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    問題一覧

  • 1

    問題1 製品企画の目的に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.短期の利益目標の達成に重点をおくこと。

  • 2

    問題2 PPM分析に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。 なお、PP MはProduct Portfolio Managementである。

    ウ.金のなる木は、市場の競争を勝ち抜いて生き残った事業で、フリーキャッシュフロ ーが最も多い。

  • 3

    問題3 下図は、ナレッジマネジメントにおけるSECIプロセスを図式化したものであ る。 マトリクスの中の4つの知識変換モードA~Dの説明[a群]と、周辺にあ るA~Dの矢印に係る( ① )及び( ② )に入る変換プロセスの組合せ [ b 群 ]として最も 適切なものは、次のうちどれか。 な お 、 SECIは Socialization Externalization Combination Internalizationである。 [a群] 1.個人的意見をブレイン・ストーミングなどで理解し合う。 2.知識創造の最も重要な鍵を握っている。リーダーの豊かな比喩的言語や想像力 が重要な要素である。 3.物語を通した追体験や行動による学習を通じて促進される。 4.ミドルマネージャーが企業ビジョン、事業コンセプト、製品コンセプトなどを分 析し具体化する際によくみられる。 [b群] Ⅰ-①:暗黙知 ②:暗黙知 Ⅱ-①:暗黙知 ②:形式知 Ⅲ-①:形式知 ②:暗黙知 Ⅳ-①:形式知 ②:形式知

    イ.A:1、Ⅰ B:2、Ⅱ C:4、Ⅳ D:3、Ⅲ

  • 4

    問題4 製品仕様の決定から量産までの流れの中で、構想設計段階に該当する<内容>と して最も適切な組合せは、次のうちどれか。 <内容> ①設計仕様を作成する。 ②全工程で少量の生産を行い、生産準備が整ったかどうかを評価する。 ③機能構造の個々について機械設計、電気設計、ソフトウェア設計などの機能別設計 を行う。 ④製品全体の機能解析を行い、要求仕様を満たす機能構造を構築する。 ⑤製品のもつべき機能、デザイン・寸法・重量に対する条件、製品の使用環境につい ての条件などを決定し、仕様としてまとめる。 ⑥多くの部門・設計者がかかわるため、日程・コスト・品質管理が重要となる。 ⑦顧客ニーズ、目標コスト、安全・環境面からの評価を行う。 ⑧調達部品の仕様の決定、製造に必要な設備・治工具・製造用資料の手配・作成を行 う。

    イ.① ④ ⑦

  • 5

    問題5 設計管理と分析に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。 なお、 CSはCustomer Satisfaction、QFDはQuality Function Deploymentである。

    エ.業務機能展開は、要求品質を品質特性に変換し、製品の設計品質を定め、各機能部 品、個々の構成部品の品質及び工程の要素に展開する方法である。

  • 6

    問題6 受注生産形態の生産財メーカーが陥りやすい問題に関する記述として最も不適切 なものは、次のうちどれか。

    エ.顧客の多様な要求に対応しようとするあまり、製品在庫を大量に抱えてしまう場合 がある。

  • 7

    問題7 CAE導入の期待効果に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。 な お、CAEはComputer Aided Engineeringである。

    ア.CAEを導入すれば、設計途中において、寸法や重量の測定ができることから、手 計算の手間が省ける。

  • 8

    問題8 知的財産権に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    ア.秘密として管理されている生産方法や販売方法は、不正競争防止法で保護される。

  • 9

    問 題 9 以 下 の 設 計 の 標 準 化 と し て 行 わ れ て い る 標 準 数 に 関 す る 記 述 に お い て 、 ( A )~( D )に当てはまる<語句>の組合せとして最も適切なものは、 次のうちどれか。

    ウ.A:2 B:3 C:6 D:8

  • 10

    問題10 設計難易度の分類に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.設計難易度は、設計者の能力により異なるので、設計者のランク付けに対応して設 定する必要がある。

