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DP1 有機化学

DP1 有機化学
109問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    炭素を骨格として組み立てられている化合物を(1)と言い、それ以外の物質を(2)という

    (1)=有機化合物(2)=無機化合物

  • 2

    (有機化合物の)構成元素の種類は極めて少ないが、化合物の種類は極めて多い。これは、炭素原子同士が次々と安定した(1)をつくるからである

    (1)=共有結合

  • 3

    有機化合物の特徴を3つあげよ

    可燃性のものが多い、無機化合物に比べて融点・沸点が低い、水に溶解しにくい(有機溶媒に溶解しやすい)

  • 4

    (1)=?

    ヒドロキシ基

  • 5

    (2)=?

    エーテル結合

  • 6

    (3)=?

    カルボニル基

  • 7

    (4)=?

    ホルミル基(アルデヒド基)

  • 8

    (5)=?

    カルボキシ基

  • 9

    (6)=?

    エステル結合

  • 10

    (7)=?

    ニトロ基

  • 11

    (8)=?

    アミノ基

  • 12

    (9)=?

    スルホ基

  • 13

    アルカン分子の一般式を答えよ(ただしn=炭素原子の数とする)

    CnH2(n+1)

  • 14

    1を表す接頭語は?

    モノ

  • 15

    2を表す接頭語は?

  • 16

    3を表す接頭語は?

    トリ

  • 17

    4を表す接頭語は?

    テトラ

  • 18

    5を表す接頭語は?

    ペンタ

  • 19

    6を表す接頭語は?

    ヘキサ

  • 20

    (7、8、9、10)それぞれを表す接頭語は?

    7=ヘプタ、8=オクタ、9=ノナ、10=デカ

  • 21

    炭化水素の分子から一部の水素原子を除いだ原子団を何という?

    炭化水素基

  • 22

    炭化水素基の中でも特にアルカンから1つ水素原子を取り除いたものを何という?

    アルキル基

  • 23

    共通の一般式で表される一連の化合物を何という?

    同族体

  • 24

    最も長い炭素鎖(1筆書きでかけるもの)を何という?

    主鎖

  • 25

    次の図は有機化合物の構造式の書き方についての文です (1)、(2)=?

    (1)=アルカン(2)=(ついている)炭化水素基

  • 26

    (1)とは同じ分子式の化合物のうち、分子の構造が異なるため性質が異なるもののことを指し、特に構造式が違うものを(2)という。また、構造式を見ると一見変わらないが、立体的な構造が変わっているものを(3)という

    (1)=異性体(2)=構造異性体(3)=立体異性体

  • 27

    アルカンの融点や沸点は炭素原子の数が増加するにつれて(1)(高く/低く)なるが、これは炭素原子の数が増えると(2)が強くなるからである

    (1)=高く(2)=ファンデルワールス力

  • 28

    アルカンは有機化合物の一種であるため、水に溶けにくい(1)であり、(2)にはよく溶ける

    (1)=疎水性(2)=有機溶媒

  • 29

    メタンは空気よりも(1)(軽い/重い)、(2)(無色/有色)(3)(無臭の/刺激臭のする)気体であり、(4)の主成分である

    (1)=軽い(2)=無色(3)=無臭(4)=都市ガス

  • 30

    アルカンは常温では反応しにくいとされているが(1)と(2)という2つの反応が知られている

    (1)=燃焼(2)=置換反応

  • 31

    アルカンは完全燃焼すると、熱とともに(1)と(2)を生じるが、不完全燃焼だと(3)と(4)を生じる

    (1)=二酸化炭素(2)=水(3)=一酸化炭素(炭素)(4)=水

  • 32

    アルカンと(1)との混合物を作り、そこに(2)をするとアルカン分子中の(3)が混合した(1)と置き換わり、(4)を生じる。これを置換反応という

    (1)=ハロゲン(2)=光を照射(3)=水素原子(4)=ハロゲン化水素

  • 33

    (1)=?

    クロロメタン(塩化メチル)

  • 34

    (2)=?

    ジクロロメタン(塩化メチレン)

  • 35

    (3)=?

    トリクロロメタン(クロロホルム)

  • 36

    (4)=?

    テトラクロロメタン(四塩化炭素)

  • 37

    ここには書かれていないが各反応で何かが発生している。それは何でしょう?

    塩化水素(HCl)

  • 38

    (1)とは環状の炭素骨格を持つ飽和炭化水素であり、一般式は(2)(n≧(3))で表される

    (1)=シクロアルカン(2)=CnH2n(3)=3

  • 39

    不飽和炭化水素とは(1)結合以外の(2)結合や、(3)結合がある炭化水素のことを言う

    (1)=単(2)=二重(3)=三重

  • 40

    不飽和炭化水素のうち、二重結合を持つものを何という?

