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地理(続き)

地理(続き)
64問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    イギリスの経済学者(1)は、比較優位に基づき国際交易を活性化しようとする(2)を提唱した

    (1)=リカード(2)=比較生産者説

  • 2

    比較生産者説とは簡単に言えば、それぞれの国が比較して得意とするもの((1)が高いもの)を重点的に生産するといったもので、国際社会では効率が良い

    (1)=比較優位

  • 3

    1970年代、アジアや中南米では工業化に対して、主に(1)(=人間の割合が高め)な工業で対応していた。しかし、技術や資本を蓄積した(2)や(3)は電気製品の競争力を高め、中南米の中でも(4)は機械製品の国産化を推進するなどしていた。1990年代になり、(2)は(1)な工業を拡大し、先進的な工業を進めた

    (1)=労働集約的(2)=中国(3)=韓国(4)=ブラジル

  • 4

    かつて高付加価値だった製品が、広く普及することで付加価値をなくしてしまうことを(1)といい、具体的な製品として、テレビなどがあるが、最近は(2)の(1)が懸念されている

    (1)=コモディティ化(2)=自動車

  • 5

    中国の面積は約(1)平方キロメートルで日本が約(2)平方キロメートルなのを加味すると、約(3)倍になる

    (1)=960万(2)=38万(3)=25

  • 6

    中国は(1)部、(2)部、(3)部に分かれており、それぞれに特徴がある。(1)部はその中でさらに北部(=(4))と南部(=(5))に分かれており、(6)や(7)の下流域の平野に人口が密集している。(2)部は海抜4000mを超える(8)がそびえており、人口はめっちゃ少ない。その周辺に(9)などの高地が広がる。さらに(10)や(11)などが点在している。(3)部は比較的冷涼な機構の平野が広がっている

    (1)=東(2)=西(3)=東北(4)=華北(5)=華南(6)=黄河(7)=長江(8)=チベット山脈(9)=ホワンツー(黄土)高原(10)=タリム盆地(11)=スーチョワン)四川)盆地

  • 7

    東部、西部、東北部では気候が大きく異なり、東部は夏の(1)によって雨が多いなど、(2)にあたる地域が多い。また降水量は南側の方が多く、(3)と(4)を結んだ線を境目に、北側は(5)、南側は(6)を行っている

    (1)=季節風(2)=温帯(3)=ホワイ川(淮河)(4)=チンリン(秦嶺)山脈(5)=畑作(6)=稲作

  • 8

    西部では(1)や(2)の(3)が多くを占めており、標高の高いチベット高原では(4)や(5)で表記することが多い

    (1)=砂漠(2)=ステップ(3)=乾燥帯(4)=ET(ツンドラ気候)(5)=亜寒帯

  • 9

    東北部では冷涼な気候で(1)に当たる地域が多い。(2)地帯であり、(3)((4))の栽培が盛ん

    (1)=亜寒帯(2)=畑作(3)=とうもろこし(4)=デントコーン(家畜にあげるようなもの)

  • 10

    次の雨温図はどの地域のものでしょうか

    東部(温帯)

  • 11

    次の雨温図はどの地域のものでしょうか

    西部(乾燥帯、これはステップ気候のもの)

  • 12

    次の雨温図はどの地域のものでしょうか

    東北部(亜寒帯)

  • 13

    中国は長い歴史を持っており、周辺国にも影響力がある。日本では(1)や(2)、(3)などがある

    (1)=漢字(2)=律令制(3)=儒教

  • 14

    1949年、中国では(1)(代表は(2))が政治を牽引し(3)が成立した。(1)は(4)主義であり、(5)(資本や土地を個人のものである/資本や土地を国のものである)とした。政府は経済活動に深く関与し(6)が行われた。

    (1)=共産党(2)=毛沢東(3)=中華人民共和国(4)=社会(5)=資本や土地を国のものである(6)=計画経済

  • 15

    中国の計画経済で、工業は企業の(1)化や、(1)企業の設立が進み、農業は(2)が主導する集団農業になった

    (1)=国有(2)=人民公社

  • 16

    1978年、中国政府は(1)・(2)・(3)・(4)の(5)を発表した

    (1)=農業(2)=工業(3)=国防(4)=科学技術(5)=四つの現代化

  • 17

    四つの現代化が発表される裏で、(1)を指導者とした(2)が始まることとなった。(2)とは簡単に言えば、(3)主義から(4)主義への転換である

    (1)=鄧小平(2)=改革開放政策(3)=社会(4)=資本

  • 18

    改革開放政策が始まったことで、工業では販売の自由化や(1)の参入を認めた。また、農業では(2)が解体され、農家が農業経営の主体となる(3)の導入が行われた

    (1)=外国資本(2)=人民公社(3)=生産責任制

  • 19

    中国は多くの民族が暮らしているが、約92%を占めるのは(1)で、その他8%は(2)の少数民族である

    (1)=漢民族(2)=55

  • 20

    漢民族は(1)の農業地帯に広がっているが、少数民族は(2)かその周辺にいることが多い。そのため、必然的に(1)には人口や資本が集中している

    (1)=東部(2)=西部

  • 21

    少数民族の例として(1)族や(2)族がいる。(1)族は(3)に住んでおり、独自の言語や独自の仏教((4))を持つ。(2)族は(5)に住んでおり、トルコ系民族であり、(2)語・(2)文字を使っている。また、(6)教を信じている

