生理学Ⅳ
問題一覧
1
骨格筋線維(錘外筋)に分布する
2
筋紡錘(錘内筋、らせん形)→伸張反射
3
腱紡錘(ゴルジ腱器)→自原抑制
4
例)膝蓋腱反射、膝蓋腱への伸長刺激が大腿四頭筋の筋紡錘内の錘内筋を伸展させることにより、筋紡錘に分布するⅠa救心性神経が興奮し、脊髄前角にある大腿四頭筋支配のα運動ニューロンを興奮させることにより瞬間的な大腿四分筋の収縮が見られる反射。またγ運動ニューロンの興奮による錘内筋の収縮は筋紡錘の感度を上昇させる働きを持ち、随意運動の際にはα運動ニューロンの興奮による筋長の短縮による筋紡錘の感度の低下を防ぐために同時にγ運動ニューロンを興奮させ(α―γ連関・γループ)、緊張性伸長反射の感度を一定に保つことにより筋トーヌスの維持に働く
5
例)膝蓋腱反射、膝蓋腱への伸長刺激が大腿四頭筋の筋紡錘内の錘内筋を伸展させることにより、筋紡錘に分布するⅠa救心性神経が興奮し、脊髄前角にある大腿四頭筋支配のα運動ニューロンを興奮させ、伸長反射が起こると同時に、側枝が抑制性介在ニューロンを介し、拮抗筋であるハムストリングスを支配するα運動ニューロンの活動を抑制することにより弛緩させる反射
6
急激な侵害刺激を侵害受容器が受容し、脊髄反射により興奮性介在ニューロンを介した刺激肢の屈筋の収縮と抑制性介在ニューロンを介した伸筋の弛緩がみられる
7
(屈曲反射)と同時に、興奮性介在ニューロンを介した対側肢の伸筋の収縮と、抑制性介在ニューロンを介した対側肢の屈筋の弛緩がみられる(交叉性伸展反射)反射
8
H波
9
短い
10
長い
11
減弱する
12
腹部の皮膚が刺激を受けると腹壁筋が収縮する反射
13
大腿内側の皮膚を上に向かってこすると、こすった側の挙睾筋が収縮し、睾丸が引き上がる反射
14
腹部の下部の皮膚が刺激を受けると、横隔膜が収縮する反射
15
足底をひっかくように刺激すると足指が屈曲する反射
16
肛門周囲の皮膚が刺激を受けると、肛門括約筋が収縮する反射
17
除脳動物で顕著にみられ、一側の前肢の足底部に痛み刺激を加えると、屈曲反射・交叉性伸展反射と同時に、同側の後肢が伸展し、体側の後肢が屈曲する反射
18
脊髄動物(犬)で顕著にみられ、軽く触ったり毛を引っ張ると同側の後肢で刺激部位を繰り返しひっかくような反射
19
吸息によって肺が伸展されると、吸息運動が抑制されて、吸息運動に切り替わる反射
20
膀胱や直腸に尿や便が溜まって伸展されると、外尿道・外肛門括約筋が弛緩し、排尿・排便を行う反射
21
内臓や腹膜で炎症が起こると、その表層にある骨格筋が強く収縮する反射
22
結膜や角膜などを刺激すると目を閉じる反射
23
舌や口腔粘膜の刺激で開口する反射
24
下顎骨を下に向けてたたくと咬筋が収縮して閉口する反射
25
飲食物が舌の後部、咽頭などに触れると嚥下運動がおこる反射
26
頭部の回旋や傾きに応じて眼球運動がおこり、視線を安定させる反射
27
気道粘膜の刺激で咳やくしゃみがおこる反射
28
瞳孔に強い光を当てると刺激した側と対側の瞳孔が収縮する反射
29
頸部をつねるなどの上部体幹への刺激により同側の瞳孔が散大する反射
30
橋~延髄の反射で、動物や新生児で頚部を回旋させると、回旋させた側の上下肢が伸展し、対側の上下肢が屈曲する反射
31
橋~延髄の反射で、動物で頭部を片方に傾けると、傾けた方向の上下肢が伸展し、対側の上下肢が屈曲する反射
32
