R4後期(生産システム・生産計画)(加工型組み立て型)

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    問題一覧

  • 1

    問題1 MRPに関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。 なお、MRPは、 Material Requirements Planningである。

    ア.MRPⅡでは、基準生産計画機能の上位計画である総合生産計画や、販売計画と連 携する機能が含まれている。

  • 2

    問題2 生産計画における緩衝機能は、「物による緩衝」、「能力による緩衝」及び「時間 による緩衝」の3つに大別され、これらを組み合わせて実際の生産活動に適用さ れる。 以下に示す1~4の記述とこれに対応する緩衝の種類の組合せとして最も 適切なものは、次のうちどれか。 1.汎用性のある機械を複数台準備したり、複数の加工経路が選択できるような設 備配置にしておく。 2.残業量・外注量などに余裕を持たせる。 3.材料の納入遅れや加工遅れ、製品の納期遅れなどに対して、余裕のある納期設 定や調達期間の指定を行う。 4.仕掛品在庫を持つ。

    ア.1:能力 2:能力 3:時間 4:物

  • 3

    問題3 在庫を持つことの利点と欠点に関する記述として最も不適切なものは、次のうち どれか。

    イ.利点は保管面積の減少であり、欠点は棚卸資産の増大である。

  • 4

    問題4 定期発注方式の在庫推移を示す図内において、該当箇所を指す語句の組合せとし て最も適切なものは、次のうちどれか。

    オ. A:3 B:7 C:6 D:5 E:1

  • 5

    問題5 外注管理に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    オ.受注や需要の動向が不安定な状況下において、自社の生産能力が不足した場合に備 えて、外注先に設備投資をしてもらう。

  • 6

    問題6 CADとCAMに関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。 なお、 CADは、Computer Aided Design、CAMは、Computer Aided Manufacturingで ある。

    イ.CAD/CAMシステムにより、製品・部品・素材に関する設計情報に基づいて それらの加工情報が生成される。

  • 7

    問題7 工程管理に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    オ.工数は、1人の作業者で仕事を遂行するのに必要な仕事量であり、日/人や、時/ 人などという単位で表される。

  • 8

    問題8 日程計画に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.小日程計画では、それぞれの生産品目と生産量を確定して、その品目の最終納期に 間に合わせるための生産完了日を決定する。

  • 9

    問題9 内外製区分に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ.一般的には、特殊性の高い部品は外製品、汎用性の高い部品は内製品という傾向が ある。

  • 10

    問題10 以下に示す標準時間に関する記述において、( A )~( D )に当てはま る用語の組合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。 標準時間とは、次のような条件のもとで、「1単位の作業を遂行するために必要な時 間」のことである。 その作業に( A )をもち、習熟している作業者が、良好な作業環境のもと、所 定の( B )のもとに決められた( C )で必要な余裕をもち、正常な( D ) によって作業を行う。

    ウ.A:適性 B:作業条件 C:作業標準 D:作業ペース

  • 11

    問題11 工数計画に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ.負荷工数は、職場ごと、又は工程ごとに、作業者や機械が標準の操業度で稼働する 場合の特定期間における能力で算出する。

  • 12

    問題12 ネットワーク技法に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。 な お、PERTは、Program Evaluation and Review Techniqueである。

    エ.クリティカルパスは、ネットワークの開始結合点から終了結合点までを結ぶ全ての 作業経路の中で最も所要日数が短い経路のことである。

  • 13

    問題13 ライン編成による生産方式の利点に関する記述として最も不適切なものは、次の うちどれか。

    エ.分業により標準化・単純化された作業を実施することにより、作業者を短期間で多 能工化できる。

  • 14

    問題14 ライン生産におけるラインバランスをとるための対策として最も不適切なものは、 次のうちどれか。

    オ. 作業時間の変動や能力の過不足がある場合には、その工程の前後にできるだけ仕掛 品がないようにすることで負荷を減らし、作業の遅れが後工程に影響しないように する。

