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パート5
17問 • 5ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    最も不利な重心位置とはどこのことを言うか?

    後方位置

  • 2

    なぜ後方位置が不利なのか

    片側不作動時のヨーイング方向の制御はラダーによって行う。 重心からラダーまでの距離が最も短くなるのが最後方である。 距離が近いとラダーによるヨーイングモーメントが小さくなり方向保持が困難になる。

  • 3

    前方限界と後方限界は何で変わるか。

    前方限界は安定性が上がる 後方限界は操縦性が上がる

  • 4

    不作動側にバンクを取るとどうなるのか

    不作動側にバンク1°につき3kt Vmc が増加する

  • 5

    プロペラで油圧を使用してるのは何か

    プロペラガバナー

  • 6

    アンフェザリングアキュムレーターとは?

    エアスタートを容易に行うためのもの。 100PSIの窒素が充填されており、フェザーから低ピッチ側に動かすために使われてエンジンスタートの回転を得る。

  • 7

    アキュムレーターがついてない場合はどうするの?

    スターターを回す

  • 8

    プロペラが完璧にフェザーにならないようにするのは?

    フェザーロックピン

  • 9

    フェザーロックピンはどのような仕組みか

    オイルプレッシャーが低下してもプロペラのピッチがフェザーにならないようにするために、プロペラドーム内のフェザーロックピンによりプロペラピッチ角を固定している。

  • 10

    プロペラガバナーとは何か

    パイロットのプロップレバーの位置によりプロペラガバナー内のスプリング張力を調整するもの。

  • 11

    プロペラガバナーはどのような仕組みで調整しているか

    エンジン回転するとプロペラガバナーも回転を開始する ガバナー内のフライウェイトも回転。 パイロットがプロップレバーで調整したスピーダスプリングの張力とフライウェイトにかかる遠心力が釣り合った位置の大きさでパイロットバルブが開く。 その分の油圧がプロペラドーム内に入ることから、パイロットが示した回転数になるようにピッチを調整する。

  • 12

    プロペラの低ピッチ、高ピッチはどのように調整されるのか。

    フライウェイトやスピーダースプリングによってパイロットバルブの油道をコントロールすることによって調整できる。 回転数が調整しているものよりも多い →遠心力によりパイロットバルブが狭まる →高ピッチにする。 回転数が調整しているものよりも少ない →遠心力により、パイロットバルブが広がる。 →低ピッチにする。

  • 13

    オイルが抜けるとプロペラはどうなる?

    フェザーにはならず、700〜800rpm以下になるとフェザーロックピンにより18.5°ピッチに固定される。

  • 14

    何の燃料を使っているのか。

    AVGAS 100LL

  • 15

    何のオイルを使っている?それぞれのオイルの説明も含めて

    ⚫︎エンジン製造後20〜25時間 MIL-C-6529 エンジンを錆から守る保存用オイル ⚫︎エンジンオイル消費量が安定するまで ⚫︎シリンダーtopオーバーホールしたら MIL-L-6082 ストレートミネラルオイル …エンジンをなじませる慣らし用オイル ⚫︎エンジン消費量が安定したら 無灰分散性オイル  MIL-L-22851 エンジンを清浄用に保つ運用オイル

  • 16

    オイル消費量はどれぐらいか

    1時間あたり 0.6×パワー%=消費量(ポンド)

  • 17

    ダックバルブとは

    逆流防止弁の一種 正方向からの圧力がかかると先が開いて通る。 逆方向からの圧力がかかると閉じて通れない

  • MR口述

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    22問 • 5ヶ月前

    問題一覧

  • 1

    最も不利な重心位置とはどこのことを言うか?

    後方位置

  • 2

    なぜ後方位置が不利なのか

    片側不作動時のヨーイング方向の制御はラダーによって行う。 重心からラダーまでの距離が最も短くなるのが最後方である。 距離が近いとラダーによるヨーイングモーメントが小さくなり方向保持が困難になる。

  • 3

    前方限界と後方限界は何で変わるか。

    前方限界は安定性が上がる 後方限界は操縦性が上がる

  • 4

    不作動側にバンクを取るとどうなるのか

    不作動側にバンク1°につき3kt Vmc が増加する

  • 5

    プロペラで油圧を使用してるのは何か

    プロペラガバナー

  • 6

    アンフェザリングアキュムレーターとは?

    エアスタートを容易に行うためのもの。 100PSIの窒素が充填されており、フェザーから低ピッチ側に動かすために使われてエンジンスタートの回転を得る。

  • 7

    アキュムレーターがついてない場合はどうするの?

    スターターを回す

  • 8

    プロペラが完璧にフェザーにならないようにするのは?

    フェザーロックピン

  • 9

    フェザーロックピンはどのような仕組みか

    オイルプレッシャーが低下してもプロペラのピッチがフェザーにならないようにするために、プロペラドーム内のフェザーロックピンによりプロペラピッチ角を固定している。

  • 10

    プロペラガバナーとは何か

    パイロットのプロップレバーの位置によりプロペラガバナー内のスプリング張力を調整するもの。

  • 11

    プロペラガバナーはどのような仕組みで調整しているか

    エンジン回転するとプロペラガバナーも回転を開始する ガバナー内のフライウェイトも回転。 パイロットがプロップレバーで調整したスピーダスプリングの張力とフライウェイトにかかる遠心力が釣り合った位置の大きさでパイロットバルブが開く。 その分の油圧がプロペラドーム内に入ることから、パイロットが示した回転数になるようにピッチを調整する。

  • 12

    プロペラの低ピッチ、高ピッチはどのように調整されるのか。

    フライウェイトやスピーダースプリングによってパイロットバルブの油道をコントロールすることによって調整できる。 回転数が調整しているものよりも多い →遠心力によりパイロットバルブが狭まる →高ピッチにする。 回転数が調整しているものよりも少ない →遠心力により、パイロットバルブが広がる。 →低ピッチにする。

  • 13

    オイルが抜けるとプロペラはどうなる?

    フェザーにはならず、700〜800rpm以下になるとフェザーロックピンにより18.5°ピッチに固定される。

  • 14

    何の燃料を使っているのか。

    AVGAS 100LL

  • 15

    何のオイルを使っている?それぞれのオイルの説明も含めて

    ⚫︎エンジン製造後20〜25時間 MIL-C-6529 エンジンを錆から守る保存用オイル ⚫︎エンジンオイル消費量が安定するまで ⚫︎シリンダーtopオーバーホールしたら MIL-L-6082 ストレートミネラルオイル …エンジンをなじませる慣らし用オイル ⚫︎エンジン消費量が安定したら 無灰分散性オイル  MIL-L-22851 エンジンを清浄用に保つ運用オイル

  • 16

    オイル消費量はどれぐらいか

    1時間あたり 0.6×パワー%=消費量(ポンド)

  • 17

    ダックバルブとは

    逆流防止弁の一種 正方向からの圧力がかかると先が開いて通る。 逆方向からの圧力がかかると閉じて通れない