  • 11

    問題11 下表は作業J~Mについて、先行作業、標準と緊急の場合の時間と費用、費用勾 配を表したものである。以下のCPMに関する記述の( A )~( E )に 当てはまる数字の組合せとして適切なものは、次のうちどれか。なお、CPMは Critical Path Methodである。

    ウ.A:7 B:20 C:2 D:10 E:32

  • 12

    問題12 以下の生産計画から購買指示へ出力される管理情報に関する記述において、 ( A )~( D )に当てはまる用語の組合せとして最も適切なものは、次 のうちどれか。 生産計画を立案するにあたって、需要予測や受注情報をもとに、( A )を作成す る。 その後、製造現場の生産能力の観点から、( B )を並行して行うことにより ( C )が実行可能なように調整する。 生産計画が決まり、先の( A )で決定された最終製品の品目と生産時期に対応し て、( D )を設定する。

    オ. A:基準生産計画 B:工数計画 C:小日程計画 D:資材所要量

  • 13

    問題13 以下のMRPシステムの運用方法に関する<説明>と<用語>の組合せとして最 も 適 切 な も の は 、 次 の う ち ど れ か 。 な お 、 M R P は Material Requirements Planningである。 <説明> 1.基準生産計画が、生産能力の観点から実行可能であるかどうかを検討するために、 特に問題になりそうな主要工程・主要品目・特定設備などに焦点を当てて、生産能 力を検証する。 2.現場管理をすることであり、製造現場に対する作業分配の管理業務である。また、 作業実績や在庫状況などを逐次とらえて、作業順序の変更、指示の再調整を行って いく。 3.生産計画システムの上位に位置し、周辺の各種計画、例えば人員計画、設備計画、 在庫計画、そして需給マネジメントからのインプットを受けて、次の6ヵ月から長 くて18ヵ月にわたる計画期間の生産量の大枠を決定する。 4.製造現場における仕掛りの状況や、現状の保有能力を考慮しながら、負荷変動が 大きくならないようにタイミングを調整して、このうち当面着手しなければならな いオーダーを選び、製造現場にその確定オーダーを生産指示したり、調達先に納入 指示をする。 <用語> A. プライオリティ・コントロール B. 総合生産計画 C. プライオリティ・プランニング D. キャパシティ・コントロール

    ウ.1:C 2:A 3:B 4:D

  • 14

    問題14 生産情報システムにおいて、生産計画に必要な情報に関する記述として最も不適 切なものは、次のうちどれか。

    ウ.中日程計画の入力情報には、作業標準、治工具計画、材料計画が含まれる。

  • 15

    問題15 日程計画に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.小日程計画では、内製品や外注品の所要量と調達時期を調整する。

  • 16

    問題16 手順計画と製品の部品展開に関する( A )~( D )に当てはまる<用語> の組合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。 手順計画では、一般的には生産技術部門が担当し、製品や部品の設計図及び設計仕様 に基づき、まず、生産システムにおける設備・機械及び治工具などの( A )を策定 する。次に、適切な作業方法や作業手順に向けて( B )を作成する。 製品を製造するための工程や作業の手順を計画するためには、製品を構成する個々の 部品について、部品それぞれを組み立てる手順を決める必要がある。そのためには、製 品の部品構成を把握する必要があり、( C )を作成することが求められる。その際、 部品構成と組立順序がわかる( D )の( C )を用いることが多い。 <用語> 1.作業計画 2.部品構成表 3.工程表 4.工程計画 5.ストラクチャー型 6.サマリー型

    イ.A:4 B:1 C:2 D:5

  • 17

    問題17 工数計画に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    ア.負荷工数=1個当たりの標準時間×一定期間内の必要生産量÷適合品率