中脳の反射で、動物を押したり倒したり(猫の落下実験が有名)すると、とっさに正常な起立姿勢に戻る反射
33
歩行のリズムは脊髄で発生するが、中脳などの脳幹部や、大脳皮質からの随意的な調整が可能である
34
✕
35
✕
36
○
37
✕
38
○
39
○
40
✕
41
○
42
○
43
①随意運動の協調②姿勢の保持・調節③熟練した運動の記憶
44
小脳に障害があっても運動は可能であるが(意図振戦・推尺障害・異常歩行)や拮抗筋の運動調節異常かどがみられる
45
①運動の発現・停止②円滑な運動の遂行③姿勢の制御
46
パーキンソン病
47
①振戦②個縮③無動④姿勢保持障害
48
前頭葉の中心前回にある
49
対側の支配筋に弛緩性麻痺→痙性麻痺がみられる
50
熟練した運動の障害(失行)がみられる
51
痙縮・強制把握などがみられる
52
随意運動を支配する神経の主要経路で大脳皮質から脊髄へ下行性に運動の信号を前角の運動ニューロンへ伝える。大脳皮質運動野→同側の内包→大脳脚→橋腹側部 →①約80%は対側へ交叉(錐体交叉)→対側の側索を下行→脊髄前角 →②約20%は錐体交叉をせずに同側の前索を下行→脊髄レベルで対側へ交叉→脊髄前角 ※前索を通過する経路を特に前皮質脊髄路という
53
錐体路における運動の調節を行う多数の経路が含まれ、姿勢の制御や円滑な随意運動の随行などに重要な役割を持つ ①皮質からの出力が脳幹を介して脊髄に下行する経路→皮質毛様体路・皮質赤核路・赤核脊髄路・毛様体脊髄路 ②皮質からの出力の直接投射を受けない脳幹の核から脊髄に下行する経路→前庭脊髄路・視蓋脊髄路
54
伸展
55
螺旋形
56
自原抑制
57
運動単位
58
神経支配比
59
小さい
60
①α運動ニューロンの活動電位の到達 ②シナプス前終末からのアセチルコリンの放出※ニコチン受容体への結合後、AChEにより再取り込みされる ③終盤電位の発生 ④筋の活動電位の発生
61
○
62
✕
63
○
64
○
65
✕
66
FF型
67
腎臓
68
心肺部圧受容器
69
血圧の低下
70
反射中枢は脊髄にある
71
迷走神経活動の低下
72
呼吸性アシドーシス
73
立毛筋支配の交感神経活動亢進
74
頻回の嘔吐
75
皮膚血管が収縮する
76
二酸化炭素の排泄
77
血漿水素イオン濃度の減少
78
バゾプレッシン
79
レニン・アンジオテンシン系は細胞外液量の増加で活性化される
80
水素イオンの排泄
81
細胞外液量の増加
82
ろ液の水分の99%は尿細管で再吸収される
83
グルカゴン
84
グルカゴンの作用で減少する
85
インスリン
86
血管容量・血液量・心臓の力
87
下がる
88
下がる
89
下がる
90
血圧上昇→(頚動脈洞・大動脈弓)圧受容器興奮→舌咽神経・迷走神経→延髄・循環中枢→交感神経低下・副交感神経亢進→血圧低下
91
血液量の減少→(心房・静脈合流部 肺血管)低圧受容器→迷走神経→脳→ホルモンによる調節 バゾプレッシン↑尿量減少、体液↑ アルドステロン↑尿量減少、体液↑ 心房性ナトリウム利尿ペプチドによる調節↑尿量増加、体液↓
92
厚くなる
93
皮膚血管は収縮して、立毛筋も収縮して放熱を防ぐ
94
非ふるえ熱生産に移行して筋の収縮ではなく代謝を高めて産熱を行うように移行する
95
腹壁反射の中枢は脊髄である
96
α運動ニューロン
97
横隔膜反射→脊髄
98
射乳反射
99
