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第二章消化器官、呼吸器官

第二章消化器官、呼吸器官
87問 • 1年前
  • 中島憲
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    問題一覧

  • 1

    唾液に含まれる唾液アミラーゼはリゾチームともいう

    ❌️

  • 2

    消化管の順番

    口腔, 咽頭, 食道, 胃, 十二指腸, 空腸, 回腸

  • 3

    大腸の順番

    盲腸, 虫垂, 上行結腸, 横行結腸, 下行結腸, S状結腸, 直腸

  • 4

    消化液に含まれる消化酵素の作用によって飲食物を分解することを機械的消化という

    ❌️

  • 5

    食道は喉元から上腹部のみぞおち近くまで続く管状の器官で消化液の分泌線が多く存在する

    ❌️

  • 6

    嚥下された飲食物は重力によって胃に落ち込む

    ❌️

  • 7

    唾液にはデンプンをデキストリンや麦芽糖に分解する消化酵素が含まれる

  • 8

    口腔においては咀嚼による機械的消化は行われるが、消化酵素による化学的消化は行われない

    ❌️

  • 9

    唾液はリゾチームを含んでおり細菌の細胞壁を分解する酵素作用の他、消炎作用などがある

  • 10

    唾液によって口腔内はアルカリ性に保たれて、歯の齲蝕を防いでいる

    ❌️

  • 11

    食道の上端と下端には括約筋があり、胃の内容物が逆流しないように防いでいる

  • 12

    唾液にはデンプンをデキストリンや麦芽糖に分解する消化酵素のプチアリンが含まれる

  • 13

    消化管は口腔から肛門まで続く管で平均的な成人で全長◯メートルある

    9

  • 14

    咽頭は口腔から食道に通じる食道路と呼吸器の気道が交わるところである

  • 15

    胃の内壁は粘膜で覆われ、その表面には無数の微細な孔があり、胃腺につながって塩酸のほか、トリプシノーゲンなどを分泌している

    ❌️

  • 16

    胃は中身が空の状態では扁平に縮んでいるが、食道から内容物が運ばれてくると、平滑筋が収縮し、容量が広がる

    ❌️

  • 17

    食道から内容物が運ばれてくると、胃壁の横紋筋が弛緩し、容量が広がる

    ❌️

  • 18

    ペプシノーゲンは胃酸によって脂肪を消化する酵素であるペプシンになり、胃酸と共に胃液として働く

    ❌️

  • 19

    胃内に滞留する内容物の滞留時間は、炭水化物主体の食品の場合には比較的長く、脂質分の多い食品の場合は比較的短い。

  • 20

    胃腺から分泌されるペプシノーゲンは胃酸によってペプトンとなる

  • 21

    胃粘液に含まれる成分は小腸におけるビタミンAの吸収にも重要な役割を果たしている

  • 22

    膵臓は炭水化物および脂質を消化する酵素の供給を担っているが、たんぱく質を消化する酵素の供給には関与しない

  • 23

    膵臓は胃の後下部に位置する細長い臓器で膵液を空腸へ分泌する

  • 24

    膵液はデンプンを分解するリパーゼ、脂質を分解するアミラーゼなど、多くの消化酵素を含んでいる。

  • 25

    膵臓は消化腺であるとともに血糖値を調節するホルモンを血中に分泌する内分泌腺でもある

  • 26

    膵液は消化酵素の前駆体タンパクであり消化管内で活性体である①に変換される②のほか、デンプンを分解する③、脂質を分解する④など多くの消化酵素を含んでいる