    アルケン

  • 41

    アルケンの一般式は(1)(n≧(2))で表される

    (1)=CnH2n(2)=2

  • 42

    (1)((2))とは、炭素の二重結合が回転できないと言う性質によって存在する異性体であり、置換基の(3)が異なる(4)である

    (1)=シストランス異性体(2)=幾何異性体(3)=空間配置(4)=立体異性体

  • 43

    アルケンを作る時、工業的には(1)の(2)によって得るが、実験室では(3)によって得ることができる

    (1)=石油のナフサ(粗製ガソリン)(2)=熱分解(3)=アルコールの脱水反応

  • 44

    アルケンのうち特にn=2(C2H4)で表されるものを何という?

    エチレン

  • 45

    エチレン(エテン)とは(1)(無色/有色)(2)(無臭の/刺激臭のある)気体である。実験室では(3)と(4)の混合物を160〜170℃に加熱して発生させる

    (1)=無色(2)=刺激臭のある(3)=アルコール(4)=濃硫酸

  • 46

    アルケンはアルカンに比べて化学反応性が高いがそれはなぜ?

    (炭素の)二重結合

  • 47

    (暗記用)

  • 48

    アルケンには(1)と(2)という反応が起こる。 (1)はアルケンの(3)が(4)になることによって、炭素に他の原子や原子団がくっつくことをいう。(炭素の手が空くから!) (2)はアルケンの(3)は(5)されやすいと言う性質があり、それに則したものである

    (1)=付加反応(2)=酸化反応(3)=二重結合(4)=単結合(5)=酸化

  • 49

    マルコフニコフ則とは、アルケンの二重結合を形成する炭素原子のうち(1)が多い方には(2)が、(1)が少ない方には(3)が付加しやすいと言う法則である

    (1)=水素原子(2)=水素原子(3)=その他の原子や原子団

  • 50

    分子量が1万を超える化合物を(1)といい、多くの(1)は(2)という最小単位の分子がたくさんつながって(3)になっている

    (1)=高分子化合物(2)=単量体(モノマー)(3)=重合体(ポリマー)

  • 51

    単量体(モノマー)が次々に結合する反応を(1)とよび、特に付加反応((2)が(3)になる反応)によるものを(4)という

    (1)=重合(2)=二重結合(3)=単結合(4)=付加重合

  • 52

    環状構造の中に炭素の二重結合を含むものを(1)といい、一般式は(2)(n≧(3))で表される。性質としては(4)とよく似ており、(5)を起こしやすい

    (1)=シクロアルケン(2)=CnH2(n-1)(3)=3(4)=アルケン(5)=付加反応

  • 53

    不飽和炭化水素のうち、炭素の三重結合を持つものを何と言う?

    アルキン

  • 54

    アルキンの一般式は(1)(n≧(2))で表される

    (1)=CnH2(n-1)(3)=2

  • 55

    アルキンのうち特にn=2(C2H2)で表されるものを何と言う?

    アセチレン

  • 56

    アセチレンを作る時、工業的には(1)や(2)に含まれる(3)などを(4)して作るが、実験室では(5)((6))に(7)を加えて作る

    (1)=メタン(2)=石油(3)=炭化水素(4)=熱分解(5)=炭化カルシウム(6)=カーバイド(7)=水

  • 57

    炭化カルシウム(カーバイド)に水を加えてアセチレンを作るときの化学式を答えよ

    CaC2+2H2O→CH≡CH+Ca(OH)2

  • 58

    アセチレンは(1)(無色/有色)(2)(無臭の/刺激臭のする)気体で、水にも少し溶ける。また(3)がとても起こりやすい

    (1)=無色(2)=無臭の(3)=付加反応

  • 59

    アセチレンに水素分子を付着させるときに触媒として(1)や(2)を使う

    (1)=ニッケル(2)=白金

  • 60

    臭素は(1)(無色/有色)の気体だが、アセチレンとの(2)によって(3)(無色/有色)に変化する

    (1)=有色(2)=付加反応(3)=無色

  • 61

    アセチレンに水素原子を含む化合物が付加反応を起こすとき、アセチレンの部分は水素原子1つとくっついて(1)になることが多い。その例として(2)や(3)、(4)などがある

    (1)=ビニル基(→CH2=CH) (2)=塩化ビニル(→CH2=CHCl) (3)=酢酸ビニル(→CH2=CHCH3COOH) (4)=アクリロニトリル(→CH2=CHC≡N、シアン化水素(HCN)とくっついている)

  • 62

    ビニル基とはどのようなもの?

    CH2=CH (青線で囲まれた部分)

  • 63

    アセチレンに(1)などを触媒として水を付加すると、不安定な(2)を経て、ただちに異性体の(3)に変化する

    (1)=硝酸水銀(II)(2)=ビニルアルコール(3)=アセトアルデヒド

  • 64

    アセチレンに赤熱した(1)を触れさせると、アセチレン3分子が結合し、(2)(化学式:(3))になる

    (1)=鉄(2)=ベンゼン(3)=C6H6

  • 65

    (1)・(2)=?

