R4後(生産システム・生産計画)(プロセス型)

R4後(生産システム・生産計画)(プロセス型)
34問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    問題7 プロセス型生産の一般的な特徴に関する記述として最も不適切なものは、次のう ちどれか。

    エ、プロセス型生産では、市場における販売実績に基づき、生産量を柔軟に調整できる。

  • 2

    問題8 マテリアルバランスに関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ、マテリアルバランスでは、温度、圧力、騒音、振動などを考慮する必要がある。

  • 3

    問題9 生産能力100トン/日のプラントにおいて、ある月(30日) に2,100トンを生産す る場合、平均負荷で連続運転する場合と、フル負荷 (100トン/日) でブロック運 転する場合との比較に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。 ただし、運転負荷により使用する蒸気・電力の1日当たりの使用量は、下表の ように変化するものとする。 また、ブロック運転とは、生産能力に余裕がある場合に、適正な運転負荷で生産し、余裕期間は休止させる運転のことをいい、休止中のエネルギーの使用は無 視できるものとする。

    オ、フル負荷でブロック運転する方が、平均負荷で連続運転するより製品トン当たりの 蒸気の使用量が少ない。

  • 4

    問題10 下表は、プロセス型産業の代表的業種の生産の特徴と生産管理の留意点を表した ものである。 ①~⑤に当てはまる語句の組合せとして最も適切なものは、次のう ちどれか。なお、LPは、線形計画である。

    ウ.①:連続生産 ②:中種変量生產 ③:設備保全管理 ④: トレーサビリティ管理 ⑤:期限管理

  • 5

    問題11 下図は、連続生産を行っているある製品の1週間の製品在庫量の推移を示したも のである。以下の<条件>の場合、1日当たりの生産量と、この1週間の製品の 平均在庫量の数値の組合せとして正しいものは、次のうちどれか。 <条件> 1、生産は、1つの製造ロットについて2日間連続して行われ、その後5日間は製 造装置の清掃・点検と他製品の生産を行う。 2. 連続生産における単位時間当たりの生産量は、一定である。 3.1日当たりの製品在庫からの出庫量は、10トンで一定であり、毎日出庫される。 4. 1週間の稼働日数は7日とし、休日は考慮しなくてよい。

    オ、1日当たりの生産量: 35トン 平均在庫量:35トン

  • 6

    問題12 あるプラントでは、当月使用する原料を標準単価1,000円/kg、標準消費量 300kgと設定していたが、実績値は単価が1,100円/kg、消費量が320kgであった。 この場合、当月の直接材料費の価格差異と数量差異として正しいものは、次のう ちどれか。

    ウ、価格差異: 32,000円の不利 数量差異:20,000円の不利

  • 7

    問題13 ライン編成による生産方式の利点に関する記述として最も不適切なものは、次の うちどれか。

    エ、分業により標準化・単純化された作業を実施することにより、作業者を短期間で多 能工化できる。

  • 8

    問題14 ライン生産におけるラインバランスをとるための対策として最も不適切なものは、 次のうちどれか。

    オ、作業時間の変動や能力の過不足がある場合には、その工程の前後にできるだけ仕掛 品がないようにすることで負荷を減らし、作業の遅れが後工程に影響しないように する。

  • 9

    問題15 機械加工ラインは、品種数と生産量に応じて、いくつかの代表的な形態に分類さ れる。以下の1~5に示す機械加工ラインの代表的な形態において、少種多量か ら多種少量の生産に対応するように並べた順序として最も適切なものは、次のうちどれか。 1.加工工程が同一又は類似している製品を、ライン状に配列した専用の加工機械 により加工する。各製品は、一連の同一加工機械により加工され、各機械のサイ クルタイムは一定である。製品は、サイクルタイムに合わせて、加工機械間を自 動搬送される。 2.異なる加工工程の製品を、あるまとまった数量ずつ加工するのに適している。 また、製品ごとに加工手順が異なり、工作機械間の移動経路と加工作業時間も異 なる。そのため、数台のマシニングセンタ、ターニングセンタ等と、自動搬送台 車等のフレキシブルな搬送方式が採用される。 3. 複数の加工機能を備えた加工機械をライン状に配置し、異なる加工工程の製品を、 大量に共通のラインで加工する形態である。 4. 自動機を対象にした作業者中心の機械加工ラインか、汎用工作機械を機種別又 は加工工程別に編成・配置したグループ編成が適用される。 5.基本構成は、マシニングセンタ又はターニングセンタ1台と、ロボット又はパ レットプール1機の組合せである。各種素材は順次マシニングセンタに取り付け られ、加工後に取り外され、多様な完成品ができあがる。

