R4前期(作業工程設備管理)

R4前期(作業工程設備管理)
40問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    問題1 作業管理に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ.個人により作業の熟練度が異なるため、同じ作業ではあるがそれぞれの担当者に合 わせた標準作業を設定する。

  • 2

    問題2 ライン編成方式の形態に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.手送り式ラインでは、作業者が各自のペースで加工品を手送りできるので、一般に、 ライン全体の流れが安定する。

  • 3

    問題3 作業標準に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    ア.作業標準の設定は、作業者、関係者等の参画を得て、理解と賛同の下で実行するこ とが望ましい。

  • 4

    問題4 作業者の技能管理に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ.作業者の技能レベルに合わせて、作業標準書の基準を常に更新する。

  • 5

    問題5 作業現場における自主管理活動(小集団活動)に関する記述として不適切なもの は、次のうちどれか。

    エ.自主管理活動を行うメンバーは、多様な意見を採用するため、他の職場の人も含め て構成すべきである。

  • 6

    問題6 改善活動に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    エ.ワークデザインでは、現状のシステムから段階的に検討し、最終的に理論的理想シ ステムを目標に検討する。

  • 7

    問題7 目標管理における目標達成と評価に関する記述として最も不適切なものは、次の うちどれか。

    ア.目標として作業時間の短縮率を10%と設定し、ある改善策の重みづけを20%とした とき、最終的な短縮率が8%となった場合、その改善策の目標全体に対する達成率 は、80%になる。

  • 8

    問題8 能率管理と総合能率に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。 ただし、就業工数を400、管理ロス工数を40、出来高工数を270とする。

    ウ.工数稼働率は、90%となる。

  • 9

    問題9 職場レイアウトの考え方に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    オ.詳細レイアウトは、工程編成に基づいて計画する

  • 10

    問題10 作業評価の考え方に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ.作業の結果に基づいて、複数の評価項目の重みづけを変更しながら、総合的な評価 をすべきである。

  • 11

    問題11 生産統制における管理業務の<説明>と<用語>の組合せとして最も適切なもの は、次のうちどれか。 <説明> 1.工場におけるモノの所在と数量を把握し、保管し、運搬するという、モノの流 れの管理 2.小日程計画の納期確保の統制 3.工数計画に対する修正 4.小日程計画における作業着手日程の統制 <用語> A.作業分配 B.在庫管理 .現品管理 D.進度管理 E.余力管理 F.製作手配

    ウ.1:C 2:D 3:E 4:A

  • 12

    問題12 以下の1~5に示す「日程計画」における業務や技法に関する記述と、それに対 応する用語の組合せとして適切なものは、次のうちどれか。 1.製品完成を基準としてその製品に関わる全部品の処理の標準的な着手時点と、 完了時点とを定めた計画である。 2.基準日程の計画図表を作る場合、完成予定日を基準として、工程の所要期間を 逆算した目盛りの数のこと。着手日、完成日を表すときに用いる値とされてい る。 3.横軸に時間をとり、縦方向に機械や作業者等の手段の資源をとり、手段の資源 ごとに、作業の計画や進捗状況を示す図表である。この図表からは、手段の資 源の稼働状況が把握しやすくなる。 4.ネットワーク図について、各作業での最早結合点時刻及び最遅結合点時刻を求 め、さらに、各作業の全余裕時間を求める。それらの全余裕時間がゼロになる 作業の経路のことで、これらの作業については重点管理が必要であり、遅れは 許されない。 5.個別に生産する製品の計画を立てる場合に用いられるスケジューリング手法で ある。特に、工期と費用との関係を調整する機能を持ち、最小の増加費用で工 期の短縮を図ることを狙いとしている。

    ア.1:基準日程計画 2:手配番数 3:ガントチャート 4:クリティカルパス 5:CPM

  • 13

    問題13 以下のアローダイヤグラムに関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。 ただし、作業の開始時刻は0とし、図中の点線はダミー作業とする。

    ウ.結合点5の最早結合点時刻と最遅結合点時刻の差は2となる。

  • 14

    問題14 生産管理システムにおける管理方式のうち、追番管理方式に関する記述として最 も適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.継続生産の場合には、同一製品を生産するので、現場にある現品が日程的に進んで いるのか、一目ではわかりにくいので、これに対処するために、累計製造番号を付 けて、工程ごとに着手、完成時期を明示し、進度管理や現品管理を行う。

  • 15

    問題15 生産統制に用いられるカムアップシステムに関する記述として適切なものは、次 のうちどれか。

    オ. あらかじめ一品ごとに作業開始を命令する帳票を日程順に整理し、棚などに保管し ておき、所定の時期に命令するとともに、完了の報告を受けて納期をフィードバッ クするシステムである。

