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外傷対策(授業後)
54問 • 1年前
  • まさ
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    問題一覧

  • 1

    ★(重要) 身体に物理的・化学的な外的因子が作用して生じる器質的・機能的障害を内因性傷病という。

    ‪✕‬

  • 2

    ★(重要) 外傷患者のうち、入院治療を受ける患者数は総入院患者数の約80%を占める

    ‪✕‬

  • 3

    ★(重要) 外傷の原因となる事故種別として、一般負傷が最も多い。

  • 4

    消防防災ヘリコプターによる搬送傷病者の事故種別として、外傷によるものが多くを占める。

  • 5

    交通事故による死亡者数は年々増加している。

    ‪✕‬

  • 6

    ★(重要) バイクを運転中(仕事中) に自動車と接触して負傷した。 この場合、事故種別として「交通事故」に該当する。

    ‪✕‬

  • 7

    ★(重要) 料理中に誤って包丁で示指を切ってしまった。 この場合、事故種別として「一般負傷」に該当する。

  • 8

    ★(重要) 外傷による死亡の事故は3型に分類することができる。

  • 9

    ★(重要) 体幹離断患者は、死亡時期の分類のうち、「早期外傷死」に当てはまる。

    ‪✕‬

  • 10

    「防ぎ得た外傷死」の発生を減らすために、早期外傷死に該当する病態を見落とさないことが重要である。

  • 11

    ★(重要) 外傷傷病者に適切な治療が行われたと仮定した場合の生存率を予測する手法の1つとして、「PTD法」がある。

    ‪✕‬

  • 12

    ★(重要) 上記の計算方法として、生理学的・解剖学的重症度と年齢から計算する。

  • 13

    予測生存率が50%以上あるにもかかわらず、死亡したものを 「予測死亡」と呼ぶ。

    ‪✕‬

  • 14

    上記から、GCS5以下・80歳以上の高齢者を除いたものを 「修正予測外死亡」と呼ぶ。

  • 15

    必要不可欠な処置を行いつつも、現場滞在時間を可能な限り短縮して迅速に搬送を開始すること

    ロードアンドゴー

  • 16

    搬送先医療機関の選定にあたり、適切な外傷診療を行える医療機関が現実的な時間的・距離的な範囲内にある場合には、あえて直近 の医療機関を迂回して、その医療機関に搬送すること

