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東洋医学概論Ⅲ

東洋医学概論Ⅲ
213問 • 3年前
  • 陽一河原田
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    問題一覧

  • 1

    上焦の臓腑が持つ働きはどれか

    気血津液を全身に運ぶ

  • 2

    血の成分に含まれている気はどれか

    営気

  • 3

    宗気の不足によって、併発する可能性が最も高い病証の組み合わせはどれか

    心気虚と肺気虚

  • 4

    肺気虚が起こる原因として、最も適切なのはどれか

    納気作用の失調

  • 5

    次の文で示す症状において、適切な病証を2つ選べ「40歳女性、主訴は息切れ、仕事中に疲れてくると動悸が現れ、せき込むようにもなる、顔面が青白く皮膚を触るとうっすらと汗ばんでいるが、暑さを感じてはいない、舌質淡白、脈細弱」答えは2つある

    心気虚, 肺気虚

  • 6

    血に対する五臓の働きについて正しい組み合わせはどれか

    心→血を全身に送る

  • 7

    津液に対する五臓の働きについて、正しい組み合わせはどれか

    肺→津液を全身に送る

  • 8

    肝と腎の間で不足分を補い合っている生理物質の組み合わせはどれか

    精→血

  • 9

    心脾両虚証について、正しい病証の組み合わせはどれか

    心血虚→脾気虚

  • 10

    次の症例について、最も適切でない病証はどれか「79歳男性、主訴は不眠、寝つきが悪いだけでなく、夜中に頻繁にふくらはぎをひきつる、日中は疲れると、動悸、体のしびれ感、足腰のだるさが現れる、視力の衰えや難聴もあり、爪と舌が白っぽい」

    肺気虚

  • 11

    気を上下内外すべての方向に動かす作用を持つ臓腑はどれか

  • 12

    肝火犯肺の症状で適切なのはどれか

    喀血

  • 13

    次の文で示す患者の病証で適切なのはどれか。「16歳の男子、試験衛になると食欲不振、腹部膨満感が起こる腹鳴や腹痛を伴う下痢を頻発する」

    肝脾の不調

  • 14

    「25歳の男性、3か月前から膨満感を伴う上腹部痛、嘔気が続く、症状はストレスで増悪、噯気で軽快する。下痢はない。舌は薄黄苔、脈は弦を認める。」病症として最も適切なのはどれか。

    肝胃不和

  • 15

    陰液の持つ作用として適切なのはどれか

    寧静

  • 16

    気虚と陽虚に共通する症状はどれか

    自汗

  • 17

    脾を温くする臓腑として適切でないのはどれか

  • 18

    肺腎陰虚の症状として適切でないのはどれか

    多尿

  • 19

    心腎相交の作用によってバランスが保たれているものはどれか

    陰と陽

  • 20

    心腎不交の舌診所見として適切でないのはどれか

    淡白舌

  • 21

    六腑の特徴として正しいのはどれか

    中身が空洞の器官である

  • 22

    次の文で示す患者の病証として最も適切なのはどれか。「42歳の女性。主訴は頻尿と排尿時痛。尿は途切れがちで黄色く混濁している。会陰部の違和感や残尿感もみられる。舌質紅、脈は滑数。」

