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第二章、感覚器、外皮、骨格、筋組織

第二章、感覚器、外皮、骨格、筋組織
69問 • 1年前
  • 中島憲
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    問題一覧

  • 1

    眼瞼は、むくみ等、全身的な体調不良の症状が現れにくい部位である

  • 2

    目を使う作業を続けると眼筋の疲労の他、遠近の焦点調節を行っている①の疲労等を感じる

    毛様体

  • 3

    角膜には血管が通っており、房水を介さずに栄養分や酸素が供給される

  • 4

    視細胞には色を識別する細胞とわずかな光でも敏感に反応する細胞の2種類があり、後者が光を感じる反応には①が不可欠である

    ビタミンA

  • 5

    感覚器は対象とする特定の感覚情報をとらえるため独自の機能を持っており、他の器官ではそれらを感じ取ることはできない

  • 6

    視覚情報は①に密集して存在する視細胞が色や光を感じることにより受容される

    網膜

  • 7

    水晶体の前に位置している①の働きによって瞳孔を散大、縮小させて眼球内に入る光の量を調節している

    虹彩

  • 8

    ①には光を受容する細胞が密集していて、ここの視細胞は神経繊維につながり、それが束になって眼球の後方で視神経となる

    網膜

  • 9

    雪眼炎とは紫外線を含む光に長時間晒されることにより、①の上皮に損傷を生じることである

    角膜

  • 10

    眼瞼は素早くまばたき運動ができるよう、皮下組織が少なく薄くできているため、内出血や裂傷を生じやすい

  • 11

    水晶体から網膜までの眼球内を硝子体といい、空洞になっている

  • 12

    涙器は涙液を分泌する①と涙液を鼻腔に導出する②からなる

    涙腺, 涙道

  • 13

    ①はその周りを囲んでいる毛様体の収縮、弛緩によって遠近を調節している

    水晶体

  • 14

    水晶体は近くの物を見るときは①、遠くの物をみるときは②

    丸く厚みが増す, 扁平になる

  • 15

    結膜の充血では①、強膜の充血では②

    白目の部分だけでなく眼瞼の裏側も赤くなる, 眼瞼の裏側は赤くならず、白目の部分がピンク味を帯びる

  • 16

    眼球を上下左右斜めの方向に向けるため、①の眼筋が眼球側面の②につながっている。目を使う作業を続けると眼筋の疲労の他、遠近の焦点調節を行っている③の疲労が起こる

    6本, 強膜, 毛様体

  • 17

    角膜と水晶体の間は房水で満たされ、角膜に一定の眼圧を生じさせている

  • 18

    眼球内に入る光の量を調整する①、遠近の焦点を調節する②

    虹彩, 毛様体

  • 19

    鼻腔の粘膜に炎症を起こして腫れた状態を鼻炎といい、鼻汁過多や鼻閉などの症状を生じる

  • 20

    鼻は空気中に漂う物質を鼻腔内に吸い込み、その科学的刺激を感じ取る

  • 21

    鼻腔と副鼻腔を連絡する管は非常に狭いため、鼻腔粘膜が腫れると副鼻腔の閉口部がふさがりやすくなり、副鼻腔に炎症を生じることがある

  • 22

    匂いに対する感覚は順応を起こしにくく、長時間同じ匂いを嗅いでいてもその匂いをいつまでも敏感に感じる

  • 23

    副鼻腔に入った埃等の粒子は粘液にとらえられ繊毛の働きによって鼻腔内へ排出される

  • 24

    副鼻腔中にある鼻中隔の前部は毛細血管が豊富に分布していることに加えて粘膜が薄いため、傷つきやすく鼻出血を起こしやすい

  • 25

    鼻腔は薄い板状の軟骨と骨でできた鼻中隔によって左右に仕切られている

  • 26

    鼻腔に隣接した目と目の間、額部分、頬の下、鼻腔の奥に空洞があり、それらを総称して副鼻腔というが、鼻腔とはつながっていない

  • 27

    鼻腔上部の粘膜にある特殊な神経細胞をにおいの元となる物質の分子が刺激すると、その刺激が脳の嗅覚中枢へ伝えられる

