R4前期(生産システム・生産計画)(加工型組み立て型)

R4前期(生産システム・生産計画)(加工型組み立て型)
40問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    問題1 以下に示す製品開発プロセスにおける設計システムに関する<説明>と語句の組 合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。 <説明> A:帳票などの商取引で必要なビジネスデータをデジタル化してネットを介して標準 化した電子データ交換のことである。 B:組立製品1単位を構成している部品について、設計情報をまとめたものである。 C:コンピュータを用いて対話型製図などを行うものである。

    イ.A:EDI B:BOM C:CAD

  • 2

    問題2 以下に示す生産管理についての管理方式の<事例>と関連のある用語として最も 適切なものは、次のうちどれか。 <事例> 継続生産の場合は、同一製品を生産するので、現場にある現品が日程的に進んでい るか、遅れているかが明らかでない場合が多い。 これに対処するためには、1ヵ月 又は1年を通じて製造番号を付して、累計製造番号で表示すると便利である。この 累計製造番号に対応して、工程ごとに着手、完成時期を示し、進捗管理や現品管理 を行う。

    イ.追番管理方式

  • 3

    問題3 需要予測に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.指数平滑法では、平滑化定数が0に近い値をとれば、過去の実績値を反映する。

  • 4

    問題4 在庫管理システムに関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    オ.定量発注方式では、単位期間当たりの需要量の変動が大きくなると発注点も大きく なる。

  • 5

    問題5 工程1→仕掛→工程2の流れについて、工程1からのアウトプットと工程2への インプットを描いた流動数曲線に関する記述として最も適切なものは、次のうち どれか。

    エ.流動数曲線から仕掛品の滞留時間の検討ができる。

  • 6

    問題6 生産情報システムにおいて、生産計画に必要な情報に関する記述として最も不適 切なものは、次のうちどれか。

    エ.中日程計画の立案による主な出力情報には、仕様書、部品表等がある。

  • 7

    問題7 工程管理の流れと管理特性に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.生産計画の中で、計画期間の長さや計画の時期によって分けられる期間別の計画の 中心になるのが、工数計画である。

  • 8

    問題8 日程計画に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    ア.小日程計画の内容は、日別や時刻別の各作業者又は機械への作業割当であり、最終 的な確定・調整計画である。

  • 9

    問題9 標準時間に関する以下の記述の( )内に入る用語の組合せとして最も適切 なものは、次のうちどれか。 標準時間とは、次のような条件のもとで1単位の作業を遂行するために必要な時間 のことである。 ・その作業に適正をもち、( A )している作業者が、 ・良好な( B )のもと、 ・所定の作業条件のもとに決められた( C )で、 ・必要な( D )をもち、正常な作業ベースによって作業を行う。

    ウ.A:習熟 B:作業環境 C:作業方法 D:余裕

  • 10

    問題10 下図に示す製品Xについての部品構成表に関する記述として最も不適切なものは、 次のうちどれか。なお、( )はリードタイム、その単位は週を表す。

    オ.外注品Hの調達指示は、製品Xの組立開始の4週間前に行う必要がある

  • 11

    問題11 生産計画に関する以下の記述の( )内に入る用語の組合せとして最も適切 なものは、次のうちどれか。 受注により、生産計画として製品別の生産量や納期を決定する。次に、( A )に より、それぞれの製造職場(工程)における作業方法や所要時間を決め、1ヵ月の仕事 量を集計し、工場全体として、いつ、どの製造職場(工程)で、どれだけの作業者や ( B )が必要になるのかを算出する。それにより、各職場における負荷工数と生産 能力との過不足を調整し、職場別・機械別・作業者別に仕事を割り当てていく。このよ うな活動が( C )である。 なお、( C )の対策だけでは対処できない場合には、当初立案した( D )を 実現可能なものへと変更・調整する必要もある。

    イ.A:手順計画 B:機械 C:工数計画 D:日程計画

  • 12

    問題12 資材所要量計画に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ.資材所要量計画において中間製品在庫を持つ場合は、サマリー型部品構成表を使っ て部品所要量の計算を行う。