    膀胱湿熱

  • 23

    労逸は外感病因か内傷病因か

    内傷病因

  • 24

    七情は外感病因か内傷病因か

    内傷病因

  • 25

    六淫は外感病因か内傷病因か

    外感病因

  • 26

    疫癘は外感病因か内傷病因か

    外感病因

  • 27

    房事過多は外感病因か内傷病因か

    内傷病因

  • 28

    飲食不節は外感病因か内傷病因か

    内傷病因

  • 29

    六淫を答えよ

    風邪、暑邪、火邪、湿邪、燥邪、寒邪

  • 30

    疫癘とは何か

    強力な伝染性や流行性を持った外邪で、現代でいう流行性の感染症

  • 31

    七情を答えよ

    怒、喜、思、憂、悲、恐、驚

  • 32

    六淫、風邪の季節、臓腑、陰陽を答えよ

    春、肝、陽

  • 33

    六淫寒邪の季節、臓腑、陰陽を答えよ

    冬、腎、陰

  • 34

    六淫、暑邪の季節、臓腑、陰陽を答えよ

    夏、心、陽

  • 35

    六淫、火邪の季節、臓腑、陰陽を答えよ

    なし、心、陽

  • 36

    六淫、湿邪の季節、臓腑、陰陽を答えよ

    長夏、脾、陰

  • 37

    六淫、燥邪の季節、臓腑、陰陽を答えよ

    秋、肺、陽

  • 38

    風邪の特徴を4つ答えよ

    軽揚性、開泄性、遊走性、百病の長

  • 39

    寒邪の特徴を3つ答えよ

    寒冷性、凝滞性、収引性

  • 40

    暑邪の特徴を3つ答えよ

    炎熱性、昇散性、湿邪を伴う

  • 41

    火邪の特徴を3つ答えよ

    炎上性、生風、動血

  • 42

    湿邪の特徴を3つ答えよ

    重濁性、粘滞性、下注性

  • 43

    燥邪の特徴を1つ答えよ

    乾燥性

  • 44

    風邪の軽揚性による人体への影響を3つ答えよ

    頭痛、肩こり、鼻づまり

  • 45

    風邪の開泄性による人体への影響を3つ答えよ

    悪風、自汗、多汗

  • 46

    風邪の遊走性による人体への影響を答えよ

    発病が急で、症状や部位や性質が変化しやすい

  • 47

    風邪の百病の長による人体への影響を答えよ

    熱邪、寒邪、湿邪と共に、風熱、風寒、風湿となって侵襲する

  • 48

    寒邪の寒冷性による人体への影響を2つ答えよ

    悪寒、四肢の冷え

  • 49

    寒邪の凝滞性による人体への影響を答えよ

    気血の鬱滞により疼痛が発生する

  • 50

    寒邪の収引性による人体への影響を答えよ

    無汗、疼痛、こわばり

  • 51

    湿邪の重濁性による人体への影響を6つ答えよ

    頭や体が重い、四肢がだるい、粘液便、小便混濁、帯下、目やに

  • 52

    湿邪の粘滞性による人体への影響を2つ答えよ

    関節の痛み、症状が長引き再発しやすい

  • 53

    湿邪の下注性による人体への影響を4つ答えよ

    下痢、下肢の浮腫、排尿障害、帯下

