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アマチュア無線技士1級 無線工学4
8問 • 1年前
  • 山本圭一
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    問題一覧

  • 1

     次の記述は、一般的なアナログ方式のオシロスコープ及びスーパーヘテロダイン方式のスペクトルアナライザについて述べたものである。[  ]内に入れるべき字句をそれぞれ1つ選べ。 (1)スペクトルアナライザは、信号に含まれる[ ア ]を観測できる。 (2)オシロスコープは、信号の[ イ ]を観測できる。 (3)オシロスコープの表示器の横軸は時間軸を、また、スペクトルアナライザの表示器の[ ウ ]は周波数軸を表す。 (4)スペクトルアナライザは分解能帯域幅を所定の範囲で変えることが[ エ ]。 (5)レベル測定に用いた場合、感度が高く、より弱い信号のレベルの測定ができるのは、[ オ ]である。

    周波数成分ごとの振幅, 波形, 横軸, できる, スペクトルアナライザ

  • 2

     次の記述は、図に示すFFTアナライザの構成令について述べたものである。このうち誤っているものを1つ選べ。

    A−D 変換器の出力であるデジタルデータは、FFT(高速フーリエ変換)演算器で演算処理されて時間領域のデータに変換され表示部に表示される。

  • 3

     次の記述は、回路網の特性を測定するためのベクトルネットワークアナライザの基本的な機能等について述べたものである。このうち誤っているものを1つ選べ。

    回路網の入力信号と反射信号の分離には、2抵抗型のパワー・スプリッタが用いられる。

  • 4

     次の記述は、受信機の選択度の測定について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句をそれぞれ1つ選べ。なお、同じ記号の[  ]内には同じ字句が入るものとする。 (1)受信機の測定度は、測定に使用する[ ア ]の台数や測定の目的により、1信号選択度と2信号選択度に大別できる。 (2)2信号選択度は[ イ ]とも言い、強い妨害波が存在[ ウ ]場合の選択であり、その測定には2台の[ ア ]を信号源として用いる。代表的な2信号選択度には、感度抑圧効果、[ エ ]変調及び相互変調があり、これらは、希望波への影響を一定値内にするために許容される[ オ ]のレベルを示すものである。

    標準信号発生器(SG), 実効選択度, する, 混, 妨害波

  • 5

     次の記述は、図に示す構成例を用いたFM(F3E)送信機の占有周波数帯幅の測定法について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正しい組合せを1つ選べ。なお、同じ記号の[  ]内には同じ字句が入るものとする。 (1)擬似音声発生器から規定の擬似音声信号を送信機に加え、所定の変調を行った周波数変調波を擬似負荷に出力する。スペクトルアナライザを所定の動作条件とし、規定の占有周波数帯幅[  A ]の帯域を掃引し、所要の数のサンプル点で測定した各電力値の和から全電力を求める。 (2)測定する最低の周波数から高い周波数の方向に掃引して得たそれぞれの電力値を順次加算したとき、その電力が全電力の[ B ][%]になる周波数 𝑓₁[Hz]を求める。 (3)次に、測定する最高の周波数から低い周波数の方向に掃引して得たそれぞれの電力値を順次加算したとき、その電力が全電力の[ B ][%]になる周波数 𝑓₂[Hz]を求めると、占有周波数帯幅は[ C ][Hz]となる。

    A:の2〜3.5倍程度 B:0.5 C:𝑓₂ − 𝑓₁

  • 6

     アンテナの10[MHz]におけるインピーダンスが、図のスミスチャートにおいてP点の位置であった。アンテナのリアクタンス成分を打ち消すためには、アンテナをどのように調整すれば良いか、正しいものを1つ選べ。ただし、アンテナのR(抵抗)成分は50[Ω]とし、座標の数値は正規化されているものとする。

    2,000 / π[pF]のコンデンサをアンテナに直列に接続する。

  • 7

     次の記述は、図に示す一般的なスミスチャートの概略図について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正しい組合せを1つ選べ。 (1)、水平の直線Xが、正規化されたアンテナのインピーダンスの抵抗成分であるとき、直線Xの右端はアンテナを[  A ]した状態である。 (2)あるアンテナのインピーダンスが▲の位置であったとき、このアンテナのリアクタンス成分は[ B ]である。 (3)▲の位置を利用して、このアンテナのSWRの値の読取りは[ C ]。

    A:開放(∞[Ω]) B:インダクティブ C:できる

  • 8

     図は、接地板の接地抵抗を測定するときの概略図である。図において端子①− ②、①− ③、②− ③間の抵抗値がそれぞれ70[Ω]、50[Ω]、90[Ω]のとき、端子①に接続された接地板の接地抵抗の値として、正しいものを1つ選べ。ただし、補助接地棒の長さ、接地板と補助接地棒の配置及び相互の距離は適切に設定されているものとする。