    トラウマバイパス

  • 17

    外傷傷病者の緊急度・重症度を判断する際、受傷機転が最も重視される。

    ‪✕‬

  • 18

    身体に高いエネルギーが作用したと推測される受傷機転を 「高エネルギー外傷」という。

    ‪‪✕‬

  • 19

    ★(重要) 「高所 (4m) からの墜落」は高リスク受傷機転に該当する。

    ‪‪✕‬

  • 20

    「プレス機に上肢が巻き込まれた」 高リスク受傷機転に該当する。

  • 21

    80km/時の車両事故の衝撃は、14mの高さから墜落した場合と 同様のエネルギー量を生じる。

    ‪‪✕‬

  • 22

    乳幼児揺さぶられ症候群の原因として、減速機序による介進損傷で生じることが考えられる。

    ‪‪✕‬

  • 23

    代創は鈍的外傷に分類される。

    ‪‪✕‬

  • 24

    肝臓と脾臓を損傷した場合、多発外傷に該当する。

    ‪‪✕‬

  • 25

    刺創患者の対応として、異物は抜かずにタオルなどで固定して搬送する。

  • 26

    銃創の射入口は射出口に比べて整った紡錘形をしている。

  • 27

    挫創の創面は粗雑であり、縫合は一般的に困難である。

  • 28

    自動車同士の接触事故で、前面が部分的に衝突した場合を 「フルフラップ衝突」という。

    ‪‪✕‬

  • 29

    自動車の側面衝突では、腸骨が外旋し骨盤骨折を生じる場合がある。

    ‪‪✕‬

  • 30

    バイク事故は自動車事故と比べて乗員に加わる外力が大きい。

  • 31

    ★(重要) 歩行者事故の受傷形態として、第一段階では体がボンネットに乗りあがり、胸腹部や頭頸部、顔面を負傷する。

    ‪‪✕‬

  • 32

    墜落事故の重症度に影響する因子として、高さの目安は約6m以上 とされている。

  • 33

    剥皮創のうち、皮膚の断裂(創)を伴わない損傷を「デコルマン損傷」という。

  • 34

    ★(重要) 爆傷の発生機序として、第二段階では爆風による損傷が生じる。

    ‪‪✕‬

  • 35

    スポーツによる外傷について、上肢では鎖骨を損傷することが多い。

  • 36

    外傷現場で意識障害がある場合、内因性疾患が原因なのか、 事故が原因できたしたのかの判断が難しい。

  • 37

    4.外傷の現場活動 PTDとは

    防ぎ得た外傷死

  • 38

    初期評価(1) (2)の切迫を判断

    生理学的評価, 生命危機

  • 39

    全身観察(1) (2)病態を見つけ出す

    解剖学的評価, 生命を脅かす

  • 40

    重点観察:損傷が(1)に限局しており、(2)観察なしでも不安がない場合

    局所, 全身

  • 41

    詳細観察:損傷の(1)をなくすための観察。頭から爪先まで

    見逃し

  • 42

    継続観察:(1)を見逃さないための観察と(2)の確認。

    容態変化, 行った処置

  • 43

    頭部外傷における一次性損傷でないのはどれか。 1. びまん性脳損傷 2. 脳内血腫 3. 脳挫傷 4. 頭蓋骨骨折 5. 脳浮腫

    5

  • 44

    急性硬膜外血腫で誤っているのはどれか。2つ選べ。 1. 意識清明期がみられる。 2. 出血源は脳表の動脈である。 3. 頭蓋骨と硬膜の間に生じる。 4. 予後良好のことが多い。 5. CTで三日月型を呈する。

    2, 5

  • 45

    頭蓋内圧を下げる因子はどれか。1つ選べ。 1. 咳嗽 2. 嘔吐 3. 過換気 4. 頭部屈曲 5. 頭部低位

    3

  • 46

    正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 頭蓋骨の外側には内側から硬膜、くも膜、軟膜がある。 2. くも膜と硬膜の間隙はくも膜下腔と呼ばれる。 3. 急性硬膜外血腫は頭蓋骨と軟膜の間に生じる。 4. 急性硬膜下血腫はくも膜下腔に生じる。 5. くも膜下出血はくも膜と軟膜の間に生じる

    5

  • 47

    びまん性軸索損傷の特徴はどれか。1つ選べ。 1. 意識清明期の存在 2. 意識障害の遷延 3. 脳幹症状の欠如 4. 大脳皮質の損傷 5. 占拠性病変の進行

    4

  • 48

    小児の頭部外傷の特徴について正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 頭蓋骨が固い。 2. 軽微な外力で骨折する。 3. ピンポンポール骨折 4. 小児の頭部外傷の予後は不良である。 5. 早期てんかんを生じにくい。

    2, 3

  • 49

    頭部外傷における二次性損傷はどれか。1つ選べ。 1. 頭蓋骨骨折 2.脳挫傷 3. 脳ヘルニア 4. びまん性脳損傷 5. 割創

    3

  • 50

    損傷について誤っているのはどれか。1つ選べ。 1. 墜落外傷では剪断応力の影響を受ける。 2. 頭部外傷では空洞化現象が反衝損傷の原因となる。 3.頭蓋骨陷没骨折は介達外力による。 4.轢断による大腿骨折は直達損傷である。 5. 心損傷は加減速、角加速度が原因となる。

    3

  • 51

    高齢者の頭部外傷の特徴であるのはどれか。2つ選べ。 1. 硬膜下血腫 2. ピンポンポール骨折 3. 脳挫傷 4. 早期てんかん 5. 揺さぶられっこ症候群

    1, 3

  • 52

    急性硬膜下血腫の出血部位はどこか。1つ選べ。 1. 硬膜ーくも膜の間 2.軟膜-大脳皮質の間 3. くも膜一軟膜の間 4. 頭蓋骨一硬膜の間 5.頭蓋骨膜一頭蓋骨の間

    1

  • 53

    頭部外傷時に脳ヘルニアを疑うべき所見はどれか。1つ選べ。 1.血圧低下 2.瞳孔不同 3.対麻痺 4. 頻脈 5. 眼振

    2

  • 54

    頭蓋内損傷について正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 外傷性脳内血腫は後頭葉に後発する。 2. 急性硬膜下血腫では意識清明期が存在する。 3. 急性硬膜下血腫では脳挫傷を伴うことは極めて稀である。 4. 脳震盪は受傷後3時間以内に意識が回復するものをいう。 5. びまん性軸索損傷では受傷直後から高度意識障害が存在する。