  • 13

    問題13 工程編成のタイプに関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ.グループ編成は、少種多量生産に多く採用されている工程編成である。

  • 14

    問題14 以下の<事例>に基づき、このラインにおける最小工程数として適切なものは、 次のうちどれか。 <事例> B社では、製品Aについて、1日当たり490個の適合品を生産する計画である。た だし、1日の拘束時間は8時間、休憩は、午前と午後に15分ずつ、昼休みは60分と する。又、手直しのきかない不適合品の発生を2.0%、予想されるラインの停止率を 生産時間の5%、製品Aの総作業時間を6分とする。 なお、最初に製品Aのサイクルタイムを計算し、その結果を用いて工程数を計算 するものとする。

    ウ.9工程

  • 15

    問題15 ラインの運営・維持に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.外注品の納期遅れを防止するには、外注先の責任を徹底して追求することが基本対 策となる。

  • 16

    問題16 複数台持ち作業に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    オ.作業者の受持台数を増やすと、機械干渉が少なくなるが、作業者の稼働率は低くな る。

  • 17

    問題17 以下に示す工場レイアウトの計画上の<決定要因>に関する1~5の記述とそれ に該当する用語の組合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。 <決定要因> 1.作業空間、通路や階段の位置、機械の向き、運搬方法や物の置き方、路面など の適正化を図ること 2.騒音、振動、ばい煙、火気などを排除し、機械設備、作業者、製品、部品など を常に正常な状態に維持できるようにすること 3.作業者が常に気持ちよく、意欲的に働けるようにすること 4.各種設備、運搬機器類などの規模、台数を合理的に用意すること 5.定期的な点検や機械設備の搬出入のある修理、事故処理などに対して、容易に 対応できること

    オ.1:安全性 2:作業環境 3:快適性 4:経済性 5:保全性

  • 18

    問題18 SLPの手順に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。 なお、SL Pは、Systematic Layout Planningである。

    ア.一般に、SLPの手順では、手順1としてモノの流れの分析を行い、次にP-Q分 析を行う。

  • 19

    問題19 運搬システムに関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    イ.置かれているモノの運びやすさ、動かしやすさを活性といい、モノの活性の程度を 表す尺度として活性示数がある。

  • 20

    問題20 ある生産設備のアベイラビリティについて調べたところ、実稼働時間5,000時間、 故障件数5件、故障休止時間50時間であった。この場合、平均故障間隔(MTB F)とアベイラビリティの計算結果に最も近い値の組合せとして適切なものは、 次のうちどれか。

    エ.MTBF:1,000.0時間 アベイラビリティ:0.990

  • 21

    問題21 品質に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。 問題22 長さxの材料からyの長さを切断して長さzの製品を作る場合、それぞれの平均 及び標準偏差が以下のとき、製品長さzの標準偏差として最も近いものは、次のう ちどれか。 ただし、切り屑 くず は生じないものとする。 材料長さx 平均μx=80mm、標準偏差σx=3.0mm 切断長さy 平均μy=30mm、標準偏差σy=2.0mm 製品長さz 平均μz=50mm、標準偏差σz ア.σz=1.0mm イ.σz=2.2mm ウ.σz=3.6mm エ.σz=4.0mm オ.σz=6.0mm

    イ.要求品質は、製品が顧客に渡った後で実際に使用したときの品質である。

  • 22

    問題23 検査に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    オ.抜取検査で対象とする特性は計数値であり、計量値は適用されない。

  • 23

    問題24 管理図に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    オ.不適合品率のような低い値が良いという特性値の場合には、下方管理限界線は設定 しない。

  • 24

    問題25 品質保証に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.クレームが発生した場合には、不適合がどのような状況で発生したかを製造履歴か ら追跡できるリコールの仕組みを構築することが求められる。

