作業安全 修了試験対策

作業安全 修了試験対策
16問 • 2年前
  • 黒澤臨
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    問題一覧

  • 1

    6章 事故防止のための心得 ◯始発時・乗務交代時 1.事故の①%は駅・区の構内で発生している 2.交代時は、②を確実に行い、最初の③は慎重に④から行なうよう留意すること 3.所定の機器点検、⑤を確実に行なうこと 4.列車種別、編成両数の確認を⑥しないこと

    80, 引継ぎ, 制動, やや遠め, ブレーキテスト, 失念

  • 2

    鉄道はその名が示すように、鉄製の車輪とレールを使用しているため、①ができる反面、列車が止まる際に必要な②は、③メートル、新幹線では④までになり、運転士が自分の眼で、前方の安全を確認することが不可能になっている。よって列車の運転の安全システムは、⑤(ATCやATS)や⑥等に特をもっている。

    大量輸送, ブレーキ距離, 数百, 2〜4km, 信号装置, 踏切保安装置

  • 3

    また鉄道輸送の作業をつかさどる人々には (1) ①を構成する作業(信号係) (2)②を運転する作業(運転士、車掌) (3)③を管理する作業(④) 等それぞれ専門職に別れている。そしてそれぞれの作業には大幅な⑤が導入されてきているが、まだまだ人間による作業も多く、人間の取り扱いによる事故の可能性を内在している。その他に鉄道輸送をバックアップする作業として線路、⑥、信号設備、車両の保守点検等を実施する技術職の人々も多い。鉄道の保守点検作業は終電後から初電までの⑦が多い。ここにも災害事故の芽が含まれている。

    進路, 列車, 列車群, 運輸司令, 自動化, 電線路, 深夜作業

  • 4

    昭和37年5月3日国鉄常磐線三河島事故(死亡者①名、負傷者383名)は、貨物列車の機関士が②の停止現示を③、車止めに乗り上げ機関車が脱線、そこへ後続の下り電車が接触して脱線した。下り電車の乗客が線路上に降車したところへ上り電車が突っ込み大惨事となった。この事故を契機として列車密度の高い線区にATSの設置が義務付けられ、当社でも④に鉄道線への設置を完了した。 最近では平成3年⑤信楽高原鉄道(単線)で、満員の急行列車と普通列車(出発信号機が停止現示であるにもかかわらず出発時間が過ぎていたため発車した)が正面衝突、死亡者42名、負傷者656名という大惨事となっている。 ATSやATCがあるからといって、過信したり、⑥することは決してあってはならない。機器は正しく⑦するとともに正しく⑧ことが大切である。

    160, 出発信号機, 冒進, 昭和44年度中, 5月14日, 盲信, 理解, 使いこなす

  • 5

    酒のもたらす影響は①があるが、動力車の乗務員としては飲酒について次のようなけじめをつける必要がある。 (1)勤務前、②はいかなる理由があってもアルコールを口にしてはならない (2)勤務前日の酒は③にならないようにし、④までにアルコールが消失するだけの⑤と⑥をとること (3) 酒は⑦にマイペースで飲み他人に⑧をしない (4) ⑨間で飲むときは、翌日の勤務を考え、⑩に注意し合う

    個人差, 勤務中, 過度, 勤務時刻, 時間的余裕, 十分な睡眠, 愉快, 無理強い, 同僚, お互い

  • 6

    1. 安全衛生対策の推移 労働災害が増え続けたため、昭和39年(1964)に①(中災防)が設立された。 また、労働災害発生防止を目的として、昭和47年6月②法が施行され、昭和48年に中災防による③全員参加運動の推進、昭和50年④法の制定等により、ようやく労働災害が減少した。