筋紡錘の感度を調節する
100
バゾプレッシン
経穴Ⅱ(11月~)
経穴Ⅱ(11月~)
陽一河原田 · 123問 · 3年前経穴Ⅱ(11月~)
経穴Ⅱ(11月~)
123問 • 3年前東臨(嶋崎)7月~
東臨(嶋崎)7月~
陽一河原田 · 153問 · 3年前東臨(嶋崎)7月~
東臨(嶋崎)7月~
153問 • 3年前臨床医学各論(7月~)
臨床医学各論(7月~)
陽一河原田 · 260問 · 3年前臨床医学各論(7月~)
臨床医学各論(7月~)
260問 • 3年前解剖学Ⅳ
解剖学Ⅳ
陽一河原田 · 116問 · 3年前解剖学Ⅳ
解剖学Ⅳ
116問 • 3年前臨床医学総論(7月~)
臨床医学総論(7月~)
陽一河原田 · 159問 · 3年前臨床医学総論(7月~)
臨床医学総論(7月~)
159問 • 3年前解剖学Ⅳ
解剖学Ⅳ
陽一河原田 · 205問 · 3年前解剖学Ⅳ
解剖学Ⅳ
205問 • 3年前臨床医学総論(7月~)
臨床医学総論(7月~)
陽一河原田 · 192問 · 3年前臨床医学総論(7月~)
臨床医学総論(7月~)
192問 • 3年前経穴Ⅱ(11月~)
経穴Ⅱ(11月~)
陽一河原田 · 359問 · 3年前経穴Ⅱ(11月~)
経穴Ⅱ(11月~)
359問 • 3年前東洋医学概論Ⅲ(7月~)
東洋医学概論Ⅲ(7月~)
陽一河原田 · 229問 · 3年前東洋医学概論Ⅲ(7月~)
東洋医学概論Ⅲ(7月~)
229問 • 3年前総合A(2/3)
総合A(2/3)
陽一河原田 · 184問 · 3年前総合A(2/3)
総合A(2/3)
184問 • 3年前臨床医学総論
臨床医学総論
陽一河原田 · 121問 · 3年前臨床医学総論
臨床医学総論
121問 • 3年前解剖学(筋肉)12月~
解剖学(筋肉)12月~
陽一河原田 · 166問 · 3年前解剖学(筋肉)12月~
解剖学(筋肉)12月~
166問 • 3年前経穴Ⅱ(11月~)
経穴Ⅱ(11月~)
陽一河原田 · 123問 · 3年前経穴Ⅱ(11月~)
経穴Ⅱ(11月~)
123問 • 3年前身体基礎Ⅰ
身体基礎Ⅰ
陽一河原田 · 131問 · 3年前身体基礎Ⅰ
身体基礎Ⅰ
131問 • 3年前東洋医学概論Ⅲ
東洋医学概論Ⅲ
陽一河原田 · 213問 · 3年前東洋医学概論Ⅲ
東洋医学概論Ⅲ
213問 • 3年前経絡経穴概論Ⅰ
経絡経穴概論Ⅰ
陽一河原田 · 185問 · 4年前経絡経穴概論Ⅰ
経絡経穴概論Ⅰ
185問 • 4年前解剖学Ⅰ
解剖学Ⅰ
陽一河原田 · 81問 · 4年前解剖学Ⅰ
解剖学Ⅰ
81問 • 4年前生理学Ⅳ
生理学Ⅳ
陽一河原田 · 101問 · 3年前生理学Ⅳ
生理学Ⅳ
101問 • 3年前社会あはき(徒手検査)
社会あはき(徒手検査)
陽一河原田 · 49問 · 3年前社会あはき(徒手検査)
社会あはき(徒手検査)
49問 • 3年前経穴Ⅱ(11月~)
経穴Ⅱ(11月~)
陽一河原田 · 123問 · 3年前経穴Ⅱ(11月~)
経穴Ⅱ(11月~)
123問 • 3年前経穴Ⅱ(11月~)
経穴Ⅱ(11月~)
陽一河原田 · 123問 · 3年前経穴Ⅱ(11月~)
経穴Ⅱ(11月~)
123問 • 3年前経穴Ⅱ(11月~)
経穴Ⅱ(11月~)
陽一河原田 · 226問 · 3年前経穴Ⅱ(11月~)
経穴Ⅱ(11月~)
226問 • 3年前経穴Ⅱ
経穴Ⅱ
陽一河原田 · 95問 · 3年前経穴Ⅱ