    (1)=チベット(2)=ウイグル(3)=チベット自治区(4)=チベット仏教(5)=シンチヤンウイグル自治区(6)=イスラム

  • 22

    2019年、中国では人口が(1)人であり、世界人口の約2割を占めている。しかし、人口爆発を防ごうとする動きは、1979年に行われており、これを(2)という。(2)は名前の通り、子供を1人までしか産むことができないというもの。(正確には2人以上許されているが、国にお金を払わなければならなかった)都市部では、(2)を(3)(容認/否定)したが、農村は(4)(容認/否定)した。これは、働き手などの問題があるためである。現在、人口は増え続けているが(5)の影響により、子供を(6)人まで産んでもいいとしている

    (1)=14.3億(2)=一人っ子政策(3)=容認(4)=否定(5)=少子化(6)=3

  • 23

    中国は広大なため、地域で食文化も異なる。(東部のうち)南部は(1)を行っており、(2)を主食としている。また(東部のうち)北部では(3)を行っており、(4)からつくる(5)や(6)が主食となっている。さらに、西部では(7)が盛んであるため、(8)をよく食べる

    (1)=稲作(2)=米(3)=畑作(4)=小麦(5)=麺(6)=まんじゅう(蒸しパン)(7)=牧畜(8)=羊肉

  • 24

    中国の農村は1970年代は(1)による集団企業だったが、1980年代からは(2)が導入(1982年に(1)が廃止)されている

    (1)=人民公社(2)=生産責任制

  • 25

    生産責任制の導入に伴い、農業が効率化され、余剰人員が発生した。そのため、地方では公営企業である(1)の設置が進められた。2000年代のGDPの約(2)割は(1)によるもので、外国資本との合併など、多様化が進んでいる。

    (1)=郷鎮企業(2)=3

  • 26

    中国は1990年代に(1)を迎え、都市部では生活が楽になる一方、(2)の価格が低迷し、農村と都市部の格差が拡大した

    (1)=高度経済成長(2)=農作物

  • 27

    現在、中国では食料として(1)の輸入が進んでいる

    (1)=大豆

  • 28

    中国は現在では(1)と呼ばれるほどの、工業大国となっている

    (1)=世界の工場

  • 29

    中華人民共和国建国当初は、(1)に倣って(2)・(3)・(4)・(5)などの(6)の育成をしていた。しかし、計画経済のため、生産効率は低下してしまった

    (1)=ソ連(2)=鉄鋼(3)=化学(4)=石炭(5)=石油(6)=重工業

  • 30

    1978年に(1)が開始されたことで、経済の自由化が進んだ。そのため、(2)が(3)などに設置され、(4)を積極的に受け入れした

    (1)=改革開放政策(2)=経済特区(3)=南部の沿岸部(4)=外国資本

  • 31

    経済特区は、現在は(1)とよばれる工業団地になっており、内陸部でも広がっている

    (1)=経済技術開発区

  • 32

    2001年、中国では(1)((2))に加盟し、さらに外国資本が次々と中国進出を果たした

    (1)=世界貿易機関(2)=WTO

  • 33

    中国工業は(1)人という人口のため、(2)が安く、豊富な労働力である

    (1)=14.3億(2)=人件費

  • 34

    中国では、現在資源が枯渇しており、(1)や(2)は国内産で補っていたが、(1)は(3)や(4)から、(2)は(5)からの輸入に頼っている

    (1)=鉄鉱石(2)=石油(3)=オーストラリア(4)=ブラジル(5)=アラブ諸国

  • 35

    中国では(1)の産出が行われるため、(1)をエネルギー源としているが、これは(2)の拡大につながっており、(3)の被害が近年拡大している。(中国産の(1)は(4)の成分が多く、そのため(3)が広がっている)

    (1)=石炭(2)=大気汚染(3)=酸性雨(4)=硫黄

  • 36

    中国では自動車の排ガスなどが、粒子状の物質((1))として大気中に滞留してしまっている。また、春には砂漠などで(2)が発生してしまっている。これらは、周辺国にも影響している

    (1)=PM2.5(2)=黄砂

  • 37

    中国はその旺盛な消費行動により(1)とも呼ばれる

    (1)=世界の市場

  • 38

    中国の戸籍制度は(1)と(2)という2つのものに分かれており(3)→(4)、(4)→(3)の人口移動はできない。そのため、(1)の登録者は、都市に(5)にくる。このような(1)登録者を(6)といい、(2)登録者とは同等に扱われていない

    (1)=農村戸籍(2)=都市戸籍(3)=農村(4)=都市(5)=出稼ぎ(6)=農民工

  • 39

    沿海部と内陸部では、格差があり(1)(沿海部/内陸部)の方が、工業も農業も発展している。これに対して中国政府は2000年に(2)を推進した。(2)では(3)という(4)と(5)を繋ぐ鉄道などが作られた