    15 [Ω]

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  • 1

     次の記述は、一般的なアナログ方式のオシロスコープ及びスーパーヘテロダイン方式のスペクトルアナライザについて述べたものである。[  ]内に入れるべき字句をそれぞれ1つ選べ。 (1)スペクトルアナライザは、信号に含まれる[ ア ]を観測できる。 (2)オシロスコープは、信号の[ イ ]を観測できる。 (3)オシロスコープの表示器の横軸は時間軸を、また、スペクトルアナライザの表示器の[ ウ ]は周波数軸を表す。 (4)スペクトルアナライザは分解能帯域幅を所定の範囲で変えることが[ エ ]。 (5)レベル測定に用いた場合、感度が高く、より弱い信号のレベルの測定ができるのは、[ オ ]である。

    周波数成分ごとの振幅, 波形, 横軸, できる, スペクトルアナライザ

  • 2

     次の記述は、図に示すFFTアナライザの構成令について述べたものである。このうち誤っているものを1つ選べ。

    A−D 変換器の出力であるデジタルデータは、FFT(高速フーリエ変換)演算器で演算処理されて時間領域のデータに変換され表示部に表示される。

  • 3

     次の記述は、回路網の特性を測定するためのベクトルネットワークアナライザの基本的な機能等について述べたものである。このうち誤っているものを1つ選べ。

    回路網の入力信号と反射信号の分離には、2抵抗型のパワー・スプリッタが用いられる。

  • 4

     次の記述は、受信機の選択度の測定について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句をそれぞれ1つ選べ。なお、同じ記号の[  ]内には同じ字句が入るものとする。 (1)受信機の測定度は、測定に使用する[ ア ]の台数や測定の目的により、1信号選択度と2信号選択度に大別できる。 (2)2信号選択度は[ イ ]とも言い、強い妨害波が存在[ ウ ]場合の選択であり、その測定には2台の[ ア ]を信号源として用いる。代表的な2信号選択度には、感度抑圧効果、[ エ ]変調及び相互変調があり、これらは、希望波への影響を一定値内にするために許容される[ オ ]のレベルを示すものである。

    標準信号発生器(SG), 実効選択度, する, 混, 妨害波

  • 5

     次の記述は、図に示す構成例を用いたFM(F3E)送信機の占有周波数帯幅の測定法について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正しい組合せを1つ選べ。なお、同じ記号の[  ]内には同じ字句が入るものとする。 (1)擬似音声発生器から規定の擬似音声信号を送信機に加え、所定の変調を行った周波数変調波を擬似負荷に出力する。スペクトルアナライザを所定の動作条件とし、規定の占有周波数帯幅[  A ]の帯域を掃引し、所要の数のサンプル点で測定した各電力値の和から全電力を求める。 (2)測定する最低の周波数から高い周波数の方向に掃引して得たそれぞれの電力値を順次加算したとき、その電力が全電力の[ B ][%]になる周波数 𝑓₁[Hz]を求める。 (3)次に、測定する最高の周波数から低い周波数の方向に掃引して得たそれぞれの電力値を順次加算したとき、その電力が全電力の[ B ][%]になる周波数 𝑓₂[Hz]を求めると、占有周波数帯幅は[ C ][Hz]となる。

    A:の2〜3.5倍程度 B:0.5 C:𝑓₂ − 𝑓₁

  • 6

     アンテナの10[MHz]におけるインピーダンスが、図のスミスチャートにおいてP点の位置であった。アンテナのリアクタンス成分を打ち消すためには、アンテナをどのように調整すれば良いか、正しいものを1つ選べ。ただし、アンテナのR(抵抗)成分は50[Ω]とし、座標の数値は正規化されているものとする。

    2,000 / π[pF]のコンデンサをアンテナに直列に接続する。

  • 7

     次の記述は、図に示す一般的なスミスチャートの概略図について述べたものである。[  ]内に入れるべき字句の正しい組合せを1つ選べ。 (1)、水平の直線Xが、正規化されたアンテナのインピーダンスの抵抗成分であるとき、直線Xの右端はアンテナを[  A ]した状態である。 (2)あるアンテナのインピーダンスが▲の位置であったとき、このアンテナのリアクタンス成分は[ B ]である。 (3)▲の位置を利用して、このアンテナのSWRの値の読取りは[ C ]。

    A:開放(∞[Ω]) B:インダクティブ C:できる

  • 8

     図は、接地板の接地抵抗を測定するときの概略図である。図において端子①− ②、①− ③、②− ③間の抵抗値がそれぞれ70[Ω]、50[Ω]、90[Ω]のとき、端子①に接続された接地板の接地抵抗の値として、正しいものを1つ選べ。ただし、補助接地棒の長さ、接地板と補助接地棒の配置及び相互の距離は適切に設定されているものとする。

    15 [Ω]