R4後(製品企画・設計管理)

R4後(製品企画・設計管理)
40問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    問題1 製品企画の目的に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    エ、製品企画の主な目的は、顧客満足度を確保する製品の機能・品質・価格を決定する ことにある。

  • 2

    問題2 プロダクトアウトは、製造側の都合を優先し市場ニーズを無視したものと考えら れる傾向があるが、潜在需要を掘り起こし画期的な製品が生まれることがある。 新製品の開発において、プロダクトアウトの要因が最も低いものは、次のうちど れか。

    ア、高齢者向け携帯電話

  • 3

    問題3 製品企画に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ、製品企画の予算計画では、市場調査や広告宣伝、設備投資など新製品を市場に投入 するための費用は含めず、製品の直接原価を対象に策定する。

  • 4

    問題4 PPMに関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。なお、PPM は、Product Portfolio Management である。

    ウ、PPMにおける「金のなる木」は、自社の競争上の優位性の高い分野であるが、得 来は資金投資の必要性も減り、大きな資金供給元になる可能性が高い事業である。

  • 5

    問題5 原価企画の考え方に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア、原価企画では、分析的・解析的アプローチを採り、小集団活動、提案制度、自己点 検活動等によって推進される。

  • 6

    問題6 PMBOKの計画プロセス群の中で、プロジェクトの作業範囲や成果物を決める メコープマネジメントに関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。 なお、PMBOK, Project Management Body of Knowledge、WBSは、Work Breakdown Structureである。

    オ、スコープクリープは、プロジェクトの進行途上で当初の計画どおりに進まない、あ るいは進める必要がないことが判明した場合に、成果物や作業の追加や削減、変更 を行うことである。

  • 7

    問題7 ナレッジマネジメントにおけるSECIプロセスのく知識変換モード>と<内容 >との組合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。なお、SECIは、 Socialization Externalization Combination Internalizationである。 <知識変換モード> A.共同化 B.長出化 C.結合化 D、内面化 <内容> 1.形式知を暗黙知として習得するプロセスである。書類、マニュアル、物語等に言 語化・図式化されることにより、形式知の移転を助け、他の人が追体験すること ができる。 2.経験を共有することによって、暗黙知を創造するプロセスである。弟子が、言葉 ではなく、観察、模倣、練習によって、師から技能を学ぶのはその一例である。 3.形式知を組み合わせて1つの知識体系をつくり出すプロセスである。コンピュー タネットワークや大規模データベースを創造的に使うことによって促進される。 4.暗黙知を明確な形式知に表すプロセスである。暗黙知がメタファー。アナロジー、 コンセプト、仮説等の形を取りながら明示的になっていく。

    イ、A:2 B:4 C3 D:1

  • 8

    問題8 開発・設計段階で決定した内容が、その決定以降に影響を与える事項として最も 不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ、商品コンセプト

  • 9

    問題9 構想設計に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。なお、DR は、Design Reviewである。

    イ、構想設計の段階では、具体的な設計成果物は存在しないので、DRは行われないの が一般的である。

  • 10

    問題10 下図は、商品企画から生産までの段階とDRの流れを示したものである。 図中の DR①~④と、<DRの内容>A~Dとの組合せとして最も適切なものは、次の うちどれか。なお、DRは、Design Reviewである。 <DRの内容> A:工程管理項目は適切か、作業安全性、作業容易性、量産時の工程信頼性・保全 性、工程開発スケジュールなどに問題がないかなどを評価する。 B:設計仕様に問題点がないかをチェックし、問題があった場合は対策可能かなど を検討する。 C: 設計が正しく行われているかを徹底してチェックする。信頼性、安全性、操作 性、生産性、保全性などの見地から問題点はないか、図面記載内容や取扱説明 書に不備がないかなどを検討する。 D: 設計へのインプットが明確に整理できているか、スケジュールや人員配置等の 開発体制に問題がないか、原価目標や納期などをチェックする。

    オ、①D ②B ③C ④A

  • 11

    問題11 DRとドキュメントに関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。 なお、DRは、Design Reviewである。

    イ、設計仕様書は、設計する製品の概要と、設計を行うに当たっての条件等を記載し、 以降の開発・設計作業に対する指針を示した書類である。

  • 12

    問題12 コンカレントエンジニアリングに関する記述として最も不適切なものは、次のう ちどれか。 なお、CADは、Computer Aided Design、 CAMは、Computer Aided Manufacturing、 CAEは、Computer Aided Engineering、PDMは、Product Data Managementである。

