R5後期

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    問題一覧

  • 1

    問題1 作業管理の活動目的に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ.作業管理の活動目的の1つには、納期遵守や適正在庫量の維持を目指した生産計画 の精度向上を行うことがある。

  • 2

    問題2 ライン生産方式を採用して単一製品の製造を行うとき、下記の<条件>でライン 編成を行った。その計算結果として不適切なものは、次のうちどれか。 <条件> 生産に必要な総所要時間=500秒/個、 目標生産数量=250個/日、 計画上の稼働率 =85%、 稼働時間=8時間/日

    ア.必要工程数 :5工程

  • 3

    問題3 作業設計における部品供給に関する記述として最も不適切なものは、次のうちど れか。

    ウ.重量の大きな部品の供給位置に関する基本原則は、作業域内で使用点から可能な限 り離れた箇所にすべきである。

  • 4

    問題4 作業環境の設計に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.作業環境として考慮する条件には、物理的・科学的条件があり、心理的条件は、対 象としていない。

  • 5

    問題5 職場の改善の進め方に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.継続的な改善を進めるには、直面する現実の課題に一つひとつの段階を追って対応 することが重要であり、理想の追求という考え方は適切ではない。

  • 6

    問題6 能率管理とそれによる改善に関する記述として最も不適切なものは、次のうちど れか。

    ア.能率管理の基本的な指標は、生産による付加価値である。

  • 7

    問題7 作業評価の考え方に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ.複数の評価項目がある場合は、重み付けをして総合化すべきではない。

  • 8

    問題8 以下の緩衝機能に関する記述において、( A )~( E )に入る用語の組 合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。 ・生産計画において、適当な種類と大きさの緩衝をもつことにより、変動が吸収さ れるならば、需要への適応性は( A )なる。 ・緩衝規模が大きくなると、それを維持するコストは( B )なる。変動に対す る緩衝機能が不足すると、需要への適応性の低下による損失や緩衝機能を働かせ るコストが( C )なる。 ・緩衝の種類としては、原材料、部品、仕掛品などの( D )による緩衝や、予 備人員、機械、残業、外注などの( E )による緩衝などがある。

    オ. A:高く B:大きく C:大きく D:モノ E:能力

  • 9

    問題9 負荷と能力に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.余力は、負荷工数から生産能力を引くことにより、算出できる。

  • 10

    問題10 下表は、製品及び部品の発注手配にMRPを用いている場合の製品に関する発注 手配計画である。表中の①~③に当てはまる数量として適切な組合せは、次のう ちどれか。 ただし、この製品の在庫状況については、第1週の期首手持在庫量を80、手配 済み量を60とし、手配済み量は第2週のはじめに納入されるものとする。なお、 製品は内作であり、ロットサイズは60、リードタイムは2週間である。

    エ.①:80 ②:60 ③:40

  • 11

    問 題 11 工 程 管 理 の 電 子 化 に 関 す る 方 法 と 効 果 に お け る 記 述 の う ち 、( ① ) ~ ( ⑤ )に入る用語の組合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。 トヨタ生産方式における( ① )の役割は、( ② )工程が使用する分のみを補 充 す る と い う 意 味 で 、( ③ ) の ム ダ を 抑 え る こ と が で き る こ と で あ る 。 ま た 、 ( ① )とともに現物が動くことから、生産指示と( ④ )指示の2つの機能を ( ① )で実現している。ジャストインタイム生産が目指す「必要なモノを、必要な ( ⑤ )に、必要な量だけ作る」ということは、サプライチェーンマネジメントが目 指すモノと情報と資金の流れを、多くの組織を超えた全体最適を目指す本質に通じるも のがある。

    オ.①:かんばん ②:後 ③:作りすぎ ④:運搬 ⑤:とき

  • 12

    問題12 投資に見合う採算性と効果的な生産性がともに期待される設備の有効活用におけ る重要な管理特性に含まれる項目として最も適切なものは、次のうちどれか。

    エ.信頼性

  • 13

    問題13 予防保全に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    オ.予防保全は、設備の機能低下や停止などによる損失の方が、定期的な点検及び部品 等の事前取り替えを行う費用より大きい場合に適用する。