    トリプシン, トリプシノーゲン, アミラーゼ, リパーゼ

  • 27

    空腸には膵臓からの膵管と胆嚢からの胆管の開口部があり、それぞれ膵液と短銃を腸管内へ送り込んでいる

  • 28

    小腸において炭水化物とたんぱく質は消化酵素の作用によってそれぞれ単糖類、アミノ酸に分解されて吸収される

  • 29

    小腸とは前腸6-7mの管上の臓器で十二指腸。回腸の2部分に分かれる

  • 30

    脂質、トリグリセリドはリパーゼの作用によって分解を受けるが、小腸粘膜の上皮細胞で吸収されると脂質に再形成され、乳状脂粒となる

  • 31

    小腸のうち十二指腸につづく部分のおおがね上部40%が①、のこり60%が②であり、③

    空腸, 回腸, 明確な境目はない

  • 32

    たんぱく質は小腸において消化酵素の作用によってアミノ酸に分解されて吸収される

  • 33

    回腸で分泌される腸液に腸管粘膜上の消化酵素が加わり消化液として働く

  • 34

    小腸の部位の長さは長い順で

    回腸, 空腸, 十二指腸

  • 35

    十二指腸で分泌される腸液に含まれる成分によって膵液中のペプシノーゲンがペプシンになる

  • 36

    小腸のうち十二指腸につづく部分のおおがね上部①%が空腸、のこり②%が回腸である

    40, 60

  • 37

    回腸は胃から連なる約25cmのC字型に湾曲した部分である

  • 38

    大腸の内壁には輪状のひだがあり、その粘膜表面は絨毛に覆われてびろーど状になっている

  • 39

    腸の内容物は大腸の運動によって腸管内を経過するにしたがって水分とナトリウム、カリウム、リン酸等の電解質の吸収が行われ、固形状の糞便が形成する

  • 40

    S状結腸にたまった糞便が下行結腸へ送られてくるとその刺激に反応して便意が起こる

  • 41

    大腸の腸内細菌は血液凝固や骨のカルシウム定着に必要なビタミンKなどを生産している

  • 42

    肛門周囲は肛門括約筋で囲まれているため排便を意識的に調節でき、また、直腸と皮膚の境目になる部分には歯状線とよばれるギザギザの線がある

  • 43

    通常、糞便の成分の大半は腸内細菌の死骸でその他の水分15-20%や剥がれ落ちた腸壁上皮細胞の残骸10-15%が含まれ食物の残骸は約5パーセントにすぎない

  • 44

    肛門周囲には動脈が細かい網目状に通っていてそれらの血管がうっ血すると痔の原因となる

  • 45

    呼吸器系の順番

    鼻腔, 咽頭, 喉頭, 気管, 気管支, 肺

  • 46

    のどぼとけ、発声器の役割

    喉頭

  • 47

    扁桃、消化管と軌道の分かれ目

    咽頭

  • 48

    一般に呼吸器系は呼吸を行うための器官系で、鼻腔、咽頭、喉頭、気管、気管支。肺からなる

  • 49

    肺胞の壁を介して心臓から送られてくる血液から酸素が肺胞気中に拡散し、代わりに二酸化炭素が血液中の赤血球に取り込まれるガス交換が行われる

  • 50

    喉頭から肺へ向かう気道が左右の肺へ分化するまでの部分を気管という

  • 51

    咽頭は発声器としての役割もあり、子機で咽頭上部にある声帯を振動して声が発せられる

  • 52

    喉頭はリンパ組織が集まってできていて、気道に侵入してくる細菌、ウイルスなどに対する免疫反応が行われる

  • 53

    肺胞は毛細血管と間質を取り囲み支持している組織である

  • 54

    鼻腔の内壁から分泌される鼻汁にはリパーゼが多く含まれ、気道の防御機構と一つとなっている

