R4後期(購買・物流・在庫管理)

R4後期(購買・物流・在庫管理)
40問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    問題1 資材管理に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.資材管理組織は、集中型組織が常に望ましい。

  • 2

    問題2 購買方式に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    エ.見積合わせ方式では、指名した2社以上の購買先から見積書をとり、最低価格の業 者から購買する。

  • 3

    問題3 生産企業における外注利用の目的に関する理由として最も重要度の低いものは、 次のうちどれか。

    オ.地域産業の活性化

  • 4

    問題4 外注品の品質保証における、以下のA~Fの<ステップ>について、工程検査や 最終製品検査の一般的な手順として最も適切なものは、次のうちどれか。 <ステップ> A.製品の測定 B.製品の処置 C.検査基準の設定 D. 基準と測定結果との比較 E. 品質情報の提供 F.適合・不適合の認定

    イ.C→A→D→F→B→E

  • 5

    問題5 以下の<事例>における、Y社の在庫削減対策に関する記述として最も不適切な ものは、次のうちどれか。 <事例> Y社は、資本金2億円、従業員(パートタイマーを含む)350名の中型の機械装置 を設計・調達・生産・販売をしている中規模機械専門メーカーである。 生産高の 80%は受注生産で、残りはY社の標準品を見込生産しているが、取引先(購買先や 外注先)や取扱部品点数も多く、その管理は容易ではない。 今回、財務面からの要請で、大幅な部品在庫削減を図るよう経営トップから強い指 示があった。そこで、工場長が中心となり、部品在庫削減を図ることにした。

    イ.この機会に取引先の大幅な削減と集中発注化による原価引下げを図るとともに、A BC分析により実態を再確認して最適な発注方式、特に在庫ゼロ方式を早期に導入 する。

  • 6

    問題6 定量発注方式に関する記述として最も適切なものの組合せは、次のうちどれか。 A:定量発注方式は、差額調整方式ともいわれている。 B:定量発注方式の発注時期は、在庫量が発注点に達したときである。 C:定期発注方式の特別な場合として、ダブルビン方式がある。 D:月当たり平均消費量を20、調達期間を2ヵ月とし、安全在庫量を20とした場合、 発注点は80となる。 E:安全係数を1.65とし、単位期間当たりの需要量の標準偏差を10、リードタイム を4とした場合の安全在庫量は33となる。

    エ.B、E

  • 7

    問題7 資材標準化のメリットに関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.資材の標準化により調達先を減らすことができるため、調達先で事故などが起きて も生産や販売への影響を最小限に抑えることができる。

  • 8

    問題8 以下に示すVEの<適用段階>と<呼び方>の組合せとして最も適切なものは、 次のうちどれか。 <適用段階> A:設計・試作段階 B:原価企画段階 C:購買・生産段階 <呼び方> a:ゼロルックVE b:ファーストルックVE c:セカンドルックVE

    イ.A:b B:a C:c

  • 9

    問題9 資材・在庫管理情報の電子化に関する記述として最も適切なものは、次のうちど れか。 なお、POPは、Point of Production、 ERPは、Enterprise Resource Planning 、 R F I D は 、 Radio Frequency Identification 、 L A N は 、 Local Area Networkである。

    ウ.ERPは、基幹業務を統合的に管理するための全社統合業務システムとしての機能 がある。

  • 10

    問題10 一般に資材部門が行う取引契約の対象範囲として最も適切なものは、次のうちど れか。

    ウ.売買契約・請負契約・製作物供給契約

  • 11

    問題11 ロジスティクスに関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    エ.ロジスティクスは、物資流通の活動目標を最終需要の必要条件や環境保全などの社 会的課題への対応に求め、包装、輸送、保管、荷役、流通加工及びそれらに関連す る情報の諸機能を高度化し、統合化を進めるとともに、調達、生産、販売、回収な どの分野と一体化、一元化を図る経営活動である。

  • 12

    問題12 VMIに関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。 なお、VMIは、 Vendor Managed Inventoryである。

    ア.VMIは、多種少量の個別受注生産に適した部品の在庫管理方法である。

  • 13

    問題13 物流会社において提供する物流サービスレベルの向上による売上げとコストの変 化に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    エ.物流サービスレベルを向上させると、売上げと物流コストが増加するが、売上げの 増加は、コストの増加に対して次第に頭打ちとなることから、費用対効果を考慮し て設定する必要がある。

