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はりきゅう理論(嶋崎)2023年4月~

はりきゅう理論(嶋崎)2023年4月~
71問 • 2年前
  • 陽一河原田
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    問題一覧

  • 1

    痛覚を伝える一次ニューロンが脊髄内でシナプスを形成する部位はどれか

    後角

  • 2

    鍼刺激による鈍い響き感覚を伝える伝導路はどれか

    旧脊髄視床路

  • 3

    四肢や体幹からの痛覚情報を伝える三次ニューロンが局在するのはどれか

    視床後外側側核

  • 4

    痛覚について謝った記述はどれか

    慢性的な痛み感覚は自律神経反射により疼痛局所血流を増加させる

  • 5

    関連痛について正しい記述はどれか

    脊髄内で同一ニューロンへ入力されている侵害刺激を脳が誤認識したものである

  • 6

    内因性発痛物質でないのはどれか

    エンケファリン

  • 7

    血管収縮作用をもつ発痛物質はどれか

    セロトニン

  • 8

    透熱灸施灸により生成されるアラキドン酸代謝産物はどれか

    プロスタグランジン

  • 9

    透熱灸刺激の脊髄内伝達に関与する物質はどれか

    サブスタンスP

  • 10

    施灸局所の肥満細胞から放出される血管透過性亢進物質はどれか

    ヒスタミン

  • 11

    デルマトームを考慮した体性ー自律神経反射を利用して下痢の灸治療を行う場合、最も効果が期待できるのはどれか

    脾兪

  • 12

    灸による温熱刺激の受容・伝導について謝っているのはどれか

    熱痛情報は脊髄後側索を上行する

  • 13

    温度覚について正しいのはどれか

    右下肢の熱刺激の興奮は左の大脳皮質の体性感覚野に伝わる

  • 14

    灸による温熱刺激の受容・伝導について正しいのはどれか

    カプサイシン受容体(TRPV1受容体)が応答する

  • 15

    温度刺激に関して正しいのはどれか

    熱刺激を受容するⅢ群線維がある

  • 16

    小児鍼による触圧刺激に対して最も順応の早い受容器はどれか

    パチニ小体

  • 17

    管散術の刺激を伝える神経線維はどれか

  • 18

    鍼刺激とその反応との組み合わせで正しいのはどれか

    いちょう鍼による擦過刺激→ポリモーダル受容器の興奮

  • 19

    遠心路が自律神経の反射はどれか

    対光反射

  • 20

    胃の受け入れ弛緩はどれか

    内臓・内臓反射

  • 21

    圧発汗反射の学説で圧迫側に起こる反応として正しい組み合わせはどれか

    腋窩温→低下

  • 22

    圧発汗反射では側臥位のとき上になる半身の発汗はどうなるか

    増加する

  • 23

    正しい組み合わせはどれか

    皮電点→石川太刀雄

  • 24

    ポリモーダル受容器の興奮で生じる軸索反射により受容器末端から放出されるのはどれか

    サブスタンスP

  • 25

    刺鍼時のフレア形成に関与するのはどれか

    軸索反射によるC G R P 放出

  • 26

    痛覚の一次性ニューロンが二次性ニューロンに交代する部位はどれか

    脊髄後角

  • 27

    下行性痛覚抑制系において、脊髄後角で痛覚を遮断する物質として最も適切なのはどれか

    ノルアドレナリン

  • 28

    1Hzの鍼通電刺激で起こる鍼鎮痛の特徴について正しいのはどれか

    筋収縮が得られる刺激強度の方が効果が高い

  • 29

    鍼麻酔の特徴として適切でない記述はどれか

    筋は弛緩する

  • 30

    鍼刺激によるポリモーダル受容器の興奮を伝える神経線維はどれか

    C

  • 31

    鍼刺激とその反応との組み合わせで正しいのはどれか

    いちょう鍼による擦過刺激→ポリモーダル受容器の興奮

  • 32

    刺鍼した際の重だるいひびき感覚を伝える主な神経線維はどれか

    Ⅳ群

  • 33

    鍼施術の際にⅢ群線維が伝えるのはどれか

    鋭い切皮痛

  • 34

    管散術の刺激を伝える神経線維はどれか

    A β

  • 35

    小児鍼による触圧刺激に対して最も順応の早い受容器はどれか

    パチニ小体

  • 36

    鍼治療による生体防御反応に最も関係するのはどれか

    サイトカイン産生

  • 37

    トリガーポイントの発現に直接関与するのはどれか

    侵害受容器の感作

  • 38

    鍼の刺入によりポリモーダルの反応性を増大させるのはどれか

    プロスタグランジン

  • 39

    痛覚の二次性ニューロンが上行するのはどれか

    脊髄前側索

  • 40

    内臓痛について謝っているのはどれか

    A β線維により伝達される

  • 41

    痛覚の中枢内伝導路で情動行動、自律神経機能や痛みの制御の調節に関与すると考えられているのはどれか

    脊髄網様体路

  • 42

    痛覚の一次ニューロンが二次ニューロンに交代する部位はどれか

    脊髄後角

  • 43

    延髄に投射する痛覚の伝導路はどれか

    脊髄網様体路

  • 44

    刺激により起こる軸索反射について正しいのはどれか

    血漿が漏出する

  • 45

    刺鍼局所に起こる神経原性炎症について正しいのはどれか

    血漿蛋白が漏出する

  • 46

    刺鍼時のフレア形成に関与するのはどれか

    軸索反射によるC G R P 放出

  • 47

    「足三里穴に鍼刺激を行ったら胃の運動が亢進した」作用機序について正しい記述はどれか

    上脊髄性反射である

  • 48

    ポリモーダル受容器の興奮で生じる軸索反射により、受容器末端から放出されるのはどれか

    サブスタンスP

  • 49

    血管内皮細胞で産生され、血管平滑筋を弛緩させる物質はどれか

    一酸化窒素(NO)

  • 50

    中脘への鍼刺激で胃運動が抑制される機序に関与するのはどれか

    大内臓神経

  • 51

    次の文で示す研究から適切なのはどれか。「ラットの足部への鍼刺激で迷走神経活動が亢進し胃内圧が上昇したが内臓神経活動は変化しなかった。一方腹部の鍼刺激では内臓神経活動が亢進し胃内圧が低下したが、迷走神経活動は変化しなかった 」