  • 15

    問題15 機械加工ラインは、品種数と生産量に応じて、いくつかの代表的な形態に分類さ れる。以下の1~5に示す機械加工ラインの代表的な形態において、少種多量か ら多種少量の生産に対応するように並べた順序として最も適切なものは、次のう ちどれか。 1.加工工程が同一又は類似している製品を、ライン状に配列した専用の加工機械 により加工する。各製品は、一連の同一加工機械により加工され、各機械のサイ クルタイムは一定である。製品は、サイクルタイムに合わせて、加工機械間を自 動搬送される。 2.異なる加工工程の製品を、あるまとまった数量ずつ加工するのに適している。 また、製品ごとに加工手順が異なり、工作機械間の移動経路と加工作業時間も異 なる。そのため、数台のマシニングセンタ、ターニングセンタ等と、自動搬送台 車等のフレキシブルな搬送方式が採用される。 3.複数の加工機能を備えた加工機械をライン状に配置し、異なる加工工程の製品を、 大量に共通のラインで加工する形態である。 4.自動機を対象にした作業者中心の機械加工ラインか、汎用工作機械を機種別又 は加工工程別に編成・配置したグループ編成が適用される。 5.基本構成は、マシニングセンタ又はターニングセンタ1台と、ロボット又はパ レットプール1機の組合せである。各種素材は順次マシニングセンタに取り付け られ、加工後に取り外され、多様な完成品ができあがる。

    イ.1→3→2→4→5

  • 16

    問題16 多台持ち作業と多工程持ち作業に関する記述として最も不適切なものは、次のう ちどれか。

    エ.多工程持ち作業を行っている機械加工の作業では、機械により加工時間に差が生じ ても、全体として機械稼働率は低下しないという利点がある。

  • 17

    問題17 工場レイアウトにおける基本レイアウトと詳細レイアウトに関する記述として最 も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ.職場・施設の必要面積を配置する際に考慮する特性は、基本レイアウトを計画した 後に決定する。

  • 18

    問題18 R.ミューサーによるシステマティックレイアウトプランニングにおけるPQR STに関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    イ.Qは、どのような品質で生産するのかの情報である。

  • 19

    問題19 置かれているモノを動かすまでの手間の手順を数値で表した「活性示数」に関す る記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.ロボットがつかむために、床面にそのまま部品を置いた状態は、活性示数「1」で ある。

  • 20

    問題20 平均故障間隔が240時間、平均修復時間が10時間である生産設備のアベイラビリ ティとして最も近い値は、次のうちどれか。

    エ.0.960

  • 21

    問題21 品質に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ.製造品質では、設計品質で提示された、ねらいの品質のレベルをより高めることが 要求される。

  • 22

    問題22 以下のような要素で構成されているシステムの信頼度として最も近いものは、次 のうちどれか。なお、Pr(A)、Pr(B)、Pr(C)、Pr(D)は、各 要素の信頼度を表している。

    オ.0.95

  • 23

    問題23 全数検査と抜取検査に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。 問題24 管理図に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。 ア.  Rx 管理図は、計量値の中心的傾向とバラツキを対象とした管理図である。 イ.u管理図は、単位当たりの不適合数を対象とした管理図である。 ウ.np管理図は、計量値で表されるデータを利用した管理図である。 エ.p管理図は、不適合品率を対象とした管理図である。 オ.x管理図は、個々のデータを利用した管理図である。

    イ.製品が非常に高価な場合は、一般に全数検査が適用される。

  • 24

    問題25 社内標準化に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.設計部門で標準文書を作成することにより、製造品質が向上し不適合が減少する。

  • 25

    問題26 図に示した原価管理体系の構成要素について、( A )~( E )に当ては まる用語の組合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。

    エ.A:原価低減 B:原価統制 C:原価企画 D:原価改善 E:原価維持

  • 26

    問題27 ある製品の直接材料費において、材料標準価格が1単位当たり100円、実際材料 価格が1単位当たり110円、標準材料消費量が1,000単位、実際材料消費量が900単 位であった場合の標準直接材料費の金額として正しいものは、次のうちどれか。 

    エ.100,000円

  • 27

    問題28 原価企画の特徴に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。 

    オ.原価企画は、量産段階にある製品の製造条件を頻繁に変更することを通じて、製品 の原価を目標原価まで計画的に引き下げる、継続的な原価低減活動である。

  • 28

    問題29 以下の<条件>で製造販売している企業において、不適合品の発生による当期損 失額として正しいものは、次のうちどれか。 

    イ. 500,000円/期

  • 29

    問題30 調達物流費に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。 

    ア.調達物流費は、生産に必要な原材料や部品を、協力会社や問屋から運び込むために 発生する物流費である。

  • 30

    問題24 管理図に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.np管理図は、計量値で表されるデータを利用した管理図である。

  • 31

    問題31 設計標準化の進め方における方法的要素の標準化に関する記述として最も適切な ものは、次のうちどれか。

    エ.方法的要素の標準化された事項は、作業標準、執務規定あるいは管理標準によって 明文化する。

  • 32

    問題32 ある会社では、設計者の能力を優れている順に、特A、A、B、C、Dの5段階 にランク付けを行った場合において、Cランクに関する記述として最も適切なも のは、次のうちどれか。