  • 16

    問題16 以下の設備管理の構成に関する記述において、( )に当てはまる語句の組 合 せ と し て 最 も 適 切 な も の は 、 次 の う ち ど れ か 。 な お 、 P E は 、 Project Engineering、PMは、Productive Maintenanceである。 設備のライフサイクルを基本的な設備管理活動を中心に分類すると、設備投資計画段 階、建設段階、設備保全段階の3つの過程に大別される。また、設備投資計画段階と建 設段階を合わせて( A )といい、設備保全段階を( B )という。さらに設備管 理には、経済的側面である( C )と技術的側面である( D )とがある。

    ウ.A:PE B:PM C:価値管理 D:性能管理

  • 17

    問題17 以下に示すMTBF、MTTR及びアベイラビリティに関する記述において、 ( )に当てはまる数値の組合せとして適切なものは、次のうちどれか。 ただし、有効数字は小数点以下を2桁 けた とし、3桁目を四捨五入するものとする。 なお、MTBFは平均故障間隔、MTTRは平均修復時間である。 故障率0.02、修復率2.0のとき、MTBF=( A ) MTTR=( B )、アベイラビリティ=( C )である。

    オ.A:50 B:0.50 C:0.99

  • 18

    問題18 信頼性設計に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.直列システムにおけるシステム信頼性は、各ユニットの信頼度関数の積で表される。

  • 19

    問題19 保全標準の作成と記録に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.保全活動における日常点検の重要性から、点検基準表の内容は、日常点検の方が定 期点検より詳しく、点検項目が多くなるのが一般的である。

  • 20

    問題20 保全組織に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ.保全部品の在庫量は、一般に分散保全より集中保全の方が多くなる。

  • 21

    問題21 品質とコストに関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ.不特定多数の消費者を対象とした製品の販売価格は、生産者の製造コストを最も重 視して決定する。

  • 22

    問題22 仮説検定に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ.平均値に関する検定では、データが計量値と計数値で同じ検定方式が適応できる。

  • 23

    問題23 検査に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.前工程で不適合が発生しても、後工程で手直しをする工夫をしているので、品質を 保証することができる。

  • 24

    問題24 管理図の活用に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    オ.p管理図は、長さ、温度、重さなどの計量値の管理図である。

  • 25

    問題25 社内標準化に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    イ.社内標準化の目的の1つとして、安全性の確保が挙げられる。

  • 26

    問題26 品質保証に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ.品質保証活動を行うためには、各部門が独自に設定した品質方針に従って、活動を 展開していく必要がある。

  • 27

    問題27 以下の<条件>において原価計算表の( a )に該当する数値として適切なも のは、次のうちどれか。 <条件> ①製造間接費は、直接材料費を基準にして配賦する。 ②製造間接費の実際額は、98,000 円である。

    オ.93,850

  • 28

    問題28 標準原価及び標準原価計算に関する記述として最も不適切なものは、次のうちど れか。

    イ.標準原価の算定において、標準消費量には、通常生ずると認められる程度の減損、 仕損等の消費余裕を含めなくてよい。

  • 29

    問題29 コストテーブルに関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    オ.コストテーブルのデータは、常に最新である必要はないので、メンテナンスのルー ルを確立する必要はない。

  • 30

    問題30 原価低減に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。なお、ABC は、Activity Based Costingである。

    イ.生産過程における材料費の低減は、不適合品の発生予防に尽きる。

  • 31

    問題31 納期に対する遅延予防に関する以下の記述において、A~Eの( )に当て はまる語句の組合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。 遅延が生じる原因の1つとして、作業を予定どおりに行えないために発生することが ある。そこで、( A )段階で余裕をもっておき、遅延が生じそうになったらその余 裕を利用する方法がある。( B )的な余裕としては、ゆとりを持った計画にするこ とであるが、日程計画の中に余裕をとりすぎると生産リードタイムが( C )くなる。 ( D )としての余裕としては、工程の余力を十分に確保しておく必要がある。具体 的な方策としては、予定稼働率や生産水準を( E )めに設定するなどがある。

