ログイン

日本食品標準成分表2020(8てい)
39問 • 2年前
  • ユーザ名非公開
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    ①ナトリウム (Sodium) さ ナトリウムは、細胞外液の浸透圧維持, 糖の吸収, 神経や筋肉細胞の活動等に関与するとともに、骨の構成要素として骨格の維持に貢献している。欠乏により疲労感,低血圧等が起こることが、過剰により浮腫 ,高血圧等が起こることがそれぞれ知られている, なお,A低下により摂取の制限が必要となる場合がある.

    腎機能

  • 2

    ②カリウム(Potassium) カリウムは、細胞内の浸透圧維持細胞の活性維持等を担っている。Aの過剰摂取や老化によりカリウムが失われ、 細胞の活性が低下することが知られている,必要以上に摂取したカリウムは、 通常迅速に排泄されるが、B低下により, カリウム排泄能力が低下すると、摂取の制限が必要になる。

    食塩、腎機能

  • 3

    ③カルシウム(Calcium)音 カルシウムは、骨の主要構成要素の一つであり,ほとんどが骨歯牙組織に存在している細胞内には微量しか存在しないが,細胞の多くの働きや活性化に必須の成分 である また,カルシウムは Aの疑固に関与しており、血漿中の濃度は一定に保たれている,B.にカルシウムが不足すると成長が抑制され、成長後不足すると骨がもろくなる

    血液、成長期

  • 4

    ⑥鉄 (Iron) 鉄は, 酸素と二酸化炭素を運搬するヘモグロビンの構成成分として赤血球に偏在しているまた筋肉中のA及び細胞のシトクロムの 構成要素としても重要である。 鉄の不足は貧血や組織の活性低下を起こし, 鉄剤の 過利投与により組織に鉄が沈着すること(血色素症,ヘモシデリン沈着症 ) もある。

    ミオグロビン

  • 5

    コレステロール(Cholestero) コレステロールは、食品中や体内では遊離型と,脂筋酸と結合したエステル型で存在する,体内でも合成され,Aの構成成分や胆汁酸や各種ホルモンの前駆物質として重要である。血液中では、リポたんぱく質として全 身を移動し,合成されたコレルステロールを末端組織に運搬する低密度リボたんぱく質(LDL), 余分なコレステロールを肝臓に運搬する高密リポたんぱく質(HDL) 等がある。血中コレステロール濃度が高いと高脂血症やB,胆石等が起こりやすくなるが, 濃度が低いと貧血や 脳出血等を起こしやすくなるので注意が必要である 測定法の概要を(表9)に示した、

    細胞膜、動脈硬化

  • 6

    7) 食物構維 (Dietary fiber) 本成分表では、 食物維を「ヒトのAで消化されない食品中の難消化性成分の総体」と定義し、 その定量法として、ブロスキー変法を適用した成分値は、水溶 性食物繊維(Soluble dietary fber), 不溶性食物繊維(Insoluble dietary fiber) 及び両者の合計を総量( Totaldietary fber) として示した、ただし 、水溶性食物維と 不溶性食物繊維の分別定量が困難な食品では総量のみを示した. なお、B食品は、食物繊維の 供給源としての 寄与率が低いと判断し、 収載しなかった測定法の 概要を表9)に示した、食物繊維は,C機能や腸の蠕動運動を促進する, 栄養素の吸収を緩機にする等さまざまな 生理作用が知られており、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維とでは生理作用に違いが あるといわれている。

    消化酵素、動物性、消化管

  • 7

    @ヨウ素 (lodine) ヨウ素は,Aホルモンの構成要素である欠乏すると甲状腺刺激ホルモンの分蔵必が充進し, 甲状腺腫を起こす.

    甲状腺

  • 8

    ②クロム(Chromium) クロムは,糖代謝コレステロール代謝、結合組織代謝,A代謝に関与している。長期間にわたり完全静脈栄養(中心静脈栄養ともいう)を行った場合に欠乏症がみられ,耐糖能低下、B, 末桁神経障害等が 起こることが知られている。

    たんぱく質、体重減少

  • 9

    ①ビタミンA (Vitamin A) ビタミンAは、レチノール, カロテン及びレチノール 活性当量で表示した (i) レチノール (Retinol) レチノールは主として動物性食品に含まれる生理作用は、視覚の正常化. 成長及び生殖作用、A等である.欠乏により生殖不能, Bの低下, 夜育症, 球乾無症, 成長停止等が 起こることが、過剰 により頭痛 , 吐き 気,骨や皮膚の 変化等が 起こることがそれぞれ知られている。成分値は, 異性体の分離を行わず全トランスレチノール相当量を求め、レチノールとして記載した。