  • 18

    問題18 プロセス型生産における連続生産又はバッチ生産の特徴について述べた以下の <説明>の中で、連続生産に関する説明の組合せとして最も適切なものは、次の うちどれか。 <説明> ①.原料の供給と製品の排出が連続である。 ②.常に非定常な状態である。 ③.多種少量生産に向いている。 ④.定常運転時は装置の運転条件(温度、圧力、流量)が一定である。 ⑤.原料の供給から排出までを1サイクルとして繰り返し生産する。 ⑥.自動化に比較的適している。

    イ.① ④ ⑥

  • 19

    問題19 マテリアルバランスの計算手順に関する記述における図中のA~Dと<手順の項 目>との組合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。 <手順の項目> 1.各成分のマテリアルバランスの計算 2.各流れの流量、組成など未知データの明確化 3.各流れの流量、組成など既知データの記入 4.各成分のマテリアルバランスの式の組み立て

    エ.A:3 B:2 C:4 D:1

  • 20

    問題20 プロダクトミックスに関する以下の記述における( A )~( D )に入る 語句の組合せとして適切なものは、次のうちどれか。 プロダクスミックスは、生産のための( A )が、生産に必要な需要量と比較し て( B )する場合、利益率が異なる複数の製品を制約条件の中で、( C )製品 や商品の生産へ資源を割り当てていくことで( D )の最大化を図る方法である。

    ウ.A:資源 B:不足 C:貢献利益が高い D:利益

  • 21

    問題21 工程編成に関する生産形態別の特徴として最も適切なものは、次のうちどれか。

    オ.中種中量生産における工程編成では、品種の変動に対応できる融通性のある配置を 工夫する。

  • 22

    問題22 ライン編成に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    エ.総作業時間に対する手待ち時間の合計の割合を組余裕率といい、次式で求められる。 組余裕率=各作業ステーションの手待ち時間の合計÷総作業時間

  • 23

    問題23 工場レイアウトを具体的に計画する際に、検討すべき項目とその説明として不適 切なものは、次のうちどれか。

    エ.移動性は、加工・組立の設備トラブルへの対応時などにおいて、故障した設備の移 動が容易であることである。

  • 24

    問題24 設備管理の意義に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。 なお、 PEはProject Engineering、PMはProductive Maintenanceである。

    エ.有形固定資産の設備には、機械及び装置、車両運搬具等が含まれるが、工具は含ま れない。

  • 25

    問題25 集中保全と分散保全(部門保全)との比較に関する記述として最も適切なものは、 次のうちどれか。

    オ.設備全般に関する高度な保全技術が必要な場合には、集中保全は分散保全より高度 な保全技術の向上に適している。

  • 26

    問題26 設計品質に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.設計品質は、製品が顧客に渡って実際に使用したときの品質であり、適合品質とも 呼ばれる。

  • 27

    問題27 平均値が25.0、標準偏差が2.0という品質特性をもつ生産工程で、下限規格値が 19.0に設定されているとき、工程能力指数として最も近い値は、次のうちどれか。 なお、この工程には上限規格値は設定されていない。

    イ.1.0

  • 28

    問題28 管理図に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    エ.管理限界線は、避けられる変動と避けられない変動を区分するために設定する。

  • 29

    問題29 品質保証体系における各部門とその役割として最も不適切なものは、次のうちど れか。

    エ.設計部門 :工程での品質の作り込み、作業管理

  • 30

    問題30 原価管理の体系を表す包括的な活動の組合せとして最も適切なものは、次のうち どれか。

    オ.原価企画―原価改善―原価維持

  • 31

    問題31 標準原価に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.標準原価は、1単位当たりの実際原価の合計値に予定生産量を乗じて算定される。

  • 32

    問題32 固定費調整において、直接原価計算方式による当期利益をX(円)、期首棚卸品 に含まれる固定費をY(円)、期末製品に含まれる固定費をZ(円)とするとき、 全部計算方式による当期利益の算出式として適切なものは、次のうちどれか。

    エ. X - Y + Z

  • 33

    問題33 機能別物流コストに関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ.物流管理費とは、組立工程の一部である流通加工にかかわる費用である。

