せで誤っているのはどれか。 1. 声帯麻痺--------迷走神経 2. 嚥下障害--------舌下神経 3. 唾液分泌障害----顔面神経 4. 咀嚼運動障害----三叉神経 5. 眼瞼下垂---------動眼神経

    2

  • 5

    5 脳神経と麻痺症状との組合せで誤っているのはどれか。2つ選べ。 1.動眼神経 2. 顔面神経 顏面知覚障害 社會類全數量管 3.外転神経 内斜視 4. 舌咽神経 舌運動障害世平上 5.反回神経 呼吸困難

    2, 4

  • 6

    6 網様体賦活系は主に脳幹のどの部分を走行しているか。 1. 脳幹中央部 2. 脳幹左側 3. 脳幹右側 4. 脳幹腹側 5. 脳幹側背側

    5

  • 7

    7 伝音機能に関与しないのはどれか。 1. 外耳道 2. 鼓膜 3. ツチ骨 4. アブミ骨 5. 前庭器官

    5

  • 8

    8 正しい組合せはどれか。2つ選べ。 1. 視床下部--------口渇中枢 2. 大脳辺縁系------体温中枢 3. 中心前回--------知覚野 4. 側頭葉----------視覚野 5. 小脳------------協調運動

    1, 5

  • 9

    9 正しいのはどれか。 1. 眼瞼の開閉は動眼神経の作用で行われる。 2. 顔面神経は顔面の知覚を司る。 3. 顔面神経は舌前2/3の味覚を司る。 4. 舌咽神経は舌の動きを司る。 5. 舌下神経は咽頭反射に関与する。

    3

  • 10

    10 誤っているのはどれか。 1. 髄液は1日約500ml生産されている。 2. 脳の酸素消費量は全身の酸素消費量の約20%を占める。 3. 脳血流量は心拍出量の15%に相当する。 4. 脳灌流圧は平均血圧から頭蓋内圧を引いた数である。 5. 脳のエネルギー源の大部分はタンパク質である。

    5

  • 11

    11 三叉神経痛で正しいのはどれか。 1. 三叉神経の第1枝の領域に好発する。 2. 通常一側性である。 3. 疼痛は数時間以上持続する。 4. 50~60歳代の男性に好発する。 5. 原因不明の末梢性麻痺をベル麻痺という。

    2

  • 12

    12 自律神経機能をもつ脳神経はどれか、2つ選べ。 1. 視神経 2. 動眼神経 3. 顔面神経 4. 内耳神経 5. 舌下神経

    2, 3

  • 13

    13 聴覚障害と平衡障害の際に疑う脳神経はどれか。1つ選べ。 1. III 2. V 3. VII 4. VⅢ 5. IV

    3

  • 14

    14 中枢の存在部位で正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 聴覚の中枢------------側頭葉 2. 知覚の中枢------------前頭葉 3. 視覚の中枢------------頭頂葉 4. 言語中枢--------------後頭葉 5. 呼吸の中枢------------中脳

    1

  • 15

    15 外的刺激が皮膚・粘膜のレセプターから入る感覚はどれか。 1. 位置覚 2. 寒冷覚 3. 圧力感覚 4. 疼痛覚 5. 振動覚

    2, 4

  • 16

    16 体性感覚でないのはどれか。1つ選べ。 1. 圧覚 2. 痛覚 3. 位置覚 4. 平衡覚 5. 触覚

    4

  • 17

    17 副鼻腔を構成する空洞でないのはどれか。1つ選べ。 1. 下顎洞 2. 篩骨蜂巣 3. 蝶形骨洞 4. 上顎洞 5. 前頭洞

    1

  • 18

    18 正しい組合せはどれか。2つ選べ。 1. 大脳基底核-----------------白質 2. 視床-----------------------間脳 3. 被殼-----------------------大脳基底核 4. 錐体交叉-------------------中脳 5. 脊髄神経-------------------中枢神経

    2, 3

  • 19

    19 副交感神経症状はどれか。2つ選べ。 1. 骨格筋への血流増加 2. 発汗 3. 気管支収縮 4. 腸管蠕動運動亢進 5. グリコーゲン分解

    3, 4

  • 20

    20 誤っているのはどれか。1つ選べ。 1. 失神では対光反射は保たれる。 2. 錐体外路系に障害を来せば不随意運動がみられる。 3. 末梢神経損傷ではバビンスキー反射がみられる。 4. 一般に右共同偏視がみられれば左上下肢の運動麻痺がみられる。 5. 脊髄性の平衡障害がみられたときロンベルグ徴候は陽性である。

    3

  • 21

    21 正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 脳のエネルギー源の大部分は脂質である。 2. 神経細胞にはエネルギー源の貯蔵機能がある。 3. 脳の酸素消費量は全身の約20%を占める。 4. 脳の血流量は全身の約30%を占める。 5. 脳血流停止による脳活動へのダメージは比較的少ない。

    3

  • 22

    22 聴覚器の組合せで誤っているのはどれか。1つ選べ。 1. 外耳-------------耳介 2. 中耳-------------三半規管 3. 中耳-------------耳小骨 4. 内耳-------------前庭器官 5. 内耳-------------蝸牛

    2

  • 23

    23 正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 言語中枢は右利きの人は左大脳半球に、左利きの人は右大脳半球にあることが多い。 2. 中枢神経系には脳神経と脊髄神経がある。 3. 脳血流量は、全身の血流量の15%に相当する。 4. 上行性網様体賦活系の障害では認知障害を来す。 5. 小脳半球が障害されると、交代性片麻痺が出現する。

    3

  • 24

    24 誤っている組合せはどれか。1つ選べ。 1. 視床------------間脳 2. 橋--------------脳幹 3. 淡蒼球----------大脳基底核 4. 錐体交叉--------延髓 5. 海馬------------小脳

    5

  • 25

    25 脊髄神経は頸神経7対、胸神経12対、腰神経5対、仙骨神経5対、尾骨神経1対よりな る。脊髄の前根は運動神経線維で、後根は感覚神経線維であり、両者は脊髄を出たところで1本の脊髄神経となり、身体の各部に分布する。誤っているのはどれか。1 つ選べ。 1. 前根の神経線維 2. 尾骨神経の数 3. 後根の神経線維 4. 頸神経の数 5. 胸神経の数

    4

  • 26

    26 脳神経とその障害に伴う症状で誤っている組合せはどれか。1つ選べ。 1. 内耳神経----------聴覚障害 2. 動眼神経----------眼瞼下垂 3. 舌下神経----------味覚障害 4. 顔面神経----------兎眼 5. 迷走神経----------声帯麻痺