    感染予防、免疫力

  • 10

    ②ビタミンD (Vitamin D) ゃ ビタミンD (カルシフェロール)は,カルシウムの吸収·利用骨の石灰化等に関与し,A食品に含まれるビタミンD: (エルゴカルシフェロール)とB性食品に含まれるD (コルカルシフェロール)がある。両者の分 子量は異なるが、ヒトに対してほぼ同等の生理活性を示す,ビタミンDの欠乏により,小児のくる病,成人のC症等が起こることが知られている. なお,プロビタミンD, (エルゴステロール)とプロビタミンD(7-デヒ ドロコレステロール)は、紫外線照射により変換されるが小腸での変換は行われない

    植物、動物、骨軟化

  • 11

    ③ビタミンE (Vitamin E) ビタミンEは、 Aの過酸化の阻止、B及び生体膜の機能維持に関与している。欠芝により、 C機能低下、筋無力症,不妊等が起こることが知られている 食品に含まれるビタミンEは,主として-,8,及びあ-トコフェロール(a. -, -and ō-Tocopherol) のD種である五訂成分表においては、項目名をそれまで用 いていたビタミンE効力に代えてピタミンEとし,a-トコフェロール当量(mg)で示していたが、五訂増補成分表からビタミンEとしてトコフェロールの成分値を示すこととし、α、β、r、およびgトコフェロールを収載している。

    脂質、細胞壁、神経、4

  • 12

    ④ビタミンK (Vitamin K) ビタミンKには,K,(フィロキノン) とK(メナキノ ン類)があり、両者の生理活性はほぼ同等である。 ビタミンKは、A促進,骨の形成等に関与している、欠乏により、 新生児頭蓋内出血症等が起こることが知られ ている。成分値は,原則としてビタミンK,とK,(メナキノンー4) の合計で示したただし,糸引き納豆(食品番号04046), 挽きわり納豆(同 04047), 五斗納豆 (同 04048), 寺納豆(同 04049), 金山寺みそ(同04061)及びひしおみそ(同04062)ではメナキノンー7に444.7/649.0を乗じ、メナキノンー4換算値とした後、ビタミンK含量に合算した。

    血液凝固

  • 13

    ⑤ビタミンB, (Thiamin) ビタミンB(チアミン) は、各種酵素の酵素として糖質及び分岐鎖アミノ酸に不可欠である欠乏により, 倦怠感,A,浮腫等を伴う脚気,ウエルニッヶ脈症,コルサコフ症候群等が起こることが知られている、成分値は、 チアミン塩酸塩相当量で示した

    食欲不振

  • 14

    ナイアシン(Niacin) ナイアシンは、体内で同じ作用を持つニコチン酸,ニコチン酸アミド等の総称であり, 酸化還元酵素のAの構成成分として 重要である。 生体中に 最も多量に存在するビタミンである. 欠乏により, 、皮膚炎, 下痢, 精神神経障害を伴うべラグラ,B等が起こることが知られている. ニコチン酸相当量で示した、 なお、ナイアシンは、 食品からの摂取以外に、生体内でトリプトファンから一部生合成され, トリプトファンの活性はナイアシンのC分の1とされている

    補酵素、成長障害、60

  • 15

    @ビタミンB6 (Vitamin B) ビタミン B6は, ビリドキシン, ビリドキサール、 ビリドキサミン等、 同様の作用を持っつ10種以上の化合物の総 称で、アミノトランスフェラーゼ, デカルボキシラーゼ等の補酵素として 、アミノ酸、Aの 代謝、神籍伝達物質の生成等に関与する 欠乏により、 皮膚炎 、動派硬化性血管障害, B等が起こることが知られている。成分値は, ビリドキシン相当量で示した.

    脂質、食欲不振

  • 16

    ⑨ビタミンB2 (Vitamin B12) ビタミンBpは,シアノコバラミン, メチルコバラミン、アデノシルコバラミン, ヒドロキソコバラミン等、 同様の作用を持つ化合物の総称である。 その 生理作用は、 ア ミノ酸, 奇数鎖脂肪酸, 核酸等の代識に関与する酵素のAとして重要であるほか, 神経機能の正常化及びへモグロビン合成にも関与する 欠乏により、 B,神経障害等が起こることが知られている。 成分値は, シアノコパラミン相当量で示した.

    補酵素、悪性貧血

  • 17

    0葉酸 (Folate) 葉酸は補酵素として 、 プリンヌクレオチドの生合成,ビリジンヌクレオチドの 代謝に関与し 、 また、 アミノ酸,Aの代謝においてビタミンB12とともにメチオニンの生成, セリンー -グリシン転換系等にも関与している、特 に 細胞の分化の盛んなBにとっては重要な栄養成分である、 欠乏により 、巨赤芽球性貧血,舌炎,二分脊柱を含む精神神経異常等が起こることが知られている.

