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病態治療論3 消化器内科 藤森先生

病態治療論3 消化器内科 藤森先生
37問 • 1年前
  • 千聖
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    問題一覧

  • 1

    下血がみられるのはどれか

    大腸癌

  • 2

    鮮紅色の下血が見られた時の出血部位で正しいのはどれか。

    直腸

  • 3

    上部消化管内視鏡検査について適切なのはどれか

    体位は左側臥位とする

  • 4

    Aさん(80歳、男性)は、空腹時の胃の痛みが2週間続くため受診し、1週間後に胃内視鏡検査を受けることになった。検査をうけるAさんへの看護で適切なのはどれか。

    検査前日に前立腺肥大症の既往の有無を確認する。

  • 5

    胃食道逆流症について正しいのはどれか。2つ選べ。

    プロトンポンプ阻害薬が第一選択, バレット上皮は腺癌の発生リスクが高い

  • 6

    胃食道逆流症で正しいのはどれか 2つ選べ

    下部食道括約筋の弛緩が関与する。, H2受容体拮抗薬によって自覚症状が緩和する。

  • 7

    成人において胃食道逆流を防ぐために食後30分から1時間程度とるとよい体位はどれか。

    座位

  • 8

    内臓の痛みを引き起こすのはどれか。2つ選べ。

    虚血, 平滑筋の過度の収縮

  • 9

    Aさん(55歳、男性)は、2年前から食後に心窩部痛を感じていたが、医療機関を受診していなかった。心窩部不快感を訴えた直後、突然コップ1杯程度の吐血があり倒れた。父親が救急車を呼び、救急病院に搬送された。到着時、意識はJCSⅠ-3。体温36.4度、脈拍124/分、整、血圧86/50mmHg。顔面蒼白で皮膚は湿潤している。四肢は冷感を認める。眼瞼結膜は軽度貧血様であるが、黄染を認めない。腹部は腸蠕動音は微弱、心窩部に圧痛を認めるが、筋性防御はない担当した医師に父親が「息子は黒い便がでていると言っていた。」と伝えた。Aさんの状況で考えられるのはどれか。

    出血性ショック

  • 10

    胃がんのウィルヒョウ転移が生じる部位はどこか

    左鎖骨上窩

  • 11

    食道がんで正しいのはどれか。2つ選べ。

    飲酒は危険因子である。, 胸部中部食道に好発する。

  • 12

    上部消化管内視鏡検査の時は、朝から絶食するように伝える。 検査の後は、すぐに食事をとっても構わない。

    ×

  • 13

    上部消化管内視鏡検査の時に使用する鎮痙薬(ブチルスコポラミン)の禁忌に、前立腺肥大、閉塞隅角緑内障、頻脈性不整脈がある。検査後、排尿がなければ、来院するように伝える。