  • 14

    問題14 物流拠点に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    オ.在庫型センターでは、保管効率、入出庫効率、労働装備率の3つが重要な管理項目 である。

  • 15

    問題15 倉庫の運用効率に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.入出庫効率を求める1つの算定方法には、入出庫効率=一定時間当たりの入出庫貨 物の総体積÷出荷車両数という式がある。

  • 16

    問題16 一貫パレチゼーションに関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.一貫パレチゼーションでは、貨物の大きさ・形状に合わせて複数のサイズのパレッ トを使用するのが適切である。

  • 17

    問題17 ある倉庫で保管している商品の荷主からの出荷指示受付から出荷までの以下の作 業の流れにおいて、( A )~( D )に入る用語の組合せとして最も適切 なものは、次のうちどれか。 なお、この倉庫では出荷先別ピッキングリストに基 づく摘み取り方式のピッキングを行っている。 荷主からの出荷指示受付⇒( A )⇒出荷先別ピッキングリスト出票⇒出庫指示 ⇒( B )⇒出庫後検品⇒( C )⇒倉庫から積込場所へ運搬⇒( D )⇒ト ラック積込⇒出荷

    オ.A:輸送車両手配 B:ピッキング C:個別包装・集合梱包 D:積込前検品

  • 18

    問題18 EDIの要件として重要度の最も低いものは、次のうちどれか。 なお、EDIは、 Electronic Data Interchangeである。

    エ.利用する組織間での専用通信回線による電子データの交換

  • 19

    問題19 産業廃棄物の処分に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.収集運搬業者は、排出事業者から出た産業廃棄物の性状を変えることなく、中間処 理施設や最終処分場へ運搬するために、都道府県知事への届出を行う必要がある。

  • 20

    問題20 物流業務改善の計画や実績評価にKPI(重要業績評価指標)を導入することの メリットとして 最 も 不 適 切 な も の は 、 次 の う ち ど れ か 。 な お 、 K P I は 、 Key Performance Indicatorである。

    オ.競合他社との物流業務の効率比較を簡単に行うことができる。

  • 21

    問題21 品質に関する以下の記述において、( A )~( D )に当てはまる語句の 組合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。 要求品質は、顧客が要求する品質で( A )品質とも呼ばれる。( B )品質 は、要求品質を把握した後、自社内の技術や設備能力、コストなどから生産する品質目 標をどこにおくのかを決めることであり、( C )品質とも呼ばれる。( D )品 質は、( B )品質を実現するための実際の品質で、適合品質とも呼ばれる。

    ア.A:市場 B:設計 C:ねらいの D:製造

  • 22

    問題22 ある製造工程では、長さxの部品と長さyの部品とを組み立てて、長さzの製品 を製造している。xとyのそれぞれの平均値及び標準偏差が以下の数値である場 合、得られた製品の長さzの標準偏差として最も近い値は、次のうちどれか。 x:平均値 80mm 、標準偏差3mm y:平均値 70mm 、標準偏差4mm

    イ.5mm

  • 23

    問題23 検査に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    オ.全数検査は、全製品が適合品であることを保証する検査方法である。

  • 24

    問題24 検査情報をフィードバックする目的として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.現場作業者に対する人事評価に利用するため

  • 25

    問題25 社内標準化の目的として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ.品質方針の策定

  • 26

    問題26 品質保証活動に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ.設計品質で定められた品質を達成するための製造品質を設定し、製造品質を達成す るための活動が、開発部門の品質保証活動である。

  • 27

    問題28 以下の原価差異に関する式の( A )~( C )に入る語句の組合せとして 適切なものは、次のうちどれか。 直接労務費差異=標準直接労務費-実際直接労務費 =賃率差異+( A )差異 賃率差異=(標準賃率-実際賃率)×( B )作業時間 ( A )差異=(標準作業時間-実際作業時間)×( C )賃率

    ウ.A:作業時間 B:実際 C:標準

  • 28

    問題27 実際原価の費目別計算における原価要素の分類に関する記述として最も不適切な ものは、次のうちどれか。

    ウ.健康保険料負担金等の福利費は、直接経費である。

  • 29

    問題29 原価企画における原価低減に関する記述として最も不適切なものは、次のうちど れか。

    イ.基本設計段階は、セカンドルックVEが適用される。

  • 30

    問題30 物流コストの分類におけるモノの流れに関係する領域別物流コストに含まれるコ スト項目として最も適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.調達物流費

