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巡査部長試験【R7】
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    問題一覧

  • 1

    次は、時事に関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    熱中症特別警戒アラートは熱中症の危険性に対する「気付き」を促すため暑さ指数情報提供地点の翌日、当日の最高暑さ指数 (WBGT)が「33を連する」場合に発表される。

  • 2

    次は、敬語のうち正しいものはどれか。

    ご乗車になれません。

  • 3

    次は、サイバーセキュリティに関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    メッセンジャーアプリの一種であるTeleglan (テレグラム)はLINEなどのアプリケーションに比べてセキュリティが脆弱であり、秘置性が低いと言われている。

  • 4

    次は、人身の自由に関する記述であるが妥当でないものはどれか。

    憲法31条の「法定手続きの保障」は、刑事手続きだけでなく、行政手続きにも及び得ると解されているところ、行政機関は行政上不利益を与える場合、相手方に告知し、弁解及び防御の機会を与える手続きを行う義務を負う。

  • 5

    次のうち、憲法上、内閣総理大臣の権限とされていないものはどれか。

    衆議院を解散すること

  • 6

    次は、参政権に関する記述であるが妥当でないものはどれか。

    憲法を改正するためには、国民投票においてその過半数の賛成が必要とされるところ、ここにいう「その過半数」はについては有権者総数の過半数とされている。

  • 7

    次は、警察官職務執行法(犯罪の予防・制止) についての記載であるが妥当でないものはどれか。

    本条に基づく制止が行われる場合には犯罪の発生が時間的に切迫していなければならず犯罪の発生がしばらく先に見受けられる場合は制止することが出来ない。

  • 8

    次は、警察官職務執行法第6条(立入り)に関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    本条1項に基づき、警察官は、敷地の外側から警告する等の方法により、危害の発生や拡大を防ぐことが可能な場合であっても、他人の土地等に立ち入ることができる。

  • 9

    次のうち、行政不服審査法に基づく、不服申し立ての対象となるものはどれか。

    運転免許の取消し。

  • 10

    次は、警察法に関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    本法第66条に基づき、鉄道、バス、航空機等の公共交通機関内において行う犯罪の予防、捜査等の活動は関係都道府県警察の全域に権限を及ぼすことが可能であり、 具体的に権限を行うことができる地域は限定されることはない。

  • 11

    次は、共犯に関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    いわゆる未遂の教唆に関し、正犯者の犯行を最初から未遂で終わらせる意図で教唆を行ったら、その故意を欠くため、教唆は成立せず幇助犯の成立にとどまる。

  • 12

    次は、偽造の罪に関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    有価証券偽造罪の客体は、公債証書、官庁の証券、会社の株券、その他の有価証券であるところ、「その他の有価証券」には、鉄道の乗車券、劇場や興行場の入場券。 観覧券、百貨店の商品券のほか、収入印紙や郵便切手が含まれる。

  • 13

    次は、窃盗罪及び盗品等に関する罪の記述であるが、妥当でないものはどれか。

    窃盗罪が成立するためには、財物の占有者の意思に反して、その占有を侵害し、自己又は第三者に占有を移すことについての認識に加え、金銭的や利欲目的の存在が必要であると解されている。

  • 14

    次のうち、一定の目的を主観的構成要件要素とする目的犯に、当たらないものはどれか。

    威力業務妨害罪

  • 15

    次は、逮捕に関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    法定刑は、死刑、無期、長期3年以上の懲役、禁固に当たる罪の未遂犯は緊急逮捕することができるが、その教唆犯・幇助犯は緊急逮捕することができない。

  • 16

    次は、捜索・差押えに関する記述であるが、妥当でないのはどれか。

    捜索・差押えの執行状況の写真撮影は、その手続きの適法性を担保するためのものであり、捜索・差押えに必要な処分として許容されている。

  • 17

    次は、暴行及び傷害の罪に関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    暴行罪における暴行は、人の身体に対する不法な有形力の行使であり、人の身体に向けられただけでは足りず、人の身体に直接接触することを要する。

  • 18

    次は、告訴、告発、自首に関する記述であるが妥当でないものはどれか。

    告訴・告発の受理の権限を有するのは、検察官、及び司法警察員であるため、例えば司法巡査が告訴状を受け取り、これを司法警察員に取り次ぐことは認められない。

  • 19

    次は、任意捜査に関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    捜査機関は、被疑者がごみ集積所に投棄したごみ袋を押収する場合、公道上であるとマンションの敷地内であると問わず、遺留物として領置することができる。

  • 20

    次のうち、刑事訴訟法の規定に基づき、司法巡査が行うことができるものはどれか。

    逮捕状の緊急執行すること。

  • 21

    次は、ハラスメントに関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    当庁職員が職務において接する職員以外の者に対する言動や、勤務時間外における 「職員間の言動については、当庁におけるハラスメントの対象とならない。