  • 14

    問題14 計量法に基づいて国が定めた標準を満たす計量器(基準器)によって計測された ことを法的に証明できる制度の名称として最も適切なものは、次のうちどれか。

    イ.トレーサビリティ制度

  • 15

    問題15 経済性分析に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    エ.終価係数は、期間の最終時点の価値である終価から現在の価値である現価を求める ための係数である。

  • 16

    問題16 資材管理の機能として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ.進捗管理機能

  • 17

    問題17 eマーケットプレースが取引先の選定に役立つ場合に関する記述として最も不適 切なものは、次のうちどれか。

    オ.新規取引先の開拓において、信用度の高い取引先を選定したい場合

  • 18

    問題18 外注品の品目形態(依頼する製品の形態)による分類として最も不適切なものは、 次のうちどれか。

    エ.一貫外注

  • 19

    問題19 生産管理システムに関する<記述>と<管理方式>の組合せとして最も適切なも のは、次のうちどれか。 なお、MRPはMaterial Requirements Planningである。 <記述> A.製造命令書を発行するときに、その製品に関する全ての加工と組立の指示書を準 備し、同一の製造番号をそれぞれにつけて管理を行う方式 B.各工程が基準仕掛量を確保し、当期仕込量(=当期生産量+基準仕掛量-前期仕 掛量)に従ってワークを供給して生産を統制する方式 C.生産計画情報、部品構成情報及び在庫情報に基づいて、資材の必要量と時期を求 める生産管理体系 <管理方式> Ⅰ.製造管理方式 Ⅱ.追番管理方式 Ⅲ.流動管理方式 Ⅳ.常備品管理方式 Ⅴ.MRPシステム

    イ.A:Ⅰ B:Ⅲ C:Ⅴ

  • 20

     問題20 価値工学における価値の測定尺度は、V(価値)、F(機能)、C(コスト)の 関係式で表される。 FとCの関係から価値が高まる方策として最も不適切なもの は、次のうちどれか。

    オ.Cを2倍にし、Fを1.5倍とする。

  • 21

    問題21 流通活動の体系における物流活動に関する項目として最も不適切なものは、次の うちどれか。

    イ.取引活動

  • 22

    問題22 一般的に物流拠点がもつ機能として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ.不動在庫・死蔵在庫の廃棄処分判断

  • 23

    問題23 道路運送法及び貨物自動車運送事業法に規定されている運行管理者の業務として 最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.トラックの点検・整備

  • 24

    問題24 企業における物流情報に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.製品倉庫内の作業における誤出荷、数量誤りなどの発生率に関する情報は、主に経 営者が必要とする情報である。

  • 25

    問題25 廃棄物に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.廃棄物は、産業廃棄物と家庭廃棄物に分類される。

  • 26

    問題26 品質管理に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ.要求品質とは、設計品質を決定する際、生産性を高めるために製造部門が要求する 品質である。

  • 27

    問題27 以下のア~オに示す値が2変数(x、y)を対象としたデータから計算した相関 係数の値としたとき、2変数間の相関が最も強いと判断できる値として適切なもの は、次のうちどれか。 問題28 抜取検査に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。 なお、O C曲線は検査特性曲線である。

    エ.-0.846

  • 28

    問題28 抜取検査に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。 なお、O C曲線は検査特性曲線である。

    ウ.規準型抜取検査は、判定基準以上で不合格だった場合には、そのロットを全数選別 する方式である。

  • 29

    問題29 品質保証に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ.品質保証は、製造部門において4Mを管理して適合品質を達成する活動である。

  • 30

    問題30 原価低減に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.原価改善の手法としては、標準原価計算を用いるのが一般的である。

  • 31

    問題31 下表のデータを用いた限界利益の計算結果として適切なものは、次のうちどれか。

    オ.製品A:100 製品B: 90

  • 32

    問題32 以下の<資料>に基づいた経済性計算による意思決定として最も適切なものは、 次のうちどれか。 <資料> 目的:対象とする期間を5年としたとき設備Aへの投資をすべきか否かの意思決定 設備Aへの投資額(現金流出額):5,000千円 資本コスト(割引率):10% 投資によって得られる将来キャッシュフロー(現金流入額):下表のとおり 現価は、現金流入額×現価係数の値について、小数点以下1桁目を四捨五入した値で ある。 ※下表以外の現金の流入額及び流出額はないものとする。