  • 55

    肺ではその筋組織によって自力で拡張、収縮して呼吸運動がおこなわれている

  • 56

    咽頭は、喉頭と期間の間にある軟骨に囲まれた円筒状の器官で、軟骨の突起した部分がいわゆるのどぼとけである

  • 57

    肺胞の壁は非常に薄くできていて周囲を毛細血管が網の様に取り囲んでおり、粘膜層によって保護された球状となっている

  • 58

    肺の内部で気管支が細かく枝分かれし、末端はブドウの房のような構造となっており、その球状の袋部分を肺胞という

  • 59

    喉頭は鼻腔と口腔に繋がっている部分で消化管と気管の両方に属する

  • 60

    気管は咽頭から肺へ向かう気道が左右の肺へ分岐するまでの部分で、その粘膜は繊毛上皮で覆われている

  • 61

    気道のうち、咽頭、喉頭までを上気道、気管から気管支までを中気道。肺を下気道と呼ぶ

  • 62

    肺胞は異物や細菌が侵入してきた時の為に粘液層や繊毛によって保護されている

  • 63

    鼻腔の内壁は吸入された空気との接触面積を広げ、適度な湿り気と温もりを与えて、乾燥した冷たい外気の侵入を防ぐ

  • 64

    超熟パスコ

  • 65

    小腸で吸収されたブドウ糖は血液によって肝臓に運ばれてグルコースとして蓄えられる

  • 66

    肝臓では必須アミノ酸以外のアミノ酸を生合成することが

    できる

  • 67

    胆汁酸塩には脂質の吸収を容易にし、脂溶性ビタミンの吸収を助ける働きがある

  • 68

    肝臓は脂溶性ビタミンや水溶性ビタミンの貯蔵臓器としても働く

  • 69

    胆汁に含まれる胆汁酸塩は〇ビタミンの吸収を助ける

    脂溶性

  • 70

    腸内に放出された胆汁酸塩の大部分は大腸で再吸収されて肝臓に戻される

  • 71

    アルコールは肝臓へと運ばれて①に代謝された後、②にさらに代謝される

    アセトアルデヒド, 酢酸

  • 72

    アミノ酸は肝臓で①に代謝された後、②に再度代謝される

    アンモニア, 尿素

  • 73

    胆汁に含まれる胆汁酸塩はたんぱく質の消化を容易にする

  • 74

    肝機能障害や胆管閉塞が起こるとビリルビンの排せつが増加するため、便が濃い茶褐色になる

  • 75

    膵臓は胃の後下部に位置し、弱酸性の膵液や血糖値を調節するホルモンを分泌する

  • 76

    肝臓では、胆汁酸やホルモンの生合成の出発物質であるコレステロールが産生される。

  • 77

    肺胞まで異物や細菌が侵入してきたときには、肺胞表面を自在に移動できる肺胞マクロファージ(貪食細胞)がそれらを探しあてて取り込み、消化する防御機構が備わっている

  • 78

    喉頭から肺へ向かう気道が左右の肺へ分岐するまでの部分を気管支といい、そこから肺の中で複数に枝分かれする部分を肺胞という

  • 79

    腸内に放出された胆汁酸塩の大部分は、大腸で再吸収されて肝臓に戻される

  • 80

    消化器系は、飲食物を消化して生命を維持していくため必要な栄養分として吸収し、その残滓を体外に排出する器官系である

  • 81

    アミノ酸が分解された場合等に生成するアンモニアは、体内に滞留すると有害な物質であり、肝臓において尿酸へと代謝される

  • 82

    大腸の腸内細菌は、血液凝固や骨へのカルシウム定着に必要なビタミンDを産生している

  • 83

    鼻腔の内壁は、粘膜で覆われた棚状の凸凹になっており、吸入された空気との接触面積を広げ、効率よく適度な湿り気と温もりを与えて、乾燥した冷たい外気が流れ込むのを防いでいる