    (1)=沿海部(2)=西部大開発(3)=青蔵鉄道(4)=青海(5)=チベット

  • 40

    (1)とは北アメリカ大陸のうち(2)と(3)を含む地域のことを指し、(4)は(5)と呼ばれる

    (1)=アングロアメリカ(2)=アメリカ合衆国(3)=カナダ(4)=メキシコ(5)=ラテンアメリカ

  • 41

    アメリカ合衆国の面積は(1)平方キロメートルで日本の約(2)倍、カナダの面積は(3)平方キロメートルで日本の約(4)倍である

    (1)=983.4万(2)=26(3)=998.5万(4)=26.4

  • 42

    アングロアメリカは2つの山脈によって地域を区分している。(1)は西部を南北に標高4000m級の山が連なる山脈で、(2)に当たる。今も(3)が起こっており、急峻な地形。(4)はアメリカ合衆国の東部に連なる、標高2000m程度の山脈。(5)にあたり、(3)は少なめである。この2つの山脈の間には(6)や(7)が広がっており、(8)になっている

    (1)=ロッキー山脈(2)=新期造山帯(3)=地殻変動(4)=アパラチア山脈(5)=古期造山帯(6)=グレートプレーンズ(7)=プレーリー(8)=穀倉地帯

  • 43

    2つの山脈の間には(1)と(2)というものが広がっている。(1)は(3)の東側に連なる(4)状の大平原である。(2)は(5)の西側から(3)の麓に広がる草原の総称である。一般的に西経(6)度が年間降水量(7)mmのラインとなっており、それの東側((7)mm以上)が(2)となっている

    (1)=グレートプレーンズ(2)=プレーリー(3)=ロッキー山脈(4)=台地(5)=ミシシッピ川(6)=100(7)=500

  • 44

    (1)はカナダ北部にある湾で、周辺部は(2)に属する変動の少ない地盤が広がっており、氷河期に氷河によって作られた(3)が多数見られる

    (1)=ハドソン湾(2)=安定陸塊(3)=湖

  • 45

    アメリカ東西は東部と西部で大きく異なり、その分け目は西経(1)度の降水量が異なるラインである。東側は、降水量が(2)(多く/少なく)、森林などが広がっている。西側は山岳部、沿岸部を除いて(3)となっている。

    (1)=100(2)=多く(3)=乾燥帯

  • 46

    アングロアメリカの気候は北部と南部でも異なる。北部の北極圏では(1)気候が見られ、(1)気候の南部から(2)までは、(3)が広がる(4)気候である。南部は(5)気候が広がり、あたたかい。フロリダ半島の一部では(6)気候も見られる。フロリダ湾沿いには(7)がたびたび発生する

    (1)=ツンドラ(ET)(2)=五大湖(3)=タイガ(4)=亜寒帯湿潤(Df)(5)=温帯(6)=熱帯(7)=ハリケーン

  • 47

    アングロアメリカで古来から生活していた民族を(1)((2))と呼ぶ。15世紀末(3)(個人名:(4))がアメリカ大陸を発見した。1620年には(5)((6))の(7)が移住、1776年には(8)が発表され、大西洋沿岸に(9)州が成立した。(現在のアメリカ国旗の横棒の数)1830年には(10)が発表され、(2)を(11)へ強制移住させた。このとき、アメリカ合衆国の人々は(12)((13))と言って、西部に領地を拡大した

    (1)=先住民(2)=ネイティブアメリカン(3)=ヨーロッパ人(4)=コロンブス(5)=清教徒(6)=ピューリタン(7)=ピルグリム・ファーザーズ(8)=アメリカ独立宣言(9)=13(10)=先住民強制移住法(11)=居住区(12)=マニフェスト・ディステニー(13)=明白なる天命

  • 48

    19世紀前後、アメリカには(1)で得た大量の(2)が連れてこられた。(2)は(3)系アメリカ人と呼ばれている。しかし、1863年(1月)アメリカ大統領の(4)が(5)を発表した

    (1)=大西洋三角貿易(2)=黒人奴隷(3)=アフリカ(4)=リンカーン(5)=奴隷解放宣言

  • 49

    1840年、(1)にて主食の(2)の大飢饉が起こる。これにより、100万人以上がアメリカに渡った。このような人たちを(1)系アメリカ人と呼ぶ

    (1)=アイルランド(2)=ジャガイモ

  • 50

    20世紀初頭から、アメリカは圧倒的な経済力を持ち、多種多様な地域からの移民が殺到した。そして、このように、さまざまな人種が融合して構成されているという考え方を(1)というが、現在は(2)と呼ばれる、それぞれの人種が独自の文化を守りつつ、全体でアメリカという一つの国であるという考え方に変遷されつつある