  • 34

    問題34 新製品の初期管理における対策に関する記述として最も不適切なものは、次のう ちどれか。

    オ.生産初期におけるトラブルの管理には、臨時的なプロジェクトチームに任せるので はなく、常設組織である生産管理部門が責任をもって担当すべきである。

  • 35

    問題35 作業ミス防止策としてのポカよけと自動制御に関する記述として最も不適切なも のは、次のうちどれか。

    オ.不適合品の発生につながるような異常事態やミスが起きたときに合図する発生警報 は、作業を行っている作業者に気づかせる機能をもっている。

  • 36

    問題36 余力管理に関する( A )~( C )に当てはまる語句の組合せとして最も 適切なものは、次のうちどれか。 余力とは、人や機械・設備の生産能力から、そこに負荷した( A )を差し引い た値である。余力が( B )の値をとる場合は、生産設備や作業者などに遊休が発生 する可能性があり、逆に、余力が( C )の値になる場合は、仕掛品が発生する可能 性がある。

    ア.A:仕事量 B:プラス C:マイナス

  • 37

    問題37 厚生労働省指針で定める労働安全衛生マネジメントシステムに関する記述として 最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.事業者は、システム監査を少なくとも2年に1回行うことが求められる。

  • 38

    問題38 5S活動の推進に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    オ. 5S活動の進め方としては、まず整頓に着手し、見通しがついたところで整理する というのが標準的である。

  • 39

    問題39 環境汚染防止技術の適用に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれ か。

    イ.排ガス中の窒素酸化物に対しては、集じん装置や排煙脱硝装置の設置等の対策があ る。

  • 40

    問題40 企業のCSRに関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。 なお、C SRはCorporate Social Responsibilityである。

    オ.環境省が定めるガイドラインにおける環境報告書の記載内容には、会社概要、経営 理念、活動に係る環境問題への取り組みの計画及び達成状況などがある。

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  • 1

    問題1 製品企画の目的に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.短期の利益目標の達成に重点をおくこと。

  • 2

    問題2 PPM分析に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。 なお、PP MはProduct Portfolio Managementである。

    ウ.金のなる木は、市場の競争を勝ち抜いて生き残った事業で、フリーキャッシュフロ ーが最も多い。

  • 3

    問題3 下図は、ナレッジマネジメントにおけるSECIプロセスを図式化したものであ る。 マトリクスの中の4つの知識変換モードA~Dの説明[a群]と、周辺にあ るA~Dの矢印に係る( ① )及び( ② )に入る変換プロセスの組合せ [ b 群 ]として最も 適切なものは、次のうちどれか。 な お 、 SECIは Socialization Externalization Combination Internalizationである。 [a群] 1.個人的意見をブレイン・ストーミングなどで理解し合う。 2.知識創造の最も重要な鍵を握っている。リーダーの豊かな比喩的言語や想像力 が重要な要素である。 3.物語を通した追体験や行動による学習を通じて促進される。 4.ミドルマネージャーが企業ビジョン、事業コンセプト、製品コンセプトなどを分 析し具体化する際によくみられる。 [b群] Ⅰ-①:暗黙知 ②:暗黙知 Ⅱ-①:暗黙知 ②:形式知 Ⅲ-①:形式知 ②:暗黙知 Ⅳ-①:形式知 ②:形式知

    イ.A:1、Ⅰ B:2、Ⅱ C:4、Ⅳ D:3、Ⅲ

  • 4

    問題4 製品仕様の決定から量産までの流れの中で、構想設計段階に該当する<内容>と して最も適切な組合せは、次のうちどれか。 <内容> ①設計仕様を作成する。 ②全工程で少量の生産を行い、生産準備が整ったかどうかを評価する。 ③機能構造の個々について機械設計、電気設計、ソフトウェア設計などの機能別設計 を行う。 ④製品全体の機能解析を行い、要求仕様を満たす機能構造を構築する。 ⑤製品のもつべき機能、デザイン・寸法・重量に対する条件、製品の使用環境につい ての条件などを決定し、仕様としてまとめる。 ⑥多くの部門・設計者がかかわるため、日程・コスト・品質管理が重要となる。 ⑦顧客ニーズ、目標コスト、安全・環境面からの評価を行う。 ⑧調達部品の仕様の決定、製造に必要な設備・治工具・製造用資料の手配・作成を行 う。