  • 28

    耳から脳までに音が伝わる順番

    耳介, 外耳道, 鼓膜, 耳小骨, 蝸牛, 聴神経

  • 29

    ①は聴覚器官である蝸牛と平衡器官である前庭の2つの部分からなる

    内耳

  • 30

    中耳は外耳と内耳をつなぐ部分で、鼓膜、鼓室、耳小骨、耳管からなる

  • 31

    内耳は平衡器官である蝸牛と、聴覚器官である前庭の2つの部分からなり、いずれも内部はリンパ液で満たされている

  • 32

    耳垢は内耳にある耳垢腺や皮脂腺からの分泌物に誇りや内耳上皮の老廃物などが混じったものである

  • 33

    内耳にある鼓室の内部では互いに連結した微細な耳小骨が鼓膜の振動を増幅している

  • 34

    小さな子供では耳管が①、走行が②に近いため鼻腔からウイルスや細菌が侵入し感染が起こりやすい

    太く短く, 水平

  • 35

    内耳の前庭のうち、水平・垂直方向の加速度を感知する部分を①といい、体の回転や傾きを感知する部分を②という

    耳石器官, 半規管

  • 36

    鼓室の内部では①微細な②の耳小骨が鼓膜の振動を増幅して内耳に伝導する

    互いに連結した, 3つ

  • 37

    骨には造血機能があり、骨髄で造血幹細胞が産生され、赤血球、白血球、血小板に分化し、体内に供給される

  • 38

    成長が停止した後は骨吸収のみ行われ、骨形成は行われない

  • 39

    関節周囲を包む膜の内側には靭帯があって骨を連結し、関節部を補強している

  • 40

    骨の基本構造は、骨質、骨膜、骨髄、間接軟骨の四組織からなる

  • 41

    骨にはカルシウムやリン等の無機質を蓄える機能がある

  • 42

    骨の関節面は弾力性に富む柔らかな骨膜に覆われ、衝撃を和らげ関節の動きを滑らかにしている

  • 43

    胸骨、肋骨、脊髄、骨盤、大腿骨は造血機能を担う

  • 44

    骨組織を構成する無機質は炭酸カルシウムやリン酸カルシウム等の石灰質からなるが、それらのカルシウムが骨から溶け出すことは無い

  • 45

    関節とは広義には骨と骨の連接全般を指すが、狭義には複数の骨が互いに運動できるように連結したものをいう

  • 46

    収縮力が強い、疲労しやすい、長時間の動作は難しい、横紋筋

    骨格筋

  • 47

    強い収縮力と持久力、横紋筋

    心筋

  • 48

    消化管壁、血管壁、膀胱などに分布、比較的弱い力で持続的に収縮する

    平滑筋

  • 49

    骨格筋は収縮力が強く、自分の意志どおりに動かすことができる随意筋であるが、疲労しやすく長時間の動作は難しい

  • 50

    平滑筋及び心筋は、①によって支配されているのに対して、骨格筋は②で支配される

    自律神経系, 体性神経系

  • 51

    筋組織は筋細胞と結合組織からできているのに対して、腱は結合組織のみでできているため、伸縮性が高い

  • 52

    骨格筋はその筋繊維を顕微鏡で観察すると横模様が見えるので横紋筋とも呼ばれる

  • 53

    骨格筋の疲労は乳酸の代謝に伴って生成するグリコーゲンが蓄積し、筋組織の収縮性が低下する現象である

  • 54

    心筋は消化管壁や膀胱などに分布する筋と同様に自律神経に支配される平滑筋である

  • 55

    随意筋は自律神経系に支配されている

  • 56

    ジプロフィリンは気管支の横紋筋に直接作用して弛緩させ気管支を拡張させる

  • 57

    視細胞には、色を識別する細胞と、わずかな光でも敏感に反応する細胞の二種類があり、後者が光を感じる反応にはビタミンB6が不可欠である

  • 58

    目の充血は血管が拡張して赤く見える状態であり、結膜の充血では白目の部分は赤くなるが、眼瞼(まぶた)の裏側は赤くならない

  • 59

    メガネやコンタクトレンズが合っていなかったり、神経性の疲労(ストレス)、睡眠不足、栄養不良等が要因となって、慢性的な目の疲れに肩こり、頭痛等の全身症状を伴う場合を眼精疲労という