    (1)=人種のるつぼ(2)=サラダボウル

  • 51

    (1)とはアメリカ合衆国で(2)語を母語として暮らす人々の総称で、アメリカ南西部に住む(3)系、ニューヨークに多い(4)系、フロリダに多い(5)系などがいる

    (1)=ヒスパニック(2)=スペイン(3)=メキシコ(4)=プエルトリコ(5)=キューバ

  • 52

    アメリカの農業は、その自然環境に適したものを作る(1)である。 プレーリーでは(2)の影響を受けて雨が降る。(アパラチア山脈は標高が(3)mほどと低いため、雲がやってこれる)そのため、(4)気候にあたり、(5)以外にも(6)や(7)が作られる。(6)や(7)は(8)の肥育などに使われ、混合農業が発展するようになった。(この一帯を(9)と呼ぶ)この(9)はかつてアメリカで行われていた、(10)の中心地だった。(=ロッキー山脈の麓)また、近年では(6)の(11)への加工が増加している

    (1)=適地適作(2)=季節風(3)=2000(4)=(温暖)湿潤(5)=小麦(6)=とうもろこし(7)=大豆(8)=牛(9)=コーンベルト(10)=フィードロット(11)=バイオエタノール

  • 53

    グレートプレーンズでは、プレーリーと重なる場所は(1)であるが、それ以外は(西経(2)度ラインを皮切りに)(3)になる。そのため東部の(1)は(4)の栽培をしている。(3)は(5)の中心となっている。その理由としては、豊富な(6)があることや、(7)が少ないこと、乾燥が牛の病気を防ぐことなどが挙げられる

    (1)=温帯(2)=100(3)=乾燥帯(4)=小麦(5)=フィードロット(6)=地下水(7)=人口

  • 54

    アメリカの西海岸は温暖な気候ではあるが(1)が多くを占めており、(2)などの(3)、(4)、(5)の栽培が盛んとなっている。また(4)は(6)というワインの名産地で、生産・使用されている

    (1)=地中海性気候(2)=オレンジ(3)=柑橘類(4)=ぶどう(5)=野菜(6)=ナパバレー

  • 55

    アメリカ合衆国建国当初から、今まで続く産業は豊富な地下資源を生かした(1)であり、19世紀に(2)が発生し、大きく影響を受けた。(3)は(4)でとれ、(5)を利用して水上輸送している。また、(6)は(7)でとれる。その理由としては、(8)山脈が古期造山帯であるため、風化して(6)層が露出するからである。これらのことから、(5)周辺の(9)は(10)の中心となっており、20世紀には(12)などの(11)が発達した。

    (1)=重化学工業(2)=第二次産業革命(3)=鉄鉱石(4)=メサビ鉱山(5)=五大湖(6)=石炭(7)=アパラチア炭田(8)=アパラチア(9)=ピッツバーグ(10)=鉄鋼業(11)=自動車産業(12)=フォード

  • 56

    1970年代後半になると(1)や(2)の台頭、(3)や(4)の工業化に加えて、(5)(=1973)が起き、アメリカが牽引してきた(6)は衰退した。現在の五大湖周辺は(7)やの育成に努めているが、全盛期ほどの勢いはない

    (1)=日本(2)=西ドイツ(3)=中国(4)=メキシコ(5)=石油危機(6)=自動車産業(7)=先端技術産業

  • 57

    (1)とは北緯(2)度より南の一帯で、(3)や豊富な労働力(主に(4)からの移民)があるため、(5)が高度に発達している

    (1)=サンベルト(2)=37(3)=温暖な気候(4)=メキシコ(5)=先端技術産業

  • 58

    (1)((2)の郊外)では、(3)や(4)との時差が12時間ということを活かして、(5)を(4)とともに行っている

    (1)=シリコンバレー(2)=サンフランシスコ(3)=産学連携(4)=インド(5)=ソフトウェア開発

  • 59

    (1)型独占とは、(2)での独占のことで、(3)・(4)・(5)・(6)の4社の頭文字をとった物である。これらの4社がAIを活用し、(7)などの収集をすることで、ネット社会の土台となるような(2)の独占を行っている

    (1)=GAFA(2)=プラットフォーム(3)=Google(4)=Amazon(5)=Facebook(6)=Apple(7)=ビッグデータ

  • 60

    1990年代、(1)成分を含む(2)である(3)の発掘が、カナダの(4)州で始まる。現在ではカナダは、世界(5)位の原油産出国となっている

    (1)=石油(2)=砂岩(3)=オイルサンド(4)=アルバータ(5)=5

  • 61

    (1)とはアメリカで始まった、(2)((3))層から(4)や(5)を発掘するというもので、高度な技術と費用がかかるが、世界的な資源価格の上昇により、採算が取れるようになっている。現在、アメリカは世界第(6)位の原油産出国となっている

    (1)=シェールガス・オイル(2)=頁岩(3)=シェール(4)=石油(5)=天然ガス(6)=1

  • 62

    次の雨温図はどの地域のものでしょうか

    西部(乾燥帯)

  • 63

    次の雨温図はどの地域のものでしょうか

    東部(温帯)

  • 64

    次の雨温図はどの地域のものでしょうか

    北部(亜寒帯湿潤気候)