  • 22

    次は、情報セキュリティーに関する記述であるが、妥当なものはどれか。

    搜查書類作成支援システムによる犯罪歴照会結果報告書の出力要件は、「逮捕事件」 「各種令状請求事件」「送致し、又は送付する任意捜査事件」に限られている。

  • 23

    次は、道路交通法に関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    緊急用務のため、政令の定める方法によって、運転中の緊急自動車は、道路交通法の特例によって、割込み運転禁止や左側追越し禁止の規定が適用される。

  • 24

    次は、交通違反の取締りに関する記述であるが、妥当なものはどれか。

    車両等の運転者が、その進路の前方にある横断歩道を自転車で通行している者の通行を妨害した場合は、横断歩行者等妨害等違反として取締りを行う。

  • 25

    次は、道路交通法及び同法施行規則の定める特定小型原動機付き自転車の大きさ及び構造の要件を列挙しているが、誤りはどれか

    30キロメートル毎時を超える速度を出すことができないこと。

  • 26

    次は、地域警察活動に関する記述であるが、妥当でないものはどれか

    夜間単身居住の女性宅へ巡回連絡する際、男性巡査と女性巡査部長の2名で実施する場合は警部補以上の幹部の承認は必要ない。

  • 27

    次は、微罪処分に関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    窃盗の手口のうち「置引き」については、一般的に犯情が軽微であるため、他の要件を満たす場合には微罪処分とすることができる。

  • 28

    次は、交番相談員が行う活動として誤っているものはどれか。

    自転車盗及びオートバイ等の被害届の代書及び受理

  • 29

    次は、警視庁災害警備実施計画に関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    宿日直等時間帯に、南海トラフ地震が発生し当庁管内で震度5弱以下の揺れを観測した場合は、各所属の指定警備要員が参集した後、警備本部等を立ち上げる。

  • 30

    次は、日本共産党に関する記述であるが、妥当でないものどれか。

    日本共産党は、過去に暴力的破壊活動を行い、現在も「敵の出方」論による暴力革命の方針を堅持していることから、警察は、破壊活動防止法を根拠に同覚の情報収集を行っている。

  • 31

    次のうち、極左暴力集団の名称と通称を結びつけたものであるが、誤りはどれか。

    日本革命的共産主義者同盟中核派

  • 32

    次は、事件送致(付)に関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    逮捕した被疑者を留置する必要がある場合、逮捕手続に先行して任意同行等の捜査活動を行ったときは、当該捜査活動を開始した時点を起算点とし、48時間以内に送致する。

  • 33

    次は、合状請求に関する記述であるが、妥当なものはどれか。

    逮捕状以外の鑑定処分許可状や搜索差押許可状等の請求に当たっては、原則として、 当該請求書とその謄本に加え、令状に添付するための別紙を裁判所に持参する。

  • 34

    次のうち、特殊詐欺の手口とその説明の組合せとして、誤っているものはどれか。

    キャッシュカード詐欺盗・・・親族、警察官等を装い、「あなたの口座が犯罪に利用されており、キャッシュカードの交換手続きが必要である。」などの名目で、キャッシュカード等をだまし取る (脅し取る)もの。

  • 35

    次は、人身安全関連事案に関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    人身安全関連事案の被害者等に対する一時避難にあたっては、被害者に治して危害が加わる可能性、切迫性がなくとも公費で宿泊施設を提供することができる。

  • 36

    次は、刑法第182条(16歳未満の者に対する面会要求等)のうち、いわゆる映像送信要求罪に関する記述であるが、妥当なものはどれか。

    本罪の主体に関し、行為の客体が13歳以上16歳未満の場合においては、その者が生まれる日より5年以上前の日に生まれた者が、本罪の主体となる。

  • 37

    次は、いわゆるDV禁止法における「接近禁止命令等の申立てをすることができる被害者」にあたらない者はどれか。

    配偶者等から、無視されたり、悪口を言われる等の精神的な嫌がらせを受けた者

  • 38

    次は、いわゆる組織的犯原処罰法に関する記述であるが、妥当でないのはどれか。

    本法第11条《犯罪収益等收受)の該当として、その取得時期が前提犯罪の成立後でなければならず、前提犯罪の成立以前に取得した前払い金等は犯罪収益にあたらない。

  • 39

    次は、いわゆる暴力団対策法に関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    中止命令は、現に暴力的要求行為がなされている場合を対象とするから、当該行為が中止命令発令後一時中断し、すぐに再開されるような場合は、再発防止命令を出す。