    (1)=アルコール(2)=ヒドロキシ基

  • 66

    (3)・(4)=?

    (3)=エーテル(4)=エーテル結合

  • 67

    (5)・(6)=?

    (5)=アルデヒド(6)=ホルミル基

  • 68

    (7)・(8)=?

    (7)=ケトン(8)=カルボニル基

  • 69

    (9)・(10)=?

    (9)=カルボン酸(10)=カルボキシ基

  • 70

    (11)・(12)=?

    (11)=エステル(12)=エステル結合

  • 71

    アルコールの分子間は(1)結合であり、これにより融点や沸点が(2)(低く/高く)なる。また、炭化水素基は(3)(疎水基/親水基)であるため、炭素の数が増えると水には(4)(溶けやすく/溶けにくく)なる

    (1)=水素(2)=高く(3)=疎水基(4)=溶けにくく

  • 72

    (アルコールのうち)ヒドロキシ基がついている炭素原子に炭化水素基が1つ以下ついている時、それは(1)という。また2つの時は(2)、3つの時は(3)という

    (1)=第一級アルコール(2)=第二級アルコール(3)=第三級アルコール

  • 73

    1分子中にヒドロキシ基がn基ある時、そのアルコールは(1)と呼ばれ、炭素原子の数の範囲は(2)となる(炭素原子の数をmとする)

    (1)=n価のアルコール(2)=m≧n

  • 74

    メタノール(メチル基+アルコール=メチルアルコール)は(1)(無色/有色)で(2)(毒のない/有毒な)液体である。沸点は(3)℃ほどであり、工業的には触媒を用いて、(4)と(5)から高温・高圧で合成される

    (1)=無色(2)=有毒な(3)=65(4)=一酸化炭素(5)=水素

  • 75

    エタノール(エチルアルコール)は(1)(無色/有色)の液体である。沸点は(2)℃であり、酵母によるグルコースなどの(3)で生じる。工業的には(4)を触媒として、(5)に(6)を付加させて作る

    (1)=無色(2)=78(3)=発酵(4)=リン酸(5)=エチレン(6)=水

  • 76

    グルコースのアルコール発酵によって、エタノールができる化学式を示しなさい

    6(CH2O)→2CH3CH2OH+2CO2

  • 77

    リン酸を触媒としてエチレンに水を付加させてエタノールを作る時の化学式を示しなさい

    CH2=CH2+H2O→CH3CH2OH

  • 78

    1,2-エタンジオール((1))は(2)価のアルコールで、(3)(無色/有色)で(4)(毒のない/有毒な)液体であり、甘みがある。プラスチックの原料などに使われる

    (1)=エチレングリコール(2)=2(3)=無色(4)=有毒な

  • 79

    1,2,3-プロパントリオール((1))は(2)価のアルコールで、(3)(無色/有毒)で(4)(毒のない/有毒な)液体であり、食品や医療品の成分として使われる

    (1)=グリセリン(2)=3(3)=無色(4)=毒のない

  • 80

    エーテルは炭素数の等しい(1)価のアルコールの(2)であり、アルコールより沸点や融点が(3)(高い/低い)が、それは(4)がないからである

    (1)=1(2)=構造異性体(3)=低い(4)=水素結合

  • 81

    ジエチルエーテルは水より(1)(軽く/重く)(2)(無色/有色)の揮発性の液体であり、引火性が大きいため、危険性が高い。また、生物に対して(3)がある

    (1)=軽く(2)=無色(3)=麻酔作用

  • 82

    アルコールがナトリウムと反応すると(1)が発生して(2)が生じる。特にアルコールがメタノールのときは(3)が発生し、これは有機化合物中の(4)の検出に利用される

    (1)=水素(2)=ナトリウムアルコキシド(3)=ナトリウムエトキシド(4)=ヒドロキシ基

  • 83

    第一級アルコールが酸化((1)が取れる反応)をしたとき、(2)になり、(2)がさらに酸化((3)がくっつく反応)をすると、(4)になる

    (1)=水素原子(2)=アルデヒド(3)=酸素原子(4)=カルボン酸

  • 84

    第二級アルコールが酸化((1)が取れる反応)をすると(2)となる。また、第三級アルコールはそもそも酸化されにくい

    (1)=水素原子(2)=ケトン

  • 85

    濃硫酸には(1)作用があり、アルコールを通すことで(1)反応以外にも(2)反応が起こる場合がある

    (1)=脱水(2)=脱水縮合

  • 86

    アルデヒドはIUPAC名だと語尾に何がつく? (例:アルコール→メチルアルコール=メタ「ノール」)