    中央労働災害防止協会, 労働安全衛生, ゼロ災害, 作業環境測定

  • 7

    5. 事故・故障処置 ・事故、故障で運転台を離れるときは非常ブレーキをかけマスコンキーを手にもつこと。また①では手歯止を忘れないこと ・他の係員と協同して行動する場合は、打合せを綿密に行い相互に確認しながら作業を行なうこと。相手が床下や屋根を点検するときは②を相手に渡すこと。相手の位置が判らないときは、③、ブレーキを使ってはならない。 ・④を点検処置する必要のあるときは、全車両の⑤を降下させること。 6. 線路構内の歩行 (1)車両点検、防護のために線路を歩行するときは列車に向かって⑥を歩くこと。後をふりかえるときは⑦こと (2)列車が接近したら、鉄(電)柱の線より⑧に退避すること。上下線の中央で列車を退避してはならない (3)橋梁を渡るときは⑨の上を歩き、列車が接近したら退避所へ退避し、風圧に対抗するため支持物につかまること (4)構内では⑩を歩行し、横断するときは所定の場所で一旦停止し、左右を指差確認すること。車両の下や連結器間を通ってはならない (5) レール、転てつ器の上に乗ってはならない

    勾配線, マスコンキー, ノッチ, 高圧回路, パンタグラフ, 路盤施行基面, 立ち止まる, 外側, 歩み板, 安全通路

  • 8

    1.指差喚呼 これは国鉄の①の発案によるもので結果的には事故の減少に大きな役割を果たしたとされている。今日では鉄道関係だけでなく、一般企業でもスイッチやバルブの操作、クレーンの操作や玉掛け作業などに応用され、普及している。これは次のような理由があるからである。 ・声を出し指を差す動作そのものが②をあげる ・指を確認すべき対象に向けて差すことで、眼を確実に対象に向ける作用がある ・「〇〇よし」と喚呼した声が耳から入ることで③することができる。眼と耳と二つの感覚を使うことで確実さが二重になる (4) 指差し動作で腕の筋肉を使うことで④の活性化が期待できる 指差喚呼は「確認するのだ」という強い意識のもとで大きな声ではっきり視線を対象に向けて行なうのであれば、⑤素晴しい手法だということができる。

    労働科学研究所, 意識水準, 自問自答, 大脳, 事故防止上

  • 9

    8.重大災害事故と防止策 鉄道における重大災害とは、一般に①の程度により死亡または一生働くことのできないような障害になる災害や、一度に②以上の死傷をともなう場合をいう。当社では、特に災害の種別により「③災害」、「④災害」、「⑤災害」を⑥災害という。 (1) ③災害防止 ア、列車見張員の指示により作業する イ、退避および退避場所をよく知っておくこと ウ、作業場所をよく軽理整頓しておく エ、誤認や錯覚のない指差確認をする オ、列車に対向して歩行する (2) ④災害防止 ア、指差確認(電源NFBの「入り」、「切り」)を確実に行う イ、ぬれた手で電源NFBにふれない ウ、規定容量以上の使用をしない エ、露出部分の器具は常に点検整備する オ、他の部所管の配電盤には触れない (3) ⑤災害防止 ア、足元を確認し指差喚呼を励行する イ、正則作業の姿勢を確保し無理な動作、作業をしない ウ、踏み台、脚立を常に点検整備しておくこと エ、滑りやすい履物で作業をしない オ、高所作業は二人で行ない必ず安全確認をする カ、ヘルメットを着用する

    災害, 3人, 触車, 感電, 墜落, 重大

  • 10

    (1)①とは人間尊重の理念に基づいて、職場の安全と健康をみんなで先取りしようという運動である (2)基本理念の3原則 ②の原則・・・職場の一切の危険要因を発見・③・解決して災害の発生を予防することをいう ④の原則・職場の一切の危険要因を行動する前に発見・③・解決して災害の発生を予防することをいう ⑤の原則・・・・作業にともなう危険要因を発見・③・解決するために、全員が一致協力してそれぞれの立場・持ち場で、やる気で問題解決行動を実践することをいう