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    問題一覧

  • 1

    イギリスの経済学者(1)は、比較優位に基づき国際交易を活性化しようとする(2)を提唱した

    (1)=リカード(2)=比較生産者説

  • 2

    比較生産者説とは簡単に言えば、それぞれの国が比較して得意とするもの((1)が高いもの)を重点的に生産するといったもので、国際社会では効率が良い

    (1)=比較優位

  • 3

    1970年代、アジアや中南米では工業化に対して、主に(1)(=人間の割合が高め)な工業で対応していた。しかし、技術や資本を蓄積した(2)や(3)は電気製品の競争力を高め、中南米の中でも(4)は機械製品の国産化を推進するなどしていた。1990年代になり、(2)は(1)な工業を拡大し、先進的な工業を進めた

    (1)=労働集約的(2)=中国(3)=韓国(4)=ブラジル

  • 4

    かつて高付加価値だった製品が、広く普及することで付加価値をなくしてしまうことを(1)といい、具体的な製品として、テレビなどがあるが、最近は(2)の(1)が懸念されている

    (1)=コモディティ化(2)=自動車

  • 5

    中国の面積は約(1)平方キロメートルで日本が約(2)平方キロメートルなのを加味すると、約(3)倍になる

    (1)=960万(2)=38万(3)=25

  • 6

    中国は(1)部、(2)部、(3)部に分かれており、それぞれに特徴がある。(1)部はその中でさらに北部(=(4))と南部(=(5))に分かれており、(6)や(7)の下流域の平野に人口が密集している。(2)部は海抜4000mを超える(8)がそびえており、人口はめっちゃ少ない。その周辺に(9)などの高地が広がる。さらに(10)や(11)などが点在している。(3)部は比較的冷涼な機構の平野が広がっている

    (1)=東(2)=西(3)=東北(4)=華北(5)=華南(6)=黄河(7)=長江(8)=チベット山脈(9)=ホワンツー(黄土)高原(10)=タリム盆地(11)=スーチョワン)四川)盆地

  • 7

    東部、西部、東北部では気候が大きく異なり、東部は夏の(1)によって雨が多いなど、(2)にあたる地域が多い。また降水量は南側の方が多く、(3)と(4)を結んだ線を境目に、北側は(5)、南側は(6)を行っている

    (1)=季節風(2)=温帯(3)=ホワイ川(淮河)(4)=チンリン(秦嶺)山脈(5)=畑作(6)=稲作

  • 8

    西部では(1)や(2)の(3)が多くを占めており、標高の高いチベット高原では(4)や(5)で表記することが多い

    (1)=砂漠(2)=ステップ(3)=乾燥帯(4)=ET(ツンドラ気候)(5)=亜寒帯

  • 9

    東北部では冷涼な気候で(1)に当たる地域が多い。(2)地帯であり、(3)((4))の栽培が盛ん

    (1)=亜寒帯(2)=畑作(3)=とうもろこし(4)=デントコーン(家畜にあげるようなもの)

  • 10

    次の雨温図はどの地域のものでしょうか

    東部(温帯)

  • 11

    次の雨温図はどの地域のものでしょうか

    西部(乾燥帯、これはステップ気候のもの)

  • 12

    次の雨温図はどの地域のものでしょうか

    東北部(亜寒帯)

  • 13

    中国は長い歴史を持っており、周辺国にも影響力がある。日本では(1)や(2)、(3)などがある

    (1)=漢字(2)=律令制(3)=儒教

  • 14

    1949年、中国では(1)(代表は(2))が政治を牽引し(3)が成立した。(1)は(4)主義であり、(5)(資本や土地を個人のものである/資本や土地を国のものである)とした。政府は経済活動に深く関与し(6)が行われた。

    (1)=共産党(2)=毛沢東(3)=中華人民共和国(4)=社会(5)=資本や土地を国のものである(6)=計画経済

  • 15

    中国の計画経済で、工業は企業の(1)化や、(1)企業の設立が進み、農業は(2)が主導する集団農業になった

    (1)=国有(2)=人民公社

  • 16

    1978年、中国政府は(1)・(2)・(3)・(4)の(5)を発表した

    (1)=農業(2)=工業(3)=国防(4)=科学技術(5)=四つの現代化

  • 17

    四つの現代化が発表される裏で、(1)を指導者とした(2)が始まることとなった。(2)とは簡単に言えば、(3)主義から(4)主義への転換である

    (1)=鄧小平(2)=改革開放政策(3)=社会(4)=資本

  • 18

    改革開放政策が始まったことで、工業では販売の自由化や(1)の参入を認めた。また、農業では(2)が解体され、農家が農業経営の主体となる(3)の導入が行われた

    (1)=外国資本(2)=人民公社(3)=生産責任制

  • 19

    中国は多くの民族が暮らしているが、約92%を占めるのは(1)で、その他8%は(2)の少数民族である

    (1)=漢民族(2)=55

  • 20

    漢民族は(1)の農業地帯に広がっているが、少数民族は(2)かその周辺にいることが多い。そのため、必然的に(1)には人口や資本が集中している

    (1)=東部(2)=西部

  • 21

    少数民族の例として(1)族や(2)族がいる。(1)族は(3)に住んでおり、独自の言語や独自の仏教((4))を持つ。(2)族は(5)に住んでおり、トルコ系民族であり、(2)語・(2)文字を使っている。また、(6)教を信じている

