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DP1 高分子化合物(糖)

DP1 高分子化合物(糖)
28問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    分子量が約1万以上の化合物のことをなんという?

    高分子化合物

  • 2

    多くの高分子化合物は(1)((2))という小さな分子が(3)という反応を経て(4)((5))という分子になる、という構造になっている((4)を構成する繰り返し単位の数を(6)という)

    (1)=単量体(2)=モノマー(3)=重合(4)=重合体(5)=ポリマー(6)=重合度

  • 3

    重合反応には不飽和結合を持つモノマーが付加反応を繰り返す(1)や、2つの単量体の間から別の分子が取れる(2)を繰り返す(3)、環状構造を持つモノマーが環を開きながら結びつく(4)、付加反応と縮合反応を繰り返す(5)、2種類以上のモノマーを混合して行う(6)などがある

    (1)=付加重合(2)=縮合反応(3)=縮合重合(4)=開環重合(5)=付加縮合(6)=共重合

  • 4

    糖類は分子中に複数の(1)を持ち、(2)中に多く存在する。また糖類には、糖類を構成する基本単位かつ最小単位を(3)、加水分解によって2つの(3)を生じる(4)、多数の(3)を生じる(5)などがある

    (1)=ヒドロキシ基(2)=植物(3)=単糖類(4)=二糖類(5)=多糖類

  • 5

    単糖類には炭素6つで構成される(1)(分子式:(2))や炭素5つで構成される(3)(分子式:(4))、アルデヒド基(H–C=O)をもつ(5)、ケトン基(C=O)をもつ(6)などがある

    (1)=六単糖(2)=C6H12O6(3)=五炭糖(4)=C5H10O5(5)=アルドース(6)=ケトース

  • 6

    単糖類は(1)色であり、(2)を多く持つため(3)性を示し、水溶液が(4)を持つことによって(5)を示すという性質がある

    (1)=白(2)=ヒドロキシ基(–OH)(3)=親水性(4)=ヘミアセタール構造(5)=還元性

  • 7

    ヘミアセタール構造とは同じ炭素に(1)と(2)を1つずつ含んだ構造であり、水溶液中では開環し(3)などの(4)を示す官能基ができる

    (1)=ヒドロキシ基(2)=エーテル結合(3)=アルデヒド(ホルミル)基(4)=還元性

  • 8

    単糖にはα型とβ型という立体異性体がある。α型は6位の–CH2OHが環の上側に来るように並べた時に、1位の–OHが(1)にくるもの、β型は(2)にくるものを指す

    (1)=下側(2)=上側

  • 9

    グルコースは(1)(6つの原子が環状に結合している構造)を持つ。(その中でもCが5つ、Oが1つの(1)を持つ糖を(2)といい、グルコースはこれに当てはまる)また、水溶液中で(3)になり、(4)を持つため(5)を示す

    (1)=六員環(2)=ピラノース(3)=鎖状構造(4)=アルデヒド基(5)=還元性

  • 10

    グルコースの固体での存在比は、 α–グルコース:β–グルコース:鎖状構造を持つグルコース =(1)だが、 水溶液中では =(2)であり、この3種類の異性体が(3)となっている

    (1)=100:0:0(%)(2)=36:64:微量(%)(3)=平衡状態

  • 11

    グルコースは酵母の持つ酵素発酵群(1)の働きで、(2)という反応によって、(3)と(4)に分解される。(=これを(5)という)

    (1)=チマーゼ(2)=C6H12O6→2C2H5OH+2CO2 (3)=エタノール(4)=二酸化炭素(5)=アルコール発酵

  • 12

    フルクトース((1))は結晶中では(2)をとるが、水溶液中では(2)と(3)と(4)という3つの平衡状態をとる。((4)から逆算することでα型かβ型かを判断する)また、(3)のもつ(5)((6))によって、水溶液中では(7)を示す

    (1)=果糖(2)=六員環構造(3)=鎖状構造(4)=五員環構造(5)=ヒドロキシケトン基(6)=–COCH2OH(7)=還元性

  • 13

    ガラクトースはグルコースの(1)(4位のCにつくHとOHが上下逆になっている)であり、水溶液は(2)を示す。(水溶液中の鎖状構造が(3)を持つため)

    (1)=立体異性体(2)=還元性(3)=アルデヒド基

  • 14

    マルトース((1))は2分子の(2)(左側は(3)である必要がある)が(4)位と(5)位の–OHで(6)し、(7)(少なくとも1つの(8)が(6)に絡んでいる時の結合)を生じる構造を持つ。還元性は(9)(ある/ない)