    ◯◯「ナール」

  • 87

    ホルムアルデヒド((1))は(2)(無色/有色)で(3)(無臭の/刺激臭のする)気体(沸点が(4)℃であるため)で、水によく溶ける。(5)や(6)を触媒とし、(7)を空気中で酸化させると得ることができる。(8)とはホルムアルデヒドをおよそ37%含む水溶液のことである

    (1)=メタナール(2)=無色(3)=刺激臭のする(4)=–19(5)=白金(6)=金(7)=エタノール(8)=ホルマリン

  • 88

    アセトアルデヒド((1))は(2)(無色/有色)で(3)(無臭の/刺激臭のする)の液体(沸点(4)℃)であり、水や有機溶媒によく溶ける。実験室では、(5)を硫酸によって酸性にした(6)溶液に加えて加熱し、蒸留することによって得られるが、工業的には、触媒を用いて(7)を酸化させて作る

    (1)=エタナール(2)=無色(3)=刺激臭のする(4)=20(5)=エタノール(6)=二クロム酸カリウム(7)=エチレン

  • 89

    銀鏡反応とはホルミル基(カルボニル基)が(1)を持つことによって、(2)された(3)が析出する反応のことである

    (1)=還元性(2)=還元(3)=銀

  • 90

    フェーリング液とアルデヒドを共に加熱したとき、(1)が発生する。これはアルデヒドに(2)があり、フェーリング液の中の(3)が(4)されたからである

    (1)=酸化銅(I)(=Cu2O) (2)=還元性(3)=硫酸銅(4)=還元

  • 91

    ケトンはIUPAC名だと語尾に何がつく? (例:アルコール→メチルアルコール=メタ「ノール」)

    ◯◯◯◯–◯–「オン」もしくは◯◯「ノン」(アルコールの名前に対して)

  • 92

    ケトンは酸化されにくく、還元性(一緒に反応した物質を還元させやすい性質)を持たない。そのため、(1)や(2)の還元を起こさない

    (1)=銀鏡反応(2)=フェーリング液

  • 93

    アセトンは(1)(無色/有色)で(2)(無臭の/刺激臭のある)液体(沸点は(3)℃)で、水、エタノール、エーテルなどと任意の割合で混じり合う。2–プロパノールを硫酸酸性の(4)で酸化することによって得ることができる。他にも(5)の(6)によっても得ることができる。

    (1)=無色(2)=刺激臭のある(3)=56(4)=二クロム酸カリウム(5)=酢酸カルシウム(6)=熱分解(乾留)

  • 94

    (3)反応とは、アセトンに(1)と(2)を反応させて、特有の臭気を持つ(3)((4))の(5)沈殿が生じる反応。この反応は、(6)((7))の構造をもつケトンやアルデヒド、エタノールのようなCH(OH)CH3の構造を持つ物質でも見られる

    (1)=ヨウ素(2)=水酸化ナトリウム水溶液(3)=ヨードホルム(4)=CHI3(5)=黄色(6)=アセチル基(7)=CH3C=O-

  • 95

    カルボン酸とは(1)をもつ化合物。カルボン酸は、(2)や(3)を酸化する得られる

    (1)=カルボキシ基(2)=第一級アルコール(3)=アルデヒド

  • 96

    カルボン酸はIUPAC名だと語尾に何がつく? (例:アルコール→メチルアルコール=メタ「ノール」)

    ◯◯酸

  • 97

    マレイン酸とフマル酸は同じ構造式((1))で表されるが、立体的な構造に違いがみれる、(2)の関係にある

    (1)=C2H2(COOH)2(2)=シス・トランス異性体

  • 98

    炭素原子が少ないカルボン酸を(1)、炭素原子が多いカルボン酸を(2)という。(1)は(3)で(4)(無色/有色)で(5)(無臭の/刺激臭のある)液体である。(2)は(6)で、(7)(無色/有色)で(8)(無臭の/刺激臭のある)固体である

    (1)=低級脂肪酸(2)=高級脂肪酸(3)=親水性(4)=無色(5)=刺激臭のある(6)=疎水性(7)=有色(8)=無臭の

  • 99

    カルボン酸は水溶液中で、カルボニル基の(1)が電離することによって、弱(2)(酸性/塩基性)を示す

    (1)=水素原子(2)=酸性

  • 100

    塩基性の水溶液を加えると、(1)が起こりカルボン酸の塩を生じる。そのため、疎水性のカルボン酸でも塩基性の水溶液には溶ける。例として、酢酸と水酸化ナトリウムの反応がある。このとき、酢酸(エタン酸)の(2)と水酸化ナトリウムの(3)が電離し、それぞれ(4)と(5)ができる。このとき、(5)はカルボン酸の塩となっている

    (1)=中和反応(2)=H原子(3)=OH分子(4)=水(5)=酢酸ナトリウム

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    問題一覧

  • 1

    炭素を骨格として組み立てられている化合物を(1)と言い、それ以外の物質を(2)という

    (1)=有機化合物(2)=無機化合物

  • 2

    (有機化合物の)構成元素の種類は極めて少ないが、化合物の種類は極めて多い。これは、炭素原子同士が次々と安定した(1)をつくるからである

    (1)=共有結合

  • 3

    有機化合物の特徴を3つあげよ

    可燃性のものが多い、無機化合物に比べて融点・沸点が低い、水に溶解しにくい(有機溶媒に溶解しやすい)

  • 4

    (1)=?