    イ、柔軟な業務分担体制と人的ネットワークを前提とした現場主導型のボトムアップ的 なアプローチが最も望ましいとされている。

  • 13

    問題13 QFD(品質機能展開)において、<QFDの適用原理>と<手順の項目>との 組合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。 なお、QFDは、Quality Function Deployment である。 <QFDの適用原理> A.細分化・統合化の原理 B.多元化,可視化の原理 C.全体化・部分化の原理 <手順の項目> 1.顧客の要求を原始データとして収集する。 2.原始データを分析して、具体的な要求品質に変換する。 3.要求品質をグルーピングして、要求品質展開表を作成する。 4.要求品質から品質要素を抽出して、品質要素展開表を作成する。 5.要求品質,品質要素展開表を二元表の形にして、品質表を作成する。 6.要求品質に関する情報を整理して、企画品質を設定する。 7.要求品質重要度を品質要素重要度に変換する。

    ウ.A2.3 B4.5 C6.7

  • 14

    問題14 VEのジョブプランに関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    ウ、アイデアの具体化のステップでは、具体化された案について、コストの積算や技術 的な可能性についてのテストや証明を行う。

  • 15

    問題15 信頼性・安全性設計に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    才、冗長設計により、信頼度が上がり、コストは低減し、システム全体の規模は小さく なる。

  • 16

    問題16 部品の共通化・標準化の効果として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ、不具合発生時のリスク削減

  • 17

    問題17 設計・試作と管理情報に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ、関係する社内の全部門において、設計・試作情報の共有化を推進することは、シー ケンシャルエンジニアリングを行うための必須条件である。

  • 18

    問題18 生産財ビジネスの一般的な特徴として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ、顧客が不特定多数

  • 19

    問題19 生産財におけるモジュール設計のメリットに関する記述として最も不適切なもの は、次のうちどれか。

    イ、1つの部品が故障しても、ほかの部品が機能を代替できるため、製品全体の機能停 止を防止できる。

  • 20

    問題20 CAD、CAM、CAEに関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれ か。 なお、CADは、Computer Aided Design, CAMは、Computer Aided Manufacturing、CAEは、Computer Aided Engineering、NCは、Numerical Controlである。

    イ、CAEでは、CAMで作成されたデータが利用される。

  • 21

    問題21 品質に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ、製造品質では、設計品質で提示された、ねらいの品質のレベルをより高めることが 要求される。

  • 22

    問題22 以下のような要素で構成されているシステムの信頼度として最も近いものは、次 のうちどれか。 なお、Pr (A)、Pr(B)、Pr(C)、Pr(D)は、各 要素の信頼度を表している。

    ア、0.07

  • 23

    問題23 全数検査と抜取検査に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか

    イ、製品が非常に高価な場合は、一般に全数検査が適用される。

  • 24

    問題24 管理図に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ、np管理図は、計量値で表されるデータを利用した管理図である。

  • 25

    問題25 社內標準化に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア、設計部門で標準文書を作成することにより、製造品質が向上し不適合が減少する。

  • 26

    問題26 図に示した原価管理体系の構成要素について、(A)~(E)に当ては まる用語の組合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。

    エ.A:原価低減 B:原価統制 C:原価企画 D:原価改善 E:原価維持

  • 27

    問題27 ある製品の直接材料費において、材料標準価格が1単位当たり100円、実際材料 価格が1単位当たり110円、標準材料消費量が1,000単位、実際材料消費量が900単 位であった場合の標準直接材料費の金額として正しいものは、次のうちどれか。

    工,100,000円

  • 28

    問題28 原価企画の特徴に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    オ、原価企画は、量産段階にある製品の製造条件を頻繁に変更することを通じて、製品 の原価を目標原価まで計画的に引き下げる、継続的な原価低減活動である。

  • 29

    問題29 以下の<条件>で製造販売している企業において、不適合品の発生による当期报 失額として正しいものは、次のうちどれか。

    イ、500,000円/期

  • 30

    問題30 調達物流費に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか

    ア、調達物流費は、生産に必要な原材料や部品を、協力会社や問屋から運び込むために発生する物流費である。

  • 31

    問題31 設計標準化の進め方における方法的要素の標準化に関する記述として最も適切な ものは、次のうちどれか。

    工、方法的要素の標準化された事項は、作業標準、執務規定あるいは管理標準によって 明文化する

  • 32

    問題32 ある会社では、設計者の能力を優れている順に、特A、A、B、C、Dの5段階 にランク付けを行った場合において、Cランクに関する記述として最も適切なも のは、次のうちどれか。