    ア.正味現在価値は約825千円となるので、投資をすべきである

  • 33

    問題33 原価管理におけるABC及びABMに関する用語として最も不適切なものは、次 のうちどれか。

    イ.直接配賦率

  • 34

    問題34 生産計画に基づいて生産を行う際に納期遅延が発生した場合の納期回復の対策に 関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.納期遅れの対処として、納期に余裕のある仕事の優先度を上げて特急ジョブに指定 する方法がある。

  • 35

    問題35 調達期間の短縮における在庫の対策に関する記述として最も適切なものは、次の うちどれか。 なお、BTOはBuild to Order、ETOはEngineering to Order、 STSはShip to Stock、ATOはAssemble to Orderである。

    オ.STSは、ATOより、予測主導/見込対応期間が長い。

  • 36

    問題36 進捗管理に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    エ.カムアップシステムは、発注した製品について決められた期日に納期を確認し、納 期どおり納入されるように管理するための方式である。

  • 37

    問題37 労働安全衛生法で定める管理体制の構築に関する記述として最も適切なものは、 次のうちどれか。

    エ.安全衛生推進者を選任したときは、その氏名を作業場の見やすい箇所に掲示する等 により関係労働者に周知しなければならない。

  • 38

    問題38 労働安全衛生法に定める機械等の規則並びに設備安全化に関する記述として最も 不適切なものは、次のうちどれか。

    オ.フェールセーフとは、人為的に不適切な行為、過失などが起こっても、システムの 信頼性及び安全性を保持する性能のことである。

  • 39

    問題39 大気汚染防止法でばい煙と規定されている物質として最も不適切なものは、次の うちどれか。

    オ.ヒ素

  • 40

    問題40 ISO14001環境マネジメントシステムに関する記述として最も適切なものは、次の うちどれか。

    オ.環境マネジメントシステムの導入は、一般の企業だけでなく自治体や学校まで広 がっている。

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    問題一覧

  • 1

    問題1 作業管理の活動目的に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ.作業管理の活動目的の1つには、納期遵守や適正在庫量の維持を目指した生産計画 の精度向上を行うことがある。

  • 2

    問題2 ライン生産方式を採用して単一製品の製造を行うとき、下記の<条件>でライン 編成を行った。その計算結果として不適切なものは、次のうちどれか。 <条件> 生産に必要な総所要時間=500秒/個、 目標生産数量=250個/日、 計画上の稼働率 =85%、 稼働時間=8時間/日

    ア.必要工程数 :5工程

  • 3

    問題3 作業設計における部品供給に関する記述として最も不適切なものは、次のうちど れか。

    ウ.重量の大きな部品の供給位置に関する基本原則は、作業域内で使用点から可能な限 り離れた箇所にすべきである。

  • 4

    問題4 作業環境の設計に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.作業環境として考慮する条件には、物理的・科学的条件があり、心理的条件は、対 象としていない。

  • 5

    問題5 職場の改善の進め方に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.継続的な改善を進めるには、直面する現実の課題に一つひとつの段階を追って対応 することが重要であり、理想の追求という考え方は適切ではない。

  • 6

    問題6 能率管理とそれによる改善に関する記述として最も不適切なものは、次のうちど れか。

    ア.能率管理の基本的な指標は、生産による付加価値である。

  • 7

    問題7 作業評価の考え方に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ.複数の評価項目がある場合は、重み付けをして総合化すべきではない。

  • 8

    問題8 以下の緩衝機能に関する記述において、( A )~( E )に入る用語の組 合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。 ・生産計画において、適当な種類と大きさの緩衝をもつことにより、変動が吸収さ れるならば、需要への適応性は( A )なる。 ・緩衝規模が大きくなると、それを維持するコストは( B )なる。変動に対す る緩衝機能が不足すると、需要への適応性の低下による損失や緩衝機能を働かせ るコストが( C )なる。 ・緩衝の種類としては、原材料、部品、仕掛品などの( D )による緩衝や、予 備人員、機械、残業、外注などの( E )による緩衝などがある。