    ヒドロキシ基

  • 5

    (2)=?

    エーテル結合

  • 6

    (3)=?

    カルボニル基

  • 7

    (4)=?

    ホルミル基(アルデヒド基)

  • 8

    (5)=?

    カルボキシ基

  • 9

    (6)=?

    エステル結合

  • 10

    (7)=?

    ニトロ基

  • 11

    (8)=?

    アミノ基

  • 12

    (9)=?

    スルホ基

  • 13

    アルカン分子の一般式を答えよ(ただしn=炭素原子の数とする)

    CnH2(n+1)

  • 14

    1を表す接頭語は?

    モノ

  • 15

    2を表す接頭語は?

  • 16

    3を表す接頭語は?

    トリ

  • 17

    4を表す接頭語は?

    テトラ

  • 18

    5を表す接頭語は?

    ペンタ

  • 19

    6を表す接頭語は?

    ヘキサ

  • 20

    (7、8、9、10)それぞれを表す接頭語は?

    7=ヘプタ、8=オクタ、9=ノナ、10=デカ

  • 21

    炭化水素の分子から一部の水素原子を除いだ原子団を何という?

    炭化水素基

  • 22

    炭化水素基の中でも特にアルカンから1つ水素原子を取り除いたものを何という?

    アルキル基

  • 23

    共通の一般式で表される一連の化合物を何という?

    同族体

  • 24

    最も長い炭素鎖(1筆書きでかけるもの)を何という?

    主鎖

  • 25

    次の図は有機化合物の構造式の書き方についての文です (1)、(2)=?

    (1)=アルカン(2)=(ついている)炭化水素基

  • 26

    (1)とは同じ分子式の化合物のうち、分子の構造が異なるため性質が異なるもののことを指し、特に構造式が違うものを(2)という。また、構造式を見ると一見変わらないが、立体的な構造が変わっているものを(3)という

    (1)=異性体(2)=構造異性体(3)=立体異性体

  • 27

    アルカンの融点や沸点は炭素原子の数が増加するにつれて(1)(高く/低く)なるが、これは炭素原子の数が増えると(2)が強くなるからである

    (1)=高く(2)=ファンデルワールス力

  • 28

    アルカンは有機化合物の一種であるため、水に溶けにくい(1)であり、(2)にはよく溶ける

    (1)=疎水性(2)=有機溶媒

  • 29

    メタンは空気よりも(1)(軽い/重い)、(2)(無色/有色)(3)(無臭の/刺激臭のする)気体であり、(4)の主成分である

    (1)=軽い(2)=無色(3)=無臭(4)=都市ガス

  • 30

    アルカンは常温では反応しにくいとされているが(1)と(2)という2つの反応が知られている

    (1)=燃焼(2)=置換反応

  • 31

    アルカンは完全燃焼すると、熱とともに(1)と(2)を生じるが、不完全燃焼だと(3)と(4)を生じる

    (1)=二酸化炭素(2)=水(3)=一酸化炭素(炭素)(4)=水

  • 32

    アルカンと(1)との混合物を作り、そこに(2)をするとアルカン分子中の(3)が混合した(1)と置き換わり、(4)を生じる。これを置換反応という

    (1)=ハロゲン(2)=光を照射(3)=水素原子(4)=ハロゲン化水素

  • 33

    (1)=?

    クロロメタン(塩化メチル)

  • 34

    (2)=?

    ジクロロメタン(塩化メチレン)

  • 35

    (3)=?

    トリクロロメタン(クロロホルム)

  • 36

    (4)=?

    テトラクロロメタン(四塩化炭素)

  • 37

    ここには書かれていないが各反応で何かが発生している。それは何でしょう?

    塩化水素(HCl)

  • 38

    (1)とは環状の炭素骨格を持つ飽和炭化水素であり、一般式は(2)(n≧(3))で表される

    (1)=シクロアルカン(2)=CnH2n(3)=3

  • 39

    不飽和炭化水素とは(1)結合以外の(2)結合や、(3)結合がある炭化水素のことを言う

    (1)=単(2)=二重(3)=三重

  • 40

    不飽和炭化水素のうち、二重結合を持つものを何という?