    ウ.詳細設計の補助や、指導を受けて部分設計ができる。

  • 33

    問題33 以下に示す設計進捗管理の手法の1つである設計作業日報に関する記述において、 ( A )~( C )に当てはまる語句の組合せとして最も適切なものは、次 のうちどれか。 設計進捗管理の基本となるのが各設計者の( A )の設計時間であり、そのとり 方の代表的なものに作業日報がある。これは( B )とも呼ばれ、個人記入のものと、 ( C )記入のものがある。

    オ.A:実績 B:作業時間票 C:グループ

  • 34

    問題34 設計不具合の防止策に関する検図方法の記述として最も不適切なものは、次のう ちどれか。

    ア.製品の品質目標を達成するために、設計の各段階で関係者の技術・経験を結集して チェックする。

  • 35

    問題35 労働安全衛生法に定める事業者等の責務に関する記述として不適切なものは、次 のうちどれか。

    エ.機械等の設計者は、機械、器具等による危険に関して、労働災害防止上の必要措置 を講じる義務を負う。

  • 36

    問題36 法体系に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ.政令は、法律を実施するために大臣が制定する。

  • 37

    問題37 労働安全衛生法で規定されているものに関する記述として最も不適切なものは、 次のうちどれか。

    エ.労働者が業務上災害に被災したときの療養、休業、障害等の補償

  • 38

    問題38 環境基準が設定されている公害として最も適切なものは、次のうちどれか。

    ア.土壌汚染

  • 39

    問題39 騒音規制法、振動規制法、悪臭防止法に関する記述として最も適切なものは、次 のうちどれか。

    オ.悪臭防止法では、規制地域の指定は都道府県知事が行う。

  • 40

    問題40 CSR及び法令に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。 なお、 CSRは、Corporate Social Responsibilityである。

    ウ.レスポンシブルケア活動は、化学物質を扱う企業が化学物質の開発から廃棄に至る 全ての過程で、自主的に環境・安全面を優先的に配慮し、対策を行う活動である。

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    問題一覧

  • 1

    問題1 MRPに関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。 なお、MRPは、 Material Requirements Planningである。

    ア.MRPⅡでは、基準生産計画機能の上位計画である総合生産計画や、販売計画と連 携する機能が含まれている。

  • 2

    問題2 生産計画における緩衝機能は、「物による緩衝」、「能力による緩衝」及び「時間 による緩衝」の3つに大別され、これらを組み合わせて実際の生産活動に適用さ れる。 以下に示す1~4の記述とこれに対応する緩衝の種類の組合せとして最も 適切なものは、次のうちどれか。 1.汎用性のある機械を複数台準備したり、複数の加工経路が選択できるような設 備配置にしておく。 2.残業量・外注量などに余裕を持たせる。 3.材料の納入遅れや加工遅れ、製品の納期遅れなどに対して、余裕のある納期設 定や調達期間の指定を行う。 4.仕掛品在庫を持つ。

    ア.1:能力 2:能力 3:時間 4:物

  • 3

    問題3 在庫を持つことの利点と欠点に関する記述として最も不適切なものは、次のうち どれか。

    イ.利点は保管面積の減少であり、欠点は棚卸資産の増大である。

  • 4

    問題4 定期発注方式の在庫推移を示す図内において、該当箇所を指す語句の組合せとし て最も適切なものは、次のうちどれか。

    オ. A:3 B:7 C:6 D:5 E:1

  • 5

    問題5 外注管理に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    オ.受注や需要の動向が不安定な状況下において、自社の生産能力が不足した場合に備 えて、外注先に設備投資をしてもらう。

  • 6

    問題6 CADとCAMに関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。 なお、 CADは、Computer Aided Design、CAMは、Computer Aided Manufacturingで ある。

    イ.CAD/CAMシステムにより、製品・部品・素材に関する設計情報に基づいて それらの加工情報が生成される。

  • 7

    問題7 工程管理に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    オ.工数は、1人の作業者で仕事を遂行するのに必要な仕事量であり、日/人や、時/ 人などという単位で表される。

  • 8

    問題8 日程計画に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.小日程計画では、それぞれの生産品目と生産量を確定して、その品目の最終納期に 間に合わせるための生産完了日を決定する。

  • 9

    問題9 内外製区分に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ.一般的には、特殊性の高い部品は外製品、汎用性の高い部品は内製品という傾向が ある。