経穴Ⅱ
95問 • 3年前経絡経穴概論Ⅱ(7月~)
経絡経穴概論Ⅱ(7月~)
陽一河原田 · 121問 · 3年前経絡経穴概論Ⅱ(7月~)
経絡経穴概論Ⅱ(7月~)
121問 • 3年前身体基礎Ⅰ
身体基礎Ⅰ
陽一河原田 · 131問 · 3年前身体基礎Ⅰ
身体基礎Ⅰ
131問 • 3年前はりきゅう理論(嶋崎)2023年4月~
はりきゅう理論(嶋崎)2023年4月~
陽一河原田 · 71問 · 2年前はりきゅう理論(嶋崎)2023年4月~
はりきゅう理論(嶋崎)2023年4月~
71問 • 2年前臨床医学各論Ⅱ ~7月前田先生
臨床医学各論Ⅱ ~7月前田先生
陽一河原田 · 240問 · 2年前臨床医学各論Ⅱ ~7月前田先生
臨床医学各論Ⅱ ~7月前田先生
240問 • 2年前東洋医学臨床論~7月越智先生
東洋医学臨床論~7月越智先生
陽一河原田 · 54問 · 2年前東洋医学臨床論~7月越智先生
東洋医学臨床論~7月越智先生
54問 • 2年前リハビリテーション医学~7月中山先生
リハビリテーション医学~7月中山先生
陽一河原田 · 68問 · 2年前リハビリテーション医学~7月中山先生
リハビリテーション医学~7月中山先生
68問 • 2年前解剖学 筋肉 起始停止 骨別 2023 7月~
解剖学 筋肉 起始停止 骨別 2023 7月~
陽一河原田 · 44問 · 2年前解剖学 筋肉 起始停止 骨別 2023 7月~
解剖学 筋肉 起始停止 骨別 2023 7月~
44問 • 2年前経穴Ⅱ(11月~)
経穴Ⅱ(11月~)
陽一河原田 · 359問 · 2年前経穴Ⅱ(11月~)
経穴Ⅱ(11月~)
359問 • 2年前臨床医学各論Ⅲ 11月村井先生
臨床医学各論Ⅲ 11月村井先生
陽一河原田 · 101問 · 2年前臨床医学各論Ⅲ 11月村井先生
臨床医学各論Ⅲ 11月村井先生
101問 • 2年前解剖学 単語 国家試験対策
解剖学 単語 国家試験対策
陽一河原田 · 342問 · 2年前解剖学 単語 国家試験対策
解剖学 単語 国家試験対策
342問 • 2年前生理学 単語 国家試験 対策11月29日~
生理学 単語 国家試験 対策11月29日~
陽一河原田 · 375問 · 2年前生理学 単語 国家試験 対策11月29日~
生理学 単語 国家試験 対策11月29日~
375問 • 2年前はり・きゅう理論(嶋崎先生)
はり・きゅう理論(嶋崎先生)
陽一河原田 · 195問 · 2年前はり・きゅう理論(嶋崎先生)
はり・きゅう理論(嶋崎先生)
195問 • 2年前はりきゅう理論単語
はりきゅう理論単語
陽一河原田 · 77問 · 2年前はりきゅう理論単語
はりきゅう理論単語
77問 • 2年前臨床医学各論Ⅲ 11月村井先生
臨床医学各論Ⅲ 11月村井先生
陽一河原田 · 101問 · 2年前臨床医学各論Ⅲ 11月村井先生
臨床医学各論Ⅲ 11月村井先生
101問 • 2年前病理学概論最終まとめ国家試験
病理学概論最終まとめ国家試験
陽一河原田 · 206問 · 2年前病理学概論最終まとめ国家試験
病理学概論最終まとめ国家試験
206問 • 2年前身体の基礎知識Ⅱ 石川達夫先生
身体の基礎知識Ⅱ 石川達夫先生
陽一河原田 · 301問 · 2年前身体の基礎知識Ⅱ 石川達夫先生
身体の基礎知識Ⅱ 石川達夫先生
301問 • 2年前問題一覧
1
骨格筋線維(錘外筋)に分布する