    アルケン

  • 41

    アルケンの一般式は(1)(n≧(2))で表される

    (1)=CnH2n(2)=2

  • 42

    (1)((2))とは、炭素の二重結合が回転できないと言う性質によって存在する異性体であり、置換基の(3)が異なる(4)である

    (1)=シストランス異性体(2)=幾何異性体(3)=空間配置(4)=立体異性体

  • 43

    アルケンを作る時、工業的には(1)の(2)によって得るが、実験室では(3)によって得ることができる

    (1)=石油のナフサ(粗製ガソリン)(2)=熱分解(3)=アルコールの脱水反応

  • 44

    アルケンのうち特にn=2(C2H4)で表されるものを何という?

    エチレン

  • 45

    エチレン(エテン)とは(1)(無色/有色)(2)(無臭の/刺激臭のある)気体である。実験室では(3)と(4)の混合物を160〜170℃に加熱して発生させる

    (1)=無色(2)=刺激臭のある(3)=アルコール(4)=濃硫酸

  • 46

    アルケンはアルカンに比べて化学反応性が高いがそれはなぜ?

    (炭素の)二重結合

  • 47

    (暗記用)

  • 48

    アルケンには(1)と(2)という反応が起こる。 (1)はアルケンの(3)が(4)になることによって、炭素に他の原子や原子団がくっつくことをいう。(炭素の手が空くから!) (2)はアルケンの(3)は(5)されやすいと言う性質があり、それに則したものである

    (1)=付加反応(2)=酸化反応(3)=二重結合(4)=単結合(5)=酸化

  • 49

    マルコフニコフ則とは、アルケンの二重結合を形成する炭素原子のうち(1)が多い方には(2)が、(1)が少ない方には(3)が付加しやすいと言う法則である

    (1)=水素原子(2)=水素原子(3)=その他の原子や原子団

  • 50

    分子量が1万を超える化合物を(1)といい、多くの(1)は(2)という最小単位の分子がたくさんつながって(3)になっている

    (1)=高分子化合物(2)=単量体(モノマー)(3)=重合体(ポリマー)

  • 51

    単量体(モノマー)が次々に結合する反応を(1)とよび、特に付加反応((2)が(3)になる反応)によるものを(4)という

    (1)=重合(2)=二重結合(3)=単結合(4)=付加重合

  • 52

    環状構造の中に炭素の二重結合を含むものを(1)といい、一般式は(2)(n≧(3))で表される。性質としては(4)とよく似ており、(5)を起こしやすい

    (1)=シクロアルケン(2)=CnH2(n-1)(3)=3(4)=アルケン(5)=付加反応

  • 53

    不飽和炭化水素のうち、炭素の三重結合を持つものを何と言う?

    アルキン

  • 54

    アルキンの一般式は(1)(n≧(2))で表される

    (1)=CnH2(n-1)(3)=2

  • 55

    アルキンのうち特にn=2(C2H2)で表されるものを何と言う?

    アセチレン

  • 56

    アセチレンを作る時、工業的には(1)や(2)に含まれる(3)などを(4)して作るが、実験室では(5)((6))に(7)を加えて作る

    (1)=メタン(2)=石油(3)=炭化水素(4)=熱分解(5)=炭化カルシウム(6)=カーバイド(7)=水

  • 57

    炭化カルシウム(カーバイド)に水を加えてアセチレンを作るときの化学式を答えよ

    CaC2+2H2O→CH≡CH+Ca(OH)2

  • 58

    アセチレンは(1)(無色/有色)(2)(無臭の/刺激臭のする)気体で、水にも少し溶ける。また(3)がとても起こりやすい

    (1)=無色(2)=無臭の(3)=付加反応

  • 59

    アセチレンに水素分子を付着させるときに触媒として(1)や(2)を使う

    (1)=ニッケル(2)=白金

  • 60

    臭素は(1)(無色/有色)の気体だが、アセチレンとの(2)によって(3)(無色/有色)に変化する

    (1)=有色(2)=付加反応(3)=無色

  • 61

    アセチレンに水素原子を含む化合物が付加反応を起こすとき、アセチレンの部分は水素原子1つとくっついて(1)になることが多い。その例として(2)や(3)、(4)などがある

    (1)=ビニル基(→CH2=CH) (2)=塩化ビニル(→CH2=CHCl) (3)=酢酸ビニル(→CH2=CHCH3COOH) (4)=アクリロニトリル(→CH2=CHC≡N、シアン化水素(HCN)とくっついている)

  • 62

    ビニル基とはどのようなもの?

    CH2=CH (青線で囲まれた部分)

  • 63

    アセチレンに(1)などを触媒として水を付加すると、不安定な(2)を経て、ただちに異性体の(3)に変化する

    (1)=硝酸水銀(II)(2)=ビニルアルコール(3)=アセトアルデヒド

  • 64

    アセチレンに赤熱した(1)を触れさせると、アセチレン3分子が結合し、(2)(化学式:(3))になる

    (1)=鉄(2)=ベンゼン(3)=C6H6

  • 65

    (1)・(2)=?