  • 10

    問題10 以下に示す標準時間に関する記述において、( A )~( D )に当てはま る用語の組合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。 標準時間とは、次のような条件のもとで、「1単位の作業を遂行するために必要な時 間」のことである。 その作業に( A )をもち、習熟している作業者が、良好な作業環境のもと、所 定の( B )のもとに決められた( C )で必要な余裕をもち、正常な( D ) によって作業を行う。

    ウ.A:適性 B:作業条件 C:作業標準 D:作業ペース

  • 11

    問題11 工数計画に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ.負荷工数は、職場ごと、又は工程ごとに、作業者や機械が標準の操業度で稼働する 場合の特定期間における能力で算出する。

  • 12

    問題12 ネットワーク技法に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。 な お、PERTは、Program Evaluation and Review Techniqueである。

    エ.クリティカルパスは、ネットワークの開始結合点から終了結合点までを結ぶ全ての 作業経路の中で最も所要日数が短い経路のことである。

  • 13

    問題13 ライン編成による生産方式の利点に関する記述として最も不適切なものは、次の うちどれか。

    エ.分業により標準化・単純化された作業を実施することにより、作業者を短期間で多 能工化できる。

  • 14

    問題14 ライン生産におけるラインバランスをとるための対策として最も不適切なものは、 次のうちどれか。

    オ. 作業時間の変動や能力の過不足がある場合には、その工程の前後にできるだけ仕掛 品がないようにすることで負荷を減らし、作業の遅れが後工程に影響しないように する。

  • 15

    問題15 機械加工ラインは、品種数と生産量に応じて、いくつかの代表的な形態に分類さ れる。以下の1~5に示す機械加工ラインの代表的な形態において、少種多量か ら多種少量の生産に対応するように並べた順序として最も適切なものは、次のう ちどれか。 1.加工工程が同一又は類似している製品を、ライン状に配列した専用の加工機械 により加工する。各製品は、一連の同一加工機械により加工され、各機械のサイ クルタイムは一定である。製品は、サイクルタイムに合わせて、加工機械間を自 動搬送される。 2.異なる加工工程の製品を、あるまとまった数量ずつ加工するのに適している。 また、製品ごとに加工手順が異なり、工作機械間の移動経路と加工作業時間も異 なる。そのため、数台のマシニングセンタ、ターニングセンタ等と、自動搬送台 車等のフレキシブルな搬送方式が採用される。 3.複数の加工機能を備えた加工機械をライン状に配置し、異なる加工工程の製品を、 大量に共通のラインで加工する形態である。 4.自動機を対象にした作業者中心の機械加工ラインか、汎用工作機械を機種別又 は加工工程別に編成・配置したグループ編成が適用される。 5.基本構成は、マシニングセンタ又はターニングセンタ1台と、ロボット又はパ レットプール1機の組合せである。各種素材は順次マシニングセンタに取り付け られ、加工後に取り外され、多様な完成品ができあがる。

    イ.1→3→2→4→5

  • 16

    問題16 多台持ち作業と多工程持ち作業に関する記述として最も不適切なものは、次のう ちどれか。

    エ.多工程持ち作業を行っている機械加工の作業では、機械により加工時間に差が生じ ても、全体として機械稼働率は低下しないという利点がある。

  • 17

    問題17 工場レイアウトにおける基本レイアウトと詳細レイアウトに関する記述として最 も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ.職場・施設の必要面積を配置する際に考慮する特性は、基本レイアウトを計画した 後に決定する。

  • 18

    問題18 R.ミューサーによるシステマティックレイアウトプランニングにおけるPQR STに関する記述として不適切なものは、次のうちどれか。

    イ.Qは、どのような品質で生産するのかの情報である。

  • 19

    問題19 置かれているモノを動かすまでの手間の手順を数値で表した「活性示数」に関す る記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.ロボットがつかむために、床面にそのまま部品を置いた状態は、活性示数「1」で ある。

  • 20

    問題20 平均故障間隔が240時間、平均修復時間が10時間である生産設備のアベイラビリ ティとして最も近い値は、次のうちどれか。

    エ.0.960

  • 21

    問題21 品質に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    エ.製造品質では、設計品質で提示された、ねらいの品質のレベルをより高めることが 要求される。

  • 22

    問題22 以下のような要素で構成されているシステムの信頼度として最も近いものは、次 のうちどれか。なお、Pr(A)、Pr(B)、Pr(C)、Pr(D)は、各 要素の信頼度を表している。