    足部刺激では上脊髄を介した反応が起こる

  • 52

    四肢に鍼刺激を行うと、上脊髄性の自律神経反応が起きやすい理由として最も考えられるのはどれか

    入力する脊髄分節に自律神経節前ニューロンが少ない

  • 53

    次の文で示す施術結果の機序で正しいのはどれか 「脊髄損傷患者に対し、仙骨部への鍼刺激を行ったところ排尿が促進した」

    脊髄分節性の反射が起こった

  • 54

    右腓腹筋の緊張が亢進しているとき、右承山に刺鍼したところ筋緊張が軽減した。関与したと考えられるのはどれか

    自原抑制

  • 55

    体性ー自律神経反射を利用して胃痛の治療を行う場合、刺激を行うデルマトームで最も適切なのはどれか

    T h 5ーT h 9

  • 56

    下行性痛覚抑制系による鍼鎮痛の特徴について正しいのはどれか

    発現までに時間がかかる

  • 57

    1Hzの鍼通電刺激で起こる鍼鎮痛の特徴について正しいのはどれか

    筋収縮が得られる刺激強度の方が効果が高い

  • 58

    鍼鎮痛に関与するのはどれか

    オピオイドペプチド

  • 59

    内因性オピオイドはどれか

    ダイノルフィン

  • 60

    鍼鎮痛の発現に関与する物質はどれか

    セロトニン

  • 61

    持続効果の長い鎮痛系の賦活を期待して鍼通電療法を行う場合、通電周波数として最も適しているのはどれか

    5Hz

  • 62

    鍼鎮痛の発現に関与する部位はどれか

    中脳水道周囲灰白質

  • 63

    鍼の末梢性鎮痛効果に最も関与するのはどれか

    アデノシンA 1受容体

  • 64

    脊髄分節性鎮痛はどれか

    ゲートコントロール説

  • 65

    鍼刺激を行った際に細径感覚神経線維が興奮したことを示すのはどれか

    フレアの出現

  • 66

    鍼刺激による筋血流の増加に直接関与しないのはどれか

    オピオイドペプチド

  • 67

    鍼刺激による筋血流増加に関与しないのはどれか

    α受容体

  • 68

    筋痙攣に対する鍼治療の目的はどれか

    鎮痛作用

  • 69

    内部環境、という用語で恒常性について述べた人物はどれか

    クロード・ベルナール

  • 70

    キャノンが提唱した緊急反応において副腎皮質で作用する受容体はどれか

    ニコチン受容体

  • 71

    ストレス学説において初めに加えられたストレッサーに対してのみ有効な抵抗を現す時期はどれか

    交酪感作期

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  • 1

    痛覚を伝える一次ニューロンが脊髄内でシナプスを形成する部位はどれか

    後角

  • 2

    鍼刺激による鈍い響き感覚を伝える伝導路はどれか

    旧脊髄視床路

  • 3

    四肢や体幹からの痛覚情報を伝える三次ニューロンが局在するのはどれか

    視床後外側側核

  • 4

    痛覚について謝った記述はどれか

    慢性的な痛み感覚は自律神経反射により疼痛局所血流を増加させる

  • 5

    関連痛について正しい記述はどれか

    脊髄内で同一ニューロンへ入力されている侵害刺激を脳が誤認識したものである

  • 6

    内因性発痛物質でないのはどれか

    エンケファリン

  • 7

    血管収縮作用をもつ発痛物質はどれか

    セロトニン

  • 8

    透熱灸施灸により生成されるアラキドン酸代謝産物はどれか

    プロスタグランジン

  • 9

    透熱灸刺激の脊髄内伝達に関与する物質はどれか

    サブスタンスP

  • 10

    施灸局所の肥満細胞から放出される血管透過性亢進物質はどれか