  • 60

    骨にはカルシウムを蓄える貯蔵機能があり、カルシウムは、生体の生理機能に関与する重要な物質として、細胞内において微量で筋組織の収縮、神経の伝達調節などに働いている

  • 61

    骨組織を構成する無機質のほとんどは、水酸化カルシウムや塩化カルシウムであり、それらのカルシウムが骨から溶け出し、ほぼ同量のカルシウムが骨に沈着することで骨の新陳代謝が行われる

  • 62

    関節を動かす骨格筋は、関節を構成する骨に靱帯を介してつながっている

  • 63

    平滑筋は、筋線維に骨格筋のような横縞模様がなく、消化管壁、血管壁、膀胱等に分布し、比較的強い力で持続的に収縮する特徴がある

  • 64

    腱は、筋細胞(筋線維)と結合組織からなり、関節を構成する骨に骨格筋をつないでいる

  • 65

    毛根の最も深い部分を毛球といい、毛球の下端のへこんでいる部分を毛乳頭という。

  • 66

    真皮は最も外側にある角質層と生きた表皮細胞の層に分けられる。また、真皮には、毛細血管や知覚神経の末端が通っている

  • 67

    毛根を鞘状に包んでいる毛包には、立毛筋と皮脂腺がつながっている。立毛筋は、気温や感情の変化などの刺激により収縮する

  • 68

    メラニン色素の防護能力を超える紫外線に曝さらされるとメラノサイトが抑制されてメラニン色素の過剰な産生が起こり、シミやそばかすとして沈着する

  • 69

    身体を覆う皮膚と、汗腺、皮脂腺、乳腺等の皮膚腺、を総称して外皮系というが、爪や毛等の角質は含まれない

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    問題一覧

  • 1

    眼瞼は、むくみ等、全身的な体調不良の症状が現れにくい部位である

  • 2

    目を使う作業を続けると眼筋の疲労の他、遠近の焦点調節を行っている①の疲労等を感じる

    毛様体

  • 3

    角膜には血管が通っており、房水を介さずに栄養分や酸素が供給される

  • 4

    視細胞には色を識別する細胞とわずかな光でも敏感に反応する細胞の2種類があり、後者が光を感じる反応には①が不可欠である

    ビタミンA

  • 5

    感覚器は対象とする特定の感覚情報をとらえるため独自の機能を持っており、他の器官ではそれらを感じ取ることはできない

  • 6

    視覚情報は①に密集して存在する視細胞が色や光を感じることにより受容される

    網膜

  • 7

    水晶体の前に位置している①の働きによって瞳孔を散大、縮小させて眼球内に入る光の量を調節している

    虹彩

  • 8

    ①には光を受容する細胞が密集していて、ここの視細胞は神経繊維につながり、それが束になって眼球の後方で視神経となる

    網膜

  • 9

    雪眼炎とは紫外線を含む光に長時間晒されることにより、①の上皮に損傷を生じることである

    角膜

  • 10

    眼瞼は素早くまばたき運動ができるよう、皮下組織が少なく薄くできているため、内出血や裂傷を生じやすい

  • 11

    水晶体から網膜までの眼球内を硝子体といい、空洞になっている

  • 12

    涙器は涙液を分泌する①と涙液を鼻腔に導出する②からなる

    涙腺, 涙道

  • 13

    ①はその周りを囲んでいる毛様体の収縮、弛緩によって遠近を調節している

    水晶体

  • 14

    水晶体は近くの物を見るときは①、遠くの物をみるときは②

    丸く厚みが増す, 扁平になる

  • 15

    結膜の充血では①、強膜の充血では②

    白目の部分だけでなく眼瞼の裏側も赤くなる, 眼瞼の裏側は赤くならず、白目の部分がピンク味を帯びる