    3

  • 27

    27 副交感神経に含まれないのはどれか。1つ選べ。 1. 動眼神経 2. 三叉神経 3. 顔面神経 4. 舌咽神経 5. 迷走神経

    2

  • 28

    28 膝蓋腱の正常反射の説明文で誤っているのはどれか。1つ選べ。 腱を「叩く」ことによって腱にある【①感覚受容器】が刺激され、その刺激は【② 求心性神経】を介して 【③脊髄後根】から脊髄に入り、そこで直接【④脊髄後角細胞】に刺激が伝えられ、脊髄前根を経て 【⑤遠心性神経】から筋に伝わり筋に収縮 が起きる。 1. ① 2. ② 3. ③ 4. ④ 5. ⑤

    4

  • 29

    29 正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 大泉門は生後1年で閉鎖する。 2. 優位半球はすべて左大脳半球である。 3. 後頭蓋窩は(小脳) テント上に存在する。 4. 神経細胞の集まっているところを大脳白質という。 5. 脳梁は左右の大脳半球を接続している組織である。

    5

  • 30

    30 副交感神経症状はどれか。2つ選べ。 1. 気管支平滑筋収縮 2. 皮膚の血流減少 3. 散瞳 4. 腸管蠕動運動亢進 5. グリコーゲン分解

    1, 4

  • 31

    31 脳神経の障害に伴う症状で正しい組合せはどれか。2つ選べ。 1. 動眼神経----------縮瞳 2. 三叉神経----------顔面知覚障害 3. 顔面神経----------閉眼障害 4. 迷走神経----------肩の挙上運動障害 5. 舌咽神経----------舌の運動障害

    2, 3

  • 32

    32 舌の味覚に関与するのはどれか。2つ選べ。 1. 三叉神経 2. 顔面神経 3. 舌咽神経 4. 迷走神経 5. 舌下神経

    2, 3

  • 33

    33 脳神経の障害に伴う症状の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 迷走神経-----------嚥下障害 2. 三叉神経-----------顔面表情筋麻痺 3. 動眼神経-----------眼瞼下垂 4. 滑車神経-----------外転運動障害 5. 舌下神経-----------声帯障害

    3

  • 34

    34 右眼に光を入れた場合の対光反射は両側陰性で、左眼に光を入れた場合の対光反射は両側陽性であるとき、病変部位として正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 右動眼神経 2. 左動眼神経 3. 視神経交叉 4. 右視神経 5. 左視神経

    4

  • 35

    35 脳神経とその機能の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 三叉神経-------------喉頭筋の運動 2. 顔面神経-------------舌の前2/3の味覚 3. 舌咽神経-------------咀嚼筋の運動 4. 迷走神経-------------咽頭筋の運動 5. 舌下神経-------------舌の後ろ1/3の味覚

    2, 4

  • 36

    36 平衡・聴覚器でないものはどれか。1つ選べ。 1. 蝸牛 2. 網膜 3. 耳管 4. 三半規管 5. 前庭器官

    2

  • 37

    37 脳細胞について正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 可逆的な細胞である。 2. 酸素消費量は全身の約5%を占める。 3. 必要なエネルギー源の大部分はタンパク質である。 4. 必要なエネルギーの程度はいかなる臓器よりも大きい。 5. 血流量は全身の血流量(心拍出量) の約45%に相当する。

    4

  • 38

    38 平衡感覚器で正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 外耳は耳介と外耳道からなる。 2. 外耳道から入る音刺激は耳小骨を経て鼓膜に伝えられる。 3. 耳小骨は4つの骨から構成される。 4. 身体のバランスなどの感覚刺激は蝸牛神経を経て中枢に伝えられる。 5. 三半規管は主に回転運動を感知する。

    1, 5

  • 39

    39 副交感神経の刺激状態でみられるのはどれか。2つ選べ。 1. 縮瞳 2. 涙腺分泌の亢進 3. 粘稠性の唾液分泌の亢進 4. 皮膚の体毛の立毛 5. 心拍数の上昇

    1, 2

  • 40

    40 自律神経(副交感神経)の神経線維を含んでいないのはどれか。1つ選べ。 1. 第Ⅲ脳神経 2. 第V脳神経 3. 第VII脳神経 4. 第IX脳神経 5. 第X脳神経

    2

  • 41

    41 脳の病変部位と障害の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 前頭葉--------------失算 2. 頭頂葉--------------手指失認 3. 後頭葉--------------体幹の平衡障害 4. 小脳----------------視野障害 5. 延髄----------------呼吸停止

    2, 5

  • 42

    42 障害されると眼瞼下垂が認められるのはどれか。1つ選べ。 1. 視神経 2. 動眼神経 3. 三叉神経 4. 顔面神経 5. 副神経

    2

  • 43

    43 脳の病変部位と障害の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 小脳---------同名半盲 2. 前頭葉-------情動異常 3. 頭頂葉-------人格変化 4. 側頭葉-------記憶障害 5. 後頭葉-------失語

    2, 4

  • 44

    44 感覚と脳神経との組合せで誤っているのはどれか。2つ選べ。 1. 視覚-----------------動眼神経 2.平衡感覚-------------前庭神経 3. 聴覚-----------------蝸牛神経 4. 嗅覚-----------------嗅神経 5. 味覚-----------------舌下神経

    1, 5

  • 45

    45 脳神経とその機能の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 視神経----------------瞳孔括約筋の収縮 2. 顔面神経--------------顔の知覚 3. 内耳神経--------------平衡感覚 4. 副神経----------------肩の知覚 5. 舌咽神経--------------舌の後ろ1/3の味覚

    3, 5

  • 46

    46 脳細胞について誤っているのはどれか。1つ選べ。 1. 不可逆的な細胞である。 2. 酸素消費量は全身の約20%を占める。 3. 必要なエネルギー源の大部分は糖質(グルコース)である。 4. 血流量は全身の血流量(心拍出量)の約5%に相当する。 5. 活動維持のためのエネルギーは他のいかなる臓器よりも大きい。

    4

  • 47

    47 中枢神経でないのはどれか。1つ選べ。 1. 大脳 2. 間脳 3. 小脳 4. 脊髓 5. 脳神経

    5

  • 48

    48 味覚器の種類にないのはどれか。1つ選べ。 1. 甘味 2. 塩味 3. 辛味 4. 酸味 5. 苦味

    3

  • 49

    49 交感神経の刺激状態でみられる作用はどれか。2つ選べ。 1. 散瞳 2. 骨格筋血流低下 3. 気管支平滑筋収縮 4. 消化管蠕動運動亢進 5. 頻呼吸

    1, 5

  • 50

    50 中枢神経はどれか。2つ選べ。 1. 小脳 2. 前枝 3. 脊髄 4. 脊髄神経 5. 自律神経

    1, 3

  • 51

    51 意識の中枢はどれか。1つ選べ。 1. 大脳皮質 2. 中脳四丘体 3. 小脳皮質 4. 下垂体 5. 脳幹網様体

    5

  • 52

    52 大脳について誤っているのはどれか。1つ選べ。 1. 左右の大脳半球は脳梁で互いに連絡している。 2. 大脳半球深部の基底核は灰白質である。 3. 後頭葉には運動野(領)があり随意運動を司る。 4. 左利きの人でも言語中枢は70~80%が左大脳半球にある。 5. ブローカ中枢の障害では運動性失語症を示す。