  • 54

    湿邪の脾を損傷しやすい特徴により人体への影響を3つ答えよ

    胸悶、胃のつかえ、排便ですっきりしない

  • 55

    燥邪の乾燥性による人体への影響を答えよ

    口、鼻、皮膚の乾燥

  • 56

    燥邪の肺を損傷しやすいによる人体への影響を4つ答えよ

    咳嗽、喘息、喀痰困難、血痰

  • 57

    暑邪の炎熱性による人体への影響を4つ答えよ

    高熱、多汗、口渇、洪脈

  • 58

    暑邪の昇散性による人体への影響を5つ答えよ

    多汗、息切れ、倦怠感、意識障害、四肢の痙攣

  • 59

    暑邪の湿邪を伴う人体への影響を4つ答えよ

    食欲不振、悪心嘔吐、泥状便、尿量減少

  • 60

    火邪の炎上性による人体への影響を11答えよ

    ほてり、発熱、口渇、多汗、顔面紅潮、目赤、歯肉の腫れ、心煩、不眠、精神障害、意識障害

  • 61

    火邪の気と津液を損傷しやすいことによる人体への影響を8こ答えよ

    咽頭・唇の渇き、口渇、尿量減少、便秘、倦怠感、らん言、精神疲労、脱力感

  • 62

    火邪の生風による人体への影響を3つ答えよ

    痙攣、振戦、眩暈

  • 63

    火邪の動血による人体への影響を答えよ

    吐血、喀血、鼻血、崩漏

  • 64

    疫癘は現代でいえばどんな病気か3つ答えよ

    猩紅熱、コレラ、ジフテリア

  • 65

    疫癘とは何か答えよ

    強力な伝染性と流行性を持った外邪を疫癘という

  • 66

    内傷病因の飲食不節、食事量の不足による人体への影響を3つ答えよ

    気虚、血虚、津液不足

  • 67

    内傷病因の飲食不節、過食による人体への影響を3つ答えよ

    悪心、嘔吐、満脹

  • 68

    内傷病因の飲食不節、冷たい飲食物、生物による人体への影響を3つ答えよ

    腹痛、下痢、食欲不振

  • 69

    内傷病因の飲食不節、熱い飲食物、辛い飲食物、肉食による人体への影響を答えよ

    胃かん部の不快感、口渇、便秘

  • 70

    内傷病因の飲食不節、甘いもの、脂っこいものによる人体への影響を6つ答えよ

    食欲不振、悪心、嘔吐、下痢、口渇、粘性便

  • 71

    内傷病因の飲食不節、飲酒による人体への影響を3つ答えよ

    悪心、嘔吐、下痢

  • 72

    運動不足や怠惰な生活を続けると生理物質が滞り実証となる症状は

    安逸

  • 73

    適切にすれば体内の陰陽を調節するが過度にすると腎精を消耗するものは何か

    房事

  • 74

    肝、怒の気機はどうなる

    上る

  • 75

    五臓の心七情の喜の気機は何か

    緩む

  • 76

    五臓の脾七情の思の気機は何か

    鬱結

  • 77

    五臓の肺七情の悲、憂の気機は何か

    消える、鬱滞

  • 78

    五臓の腎七情の恐、驚の気機は何か

    下る、乱れる

  • 79

    内生五邪を答えよ

    内風、内寒、内湿、内燥、内熱(内火)