  • 84

    胃の内壁は粘膜で覆われ、その表面には無数の微細な孔があり、胃腺につながって塩酸( 胃酸) などを分泌している

  • 85

    膵臓は、消化腺であるとともに、血糖値を調節するホルモン( インスリン及びグルカゴン) 等をリンパ液中に分泌する内分泌腺である

  • 86

    肝臓では、胆汁酸やホルモンの生合成の出発物質であるコレステロールが産生される

  • 87

    胃粘液に含まれる成分は、小腸におけるビタミンB 12の吸収に重要な役割を果たしている

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    問題一覧

  • 1

    唾液に含まれる唾液アミラーゼはリゾチームともいう

    ❌️

  • 2

    消化管の順番

    口腔, 咽頭, 食道, 胃, 十二指腸, 空腸, 回腸

  • 3

    大腸の順番

    盲腸, 虫垂, 上行結腸, 横行結腸, 下行結腸, S状結腸, 直腸

  • 4

    消化液に含まれる消化酵素の作用によって飲食物を分解することを機械的消化という

    ❌️

  • 5

    食道は喉元から上腹部のみぞおち近くまで続く管状の器官で消化液の分泌線が多く存在する

    ❌️

  • 6

    嚥下された飲食物は重力によって胃に落ち込む

    ❌️

  • 7

    唾液にはデンプンをデキストリンや麦芽糖に分解する消化酵素が含まれる

  • 8

    口腔においては咀嚼による機械的消化は行われるが、消化酵素による化学的消化は行われない

    ❌️

  • 9

    唾液はリゾチームを含んでおり細菌の細胞壁を分解する酵素作用の他、消炎作用などがある

  • 10

    唾液によって口腔内はアルカリ性に保たれて、歯の齲蝕を防いでいる

    ❌️

  • 11

    食道の上端と下端には括約筋があり、胃の内容物が逆流しないように防いでいる

  • 12

    唾液にはデンプンをデキストリンや麦芽糖に分解する消化酵素のプチアリンが含まれる

  • 13

    消化管は口腔から肛門まで続く管で平均的な成人で全長◯メートルある

    9

  • 14

    咽頭は口腔から食道に通じる食道路と呼吸器の気道が交わるところである

  • 15

    胃の内壁は粘膜で覆われ、その表面には無数の微細な孔があり、胃腺につながって塩酸のほか、トリプシノーゲンなどを分泌している

    ❌️

  • 16

    胃は中身が空の状態では扁平に縮んでいるが、食道から内容物が運ばれてくると、平滑筋が収縮し、容量が広がる

    ❌️

  • 17

    食道から内容物が運ばれてくると、胃壁の横紋筋が弛緩し、容量が広がる

    ❌️

  • 18

    ペプシノーゲンは胃酸によって脂肪を消化する酵素であるペプシンになり、胃酸と共に胃液として働く

    ❌️

  • 19

    胃内に滞留する内容物の滞留時間は、炭水化物主体の食品の場合には比較的長く、脂質分の多い食品の場合は比較的短い。

  • 20

    胃腺から分泌されるペプシノーゲンは胃酸によってペプトンとなる

  • 21

    胃粘液に含まれる成分は小腸におけるビタミンAの吸収にも重要な役割を果たしている

  • 22

    膵臓は炭水化物および脂質を消化する酵素の供給を担っているが、たんぱく質を消化する酵素の供給には関与しない

  • 23

    膵臓は胃の後下部に位置する細長い臓器で膵液を空腸へ分泌する

  • 24

    膵液はデンプンを分解するリパーゼ、脂質を分解するアミラーゼなど、多くの消化酵素を含んでいる。

  • 25

    膵臓は消化腺であるとともに血糖値を調節するホルモンを血中に分泌する内分泌腺でもある

  • 26

    膵液は消化酵素の前駆体タンパクであり消化管内で活性体である①に変換される②のほか、デンプンを分解する③、脂質を分解する④など多くの消化酵素を含んでいる