    3

  • 53

    53 正しい組合せはどれか。2つ選べ。 1. 聴覚路----------前庭神経 2. 平衡路----------蝸牛神経 3. 視覚野----------前頭葉 4. 聴覚野----------側頭葉 5. 皮膚感覚---------頭頂葉

    4, 5

  • 54

    54 脳神経と機能の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 副神経---------味覚 2. 視神経---------眼球運動 3. 三叉神経-------顔面知覚 4. 外転神経-------平衡感覚 5. 舌咽神経-------舌の運動

    3

  • 55

    55 神経伝達物質でないのはどれか。1つ選べ。 1. ドパミン 2. アトロピン 3. アドレナリン 4. アセチルコリン 5. ノルアドレナリン

    2

  • 56

    56 視覚器の構成部分と機能の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 眼臉-----------眼球保護 2. 涙囊-----------涙の産生 3. 角膜-----------光の感知 4. 虹彩-----------光量調節 5. 硝子体---------光の屈折

    1, 4

  • 57

    57 脳の病変部位と障害の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 小脳-----------同名半盲 2. 中脳-----------失語 3. 前頭葉---------人格変化 4. 側頭葉---------平衡障害 5. 後頭葉---------記憶障害

    3

  • 58

    58 脳の循環と代謝について正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 脳血流量は心拍出量の15%である。 2. 全身の酸素消費量の10%を消費する。 3. 血糖値が低下すると脳は脂肪を利用する。 4. エネルギー源の大部分はグルコースである。 5. 神経細胞は独自に糖を合成する機能がある。

    1, 4

  • 59

    59 脳神経で体の最も広い範囲に分布しているのはどれか。1つ選べ。 1. 三叉神経 2. 舌咽神経 3. 迷走神経 4. 副神経 5. 舌下神経

    3

  • 60

    60 脳の循環と代謝について正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 脳灌流圧は平均血圧と頭蓋内圧の差である。 2. 脳神経細胞はグルコースを合成し消費する。 3. 正常な頭蓋内圧は平均血圧のおよそ1.2倍である。 4. 脳は左右の内頸動脈と左右の鎖骨下動脈に栄養されている。 5. 脳の酸素消費量は全身の酸素消費量のおよそ20%を占める。

    1, 5

  • 61

    61 脳幹部はどれか。1つ選べ。 1. 大脳基底核 2. 被殼 3. 中脳 4. 小脳 5. 脊髄

    3

  • 62

    62 眼球運動に関与しない神経はどれか。2つ選べ。 1. 動眼神経 2. 外転神経 3. 滑車神経 4. 顔面神経 5. 三叉神経

    4, 5

  • 63

    63 誤っているのはどれか。1つ選べ。 1. ヒトの脳には10の12乗個の神経細胞がある。 2. 神経細胞への信号入力は樹状突起でなされる。 3. 有髄神経の伝達速度は70~102m/秒に達する。 4. 神経膠細胞は神経細胞の約9倍存在する。 5. シナプス伝達は双方向性が特徴である。

    5

  • 64

    64 神経の情報伝達について正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 交感神経の神経終末における神経伝達物質は一般にアトロピンである。 2. 副交感神経の神経終末における神経伝達物質は一般にアセチルコリンである。 3. シナプスでは双方向に情報が伝わる。 4. シュワン細胞に囲まれた軸索の情報伝達速度は囲まれていないものに比べ遅い。 5. シナプスでは、電気が流れて情報を伝える。

    2

  • 65

    65 感覚器について正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 耳小骨は内耳に含まれる。 2. 鼓膜はおよそ母指頭大の大きさである。 3. 三半規管は平衡感覚にかかわる。 4. 蝸牛神経は音の情報を伝える。 5. 前庭神経は第9脳神経である。

    3, 4

  • 66

    66 神経について正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 左利きの人の優位半球は右大脳半球であることが多い。 2. 言語中枢に損傷を受けると構音障害を来す。 3. ゲルストマン徴候は前頭葉に損傷を受けた場合にみられる。 4. 小脳虫部は中枢神経系に属する。 5. 大脳基底核は白質に分類される。

    4

  • 67

    67 感覚器について正しいのはどれか。2つ選べ 。 1. ファータ・パチニ小体は、おもに甘味を感じる。 2. 舌の前2/3の味覚は顔面神経を経て中枢神経に伝えられる。 3. 嗅覚の受容体は鼻腔の下部に多く分布している。 4. 音刺激は前庭神経を経て中枢神経に伝えられる。 5. 桿状体細胞は明暗に敏感である。

    2, 5

  • 68

    68 脳神経とその機能の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 視神経-------眼球運動 2. 副神経-------味覚 3. 三叉神経-----顔の知覚 4. 舌咽神経-----舌の運動 5.外転神経------平衡感覚

    3

  • 69

    69 中枢神経はどれか。2つ選べ。 1. 脊髄神経 2. 自律神経 3. 小脳 4. 前枝 5. 脊髄

    3, 5

  • 70

    70 正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 左右の大脳半球は脳梁で連絡している。 2. 言語中枢のある側の大脳半球を優位半球という。 3. 脊髄神経は32対ある。 4. 大脳皮質は白質である。 5. 大脳基底核は白質である。

    1, 2

  • 71

    71 交感神経の刺激状態でみられないのはどれか。1つ選べ。 1.発汗 2.縮瞳 3.頻脈 4.頻呼吸 5.血圧上昇

    2

  • 72

    72 眼球運動に関与しない筋肉はどれか。1つ選べ。 1.眼輪筋 2.上直筋 3.下斜筋 4.外侧直筋 5. 内側直筋

    1

  • 73

    73 音刺激の伝導に関与しない聴覚器はどれか。1つ選べ。 1.鼓膜 2.耳小骨 3.蝸牛 4.蝸牛神経核 5. 耳管

    5

  • 74

    74 感覚器とその刺激伝導路で正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 網膜で感知した光刺激は動眼神経を経由して中枢神経に伝わる。 2. 身体の移動やバランスなどの感覚刺激は蝸牛神経を経由して中枢神経に伝わる。 3. 嗅覚刺激は大脳の後頭葉にある嗅覚野に伝わる。 4. 舌の前2/3の味覚は、顔面神経を経由して中枢神経に伝わる。 5. 皮膚感覚刺激は末梢神経を経て脊髄前根から脊髄に入る。