    ウ.A:計画 B:時間 C:長 D:能力 E:低

  • 32

    問題32 外注先の納期遅れ対策について調達担当者が注意すべき事項として最も不適切な ものは、次のうちどれか。

    ア.外注先の検査工程を強化してもらう。

  • 33

    問題33 仕掛品の発生原因とその対策に関する以下の記述において、A~Dの( ) に当てはまる語句の組合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。 作業者が懸命に作業をしても追いつかないほど、仕事が立て込み、仕掛品が山のよう になってしまうことがある。これは( A )の状態であり、生産能力と負荷との不均 衡による仕掛品の発生である。この対策の1つとして生産能力の( B )がある。 また、作業工程前の仕掛品の量は、作業者の作業速度の影響を受ける。作業速度を 上げると仕掛品が( C )なり、作業速度を落とせば仕掛品が( D )なるため、 適切な作業速度を維持できるよう、作業者への指導や教育が重要な対策となる。

    ウ.A:負荷>能力 B:増大 C:少なく D:多く

  • 34

    問題34 作業に関する記述として適切なものの数は、次のうちどれか。 A.ポカよけは、フェールセーフの考え方に基づいている。 B.ポカよけの考え方の1つとして、間違った作業をしたときに、間違いを検出し て警報を出す工夫がある。 C.生産現場において、余裕時間をできるだけ使わないように徹底することで、計 画どおりの生産が可能になる。 D.生産現場において、作業をする場合には、作業標準に記された標準時間で作業 ができるようになることが必要とされる。

    ウ.2

  • 35

    問題35 労働災害が発生した場合の現場における緊急処置に関する記述として優先度の 最も低いものは、次のうちどれか。

    イ.災害要因究明のための関係者からの情報収集

  • 36

    問題36 労働安全衛生法令に定める労働者の遵守義務に関する記述として最も不適切なも のは、次のうちどれか。

    オ.安全ロックのかけ忘れ、安全装置の取り外しを見つけたときは、速やかにその旨を 設備の責任者に申し出ることが定められている。

  • 37

    問題37 労働安全衛生法令に定められている教育に関する記述として最も不適切なものは、 次のうちどれか。

    オ.事業者は、新たに安全衛生委員会のメンバーに選任された委員に対して、安全衛生 教育を実施することが定められている。

  • 38

    問題38 公害問題に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    イ.新潟水俣病の原因物質は、メチル水銀化合物である。

  • 39

    問題39 環境基本法の基本理念に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.環境の保全に関する基本的な計画を作成し、推進する。

  • 40

    問題40 CSRに関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。なお、CSR は、Corporate Social Responsibilityである。

    オ.顧客が要求する製品を供給することは通常の商行為の範囲であり、CSRの範囲か らは原則的に除外している

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    問題一覧

  • 1

    問題1 作業管理に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ.個人により作業の熟練度が異なるため、同じ作業ではあるがそれぞれの担当者に合 わせた標準作業を設定する。

  • 2

    問題2 ライン編成方式の形態に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.手送り式ラインでは、作業者が各自のペースで加工品を手送りできるので、一般に、 ライン全体の流れが安定する。

  • 3

    問題3 作業標準に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    ア.作業標準の設定は、作業者、関係者等の参画を得て、理解と賛同の下で実行するこ とが望ましい。

  • 4

    問題4 作業者の技能管理に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ.作業者の技能レベルに合わせて、作業標準書の基準を常に更新する。

  • 5

    問題5 作業現場における自主管理活動(小集団活動)に関する記述として不適切なもの は、次のうちどれか。

    エ.自主管理活動を行うメンバーは、多様な意見を採用するため、他の職場の人も含め て構成すべきである。

  • 6

    問題6 改善活動に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    エ.ワークデザインでは、現状のシステムから段階的に検討し、最終的に理論的理想シ ステムを目標に検討する。

  • 7

    問題7 目標管理における目標達成と評価に関する記述として最も不適切なものは、次の うちどれか。

    ア.目標として作業時間の短縮率を10%と設定し、ある改善策の重みづけを20%とした とき、最終的な短縮率が8%となった場合、その改善策の目標全体に対する達成率 は、80%になる。

  • 8

    問題8 能率管理と総合能率に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。 ただし、就業工数を400、管理ロス工数を40、出来高工数を270とする。

    ウ.工数稼働率は、90%となる。

  • 9

    問題9 職場レイアウトの考え方に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    オ.詳細レイアウトは、工程編成に基づいて計画する

  • 10

    問題10 作業評価の考え方に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ.作業の結果に基づいて、複数の評価項目の重みづけを変更しながら、総合的な評価 をすべきである。

  • 11

    問題11 生産統制における管理業務の<説明>と<用語>の組合せとして最も適切なもの は、次のうちどれか。 <説明> 1.工場におけるモノの所在と数量を把握し、保管し、運搬するという、モノの流 れの管理 2.小日程計画の納期確保の統制 3.工数計画に対する修正 4.小日程計画における作業着手日程の統制 <用語> A.作業分配 B.在庫管理 .現品管理 D.進度管理 E.余力管理 F.製作手配