    ゼロ災害運動, ゼロ, 把握, 先取り, 参加

  • 11

    2. ①(KYT) KYTとは、職場小集団による短時間②方式で作業現場や作業に潜む危険要因を発見し、把握し、行動に結びつけて解決することにより、災害を未然に防止しようとする手法である。この手法は昭和③年、④で開発され現在は各企業で活用している。 具体的には、職場や作業の状況の中に潜む危険要因と、それが引き起こす現象を、職場や作業の状況を描いたイラストシートを使って、または現場で現物で作業させたり、してみせたりしながら職場小集団で話し合い、考えあい、わかりあって、危険のポイントや重点実施項目を⑤・指差喚呼で確認して、行動する前に解決する訓練である。

    危険予知訓練, ブレーンストーミング, 49, 住友金属工業, 指差唱和

  • 12

    一般に体内の血液の①%が急速に失われると②という重い状態になり、③%を失えば生命に危険を及ぼすといわれている。 したがって出血量が多いほど、また出血が激しいほど止血を迅速に行なう必要がある。大出血の止血法としては、出血部位を直接圧迫する④が基本である。この方法で止血できない大量の⑤の場合には、四肢に限って、最終的な手段として⑥がある。

    20, 出血性ショック, 30, 直接圧迫止血法, 動脈性出血, 止血帯法

  • 13

    ①やこれに近い場合に行なうが、止血した部分より先の神経や筋肉に後遺症を残す危険があるので②分以内に医師の手に渡す必要がある。止血帯を施したまま③時間以上経過すると、それより先の部分が④を起す。従って止血帯をかけた時刻を目につきやすい部位に置いておかなければならない…⑤

    四肢切断, 30, 2, 壊死, 止血帯法

  • 14

    ① 手足の大きなケガで大きな血管が破れた場合は、圧迫ほう帯だけではなかなか止まらない。その場合は、出血している部位より心臓側にない部位の止血点を手や指で圧迫して止血する。

    間接圧迫止血法

  • 15

    人工呼吸は大人は①に1回、子供はそれより多く②に1回の割で続ける

    4〜5秒, 3〜4秒

  • 16

    心臓マッサージ 1分間に①のリズムで行う 押す力は大人で②cm沈む位 人工呼吸③回、心臓マッサージ④回

    100回〜120回, 5, 2, 30

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    80, 引継ぎ, 制動, やや遠め, ブレーキテスト, 失念

  • 2

    鉄道はその名が示すように、鉄製の車輪とレールを使用しているため、①ができる反面、列車が止まる際に必要な②は、③メートル、新幹線では④までになり、運転士が自分の眼で、前方の安全を確認することが不可能になっている。よって列車の運転の安全システムは、⑤(ATCやATS)や⑥等に特をもっている。

    大量輸送, ブレーキ距離, 数百, 2〜4km, 信号装置, 踏切保安装置

  • 3

    また鉄道輸送の作業をつかさどる人々には (1) ①を構成する作業(信号係) (2)②を運転する作業(運転士、車掌) (3)③を管理する作業(④) 等それぞれ専門職に別れている。そしてそれぞれの作業には大幅な⑤が導入されてきているが、まだまだ人間による作業も多く、人間の取り扱いによる事故の可能性を内在している。その他に鉄道輸送をバックアップする作業として線路、⑥、信号設備、車両の保守点検等を実施する技術職の人々も多い。鉄道の保守点検作業は終電後から初電までの⑦が多い。ここにも災害事故の芽が含まれている。

    進路, 列車, 列車群, 運輸司令, 自動化, 電線路, 深夜作業

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    昭和37年5月3日国鉄常磐線三河島事故(死亡者①名、負傷者383名)は、貨物列車の機関士が②の停止現示を③、車止めに乗り上げ機関車が脱線、そこへ後続の下り電車が接触して脱線した。下り電車の乗客が線路上に降車したところへ上り電車が突っ込み大惨事となった。この事故を契機として列車密度の高い線区にATSの設置が義務付けられ、当社でも④に鉄道線への設置を完了した。 最近では平成3年⑤信楽高原鉄道(単線)で、満員の急行列車と普通列車(出発信号機が停止現示であるにもかかわらず出発時間が過ぎていたため発車した)が正面衝突、死亡者42名、負傷者656名という大惨事となっている。 ATSやATCがあるからといって、過信したり、⑥することは決してあってはならない。機器は正しく⑦するとともに正しく⑧ことが大切である。