    イ.① ④ ⑦

  • 5

    問題5 設計管理と分析に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。 なお、 CSはCustomer Satisfaction、QFDはQuality Function Deploymentである。

    エ.業務機能展開は、要求品質を品質特性に変換し、製品の設計品質を定め、各機能部 品、個々の構成部品の品質及び工程の要素に展開する方法である。

  • 6

    問題6 受注生産形態の生産財メーカーが陥りやすい問題に関する記述として最も不適切 なものは、次のうちどれか。

    エ.顧客の多様な要求に対応しようとするあまり、製品在庫を大量に抱えてしまう場合 がある。

  • 7

    問題7 CAE導入の期待効果に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。 な お、CAEはComputer Aided Engineeringである。

    ア.CAEを導入すれば、設計途中において、寸法や重量の測定ができることから、手 計算の手間が省ける。

  • 8

    問題8 知的財産権に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    ア.秘密として管理されている生産方法や販売方法は、不正競争防止法で保護される。

  • 9

    問 題 9 以 下 の 設 計 の 標 準 化 と し て 行 わ れ て い る 標 準 数 に 関 す る 記 述 に お い て 、 ( A )~( D )に当てはまる<語句>の組合せとして最も適切なものは、 次のうちどれか。

    ウ.A:2 B:3 C:6 D:8

  • 10

    問題10 設計難易度の分類に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.設計難易度は、設計者の能力により異なるので、設計者のランク付けに対応して設 定する必要がある。

  • 11

    問題11 下表は作業J~Mについて、先行作業、標準と緊急の場合の時間と費用、費用勾 配を表したものである。以下のCPMに関する記述の( A )~( E )に 当てはまる数字の組合せとして適切なものは、次のうちどれか。なお、CPMは Critical Path Methodである。

    ウ.A:7 B:20 C:2 D:10 E:32

  • 12

    問題12 以下の生産計画から購買指示へ出力される管理情報に関する記述において、 ( A )~( D )に当てはまる用語の組合せとして最も適切なものは、次 のうちどれか。 生産計画を立案するにあたって、需要予測や受注情報をもとに、( A )を作成す る。 その後、製造現場の生産能力の観点から、( B )を並行して行うことにより ( C )が実行可能なように調整する。 生産計画が決まり、先の( A )で決定された最終製品の品目と生産時期に対応し て、( D )を設定する。

    オ. A:基準生産計画 B:工数計画 C:小日程計画 D:資材所要量

  • 13

    問題13 以下のMRPシステムの運用方法に関する<説明>と<用語>の組合せとして最 も 適 切 な も の は 、 次 の う ち ど れ か 。 な お 、 M R P は Material Requirements Planningである。 <説明> 1.基準生産計画が、生産能力の観点から実行可能であるかどうかを検討するために、 特に問題になりそうな主要工程・主要品目・特定設備などに焦点を当てて、生産能 力を検証する。 2.現場管理をすることであり、製造現場に対する作業分配の管理業務である。また、 作業実績や在庫状況などを逐次とらえて、作業順序の変更、指示の再調整を行って いく。 3.生産計画システムの上位に位置し、周辺の各種計画、例えば人員計画、設備計画、 在庫計画、そして需給マネジメントからのインプットを受けて、次の6ヵ月から長 くて18ヵ月にわたる計画期間の生産量の大枠を決定する。 4.製造現場における仕掛りの状況や、現状の保有能力を考慮しながら、負荷変動が 大きくならないようにタイミングを調整して、このうち当面着手しなければならな いオーダーを選び、製造現場にその確定オーダーを生産指示したり、調達先に納入 指示をする。 <用語> A. プライオリティ・コントロール B. 総合生産計画 C. プライオリティ・プランニング D. キャパシティ・コントロール