  • 40

    次のうち、規制薬物と薬理作用の組み合わせとして、願っているものはどれか。

    コカイン・・・中枢神経抑制作用を有している。麻酔作用があり、不安感や身体的苦痛を取り除く。

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    問題一覧

  • 1

    次は、時事に関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    熱中症特別警戒アラートは熱中症の危険性に対する「気付き」を促すため暑さ指数情報提供地点の翌日、当日の最高暑さ指数 (WBGT)が「33を連する」場合に発表される。

  • 2

    次は、敬語のうち正しいものはどれか。

    ご乗車になれません。

  • 3

    次は、サイバーセキュリティに関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    メッセンジャーアプリの一種であるTeleglan (テレグラム)はLINEなどのアプリケーションに比べてセキュリティが脆弱であり、秘置性が低いと言われている。

  • 4

    次は、人身の自由に関する記述であるが妥当でないものはどれか。

    憲法31条の「法定手続きの保障」は、刑事手続きだけでなく、行政手続きにも及び得ると解されているところ、行政機関は行政上不利益を与える場合、相手方に告知し、弁解及び防御の機会を与える手続きを行う義務を負う。

  • 5

    次のうち、憲法上、内閣総理大臣の権限とされていないものはどれか。

    衆議院を解散すること

  • 6

    次は、参政権に関する記述であるが妥当でないものはどれか。

    憲法を改正するためには、国民投票においてその過半数の賛成が必要とされるところ、ここにいう「その過半数」はについては有権者総数の過半数とされている。

  • 7

    次は、警察官職務執行法(犯罪の予防・制止) についての記載であるが妥当でないものはどれか。

    本条に基づく制止が行われる場合には犯罪の発生が時間的に切迫していなければならず犯罪の発生がしばらく先に見受けられる場合は制止することが出来ない。

  • 8

    次は、警察官職務執行法第6条(立入り)に関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    本条1項に基づき、警察官は、敷地の外側から警告する等の方法により、危害の発生や拡大を防ぐことが可能な場合であっても、他人の土地等に立ち入ることができる。

  • 9

    次のうち、行政不服審査法に基づく、不服申し立ての対象となるものはどれか。

    運転免許の取消し。

  • 10

    次は、警察法に関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    本法第66条に基づき、鉄道、バス、航空機等の公共交通機関内において行う犯罪の予防、捜査等の活動は関係都道府県警察の全域に権限を及ぼすことが可能であり、 具体的に権限を行うことができる地域は限定されることはない。

  • 11

    次は、共犯に関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    いわゆる未遂の教唆に関し、正犯者の犯行を最初から未遂で終わらせる意図で教唆を行ったら、その故意を欠くため、教唆は成立せず幇助犯の成立にとどまる。

  • 12

    次は、偽造の罪に関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    有価証券偽造罪の客体は、公債証書、官庁の証券、会社の株券、その他の有価証券であるところ、「その他の有価証券」には、鉄道の乗車券、劇場や興行場の入場券。 観覧券、百貨店の商品券のほか、収入印紙や郵便切手が含まれる。

  • 13

    次は、窃盗罪及び盗品等に関する罪の記述であるが、妥当でないものはどれか。

    窃盗罪が成立するためには、財物の占有者の意思に反して、その占有を侵害し、自己又は第三者に占有を移すことについての認識に加え、金銭的や利欲目的の存在が必要であると解されている。

  • 14

    次のうち、一定の目的を主観的構成要件要素とする目的犯に、当たらないものはどれか。

    威力業務妨害罪

  • 15

    次は、逮捕に関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    法定刑は、死刑、無期、長期3年以上の懲役、禁固に当たる罪の未遂犯は緊急逮捕することができるが、その教唆犯・幇助犯は緊急逮捕することができない。

  • 16

    次は、捜索・差押えに関する記述であるが、妥当でないのはどれか。

    捜索・差押えの執行状況の写真撮影は、その手続きの適法性を担保するためのものであり、捜索・差押えに必要な処分として許容されている。

  • 17

    次は、暴行及び傷害の罪に関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    暴行罪における暴行は、人の身体に対する不法な有形力の行使であり、人の身体に向けられただけでは足りず、人の身体に直接接触することを要する。

  • 18

    次は、告訴、告発、自首に関する記述であるが妥当でないものはどれか。

    告訴・告発の受理の権限を有するのは、検察官、及び司法警察員であるため、例えば司法巡査が告訴状を受け取り、これを司法警察員に取り次ぐことは認められない。

  • 19

    次は、任意捜査に関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    捜査機関は、被疑者がごみ集積所に投棄したごみ袋を押収する場合、公道上であるとマンションの敷地内であると問わず、遺留物として領置することができる。

  • 20

    次のうち、刑事訴訟法の規定に基づき、司法巡査が行うことができるものはどれか。

    逮捕状の緊急執行すること。

  • 21

    次は、ハラスメントに関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    当庁職員が職務において接する職員以外の者に対する言動や、勤務時間外における 「職員間の言動については、当庁におけるハラスメントの対象とならない。