    たんぱく質、胎児

  • 18

    ①パントテン酸 (Pantothenic acid) パントテン酸は、補酵素であるコエンザイムA⭐️及びア シルキャリアータンパク質の 構成成分であり、 A, 脂肪酸の 代謝における酵素反応に 広く関与している。 欠乏に より、 皮膚炎, 副腎障害, 末梢神経障害, 抗体産生障害、成長阻害等が起こることが知られている

  • 19

    @ビタミンC(Ascorbic acid) ビタミンCは,生体内の各種の物質代謝、 特に酸化還元反応に関与するとともに、Aの生成と保持作用を有する。さらに、チロシン代謝と関連し たカテコールアミンの生成や脂質代謝にも密接に関与している,欠乏によりB等が 起こることが知られている。 食品中のビタミンCは, L-アスコルビン酸(還元型) とし-デヒドロアスコルビン酸 (酸化型) として存在する その効力 値については、科学技術庁資源調査会からの問合せに対する日本ビタミン学会ビタミンC研究委員会の見解 (昭和51年2月 )に 基づき同等とみなされるので、成分値は 両者の合計で示した。

    コラーゲン、壊血病

  • 20

    2 日本食品標準成分表2020年版(八訂) 1) 収載食品 (1)食品群の分類及び配列 食品群の分類及び配列は食品成分表2015年版を踏襲し、A性食品、きのこ類、藻類、B性食品、加工食品の順に並べている。 なお、食品成分表2015年版の[ C食品類」を「D食品類」に名称変更した。一般の家庭等で小規模に調理する食品及び原材料の大部分をその食品群の食品が占める調理済み食品は、その原材料食品が属する食品群に収載されている。 植物、動物、18調理加工、調理済み流通

    A植物 B 動物 C18調理加工 D調理済み流通

  • 21

    2 日本食品標準成分表2020年版(八訂) (2)収載食品の概要 収載食品については、一部食品名及び分類の変更を行った。名称や分類の変更を行った食品は「第3章 資料」の「1食品群別留意点」を参照されたい。収載食品数は、食品成分表2015年版より287食品増加し、A食品となっている(表1)。 食品の選定、調理に当たっては、次のことを考慮している。

    2478

  • 22

    2 日本食品標準成分表2020年版(八訂) (2)収載食品の概要 「生」、「乾」など未調理食品を収載食品の基本とし、摂取の際に調理が必要な食品の一部について、「A」、「焼き」等の基本的な調理食品を収載した。また、刺身、天ぷら等の和食の伝統的な料理、から揚げ、とんかつ等の揚げ物も収載した。

    ゆで

  • 23

    2 日本食品標準成分表2020年版(八訂) (2)収載食品の概要 和え物、煮物等の和食のA的な調理をした食品について、原材料のB割合等の参考情報とともに、料理としての成分値を収載した。

    伝統、配合

  • 24

    2日本食品標準成分表2020年版(八訂) (4) エネルギー 表2 適用したエネルギー換算係数 ①アミノ酸組成によるたんぱく質/たんぱく質*1 A ②脂肪酸のトリアシルグリセロール当量/脂質*1 B

    4、9

  • 25

    2日本食品標準成分表2020年版(八訂) (4) エネルギー 利用可能炭水化物(単糖当量) A

    3.75

  • 26

    2日本食品標準成分表2020年版(八訂) (4) エネルギー 表2 適用したエネルギー換算係数 食物繊維総量    A.

    2

  • 27

    2日本食品標準成分表2020年版(八訂) (4) エネルギー 表2 適用したエネルギー換算係数 アルコール    A.

    7

  • 28

    2日本食品標準成分表2020年版(八訂) (4) エネルギー 表2 適用したエネルギー換算係数 その他の糖アルコール 有機酸*3 A. その他の有機酸    B.