    ウ、詳細設計の補助や、指導を受けて部分設計ができる。

  • 33

    問題33 以下に示す設計進捗管理の手法の1つである設計作業日報に関する記述において、(A)~(C)に当てはまる語句の組合せとして最も適切なものは、次 のうちどれか。 設計進捗管理の基本となるのが各設計者の(A)の設計時間であり、そのとり 方の代表的なものに作業日報がある。これは(B)とも呼ばれ、個人記入のものと、(C) 記入のものがある。

    才。A:実績 B:作業時間票 C:グループ

  • 34

    問題34 設計不具合の防止策に関する検図方法の記述として最も不適切なものは、次のう ちどれか。

    ア、製品の品質目標を達成するために、設計の各段階で関係者の技術・経験を結集して チェックする。

  • 35

    問題35 労働安全衛生法に定める事業者等の責務に関する記述として不適切なものは、次 のうちどれか。

    エ、機械等の設計者は、機械、器具等による危険に関して、労働災害防止上の必要措置 を講じる義務を負う。

  • 36

    問題36 法体系に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ、政令は、法律を実施するために大臣が制定する。

  • 37

    問題37 労働安全衛生法で規定されているものに関する記述として最も不適切なものは、 次のうちどれか。

    エ、労働者が業務上災害に被災したときの療養、休業、障害等の補償

  • 38

    問題38 環境基準が設定されている公害として最も適切なものは、次のうちどれか。

    ア.土壤污染

  • 39

    問題39 騒音規制法、振動規制法、悪臭防止法に関する記述として最も適切なものは、次 のうちどれか。

    才,悪臭防止法では、規制地域の指定は都道府県知事が行う。

  • 40

    問題40 CSR及び法令に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。なお、 CSRは、Corporate Social Responsibilityである。

    ウ、レスポンシブルケア活動は、化学物質を扱う企業が化学物質の開発から廃棄に至る 全ての過程で、自主的に環境・安全面を優先的に配慮し、対策を行う活動である。

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    問題一覧

  • 1

    問題1 製品企画の目的に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    エ、製品企画の主な目的は、顧客満足度を確保する製品の機能・品質・価格を決定する ことにある。

  • 2

    問題2 プロダクトアウトは、製造側の都合を優先し市場ニーズを無視したものと考えら れる傾向があるが、潜在需要を掘り起こし画期的な製品が生まれることがある。 新製品の開発において、プロダクトアウトの要因が最も低いものは、次のうちど れか。

    ア、高齢者向け携帯電話

  • 3

    問題3 製品企画に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ、製品企画の予算計画では、市場調査や広告宣伝、設備投資など新製品を市場に投入 するための費用は含めず、製品の直接原価を対象に策定する。

  • 4

    問題4 PPMに関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。なお、PPM は、Product Portfolio Management である。

    ウ、PPMにおける「金のなる木」は、自社の競争上の優位性の高い分野であるが、得 来は資金投資の必要性も減り、大きな資金供給元になる可能性が高い事業である。

  • 5

    問題5 原価企画の考え方に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア、原価企画では、分析的・解析的アプローチを採り、小集団活動、提案制度、自己点 検活動等によって推進される。

  • 6

    問題6 PMBOKの計画プロセス群の中で、プロジェクトの作業範囲や成果物を決める メコープマネジメントに関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。 なお、PMBOK, Project Management Body of Knowledge、WBSは、Work Breakdown Structureである。

    オ、スコープクリープは、プロジェクトの進行途上で当初の計画どおりに進まない、あ るいは進める必要がないことが判明した場合に、成果物や作業の追加や削減、変更 を行うことである。

  • 7

    問題7 ナレッジマネジメントにおけるSECIプロセスのく知識変換モード>と<内容 >との組合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。なお、SECIは、 Socialization Externalization Combination Internalizationである。 <知識変換モード> A.共同化 B.長出化 C.結合化 D、内面化 <内容> 1.形式知を暗黙知として習得するプロセスである。書類、マニュアル、物語等に言 語化・図式化されることにより、形式知の移転を助け、他の人が追体験すること ができる。 2.経験を共有することによって、暗黙知を創造するプロセスである。弟子が、言葉 ではなく、観察、模倣、練習によって、師から技能を学ぶのはその一例である。 3.形式知を組み合わせて1つの知識体系をつくり出すプロセスである。コンピュー タネットワークや大規模データベースを創造的に使うことによって促進される。 4.暗黙知を明確な形式知に表すプロセスである。暗黙知がメタファー。アナロジー、 コンセプト、仮説等の形を取りながら明示的になっていく。