  • 22

    次は、情報セキュリティーに関する記述であるが、妥当なものはどれか。

    搜查書類作成支援システムによる犯罪歴照会結果報告書の出力要件は、「逮捕事件」 「各種令状請求事件」「送致し、又は送付する任意捜査事件」に限られている。

  • 23

    次は、道路交通法に関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    緊急用務のため、政令の定める方法によって、運転中の緊急自動車は、道路交通法の特例によって、割込み運転禁止や左側追越し禁止の規定が適用される。

  • 24

    次は、交通違反の取締りに関する記述であるが、妥当なものはどれか。

    車両等の運転者が、その進路の前方にある横断歩道を自転車で通行している者の通行を妨害した場合は、横断歩行者等妨害等違反として取締りを行う。

  • 25

    次は、道路交通法及び同法施行規則の定める特定小型原動機付き自転車の大きさ及び構造の要件を列挙しているが、誤りはどれか

    30キロメートル毎時を超える速度を出すことができないこと。

  • 26

    次は、地域警察活動に関する記述であるが、妥当でないものはどれか

    夜間単身居住の女性宅へ巡回連絡する際、男性巡査と女性巡査部長の2名で実施する場合は警部補以上の幹部の承認は必要ない。

  • 27

    次は、微罪処分に関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    窃盗の手口のうち「置引き」については、一般的に犯情が軽微であるため、他の要件を満たす場合には微罪処分とすることができる。

  • 28

    次は、交番相談員が行う活動として誤っているものはどれか。

    自転車盗及びオートバイ等の被害届の代書及び受理

  • 29

    次は、警視庁災害警備実施計画に関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    宿日直等時間帯に、南海トラフ地震が発生し当庁管内で震度5弱以下の揺れを観測した場合は、各所属の指定警備要員が参集した後、警備本部等を立ち上げる。

  • 30

    次は、日本共産党に関する記述であるが、妥当でないものどれか。

    日本共産党は、過去に暴力的破壊活動を行い、現在も「敵の出方」論による暴力革命の方針を堅持していることから、警察は、破壊活動防止法を根拠に同覚の情報収集を行っている。

  • 31

    次のうち、極左暴力集団の名称と通称を結びつけたものであるが、誤りはどれか。

    日本革命的共産主義者同盟中核派

  • 32

    次は、事件送致(付)に関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    逮捕した被疑者を留置する必要がある場合、逮捕手続に先行して任意同行等の捜査活動を行ったときは、当該捜査活動を開始した時点を起算点とし、48時間以内に送致する。

  • 33

    次は、合状請求に関する記述であるが、妥当なものはどれか。

    逮捕状以外の鑑定処分許可状や搜索差押許可状等の請求に当たっては、原則として、 当該請求書とその謄本に加え、令状に添付するための別紙を裁判所に持参する。

  • 34

    次のうち、特殊詐欺の手口とその説明の組合せとして、誤っているものはどれか。

    キャッシュカード詐欺盗・・・親族、警察官等を装い、「あなたの口座が犯罪に利用されており、キャッシュカードの交換手続きが必要である。」などの名目で、キャッシュカード等をだまし取る (脅し取る)もの。

  • 35

    次は、人身安全関連事案に関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    人身安全関連事案の被害者等に対する一時避難にあたっては、被害者に治して危害が加わる可能性、切迫性がなくとも公費で宿泊施設を提供することができる。

  • 36

    次は、刑法第182条(16歳未満の者に対する面会要求等)のうち、いわゆる映像送信要求罪に関する記述であるが、妥当なものはどれか。

    本罪の主体に関し、行為の客体が13歳以上16歳未満の場合においては、その者が生まれる日より5年以上前の日に生まれた者が、本罪の主体となる。

  • 37

    次は、いわゆるDV禁止法における「接近禁止命令等の申立てをすることができる被害者」にあたらない者はどれか。

    配偶者等から、無視されたり、悪口を言われる等の精神的な嫌がらせを受けた者

  • 38

    次は、いわゆる組織的犯原処罰法に関する記述であるが、妥当でないのはどれか。

    本法第11条《犯罪収益等收受)の該当として、その取得時期が前提犯罪の成立後でなければならず、前提犯罪の成立以前に取得した前払い金等は犯罪収益にあたらない。

  • 39

    次は、いわゆる暴力団対策法に関する記述であるが、妥当でないものはどれか。

    中止命令は、現に暴力的要求行為がなされている場合を対象とするから、当該行為が中止命令発令後一時中断し、すぐに再開されるような場合は、再発防止命令を出す。

  • 40

    次のうち、規制薬物と薬理作用の組み合わせとして、願っているものはどれか。

    コカイン・・・中枢神経抑制作用を有している。麻酔作用があり、不安感や身体的苦痛を取り除く。