  • 25

    問題26 以下の<標準原価カード>と<生産データ>において標準原価計算を行う場合、 ( )に当てはまる数値の組合せとして正しいものは、次のうちどれか。

    ア.A:320,000円 B:180,000円 C:142,800円

  • 26

    問題27 成行原価に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.成行原価は、標準原価と異なり科学的な根拠に基づき、勘や経験が排除された予定 原価である。

  • 27

    問題28 設備投資案の経済性評価で利用する内部利益率法に関する記述として最も適切な ものは、次のうちどれか。

    イ.設備投資案の終価又は現価が投資額と等しくなる複利係数を求め、その値を利益率 として評価する方法

  • 28

    問題29 以下に示す表1及び表2に基づいた場合、ABCによる製品A及びBの製造原価 の 組 合 せ と し て 正 し い も の は 、 次 の う ち ど れ か 。 な お 、 A B C は 、 Activity Based Costingである。

    エ.製品A:1,981,000円 製品B:2,039,000円

  • 29

    問題30 物流ABCに関する記述として適切なものは、次のうちどれか。 なお、ABCは、 Activity Based Costingである。

    イ.物流に関わる業務改善を行った場合、物流ABCにより、その改善効果を金額で表 示できるため、効果測定が容易となる。

  • 30

    問題31 編集設計に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.ユニット化は、編集設計において、基本的には同じ機種であるが、細部の仕様が変 わっているような製品グループを設計する方法である。

  • 31

    問題32 設計業務の効率化に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。 な お、CATは、Computer Aided Testingである。

    イ.CATを有効に活用すれば、構想設計にかかる時間や工数を大幅に削減することが できる。

  • 32

    問題33 設計業務の社内分業化に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    オ.図面の検図において、性能や材料などの設計の基本となる検図と、製図上のミスな どの簡易的な検図とは分業しない方が効果的である。

  • 33

    問題34 設計外注に関する以下の記述において、( )に当てはまる<語句>の組合せ として最も適切なものは、次のうちどれか。 設計者の不足は今後とも増大し、設計の外注利用は増加する傾向にある。 企業によっ ては製品の( A )段階から全面的に外注に依存している場合も増えている。そこで 関連部門では、設計業界の動向の把握や外注先の( B )能力の調査及び選択、設計 外注会社との協力体制の確立などを進めている。さらに、外注先に発注した場合は、そ の( C )管理、品質管理及び設計後の( D )管理が重要な課題となる。 <語句> 1.開発 2.詳細設計 3.生産 4.技術 5.構想 6.図面 7.初期流動 8.進捗

    オ.A:5 B:4 C:8 D:6

  • 34

    問題22 長さxの材料からyの長さを切断して長さzの製品を作る場合、それぞれの平均 及び標準偏差が以下のとき、製品長さzの標準偏差として最も近いものは、次のう ちどれか。 ただし、切り屑 くず は生じないものとする。 材料長さx 平均μx=80mm、標準偏差σx=3.0mm 切断長さy 平均μy=30mm、標準偏差σy=2.0mm 製品長さz 平均μz=50mm、標準偏差σz

    ウ.σz=3.6mm

  • 35

    問題35 労働安全衛生管理に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    エ.製造業で常時50人以上の労働者を使用する事業場は、安全管理者の選任が義務付け られている。

  • 36

    問題36 労働安全衛生法に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.労働安全衛生法は、労働基準法から分離独立し制定されたものであり、それぞれ単 独で運用される。

  • 37

    問題37 設備等物的安全化に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    ア.ボイラー等特段の設備管理を必要とする特定機械等に関しては、製造許可や製造時 の溶接検査、構造検査等が義務付けられている。

  • 38

    問題38 環境基本法に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ.都道府県知事は、各都道府県の環境基本計画を定めなければならない。