    A 2.4 B 3

  • 29

    2日本食品標準成分表2020年版(八訂) 3) 数値の表示方法 各成分において、「-」は未測定であること、「A」は食品成分表の最小記載素、セレン、クロム及びモリブデンにあっては3/10、ビオチンにあっては410満又は検出されなかったこと

    0

  • 30

    2日本食品標準成分表2020年版(八訂) 3) 数値の表示方法 「Tr(微量、トレース)」は最小記載量のA以上が含まれているが5/10未満であることをそれぞれ示す。

    1/10

  • 31

    食塩相当量の0は算出値がg)のA/10未満であることを示す。

    5

  • 32

    2日本食品標準成分表2020年版(八訂) 10「日本食品標準成分表 2020年版(八割)」(文部科学省科学技術・学術審議会資源開査分科会報告) について、下の問いに答えよ。 「第1章 エネルギー」エネルギー値の算出方法について、ア るものの組み合わせとして正しいものを、次の①から④までの中から一つ選び、記号で答 えよ。 エネルギー(kcal) 🟰(ア)(g) X4.0 kcal/g  (イ)のトリアシルグリセロール当量(g)✕9.0kcal/g 利用可能炭水化物([ウ)(g)✕3.75kcal/g+糖アルコール(g)✕2.4kcal/g(g) +糖アルコール(g)X2.4kcal/g (エ)(g) X 2.0 kcal/g +有機酸(g)✕3.0kcal/g +アルコール(g)✕7.0kcal/gエネルギー(kcal)

    ア:アミノ酸組成による たんばく質 イ:脂肪酸 ウ:単糖 エ:食物繊維

  • 33

    2日本食品標準成分表2020年版(八訂) 3) 数値の表示方法 鉄及び亜鉛の単位はmgとし、小数第A位まで

    1

  • 34

    2日本食品標準成分表2020年版(八訂) 3) 数値の表示方法 数値の丸め方は、最小表示桁の一つ下の桁を四捨五入したが、整数で表示するもの(エネルギーを除く)については、原則として大きい位からA桁目を四捨五入して有効数字B行で示した。

    3、2

  • 35

    2日本食品標準成分表2020年版(八訂) 3) 数値の表示方法 廃棄率の単位は質量%とし、10未満はA、10以上は5の倍数で表示した

    整数

  • 36

    2日本食品標準成分表2020年版(八訂) 3) 数値の表示方法 エネルギーの単位はkJ及びkcalとし、Aで表示した。

    整数

  • 37

    2日本食品標準成分表2020年版(八訂) 3) 数値の表示方法 無機質については、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム mgとして、Aで表示した

    整数

  • 38

    12「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」(令和2年12月文部科学省科学技術・学術審議会資源調査分科会報告)について、下の問いに答えよ。 「炭水化物成分表編」による可食部100g当たりの食物繊維量で最も含有量の多い食品 次の①から④までの中から一つ選び、記号で答えよ。 ① 沖縄豆腐   ② 挽きわり納豆 ③ がんもどき  ④凍り豆腐 乾

  • 39

    2 日本食品標準成分表2020年版(八訂) (2)収載食品の概要 刺身、A等の和食の伝統的な料理、から揚げ、とんかつ等の揚げ物も収載した。

    天ぷら

  • 食育基本法

    食育基本法

    ユーザ名非公開 · 20問 · 2年前

    食育基本法

    食育基本法

    20問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    学校給食法

    学校給食法

    ユーザ名非公開 · 10問 · 2年前

    学校給食法

    学校給食法

    10問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    学校給食衛生管理基準

    学校給食衛生管理基準

    ユーザ名非公開 · 52問 · 2年前

    学校給食衛生管理基準

    学校給食衛生管理基準

    52問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    調理場におけるら衛生管理&調理技術マニュアル1

    調理場におけるら衛生管理&調理技術マニュアル1

    ユーザ名非公開 · 90問 · 2年前

    調理場におけるら衛生管理&調理技術マニュアル1

    調理場におけるら衛生管理&調理技術マニュアル1

    90問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    調理場におけるら衛生管理&調理技術マニュアル2

    調理場におけるら衛生管理&調理技術マニュアル2

    ユーザ名非公開 · 9問 · 1年前

    調理場におけるら衛生管理&調理技術マニュアル2

    調理場におけるら衛生管理&調理技術マニュアル2

    9問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    食に関する指導の手引き-第二次改訂版-

    食に関する指導の手引き-第二次改訂版-

    ユーザ名非公開 · 12問 · 1年前

    食に関する指導の手引き-第二次改訂版-

    食に関する指導の手引き-第二次改訂版-

    12問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    学校給食実施基準の一部改正

    学校給食実施基準の一部改正

    ユーザ名非公開 · 39問 · 2年前

    学校給食実施基準の一部改正

    学校給食実施基準の一部改正

    39問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    学校給食調理従事者研修マニュアル

    学校給食調理従事者研修マニュアル

    ユーザ名非公開 · 3回閲覧 · 45問 · 2年前

    学校給食調理従事者研修マニュアル

    学校給食調理従事者研修マニュアル

    3回閲覧 • 45問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    食品と放射能Q&A

    食品と放射能Q&A

    ユーザ名非公開 · 22問 · 2年前

    食品と放射能Q&A

    食品と放射能Q&A

    22問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    小学校学習指導要領(平成29年3月告示)