  • 80

    六淫の症状で腠理が閉じて汗が出なくなるのは

    寒邪

  • 81

    六淫の症状で症状の部位や性質が変化しやすいのはどれか

    風邪

  • 82

    六淫の症状で下肢の浮腫、尿の混濁がみられるのは

    湿邪

  • 83

    六淫の症状で症状が治りにくく再発しやすいのは

    湿邪

  • 84

    六淫の症状で頭痛、鼻づまり、肩こりがみられるのは

    風邪

  • 85

    六淫の症状で、腠理が開き悪風、自汗がみられるのは

    風邪

  • 86

    六淫の症状で胃のつかえ、排便ですっきりしないのは

    湿邪

  • 87

    六淫の症状で喀血、鼻血、不正性器出血はどれか

    火邪

  • 88

    六淫の症状で他の外邪を伴って侵襲するのは

    風邪

  • 89

    腠理が閉じて汗が出なくなる性質・症状は

    収引性

  • 90

    症状の部位や性質が変化しやすい性質・症状は

    遊走性

  • 91

    下肢の浮腫、尿の混濁の性質・症状は

    下注性

  • 92

    症状が治りにくく、再発しやすい性質・症状は

    粘滞性

  • 93

    頭痛、鼻づまり、肩こりの性質・症状は

    軽揚性

  • 94

    腠理が開き悪風、自汗がみられる性質・症状は

    開泄性

  • 95

    胃のつかえ、排便ですっきりしない性質・症状は

    脾を損傷しやすい

  • 96

    気血が滞り痛む性質・症状は

    凝滞性

  • 97

    喀血、鼻血、不正性器出血の性質・症状は

    運血

  • 98

    他の外邪を伴って侵襲する性質・症状は

    百病の長

  • 99

    肝の疎泄、昇発の気機は

    昇、出

  • 100

    心の陽気を主る気機は

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    上焦の臓腑が持つ働きはどれか

    気血津液を全身に運ぶ

  • 2

    血の成分に含まれている気はどれか

    営気

  • 3

    宗気の不足によって、併発する可能性が最も高い病証の組み合わせはどれか

    心気虚と肺気虚

  • 4

    肺気虚が起こる原因として、最も適切なのはどれか

    納気作用の失調

  • 5

    次の文で示す症状において、適切な病証を2つ選べ「40歳女性、主訴は息切れ、仕事中に疲れてくると動悸が現れ、せき込むようにもなる、顔面が青白く皮膚を触るとうっすらと汗ばんでいるが、暑さを感じてはいない、舌質淡白、脈細弱」答えは2つある

    心気虚, 肺気虚

  • 6

    血に対する五臓の働きについて正しい組み合わせはどれか

    心→血を全身に送る

  • 7

    津液に対する五臓の働きについて、正しい組み合わせはどれか

    肺→津液を全身に送る

  • 8

    肝と腎の間で不足分を補い合っている生理物質の組み合わせはどれか

    精→血

  • 9

    心脾両虚証について、正しい病証の組み合わせはどれか

    心血虚→脾気虚

  • 10

    次の症例について、最も適切でない病証はどれか「79歳男性、主訴は不眠、寝つきが悪いだけでなく、夜中に頻繁にふくらはぎをひきつる、日中は疲れると、動悸、体のしびれ感、足腰のだるさが現れる、視力の衰えや難聴もあり、爪と舌が白っぽい」

    肺気虚

  • 11

    気を上下内外すべての方向に動かす作用を持つ臓腑はどれか

  • 12

    肝火犯肺の症状で適切なのはどれか

    喀血

  • 13

    次の文で示す患者の病証で適切なのはどれか。「16歳の男子、試験衛になると食欲不振、腹部膨満感が起こる腹鳴や腹痛を伴う下痢を頻発する」

    肝脾の不調

  • 14

    「25歳の男性、3か月前から膨満感を伴う上腹部痛、嘔気が続く、症状はストレスで増悪、噯気で軽快する。下痢はない。舌は薄黄苔、脈は弦を認める。」病症として最も適切なのはどれか。

    肝胃不和

  • 15

    陰液の持つ作用として適切なのはどれか

    寧静

  • 16

    気虚と陽虚に共通する症状はどれか

    自汗

  • 17

    脾を温くする臓腑として適切でないのはどれか

  • 18

    肺腎陰虚の症状として適切でないのはどれか

    多尿

  • 19

    心腎相交の作用によってバランスが保たれているものはどれか

    陰と陽

  • 20

    心腎不交の舌診所見として適切でないのはどれか

    淡白舌

  • 21

    六腑の特徴として正しいのはどれか

    中身が空洞の器官である

  • 22

    次の文で示す患者の病証として最も適切なのはどれか。「42歳の女性。主訴は頻尿と排尿時痛。尿は途切れがちで黄色く混濁している。会陰部の違和感や残尿感もみられる。舌質紅、脈は滑数。」