  • 14

    上部消化管内視鏡は、仰臥位で行う。

    ×

  • 15

    消化管透視検査では、バリウムを使用するため便秘をきたすことがあるので、水分摂取を勧め、下剤を内服するように伝える。

  • 16

    食道アカラシアとバレット食道は、食道がんのリスクはないため、特に問題ない。

    ×

  • 17

    胃食道逆流症は、食生活の欧米化にともない近年増加傾向である。

  • 18

    胃食道逆流症は、内視鏡では所見のない患者もいるため、胸焼け・呑酸・つかえ感・胸痛・咳嗽など、問診が重要である。

  • 19

    胃食道逆流症の患者に、高脂肪食や1回あたりの食事量を減らすなど、食事を工夫するように伝える。

    ×

  • 20

    食後はすぐに仰臥位になっても構わない。

    ×

  • 21

    胃食道逆流症は、高齢女性に重症化が多い。

  • 22

    食道がんは飲酒や喫煙がリスクになり、飲酒後に顔が赤くならない人に多い疾患である。

    ×

  • 23

    バレット上皮や食道アカラシアは、食道がんのリスクである。

  • 24

    機能性ディスペプシアとは、検査で痛みの原因となる病変を認めないにもかかわらず、心窩部痛や腹部膨満感をうったえる疾患である。

  • 25

    機能性ディスペプシアは、年々減少傾向である。

    ×

  • 26

    急性胃炎は、熱傷などのストレスが原因となり、プロトンポンプ阻害薬が治療になる。

  • 27

    鎮痛解熱薬(NSAIDs)を内服している患者は、慢性胃炎や胃潰瘍になるリスクがある。

    ×

  • 28

    慢性胃炎は、ヘリコバクター・ピロリが原因となる。

  • 29

    慢性胃炎は胃がんのリスクは少ない。そのため、定期的な上部消化管内視鏡検査は必要ない。

    ×

  • 30

    胃潰瘍では、吐血や胃穿孔、幽門狭窄に伴う通過障害をきたすことがある。

  • 31

    早期食道がんや早期胃がんでは嘔吐や吐血、食欲不振などの症状が見られる。

    ×

  • 32

    進行食道がんや進行胃がんでは、吐血や嘔吐、食思不振などの症状をきたす。

  • 33

    仰臥位の患者が吐血したため、窒息しないようにシムス位にした。

  • 34

    下血した患者の血圧が低下したため、循環不全を疑い下肢挙上した。

  • 35

    タール便(黒色便)があると、大腸からの出血の可能性がある。

    ×

  • 36

    鮮血便があれば、大腸からの出血を考える。

  • 37

    消化管粘膜に温痛覚はないため、内視鏡によるポリープ切除や、食事の熱い・冷たいで痛みは生じない。

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    下血がみられるのはどれか

    大腸癌

  • 2

    鮮紅色の下血が見られた時の出血部位で正しいのはどれか。

    直腸

  • 3

    上部消化管内視鏡検査について適切なのはどれか

    体位は左側臥位とする

  • 4

    Aさん(80歳、男性)は、空腹時の胃の痛みが2週間続くため受診し、1週間後に胃内視鏡検査を受けることになった。検査をうけるAさんへの看護で適切なのはどれか。

    検査前日に前立腺肥大症の既往の有無を確認する。

  • 5

    胃食道逆流症について正しいのはどれか。2つ選べ。

    プロトンポンプ阻害薬が第一選択, バレット上皮は腺癌の発生リスクが高い

  • 6

    胃食道逆流症で正しいのはどれか 2つ選べ

    下部食道括約筋の弛緩が関与する。, H2受容体拮抗薬によって自覚症状が緩和する。

  • 7

    成人において胃食道逆流を防ぐために食後30分から1時間程度とるとよい体位はどれか。

    座位

  • 8

    内臓の痛みを引き起こすのはどれか。2つ選べ。

    虚血, 平滑筋の過度の収縮

  • 9

    Aさん(55歳、男性)は、2年前から食後に心窩部痛を感じていたが、医療機関を受診していなかった。心窩部不快感を訴えた直後、突然コップ1杯程度の吐血があり倒れた。父親が救急車を呼び、救急病院に搬送された。到着時、意識はJCSⅠ-3。体温36.4度、脈拍124/分、整、血圧86/50mmHg。顔面蒼白で皮膚は湿潤している。四肢は冷感を認める。眼瞼結膜は軽度貧血様であるが、黄染を認めない。腹部は腸蠕動音は微弱、心窩部に圧痛を認めるが、筋性防御はない担当した医師に父親が「息子は黒い便がでていると言っていた。」と伝えた。Aさんの状況で考えられるのはどれか。

    出血性ショック

  • 10

    胃がんのウィルヒョウ転移が生じる部位はどこか

    左鎖骨上窩

  • 11

    食道がんで正しいのはどれか。2つ選べ。

    飲酒は危険因子である。, 胸部中部食道に好発する。

  • 12

    上部消化管内視鏡検査の時は、朝から絶食するように伝える。 検査の後は、すぐに食事をとっても構わない。

    ×

  • 13

    上部消化管内視鏡検査の時に使用する鎮痙薬(ブチルスコポラミン)の禁忌に、前立腺肥大、閉塞隅角緑内障、頻脈性不整脈がある。検査後、排尿がなければ、来院するように伝える。

  • 14

    上部消化管内視鏡は、仰臥位で行う。

    ×

  • 15

    消化管透視検査では、バリウムを使用するため便秘をきたすことがあるので、水分摂取を勧め、下剤を内服するように伝える。

  • 16

    食道アカラシアとバレット食道は、食道がんのリスクはないため、特に問題ない。

    ×

  • 17

    胃食道逆流症は、食生活の欧米化にともない近年増加傾向である。

  • 18

    胃食道逆流症は、内視鏡では所見のない患者もいるため、胸焼け・呑酸・つかえ感・胸痛・咳嗽など、問診が重要である。

  • 19

    胃食道逆流症の患者に、高脂肪食や1回あたりの食事量を減らすなど、食事を工夫するように伝える。

    ×

  • 20

    食後はすぐに仰臥位になっても構わない。

    ×

  • 21

    胃食道逆流症は、高齢女性に重症化が多い。

  • 22

    食道がんは飲酒や喫煙がリスクになり、飲酒後に顔が赤くならない人に多い疾患である。

    ×

  • 23

    バレット上皮や食道アカラシアは、食道がんのリスクである。

  • 24

    機能性ディスペプシアとは、検査で痛みの原因となる病変を認めないにもかかわらず、心窩部痛や腹部膨満感をうったえる疾患である。

  • 25

    機能性ディスペプシアは、年々減少傾向である。

    ×

  • 26

    急性胃炎は、熱傷などのストレスが原因となり、プロトンポンプ阻害薬が治療になる。

  • 27

    鎮痛解熱薬(NSAIDs)を内服している患者は、慢性胃炎や胃潰瘍になるリスクがある。

    ×

  • 28

    慢性胃炎は、ヘリコバクター・ピロリが原因となる。

  • 29

    慢性胃炎は胃がんのリスクは少ない。そのため、定期的な上部消化管内視鏡検査は必要ない。

    ×

  • 30

    胃潰瘍では、吐血や胃穿孔、幽門狭窄に伴う通過障害をきたすことがある。

  • 31

    早期食道がんや早期胃がんでは嘔吐や吐血、食欲不振などの症状が見られる。

    ×

  • 32

    進行食道がんや進行胃がんでは、吐血や嘔吐、食思不振などの症状をきたす。

  • 33

    仰臥位の患者が吐血したため、窒息しないようにシムス位にした。

  • 34

    下血した患者の血圧が低下したため、循環不全を疑い下肢挙上した。

  • 35

    タール便(黒色便)があると、大腸からの出血の可能性がある。

    ×

  • 36

    鮮血便があれば、大腸からの出血を考える。

  • 37

    消化管粘膜に温痛覚はないため、内視鏡によるポリープ切除や、食事の熱い・冷たいで痛みは生じない。