    160, 出発信号機, 冒進, 昭和44年度中, 5月14日, 盲信, 理解, 使いこなす

  • 5

    酒のもたらす影響は①があるが、動力車の乗務員としては飲酒について次のようなけじめをつける必要がある。 (1)勤務前、②はいかなる理由があってもアルコールを口にしてはならない (2)勤務前日の酒は③にならないようにし、④までにアルコールが消失するだけの⑤と⑥をとること (3) 酒は⑦にマイペースで飲み他人に⑧をしない (4) ⑨間で飲むときは、翌日の勤務を考え、⑩に注意し合う

    個人差, 勤務中, 過度, 勤務時刻, 時間的余裕, 十分な睡眠, 愉快, 無理強い, 同僚, お互い

  • 6

    1. 安全衛生対策の推移 労働災害が増え続けたため、昭和39年(1964)に①(中災防)が設立された。 また、労働災害発生防止を目的として、昭和47年6月②法が施行され、昭和48年に中災防による③全員参加運動の推進、昭和50年④法の制定等により、ようやく労働災害が減少した。

    中央労働災害防止協会, 労働安全衛生, ゼロ災害, 作業環境測定

  • 7

    5. 事故・故障処置 ・事故、故障で運転台を離れるときは非常ブレーキをかけマスコンキーを手にもつこと。また①では手歯止を忘れないこと ・他の係員と協同して行動する場合は、打合せを綿密に行い相互に確認しながら作業を行なうこと。相手が床下や屋根を点検するときは②を相手に渡すこと。相手の位置が判らないときは、③、ブレーキを使ってはならない。 ・④を点検処置する必要のあるときは、全車両の⑤を降下させること。 6. 線路構内の歩行 (1)車両点検、防護のために線路を歩行するときは列車に向かって⑥を歩くこと。後をふりかえるときは⑦こと (2)列車が接近したら、鉄(電)柱の線より⑧に退避すること。上下線の中央で列車を退避してはならない (3)橋梁を渡るときは⑨の上を歩き、列車が接近したら退避所へ退避し、風圧に対抗するため支持物につかまること (4)構内では⑩を歩行し、横断するときは所定の場所で一旦停止し、左右を指差確認すること。車両の下や連結器間を通ってはならない (5) レール、転てつ器の上に乗ってはならない

    勾配線, マスコンキー, ノッチ, 高圧回路, パンタグラフ, 路盤施行基面, 立ち止まる, 外側, 歩み板, 安全通路

  • 8

    1.指差喚呼 これは国鉄の①の発案によるもので結果的には事故の減少に大きな役割を果たしたとされている。今日では鉄道関係だけでなく、一般企業でもスイッチやバルブの操作、クレーンの操作や玉掛け作業などに応用され、普及している。これは次のような理由があるからである。 ・声を出し指を差す動作そのものが②をあげる ・指を確認すべき対象に向けて差すことで、眼を確実に対象に向ける作用がある ・「〇〇よし」と喚呼した声が耳から入ることで③することができる。眼と耳と二つの感覚を使うことで確実さが二重になる (4) 指差し動作で腕の筋肉を使うことで④の活性化が期待できる 指差喚呼は「確認するのだ」という強い意識のもとで大きな声ではっきり視線を対象に向けて行なうのであれば、⑤素晴しい手法だということができる。