    ウ.1:C 2:D 3:E 4:A

  • 12

    問題12 以下の1~5に示す「日程計画」における業務や技法に関する記述と、それに対 応する用語の組合せとして適切なものは、次のうちどれか。 1.製品完成を基準としてその製品に関わる全部品の処理の標準的な着手時点と、 完了時点とを定めた計画である。 2.基準日程の計画図表を作る場合、完成予定日を基準として、工程の所要期間を 逆算した目盛りの数のこと。着手日、完成日を表すときに用いる値とされてい る。 3.横軸に時間をとり、縦方向に機械や作業者等の手段の資源をとり、手段の資源 ごとに、作業の計画や進捗状況を示す図表である。この図表からは、手段の資 源の稼働状況が把握しやすくなる。 4.ネットワーク図について、各作業での最早結合点時刻及び最遅結合点時刻を求 め、さらに、各作業の全余裕時間を求める。それらの全余裕時間がゼロになる 作業の経路のことで、これらの作業については重点管理が必要であり、遅れは 許されない。 5.個別に生産する製品の計画を立てる場合に用いられるスケジューリング手法で ある。特に、工期と費用との関係を調整する機能を持ち、最小の増加費用で工 期の短縮を図ることを狙いとしている。

    ア.1:基準日程計画 2:手配番数 3:ガントチャート 4:クリティカルパス 5:CPM

  • 13

    問題13 以下のアローダイヤグラムに関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。 ただし、作業の開始時刻は0とし、図中の点線はダミー作業とする。

    ウ.結合点5の最早結合点時刻と最遅結合点時刻の差は2となる。

  • 14

    問題14 生産管理システムにおける管理方式のうち、追番管理方式に関する記述として最 も適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.継続生産の場合には、同一製品を生産するので、現場にある現品が日程的に進んで いるのか、一目ではわかりにくいので、これに対処するために、累計製造番号を付 けて、工程ごとに着手、完成時期を明示し、進度管理や現品管理を行う。

  • 15

    問題15 生産統制に用いられるカムアップシステムに関する記述として適切なものは、次 のうちどれか。

    オ. あらかじめ一品ごとに作業開始を命令する帳票を日程順に整理し、棚などに保管し ておき、所定の時期に命令するとともに、完了の報告を受けて納期をフィードバッ クするシステムである。

  • 16

    問題16 以下の設備管理の構成に関する記述において、( )に当てはまる語句の組 合 せ と し て 最 も 適 切 な も の は 、 次 の う ち ど れ か 。 な お 、 P E は 、 Project Engineering、PMは、Productive Maintenanceである。 設備のライフサイクルを基本的な設備管理活動を中心に分類すると、設備投資計画段 階、建設段階、設備保全段階の3つの過程に大別される。また、設備投資計画段階と建 設段階を合わせて( A )といい、設備保全段階を( B )という。さらに設備管 理には、経済的側面である( C )と技術的側面である( D )とがある。

    ウ.A:PE B:PM C:価値管理 D:性能管理

  • 17

    問題17 以下に示すMTBF、MTTR及びアベイラビリティに関する記述において、 ( )に当てはまる数値の組合せとして適切なものは、次のうちどれか。 ただし、有効数字は小数点以下を2桁 けた とし、3桁目を四捨五入するものとする。 なお、MTBFは平均故障間隔、MTTRは平均修復時間である。 故障率0.02、修復率2.0のとき、MTBF=( A ) MTTR=( B )、アベイラビリティ=( C )である。

    オ.A:50 B:0.50 C:0.99

  • 18

    問題18 信頼性設計に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.直列システムにおけるシステム信頼性は、各ユニットの信頼度関数の積で表される。

  • 19

    問題19 保全標準の作成と記録に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.保全活動における日常点検の重要性から、点検基準表の内容は、日常点検の方が定 期点検より詳しく、点検項目が多くなるのが一般的である。

  • 20

    問題20 保全組織に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ.保全部品の在庫量は、一般に分散保全より集中保全の方が多くなる。

  • 21

    問題21 品質とコストに関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ.不特定多数の消費者を対象とした製品の販売価格は、生産者の製造コストを最も重 視して決定する。

  • 22

    問題22 仮説検定に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ.平均値に関する検定では、データが計量値と計数値で同じ検定方式が適応できる。

  • 23

    問題23 検査に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.前工程で不適合が発生しても、後工程で手直しをする工夫をしているので、品質を 保証することができる。

  • 24

    問題24 管理図の活用に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    オ.p管理図は、長さ、温度、重さなどの計量値の管理図である。