  • 16

    眼球を上下左右斜めの方向に向けるため、①の眼筋が眼球側面の②につながっている。目を使う作業を続けると眼筋の疲労の他、遠近の焦点調節を行っている③の疲労が起こる

    6本, 強膜, 毛様体

  • 17

    角膜と水晶体の間は房水で満たされ、角膜に一定の眼圧を生じさせている

  • 18

    眼球内に入る光の量を調整する①、遠近の焦点を調節する②

    虹彩, 毛様体

  • 19

    鼻腔の粘膜に炎症を起こして腫れた状態を鼻炎といい、鼻汁過多や鼻閉などの症状を生じる

  • 20

    鼻は空気中に漂う物質を鼻腔内に吸い込み、その科学的刺激を感じ取る

  • 21

    鼻腔と副鼻腔を連絡する管は非常に狭いため、鼻腔粘膜が腫れると副鼻腔の閉口部がふさがりやすくなり、副鼻腔に炎症を生じることがある

  • 22

    匂いに対する感覚は順応を起こしにくく、長時間同じ匂いを嗅いでいてもその匂いをいつまでも敏感に感じる

  • 23

    副鼻腔に入った埃等の粒子は粘液にとらえられ繊毛の働きによって鼻腔内へ排出される

  • 24

    副鼻腔中にある鼻中隔の前部は毛細血管が豊富に分布していることに加えて粘膜が薄いため、傷つきやすく鼻出血を起こしやすい

  • 25

    鼻腔は薄い板状の軟骨と骨でできた鼻中隔によって左右に仕切られている

  • 26

    鼻腔に隣接した目と目の間、額部分、頬の下、鼻腔の奥に空洞があり、それらを総称して副鼻腔というが、鼻腔とはつながっていない

  • 27

    鼻腔上部の粘膜にある特殊な神経細胞をにおいの元となる物質の分子が刺激すると、その刺激が脳の嗅覚中枢へ伝えられる

  • 28

    耳から脳までに音が伝わる順番

    耳介, 外耳道, 鼓膜, 耳小骨, 蝸牛, 聴神経

  • 29

    ①は聴覚器官である蝸牛と平衡器官である前庭の2つの部分からなる

    内耳

  • 30

    中耳は外耳と内耳をつなぐ部分で、鼓膜、鼓室、耳小骨、耳管からなる

  • 31

    内耳は平衡器官である蝸牛と、聴覚器官である前庭の2つの部分からなり、いずれも内部はリンパ液で満たされている

  • 32

    耳垢は内耳にある耳垢腺や皮脂腺からの分泌物に誇りや内耳上皮の老廃物などが混じったものである

  • 33

    内耳にある鼓室の内部では互いに連結した微細な耳小骨が鼓膜の振動を増幅している

  • 34

    小さな子供では耳管が①、走行が②に近いため鼻腔からウイルスや細菌が侵入し感染が起こりやすい

    太く短く, 水平

  • 35

    内耳の前庭のうち、水平・垂直方向の加速度を感知する部分を①といい、体の回転や傾きを感知する部分を②という

    耳石器官, 半規管

  • 36

    鼓室の内部では①微細な②の耳小骨が鼓膜の振動を増幅して内耳に伝導する

    互いに連結した, 3つ

  • 37

    骨には造血機能があり、骨髄で造血幹細胞が産生され、赤血球、白血球、血小板に分化し、体内に供給される

  • 38

    成長が停止した後は骨吸収のみ行われ、骨形成は行われない

  • 39

    関節周囲を包む膜の内側には靭帯があって骨を連結し、関節部を補強している

  • 40

    骨の基本構造は、骨質、骨膜、骨髄、間接軟骨の四組織からなる

  • 41

    骨にはカルシウムやリン等の無機質を蓄える機能がある

  • 42

    骨の関節面は弾力性に富む柔らかな骨膜に覆われ、衝撃を和らげ関節の動きを滑らかにしている

  • 43

    胸骨、肋骨、脊髄、骨盤、大腿骨は造血機能を担う

  • 44