    イ.1-3-2-4-5

  • 10

    問題16 多台持ち作業と多工程持ち作業に関する記述として最も不適切なものは、次のう ちどれか。

    エ、多工程持ち作業を行っている機械加工の作業では、機械により加工時間に差が生じ ても、全体として機械稼働率は低下しないという利点がある。

  • 11

    問題17 工場レイアウトにおける基本レイアウトと詳細レイアウトに関する記述として最 も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ、職場・施設の必要面積を配置する際に考慮する特性は、基本レイアウトを計画した 後に決定する。

  • 12

    問題18 R. ミューサーによるシステマティックレイアウトプランニングにおけるPQR STに関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    イ、Qは、どのような品質で生産するのかの情報である。

  • 13

    問題19 置かれているモノを動かすまでの手間の手順を数値で表した「活性示数」に関す る記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア、ロボットがつかむために、床面にそのまま部品を置いた状態は、活性示数「1」である。

  • 14

    問題20 平均故障間隔が240時間、平均修復時間が10時間である生産設備のアベイラビリ ティとして最も近い値は、次のうちどれか。

    エ.0.960

  • 15

    問題21 品質に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ、製造品質では、設計品質で提示された、ねらいの品質のレベルをより高めることが 要求される。

  • 16

    問題22 以下のような要素で構成されているシステムの信頼度として最も近いものは、次 のうちどれか。なお、Pr(A)、Pr(B)、Pr(C)、Pr(D)は、各 要素の信頼度を表している。

    才.0.95

  • 17

    問題23 全数検査と抜取検査に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    イ、製品が非常に高価 な場合は、一般に全数検査が適用される。

  • 18

    問題24 管理図に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.np管理図は、計量値で表されるデータを利用した管理図である。

  • 19

    問題25 社内標準化に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア、設計部門で標準文書を作成することにより、製造品質が向上し不適合が減少する。

  • 20

    問題26 図に示した原価管理体系の構成要素について、(A)~(E)に当ては まる用語の組合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。

    エ、A:原価低減 B:原価統制 C:原価企画 D: 原価改善 E:原価維持

  • 21

    問題27 ある製品の直接材料費において、材料標準価格が1単位当たり100円、実際材料 価格が1単位当たり110円、標準材料消費量が1,000単位、実際材料消費量が900単 位であった場合の標準直接材料費の金額として正しいものは、次のうちどれか。

    工,100,000円

  • 22

    問題28 原価企画の特徴に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    才、原価企画は、量産段階にある製品の製造条件を頻繁に変更することを通じて、製品 の原価を目標原価まで計画的に引き下げる、継続的な原価低減活動である。

  • 23

    問題29 以下の<条件>で製造販売している企業において、不適合品の発生による当期損 失額として正しいものは、次のうちどれか。

    イ  500,000円/期

  • 24

    問題30 調達物流費に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    ア、調達物流費は、生産に必要な原材料や部品を、協力会社や問屋から運び込むために 発生する物流費である。

  • 25

    問題31 設計標準化の進め方における方法的要素の標準化に関する記述として最も適切な ものは、次のうちどれか。

    エ、方法的要素の標準化された事項は、作業標準、執務規定あるいは管理標準によって明文化する。

  • 26

    問題32 ある会社では、設計者の能力を優れている順に、特A、A、B、C、Dの5段階 にランク付けを行った場合において、Cランクに関する記述として最も適切なも のは、次のうちどれか。