    オ. A:高く B:大きく C:大きく D:モノ E:能力

  • 9

    問題9 負荷と能力に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.余力は、負荷工数から生産能力を引くことにより、算出できる。

  • 10

    問題10 下表は、製品及び部品の発注手配にMRPを用いている場合の製品に関する発注 手配計画である。表中の①~③に当てはまる数量として適切な組合せは、次のう ちどれか。 ただし、この製品の在庫状況については、第1週の期首手持在庫量を80、手配 済み量を60とし、手配済み量は第2週のはじめに納入されるものとする。なお、 製品は内作であり、ロットサイズは60、リードタイムは2週間である。

    エ.①:80 ②:60 ③:40

  • 11

    問 題 11 工 程 管 理 の 電 子 化 に 関 す る 方 法 と 効 果 に お け る 記 述 の う ち 、( ① ) ~ ( ⑤ )に入る用語の組合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。 トヨタ生産方式における( ① )の役割は、( ② )工程が使用する分のみを補 充 す る と い う 意 味 で 、( ③ ) の ム ダ を 抑 え る こ と が で き る こ と で あ る 。 ま た 、 ( ① )とともに現物が動くことから、生産指示と( ④ )指示の2つの機能を ( ① )で実現している。ジャストインタイム生産が目指す「必要なモノを、必要な ( ⑤ )に、必要な量だけ作る」ということは、サプライチェーンマネジメントが目 指すモノと情報と資金の流れを、多くの組織を超えた全体最適を目指す本質に通じるも のがある。

    オ.①:かんばん ②:後 ③:作りすぎ ④:運搬 ⑤:とき

  • 12

    問題12 投資に見合う採算性と効果的な生産性がともに期待される設備の有効活用におけ る重要な管理特性に含まれる項目として最も適切なものは、次のうちどれか。

    エ.信頼性

  • 13

    問題13 予防保全に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    オ.予防保全は、設備の機能低下や停止などによる損失の方が、定期的な点検及び部品 等の事前取り替えを行う費用より大きい場合に適用する。

  • 14

    問題14 計量法に基づいて国が定めた標準を満たす計量器(基準器)によって計測された ことを法的に証明できる制度の名称として最も適切なものは、次のうちどれか。

    イ.トレーサビリティ制度

  • 15

    問題15 経済性分析に関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    エ.終価係数は、期間の最終時点の価値である終価から現在の価値である現価を求める ための係数である。

  • 16

    問題16 資材管理の機能として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ.進捗管理機能

  • 17

    問題17 eマーケットプレースが取引先の選定に役立つ場合に関する記述として最も不適 切なものは、次のうちどれか。

    オ.新規取引先の開拓において、信用度の高い取引先を選定したい場合

  • 18

    問題18 外注品の品目形態(依頼する製品の形態)による分類として最も不適切なものは、 次のうちどれか。

    エ.一貫外注

  • 19

    問題19 生産管理システムに関する<記述>と<管理方式>の組合せとして最も適切なも のは、次のうちどれか。 なお、MRPはMaterial Requirements Planningである。 <記述> A.製造命令書を発行するときに、その製品に関する全ての加工と組立の指示書を準 備し、同一の製造番号をそれぞれにつけて管理を行う方式 B.各工程が基準仕掛量を確保し、当期仕込量(=当期生産量+基準仕掛量-前期仕 掛量)に従ってワークを供給して生産を統制する方式 C.生産計画情報、部品構成情報及び在庫情報に基づいて、資材の必要量と時期を求 める生産管理体系 <管理方式> Ⅰ.製造管理方式 Ⅱ.追番管理方式 Ⅲ.流動管理方式 Ⅳ.常備品管理方式 Ⅴ.MRPシステム

    イ.A:Ⅰ B:Ⅲ C:Ⅴ

  • 20

     問題20 価値工学における価値の測定尺度は、V(価値)、F(機能)、C(コスト)の 関係式で表される。 FとCの関係から価値が高まる方策として最も不適切なもの は、次のうちどれか。