    4

  • 75

    75 脳神経と障害時の症状について組合せで誤っているのはどれか。2つ選べ。 1.視神経--------------眼球運動障害 2.動眼神経-----------対光反射消失 3.三叉神経-----------顔面知覚障害 4.顔面神経-----------眼瞼下意 5.外転神経-----------複視

    1, 4

  • 76

    76 正しい組合せはどれか。2つ選べ。 1.眼神経麻痺-----------対光反射の消失 2.舌下神経麻庫--------咽頭反射の消失 3.顔面神経麻痺--------口角が下がる 4.副神経麻痺----------嚥下障害 5.動眼神経麻庫---------眼臉下垂

    3, 5

  • 77

    77 正しいのはどれか。1つ選べ。 1.顏面神経----------第Ⅵ脳神経 2.滑車神経----------第Ⅴ脳神経 3.動眼神経----------第IV脳神経 4.舌咽神経----------第IX脳神経 5.舌下神経----------第Ⅶ脳神経

    4

  • 78

    78 副交感神経症状はどれか。2つ選べ。 1. 気管支収縮 2. グリコーゲン分解 3. 骨格筋への血流増加 4. 腸管蠕動運動亢進 5. 発汗

    1, 4

  • 79

    79 脳幹部はどれか。1つ選べ。 1. 橋 2. 脊髄 3. 小脳虫部 4. 視床下部 5. 大脳基底核

    1

  • 80

    80 意識の中枢はどれか。1つ選べ。 1.下垂体 2.小脳皮質 3.大脳皮質 4. 脳幹網様体 5. 中脳四丘体

    4

  • 81

    81 脳神経とその機能の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 視神経---------眼球運動 2.舌咽神経-------舌の運動 3. 副神経---------味覚 4. 三叉神経-------顔の知覚 5. 外転神経-------平衡感覚

    4

  • 82

    82 中枢神経はどれか。2つ選べ。 1.脊髄神経 2.脊髓 3.小脳 4.自律神経 5.前枝

    2, 3

  • 83

    83 正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 大脳皮質は白質である。 2. 脊髄神経は32対ある。 3. 言語中枢のある側の大脳半球を優位半球という。 4. 左右の大脳半球は脳梁で連絡している。 5. 大脳基底核は白質である。

    3, 4

  • 84

    84 図(別冊No. 1)で生体の恒常性を維持する中枢があるのはどれか。1つ選べ。 1. ① 2. ② 3. ③ 4. ④ 5. ⑤

    2

  • 85

    85 副交感神経の作用で誤っているのはどれか。1つ選べ。 1. 涙腺の分泌亢進 2.気管支平滑筋の弛緩 3. 瞳孔径の縮小 4. 脈拍数の減少 5. 胆嚢の収縮

    2

  • 86

    86 音波の伝導に関与する聴覚器はどれか。1つ選べ。 1.三半規管 2.前庭器官 3.耳小骨 4.耳管咽頭口 5.耳管

    3

  • 87

    87 図(別冊No. 2)で水晶体はどれか。1つ選べ。 1.① 2.② 3.③ 4.④ 5.⑤

    5

  • 88

    88 大脳の機能と解剖学的位置について正しい組合せはどれか。2つ選べ。 1.運動性言語野---------側頭葉 2.運動野---------------後頭葉 3. 聴覚野--------------側頭葉 4. 連合野--------------頭頂葉 5.感覚性言語野--------前頭葉

    3, 4

  • 89

    89 神経の作用について正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 舌咽神経は舌の動きを司る。 2. 舌下神経は咽頭反射に関与する。 3. 顔面神経は顔面の知覚を司る。 4. 顔面神経は舌前2/3の味覚を司る。 5. 眼瞼の開閉は動眼神経の作用で行われる。

    4

  • 90

    90 障害を受けると同名半盲を来す部位はどこか。1つ選べ。 1.角膜 2.水晶体 3. 網膜 4.視神経 5.後頭葉

    5

  • 91

    91 視覚器で最初に光が通過するのはどれか。1つ選べ。 1. 虹彩 2. 角膜 3. 網膜 4. 水晶体 5. 硝子体

    2

  • 92

    92 身体に最も広く分布している脳神経はどれか。1つ選べ。 1. 視神経 2.副神経 3.動眼神経 4.迷走神経 5.舌咽神経

    4

  • 93

    93 意識の中枢はどれか。1つ選べ。 1.脳幹網様体 2.中脳四丘体 3.大脳皮質 4.小脳皮質 5.下垂体

    1

  • 94

    94 視床下部の機能について誤っているのはどれか。1つ選べ。 1. 自律神経の中枢 2. 性機能の調節 3. 呼吸の中枢 4. 空腹中枢と満腹中枢 5. 体液の浸透圧の調節

    3

  • 95

    95 前頭葉の働きでないのはどれか。1つ選べ。 1. 運動機能の命令中枢がある。 2. 排尿と排便の中枢がある。 3. 錐体外路系の運動命令中枢がある。 4. 運動性言語中枢がある。 5. 視覚に関する中枢がある。

    5

  • 96

    96 神経伝達物質でないのはどれか。1つ選べ。 1. アトロピン 2. ドパミン 3. アセチルコリン 4. アドレナリン 5. ノルアドレナリン

    1

  • 97

    97 正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 動眼神経--------第Ⅳ脳神経 2. 滑車神経--------第Ⅴ脳神経 3. 顔面神経--------第Ⅵ脳神経 4. 舌下神経--------第Ⅶ脳神経 5.舌咽神経---------第IX脳神経

    5

  • 98

    98 中枢神経はどれか。2つ選べ。 1. 小脳 2. 脊髄 3. 前枝 4. 脊髄神経 5. 自律神経

    1, 2

  • 99

    99 交感神経の刺激状態でみられる作用はどれか。2つ選べ。 1. 気管支平滑筋収縮 2.消化管蠕動運動亢進 3.骨格筋血流低下 4. 散瞳 5.頻呼吸

    4, 5

  • 100

    100 副交感神経に含まれないのはどれか。1つ選べ。 1. 舌咽神経 2. 迷走神経 3. 三叉神経 4. 顔面神経 5. 動眼神経

    3

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    問題一覧

  • 1

    1 誤っているのはどれか。 1. 中頭蓋窩は側頭葉を支えている。 2. 脳神経は末梢神経である。 3. 自律神経は不随意的に生体の機能を調節している神経である。 4. 頸神経は8対存在している。 5. 後頭葉はテント下に存在している。

    5

  • 2

    2 中枢の存在部位で正しいのはどれか。 1. 前頭葉-------------ウェルニッケ言語中枢 2. 頭頂葉-------------聴覚中枢 3. 側頭葉-------------ブローカ言語中枢 4. 後頭葉-------------視覚中枢 5. 視床下部-----------知覚中枢