    (1)=チベット(2)=ウイグル(3)=チベット自治区(4)=チベット仏教(5)=シンチヤンウイグル自治区(6)=イスラム

  • 22

    2019年、中国では人口が(1)人であり、世界人口の約2割を占めている。しかし、人口爆発を防ごうとする動きは、1979年に行われており、これを(2)という。(2)は名前の通り、子供を1人までしか産むことができないというもの。(正確には2人以上許されているが、国にお金を払わなければならなかった)都市部では、(2)を(3)(容認/否定)したが、農村は(4)(容認/否定)した。これは、働き手などの問題があるためである。現在、人口は増え続けているが(5)の影響により、子供を(6)人まで産んでもいいとしている

    (1)=14.3億(2)=一人っ子政策(3)=容認(4)=否定(5)=少子化(6)=3

  • 23

    中国は広大なため、地域で食文化も異なる。(東部のうち)南部は(1)を行っており、(2)を主食としている。また(東部のうち)北部では(3)を行っており、(4)からつくる(5)や(6)が主食となっている。さらに、西部では(7)が盛んであるため、(8)をよく食べる

    (1)=稲作(2)=米(3)=畑作(4)=小麦(5)=麺(6)=まんじゅう(蒸しパン)(7)=牧畜(8)=羊肉

  • 24

    中国の農村は1970年代は(1)による集団企業だったが、1980年代からは(2)が導入(1982年に(1)が廃止)されている

    (1)=人民公社(2)=生産責任制

  • 25

    生産責任制の導入に伴い、農業が効率化され、余剰人員が発生した。そのため、地方では公営企業である(1)の設置が進められた。2000年代のGDPの約(2)割は(1)によるもので、外国資本との合併など、多様化が進んでいる。

    (1)=郷鎮企業(2)=3

  • 26

    中国は1990年代に(1)を迎え、都市部では生活が楽になる一方、(2)の価格が低迷し、農村と都市部の格差が拡大した

    (1)=高度経済成長(2)=農作物

  • 27

    現在、中国では食料として(1)の輸入が進んでいる

    (1)=大豆

  • 28

    中国は現在では(1)と呼ばれるほどの、工業大国となっている

    (1)=世界の工場

  • 29

    中華人民共和国建国当初は、(1)に倣って(2)・(3)・(4)・(5)などの(6)の育成をしていた。しかし、計画経済のため、生産効率は低下してしまった

    (1)=ソ連(2)=鉄鋼(3)=化学(4)=石炭(5)=石油(6)=重工業

  • 30

    1978年に(1)が開始されたことで、経済の自由化が進んだ。そのため、(2)が(3)などに設置され、(4)を積極的に受け入れした

    (1)=改革開放政策(2)=経済特区(3)=南部の沿岸部(4)=外国資本

  • 31

    経済特区は、現在は(1)とよばれる工業団地になっており、内陸部でも広がっている

    (1)=経済技術開発区

  • 32

    2001年、中国では(1)((2))に加盟し、さらに外国資本が次々と中国進出を果たした

    (1)=世界貿易機関(2)=WTO

  • 33

    中国工業は(1)人という人口のため、(2)が安く、豊富な労働力である

    (1)=14.3億(2)=人件費

  • 34

    中国では、現在資源が枯渇しており、(1)や(2)は国内産で補っていたが、(1)は(3)や(4)から、(2)は(5)からの輸入に頼っている

    (1)=鉄鉱石(2)=石油(3)=オーストラリア(4)=ブラジル(5)=アラブ諸国

  • 35

    中国では(1)の産出が行われるため、(1)をエネルギー源としているが、これは(2)の拡大につながっており、(3)の被害が近年拡大している。(中国産の(1)は(4)の成分が多く、そのため(3)が広がっている)

    (1)=石炭(2)=大気汚染(3)=酸性雨(4)=硫黄

  • 36

    中国では自動車の排ガスなどが、粒子状の物質((1))として大気中に滞留してしまっている。また、春には砂漠などで(2)が発生してしまっている。これらは、周辺国にも影響している

    (1)=PM2.5(2)=黄砂

  • 37

    中国はその旺盛な消費行動により(1)とも呼ばれる

    (1)=世界の市場

  • 38

    中国の戸籍制度は(1)と(2)という2つのものに分かれており(3)→(4)、(4)→(3)の人口移動はできない。そのため、(1)の登録者は、都市に(5)にくる。このような(1)登録者を(6)といい、(2)登録者とは同等に扱われていない

    (1)=農村戸籍(2)=都市戸籍(3)=農村(4)=都市(5)=出稼ぎ(6)=農民工

  • 39

    沿海部と内陸部では、格差があり(1)(沿海部/内陸部)の方が、工業も農業も発展している。これに対して中国政府は2000年に(2)を推進した。(2)では(3)という(4)と(5)を繋ぐ鉄道などが作られた