  • 39

    問題39 大気汚染防止法で定められた大気汚染物質として最も不適切なものは、次のうち どれか。

    オ.ヒ素などの有害物質

  • 40

    問題40 EU(欧州連合)で有害物質規制として決議されたRoHS指令において、規 制の対象ではない化学物質は、次のうちどれか。

    イ.ポリ塩化ビフェニル

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    問題一覧

  • 1

    問題1 以下に示す製品開発プロセスにおける設計システムに関する<説明>と語句の組 合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。 <説明> A:帳票などの商取引で必要なビジネスデータをデジタル化してネットを介して標準 化した電子データ交換のことである。 B:組立製品1単位を構成している部品について、設計情報をまとめたものである。 C:コンピュータを用いて対話型製図などを行うものである。

    イ.A:EDI B:BOM C:CAD

  • 2

    問題2 以下に示す生産管理についての管理方式の<事例>と関連のある用語として最も 適切なものは、次のうちどれか。 <事例> 継続生産の場合は、同一製品を生産するので、現場にある現品が日程的に進んでい るか、遅れているかが明らかでない場合が多い。 これに対処するためには、1ヵ月 又は1年を通じて製造番号を付して、累計製造番号で表示すると便利である。この 累計製造番号に対応して、工程ごとに着手、完成時期を示し、進捗管理や現品管理 を行う。

    イ.追番管理方式

  • 3

    問題3 需要予測に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.指数平滑法では、平滑化定数が0に近い値をとれば、過去の実績値を反映する。

  • 4

    問題4 在庫管理システムに関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    オ.定量発注方式では、単位期間当たりの需要量の変動が大きくなると発注点も大きく なる。

  • 5

    問題5 工程1→仕掛→工程2の流れについて、工程1からのアウトプットと工程2への インプットを描いた流動数曲線に関する記述として最も適切なものは、次のうち どれか。

    エ.流動数曲線から仕掛品の滞留時間の検討ができる。

  • 6

    問題6 生産情報システムにおいて、生産計画に必要な情報に関する記述として最も不適 切なものは、次のうちどれか。

    エ.中日程計画の立案による主な出力情報には、仕様書、部品表等がある。

  • 7

    問題7 工程管理の流れと管理特性に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.生産計画の中で、計画期間の長さや計画の時期によって分けられる期間別の計画の 中心になるのが、工数計画である。

  • 8

    問題8 日程計画に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    ア.小日程計画の内容は、日別や時刻別の各作業者又は機械への作業割当であり、最終 的な確定・調整計画である。

  • 9

    問題9 標準時間に関する以下の記述の( )内に入る用語の組合せとして最も適切 なものは、次のうちどれか。 標準時間とは、次のような条件のもとで1単位の作業を遂行するために必要な時間 のことである。 ・その作業に適正をもち、( A )している作業者が、 ・良好な( B )のもと、 ・所定の作業条件のもとに決められた( C )で、 ・必要な( D )をもち、正常な作業ベースによって作業を行う。

    ウ.A:習熟 B:作業環境 C:作業方法 D:余裕

  • 10

    問題10 下図に示す製品Xについての部品構成表に関する記述として最も不適切なものは、 次のうちどれか。なお、( )はリードタイム、その単位は週を表す。

    オ.外注品Hの調達指示は、製品Xの組立開始の4週間前に行う必要がある

  • 11

    問題11 生産計画に関する以下の記述の( )内に入る用語の組合せとして最も適切 なものは、次のうちどれか。 受注により、生産計画として製品別の生産量や納期を決定する。次に、( A )に より、それぞれの製造職場(工程)における作業方法や所要時間を決め、1ヵ月の仕事 量を集計し、工場全体として、いつ、どの製造職場(工程)で、どれだけの作業者や ( B )が必要になるのかを算出する。それにより、各職場における負荷工数と生産 能力との過不足を調整し、職場別・機械別・作業者別に仕事を割り当てていく。このよ うな活動が( C )である。 なお、( C )の対策だけでは対処できない場合には、当初立案した( D )を 実現可能なものへと変更・調整する必要もある。

    イ.A:手順計画 B:機械 C:工数計画 D:日程計画

  • 12

    問題12 資材所要量計画に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ.資材所要量計画において中間製品在庫を持つ場合は、サマリー型部品構成表を使っ て部品所要量の計算を行う。