    ウ.1:C 2:A 3:B 4:D

  • 14

    問題14 生産情報システムにおいて、生産計画に必要な情報に関する記述として最も不適 切なものは、次のうちどれか。

    ウ.中日程計画の入力情報には、作業標準、治工具計画、材料計画が含まれる。

  • 15

    問題15 日程計画に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.小日程計画では、内製品や外注品の所要量と調達時期を調整する。

  • 16

    問題16 手順計画と製品の部品展開に関する( A )~( D )に当てはまる<用語> の組合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。 手順計画では、一般的には生産技術部門が担当し、製品や部品の設計図及び設計仕様 に基づき、まず、生産システムにおける設備・機械及び治工具などの( A )を策定 する。次に、適切な作業方法や作業手順に向けて( B )を作成する。 製品を製造するための工程や作業の手順を計画するためには、製品を構成する個々の 部品について、部品それぞれを組み立てる手順を決める必要がある。そのためには、製 品の部品構成を把握する必要があり、( C )を作成することが求められる。その際、 部品構成と組立順序がわかる( D )の( C )を用いることが多い。 <用語> 1.作業計画 2.部品構成表 3.工程表 4.工程計画 5.ストラクチャー型 6.サマリー型

    イ.A:4 B:1 C:2 D:5

  • 17

    問題17 工数計画に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    ア.負荷工数=1個当たりの標準時間×一定期間内の必要生産量÷適合品率

  • 18

    問題18 プロセス型生産における連続生産又はバッチ生産の特徴について述べた以下の <説明>の中で、連続生産に関する説明の組合せとして最も適切なものは、次の うちどれか。 <説明> ①.原料の供給と製品の排出が連続である。 ②.常に非定常な状態である。 ③.多種少量生産に向いている。 ④.定常運転時は装置の運転条件(温度、圧力、流量)が一定である。 ⑤.原料の供給から排出までを1サイクルとして繰り返し生産する。 ⑥.自動化に比較的適している。

    イ.① ④ ⑥

  • 19

    問題19 マテリアルバランスの計算手順に関する記述における図中のA~Dと<手順の項 目>との組合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。 <手順の項目> 1.各成分のマテリアルバランスの計算 2.各流れの流量、組成など未知データの明確化 3.各流れの流量、組成など既知データの記入 4.各成分のマテリアルバランスの式の組み立て

    エ.A:3 B:2 C:4 D:1

  • 20

    問題20 プロダクトミックスに関する以下の記述における( A )~( D )に入る 語句の組合せとして適切なものは、次のうちどれか。 プロダクスミックスは、生産のための( A )が、生産に必要な需要量と比較し て( B )する場合、利益率が異なる複数の製品を制約条件の中で、( C )製品 や商品の生産へ資源を割り当てていくことで( D )の最大化を図る方法である。

    ウ.A:資源 B:不足 C:貢献利益が高い D:利益

  • 21

    問題21 工程編成に関する生産形態別の特徴として最も適切なものは、次のうちどれか。

    オ.中種中量生産における工程編成では、品種の変動に対応できる融通性のある配置を 工夫する。

  • 22

    問題22 ライン編成に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    エ.総作業時間に対する手待ち時間の合計の割合を組余裕率といい、次式で求められる。 組余裕率=各作業ステーションの手待ち時間の合計÷総作業時間

  • 23

    問題23 工場レイアウトを具体的に計画する際に、検討すべき項目とその説明として不適 切なものは、次のうちどれか。

    エ.移動性は、加工・組立の設備トラブルへの対応時などにおいて、故障した設備の移 動が容易であることである。

  • 24

    問題24 設備管理の意義に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。 なお、 PEはProject Engineering、PMはProductive Maintenanceである。