    小学校学習指導要領(平成29年3月告示)

    ユーザ名非公開 · 5問 · 2年前

    小学校学習指導要領(平成29年3月告示)

    小学校学習指導要領(平成29年3月告示)

    5問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    調理場における洗浄・消毒マニュアルパート2

    調理場における洗浄・消毒マニュアルパート2

    ユーザ名非公開 · 32問 · 2年前

    調理場における洗浄・消毒マニュアルパート2

    調理場における洗浄・消毒マニュアルパート2

    32問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    食生活指針の解説要領

    食生活指針の解説要領

    ユーザ名非公開 · 24問 · 2年前

    食生活指針の解説要領

    食生活指針の解説要領

    24問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    学校給食施設・設備の改善

    学校給食施設・設備の改善

    ユーザ名非公開 · 7問 · 1年前

    学校給食施設・設備の改善

    学校給食施設・設備の改善

    7問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    学校給食調理場における手洗いマニュアル

    学校給食調理場における手洗いマニュアル

    ユーザ名非公開 · 14問 · 1年前

    学校給食調理場における手洗いマニュアル

    学校給食調理場における手洗いマニュアル

    14問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    調理場における洗浄・消毒マニュアルPart1

    調理場における洗浄・消毒マニュアルPart1

    ユーザ名非公開 · 25問 · 1年前

    調理場における洗浄・消毒マニュアルPart1

    調理場における洗浄・消毒マニュアルPart1

    25問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    第4次食育推進基本計画

    第4次食育推進基本計画

    ユーザ名非公開 · 21問 · 1年前

    第4次食育推進基本計画

    第4次食育推進基本計画

    21問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    第4次沖縄県食育推進計画

    第4次沖縄県食育推進計画

    ユーザ名非公開 · 80問 · 2年前

    第4次沖縄県食育推進計画

    第4次沖縄県食育推進計画

    80問 • 2年前
    ユーザ名非公開

    問題一覧

  • 1

    ①ナトリウム (Sodium) さ ナトリウムは、細胞外液の浸透圧維持, 糖の吸収, 神経や筋肉細胞の活動等に関与するとともに、骨の構成要素として骨格の維持に貢献している。欠乏により疲労感,低血圧等が起こることが、過剰により浮腫 ,高血圧等が起こることがそれぞれ知られている, なお,A低下により摂取の制限が必要となる場合がある.

    腎機能

  • 2

    ②カリウム(Potassium) カリウムは、細胞内の浸透圧維持細胞の活性維持等を担っている。Aの過剰摂取や老化によりカリウムが失われ、 細胞の活性が低下することが知られている,必要以上に摂取したカリウムは、 通常迅速に排泄されるが、B低下により, カリウム排泄能力が低下すると、摂取の制限が必要になる。

    食塩、腎機能

  • 3

    ③カルシウム(Calcium)音 カルシウムは、骨の主要構成要素の一つであり,ほとんどが骨歯牙組織に存在している細胞内には微量しか存在しないが,細胞の多くの働きや活性化に必須の成分 である また,カルシウムは Aの疑固に関与しており、血漿中の濃度は一定に保たれている,B.にカルシウムが不足すると成長が抑制され、成長後不足すると骨がもろくなる

    血液、成長期

  • 4

    ⑥鉄 (Iron) 鉄は, 酸素と二酸化炭素を運搬するヘモグロビンの構成成分として赤血球に偏在しているまた筋肉中のA及び細胞のシトクロムの 構成要素としても重要である。 鉄の不足は貧血や組織の活性低下を起こし, 鉄剤の 過利投与により組織に鉄が沈着すること(血色素症,ヘモシデリン沈着症 ) もある。

    ミオグロビン

  • 5

    コレステロール(Cholestero) コレステロールは、食品中や体内では遊離型と,脂筋酸と結合したエステル型で存在する,体内でも合成され,Aの構成成分や胆汁酸や各種ホルモンの前駆物質として重要である。血液中では、リポたんぱく質として全 身を移動し,合成されたコレルステロールを末端組織に運搬する低密度リボたんぱく質(LDL), 余分なコレステロールを肝臓に運搬する高密リポたんぱく質(HDL) 等がある。血中コレステロール濃度が高いと高脂血症やB,胆石等が起こりやすくなるが, 濃度が低いと貧血や 脳出血等を起こしやすくなるので注意が必要である 測定法の概要を(表9)に示した、