    (1)=沿海部(2)=西部大開発(3)=青蔵鉄道(4)=青海(5)=チベット

  • 40

    (1)とは北アメリカ大陸のうち(2)と(3)を含む地域のことを指し、(4)は(5)と呼ばれる

    (1)=アングロアメリカ(2)=アメリカ合衆国(3)=カナダ(4)=メキシコ(5)=ラテンアメリカ

  • 41

    アメリカ合衆国の面積は(1)平方キロメートルで日本の約(2)倍、カナダの面積は(3)平方キロメートルで日本の約(4)倍である

    (1)=983.4万(2)=26(3)=998.5万(4)=26.4

  • 42

    アングロアメリカは2つの山脈によって地域を区分している。(1)は西部を南北に標高4000m級の山が連なる山脈で、(2)に当たる。今も(3)が起こっており、急峻な地形。(4)はアメリカ合衆国の東部に連なる、標高2000m程度の山脈。(5)にあたり、(3)は少なめである。この2つの山脈の間には(6)や(7)が広がっており、(8)になっている

    (1)=ロッキー山脈(2)=新期造山帯(3)=地殻変動(4)=アパラチア山脈(5)=古期造山帯(6)=グレートプレーンズ(7)=プレーリー(8)=穀倉地帯

  • 43

    2つの山脈の間には(1)と(2)というものが広がっている。(1)は(3)の東側に連なる(4)状の大平原である。(2)は(5)の西側から(3)の麓に広がる草原の総称である。一般的に西経(6)度が年間降水量(7)mmのラインとなっており、それの東側((7)mm以上)が(2)となっている

    (1)=グレートプレーンズ(2)=プレーリー(3)=ロッキー山脈(4)=台地(5)=ミシシッピ川(6)=100(7)=500

  • 44

    (1)はカナダ北部にある湾で、周辺部は(2)に属する変動の少ない地盤が広がっており、氷河期に氷河によって作られた(3)が多数見られる

    (1)=ハドソン湾(2)=安定陸塊(3)=湖

  • 45

    アメリカ東西は東部と西部で大きく異なり、その分け目は西経(1)度の降水量が異なるラインである。東側は、降水量が(2)(多く/少なく)、森林などが広がっている。西側は山岳部、沿岸部を除いて(3)となっている。

    (1)=100(2)=多く(3)=乾燥帯

  • 46

    アングロアメリカの気候は北部と南部でも異なる。北部の北極圏では(1)気候が見られ、(1)気候の南部から(2)までは、(3)が広がる(4)気候である。南部は(5)気候が広がり、あたたかい。フロリダ半島の一部では(6)気候も見られる。フロリダ湾沿いには(7)がたびたび発生する

    (1)=ツンドラ(ET)(2)=五大湖(3)=タイガ(4)=亜寒帯湿潤(Df)(5)=温帯(6)=熱帯(7)=ハリケーン

  • 47

    アングロアメリカで古来から生活していた民族を(1)((2))と呼ぶ。15世紀末(3)(個人名:(4))がアメリカ大陸を発見した。1620年には(5)((6))の(7)が移住、1776年には(8)が発表され、大西洋沿岸に(9)州が成立した。(現在のアメリカ国旗の横棒の数)1830年には(10)が発表され、(2)を(11)へ強制移住させた。このとき、アメリカ合衆国の人々は(12)((13))と言って、西部に領地を拡大した

    (1)=先住民(2)=ネイティブアメリカン(3)=ヨーロッパ人(4)=コロンブス(5)=清教徒(6)=ピューリタン(7)=ピルグリム・ファーザーズ(8)=アメリカ独立宣言(9)=13(10)=先住民強制移住法(11)=居住区(12)=マニフェスト・ディステニー(13)=明白なる天命

  • 48

    19世紀前後、アメリカには(1)で得た大量の(2)が連れてこられた。(2)は(3)系アメリカ人と呼ばれている。しかし、1863年(1月)アメリカ大統領の(4)が(5)を発表した

    (1)=大西洋三角貿易(2)=黒人奴隷(3)=アフリカ(4)=リンカーン(5)=奴隷解放宣言

  • 49

    1840年、(1)にて主食の(2)の大飢饉が起こる。これにより、100万人以上がアメリカに渡った。このような人たちを(1)系アメリカ人と呼ぶ

    (1)=アイルランド(2)=ジャガイモ

  • 50

    20世紀初頭から、アメリカは圧倒的な経済力を持ち、多種多様な地域からの移民が殺到した。そして、このように、さまざまな人種が融合して構成されているという考え方を(1)というが、現在は(2)と呼ばれる、それぞれの人種が独自の文化を守りつつ、全体でアメリカという一つの国であるという考え方に変遷されつつある