  • 13

    問題13 工程編成のタイプに関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ.グループ編成は、少種多量生産に多く採用されている工程編成である。

  • 14

    問題14 以下の<事例>に基づき、このラインにおける最小工程数として適切なものは、 次のうちどれか。 <事例> B社では、製品Aについて、1日当たり490個の適合品を生産する計画である。た だし、1日の拘束時間は8時間、休憩は、午前と午後に15分ずつ、昼休みは60分と する。又、手直しのきかない不適合品の発生を2.0%、予想されるラインの停止率を 生産時間の5%、製品Aの総作業時間を6分とする。 なお、最初に製品Aのサイクルタイムを計算し、その結果を用いて工程数を計算 するものとする。

    ウ.9工程

  • 15

    問題15 ラインの運営・維持に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.外注品の納期遅れを防止するには、外注先の責任を徹底して追求することが基本対 策となる。

  • 16

    問題16 複数台持ち作業に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    オ.作業者の受持台数を増やすと、機械干渉が少なくなるが、作業者の稼働率は低くな る。

  • 17

    問題17 以下に示す工場レイアウトの計画上の<決定要因>に関する1~5の記述とそれ に該当する用語の組合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。 <決定要因> 1.作業空間、通路や階段の位置、機械の向き、運搬方法や物の置き方、路面など の適正化を図ること 2.騒音、振動、ばい煙、火気などを排除し、機械設備、作業者、製品、部品など を常に正常な状態に維持できるようにすること 3.作業者が常に気持ちよく、意欲的に働けるようにすること 4.各種設備、運搬機器類などの規模、台数を合理的に用意すること 5.定期的な点検や機械設備の搬出入のある修理、事故処理などに対して、容易に 対応できること

    オ.1:安全性 2:作業環境 3:快適性 4:経済性 5:保全性

  • 18

    問題18 SLPの手順に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。 なお、SL Pは、Systematic Layout Planningである。

    ア.一般に、SLPの手順では、手順1としてモノの流れの分析を行い、次にP-Q分 析を行う。

  • 19

    問題19 運搬システムに関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    イ.置かれているモノの運びやすさ、動かしやすさを活性といい、モノの活性の程度を 表す尺度として活性示数がある。

  • 20

    問題20 ある生産設備のアベイラビリティについて調べたところ、実稼働時間5,000時間、 故障件数5件、故障休止時間50時間であった。この場合、平均故障間隔(MTB F)とアベイラビリティの計算結果に最も近い値の組合せとして適切なものは、 次のうちどれか。

    エ.MTBF:1,000.0時間 アベイラビリティ:0.990

  • 21

    問題21 品質に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。 問題22 長さxの材料からyの長さを切断して長さzの製品を作る場合、それぞれの平均 及び標準偏差が以下のとき、製品長さzの標準偏差として最も近いものは、次のう ちどれか。 ただし、切り屑 くず は生じないものとする。 材料長さx 平均μx=80mm、標準偏差σx=3.0mm 切断長さy 平均μy=30mm、標準偏差σy=2.0mm 製品長さz 平均μz=50mm、標準偏差σz ア.σz=1.0mm イ.σz=2.2mm ウ.σz=3.6mm エ.σz=4.0mm オ.σz=6.0mm

    イ.要求品質は、製品が顧客に渡った後で実際に使用したときの品質である。

  • 22

    問題23 検査に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    オ.抜取検査で対象とする特性は計数値であり、計量値は適用されない。

  • 23

    問題24 管理図に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    オ.不適合品率のような低い値が良いという特性値の場合には、下方管理限界線は設定 しない。

  • 24

    問題25 品質保証に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.クレームが発生した場合には、不適合がどのような状況で発生したかを製造履歴か ら追跡できるリコールの仕組みを構築することが求められる。