    4

  • 3

    3 誤っているのはどれか。 1. 脳脊髄液は側脳室、第3脳室、第4脳室の脈絡叢で産生される。 2. 成人の髄液の総量は120~150mℓといわれている。 3. 髄液は1日約500ml産生され、1日約4回入れ替わっている。 4. 脳室内に髄液が貯留した状態を水頭症という。 5. 脳脊髄液はクモ膜顆粒から動脈内に吸収される。

    5

  • 4

    4 脳神経とその障害に伴う症状の組合せで誤っているのはどれか。 1. 声帯麻痺--------迷走神経 2. 嚥下障害--------舌下神経 3. 唾液分泌障害----顔面神経 4. 咀嚼運動障害----三叉神経 5. 眼瞼下垂---------動眼神経

    2

  • 5

    5 脳神経と麻痺症状との組合せで誤っているのはどれか。2つ選べ。 1.動眼神経 2. 顔面神経 顏面知覚障害 社會類全數量管 3.外転神経 内斜視 4. 舌咽神経 舌運動障害世平上 5.反回神経 呼吸困難

    2, 4

  • 6

    6 網様体賦活系は主に脳幹のどの部分を走行しているか。 1. 脳幹中央部 2. 脳幹左側 3. 脳幹右側 4. 脳幹腹側 5. 脳幹側背側

    5

  • 7

    7 伝音機能に関与しないのはどれか。 1. 外耳道 2. 鼓膜 3. ツチ骨 4. アブミ骨 5. 前庭器官

    5

  • 8

    8 正しい組合せはどれか。2つ選べ。 1. 視床下部--------口渇中枢 2. 大脳辺縁系------体温中枢 3. 中心前回--------知覚野 4. 側頭葉----------視覚野 5. 小脳------------協調運動

    1, 5

  • 9

    9 正しいのはどれか。 1. 眼瞼の開閉は動眼神経の作用で行われる。 2. 顔面神経は顔面の知覚を司る。 3. 顔面神経は舌前2/3の味覚を司る。 4. 舌咽神経は舌の動きを司る。 5. 舌下神経は咽頭反射に関与する。

    3

  • 10

    10 誤っているのはどれか。 1. 髄液は1日約500ml生産されている。 2. 脳の酸素消費量は全身の酸素消費量の約20%を占める。 3. 脳血流量は心拍出量の15%に相当する。 4. 脳灌流圧は平均血圧から頭蓋内圧を引いた数である。 5. 脳のエネルギー源の大部分はタンパク質である。

    5

  • 11

    11 三叉神経痛で正しいのはどれか。 1. 三叉神経の第1枝の領域に好発する。 2. 通常一側性である。 3. 疼痛は数時間以上持続する。 4. 50~60歳代の男性に好発する。 5. 原因不明の末梢性麻痺をベル麻痺という。

    2

  • 12

    12 自律神経機能をもつ脳神経はどれか、2つ選べ。 1. 視神経 2. 動眼神経 3. 顔面神経 4. 内耳神経 5. 舌下神経

    2, 3

  • 13

    13 聴覚障害と平衡障害の際に疑う脳神経はどれか。1つ選べ。 1. III 2. V 3. VII 4. VⅢ 5. IV

    3

  • 14

    14 中枢の存在部位で正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 聴覚の中枢------------側頭葉 2. 知覚の中枢------------前頭葉 3. 視覚の中枢------------頭頂葉 4. 言語中枢--------------後頭葉 5. 呼吸の中枢------------中脳

    1

  • 15

    15 外的刺激が皮膚・粘膜のレセプターから入る感覚はどれか。 1. 位置覚 2. 寒冷覚 3. 圧力感覚 4. 疼痛覚 5. 振動覚

    2, 4

  • 16

    16 体性感覚でないのはどれか。1つ選べ。 1. 圧覚 2. 痛覚 3. 位置覚 4. 平衡覚 5. 触覚

    4

  • 17

    17 副鼻腔を構成する空洞でないのはどれか。1つ選べ。 1. 下顎洞 2. 篩骨蜂巣 3. 蝶形骨洞 4. 上顎洞 5. 前頭洞

    1

  • 18

    18 正しい組合せはどれか。2つ選べ。 1. 大脳基底核-----------------白質 2. 視床-----------------------間脳 3. 被殼-----------------------大脳基底核 4. 錐体交叉-------------------中脳 5. 脊髄神経-------------------中枢神経

    2, 3

  • 19

    19 副交感神経症状はどれか。2つ選べ。 1. 骨格筋への血流増加 2. 発汗 3. 気管支収縮 4. 腸管蠕動運動亢進 5. グリコーゲン分解

    3, 4

  • 20

    20 誤っているのはどれか。1つ選べ。 1. 失神では対光反射は保たれる。 2. 錐体外路系に障害を来せば不随意運動がみられる。 3. 末梢神経損傷ではバビンスキー反射がみられる。 4. 一般に右共同偏視がみられれば左上下肢の運動麻痺がみられる。 5. 脊髄性の平衡障害がみられたときロンベルグ徴候は陽性である。

    3

  • 21

    21 正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 脳のエネルギー源の大部分は脂質である。 2. 神経細胞にはエネルギー源の貯蔵機能がある。 3. 脳の酸素消費量は全身の約20%を占める。 4. 脳の血流量は全身の約30%を占める。 5. 脳血流停止による脳活動へのダメージは比較的少ない。

    3

  • 22

    22 聴覚器の組合せで誤っているのはどれか。1つ選べ。 1. 外耳-------------耳介 2. 中耳-------------三半規管 3. 中耳-------------耳小骨 4. 内耳-------------前庭器官 5. 内耳-------------蝸牛

    2

  • 23

    23 正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 言語中枢は右利きの人は左大脳半球に、左利きの人は右大脳半球にあることが多い。 2. 中枢神経系には脳神経と脊髄神経がある。 3. 脳血流量は、全身の血流量の15%に相当する。 4. 上行性網様体賦活系の障害では認知障害を来す。 5. 小脳半球が障害されると、交代性片麻痺が出現する。

    3

  • 24

    24 誤っている組合せはどれか。1つ選べ。 1. 視床------------間脳 2. 橋--------------脳幹 3. 淡蒼球----------大脳基底核 4. 錐体交叉--------延髓 5. 海馬------------小脳

    5

  • 25

    25 脊髄神経は頸神経7対、胸神経12対、腰神経5対、仙骨神経5対、尾骨神経1対よりな る。脊髄の前根は運動神経線維で、後根は感覚神経線維であり、両者は脊髄を出たところで1本の脊髄神経となり、身体の各部に分布する。誤っているのはどれか。1 つ選べ。 1. 前根の神経線維 2. 尾骨神経の数 3. 後根の神経線維 4. 頸神経の数 5. 胸神経の数