  • 31

    問題31 納期遅延の発生原因における生産計画の不備に関する記述として最も不適切なも のは、次のうちどれか。

    オ.進捗管理の能力が低く、統制業務をうまく行えない。

  • 32

    問題32 調達期間を短縮するための対策に関する記述として最も不適切なものは、次のう ちどれか。

    ウ.自社における個々の工程の作業や業務を、別々の外注工場に発注することは、自社 の煩雑な作業や業務を排除することに有効である。

  • 33

    問題33 生産工程における仕掛品に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれ か。

    エ.外注先の納期遅れが時々発生することが常態化している場合には、当該部品の発注 量を増加させて、社内在庫の保有量を増やす。

  • 34

    問題34 作業ミスの予防に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    ア.品質が保証された製品を生産するためには、それを保証する作業手順を準備し、作 業者に指導する必要がある。

  • 35

    問題35 労働安全衛生法令で定める衛生管理体制に関する記述として適切なものは、次の うちどれか。

    オ.常時使用する労働者が1,000人を超える事業場は、衛生管理者のうち、少なくとも 1人を専任衛生管理者としなければならない。

  • 36

    問題36 労働安全衛生法において、事業者が講ずべき防止措置の対象となる定められた危 険に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    オ.地震、津波、集中豪雨等による危険

  • 37

    問題37 作業標準に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    オ.作業標準は、単位作業において適切と思われる作業ステップを順序良く配列し、ス テップごとに仕事の成否・安全衛生の確保・作業能率等のポイントを明示したもの である。

  • 38

    問題38 総量規制が導入されているものに関する適切な項目は、次のうちどれか。

    イ.大気汚染と水質汚濁

  • 39

    問題39 循環型社会形成推進基本法における以下の資源の有効利用方法について、考慮す べき優先順位を示したものとして適切なものは、次のうちどれか。 ①再生利用 ②熱回収 ③廃棄物等の発生抑制 ④再使用

    エ.③→④→①→②

  • 40

    問題40 企業の社会的責任に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。 なお、C SRは、Corporate Social Responsibilityである。

    イ.ゼロエミッションは、国連大学が提唱した廃棄物を生み出さない考え方である。

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    問題一覧

  • 1

    問題1 資材管理に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.資材管理組織は、集中型組織が常に望ましい。

  • 2

    問題2 購買方式に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    エ.見積合わせ方式では、指名した2社以上の購買先から見積書をとり、最低価格の業 者から購買する。

  • 3

    問題3 生産企業における外注利用の目的に関する理由として最も重要度の低いものは、 次のうちどれか。

    オ.地域産業の活性化

  • 4

    問題4 外注品の品質保証における、以下のA~Fの<ステップ>について、工程検査や 最終製品検査の一般的な手順として最も適切なものは、次のうちどれか。 <ステップ> A.製品の測定 B.製品の処置 C.検査基準の設定 D. 基準と測定結果との比較 E. 品質情報の提供 F.適合・不適合の認定

    イ.C→A→D→F→B→E

  • 5

    問題5 以下の<事例>における、Y社の在庫削減対策に関する記述として最も不適切な ものは、次のうちどれか。 <事例> Y社は、資本金2億円、従業員(パートタイマーを含む)350名の中型の機械装置 を設計・調達・生産・販売をしている中規模機械専門メーカーである。 生産高の 80%は受注生産で、残りはY社の標準品を見込生産しているが、取引先(購買先や 外注先)や取扱部品点数も多く、その管理は容易ではない。 今回、財務面からの要請で、大幅な部品在庫削減を図るよう経営トップから強い指 示があった。そこで、工場長が中心となり、部品在庫削減を図ることにした。

    イ.この機会に取引先の大幅な削減と集中発注化による原価引下げを図るとともに、A BC分析により実態を再確認して最適な発注方式、特に在庫ゼロ方式を早期に導入 する。

  • 6

    問題6 定量発注方式に関する記述として最も適切なものの組合せは、次のうちどれか。 A:定量発注方式は、差額調整方式ともいわれている。 B:定量発注方式の発注時期は、在庫量が発注点に達したときである。 C:定期発注方式の特別な場合として、ダブルビン方式がある。 D:月当たり平均消費量を20、調達期間を2ヵ月とし、安全在庫量を20とした場合、 発注点は80となる。 E:安全係数を1.65とし、単位期間当たりの需要量の標準偏差を10、リードタイム を4とした場合の安全在庫量は33となる。