    オ.Cを2倍にし、Fを1.5倍とする。

  • 21

    問題21 流通活動の体系における物流活動に関する項目として最も不適切なものは、次の うちどれか。

    イ.取引活動

  • 22

    問題22 一般的に物流拠点がもつ機能として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ.不動在庫・死蔵在庫の廃棄処分判断

  • 23

    問題23 道路運送法及び貨物自動車運送事業法に規定されている運行管理者の業務として 最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.トラックの点検・整備

  • 24

    問題24 企業における物流情報に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.製品倉庫内の作業における誤出荷、数量誤りなどの発生率に関する情報は、主に経 営者が必要とする情報である。

  • 25

    問題25 廃棄物に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.廃棄物は、産業廃棄物と家庭廃棄物に分類される。

  • 26

    問題26 品質管理に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ.要求品質とは、設計品質を決定する際、生産性を高めるために製造部門が要求する 品質である。

  • 27

    問題27 以下のア~オに示す値が2変数(x、y)を対象としたデータから計算した相関 係数の値としたとき、2変数間の相関が最も強いと判断できる値として適切なもの は、次のうちどれか。 問題28 抜取検査に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。 なお、O C曲線は検査特性曲線である。

    エ.-0.846

  • 28

    問題28 抜取検査に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。 なお、O C曲線は検査特性曲線である。

    ウ.規準型抜取検査は、判定基準以上で不合格だった場合には、そのロットを全数選別 する方式である。

  • 29

    問題29 品質保証に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ.品質保証は、製造部門において4Mを管理して適合品質を達成する活動である。

  • 30

    問題30 原価低減に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.原価改善の手法としては、標準原価計算を用いるのが一般的である。

  • 31

    問題31 下表のデータを用いた限界利益の計算結果として適切なものは、次のうちどれか。

    オ.製品A:100 製品B: 90

  • 32

    問題32 以下の<資料>に基づいた経済性計算による意思決定として最も適切なものは、 次のうちどれか。 <資料> 目的:対象とする期間を5年としたとき設備Aへの投資をすべきか否かの意思決定 設備Aへの投資額(現金流出額):5,000千円 資本コスト(割引率):10% 投資によって得られる将来キャッシュフロー(現金流入額):下表のとおり 現価は、現金流入額×現価係数の値について、小数点以下1桁目を四捨五入した値で ある。 ※下表以外の現金の流入額及び流出額はないものとする。

    ア.正味現在価値は約825千円となるので、投資をすべきである

  • 33

    問題33 原価管理におけるABC及びABMに関する用語として最も不適切なものは、次 のうちどれか。

    イ.直接配賦率

  • 34

    問題34 生産計画に基づいて生産を行う際に納期遅延が発生した場合の納期回復の対策に 関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.納期遅れの対処として、納期に余裕のある仕事の優先度を上げて特急ジョブに指定 する方法がある。

  • 35

    問題35 調達期間の短縮における在庫の対策に関する記述として最も適切なものは、次の うちどれか。 なお、BTOはBuild to Order、ETOはEngineering to Order、 STSはShip to Stock、ATOはAssemble to Orderである。

    オ.STSは、ATOより、予測主導/見込対応期間が長い。

  • 36

    問題36 進捗管理に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    エ.カムアップシステムは、発注した製品について決められた期日に納期を確認し、納 期どおり納入されるように管理するための方式である。

  • 37

    問題37 労働安全衛生法で定める管理体制の構築に関する記述として最も適切なものは、 次のうちどれか。

    エ.安全衛生推進者を選任したときは、その氏名を作業場の見やすい箇所に掲示する等 により関係労働者に周知しなければならない。

  • 38

    問題38 労働安全衛生法に定める機械等の規則並びに設備安全化に関する記述として最も 不適切なものは、次のうちどれか。

    オ.フェールセーフとは、人為的に不適切な行為、過失などが起こっても、システムの 信頼性及び安全性を保持する性能のことである。

  • 39

    問題39 大気汚染防止法でばい煙と規定されている物質として最も不適切なものは、次の うちどれか。

    オ.ヒ素

  • 40

    問題40 ISO14001環境マネジメントシステムに関する記述として最も適切なものは、次の うちどれか。

    オ.環境マネジメントシステムの導入は、一般の企業だけでなく自治体や学校まで広 がっている。