    労働科学研究所, 意識水準, 自問自答, 大脳, 事故防止上

  • 9

    8.重大災害事故と防止策 鉄道における重大災害とは、一般に①の程度により死亡または一生働くことのできないような障害になる災害や、一度に②以上の死傷をともなう場合をいう。当社では、特に災害の種別により「③災害」、「④災害」、「⑤災害」を⑥災害という。 (1) ③災害防止 ア、列車見張員の指示により作業する イ、退避および退避場所をよく知っておくこと ウ、作業場所をよく軽理整頓しておく エ、誤認や錯覚のない指差確認をする オ、列車に対向して歩行する (2) ④災害防止 ア、指差確認(電源NFBの「入り」、「切り」)を確実に行う イ、ぬれた手で電源NFBにふれない ウ、規定容量以上の使用をしない エ、露出部分の器具は常に点検整備する オ、他の部所管の配電盤には触れない (3) ⑤災害防止 ア、足元を確認し指差喚呼を励行する イ、正則作業の姿勢を確保し無理な動作、作業をしない ウ、踏み台、脚立を常に点検整備しておくこと エ、滑りやすい履物で作業をしない オ、高所作業は二人で行ない必ず安全確認をする カ、ヘルメットを着用する

    災害, 3人, 触車, 感電, 墜落, 重大

  • 10

    (1)①とは人間尊重の理念に基づいて、職場の安全と健康をみんなで先取りしようという運動である (2)基本理念の3原則 ②の原則・・・職場の一切の危険要因を発見・③・解決して災害の発生を予防することをいう ④の原則・職場の一切の危険要因を行動する前に発見・③・解決して災害の発生を予防することをいう ⑤の原則・・・・作業にともなう危険要因を発見・③・解決するために、全員が一致協力してそれぞれの立場・持ち場で、やる気で問題解決行動を実践することをいう

    ゼロ災害運動, ゼロ, 把握, 先取り, 参加

  • 11

    2. ①(KYT) KYTとは、職場小集団による短時間②方式で作業現場や作業に潜む危険要因を発見し、把握し、行動に結びつけて解決することにより、災害を未然に防止しようとする手法である。この手法は昭和③年、④で開発され現在は各企業で活用している。 具体的には、職場や作業の状況の中に潜む危険要因と、それが引き起こす現象を、職場や作業の状況を描いたイラストシートを使って、または現場で現物で作業させたり、してみせたりしながら職場小集団で話し合い、考えあい、わかりあって、危険のポイントや重点実施項目を⑤・指差喚呼で確認して、行動する前に解決する訓練である。

    危険予知訓練, ブレーンストーミング, 49, 住友金属工業, 指差唱和

  • 12

    一般に体内の血液の①%が急速に失われると②という重い状態になり、③%を失えば生命に危険を及ぼすといわれている。 したがって出血量が多いほど、また出血が激しいほど止血を迅速に行なう必要がある。大出血の止血法としては、出血部位を直接圧迫する④が基本である。この方法で止血できない大量の⑤の場合には、四肢に限って、最終的な手段として⑥がある。

    20, 出血性ショック, 30, 直接圧迫止血法, 動脈性出血, 止血帯法

  • 13

    ①やこれに近い場合に行なうが、止血した部分より先の神経や筋肉に後遺症を残す危険があるので②分以内に医師の手に渡す必要がある。止血帯を施したまま③時間以上経過すると、それより先の部分が④を起す。従って止血帯をかけた時刻を目につきやすい部位に置いておかなければならない…⑤

    四肢切断, 30, 2, 壊死, 止血帯法

  • 14

    ① 手足の大きなケガで大きな血管が破れた場合は、圧迫ほう帯だけではなかなか止まらない。その場合は、出血している部位より心臓側にない部位の止血点を手や指で圧迫して止血する。

    間接圧迫止血法

  • 15

    人工呼吸は大人は①に1回、子供はそれより多く②に1回の割で続ける

    4〜5秒, 3〜4秒

  • 16

    心臓マッサージ 1分間に①のリズムで行う 押す力は大人で②cm沈む位 人工呼吸③回、心臓マッサージ④回

    100回〜120回, 5, 2, 30