    5

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    問題一覧

  • 1

    ★(重要) 身体に物理的・化学的な外的因子が作用して生じる器質的・機能的障害を内因性傷病という。

    ‪✕‬

  • 2

    ★(重要) 外傷患者のうち、入院治療を受ける患者数は総入院患者数の約80%を占める

    ‪✕‬

  • 3

    ★(重要) 外傷の原因となる事故種別として、一般負傷が最も多い。

  • 4

    消防防災ヘリコプターによる搬送傷病者の事故種別として、外傷によるものが多くを占める。

  • 5

    交通事故による死亡者数は年々増加している。

    ‪✕‬

  • 6

    ★(重要) バイクを運転中(仕事中) に自動車と接触して負傷した。 この場合、事故種別として「交通事故」に該当する。

    ‪✕‬

  • 7

    ★(重要) 料理中に誤って包丁で示指を切ってしまった。 この場合、事故種別として「一般負傷」に該当する。

  • 8

    ★(重要) 外傷による死亡の事故は3型に分類することができる。

  • 9

    ★(重要) 体幹離断患者は、死亡時期の分類のうち、「早期外傷死」に当てはまる。

    ‪✕‬

  • 10

    「防ぎ得た外傷死」の発生を減らすために、早期外傷死に該当する病態を見落とさないことが重要である。

  • 11

    ★(重要) 外傷傷病者に適切な治療が行われたと仮定した場合の生存率を予測する手法の1つとして、「PTD法」がある。

    ‪✕‬

  • 12

    ★(重要) 上記の計算方法として、生理学的・解剖学的重症度と年齢から計算する。

  • 13

    予測生存率が50%以上あるにもかかわらず、死亡したものを 「予測死亡」と呼ぶ。

    ‪✕‬

  • 14

    上記から、GCS5以下・80歳以上の高齢者を除いたものを 「修正予測外死亡」と呼ぶ。

  • 15

    必要不可欠な処置を行いつつも、現場滞在時間を可能な限り短縮して迅速に搬送を開始すること

    ロードアンドゴー

  • 16

    搬送先医療機関の選定にあたり、適切な外傷診療を行える医療機関が現実的な時間的・距離的な範囲内にある場合には、あえて直近 の医療機関を迂回して、その医療機関に搬送すること