    ヒスタミン

  • 11

    デルマトームを考慮した体性ー自律神経反射を利用して下痢の灸治療を行う場合、最も効果が期待できるのはどれか

    脾兪

  • 12

    灸による温熱刺激の受容・伝導について謝っているのはどれか

    熱痛情報は脊髄後側索を上行する

  • 13

    温度覚について正しいのはどれか

    右下肢の熱刺激の興奮は左の大脳皮質の体性感覚野に伝わる

  • 14

    灸による温熱刺激の受容・伝導について正しいのはどれか

    カプサイシン受容体(TRPV1受容体)が応答する

  • 15

    温度刺激に関して正しいのはどれか

    熱刺激を受容するⅢ群線維がある

  • 16

    小児鍼による触圧刺激に対して最も順応の早い受容器はどれか

    パチニ小体

  • 17

    管散術の刺激を伝える神経線維はどれか

  • 18

    鍼刺激とその反応との組み合わせで正しいのはどれか

    いちょう鍼による擦過刺激→ポリモーダル受容器の興奮

  • 19

    遠心路が自律神経の反射はどれか

    対光反射

  • 20

    胃の受け入れ弛緩はどれか

    内臓・内臓反射

  • 21

    圧発汗反射の学説で圧迫側に起こる反応として正しい組み合わせはどれか

    腋窩温→低下

  • 22

    圧発汗反射では側臥位のとき上になる半身の発汗はどうなるか

    増加する

  • 23

    正しい組み合わせはどれか

    皮電点→石川太刀雄

  • 24

    ポリモーダル受容器の興奮で生じる軸索反射により受容器末端から放出されるのはどれか

    サブスタンスP

  • 25

    刺鍼時のフレア形成に関与するのはどれか

    軸索反射によるC G R P 放出

  • 26

    痛覚の一次性ニューロンが二次性ニューロンに交代する部位はどれか

    脊髄後角

  • 27

    下行性痛覚抑制系において、脊髄後角で痛覚を遮断する物質として最も適切なのはどれか

    ノルアドレナリン

  • 28

    1Hzの鍼通電刺激で起こる鍼鎮痛の特徴について正しいのはどれか

    筋収縮が得られる刺激強度の方が効果が高い

  • 29

    鍼麻酔の特徴として適切でない記述はどれか

    筋は弛緩する

  • 30

    鍼刺激によるポリモーダル受容器の興奮を伝える神経線維はどれか

    C

  • 31

    鍼刺激とその反応との組み合わせで正しいのはどれか

    いちょう鍼による擦過刺激→ポリモーダル受容器の興奮

  • 32

    刺鍼した際の重だるいひびき感覚を伝える主な神経線維はどれか

    Ⅳ群

  • 33

    鍼施術の際にⅢ群線維が伝えるのはどれか

    鋭い切皮痛

  • 34

    管散術の刺激を伝える神経線維はどれか

    A β

  • 35

    小児鍼による触圧刺激に対して最も順応の早い受容器はどれか

    パチニ小体

  • 36

    鍼治療による生体防御反応に最も関係するのはどれか

    サイトカイン産生

  • 37

    トリガーポイントの発現に直接関与するのはどれか

    侵害受容器の感作

  • 38

    鍼の刺入によりポリモーダルの反応性を増大させるのはどれか

    プロスタグランジン

  • 39

    痛覚の二次性ニューロンが上行するのはどれか

    脊髄前側索

  • 40

    内臓痛について謝っているのはどれか

    A β線維により伝達される

  • 41

    痛覚の中枢内伝導路で情動行動、自律神経機能や痛みの制御の調節に関与すると考えられているのはどれか

    脊髄網様体路

  • 42

    痛覚の一次ニューロンが二次ニューロンに交代する部位はどれか

    脊髄後角

  • 43