    イ、A:2 B:4 C3 D:1

  • 8

    問題8 開発・設計段階で決定した内容が、その決定以降に影響を与える事項として最も 不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ、商品コンセプト

  • 9

    問題9 構想設計に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。なお、DR は、Design Reviewである。

    イ、構想設計の段階では、具体的な設計成果物は存在しないので、DRは行われないの が一般的である。

  • 10

    問題10 下図は、商品企画から生産までの段階とDRの流れを示したものである。 図中の DR①~④と、<DRの内容>A~Dとの組合せとして最も適切なものは、次の うちどれか。なお、DRは、Design Reviewである。 <DRの内容> A:工程管理項目は適切か、作業安全性、作業容易性、量産時の工程信頼性・保全 性、工程開発スケジュールなどに問題がないかなどを評価する。 B:設計仕様に問題点がないかをチェックし、問題があった場合は対策可能かなど を検討する。 C: 設計が正しく行われているかを徹底してチェックする。信頼性、安全性、操作 性、生産性、保全性などの見地から問題点はないか、図面記載内容や取扱説明 書に不備がないかなどを検討する。 D: 設計へのインプットが明確に整理できているか、スケジュールや人員配置等の 開発体制に問題がないか、原価目標や納期などをチェックする。

    オ、①D ②B ③C ④A

  • 11

    問題11 DRとドキュメントに関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。 なお、DRは、Design Reviewである。

    イ、設計仕様書は、設計する製品の概要と、設計を行うに当たっての条件等を記載し、 以降の開発・設計作業に対する指針を示した書類である。

  • 12

    問題12 コンカレントエンジニアリングに関する記述として最も不適切なものは、次のう ちどれか。 なお、CADは、Computer Aided Design、 CAMは、Computer Aided Manufacturing、 CAEは、Computer Aided Engineering、PDMは、Product Data Managementである。

    イ、柔軟な業務分担体制と人的ネットワークを前提とした現場主導型のボトムアップ的 なアプローチが最も望ましいとされている。

  • 13

    問題13 QFD(品質機能展開)において、<QFDの適用原理>と<手順の項目>との 組合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。 なお、QFDは、Quality Function Deployment である。 <QFDの適用原理> A.細分化・統合化の原理 B.多元化,可視化の原理 C.全体化・部分化の原理 <手順の項目> 1.顧客の要求を原始データとして収集する。 2.原始データを分析して、具体的な要求品質に変換する。 3.要求品質をグルーピングして、要求品質展開表を作成する。 4.要求品質から品質要素を抽出して、品質要素展開表を作成する。 5.要求品質,品質要素展開表を二元表の形にして、品質表を作成する。 6.要求品質に関する情報を整理して、企画品質を設定する。 7.要求品質重要度を品質要素重要度に変換する。

    ウ.A2.3 B4.5 C6.7

  • 14

    問題14 VEのジョブプランに関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。

    ウ、アイデアの具体化のステップでは、具体化された案について、コストの積算や技術 的な可能性についてのテストや証明を行う。

  • 15

    問題15 信頼性・安全性設計に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    才、冗長設計により、信頼度が上がり、コストは低減し、システム全体の規模は小さく なる。

  • 16

    問題16 部品の共通化・標準化の効果として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ、不具合発生時のリスク削減

  • 17

    問題17 設計・試作と管理情報に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ、関係する社内の全部門において、設計・試作情報の共有化を推進することは、シー ケンシャルエンジニアリングを行うための必須条件である。

  • 18

    問題18 生産財ビジネスの一般的な特徴として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ、顧客が不特定多数

  • 19

    問題19 生産財におけるモジュール設計のメリットに関する記述として最も不適切なもの は、次のうちどれか。

    イ、1つの部品が故障しても、ほかの部品が機能を代替できるため、製品全体の機能停 止を防止できる。

  • 20

    問題20 CAD、CAM、CAEに関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれ か。 なお、CADは、Computer Aided Design, CAMは、Computer Aided Manufacturing、CAEは、Computer Aided Engineering、NCは、Numerical Controlである。