    4

  • 26

    26 脳神経とその障害に伴う症状で誤っている組合せはどれか。1つ選べ。 1. 内耳神経----------聴覚障害 2. 動眼神経----------眼瞼下垂 3. 舌下神経----------味覚障害 4. 顔面神経----------兎眼 5. 迷走神経----------声帯麻痺

    3

  • 27

    27 副交感神経に含まれないのはどれか。1つ選べ。 1. 動眼神経 2. 三叉神経 3. 顔面神経 4. 舌咽神経 5. 迷走神経

    2

  • 28

    28 膝蓋腱の正常反射の説明文で誤っているのはどれか。1つ選べ。 腱を「叩く」ことによって腱にある【①感覚受容器】が刺激され、その刺激は【② 求心性神経】を介して 【③脊髄後根】から脊髄に入り、そこで直接【④脊髄後角細胞】に刺激が伝えられ、脊髄前根を経て 【⑤遠心性神経】から筋に伝わり筋に収縮 が起きる。 1. ① 2. ② 3. ③ 4. ④ 5. ⑤

    4

  • 29

    29 正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 大泉門は生後1年で閉鎖する。 2. 優位半球はすべて左大脳半球である。 3. 後頭蓋窩は(小脳) テント上に存在する。 4. 神経細胞の集まっているところを大脳白質という。 5. 脳梁は左右の大脳半球を接続している組織である。

    5

  • 30

    30 副交感神経症状はどれか。2つ選べ。 1. 気管支平滑筋収縮 2. 皮膚の血流減少 3. 散瞳 4. 腸管蠕動運動亢進 5. グリコーゲン分解

    1, 4

  • 31

    31 脳神経の障害に伴う症状で正しい組合せはどれか。2つ選べ。 1. 動眼神経----------縮瞳 2. 三叉神経----------顔面知覚障害 3. 顔面神経----------閉眼障害 4. 迷走神経----------肩の挙上運動障害 5. 舌咽神経----------舌の運動障害

    2, 3

  • 32

    32 舌の味覚に関与するのはどれか。2つ選べ。 1. 三叉神経 2. 顔面神経 3. 舌咽神経 4. 迷走神経 5. 舌下神経

    2, 3

  • 33

    33 脳神経の障害に伴う症状の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 迷走神経-----------嚥下障害 2. 三叉神経-----------顔面表情筋麻痺 3. 動眼神経-----------眼瞼下垂 4. 滑車神経-----------外転運動障害 5. 舌下神経-----------声帯障害

    3

  • 34

    34 右眼に光を入れた場合の対光反射は両側陰性で、左眼に光を入れた場合の対光反射は両側陽性であるとき、病変部位として正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 右動眼神経 2. 左動眼神経 3. 視神経交叉 4. 右視神経 5. 左視神経

    4

  • 35

    35 脳神経とその機能の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 三叉神経-------------喉頭筋の運動 2. 顔面神経-------------舌の前2/3の味覚 3. 舌咽神経-------------咀嚼筋の運動 4. 迷走神経-------------咽頭筋の運動 5. 舌下神経-------------舌の後ろ1/3の味覚

    2, 4

  • 36

    36 平衡・聴覚器でないものはどれか。1つ選べ。 1. 蝸牛 2. 網膜 3. 耳管 4. 三半規管 5. 前庭器官

    2

  • 37

    37 脳細胞について正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 可逆的な細胞である。 2. 酸素消費量は全身の約5%を占める。 3. 必要なエネルギー源の大部分はタンパク質である。 4. 必要なエネルギーの程度はいかなる臓器よりも大きい。 5. 血流量は全身の血流量(心拍出量) の約45%に相当する。

    4

  • 38

    38 平衡感覚器で正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 外耳は耳介と外耳道からなる。 2. 外耳道から入る音刺激は耳小骨を経て鼓膜に伝えられる。 3. 耳小骨は4つの骨から構成される。 4. 身体のバランスなどの感覚刺激は蝸牛神経を経て中枢に伝えられる。 5. 三半規管は主に回転運動を感知する。

    1, 5

  • 39

    39 副交感神経の刺激状態でみられるのはどれか。2つ選べ。 1. 縮瞳 2. 涙腺分泌の亢進 3. 粘稠性の唾液分泌の亢進 4. 皮膚の体毛の立毛 5. 心拍数の上昇

    1, 2

  • 40

    40 自律神経(副交感神経)の神経線維を含んでいないのはどれか。1つ選べ。 1. 第Ⅲ脳神経 2. 第V脳神経 3. 第VII脳神経 4. 第IX脳神経 5. 第X脳神経

    2

  • 41

    41 脳の病変部位と障害の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 前頭葉--------------失算 2. 頭頂葉--------------手指失認 3. 後頭葉--------------体幹の平衡障害 4. 小脳----------------視野障害 5. 延髄----------------呼吸停止

    2, 5

  • 42

    42 障害されると眼瞼下垂が認められるのはどれか。1つ選べ。 1. 視神経 2. 動眼神経 3. 三叉神経 4. 顔面神経 5. 副神経

    2

  • 43

    43 脳の病変部位と障害の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 小脳---------同名半盲 2. 前頭葉-------情動異常 3. 頭頂葉-------人格変化 4. 側頭葉-------記憶障害 5. 後頭葉-------失語

    2, 4

  • 44

    44 感覚と脳神経との組合せで誤っているのはどれか。2つ選べ。 1. 視覚-----------------動眼神経 2.平衡感覚-------------前庭神経 3. 聴覚-----------------蝸牛神経 4. 嗅覚-----------------嗅神経 5. 味覚-----------------舌下神経

    1, 5

  • 45

    45 脳神経とその機能の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 視神経----------------瞳孔括約筋の収縮 2. 顔面神経--------------顔の知覚 3. 内耳神経--------------平衡感覚 4. 副神経----------------肩の知覚 5. 舌咽神経--------------舌の後ろ1/3の味覚

    3, 5

  • 46

    46 脳細胞について誤っているのはどれか。1つ選べ。 1. 不可逆的な細胞である。 2. 酸素消費量は全身の約20%を占める。 3. 必要なエネルギー源の大部分は糖質(グルコース)である。 4. 血流量は全身の血流量(心拍出量)の約5%に相当する。 5. 活動維持のためのエネルギーは他のいかなる臓器よりも大きい。