    (1)=人種のるつぼ(2)=サラダボウル

  • 51

    (1)とはアメリカ合衆国で(2)語を母語として暮らす人々の総称で、アメリカ南西部に住む(3)系、ニューヨークに多い(4)系、フロリダに多い(5)系などがいる

    (1)=ヒスパニック(2)=スペイン(3)=メキシコ(4)=プエルトリコ(5)=キューバ

  • 52

    アメリカの農業は、その自然環境に適したものを作る(1)である。 プレーリーでは(2)の影響を受けて雨が降る。(アパラチア山脈は標高が(3)mほどと低いため、雲がやってこれる)そのため、(4)気候にあたり、(5)以外にも(6)や(7)が作られる。(6)や(7)は(8)の肥育などに使われ、混合農業が発展するようになった。(この一帯を(9)と呼ぶ)この(9)はかつてアメリカで行われていた、(10)の中心地だった。(=ロッキー山脈の麓)また、近年では(6)の(11)への加工が増加している

    (1)=適地適作(2)=季節風(3)=2000(4)=(温暖)湿潤(5)=小麦(6)=とうもろこし(7)=大豆(8)=牛(9)=コーンベルト(10)=フィードロット(11)=バイオエタノール

  • 53

    グレートプレーンズでは、プレーリーと重なる場所は(1)であるが、それ以外は(西経(2)度ラインを皮切りに)(3)になる。そのため東部の(1)は(4)の栽培をしている。(3)は(5)の中心となっている。その理由としては、豊富な(6)があることや、(7)が少ないこと、乾燥が牛の病気を防ぐことなどが挙げられる

    (1)=温帯(2)=100(3)=乾燥帯(4)=小麦(5)=フィードロット(6)=地下水(7)=人口

  • 54

    アメリカの西海岸は温暖な気候ではあるが(1)が多くを占めており、(2)などの(3)、(4)、(5)の栽培が盛んとなっている。また(4)は(6)というワインの名産地で、生産・使用されている

    (1)=地中海性気候(2)=オレンジ(3)=柑橘類(4)=ぶどう(5)=野菜(6)=ナパバレー

  • 55

    アメリカ合衆国建国当初から、今まで続く産業は豊富な地下資源を生かした(1)であり、19世紀に(2)が発生し、大きく影響を受けた。(3)は(4)でとれ、(5)を利用して水上輸送している。また、(6)は(7)でとれる。その理由としては、(8)山脈が古期造山帯であるため、風化して(6)層が露出するからである。これらのことから、(5)周辺の(9)は(10)の中心となっており、20世紀には(12)などの(11)が発達した。

    (1)=重化学工業(2)=第二次産業革命(3)=鉄鉱石(4)=メサビ鉱山(5)=五大湖(6)=石炭(7)=アパラチア炭田(8)=アパラチア(9)=ピッツバーグ(10)=鉄鋼業(11)=自動車産業(12)=フォード

  • 56

    1970年代後半になると(1)や(2)の台頭、(3)や(4)の工業化に加えて、(5)(=1973)が起き、アメリカが牽引してきた(6)は衰退した。現在の五大湖周辺は(7)やの育成に努めているが、全盛期ほどの勢いはない

    (1)=日本(2)=西ドイツ(3)=中国(4)=メキシコ(5)=石油危機(6)=自動車産業(7)=先端技術産業

  • 57

    (1)とは北緯(2)度より南の一帯で、(3)や豊富な労働力(主に(4)からの移民)があるため、(5)が高度に発達している

    (1)=サンベルト(2)=37(3)=温暖な気候(4)=メキシコ(5)=先端技術産業

  • 58

    (1)((2)の郊外)では、(3)や(4)との時差が12時間ということを活かして、(5)を(4)とともに行っている

    (1)=シリコンバレー(2)=サンフランシスコ(3)=産学連携(4)=インド(5)=ソフトウェア開発

  • 59

    (1)型独占とは、(2)での独占のことで、(3)・(4)・(5)・(6)の4社の頭文字をとった物である。これらの4社がAIを活用し、(7)などの収集をすることで、ネット社会の土台となるような(2)の独占を行っている

    (1)=GAFA(2)=プラットフォーム(3)=Google(4)=Amazon(5)=Facebook(6)=Apple(7)=ビッグデータ

  • 60

    1990年代、(1)成分を含む(2)である(3)の発掘が、カナダの(4)州で始まる。現在ではカナダは、世界(5)位の原油産出国となっている

    (1)=石油(2)=砂岩(3)=オイルサンド(4)=アルバータ(5)=5

  • 61

    (1)とはアメリカで始まった、(2)((3))層から(4)や(5)を発掘するというもので、高度な技術と費用がかかるが、世界的な資源価格の上昇により、採算が取れるようになっている。現在、アメリカは世界第(6)位の原油産出国となっている

    (1)=シェールガス・オイル(2)=頁岩(3)=シェール(4)=石油(5)=天然ガス(6)=1

  • 62

    次の雨温図はどの地域のものでしょうか

    西部(乾燥帯)

  • 63

    次の雨温図はどの地域のものでしょうか

    東部(温帯)

  • 64

    次の雨温図はどの地域のものでしょうか

    北部(亜寒帯湿潤気候)