  • 25

    問題25 社内標準化に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    イ.社内標準化の目的の1つとして、安全性の確保が挙げられる。

  • 26

    問題26 品質保証に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ.品質保証活動を行うためには、各部門が独自に設定した品質方針に従って、活動を 展開していく必要がある。

  • 27

    問題27 以下の<条件>において原価計算表の( a )に該当する数値として適切なも のは、次のうちどれか。 <条件> ①製造間接費は、直接材料費を基準にして配賦する。 ②製造間接費の実際額は、98,000 円である。

    オ.93,850

  • 28

    問題28 標準原価及び標準原価計算に関する記述として最も不適切なものは、次のうちど れか。

    イ.標準原価の算定において、標準消費量には、通常生ずると認められる程度の減損、 仕損等の消費余裕を含めなくてよい。

  • 29

    問題29 コストテーブルに関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    オ.コストテーブルのデータは、常に最新である必要はないので、メンテナンスのルー ルを確立する必要はない。

  • 30

    問題30 原価低減に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。なお、ABC は、Activity Based Costingである。

    イ.生産過程における材料費の低減は、不適合品の発生予防に尽きる。

  • 31

    問題31 納期に対する遅延予防に関する以下の記述において、A~Eの( )に当て はまる語句の組合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。 遅延が生じる原因の1つとして、作業を予定どおりに行えないために発生することが ある。そこで、( A )段階で余裕をもっておき、遅延が生じそうになったらその余 裕を利用する方法がある。( B )的な余裕としては、ゆとりを持った計画にするこ とであるが、日程計画の中に余裕をとりすぎると生産リードタイムが( C )くなる。 ( D )としての余裕としては、工程の余力を十分に確保しておく必要がある。具体 的な方策としては、予定稼働率や生産水準を( E )めに設定するなどがある。

    ウ.A:計画 B:時間 C:長 D:能力 E:低

  • 32

    問題32 外注先の納期遅れ対策について調達担当者が注意すべき事項として最も不適切な ものは、次のうちどれか。

    ア.外注先の検査工程を強化してもらう。

  • 33

    問題33 仕掛品の発生原因とその対策に関する以下の記述において、A~Dの( ) に当てはまる語句の組合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。 作業者が懸命に作業をしても追いつかないほど、仕事が立て込み、仕掛品が山のよう になってしまうことがある。これは( A )の状態であり、生産能力と負荷との不均 衡による仕掛品の発生である。この対策の1つとして生産能力の( B )がある。 また、作業工程前の仕掛品の量は、作業者の作業速度の影響を受ける。作業速度を 上げると仕掛品が( C )なり、作業速度を落とせば仕掛品が( D )なるため、 適切な作業速度を維持できるよう、作業者への指導や教育が重要な対策となる。

    ウ.A:負荷>能力 B:増大 C:少なく D:多く

  • 34

    問題34 作業に関する記述として適切なものの数は、次のうちどれか。 A.ポカよけは、フェールセーフの考え方に基づいている。 B.ポカよけの考え方の1つとして、間違った作業をしたときに、間違いを検出し て警報を出す工夫がある。 C.生産現場において、余裕時間をできるだけ使わないように徹底することで、計 画どおりの生産が可能になる。 D.生産現場において、作業をする場合には、作業標準に記された標準時間で作業 ができるようになることが必要とされる。

    ウ.2

  • 35

    問題35 労働災害が発生した場合の現場における緊急処置に関する記述として優先度の 最も低いものは、次のうちどれか。

    イ.災害要因究明のための関係者からの情報収集

  • 36

    問題36 労働安全衛生法令に定める労働者の遵守義務に関する記述として最も不適切なも のは、次のうちどれか。

    オ.安全ロックのかけ忘れ、安全装置の取り外しを見つけたときは、速やかにその旨を 設備の責任者に申し出ることが定められている。

  • 37

    問題37 労働安全衛生法令に定められている教育に関する記述として最も不適切なものは、 次のうちどれか。

    オ.事業者は、新たに安全衛生委員会のメンバーに選任された委員に対して、安全衛生 教育を実施することが定められている。

  • 38

    問題38 公害問題に関する記述として適切なものは、次のうちどれか。

    イ.新潟水俣病の原因物質は、メチル水銀化合物である。

  • 39

    問題39 環境基本法の基本理念に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.環境の保全に関する基本的な計画を作成し、推進する。

  • 40

    問題40 CSRに関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。なお、CSR は、Corporate Social Responsibilityである。

    オ.顧客が要求する製品を供給することは通常の商行為の範囲であり、CSRの範囲か らは原則的に除外している