    骨組織を構成する無機質は炭酸カルシウムやリン酸カルシウム等の石灰質からなるが、それらのカルシウムが骨から溶け出すことは無い

  • 45

    関節とは広義には骨と骨の連接全般を指すが、狭義には複数の骨が互いに運動できるように連結したものをいう

  • 46

    収縮力が強い、疲労しやすい、長時間の動作は難しい、横紋筋

    骨格筋

  • 47

    強い収縮力と持久力、横紋筋

    心筋

  • 48

    消化管壁、血管壁、膀胱などに分布、比較的弱い力で持続的に収縮する

    平滑筋

  • 49

    骨格筋は収縮力が強く、自分の意志どおりに動かすことができる随意筋であるが、疲労しやすく長時間の動作は難しい

  • 50

    平滑筋及び心筋は、①によって支配されているのに対して、骨格筋は②で支配される

    自律神経系, 体性神経系

  • 51

    筋組織は筋細胞と結合組織からできているのに対して、腱は結合組織のみでできているため、伸縮性が高い

  • 52

    骨格筋はその筋繊維を顕微鏡で観察すると横模様が見えるので横紋筋とも呼ばれる

  • 53

    骨格筋の疲労は乳酸の代謝に伴って生成するグリコーゲンが蓄積し、筋組織の収縮性が低下する現象である

  • 54

    心筋は消化管壁や膀胱などに分布する筋と同様に自律神経に支配される平滑筋である

  • 55

    随意筋は自律神経系に支配されている

  • 56

    ジプロフィリンは気管支の横紋筋に直接作用して弛緩させ気管支を拡張させる

  • 57

    視細胞には、色を識別する細胞と、わずかな光でも敏感に反応する細胞の二種類があり、後者が光を感じる反応にはビタミンB6が不可欠である

  • 58

    目の充血は血管が拡張して赤く見える状態であり、結膜の充血では白目の部分は赤くなるが、眼瞼(まぶた)の裏側は赤くならない

  • 59

    メガネやコンタクトレンズが合っていなかったり、神経性の疲労(ストレス)、睡眠不足、栄養不良等が要因となって、慢性的な目の疲れに肩こり、頭痛等の全身症状を伴う場合を眼精疲労という

  • 60

    骨にはカルシウムを蓄える貯蔵機能があり、カルシウムは、生体の生理機能に関与する重要な物質として、細胞内において微量で筋組織の収縮、神経の伝達調節などに働いている

  • 61

    骨組織を構成する無機質のほとんどは、水酸化カルシウムや塩化カルシウムであり、それらのカルシウムが骨から溶け出し、ほぼ同量のカルシウムが骨に沈着することで骨の新陳代謝が行われる

  • 62

    関節を動かす骨格筋は、関節を構成する骨に靱帯を介してつながっている

  • 63

    平滑筋は、筋線維に骨格筋のような横縞模様がなく、消化管壁、血管壁、膀胱等に分布し、比較的強い力で持続的に収縮する特徴がある

  • 64

    腱は、筋細胞(筋線維)と結合組織からなり、関節を構成する骨に骨格筋をつないでいる

  • 65

    毛根の最も深い部分を毛球といい、毛球の下端のへこんでいる部分を毛乳頭という。

  • 66

    真皮は最も外側にある角質層と生きた表皮細胞の層に分けられる。また、真皮には、毛細血管や知覚神経の末端が通っている

  • 67

    毛根を鞘状に包んでいる毛包には、立毛筋と皮脂腺がつながっている。立毛筋は、気温や感情の変化などの刺激により収縮する

  • 68

    メラニン色素の防護能力を超える紫外線に曝さらされるとメラノサイトが抑制されてメラニン色素の過剰な産生が起こり、シミやそばかすとして沈着する

  • 69

    身体を覆う皮膚と、汗腺、皮脂腺、乳腺等の皮膚腺、を総称して外皮系というが、爪や毛等の角質は含まれない