    (1)=アルコール(2)=ヒドロキシ基

  • 66

    (3)・(4)=?

    (3)=エーテル(4)=エーテル結合

  • 67

    (5)・(6)=?

    (5)=アルデヒド(6)=ホルミル基

  • 68

    (7)・(8)=?

    (7)=ケトン(8)=カルボニル基

  • 69

    (9)・(10)=?

    (9)=カルボン酸(10)=カルボキシ基

  • 70

    (11)・(12)=?

    (11)=エステル(12)=エステル結合

  • 71

    アルコールの分子間は(1)結合であり、これにより融点や沸点が(2)(低く/高く)なる。また、炭化水素基は(3)(疎水基/親水基)であるため、炭素の数が増えると水には(4)(溶けやすく/溶けにくく)なる

    (1)=水素(2)=高く(3)=疎水基(4)=溶けにくく

  • 72

    (アルコールのうち)ヒドロキシ基がついている炭素原子に炭化水素基が1つ以下ついている時、それは(1)という。また2つの時は(2)、3つの時は(3)という

    (1)=第一級アルコール(2)=第二級アルコール(3)=第三級アルコール

  • 73

    1分子中にヒドロキシ基がn基ある時、そのアルコールは(1)と呼ばれ、炭素原子の数の範囲は(2)となる(炭素原子の数をmとする)

    (1)=n価のアルコール(2)=m≧n

  • 74

    メタノール(メチル基+アルコール=メチルアルコール)は(1)(無色/有色)で(2)(毒のない/有毒な)液体である。沸点は(3)℃ほどであり、工業的には触媒を用いて、(4)と(5)から高温・高圧で合成される

    (1)=無色(2)=有毒な(3)=65(4)=一酸化炭素(5)=水素

  • 75

    エタノール(エチルアルコール)は(1)(無色/有色)の液体である。沸点は(2)℃であり、酵母によるグルコースなどの(3)で生じる。工業的には(4)を触媒として、(5)に(6)を付加させて作る

    (1)=無色(2)=78(3)=発酵(4)=リン酸(5)=エチレン(6)=水

  • 76

    グルコースのアルコール発酵によって、エタノールができる化学式を示しなさい

    6(CH2O)→2CH3CH2OH+2CO2

  • 77

    リン酸を触媒としてエチレンに水を付加させてエタノールを作る時の化学式を示しなさい

    CH2=CH2+H2O→CH3CH2OH

  • 78

    1,2-エタンジオール((1))は(2)価のアルコールで、(3)(無色/有色)で(4)(毒のない/有毒な)液体であり、甘みがある。プラスチックの原料などに使われる

    (1)=エチレングリコール(2)=2(3)=無色(4)=有毒な

  • 79

    1,2,3-プロパントリオール((1))は(2)価のアルコールで、(3)(無色/有毒)で(4)(毒のない/有毒な)液体であり、食品や医療品の成分として使われる

    (1)=グリセリン(2)=3(3)=無色(4)=毒のない

  • 80

    エーテルは炭素数の等しい(1)価のアルコールの(2)であり、アルコールより沸点や融点が(3)(高い/低い)が、それは(4)がないからである

    (1)=1(2)=構造異性体(3)=低い(4)=水素結合

  • 81

    ジエチルエーテルは水より(1)(軽く/重く)(2)(無色/有色)の揮発性の液体であり、引火性が大きいため、危険性が高い。また、生物に対して(3)がある

    (1)=軽く(2)=無色(3)=麻酔作用

  • 82

    アルコールがナトリウムと反応すると(1)が発生して(2)が生じる。特にアルコールがメタノールのときは(3)が発生し、これは有機化合物中の(4)の検出に利用される

    (1)=水素(2)=ナトリウムアルコキシド(3)=ナトリウムエトキシド(4)=ヒドロキシ基

  • 83

    第一級アルコールが酸化((1)が取れる反応)をしたとき、(2)になり、(2)がさらに酸化((3)がくっつく反応)をすると、(4)になる

    (1)=水素原子(2)=アルデヒド(3)=酸素原子(4)=カルボン酸

  • 84

    第二級アルコールが酸化((1)が取れる反応)をすると(2)となる。また、第三級アルコールはそもそも酸化されにくい

    (1)=水素原子(2)=ケトン

  • 85

    濃硫酸には(1)作用があり、アルコールを通すことで(1)反応以外にも(2)反応が起こる場合がある

    (1)=脱水(2)=脱水縮合

  • 86

    アルデヒドはIUPAC名だと語尾に何がつく? (例:アルコール→メチルアルコール=メタ「ノール」)