    トリプシン, トリプシノーゲン, アミラーゼ, リパーゼ

  • 27

    空腸には膵臓からの膵管と胆嚢からの胆管の開口部があり、それぞれ膵液と短銃を腸管内へ送り込んでいる

  • 28

    小腸において炭水化物とたんぱく質は消化酵素の作用によってそれぞれ単糖類、アミノ酸に分解されて吸収される

  • 29

    小腸とは前腸6-7mの管上の臓器で十二指腸。回腸の2部分に分かれる

  • 30

    脂質、トリグリセリドはリパーゼの作用によって分解を受けるが、小腸粘膜の上皮細胞で吸収されると脂質に再形成され、乳状脂粒となる

  • 31

    小腸のうち十二指腸につづく部分のおおがね上部40%が①、のこり60%が②であり、③

    空腸, 回腸, 明確な境目はない

  • 32

    たんぱく質は小腸において消化酵素の作用によってアミノ酸に分解されて吸収される

  • 33

    回腸で分泌される腸液に腸管粘膜上の消化酵素が加わり消化液として働く

  • 34

    小腸の部位の長さは長い順で

    回腸, 空腸, 十二指腸

  • 35

    十二指腸で分泌される腸液に含まれる成分によって膵液中のペプシノーゲンがペプシンになる

  • 36

    小腸のうち十二指腸につづく部分のおおがね上部①%が空腸、のこり②%が回腸である

    40, 60

  • 37

    回腸は胃から連なる約25cmのC字型に湾曲した部分である

  • 38

    大腸の内壁には輪状のひだがあり、その粘膜表面は絨毛に覆われてびろーど状になっている

  • 39

    腸の内容物は大腸の運動によって腸管内を経過するにしたがって水分とナトリウム、カリウム、リン酸等の電解質の吸収が行われ、固形状の糞便が形成する

  • 40

    S状結腸にたまった糞便が下行結腸へ送られてくるとその刺激に反応して便意が起こる

  • 41

    大腸の腸内細菌は血液凝固や骨のカルシウム定着に必要なビタミンKなどを生産している

  • 42

    肛門周囲は肛門括約筋で囲まれているため排便を意識的に調節でき、また、直腸と皮膚の境目になる部分には歯状線とよばれるギザギザの線がある

  • 43

    通常、糞便の成分の大半は腸内細菌の死骸でその他の水分15-20%や剥がれ落ちた腸壁上皮細胞の残骸10-15%が含まれ食物の残骸は約5パーセントにすぎない

  • 44

    肛門周囲には動脈が細かい網目状に通っていてそれらの血管がうっ血すると痔の原因となる

  • 45

    呼吸器系の順番

    鼻腔, 咽頭, 喉頭, 気管, 気管支, 肺

  • 46

    のどぼとけ、発声器の役割

    喉頭

  • 47

    扁桃、消化管と軌道の分かれ目

    咽頭

  • 48

    一般に呼吸器系は呼吸を行うための器官系で、鼻腔、咽頭、喉頭、気管、気管支。肺からなる

  • 49

    肺胞の壁を介して心臓から送られてくる血液から酸素が肺胞気中に拡散し、代わりに二酸化炭素が血液中の赤血球に取り込まれるガス交換が行われる

  • 50

    喉頭から肺へ向かう気道が左右の肺へ分化するまでの部分を気管という

  • 51

    咽頭は発声器としての役割もあり、子機で咽頭上部にある声帯を振動して声が発せられる

  • 52

    喉頭はリンパ組織が集まってできていて、気道に侵入してくる細菌、ウイルスなどに対する免疫反応が行われる

  • 53

    肺胞は毛細血管と間質を取り囲み支持している組織である

  • 54

    鼻腔の内壁から分泌される鼻汁にはリパーゼが多く含まれ、気道の防御機構と一つとなっている

  • 55

    肺ではその筋組織によって自力で拡張、収縮して呼吸運動がおこなわれている

  • 56

    咽頭は、喉頭と期間の間にある軟骨に囲まれた円筒状の器官で、軟骨の突起した部分がいわゆるのどぼとけである

  • 57