    ウ、詳細設計の補助や、指導を受けて部分設計ができる。

  • 27

    問題33 以下に示す設計進捗管理の手法の1つである設計作業日報に関する記述において、 (A)~( C ) に当てはまる語句の組合せとして最も適切なものは、次 のうちどれか。 設計進捗管理の基本となるのが各設計者の ( A ) の設計時間であり、そのとり 方の代表的なものに作業日報がある。これは(B)とも呼ばれ、個人記入のものと、 (C) 記入のものがある。

    才.A:実績 B:作業時間票 C: グループ

  • 28

    問題34 設計不具合の防止策に関する検図方法の記述として最も不適切なものは、次のう ちどれか。

    ア、製品の品質目標を達成するために、設計の各段階で関係者の技術・経験を結集してチェックする。

  • 29

    問題35 労働安全衛生法に定める事業者等の責務に関する記述として不適切なものは、次 のうちどれか。

    エ、機械等の設計者は、機械、器具等による危険に関して、労働災害防止上の必要措置: を講じる義務を負う

  • 30

    問題36 法体系に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ、政令は、法律を実施するために大臣が制定する。

  • 31

    問題37 労働安全衛生法で規定されているものに関する記述として最も不適切なものは、 次のうちどれか。

    エ、労働者が業務上災害に被災したときの療養、休業、障害等の補償

  • 32

    問題38 環境基準が設定されている公害として最も適切なものは、次のうちどれか。

    ア、土壌汚染

  • 33

    問題39 騒音規制法、振動規制法、悪臭防止法に関する記述として最も適切なものは、次 のうちどれか。

    オ、悪臭防止法では、規制地域の指定は都道府県知事が行う。

  • 34

    問題40 CSR及び法令に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。 なお、 CSRは、Corporate Social Responsibilityである。

    ウ、レスポンシブルケア活動は、化学物質を扱う企業が化学物質の開発から廃棄に至る 全ての過程で、自主的に環境・安全面を優先的に配慮し、対策を行う活動である。

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    問題一覧

  • 1

    問題7 プロセス型生産の一般的な特徴に関する記述として最も不適切なものは、次のう ちどれか。

    エ、プロセス型生産では、市場における販売実績に基づき、生産量を柔軟に調整できる。

  • 2

    問題8 マテリアルバランスに関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ、マテリアルバランスでは、温度、圧力、騒音、振動などを考慮する必要がある。

  • 3

    問題9 生産能力100トン/日のプラントにおいて、ある月(30日) に2,100トンを生産す る場合、平均負荷で連続運転する場合と、フル負荷 (100トン/日) でブロック運 転する場合との比較に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。 ただし、運転負荷により使用する蒸気・電力の1日当たりの使用量は、下表の ように変化するものとする。 また、ブロック運転とは、生産能力に余裕がある場合に、適正な運転負荷で生産し、余裕期間は休止させる運転のことをいい、休止中のエネルギーの使用は無 視できるものとする。

    オ、フル負荷でブロック運転する方が、平均負荷で連続運転するより製品トン当たりの 蒸気の使用量が少ない。

  • 4

    問題10 下表は、プロセス型産業の代表的業種の生産の特徴と生産管理の留意点を表した ものである。 ①~⑤に当てはまる語句の組合せとして最も適切なものは、次のう ちどれか。なお、LPは、線形計画である。

    ウ.①:連続生産 ②:中種変量生產 ③:設備保全管理 ④: トレーサビリティ管理 ⑤:期限管理

  • 5

    問題11 下図は、連続生産を行っているある製品の1週間の製品在庫量の推移を示したも のである。以下の<条件>の場合、1日当たりの生産量と、この1週間の製品の 平均在庫量の数値の組合せとして正しいものは、次のうちどれか。 <条件> 1、生産は、1つの製造ロットについて2日間連続して行われ、その後5日間は製 造装置の清掃・点検と他製品の生産を行う。 2. 連続生産における単位時間当たりの生産量は、一定である。 3.1日当たりの製品在庫からの出庫量は、10トンで一定であり、毎日出庫される。 4. 1週間の稼働日数は7日とし、休日は考慮しなくてよい。