    細胞膜、動脈硬化

  • 6

    7) 食物構維 (Dietary fiber) 本成分表では、 食物維を「ヒトのAで消化されない食品中の難消化性成分の総体」と定義し、 その定量法として、ブロスキー変法を適用した成分値は、水溶 性食物繊維(Soluble dietary fber), 不溶性食物繊維(Insoluble dietary fiber) 及び両者の合計を総量( Totaldietary fber) として示した、ただし 、水溶性食物維と 不溶性食物繊維の分別定量が困難な食品では総量のみを示した. なお、B食品は、食物繊維の 供給源としての 寄与率が低いと判断し、 収載しなかった測定法の 概要を表9)に示した、食物繊維は,C機能や腸の蠕動運動を促進する, 栄養素の吸収を緩機にする等さまざまな 生理作用が知られており、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維とでは生理作用に違いが あるといわれている。

    消化酵素、動物性、消化管

  • 7

    @ヨウ素 (lodine) ヨウ素は,Aホルモンの構成要素である欠乏すると甲状腺刺激ホルモンの分蔵必が充進し, 甲状腺腫を起こす.

    甲状腺

  • 8

    ②クロム(Chromium) クロムは,糖代謝コレステロール代謝、結合組織代謝,A代謝に関与している。長期間にわたり完全静脈栄養(中心静脈栄養ともいう)を行った場合に欠乏症がみられ,耐糖能低下、B, 末桁神経障害等が 起こることが知られている。

    たんぱく質、体重減少

  • 9

    ①ビタミンA (Vitamin A) ビタミンAは、レチノール, カロテン及びレチノール 活性当量で表示した (i) レチノール (Retinol) レチノールは主として動物性食品に含まれる生理作用は、視覚の正常化. 成長及び生殖作用、A等である.欠乏により生殖不能, Bの低下, 夜育症, 球乾無症, 成長停止等が 起こることが、過剰 により頭痛 , 吐き 気,骨や皮膚の 変化等が 起こることがそれぞれ知られている。成分値は, 異性体の分離を行わず全トランスレチノール相当量を求め、レチノールとして記載した。

    感染予防、免疫力

  • 10

    ②ビタミンD (Vitamin D) ゃ ビタミンD (カルシフェロール)は,カルシウムの吸収·利用骨の石灰化等に関与し,A食品に含まれるビタミンD: (エルゴカルシフェロール)とB性食品に含まれるD (コルカルシフェロール)がある。両者の分 子量は異なるが、ヒトに対してほぼ同等の生理活性を示す,ビタミンDの欠乏により,小児のくる病,成人のC症等が起こることが知られている. なお,プロビタミンD, (エルゴステロール)とプロビタミンD(7-デヒ ドロコレステロール)は、紫外線照射により変換されるが小腸での変換は行われない

    植物、動物、骨軟化

  • 11

    ③ビタミンE (Vitamin E) ビタミンEは、 Aの過酸化の阻止、B及び生体膜の機能維持に関与している。欠芝により、 C機能低下、筋無力症,不妊等が起こることが知られている 食品に含まれるビタミンEは,主として-,8,及びあ-トコフェロール(a. -, -and ō-Tocopherol) のD種である五訂成分表においては、項目名をそれまで用 いていたビタミンE効力に代えてピタミンEとし,a-トコフェロール当量(mg)で示していたが、五訂増補成分表からビタミンEとしてトコフェロールの成分値を示すこととし、α、β、r、およびgトコフェロールを収載している。

    脂質、細胞壁、神経、4

  • 12

    ④ビタミンK (Vitamin K) ビタミンKには,K,(フィロキノン) とK(メナキノ ン類)があり、両者の生理活性はほぼ同等である。 ビタミンKは、A促進,骨の形成等に関与している、欠乏により、 新生児頭蓋内出血症等が起こることが知られ ている。成分値は,原則としてビタミンK,とK,(メナキノンー4) の合計で示したただし,糸引き納豆(食品番号04046), 挽きわり納豆(同 04047), 五斗納豆 (同 04048), 寺納豆(同 04049), 金山寺みそ(同04061)及びひしおみそ(同04062)ではメナキノンー7に444.7/649.0を乗じ、メナキノンー4換算値とした後、ビタミンK含量に合算した。

    血液凝固

  • 13

    ⑤ビタミンB, (Thiamin) ビタミンB(チアミン) は、各種酵素の酵素として糖質及び分岐鎖アミノ酸に不可欠である欠乏により, 倦怠感,A,浮腫等を伴う脚気,ウエルニッヶ脈症,コルサコフ症候群等が起こることが知られている、成分値は、 チアミン塩酸塩相当量で示した