    オ.0.95

  • 23

    問題23 全数検査と抜取検査に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。 問題24 管理図に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。 ア.  Rx 管理図は、計量値の中心的傾向とバラツキを対象とした管理図である。 イ.u管理図は、単位当たりの不適合数を対象とした管理図である。 ウ.np管理図は、計量値で表されるデータを利用した管理図である。 エ.p管理図は、不適合品率を対象とした管理図である。 オ.x管理図は、個々のデータを利用した管理図である。

    イ.製品が非常に高価な場合は、一般に全数検査が適用される。

  • 24

    問題25 社内標準化に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ア.設計部門で標準文書を作成することにより、製造品質が向上し不適合が減少する。

  • 25

    問題26 図に示した原価管理体系の構成要素について、( A )~( E )に当ては まる用語の組合せとして最も適切なものは、次のうちどれか。

    エ.A:原価低減 B:原価統制 C:原価企画 D:原価改善 E:原価維持

  • 26

    問題27 ある製品の直接材料費において、材料標準価格が1単位当たり100円、実際材料 価格が1単位当たり110円、標準材料消費量が1,000単位、実際材料消費量が900単 位であった場合の標準直接材料費の金額として正しいものは、次のうちどれか。 

    エ.100,000円

  • 27

    問題28 原価企画の特徴に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。 

    オ.原価企画は、量産段階にある製品の製造条件を頻繁に変更することを通じて、製品 の原価を目標原価まで計画的に引き下げる、継続的な原価低減活動である。

  • 28

    問題29 以下の<条件>で製造販売している企業において、不適合品の発生による当期損 失額として正しいものは、次のうちどれか。 

    イ. 500,000円/期

  • 29

    問題30 調達物流費に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。 

    ア.調達物流費は、生産に必要な原材料や部品を、協力会社や問屋から運び込むために 発生する物流費である。

  • 30

    問題24 管理図に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    ウ.np管理図は、計量値で表されるデータを利用した管理図である。

  • 31

    問題31 設計標準化の進め方における方法的要素の標準化に関する記述として最も適切な ものは、次のうちどれか。

    エ.方法的要素の標準化された事項は、作業標準、執務規定あるいは管理標準によって 明文化する。

  • 32

    問題32 ある会社では、設計者の能力を優れている順に、特A、A、B、C、Dの5段階 にランク付けを行った場合において、Cランクに関する記述として最も適切なも のは、次のうちどれか。

    ウ.詳細設計の補助や、指導を受けて部分設計ができる。

  • 33

    問題33 以下に示す設計進捗管理の手法の1つである設計作業日報に関する記述において、 ( A )~( C )に当てはまる語句の組合せとして最も適切なものは、次 のうちどれか。 設計進捗管理の基本となるのが各設計者の( A )の設計時間であり、そのとり 方の代表的なものに作業日報がある。これは( B )とも呼ばれ、個人記入のものと、 ( C )記入のものがある。

    オ.A:実績 B:作業時間票 C:グループ

  • 34

    問題34 設計不具合の防止策に関する検図方法の記述として最も不適切なものは、次のう ちどれか。

    ア.製品の品質目標を達成するために、設計の各段階で関係者の技術・経験を結集して チェックする。

  • 35

    問題35 労働安全衛生法に定める事業者等の責務に関する記述として不適切なものは、次 のうちどれか。

    エ.機械等の設計者は、機械、器具等による危険に関して、労働災害防止上の必要措置 を講じる義務を負う。

  • 36

    問題36 法体系に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

    イ.政令は、法律を実施するために大臣が制定する。

  • 37

    問題37 労働安全衛生法で規定されているものに関する記述として最も不適切なものは、 次のうちどれか。

    エ.労働者が業務上災害に被災したときの療養、休業、障害等の補償

  • 38

    問題38 環境基準が設定されている公害として最も適切なものは、次のうちどれか。

    ア.土壌汚染

  • 39

    問題39 騒音規制法、振動規制法、悪臭防止法に関する記述として最も適切なものは、次 のうちどれか。

    オ.悪臭防止法では、規制地域の指定は都道府県知事が行う。

  • 40

    問題40 CSR及び法令に関する記述として最も適切なものは、次のうちどれか。 なお、 CSRは、Corporate Social Responsibilityである。

    ウ.レスポンシブルケア活動は、化学物質を扱う企業が化学物質の開発から廃棄に至る 全ての過程で、自主的に環境・安全面を優先的に配慮し、対策を行う活動である。