    オ、1日当たりの生産量: 35トン 平均在庫量:35トン

  • 6

    問題12 あるプラントでは、当月使用する原料を標準単価1,000円/kg、標準消費量 300kgと設定していたが、実績値は単価が1,100円/kg、消費量が320kgであった。 この場合、当月の直接材料費の価格差異と数量差異として正しいものは、次のう ちどれか。

    ウ、価格差異: 32,000円の不利 数量差異:20,000円の不利

  • 7

    問題13 ライン編成による生産方式の利点に関する記述として最も不適切なものは、次の うちどれか。

    エ、分業により標準化・単純化された作業を実施することにより、作業者を短期間で多 能工化できる。

  • 8

    問題14 ライン生産におけるラインバランスをとるための対策として最も不適切なものは、 次のうちどれか。

    オ、作業時間の変動や能力の過不足がある場合には、その工程の前後にできるだけ仕掛 品がないようにすることで負荷を減らし、作業の遅れが後工程に影響しないように する。

  • 9

    問題15 機械加工ラインは、品種数と生産量に応じて、いくつかの代表的な形態に分類さ れる。以下の1~5に示す機械加工ラインの代表的な形態において、少種多量か ら多種少量の生産に対応するように並べた順序として最も適切なものは、次のうちどれか。 1.加工工程が同一又は類似している製品を、ライン状に配列した専用の加工機械 により加工する。各製品は、一連の同一加工機械により加工され、各機械のサイ クルタイムは一定である。製品は、サイクルタイムに合わせて、加工機械間を自 動搬送される。 2.異なる加工工程の製品を、あるまとまった数量ずつ加工するのに適している。 また、製品ごとに加工手順が異なり、工作機械間の移動経路と加工作業時間も異 なる。そのため、数台のマシニングセンタ、ターニングセンタ等と、自動搬送台 車等のフレキシブルな搬送方式が採用される。 3. 複数の加工機能を備えた加工機械をライン状に配置し、異なる加工工程の製品を、 大量に共通のラインで加工する形態である。 4. 自動機を対象にした作業者中心の機械加工ラインか、汎用工作機械を機種別又 は加工工程別に編成・配置したグループ編成が適用される。 5.基本構成は、マシニングセンタ又はターニングセンタ1台と、ロボット又はパ レットプール1機の組合せである。各種素材は順次マシニングセンタに取り付け られ、加工後に取り外され、多様な完成品ができあがる。

    イ.1-3-2-4-5

  • 10

    問題16 多台持ち作業と多工程持ち作業に関する記述として最も不適切なものは、次のう ちどれか。

    エ、多工程持ち作業を行っている機械加工の作業では、機械により加工時間に差が生じ ても、全体として機械稼働率は低下しないという利点がある。

  • 11

    問題17 工場レイアウトにおける基本レイアウトと詳細レイアウトに関する記述として最 も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ、職場・施設の必要面積を配置する際に考慮する特性は、基本レイアウトを計画した 後に決定する。

  • 12

    問題18 R. ミューサーによるシステマティックレイアウトプランニングにおけるPQR STに関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    イ、Qは、どのような品質で生産するのかの情報である。

  • 13

    問題19 置かれているモノを動かすまでの手間の手順を数値で表した「活性示数」に関す る記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア、ロボットがつかむために、床面にそのまま部品を置いた状態は、活性示数「1」である。

  • 14

    問題20 平均故障間隔が240時間、平均修復時間が10時間である生産設備のアベイラビリ ティとして最も近い値は、次のうちどれか。

    エ.0.960

  • 15

    問題21 品質に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ、製造品質では、設計品質で提示された、ねらいの品質のレベルをより高めることが 要求される。

  • 16

    問題22 以下のような要素で構成されているシステムの信頼度として最も近いものは、次 のうちどれか。なお、Pr(A)、Pr(B)、Pr(C)、Pr(D)は、各 要素の信頼度を表している。