    エ.B、E

  • 7

    問題7 資材標準化のメリットに関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.資材の標準化により調達先を減らすことができるため、調達先で事故などが起きて も生産や販売への影響を最小限に抑えることができる。

  • 8

    問題8 以下に示すVEの<適用段階>と<呼び方>の組合せとして最も適切なものは、 次のうちどれか。 <適用段階> A:設計・試作段階 B:原価企画段階 C:購買・生産段階 <呼び方> a:ゼロルックVE b:ファーストルックVE c:セカンドルックVE

    イ.A:b B:a C:c

  • 9

    問題9 資材・在庫管理情報の電子化に関する記述として最も適切なものは、次のうちど れか。 なお、POPは、Point of Production、 ERPは、Enterprise Resource Planning 、 R F I D は 、 Radio Frequency Identification 、 L A N は 、 Local Area Networkである。

    ウ.ERPは、基幹業務を統合的に管理するための全社統合業務システムとしての機能 がある。

  • 10

    問題10 一般に資材部門が行う取引契約の対象範囲として最も適切なものは、次のうちど れか。

    ウ.売買契約・請負契約・製作物供給契約

  • 11

    問題11 ロジスティクスに関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    エ.ロジスティクスは、物資流通の活動目標を最終需要の必要条件や環境保全などの社 会的課題への対応に求め、包装、輸送、保管、荷役、流通加工及びそれらに関連す る情報の諸機能を高度化し、統合化を進めるとともに、調達、生産、販売、回収な どの分野と一体化、一元化を図る経営活動である。

  • 12

    問題12 VMIに関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。 なお、VMIは、 Vendor Managed Inventoryである。

    ア.VMIは、多種少量の個別受注生産に適した部品の在庫管理方法である。

  • 13

    問題13 物流会社において提供する物流サービスレベルの向上による売上げとコストの変 化に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    エ.物流サービスレベルを向上させると、売上げと物流コストが増加するが、売上げの 増加は、コストの増加に対して次第に頭打ちとなることから、費用対効果を考慮し て設定する必要がある。

  • 14

    問題14 物流拠点に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    オ.在庫型センターでは、保管効率、入出庫効率、労働装備率の3つが重要な管理項目 である。

  • 15

    問題15 倉庫の運用効率に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.入出庫効率を求める1つの算定方法には、入出庫効率=一定時間当たりの入出庫貨 物の総体積÷出荷車両数という式がある。

  • 16

    問題16 一貫パレチゼーションに関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.一貫パレチゼーションでは、貨物の大きさ・形状に合わせて複数のサイズのパレッ トを使用するのが適切である。

  • 17

    問題17 ある倉庫で保管している商品の荷主からの出荷指示受付から出荷までの以下の作 業の流れにおいて、( A )~( D )に入る用語の組合せとして最も適切 なものは、次のうちどれか。 なお、この倉庫では出荷先別ピッキングリストに基 づく摘み取り方式のピッキングを行っている。 荷主からの出荷指示受付⇒( A )⇒出荷先別ピッキングリスト出票⇒出庫指示 ⇒( B )⇒出庫後検品⇒( C )⇒倉庫から積込場所へ運搬⇒( D )⇒ト ラック積込⇒出荷

    オ.A:輸送車両手配 B:ピッキング C:個別包装・集合梱包 D:積込前検品

  • 18

    問題18 EDIの要件として重要度の最も低いものは、次のうちどれか。 なお、EDIは、 Electronic Data Interchangeである。

    エ.利用する組織間での専用通信回線による電子データの交換

  • 19

    問題19 産業廃棄物の処分に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.収集運搬業者は、排出事業者から出た産業廃棄物の性状を変えることなく、中間処 理施設や最終処分場へ運搬するために、都道府県知事への届出を行う必要がある。

  • 20

    問題20 物流業務改善の計画や実績評価にKPI(重要業績評価指標)を導入することの メリットとして 最 も 不 適 切 な も の は 、 次 の う ち ど れ か 。 な お 、 K P I は 、 Key Performance Indicatorである。