    食欲不振

  • 14

    ナイアシン(Niacin) ナイアシンは、体内で同じ作用を持つニコチン酸,ニコチン酸アミド等の総称であり, 酸化還元酵素のAの構成成分として 重要である。 生体中に 最も多量に存在するビタミンである. 欠乏により, 、皮膚炎, 下痢, 精神神経障害を伴うべラグラ,B等が起こることが知られている. ニコチン酸相当量で示した、 なお、ナイアシンは、 食品からの摂取以外に、生体内でトリプトファンから一部生合成され, トリプトファンの活性はナイアシンのC分の1とされている

    補酵素、成長障害、60

  • 15

    @ビタミンB6 (Vitamin B) ビタミン B6は, ビリドキシン, ビリドキサール、 ビリドキサミン等、 同様の作用を持っつ10種以上の化合物の総 称で、アミノトランスフェラーゼ, デカルボキシラーゼ等の補酵素として 、アミノ酸、Aの 代謝、神籍伝達物質の生成等に関与する 欠乏により、 皮膚炎 、動派硬化性血管障害, B等が起こることが知られている。成分値は, ビリドキシン相当量で示した.

    脂質、食欲不振

  • 16

    ⑨ビタミンB2 (Vitamin B12) ビタミンBpは,シアノコバラミン, メチルコバラミン、アデノシルコバラミン, ヒドロキソコバラミン等、 同様の作用を持つ化合物の総称である。 その 生理作用は、 ア ミノ酸, 奇数鎖脂肪酸, 核酸等の代識に関与する酵素のAとして重要であるほか, 神経機能の正常化及びへモグロビン合成にも関与する 欠乏により、 B,神経障害等が起こることが知られている。 成分値は, シアノコパラミン相当量で示した.

    補酵素、悪性貧血

  • 17

    0葉酸 (Folate) 葉酸は補酵素として 、 プリンヌクレオチドの生合成,ビリジンヌクレオチドの 代謝に関与し 、 また、 アミノ酸,Aの代謝においてビタミンB12とともにメチオニンの生成, セリンー -グリシン転換系等にも関与している、特 に 細胞の分化の盛んなBにとっては重要な栄養成分である、 欠乏により 、巨赤芽球性貧血,舌炎,二分脊柱を含む精神神経異常等が起こることが知られている.

    たんぱく質、胎児

  • 18

    ①パントテン酸 (Pantothenic acid) パントテン酸は、補酵素であるコエンザイムA⭐️及びア シルキャリアータンパク質の 構成成分であり、 A, 脂肪酸の 代謝における酵素反応に 広く関与している。 欠乏に より、 皮膚炎, 副腎障害, 末梢神経障害, 抗体産生障害、成長阻害等が起こることが知られている

  • 19

    @ビタミンC(Ascorbic acid) ビタミンCは,生体内の各種の物質代謝、 特に酸化還元反応に関与するとともに、Aの生成と保持作用を有する。さらに、チロシン代謝と関連し たカテコールアミンの生成や脂質代謝にも密接に関与している,欠乏によりB等が 起こることが知られている。 食品中のビタミンCは, L-アスコルビン酸(還元型) とし-デヒドロアスコルビン酸 (酸化型) として存在する その効力 値については、科学技術庁資源調査会からの問合せに対する日本ビタミン学会ビタミンC研究委員会の見解 (昭和51年2月 )に 基づき同等とみなされるので、成分値は 両者の合計で示した。

    コラーゲン、壊血病

  • 20

    2 日本食品標準成分表2020年版(八訂) 1) 収載食品 (1)食品群の分類及び配列 食品群の分類及び配列は食品成分表2015年版を踏襲し、A性食品、きのこ類、藻類、B性食品、加工食品の順に並べている。 なお、食品成分表2015年版の[ C食品類」を「D食品類」に名称変更した。一般の家庭等で小規模に調理する食品及び原材料の大部分をその食品群の食品が占める調理済み食品は、その原材料食品が属する食品群に収載されている。 植物、動物、18調理加工、調理済み流通

    A植物 B 動物 C18調理加工 D調理済み流通

  • 21

    2 日本食品標準成分表2020年版(八訂) (2)収載食品の概要 収載食品については、一部食品名及び分類の変更を行った。名称や分類の変更を行った食品は「第3章 資料」の「1食品群別留意点」を参照されたい。収載食品数は、食品成分表2015年版より287食品増加し、A食品となっている(表1)。 食品の選定、調理に当たっては、次のことを考慮している。

    2478

  • 22

    2 日本食品標準成分表2020年版(八訂) (2)収載食品の概要 「生」、「乾」など未調理食品を収載食品の基本とし、摂取の際に調理が必要な食品の一部について、「A」、「焼き」等の基本的な調理食品を収載した。また、刺身、天ぷら等の和食の伝統的な料理、から揚げ、とんかつ等の揚げ物も収載した。