  • 25

    問題26 以下の<標準原価カード>と<生産データ>において標準原価計算を行う場合、 ( )に当てはまる数値の組合せとして正しいものは、次のうちどれか。

    ア.A:320,000円 B:180,000円 C:142,800円

  • 26

    問題27 成行原価に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.成行原価は、標準原価と異なり科学的な根拠に基づき、勘や経験が排除された予定 原価である。

  • 27

    問題28 設備投資案の経済性評価で利用する内部利益率法に関する記述として最も適切な ものは、次のうちどれか。

    イ.設備投資案の終価又は現価が投資額と等しくなる複利係数を求め、その値を利益率 として評価する方法

  • 28

    問題29 以下に示す表1及び表2に基づいた場合、ABCによる製品A及びBの製造原価 の 組 合 せ と し て 正 し い も の は 、 次 の う ち ど れ か 。 な お 、 A B C は 、 Activity Based Costingである。

    エ.製品A:1,981,000円 製品B:2,039,000円

  • 29

    問題30 物流ABCに関する記述として適切なものは、次のうちどれか。 なお、ABCは、 Activity Based Costingである。

    イ.物流に関わる業務改善を行った場合、物流ABCにより、その改善効果を金額で表 示できるため、効果測定が容易となる。

  • 30

    問題31 編集設計に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.ユニット化は、編集設計において、基本的には同じ機種であるが、細部の仕様が変 わっているような製品グループを設計する方法である。

  • 31

    問題32 設計業務の効率化に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。 な お、CATは、Computer Aided Testingである。

    イ.CATを有効に活用すれば、構想設計にかかる時間や工数を大幅に削減することが できる。

  • 32

    問題33 設計業務の社内分業化に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    オ.図面の検図において、性能や材料などの設計の基本となる検図と、製図上のミスな どの簡易的な検図とは分業しない方が効果的である。

  • 33

    問題34 設計外注に関する以下の記述において、( )に当てはまる<語句>の組合せ として最も適切なものは、次のうちどれか。 設計者の不足は今後とも増大し、設計の外注利用は増加する傾向にある。 企業によっ ては製品の( A )段階から全面的に外注に依存している場合も増えている。そこで 関連部門では、設計業界の動向の把握や外注先の( B )能力の調査及び選択、設計 外注会社との協力体制の確立などを進めている。さらに、外注先に発注した場合は、そ の( C )管理、品質管理及び設計後の( D )管理が重要な課題となる。 <語句> 1.開発 2.詳細設計 3.生産 4.技術 5.構想 6.図面 7.初期流動 8.進捗

    オ.A:5 B:4 C:8 D:6

  • 34

    問題22 長さxの材料からyの長さを切断して長さzの製品を作る場合、それぞれの平均 及び標準偏差が以下のとき、製品長さzの標準偏差として最も近いものは、次のう ちどれか。 ただし、切り屑 くず は生じないものとする。 材料長さx 平均μx=80mm、標準偏差σx=3.0mm 切断長さy 平均μy=30mm、標準偏差σy=2.0mm 製品長さz 平均μz=50mm、標準偏差σz

    ウ.σz=3.6mm

  • 35

    問題35 労働安全衛生管理に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    エ.製造業で常時50人以上の労働者を使用する事業場は、安全管理者の選任が義務付け られている。

  • 36

    問題36 労働安全衛生法に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.労働安全衛生法は、労働基準法から分離独立し制定されたものであり、それぞれ単 独で運用される。

  • 37

    問題37 設備等物的安全化に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    ア.ボイラー等特段の設備管理を必要とする特定機械等に関しては、製造許可や製造時 の溶接検査、構造検査等が義務付けられている。

  • 38

    問題38 環境基本法に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ.都道府県知事は、各都道府県の環境基本計画を定めなければならない。

  • 39

    問題39 大気汚染防止法で定められた大気汚染物質として最も不適切なものは、次のうち どれか。

    オ.ヒ素などの有害物質

  • 40

    問題40 EU(欧州連合)で有害物質規制として決議されたRoHS指令において、規 制の対象ではない化学物質は、次のうちどれか。

    イ.ポリ塩化ビフェニル