    (1)=麦芽糖(2)=グルコース(3)=α–グルコース(4)=1(5)=4(6)=脱水縮合(7)=グリコシド結合(8)=ヘミアセタール構造(9)=ある

  • 15

    スクロース(1)は(2)の(3)位と(4)の(5)位で脱水縮合することでできる。還元性は(6)(ある/ない)

    (1)=ショ糖(2)=α–グルコース(3)=1(4)=β–フルクトース(五員環構造)(5)=2(6)=ない

  • 16

    (1)はスクロースが加水分解((2))によって、(3)と(4)の等量混合物になったもの。還元性は(5)(ある/ない)

    (1)=転化糖(2)=転化(3)=グルコース(4)=フルクトース(5)=ある

  • 17

    セロビオースは2分子の(1)(左側は(2)–グルコースである必要がある)が(3)位と(4)位の–OHで(5)し、(6)(少なくとも1つの(7)が(5)に絡んでいる時の結合)を生じる構造を持つ。還元性は(8)(ある/ない)

    (1)=グルコース(2)=β(3)=1(4)=4(5)=脱水縮合(6)=グリコシド結合(7)=ヘミアセタール構造(8)=ある

  • 18

    ラクトース(1)は(2)の(3)位と(4)の(5)位で脱水縮合することでできる。(左の環が(2)である必要がある)還元性は(6)(ある/ない)

    (1)=乳糖(2)=β–ガラクトース(3)=1(4)=グルコース(5)=4(6)=ある

  • 19

    トレハロースは2分子の(1)がそれぞれ(2)位で脱水縮合した構造。還元性は(3)(ある/ない)

    (1)=α–グルコース(2)=1(3)=ない

  • 20

    (逆版)左側:α–グルコース、右側:任意のグルコース、脱水縮合が起こるOHがくっついている炭素:1位と4位、この糖をなんという?

    マルトース(麦芽糖)

  • 21

    (逆版)α–グルコースの1位と、β–フルクトースの2位がつながったものをなんという?

    スクロース(ショ糖)

  • 22

    (逆版)左側:β–グルコース、右側:任意のグルコース、脱水縮合が起こるOHがくっついている炭素:1位と4位、この糖をなんという?

    セロビオース

  • 23

    (逆版)左側のβ–ガラクトースの1位と、右側の任意のグルコースの4位がつながったものをなんという?

    ラクトース(乳糖)

  • 24

    (逆版)2分子のα–グルコースの1位どうしがつながったものをなんという?

    トレハロース

  • 25

    デンプンは多数の(1)が縮合したもので、(2)構造であり、(1)の(3)位と(4)位だけの結合だけで連なる、(5)構造の(6)と、(3)位と(4)位以外にも(7)位と(8)位の(9)構造をもつ(10)の混合物である

    (1)=α–グルコース(2)=螺旋(3)=1(4)=4(5)=直鎖(6)=アミロース(7)=1(8)=6(9)=枝分かれ(10)=アミロペクチン

  • 26

    デンプンの性質として ・(1)を加えることによって、螺旋構造の中に(2)が取り込まれ、(3)色(アミロースは(4)色、アミロペクチンは(5)色)を示す、(6)(名称) ・(7)や(8)などの酵素によって、徐々に(9)される という2つの代表的なものがある

    (1)=ヨウ素ヨウ化カリウム水溶液(2)=ヨウ素(3)=青紫(4)=濃い青(5)=赤紫(6)=ヨウ素デンプン反応(7)=希硫酸(8)=アミラーゼ(9)=加水分解

  • 27

    グリコーゲンは動物の筋肉や肝臓にあり、ヨウ素デンプン反応では(1)色を示す

    (1)=赤褐

  • 28

    セルロースは植物の(1)の主成分であり、(2)((3)位と(4)位)が縮合重合してできた(5)((6))構造である。また、ヨウ素デンプン反応は示さないが、希硫酸や酵素などによって加水分解されたり(なおデンプンに比べて加水分解は(7)(されやすい/されにくい))、混酸(HNO3とH2SO4の混合物)を反応させると(8)がおこり、(9)という火薬の原料ができるという性質を持つ

    (1)=細胞壁(2)=β–グルコース(3)=1(4)=4(5)=直鎖状(6)=繊維状(7)=されにくい(8)=エステル化(9)=トリニトロセルロース

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    問題一覧

  • 1

    分子量が約1万以上の化合物のことをなんという?