    イ、CAEでは、CAMで作成されたデータが利用される。

  • 21

    問題21 品質に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ、製造品質では、設計品質で提示された、ねらいの品質のレベルをより高めることが 要求される。

  • 22

    問題22 以下のような要素で構成されているシステムの信頼度として最も近いものは、次 のうちどれか。 なお、Pr (A)、Pr(B)、Pr(C)、Pr(D)は、各 要素の信頼度を表している。

    ア、0.07

  • 23

    問題23 全数検査と抜取検査に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか

    イ、製品が非常に高価な場合は、一般に全数検査が適用される。

  • 24

    問題24 管理図に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ、np管理図は、計量値で表されるデータを利用した管理図である。

  • 25

    問題25 社內標準化に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア、設計部門で標準文書を作成することにより、製造品質が向上し不適合が減少する。

  • 26

    問題26 図に示した原価管理体系の構成要素について、(A)~(E)に当ては まる用語の組合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。

    エ.A:原価低減 B:原価統制 C:原価企画 D:原価改善 E:原価維持

  • 27

    問題27 ある製品の直接材料費において、材料標準価格が1単位当たり100円、実際材料 価格が1単位当たり110円、標準材料消費量が1,000単位、実際材料消費量が900単 位であった場合の標準直接材料費の金額として正しいものは、次のうちどれか。

    工,100,000円

  • 28

    問題28 原価企画の特徴に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    オ、原価企画は、量産段階にある製品の製造条件を頻繁に変更することを通じて、製品 の原価を目標原価まで計画的に引き下げる、継続的な原価低減活動である。

  • 29

    問題29 以下の<条件>で製造販売している企業において、不適合品の発生による当期报 失額として正しいものは、次のうちどれか。

    イ、500,000円/期

  • 30

    問題30 調達物流費に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか

    ア、調達物流費は、生産に必要な原材料や部品を、協力会社や問屋から運び込むために発生する物流費である。

  • 31

    問題31 設計標準化の進め方における方法的要素の標準化に関する記述として最も適切な ものは、次のうちどれか。

    工、方法的要素の標準化された事項は、作業標準、執務規定あるいは管理標準によって 明文化する

  • 32

    問題32 ある会社では、設計者の能力を優れている順に、特A、A、B、C、Dの5段階 にランク付けを行った場合において、Cランクに関する記述として最も適切なも のは、次のうちどれか。

    ウ、詳細設計の補助や、指導を受けて部分設計ができる。

  • 33

    問題33 以下に示す設計進捗管理の手法の1つである設計作業日報に関する記述において、(A)~(C)に当てはまる語句の組合せとして最も適切なものは、次 のうちどれか。 設計進捗管理の基本となるのが各設計者の(A)の設計時間であり、そのとり 方の代表的なものに作業日報がある。これは(B)とも呼ばれ、個人記入のものと、(C) 記入のものがある。

    才。A:実績 B:作業時間票 C:グループ

  • 34

    問題34 設計不具合の防止策に関する検図方法の記述として最も不適切なものは、次のう ちどれか。

    ア、製品の品質目標を達成するために、設計の各段階で関係者の技術・経験を結集して チェックする。

  • 35

    問題35 労働安全衛生法に定める事業者等の責務に関する記述として不適切なものは、次 のうちどれか。

    エ、機械等の設計者は、機械、器具等による危険に関して、労働災害防止上の必要措置 を講じる義務を負う。

  • 36

    問題36 法体系に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ、政令は、法律を実施するために大臣が制定する。

  • 37

    問題37 労働安全衛生法で規定されているものに関する記述として最も不適切なものは、 次のうちどれか。

    エ、労働者が業務上災害に被災したときの療養、休業、障害等の補償

  • 38

    問題38 環境基準が設定されている公害として最も適切なものは、次のうちどれか。

    ア.土壤污染

  • 39

    問題39 騒音規制法、振動規制法、悪臭防止法に関する記述として最も適切なものは、次 のうちどれか。

    才,悪臭防止法では、規制地域の指定は都道府県知事が行う。

  • 40

    問題40 CSR及び法令に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。なお、 CSRは、Corporate Social Responsibilityである。

    ウ、レスポンシブルケア活動は、化学物質を扱う企業が化学物質の開発から廃棄に至る 全ての過程で、自主的に環境・安全面を優先的に配慮し、対策を行う活動である。