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パート16
10問 • 3ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    進入復行方式を構成する航空保安施設が短時間停波して、同時にレーダー誘導されている途中に通信が途絶したらどうする?

    他の周波数の通信設定を試みるなど通信の回復を努める レーダー誘導が開始された時に通報された誘導目標に向かって飛行する

  • 2

    進入に際して待機が必要な場合は?また待機が予想されない場合はどう判断する?

    待機が必要な場合は、待機フィックスに到達する予想時刻の5分前までにホールディングの指示が発出される 待機が予想されない場合は、進入フィックスに到達する5分前までに進入許可が発出される

  • 3

    WAMとは?

    wide area multi ration の略で、複数の地上受信局が航空機から出る電波を同時にキャッチし位置を三角測量で特定している

  • 4

    WAM監視対象区域とは何か

    広い範囲で航空機の位置を正確に把握できるシステムを管制が使っているエリアのこと

  • 5

    ターミナル管制所が設置されてる飛行場 設置されていないが、レーダー情報を提供するASR/SSRレーダーサイトが設置されている飛行場、WAM監視対象区域が設定されている飛行場はどのようにアプローチクリアランスが発出されるか

    先行機との進入間隔が維持されていれば、進入フィックスに近づいた時期に連続してアプローチクリアランスが発出されている。

  • 6

    ターミナル管制業務が提供されている前以外の一定条件を満たす飛行場ではどのようにアプローチクリアランスが発出されるか

    先行到着機がMAPtに到達するまで、後続到着機との間にレーダーによる6マイル以上の間隔を継続して維持することによって、進入許可が発出される

  • 7

    それ以外の飛行機ではどんな条件の時にアプローチクリアランスが発出されるか

    1 先行到着機が既に着陸してる場合 2 先行到着機がIFRキャンセルした場合 3 タワーの管制官が先行到着機をインサイトし、当該機が確実に着陸すると判断したとき 4 時差進入を適用するばあいは進入フィックスを離脱して2分経った時

  • 8

    時差進入方式はどのような飛行場で行われるか

    ターミナル管制所が進入管制業務を行なっているタワー空港

  • 9

    時差進入はどのような条件下で適用される?

    1 2つ以上の進入復行方式が利用可能な場合はどちらもリバースコースの飛行方式ではないこと 2 リバースコースによらない進入方式が1つのみ利用可能な場合は、飛行場の気象状態が雲高、地上視程ともに周回進入の条件以上であること

  • 10

    時差進入とはなに?

    同じ進入経路を時間差で順番に飛行する方法のこと

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  • 1

    進入復行方式を構成する航空保安施設が短時間停波して、同時にレーダー誘導されている途中に通信が途絶したらどうする?

    他の周波数の通信設定を試みるなど通信の回復を努める レーダー誘導が開始された時に通報された誘導目標に向かって飛行する

  • 2

    進入に際して待機が必要な場合は?また待機が予想されない場合はどう判断する?

    待機が必要な場合は、待機フィックスに到達する予想時刻の5分前までにホールディングの指示が発出される 待機が予想されない場合は、進入フィックスに到達する5分前までに進入許可が発出される

  • 3

    WAMとは?

    wide area multi ration の略で、複数の地上受信局が航空機から出る電波を同時にキャッチし位置を三角測量で特定している

  • 4

    WAM監視対象区域とは何か

    広い範囲で航空機の位置を正確に把握できるシステムを管制が使っているエリアのこと

  • 5

    ターミナル管制所が設置されてる飛行場 設置されていないが、レーダー情報を提供するASR/SSRレーダーサイトが設置されている飛行場、WAM監視対象区域が設定されている飛行場はどのようにアプローチクリアランスが発出されるか

    先行機との進入間隔が維持されていれば、進入フィックスに近づいた時期に連続してアプローチクリアランスが発出されている。

  • 6

    ターミナル管制業務が提供されている前以外の一定条件を満たす飛行場ではどのようにアプローチクリアランスが発出されるか

    先行到着機がMAPtに到達するまで、後続到着機との間にレーダーによる6マイル以上の間隔を継続して維持することによって、進入許可が発出される

  • 7

    それ以外の飛行機ではどんな条件の時にアプローチクリアランスが発出されるか

    1 先行到着機が既に着陸してる場合 2 先行到着機がIFRキャンセルした場合 3 タワーの管制官が先行到着機をインサイトし、当該機が確実に着陸すると判断したとき 4 時差進入を適用するばあいは進入フィックスを離脱して2分経った時

  • 8

    時差進入方式はどのような飛行場で行われるか

    ターミナル管制所が進入管制業務を行なっているタワー空港

  • 9

    時差進入はどのような条件下で適用される?

    1 2つ以上の進入復行方式が利用可能な場合はどちらもリバースコースの飛行方式ではないこと 2 リバースコースによらない進入方式が1つのみ利用可能な場合は、飛行場の気象状態が雲高、地上視程ともに周回進入の条件以上であること

  • 10

    時差進入とはなに?

    同じ進入経路を時間差で順番に飛行する方法のこと