    高分子化合物

  • 2

    多くの高分子化合物は(1)((2))という小さな分子が(3)という反応を経て(4)((5))という分子になる、という構造になっている((4)を構成する繰り返し単位の数を(6)という)

    (1)=単量体(2)=モノマー(3)=重合(4)=重合体(5)=ポリマー(6)=重合度

  • 3

    重合反応には不飽和結合を持つモノマーが付加反応を繰り返す(1)や、2つの単量体の間から別の分子が取れる(2)を繰り返す(3)、環状構造を持つモノマーが環を開きながら結びつく(4)、付加反応と縮合反応を繰り返す(5)、2種類以上のモノマーを混合して行う(6)などがある

    (1)=付加重合(2)=縮合反応(3)=縮合重合(4)=開環重合(5)=付加縮合(6)=共重合

  • 4

    糖類は分子中に複数の(1)を持ち、(2)中に多く存在する。また糖類には、糖類を構成する基本単位かつ最小単位を(3)、加水分解によって2つの(3)を生じる(4)、多数の(3)を生じる(5)などがある

    (1)=ヒドロキシ基(2)=植物(3)=単糖類(4)=二糖類(5)=多糖類

  • 5

    単糖類には炭素6つで構成される(1)(分子式:(2))や炭素5つで構成される(3)(分子式:(4))、アルデヒド基(H–C=O)をもつ(5)、ケトン基(C=O)をもつ(6)などがある

    (1)=六単糖(2)=C6H12O6(3)=五炭糖(4)=C5H10O5(5)=アルドース(6)=ケトース

  • 6

    単糖類は(1)色であり、(2)を多く持つため(3)性を示し、水溶液が(4)を持つことによって(5)を示すという性質がある

    (1)=白(2)=ヒドロキシ基(–OH)(3)=親水性(4)=ヘミアセタール構造(5)=還元性

  • 7

    ヘミアセタール構造とは同じ炭素に(1)と(2)を1つずつ含んだ構造であり、水溶液中では開環し(3)などの(4)を示す官能基ができる

    (1)=ヒドロキシ基(2)=エーテル結合(3)=アルデヒド(ホルミル)基(4)=還元性

  • 8

    単糖にはα型とβ型という立体異性体がある。α型は6位の–CH2OHが環の上側に来るように並べた時に、1位の–OHが(1)にくるもの、β型は(2)にくるものを指す

    (1)=下側(2)=上側

  • 9

    グルコースは(1)(6つの原子が環状に結合している構造)を持つ。(その中でもCが5つ、Oが1つの(1)を持つ糖を(2)といい、グルコースはこれに当てはまる)また、水溶液中で(3)になり、(4)を持つため(5)を示す

    (1)=六員環(2)=ピラノース(3)=鎖状構造(4)=アルデヒド基(5)=還元性

  • 10

    グルコースの固体での存在比は、 α–グルコース:β–グルコース:鎖状構造を持つグルコース =(1)だが、 水溶液中では =(2)であり、この3種類の異性体が(3)となっている

    (1)=100:0:0(%)(2)=36:64:微量(%)(3)=平衡状態

  • 11

    グルコースは酵母の持つ酵素発酵群(1)の働きで、(2)という反応によって、(3)と(4)に分解される。(=これを(5)という)

    (1)=チマーゼ(2)=C6H12O6→2C2H5OH+2CO2 (3)=エタノール(4)=二酸化炭素(5)=アルコール発酵

  • 12

    フルクトース((1))は結晶中では(2)をとるが、水溶液中では(2)と(3)と(4)という3つの平衡状態をとる。((4)から逆算することでα型かβ型かを判断する)また、(3)のもつ(5)((6))によって、水溶液中では(7)を示す

    (1)=果糖(2)=六員環構造(3)=鎖状構造(4)=五員環構造(5)=ヒドロキシケトン基(6)=–COCH2OH(7)=還元性

  • 13

    ガラクトースはグルコースの(1)(4位のCにつくHとOHが上下逆になっている)であり、水溶液は(2)を示す。(水溶液中の鎖状構造が(3)を持つため)

    (1)=立体異性体(2)=還元性(3)=アルデヒド基

  • 14

    マルトース((1))は2分子の(2)(左側は(3)である必要がある)が(4)位と(5)位の–OHで(6)し、(7)(少なくとも1つの(8)が(6)に絡んでいる時の結合)を生じる構造を持つ。還元性は(9)(ある/ない)