    4

  • 47

    47 中枢神経でないのはどれか。1つ選べ。 1. 大脳 2. 間脳 3. 小脳 4. 脊髓 5. 脳神経

    5

  • 48

    48 味覚器の種類にないのはどれか。1つ選べ。 1. 甘味 2. 塩味 3. 辛味 4. 酸味 5. 苦味

    3

  • 49

    49 交感神経の刺激状態でみられる作用はどれか。2つ選べ。 1. 散瞳 2. 骨格筋血流低下 3. 気管支平滑筋収縮 4. 消化管蠕動運動亢進 5. 頻呼吸

    1, 5

  • 50

    50 中枢神経はどれか。2つ選べ。 1. 小脳 2. 前枝 3. 脊髄 4. 脊髄神経 5. 自律神経

    1, 3

  • 51

    51 意識の中枢はどれか。1つ選べ。 1. 大脳皮質 2. 中脳四丘体 3. 小脳皮質 4. 下垂体 5. 脳幹網様体

    5

  • 52

    52 大脳について誤っているのはどれか。1つ選べ。 1. 左右の大脳半球は脳梁で互いに連絡している。 2. 大脳半球深部の基底核は灰白質である。 3. 後頭葉には運動野(領)があり随意運動を司る。 4. 左利きの人でも言語中枢は70~80%が左大脳半球にある。 5. ブローカ中枢の障害では運動性失語症を示す。

    3

  • 53

    53 正しい組合せはどれか。2つ選べ。 1. 聴覚路----------前庭神経 2. 平衡路----------蝸牛神経 3. 視覚野----------前頭葉 4. 聴覚野----------側頭葉 5. 皮膚感覚---------頭頂葉

    4, 5

  • 54

    54 脳神経と機能の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 副神経---------味覚 2. 視神経---------眼球運動 3. 三叉神経-------顔面知覚 4. 外転神経-------平衡感覚 5. 舌咽神経-------舌の運動

    3

  • 55

    55 神経伝達物質でないのはどれか。1つ選べ。 1. ドパミン 2. アトロピン 3. アドレナリン 4. アセチルコリン 5. ノルアドレナリン

    2

  • 56

    56 視覚器の構成部分と機能の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 眼臉-----------眼球保護 2. 涙囊-----------涙の産生 3. 角膜-----------光の感知 4. 虹彩-----------光量調節 5. 硝子体---------光の屈折

    1, 4

  • 57

    57 脳の病変部位と障害の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 小脳-----------同名半盲 2. 中脳-----------失語 3. 前頭葉---------人格変化 4. 側頭葉---------平衡障害 5. 後頭葉---------記憶障害

    3

  • 58

    58 脳の循環と代謝について正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 脳血流量は心拍出量の15%である。 2. 全身の酸素消費量の10%を消費する。 3. 血糖値が低下すると脳は脂肪を利用する。 4. エネルギー源の大部分はグルコースである。 5. 神経細胞は独自に糖を合成する機能がある。

    1, 4

  • 59

    59 脳神経で体の最も広い範囲に分布しているのはどれか。1つ選べ。 1. 三叉神経 2. 舌咽神経 3. 迷走神経 4. 副神経 5. 舌下神経

    3

  • 60

    60 脳の循環と代謝について正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 脳灌流圧は平均血圧と頭蓋内圧の差である。 2. 脳神経細胞はグルコースを合成し消費する。 3. 正常な頭蓋内圧は平均血圧のおよそ1.2倍である。 4. 脳は左右の内頸動脈と左右の鎖骨下動脈に栄養されている。 5. 脳の酸素消費量は全身の酸素消費量のおよそ20%を占める。

    1, 5

  • 61

    61 脳幹部はどれか。1つ選べ。 1. 大脳基底核 2. 被殼 3. 中脳 4. 小脳 5. 脊髄

    3

  • 62

    62 眼球運動に関与しない神経はどれか。2つ選べ。 1. 動眼神経 2. 外転神経 3. 滑車神経 4. 顔面神経 5. 三叉神経

    4, 5

  • 63

    63 誤っているのはどれか。1つ選べ。 1. ヒトの脳には10の12乗個の神経細胞がある。 2. 神経細胞への信号入力は樹状突起でなされる。 3. 有髄神経の伝達速度は70~102m/秒に達する。 4. 神経膠細胞は神経細胞の約9倍存在する。 5. シナプス伝達は双方向性が特徴である。

    5

  • 64

    64 神経の情報伝達について正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 交感神経の神経終末における神経伝達物質は一般にアトロピンである。 2. 副交感神経の神経終末における神経伝達物質は一般にアセチルコリンである。 3. シナプスでは双方向に情報が伝わる。 4. シュワン細胞に囲まれた軸索の情報伝達速度は囲まれていないものに比べ遅い。 5. シナプスでは、電気が流れて情報を伝える。

    2

  • 65

    65 感覚器について正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 耳小骨は内耳に含まれる。 2. 鼓膜はおよそ母指頭大の大きさである。 3. 三半規管は平衡感覚にかかわる。 4. 蝸牛神経は音の情報を伝える。 5. 前庭神経は第9脳神経である。

    3, 4

  • 66

    66 神経について正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 左利きの人の優位半球は右大脳半球であることが多い。 2. 言語中枢に損傷を受けると構音障害を来す。 3. ゲルストマン徴候は前頭葉に損傷を受けた場合にみられる。 4. 小脳虫部は中枢神経系に属する。 5. 大脳基底核は白質に分類される。

    4

  • 67

    67 感覚器について正しいのはどれか。2つ選べ 。 1. ファータ・パチニ小体は、おもに甘味を感じる。 2. 舌の前2/3の味覚は顔面神経を経て中枢神経に伝えられる。 3. 嗅覚の受容体は鼻腔の下部に多く分布している。 4. 音刺激は前庭神経を経て中枢神経に伝えられる。 5. 桿状体細胞は明暗に敏感である。

    2, 5

  • 68

    68 脳神経とその機能の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 視神経-------眼球運動 2. 副神経-------味覚 3. 三叉神経-----顔の知覚 4. 舌咽神経-----舌の運動 5.外転神経------平衡感覚

    3

  • 69

    69 中枢神経はどれか。2つ選べ。 1. 脊髄神経 2. 自律神経 3. 小脳 4. 前枝 5. 脊髄

    3, 5

  • 70

    70 正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 左右の大脳半球は脳梁で連絡している。 2. 言語中枢のある側の大脳半球を優位半球という。 3. 脊髄神経は32対ある。 4. 大脳皮質は白質である。 5. 大脳基底核は白質である。