2
筋紡錘(錘内筋、らせん形)→伸張反射
3
腱紡錘(ゴルジ腱器)→自原抑制
4
例)膝蓋腱反射、膝蓋腱への伸長刺激が大腿四頭筋の筋紡錘内の錘内筋を伸展させることにより、筋紡錘に分布するⅠa救心性神経が興奮し、脊髄前角にある大腿四頭筋支配のα運動ニューロンを興奮させることにより瞬間的な大腿四分筋の収縮が見られる反射。またγ運動ニューロンの興奮による錘内筋の収縮は筋紡錘の感度を上昇させる働きを持ち、随意運動の際にはα運動ニューロンの興奮による筋長の短縮による筋紡錘の感度の低下を防ぐために同時にγ運動ニューロンを興奮させ(α―γ連関・γループ)、緊張性伸長反射の感度を一定に保つことにより筋トーヌスの維持に働く
5
例)膝蓋腱反射、膝蓋腱への伸長刺激が大腿四頭筋の筋紡錘内の錘内筋を伸展させることにより、筋紡錘に分布するⅠa救心性神経が興奮し、脊髄前角にある大腿四頭筋支配のα運動ニューロンを興奮させ、伸長反射が起こると同時に、側枝が抑制性介在ニューロンを介し、拮抗筋であるハムストリングスを支配するα運動ニューロンの活動を抑制することにより弛緩させる反射
6
急激な侵害刺激を侵害受容器が受容し、脊髄反射により興奮性介在ニューロンを介した刺激肢の屈筋の収縮と抑制性介在ニューロンを介した伸筋の弛緩がみられる
7
(屈曲反射)と同時に、興奮性介在ニューロンを介した対側肢の伸筋の収縮と、抑制性介在ニューロンを介した対側肢の屈筋の弛緩がみられる(交叉性伸展反射)反射
8
H波
9
短い
10
長い
11
減弱する
12
腹部の皮膚が刺激を受けると腹壁筋が収縮する反射
13
大腿内側の皮膚を上に向かってこすると、こすった側の挙睾筋が収縮し、睾丸が引き上がる反射
14
腹部の下部の皮膚が刺激を受けると、横隔膜が収縮する反射
15
足底をひっかくように刺激すると足指が屈曲する反射
16
肛門周囲の皮膚が刺激を受けると、肛門括約筋が収縮する反射
17
除脳動物で顕著にみられ、一側の前肢の足底部に痛み刺激を加えると、屈曲反射・交叉性伸展反射と同時に、同側の後肢が伸展し、体側の後肢が屈曲する反射
18
脊髄動物(犬)で顕著にみられ、軽く触ったり毛を引っ張ると同側の後肢で刺激部位を繰り返しひっかくような反射
19
吸息によって肺が伸展されると、吸息運動が抑制されて、吸息運動に切り替わる反射
20
膀胱や直腸に尿や便が溜まって伸展されると、外尿道・外肛門括約筋が弛緩し、排尿・排便を行う反射
21
内臓や腹膜で炎症が起こると、その表層にある骨格筋が強く収縮する反射
22
結膜や角膜などを刺激すると目を閉じる反射
23
舌や口腔粘膜の刺激で開口する反射
24
下顎骨を下に向けてたたくと咬筋が収縮して閉口する反射
25
飲食物が舌の後部、咽頭などに触れると嚥下運動がおこる反射
26
頭部の回旋や傾きに応じて眼球運動がおこり、視線を安定させる反射
27
気道粘膜の刺激で咳やくしゃみがおこる反射
28
瞳孔に強い光を当てると刺激した側と対側の瞳孔が収縮する反射
29
頸部をつねるなどの上部体幹への刺激により同側の瞳孔が散大する反射
30
橋~延髄の反射で、動物や新生児で頚部を回旋させると、回旋させた側の上下肢が伸展し、対側の上下肢が屈曲する反射
31
橋~延髄の反射で、動物で頭部を片方に傾けると、傾けた方向の上下肢が伸展し、対側の上下肢が屈曲する反射
32
中脳の反射で、動物を押したり倒したり(猫の落下実験が有名)すると、とっさに正常な起立姿勢に戻る反射