    延髄に投射する痛覚の伝導路はどれか

    脊髄網様体路

  • 44

    刺激により起こる軸索反射について正しいのはどれか

    血漿が漏出する

  • 45

    刺鍼局所に起こる神経原性炎症について正しいのはどれか

    血漿蛋白が漏出する

  • 46

    刺鍼時のフレア形成に関与するのはどれか

    軸索反射によるC G R P 放出

  • 47

    「足三里穴に鍼刺激を行ったら胃の運動が亢進した」作用機序について正しい記述はどれか

    上脊髄性反射である

  • 48

    ポリモーダル受容器の興奮で生じる軸索反射により、受容器末端から放出されるのはどれか

    サブスタンスP

  • 49

    血管内皮細胞で産生され、血管平滑筋を弛緩させる物質はどれか

    一酸化窒素(NO)

  • 50

    中脘への鍼刺激で胃運動が抑制される機序に関与するのはどれか

    大内臓神経

  • 51

    次の文で示す研究から適切なのはどれか。「ラットの足部への鍼刺激で迷走神経活動が亢進し胃内圧が上昇したが内臓神経活動は変化しなかった。一方腹部の鍼刺激では内臓神経活動が亢進し胃内圧が低下したが、迷走神経活動は変化しなかった 」

    足部刺激では上脊髄を介した反応が起こる

  • 52

    四肢に鍼刺激を行うと、上脊髄性の自律神経反応が起きやすい理由として最も考えられるのはどれか

    入力する脊髄分節に自律神経節前ニューロンが少ない

  • 53

    次の文で示す施術結果の機序で正しいのはどれか 「脊髄損傷患者に対し、仙骨部への鍼刺激を行ったところ排尿が促進した」

    脊髄分節性の反射が起こった

  • 54

    右腓腹筋の緊張が亢進しているとき、右承山に刺鍼したところ筋緊張が軽減した。関与したと考えられるのはどれか

    自原抑制

  • 55

    体性ー自律神経反射を利用して胃痛の治療を行う場合、刺激を行うデルマトームで最も適切なのはどれか

    T h 5ーT h 9

  • 56

    下行性痛覚抑制系による鍼鎮痛の特徴について正しいのはどれか

    発現までに時間がかかる

  • 57

    1Hzの鍼通電刺激で起こる鍼鎮痛の特徴について正しいのはどれか

    筋収縮が得られる刺激強度の方が効果が高い

  • 58

    鍼鎮痛に関与するのはどれか

    オピオイドペプチド

  • 59

    内因性オピオイドはどれか

    ダイノルフィン

  • 60

    鍼鎮痛の発現に関与する物質はどれか

    セロトニン

  • 61

    持続効果の長い鎮痛系の賦活を期待して鍼通電療法を行う場合、通電周波数として最も適しているのはどれか

    5Hz

  • 62

    鍼鎮痛の発現に関与する部位はどれか

    中脳水道周囲灰白質

  • 63

    鍼の末梢性鎮痛効果に最も関与するのはどれか

    アデノシンA 1受容体

  • 64

    脊髄分節性鎮痛はどれか

    ゲートコントロール説

  • 65

    鍼刺激を行った際に細径感覚神経線維が興奮したことを示すのはどれか

    フレアの出現

  • 66

    鍼刺激による筋血流の増加に直接関与しないのはどれか

    オピオイドペプチド

  • 67

    鍼刺激による筋血流増加に関与しないのはどれか

    α受容体

  • 68

    筋痙攣に対する鍼治療の目的はどれか

    鎮痛作用

  • 69

    内部環境、という用語で恒常性について述べた人物はどれか

    クロード・ベルナール

  • 70

    キャノンが提唱した緊急反応において副腎皮質で作用する受容体はどれか

    ニコチン受容体

  • 71

    ストレス学説において初めに加えられたストレッサーに対してのみ有効な抵抗を現す時期はどれか

    交酪感作期