    ゆで

  • 23

    2 日本食品標準成分表2020年版(八訂) (2)収載食品の概要 和え物、煮物等の和食のA的な調理をした食品について、原材料のB割合等の参考情報とともに、料理としての成分値を収載した。

    伝統、配合

  • 24

    2日本食品標準成分表2020年版(八訂) (4) エネルギー 表2 適用したエネルギー換算係数 ①アミノ酸組成によるたんぱく質/たんぱく質*1 A ②脂肪酸のトリアシルグリセロール当量/脂質*1 B

    4、9

  • 25

    2日本食品標準成分表2020年版(八訂) (4) エネルギー 利用可能炭水化物(単糖当量) A

    3.75

  • 26

    2日本食品標準成分表2020年版(八訂) (4) エネルギー 表2 適用したエネルギー換算係数 食物繊維総量    A.

    2

  • 27

    2日本食品標準成分表2020年版(八訂) (4) エネルギー 表2 適用したエネルギー換算係数 アルコール    A.

    7

  • 28

    2日本食品標準成分表2020年版(八訂) (4) エネルギー 表2 適用したエネルギー換算係数 その他の糖アルコール 有機酸*3 A. その他の有機酸    B.

    A 2.4 B 3

  • 29

    2日本食品標準成分表2020年版(八訂) 3) 数値の表示方法 各成分において、「-」は未測定であること、「A」は食品成分表の最小記載素、セレン、クロム及びモリブデンにあっては3/10、ビオチンにあっては410満又は検出されなかったこと

    0

  • 30

    2日本食品標準成分表2020年版(八訂) 3) 数値の表示方法 「Tr(微量、トレース)」は最小記載量のA以上が含まれているが5/10未満であることをそれぞれ示す。

    1/10

  • 31

    食塩相当量の0は算出値がg)のA/10未満であることを示す。

    5

  • 32

    2日本食品標準成分表2020年版(八訂) 10「日本食品標準成分表 2020年版(八割)」(文部科学省科学技術・学術審議会資源開査分科会報告) について、下の問いに答えよ。 「第1章 エネルギー」エネルギー値の算出方法について、ア るものの組み合わせとして正しいものを、次の①から④までの中から一つ選び、記号で答 えよ。 エネルギー(kcal) 🟰(ア)(g) X4.0 kcal/g  (イ)のトリアシルグリセロール当量(g)✕9.0kcal/g 利用可能炭水化物([ウ)(g)✕3.75kcal/g+糖アルコール(g)✕2.4kcal/g(g) +糖アルコール(g)X2.4kcal/g (エ)(g) X 2.0 kcal/g +有機酸(g)✕3.0kcal/g +アルコール(g)✕7.0kcal/gエネルギー(kcal)

    ア:アミノ酸組成による たんばく質 イ:脂肪酸 ウ:単糖 エ:食物繊維

  • 33

    2日本食品標準成分表2020年版(八訂) 3) 数値の表示方法 鉄及び亜鉛の単位はmgとし、小数第A位まで

    1

  • 34

    2日本食品標準成分表2020年版(八訂) 3) 数値の表示方法 数値の丸め方は、最小表示桁の一つ下の桁を四捨五入したが、整数で表示するもの(エネルギーを除く)については、原則として大きい位からA桁目を四捨五入して有効数字B行で示した。

    3、2

  • 35

    2日本食品標準成分表2020年版(八訂) 3) 数値の表示方法 廃棄率の単位は質量%とし、10未満はA、10以上は5の倍数で表示した

    整数

  • 36

    2日本食品標準成分表2020年版(八訂) 3) 数値の表示方法 エネルギーの単位はkJ及びkcalとし、Aで表示した。

    整数

  • 37

    2日本食品標準成分表2020年版(八訂) 3) 数値の表示方法 無機質については、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム mgとして、Aで表示した

    整数

  • 38

    12「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」(令和2年12月文部科学省科学技術・学術審議会資源調査分科会報告)について、下の問いに答えよ。 「炭水化物成分表編」による可食部100g当たりの食物繊維量で最も含有量の多い食品 次の①から④までの中から一つ選び、記号で答えよ。 ① 沖縄豆腐   ② 挽きわり納豆 ③ がんもどき  ④凍り豆腐 乾

  • 39

    2 日本食品標準成分表2020年版(八訂) (2)収載食品の概要 刺身、A等の和食の伝統的な料理、から揚げ、とんかつ等の揚げ物も収載した。

    天ぷら