    膀胱湿熱

  • 23

    労逸は外感病因か内傷病因か

    内傷病因

  • 24

    七情は外感病因か内傷病因か

    内傷病因

  • 25

    六淫は外感病因か内傷病因か

    外感病因

  • 26

    疫癘は外感病因か内傷病因か

    外感病因

  • 27

    房事過多は外感病因か内傷病因か

    内傷病因

  • 28

    飲食不節は外感病因か内傷病因か

    内傷病因

  • 29

    六淫を答えよ

    風邪、暑邪、火邪、湿邪、燥邪、寒邪

  • 30

    疫癘とは何か

    強力な伝染性や流行性を持った外邪で、現代でいう流行性の感染症

  • 31

    七情を答えよ

    怒、喜、思、憂、悲、恐、驚

  • 32

    六淫、風邪の季節、臓腑、陰陽を答えよ

    春、肝、陽

  • 33

    六淫寒邪の季節、臓腑、陰陽を答えよ

    冬、腎、陰

  • 34

    六淫、暑邪の季節、臓腑、陰陽を答えよ

    夏、心、陽

  • 35

    六淫、火邪の季節、臓腑、陰陽を答えよ

    なし、心、陽

  • 36

    六淫、湿邪の季節、臓腑、陰陽を答えよ

    長夏、脾、陰

  • 37

    六淫、燥邪の季節、臓腑、陰陽を答えよ

    秋、肺、陽

  • 38

    風邪の特徴を4つ答えよ

    軽揚性、開泄性、遊走性、百病の長

  • 39

    寒邪の特徴を3つ答えよ

    寒冷性、凝滞性、収引性

  • 40

    暑邪の特徴を3つ答えよ

    炎熱性、昇散性、湿邪を伴う

  • 41

    火邪の特徴を3つ答えよ

    炎上性、生風、動血

  • 42

    湿邪の特徴を3つ答えよ

    重濁性、粘滞性、下注性

  • 43

    燥邪の特徴を1つ答えよ

    乾燥性

  • 44

    風邪の軽揚性による人体への影響を3つ答えよ

    頭痛、肩こり、鼻づまり

  • 45

    風邪の開泄性による人体への影響を3つ答えよ

    悪風、自汗、多汗

  • 46

    風邪の遊走性による人体への影響を答えよ

    発病が急で、症状や部位や性質が変化しやすい

  • 47

    風邪の百病の長による人体への影響を答えよ

    熱邪、寒邪、湿邪と共に、風熱、風寒、風湿となって侵襲する

  • 48

    寒邪の寒冷性による人体への影響を2つ答えよ

    悪寒、四肢の冷え

  • 49

    寒邪の凝滞性による人体への影響を答えよ

    気血の鬱滞により疼痛が発生する

  • 50

    寒邪の収引性による人体への影響を答えよ

    無汗、疼痛、こわばり

  • 51

    湿邪の重濁性による人体への影響を6つ答えよ

    頭や体が重い、四肢がだるい、粘液便、小便混濁、帯下、目やに

  • 52

    湿邪の粘滞性による人体への影響を2つ答えよ

    関節の痛み、症状が長引き再発しやすい

  • 53

    湿邪の下注性による人体への影響を4つ答えよ

    下痢、下肢の浮腫、排尿障害、帯下

  • 54

    湿邪の脾を損傷しやすい特徴により人体への影響を3つ答えよ

    胸悶、胃のつかえ、排便ですっきりしない

  • 55

    燥邪の乾燥性による人体への影響を答えよ

    口、鼻、皮膚の乾燥

  • 56

    燥邪の肺を損傷しやすいによる人体への影響を4つ答えよ

    咳嗽、喘息、喀痰困難、血痰

  • 57

    暑邪の炎熱性による人体への影響を4つ答えよ

    高熱、多汗、口渇、洪脈

  • 58

    暑邪の昇散性による人体への影響を5つ答えよ

    多汗、息切れ、倦怠感、意識障害、四肢の痙攣

  • 59

    暑邪の湿邪を伴う人体への影響を4つ答えよ

    食欲不振、悪心嘔吐、泥状便、尿量減少

  • 60

    火邪の炎上性による人体への影響を11答えよ

    ほてり、発熱、口渇、多汗、顔面紅潮、目赤、歯肉の腫れ、心煩、不眠、精神障害、意識障害

  • 61