    ◯◯「ナール」

  • 87

    ホルムアルデヒド((1))は(2)(無色/有色)で(3)(無臭の/刺激臭のする)気体(沸点が(4)℃であるため)で、水によく溶ける。(5)や(6)を触媒とし、(7)を空気中で酸化させると得ることができる。(8)とはホルムアルデヒドをおよそ37%含む水溶液のことである

    (1)=メタナール(2)=無色(3)=刺激臭のする(4)=–19(5)=白金(6)=金(7)=エタノール(8)=ホルマリン

  • 88

    アセトアルデヒド((1))は(2)(無色/有色)で(3)(無臭の/刺激臭のする)の液体(沸点(4)℃)であり、水や有機溶媒によく溶ける。実験室では、(5)を硫酸によって酸性にした(6)溶液に加えて加熱し、蒸留することによって得られるが、工業的には、触媒を用いて(7)を酸化させて作る

    (1)=エタナール(2)=無色(3)=刺激臭のする(4)=20(5)=エタノール(6)=二クロム酸カリウム(7)=エチレン

  • 89

    銀鏡反応とはホルミル基(カルボニル基)が(1)を持つことによって、(2)された(3)が析出する反応のことである

    (1)=還元性(2)=還元(3)=銀

  • 90

    フェーリング液とアルデヒドを共に加熱したとき、(1)が発生する。これはアルデヒドに(2)があり、フェーリング液の中の(3)が(4)されたからである

    (1)=酸化銅(I)(=Cu2O) (2)=還元性(3)=硫酸銅(4)=還元

  • 91

    ケトンはIUPAC名だと語尾に何がつく? (例:アルコール→メチルアルコール=メタ「ノール」)

    ◯◯◯◯–◯–「オン」もしくは◯◯「ノン」(アルコールの名前に対して)

  • 92

    ケトンは酸化されにくく、還元性(一緒に反応した物質を還元させやすい性質)を持たない。そのため、(1)や(2)の還元を起こさない

    (1)=銀鏡反応(2)=フェーリング液

  • 93

    アセトンは(1)(無色/有色)で(2)(無臭の/刺激臭のある)液体(沸点は(3)℃)で、水、エタノール、エーテルなどと任意の割合で混じり合う。2–プロパノールを硫酸酸性の(4)で酸化することによって得ることができる。他にも(5)の(6)によっても得ることができる。

    (1)=無色(2)=刺激臭のある(3)=56(4)=二クロム酸カリウム(5)=酢酸カルシウム(6)=熱分解(乾留)

  • 94

    (3)反応とは、アセトンに(1)と(2)を反応させて、特有の臭気を持つ(3)((4))の(5)沈殿が生じる反応。この反応は、(6)((7))の構造をもつケトンやアルデヒド、エタノールのようなCH(OH)CH3の構造を持つ物質でも見られる

    (1)=ヨウ素(2)=水酸化ナトリウム水溶液(3)=ヨードホルム(4)=CHI3(5)=黄色(6)=アセチル基(7)=CH3C=O-

  • 95

    カルボン酸とは(1)をもつ化合物。カルボン酸は、(2)や(3)を酸化する得られる

    (1)=カルボキシ基(2)=第一級アルコール(3)=アルデヒド

  • 96

    カルボン酸はIUPAC名だと語尾に何がつく? (例:アルコール→メチルアルコール=メタ「ノール」)

    ◯◯酸

  • 97

    マレイン酸とフマル酸は同じ構造式((1))で表されるが、立体的な構造に違いがみれる、(2)の関係にある

    (1)=C2H2(COOH)2(2)=シス・トランス異性体

  • 98

    炭素原子が少ないカルボン酸を(1)、炭素原子が多いカルボン酸を(2)という。(1)は(3)で(4)(無色/有色)で(5)(無臭の/刺激臭のある)液体である。(2)は(6)で、(7)(無色/有色)で(8)(無臭の/刺激臭のある)固体である

    (1)=低級脂肪酸(2)=高級脂肪酸(3)=親水性(4)=無色(5)=刺激臭のある(6)=疎水性(7)=有色(8)=無臭の

  • 99

    カルボン酸は水溶液中で、カルボニル基の(1)が電離することによって、弱(2)(酸性/塩基性)を示す

    (1)=水素原子(2)=酸性

  • 100

    塩基性の水溶液を加えると、(1)が起こりカルボン酸の塩を生じる。そのため、疎水性のカルボン酸でも塩基性の水溶液には溶ける。例として、酢酸と水酸化ナトリウムの反応がある。このとき、酢酸(エタン酸)の(2)と水酸化ナトリウムの(3)が電離し、それぞれ(4)と(5)ができる。このとき、(5)はカルボン酸の塩となっている

    (1)=中和反応(2)=H原子(3)=OH分子(4)=水(5)=酢酸ナトリウム