    トラウマバイパス

  • 17

    外傷傷病者の緊急度・重症度を判断する際、受傷機転が最も重視される。

    ‪✕‬

  • 18

    身体に高いエネルギーが作用したと推測される受傷機転を 「高エネルギー外傷」という。

    ‪‪✕‬

  • 19

    ★(重要) 「高所 (4m) からの墜落」は高リスク受傷機転に該当する。

    ‪‪✕‬

  • 20

    「プレス機に上肢が巻き込まれた」 高リスク受傷機転に該当する。

  • 21

    80km/時の車両事故の衝撃は、14mの高さから墜落した場合と 同様のエネルギー量を生じる。

    ‪‪✕‬

  • 22

    乳幼児揺さぶられ症候群の原因として、減速機序による介進損傷で生じることが考えられる。

    ‪‪✕‬

  • 23

    代創は鈍的外傷に分類される。

    ‪‪✕‬

  • 24

    肝臓と脾臓を損傷した場合、多発外傷に該当する。

    ‪‪✕‬

  • 25

    刺創患者の対応として、異物は抜かずにタオルなどで固定して搬送する。

  • 26

    銃創の射入口は射出口に比べて整った紡錘形をしている。

  • 27

    挫創の創面は粗雑であり、縫合は一般的に困難である。

  • 28

    自動車同士の接触事故で、前面が部分的に衝突した場合を 「フルフラップ衝突」という。

    ‪‪✕‬

  • 29

    自動車の側面衝突では、腸骨が外旋し骨盤骨折を生じる場合がある。

    ‪‪✕‬

  • 30

    バイク事故は自動車事故と比べて乗員に加わる外力が大きい。

  • 31

    ★(重要) 歩行者事故の受傷形態として、第一段階では体がボンネットに乗りあがり、胸腹部や頭頸部、顔面を負傷する。

    ‪‪✕‬

  • 32

    墜落事故の重症度に影響する因子として、高さの目安は約6m以上 とされている。

  • 33

    剥皮創のうち、皮膚の断裂(創)を伴わない損傷を「デコルマン損傷」という。

  • 34

    ★(重要) 爆傷の発生機序として、第二段階では爆風による損傷が生じる。

    ‪‪✕‬

  • 35

    スポーツによる外傷について、上肢では鎖骨を損傷することが多い。

  • 36

    外傷現場で意識障害がある場合、内因性疾患が原因なのか、 事故が原因できたしたのかの判断が難しい。

  • 37

    4.外傷の現場活動 PTDとは

    防ぎ得た外傷死

  • 38

    初期評価(1) (2)の切迫を判断

    生理学的評価, 生命危機

  • 39

    全身観察(1) (2)病態を見つけ出す

    解剖学的評価, 生命を脅かす

  • 40

    重点観察:損傷が(1)に限局しており、(2)観察なしでも不安がない場合

    局所, 全身

  • 41

    詳細観察:損傷の(1)をなくすための観察。頭から爪先まで

    見逃し

  • 42

    継続観察:(1)を見逃さないための観察と(2)の確認。

    容態変化, 行った処置

  • 43

    頭部外傷における一次性損傷でないのはどれか。 1. びまん性脳損傷 2. 脳内血腫 3. 脳挫傷 4. 頭蓋骨骨折 5. 脳浮腫

    5

  • 44

    急性硬膜外血腫で誤っているのはどれか。2つ選べ。 1. 意識清明期がみられる。 2. 出血源は脳表の動脈である。 3. 頭蓋骨と硬膜の間に生じる。 4. 予後良好のことが多い。 5. CTで三日月型を呈する。

    2, 5

  • 45

    頭蓋内圧を下げる因子はどれか。1つ選べ。 1. 咳嗽 2. 嘔吐 3. 過換気 4. 頭部屈曲 5. 頭部低位

    3

  • 46

    正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 頭蓋骨の外側には内側から硬膜、くも膜、軟膜がある。 2. くも膜と硬膜の間隙はくも膜下腔と呼ばれる。 3. 急性硬膜外血腫は頭蓋骨と軟膜の間に生じる。 4. 急性硬膜下血腫はくも膜下腔に生じる。 5. くも膜下出血はくも膜と軟膜の間に生じる

    5

  • 47

    びまん性軸索損傷の特徴はどれか。1つ選べ。 1. 意識清明期の存在 2. 意識障害の遷延 3. 脳幹症状の欠如 4. 大脳皮質の損傷 5. 占拠性病変の進行

    4

  • 48

    小児の頭部外傷の特徴について正しいのはどれか。2つ選べ。 1. 頭蓋骨が固い。 2. 軽微な外力で骨折する。 3. ピンポンポール骨折 4. 小児の頭部外傷の予後は不良である。 5. 早期てんかんを生じにくい。

    2, 3

  • 49

    頭部外傷における二次性損傷はどれか。1つ選べ。 1. 頭蓋骨骨折 2.脳挫傷 3. 脳ヘルニア 4. びまん性脳損傷 5. 割創

    3

  • 50

    損傷について誤っているのはどれか。1つ選べ。 1. 墜落外傷では剪断応力の影響を受ける。 2. 頭部外傷では空洞化現象が反衝損傷の原因となる。 3.頭蓋骨陷没骨折は介達外力による。 4.轢断による大腿骨折は直達損傷である。 5. 心損傷は加減速、角加速度が原因となる。

    3

  • 51

    高齢者の頭部外傷の特徴であるのはどれか。2つ選べ。 1. 硬膜下血腫 2. ピンポンポール骨折 3. 脳挫傷 4. 早期てんかん 5. 揺さぶられっこ症候群

    1, 3

  • 52

    急性硬膜下血腫の出血部位はどこか。1つ選べ。 1. 硬膜ーくも膜の間 2.軟膜-大脳皮質の間 3. くも膜一軟膜の間 4. 頭蓋骨一硬膜の間 5.頭蓋骨膜一頭蓋骨の間

    1

  • 53

    頭部外傷時に脳ヘルニアを疑うべき所見はどれか。1つ選べ。 1.血圧低下 2.瞳孔不同 3.対麻痺 4. 頻脈 5. 眼振

    2

  • 54

    頭蓋内損傷について正しいのはどれか。1つ選べ。 1. 外傷性脳内血腫は後頭葉に後発する。 2. 急性硬膜下血腫では意識清明期が存在する。 3. 急性硬膜下血腫では脳挫傷を伴うことは極めて稀である。 4. 脳震盪は受傷後3時間以内に意識が回復するものをいう。 5. びまん性軸索損傷では受傷直後から高度意識障害が存在する。

    5