    火邪の気と津液を損傷しやすいことによる人体への影響を8こ答えよ

    咽頭・唇の渇き、口渇、尿量減少、便秘、倦怠感、らん言、精神疲労、脱力感

  • 62

    火邪の生風による人体への影響を3つ答えよ

    痙攣、振戦、眩暈

  • 63

    火邪の動血による人体への影響を答えよ

    吐血、喀血、鼻血、崩漏

  • 64

    疫癘は現代でいえばどんな病気か3つ答えよ

    猩紅熱、コレラ、ジフテリア

  • 65

    疫癘とは何か答えよ

    強力な伝染性と流行性を持った外邪を疫癘という

  • 66

    内傷病因の飲食不節、食事量の不足による人体への影響を3つ答えよ

    気虚、血虚、津液不足

  • 67

    内傷病因の飲食不節、過食による人体への影響を3つ答えよ

    悪心、嘔吐、満脹

  • 68

    内傷病因の飲食不節、冷たい飲食物、生物による人体への影響を3つ答えよ

    腹痛、下痢、食欲不振

  • 69

    内傷病因の飲食不節、熱い飲食物、辛い飲食物、肉食による人体への影響を答えよ

    胃かん部の不快感、口渇、便秘

  • 70

    内傷病因の飲食不節、甘いもの、脂っこいものによる人体への影響を6つ答えよ

    食欲不振、悪心、嘔吐、下痢、口渇、粘性便

  • 71

    内傷病因の飲食不節、飲酒による人体への影響を3つ答えよ

    悪心、嘔吐、下痢

  • 72

    運動不足や怠惰な生活を続けると生理物質が滞り実証となる症状は

    安逸

  • 73

    適切にすれば体内の陰陽を調節するが過度にすると腎精を消耗するものは何か

    房事

  • 74

    肝、怒の気機はどうなる

    上る

  • 75

    五臓の心七情の喜の気機は何か

    緩む

  • 76

    五臓の脾七情の思の気機は何か

    鬱結

  • 77

    五臓の肺七情の悲、憂の気機は何か

    消える、鬱滞

  • 78

    五臓の腎七情の恐、驚の気機は何か

    下る、乱れる

  • 79

    内生五邪を答えよ

    内風、内寒、内湿、内燥、内熱(内火)

  • 80

    六淫の症状で腠理が閉じて汗が出なくなるのは

    寒邪

  • 81

    六淫の症状で症状の部位や性質が変化しやすいのはどれか

    風邪

  • 82

    六淫の症状で下肢の浮腫、尿の混濁がみられるのは

    湿邪

  • 83

    六淫の症状で症状が治りにくく再発しやすいのは

    湿邪

  • 84

    六淫の症状で頭痛、鼻づまり、肩こりがみられるのは

    風邪

  • 85

    六淫の症状で、腠理が開き悪風、自汗がみられるのは

    風邪

  • 86

    六淫の症状で胃のつかえ、排便ですっきりしないのは

    湿邪

  • 87

    六淫の症状で喀血、鼻血、不正性器出血はどれか

    火邪

  • 88

    六淫の症状で他の外邪を伴って侵襲するのは

    風邪

  • 89

    腠理が閉じて汗が出なくなる性質・症状は

    収引性

  • 90

    症状の部位や性質が変化しやすい性質・症状は

    遊走性

  • 91

    下肢の浮腫、尿の混濁の性質・症状は

    下注性

  • 92

    症状が治りにくく、再発しやすい性質・症状は

    粘滞性

  • 93

    頭痛、鼻づまり、肩こりの性質・症状は

    軽揚性

  • 94

    腠理が開き悪風、自汗がみられる性質・症状は

    開泄性

  • 95

    胃のつかえ、排便ですっきりしない性質・症状は

    脾を損傷しやすい

  • 96

    気血が滞り痛む性質・症状は

    凝滞性

  • 97

    喀血、鼻血、不正性器出血の性質・症状は

    運血

  • 98

    他の外邪を伴って侵襲する性質・症状は

    百病の長

  • 99

    肝の疎泄、昇発の気機は

    昇、出

  • 100

    心の陽気を主る気機は