    肺胞の壁は非常に薄くできていて周囲を毛細血管が網の様に取り囲んでおり、粘膜層によって保護された球状となっている

  • 58

    肺の内部で気管支が細かく枝分かれし、末端はブドウの房のような構造となっており、その球状の袋部分を肺胞という

  • 59

    喉頭は鼻腔と口腔に繋がっている部分で消化管と気管の両方に属する

  • 60

    気管は咽頭から肺へ向かう気道が左右の肺へ分岐するまでの部分で、その粘膜は繊毛上皮で覆われている

  • 61

    気道のうち、咽頭、喉頭までを上気道、気管から気管支までを中気道。肺を下気道と呼ぶ

  • 62

    肺胞は異物や細菌が侵入してきた時の為に粘液層や繊毛によって保護されている

  • 63

    鼻腔の内壁は吸入された空気との接触面積を広げ、適度な湿り気と温もりを与えて、乾燥した冷たい外気の侵入を防ぐ

  • 64

    超熟パスコ

  • 65

    小腸で吸収されたブドウ糖は血液によって肝臓に運ばれてグルコースとして蓄えられる

  • 66

    肝臓では必須アミノ酸以外のアミノ酸を生合成することが

    できる

  • 67

    胆汁酸塩には脂質の吸収を容易にし、脂溶性ビタミンの吸収を助ける働きがある

  • 68

    肝臓は脂溶性ビタミンや水溶性ビタミンの貯蔵臓器としても働く

  • 69

    胆汁に含まれる胆汁酸塩は〇ビタミンの吸収を助ける

    脂溶性

  • 70

    腸内に放出された胆汁酸塩の大部分は大腸で再吸収されて肝臓に戻される

  • 71

    アルコールは肝臓へと運ばれて①に代謝された後、②にさらに代謝される

    アセトアルデヒド, 酢酸

  • 72

    アミノ酸は肝臓で①に代謝された後、②に再度代謝される

    アンモニア, 尿素

  • 73

    胆汁に含まれる胆汁酸塩はたんぱく質の消化を容易にする

  • 74

    肝機能障害や胆管閉塞が起こるとビリルビンの排せつが増加するため、便が濃い茶褐色になる

  • 75

    膵臓は胃の後下部に位置し、弱酸性の膵液や血糖値を調節するホルモンを分泌する

  • 76

    肝臓では、胆汁酸やホルモンの生合成の出発物質であるコレステロールが産生される。

  • 77

    肺胞まで異物や細菌が侵入してきたときには、肺胞表面を自在に移動できる肺胞マクロファージ(貪食細胞)がそれらを探しあてて取り込み、消化する防御機構が備わっている

  • 78

    喉頭から肺へ向かう気道が左右の肺へ分岐するまでの部分を気管支といい、そこから肺の中で複数に枝分かれする部分を肺胞という

  • 79

    腸内に放出された胆汁酸塩の大部分は、大腸で再吸収されて肝臓に戻される

  • 80

    消化器系は、飲食物を消化して生命を維持していくため必要な栄養分として吸収し、その残滓を体外に排出する器官系である

  • 81

    アミノ酸が分解された場合等に生成するアンモニアは、体内に滞留すると有害な物質であり、肝臓において尿酸へと代謝される

  • 82

    大腸の腸内細菌は、血液凝固や骨へのカルシウム定着に必要なビタミンDを産生している

  • 83

    鼻腔の内壁は、粘膜で覆われた棚状の凸凹になっており、吸入された空気との接触面積を広げ、効率よく適度な湿り気と温もりを与えて、乾燥した冷たい外気が流れ込むのを防いでいる

  • 84

    胃の内壁は粘膜で覆われ、その表面には無数の微細な孔があり、胃腺につながって塩酸( 胃酸) などを分泌している

  • 85

    膵臓は、消化腺であるとともに、血糖値を調節するホルモン( インスリン及びグルカゴン) 等をリンパ液中に分泌する内分泌腺である

  • 86

    肝臓では、胆汁酸やホルモンの生合成の出発物質であるコレステロールが産生される

  • 87

    胃粘液に含まれる成分は、小腸におけるビタミンB 12の吸収に重要な役割を果たしている