    (1)=麦芽糖(2)=グルコース(3)=α–グルコース(4)=1(5)=4(6)=脱水縮合(7)=グリコシド結合(8)=ヘミアセタール構造(9)=ある

  • 15

    スクロース(1)は(2)の(3)位と(4)の(5)位で脱水縮合することでできる。還元性は(6)(ある/ない)

    (1)=ショ糖(2)=α–グルコース(3)=1(4)=β–フルクトース(五員環構造)(5)=2(6)=ない

  • 16

    (1)はスクロースが加水分解((2))によって、(3)と(4)の等量混合物になったもの。還元性は(5)(ある/ない)

    (1)=転化糖(2)=転化(3)=グルコース(4)=フルクトース(5)=ある

  • 17

    セロビオースは2分子の(1)(左側は(2)–グルコースである必要がある)が(3)位と(4)位の–OHで(5)し、(6)(少なくとも1つの(7)が(5)に絡んでいる時の結合)を生じる構造を持つ。還元性は(8)(ある/ない)

    (1)=グルコース(2)=β(3)=1(4)=4(5)=脱水縮合(6)=グリコシド結合(7)=ヘミアセタール構造(8)=ある

  • 18

    ラクトース(1)は(2)の(3)位と(4)の(5)位で脱水縮合することでできる。(左の環が(2)である必要がある)還元性は(6)(ある/ない)

    (1)=乳糖(2)=β–ガラクトース(3)=1(4)=グルコース(5)=4(6)=ある

  • 19

    トレハロースは2分子の(1)がそれぞれ(2)位で脱水縮合した構造。還元性は(3)(ある/ない)

    (1)=α–グルコース(2)=1(3)=ない

  • 20

    (逆版)左側:α–グルコース、右側:任意のグルコース、脱水縮合が起こるOHがくっついている炭素:1位と4位、この糖をなんという?

    マルトース(麦芽糖)

  • 21

    (逆版)α–グルコースの1位と、β–フルクトースの2位がつながったものをなんという?

    スクロース(ショ糖)

  • 22

    (逆版)左側:β–グルコース、右側:任意のグルコース、脱水縮合が起こるOHがくっついている炭素:1位と4位、この糖をなんという?

    セロビオース

  • 23

    (逆版)左側のβ–ガラクトースの1位と、右側の任意のグルコースの4位がつながったものをなんという?

    ラクトース(乳糖)

  • 24

    (逆版)2分子のα–グルコースの1位どうしがつながったものをなんという?

    トレハロース

  • 25

    デンプンは多数の(1)が縮合したもので、(2)構造であり、(1)の(3)位と(4)位だけの結合だけで連なる、(5)構造の(6)と、(3)位と(4)位以外にも(7)位と(8)位の(9)構造をもつ(10)の混合物である

    (1)=α–グルコース(2)=螺旋(3)=1(4)=4(5)=直鎖(6)=アミロース(7)=1(8)=6(9)=枝分かれ(10)=アミロペクチン

  • 26

    デンプンの性質として ・(1)を加えることによって、螺旋構造の中に(2)が取り込まれ、(3)色(アミロースは(4)色、アミロペクチンは(5)色)を示す、(6)(名称) ・(7)や(8)などの酵素によって、徐々に(9)される という2つの代表的なものがある

    (1)=ヨウ素ヨウ化カリウム水溶液(2)=ヨウ素(3)=青紫(4)=濃い青(5)=赤紫(6)=ヨウ素デンプン反応(7)=希硫酸(8)=アミラーゼ(9)=加水分解

  • 27

    グリコーゲンは動物の筋肉や肝臓にあり、ヨウ素デンプン反応では(1)色を示す

    (1)=赤褐

  • 28

    セルロースは植物の(1)の主成分であり、(2)((3)位と(4)位)が縮合重合してできた(5)((6))構造である。また、ヨウ素デンプン反応は示さないが、希硫酸や酵素などによって加水分解されたり(なおデンプンに比べて加水分解は(7)(されやすい/されにくい))、混酸(HNO3とH2SO4の混合物)を反応させると(8)がおこり、(9)という火薬の原料ができるという性質を持つ

    (1)=細胞壁(2)=β–グルコース(3)=1(4)=4(5)=直鎖状(6)=繊維状(7)=されにくい(8)=エステル化(9)=トリニトロセルロース