    エ.有形固定資産の設備には、機械及び装置、車両運搬具等が含まれるが、工具は含ま れない。

  • 25

    問題25 集中保全と分散保全(部門保全)との比較に関する記述として最も適切なものは、 次のうちどれか。

    オ.設備全般に関する高度な保全技術が必要な場合には、集中保全は分散保全より高度 な保全技術の向上に適している。

  • 26

    問題26 設計品質に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.設計品質は、製品が顧客に渡って実際に使用したときの品質であり、適合品質とも 呼ばれる。

  • 27

    問題27 平均値が25.0、標準偏差が2.0という品質特性をもつ生産工程で、下限規格値が 19.0に設定されているとき、工程能力指数として最も近い値は、次のうちどれか。 なお、この工程には上限規格値は設定されていない。

    イ.1.0

  • 28

    問題28 管理図に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    エ.管理限界線は、避けられる変動と避けられない変動を区分するために設定する。

  • 29

    問題29 品質保証体系における各部門とその役割として最も不適切なものは、次のうちど れか。

    エ.設計部門 :工程での品質の作り込み、作業管理

  • 30

    問題30 原価管理の体系を表す包括的な活動の組合せとして最も適切なものは、次のうち どれか。

    オ.原価企画―原価改善―原価維持

  • 31

    問題31 標準原価に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.標準原価は、1単位当たりの実際原価の合計値に予定生産量を乗じて算定される。

  • 32

    問題32 固定費調整において、直接原価計算方式による当期利益をX(円)、期首棚卸品 に含まれる固定費をY(円)、期末製品に含まれる固定費をZ(円)とするとき、 全部計算方式による当期利益の算出式として適切なものは、次のうちどれか。

    エ. X - Y + Z

  • 33

    問題33 機能別物流コストに関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ.物流管理費とは、組立工程の一部である流通加工にかかわる費用である。

  • 34

    問題34 新製品の初期管理における対策に関する記述として最も不適切なものは、次のう ちどれか。

    オ.生産初期におけるトラブルの管理には、臨時的なプロジェクトチームに任せるので はなく、常設組織である生産管理部門が責任をもって担当すべきである。

  • 35

    問題35 作業ミス防止策としてのポカよけと自動制御に関する記述として最も不適切なも のは、次のうちどれか。

    オ.不適合品の発生につながるような異常事態やミスが起きたときに合図する発生警報 は、作業を行っている作業者に気づかせる機能をもっている。

  • 36

    問題36 余力管理に関する( A )~( C )に当てはまる語句の組合せとして最も 適切なものは、次のうちどれか。 余力とは、人や機械・設備の生産能力から、そこに負荷した( A )を差し引い た値である。余力が( B )の値をとる場合は、生産設備や作業者などに遊休が発生 する可能性があり、逆に、余力が( C )の値になる場合は、仕掛品が発生する可能 性がある。

    ア.A:仕事量 B:プラス C:マイナス

  • 37

    問題37 厚生労働省指針で定める労働安全衛生マネジメントシステムに関する記述として 最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.事業者は、システム監査を少なくとも2年に1回行うことが求められる。

  • 38

    問題38 5S活動の推進に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    オ. 5S活動の進め方としては、まず整頓に着手し、見通しがついたところで整理する というのが標準的である。

  • 39

    問題39 環境汚染防止技術の適用に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれ か。

    イ.排ガス中の窒素酸化物に対しては、集じん装置や排煙脱硝装置の設置等の対策があ る。

  • 40

    問題40 企業のCSRに関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。 なお、C SRはCorporate Social Responsibilityである。

    オ.環境省が定めるガイドラインにおける環境報告書の記載内容には、会社概要、経営 理念、活動に係る環境問題への取り組みの計画及び達成状況などがある。