33
歩行のリズムは脊髄で発生するが、中脳などの脳幹部や、大脳皮質からの随意的な調整が可能である
34
✕
35
✕
36
○
37
✕
38
○
39
○
40
✕
41
○
42
○
43
①随意運動の協調②姿勢の保持・調節③熟練した運動の記憶
44
小脳に障害があっても運動は可能であるが(意図振戦・推尺障害・異常歩行)や拮抗筋の運動調節異常かどがみられる
45
①運動の発現・停止②円滑な運動の遂行③姿勢の制御
46
パーキンソン病
47
①振戦②個縮③無動④姿勢保持障害
48
前頭葉の中心前回にある
49
対側の支配筋に弛緩性麻痺→痙性麻痺がみられる
50
熟練した運動の障害(失行)がみられる
51
痙縮・強制把握などがみられる
52
随意運動を支配する神経の主要経路で大脳皮質から脊髄へ下行性に運動の信号を前角の運動ニューロンへ伝える。大脳皮質運動野→同側の内包→大脳脚→橋腹側部 →①約80%は対側へ交叉(錐体交叉)→対側の側索を下行→脊髄前角 →②約20%は錐体交叉をせずに同側の前索を下行→脊髄レベルで対側へ交叉→脊髄前角 ※前索を通過する経路を特に前皮質脊髄路という
53
錐体路における運動の調節を行う多数の経路が含まれ、姿勢の制御や円滑な随意運動の随行などに重要な役割を持つ ①皮質からの出力が脳幹を介して脊髄に下行する経路→皮質毛様体路・皮質赤核路・赤核脊髄路・毛様体脊髄路 ②皮質からの出力の直接投射を受けない脳幹の核から脊髄に下行する経路→前庭脊髄路・視蓋脊髄路
54
伸展
55
螺旋形
56
自原抑制
57
運動単位
58
神経支配比
59
小さい
60
①α運動ニューロンの活動電位の到達 ②シナプス前終末からのアセチルコリンの放出※ニコチン受容体への結合後、AChEにより再取り込みされる ③終盤電位の発生 ④筋の活動電位の発生
61
○
62
✕
63
○
64
○
65
✕
66
FF型
67
腎臓
68
心肺部圧受容器
69
血圧の低下
70
反射中枢は脊髄にある
71
迷走神経活動の低下
72
呼吸性アシドーシス
73
立毛筋支配の交感神経活動亢進
74
頻回の嘔吐
75
皮膚血管が収縮する
76
二酸化炭素の排泄
77
血漿水素イオン濃度の減少
78
バゾプレッシン
79
レニン・アンジオテンシン系は細胞外液量の増加で活性化される
80
水素イオンの排泄
81
細胞外液量の増加
82
ろ液の水分の99%は尿細管で再吸収される
83
グルカゴン
84
グルカゴンの作用で減少する
85
インスリン
86
血管容量・血液量・心臓の力
87
下がる
88
下がる
89
下がる
90
血圧上昇→(頚動脈洞・大動脈弓)圧受容器興奮→舌咽神経・迷走神経→延髄・循環中枢→交感神経低下・副交感神経亢進→血圧低下
91
血液量の減少→(心房・静脈合流部 肺血管)低圧受容器→迷走神経→脳→ホルモンによる調節 バゾプレッシン↑尿量減少、体液↑ アルドステロン↑尿量減少、体液↑ 心房性ナトリウム利尿ペプチドによる調節↑尿量増加、体液↓
92
厚くなる
93
皮膚血管は収縮して、立毛筋も収縮して放熱を防ぐ
94
非ふるえ熱生産に移行して筋の収縮ではなく代謝を高めて産熱を行うように移行する
95
腹壁反射の中枢は脊髄である
96
α運動ニューロン
97
横隔膜反射→脊髄
98
射乳反射
99
筋紡錘の感度を調節する
100
バゾプレッシン