    1, 2

  • 71

    71 交感神経の刺激状態でみられないのはどれか。1つ選べ。 1.発汗 2.縮瞳 3.頻脈 4.頻呼吸 5.血圧上昇

    2

  • 72

    72 眼球運動に関与しない筋肉はどれか。1つ選べ。 1.眼輪筋 2.上直筋 3.下斜筋 4.外侧直筋 5. 内側直筋

    1

  • 73

    73 音刺激の伝導に関与しない聴覚器はどれか。1つ選べ。 1.鼓膜 2.耳小骨 3.蝸牛 4.蝸牛神経核 5. 耳管

    5

  • 74

    74 感覚器とその刺激伝導路で正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 網膜で感知した光刺激は動眼神経を経由して中枢神経に伝わる。 2. 身体の移動やバランスなどの感覚刺激は蝸牛神経を経由して中枢神経に伝わる。 3. 嗅覚刺激は大脳の後頭葉にある嗅覚野に伝わる。 4. 舌の前2/3の味覚は、顔面神経を経由して中枢神経に伝わる。 5. 皮膚感覚刺激は末梢神経を経て脊髄前根から脊髄に入る。

    4

  • 75

    75 脳神経と障害時の症状について組合せで誤っているのはどれか。2つ選べ。 1.視神経--------------眼球運動障害 2.動眼神経-----------対光反射消失 3.三叉神経-----------顔面知覚障害 4.顔面神経-----------眼瞼下意 5.外転神経-----------複視

    1, 4

  • 76

    76 正しい組合せはどれか。2つ選べ。 1.眼神経麻痺-----------対光反射の消失 2.舌下神経麻庫--------咽頭反射の消失 3.顔面神経麻痺--------口角が下がる 4.副神経麻痺----------嚥下障害 5.動眼神経麻庫---------眼臉下垂

    3, 5

  • 77

    77 正しいのはどれか。1つ選べ。 1.顏面神経----------第Ⅵ脳神経 2.滑車神経----------第Ⅴ脳神経 3.動眼神経----------第IV脳神経 4.舌咽神経----------第IX脳神経 5.舌下神経----------第Ⅶ脳神経

    4

  • 78

    78 副交感神経症状はどれか。2つ選べ。 1. 気管支収縮 2. グリコーゲン分解 3. 骨格筋への血流増加 4. 腸管蠕動運動亢進 5. 発汗

    1, 4

  • 79

    79 脳幹部はどれか。1つ選べ。 1. 橋 2. 脊髄 3. 小脳虫部 4. 視床下部 5. 大脳基底核

    1

  • 80

    80 意識の中枢はどれか。1つ選べ。 1.下垂体 2.小脳皮質 3.大脳皮質 4. 脳幹網様体 5. 中脳四丘体

    4

  • 81

    81 脳神経とその機能の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 視神経---------眼球運動 2.舌咽神経-------舌の運動 3. 副神経---------味覚 4. 三叉神経-------顔の知覚 5. 外転神経-------平衡感覚

    4

  • 82

    82 中枢神経はどれか。2つ選べ。 1.脊髄神経 2.脊髓 3.小脳 4.自律神経 5.前枝

    2, 3

  • 83

    83 正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 大脳皮質は白質である。 2. 脊髄神経は32対ある。 3. 言語中枢のある側の大脳半球を優位半球という。 4. 左右の大脳半球は脳梁で連絡している。 5. 大脳基底核は白質である。

    3, 4

  • 84

    84 図(別冊No. 1)で生体の恒常性を維持する中枢があるのはどれか。1つ選べ。 1. ① 2. ② 3. ③ 4. ④ 5. ⑤

    2

  • 85

    85 副交感神経の作用で誤っているのはどれか。1つ選べ。 1. 涙腺の分泌亢進 2.気管支平滑筋の弛緩 3. 瞳孔径の縮小 4. 脈拍数の減少 5. 胆嚢の収縮

    2

  • 86

    86 音波の伝導に関与する聴覚器はどれか。1つ選べ。 1.三半規管 2.前庭器官 3.耳小骨 4.耳管咽頭口 5.耳管

    3

  • 87

    87 図(別冊No. 2)で水晶体はどれか。1つ選べ。 1.① 2.② 3.③ 4.④ 5.⑤

    5

  • 88

    88 大脳の機能と解剖学的位置について正しい組合せはどれか。2つ選べ。 1.運動性言語野---------側頭葉 2.運動野---------------後頭葉 3. 聴覚野--------------側頭葉 4. 連合野--------------頭頂葉 5.感覚性言語野--------前頭葉

    3, 4

  • 89

    89 神経の作用について正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 舌咽神経は舌の動きを司る。 2. 舌下神経は咽頭反射に関与する。 3. 顔面神経は顔面の知覚を司る。 4. 顔面神経は舌前2/3の味覚を司る。 5. 眼瞼の開閉は動眼神経の作用で行われる。

    4

  • 90

    90 障害を受けると同名半盲を来す部位はどこか。1つ選べ。 1.角膜 2.水晶体 3. 網膜 4.視神経 5.後頭葉

    5

  • 91

    91 視覚器で最初に光が通過するのはどれか。1つ選べ。 1. 虹彩 2. 角膜 3. 網膜 4. 水晶体 5. 硝子体

    2

  • 92

    92 身体に最も広く分布している脳神経はどれか。1つ選べ。 1. 視神経 2.副神経 3.動眼神経 4.迷走神経 5.舌咽神経

    4

  • 93

    93 意識の中枢はどれか。1つ選べ。 1.脳幹網様体 2.中脳四丘体 3.大脳皮質 4.小脳皮質 5.下垂体

    1

  • 94

    94 視床下部の機能について誤っているのはどれか。1つ選べ。 1. 自律神経の中枢 2. 性機能の調節 3. 呼吸の中枢 4. 空腹中枢と満腹中枢 5. 体液の浸透圧の調節

    3

  • 95

    95 前頭葉の働きでないのはどれか。1つ選べ。 1. 運動機能の命令中枢がある。 2. 排尿と排便の中枢がある。 3. 錐体外路系の運動命令中枢がある。 4. 運動性言語中枢がある。 5. 視覚に関する中枢がある。

    5

  • 96

    96 神経伝達物質でないのはどれか。1つ選べ。 1. アトロピン 2. ドパミン 3. アセチルコリン 4. アドレナリン 5. ノルアドレナリン

    1

  • 97

    97 正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 動眼神経--------第Ⅳ脳神経 2. 滑車神経--------第Ⅴ脳神経 3. 顔面神経--------第Ⅵ脳神経 4. 舌下神経--------第Ⅶ脳神経 5.舌咽神経---------第IX脳神経

    5

  • 98

    98 中枢神経はどれか。2つ選べ。 1. 小脳 2. 脊髄 3. 前枝 4. 脊髄神経 5. 自律神経

    1, 2

  • 99

    99 交感神経の刺激状態でみられる作用はどれか。2つ選べ。 1. 気管支平滑筋収縮 2.消化管蠕動運動亢進 3.骨格筋血流低下 4. 散瞳 5.頻呼吸

    4, 5

  • 100

    100 副交感神経に含まれないのはどれか。1つ選べ。 1. 舌咽神経 2. 迷走神経 3. 三叉神経 4. 顔面神経 5. 動眼神経

    3