    才.0.95

  • 17

    問題23 全数検査と抜取検査に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    イ、製品が非常に高価 な場合は、一般に全数検査が適用される。

  • 18

    問題24 管理図に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.np管理図は、計量値で表されるデータを利用した管理図である。

  • 19

    問題25 社内標準化に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア、設計部門で標準文書を作成することにより、製造品質が向上し不適合が減少する。

  • 20

    問題26 図に示した原価管理体系の構成要素について、(A)~(E)に当ては まる用語の組合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。

    エ、A:原価低減 B:原価統制 C:原価企画 D: 原価改善 E:原価維持

  • 21

    問題27 ある製品の直接材料費において、材料標準価格が1単位当たり100円、実際材料 価格が1単位当たり110円、標準材料消費量が1,000単位、実際材料消費量が900単 位であった場合の標準直接材料費の金額として正しいものは、次のうちどれか。

    工,100,000円

  • 22

    問題28 原価企画の特徴に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    才、原価企画は、量産段階にある製品の製造条件を頻繁に変更することを通じて、製品 の原価を目標原価まで計画的に引き下げる、継続的な原価低減活動である。

  • 23

    問題29 以下の<条件>で製造販売している企業において、不適合品の発生による当期損 失額として正しいものは、次のうちどれか。

    イ  500,000円/期

  • 24

    問題30 調達物流費に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    ア、調達物流費は、生産に必要な原材料や部品を、協力会社や問屋から運び込むために 発生する物流費である。

  • 25

    問題31 設計標準化の進め方における方法的要素の標準化に関する記述として最も適切な ものは、次のうちどれか。

    エ、方法的要素の標準化された事項は、作業標準、執務規定あるいは管理標準によって明文化する。

  • 26

    問題32 ある会社では、設計者の能力を優れている順に、特A、A、B、C、Dの5段階 にランク付けを行った場合において、Cランクに関する記述として最も適切なも のは、次のうちどれか。

    ウ、詳細設計の補助や、指導を受けて部分設計ができる。

  • 27

    問題33 以下に示す設計進捗管理の手法の1つである設計作業日報に関する記述において、 (A)~( C ) に当てはまる語句の組合せとして最も適切なものは、次 のうちどれか。 設計進捗管理の基本となるのが各設計者の ( A ) の設計時間であり、そのとり 方の代表的なものに作業日報がある。これは(B)とも呼ばれ、個人記入のものと、 (C) 記入のものがある。

    才.A:実績 B:作業時間票 C: グループ

  • 28

    問題34 設計不具合の防止策に関する検図方法の記述として最も不適切なものは、次のう ちどれか。

    ア、製品の品質目標を達成するために、設計の各段階で関係者の技術・経験を結集してチェックする。

  • 29

    問題35 労働安全衛生法に定める事業者等の責務に関する記述として不適切なものは、次 のうちどれか。

    エ、機械等の設計者は、機械、器具等による危険に関して、労働災害防止上の必要措置: を講じる義務を負う

  • 30

    問題36 法体系に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ、政令は、法律を実施するために大臣が制定する。

  • 31

    問題37 労働安全衛生法で規定されているものに関する記述として最も不適切なものは、 次のうちどれか。

    エ、労働者が業務上災害に被災したときの療養、休業、障害等の補償

  • 32

    問題38 環境基準が設定されている公害として最も適切なものは、次のうちどれか。

    ア、土壌汚染

  • 33

    問題39 騒音規制法、振動規制法、悪臭防止法に関する記述として最も適切なものは、次 のうちどれか。

    オ、悪臭防止法では、規制地域の指定は都道府県知事が行う。

  • 34

    問題40 CSR及び法令に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。 なお、 CSRは、Corporate Social Responsibilityである。

    ウ、レスポンシブルケア活動は、化学物質を扱う企業が化学物質の開発から廃棄に至る 全ての過程で、自主的に環境・安全面を優先的に配慮し、対策を行う活動である。