    オ.競合他社との物流業務の効率比較を簡単に行うことができる。

  • 21

    問題21 品質に関する以下の記述において、( A )~( D )に当てはまる語句の 組合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。 要求品質は、顧客が要求する品質で( A )品質とも呼ばれる。( B )品質 は、要求品質を把握した後、自社内の技術や設備能力、コストなどから生産する品質目 標をどこにおくのかを決めることであり、( C )品質とも呼ばれる。( D )品 質は、( B )品質を実現するための実際の品質で、適合品質とも呼ばれる。

    ア.A:市場 B:設計 C:ねらいの D:製造

  • 22

    問題22 ある製造工程では、長さxの部品と長さyの部品とを組み立てて、長さzの製品 を製造している。xとyのそれぞれの平均値及び標準偏差が以下の数値である場 合、得られた製品の長さzの標準偏差として最も近い値は、次のうちどれか。 x:平均値 80mm 、標準偏差3mm y:平均値 70mm 、標準偏差4mm

    イ.5mm

  • 23

    問題23 検査に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    オ.全数検査は、全製品が適合品であることを保証する検査方法である。

  • 24

    問題24 検査情報をフィードバックする目的として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.現場作業者に対する人事評価に利用するため

  • 25

    問題25 社内標準化の目的として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ.品質方針の策定

  • 26

    問題26 品質保証活動に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ.設計品質で定められた品質を達成するための製造品質を設定し、製造品質を達成す るための活動が、開発部門の品質保証活動である。

  • 27

    問題28 以下の原価差異に関する式の( A )~( C )に入る語句の組合せとして 適切なものは、次のうちどれか。 直接労務費差異=標準直接労務費-実際直接労務費 =賃率差異+( A )差異 賃率差異=(標準賃率-実際賃率)×( B )作業時間 ( A )差異=(標準作業時間-実際作業時間)×( C )賃率

    ウ.A:作業時間 B:実際 C:標準

  • 28

    問題27 実際原価の費目別計算における原価要素の分類に関する記述として最も不適切な ものは、次のうちどれか。

    ウ.健康保険料負担金等の福利費は、直接経費である。

  • 29

    問題29 原価企画における原価低減に関する記述として最も不適切なものは、次のうちど れか。

    イ.基本設計段階は、セカンドルックVEが適用される。

  • 30

    問題30 物流コストの分類におけるモノの流れに関係する領域別物流コストに含まれるコ スト項目として最も適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.調達物流費

  • 31

    問題31 納期遅延の発生原因における生産計画の不備に関する記述として最も不適切なも のは、次のうちどれか。

    オ.進捗管理の能力が低く、統制業務をうまく行えない。

  • 32

    問題32 調達期間を短縮するための対策に関する記述として最も不適切なものは、次のう ちどれか。

    ウ.自社における個々の工程の作業や業務を、別々の外注工場に発注することは、自社 の煩雑な作業や業務を排除することに有効である。

  • 33

    問題33 生産工程における仕掛品に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれ か。

    エ.外注先の納期遅れが時々発生することが常態化している場合には、当該部品の発注 量を増加させて、社内在庫の保有量を増やす。

  • 34

    問題34 作業ミスの予防に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    ア.品質が保証された製品を生産するためには、それを保証する作業手順を準備し、作 業者に指導する必要がある。

  • 35

    問題35 労働安全衛生法令で定める衛生管理体制に関する記述として適切なものは、次の うちどれか。

    オ.常時使用する労働者が1,000人を超える事業場は、衛生管理者のうち、少なくとも 1人を専任衛生管理者としなければならない。

  • 36

    問題36 労働安全衛生法において、事業者が講ずべき防止措置の対象となる定められた危 険に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    オ.地震、津波、集中豪雨等による危険

  • 37

    問題37 作業標準に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    オ.作業標準は、単位作業において適切と思われる作業ステップを順序良く配列し、ス テップごとに仕事の成否・安全衛生の確保・作業能率等のポイントを明示したもの である。

  • 38

    問題38 総量規制が導入されているものに関する適切な項目は、次のうちどれか。

    イ.大気汚染と水質汚濁

  • 39

    問題39 循環型社会形成推進基本法における以下の資源の有効利用方法について、考慮す べき優先順位を示したものとして適切なものは、次のうちどれか。 ①再生利用 ②熱回収 ③廃棄物等の発生抑制 ④再使用

    エ.③→④→①→②

  • 40

    問題40 企業の社会的責任に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。 なお、C SRは、Corporate Social Responsibilityである。

    イ.ゼロエミッションは、国連大学が提唱した廃棄物を生み出さない考え方である。