東臨(嶋崎)7月~
問題一覧
1
軸索反射・ゲートコントロール、疼痛や腫脹などの症状がある筋や結合組織に存在する緊張・硬結・圧痛などのポイントへの施術
2
局所と関連する血管分布や神経走行などを考慮した絞扼部位への施術
3
内臓病変に伴う体表反射による反応部位への刺激や脊椎分節を意識した体表部位への刺激
4
神経周囲への刺激や低周波鍼通電機を用いた施術
5
病を疾病の本質である【本】と、その結果現れる現象を表す【標】に分けて考える治療法であり、状態により優先すべき治療を決定するのに用いる
6
病の性質や施術部位の反応などにあわせて用いられる鍼灸処方の性質であり、虛証には【補】法が用いられ、実証には【瀉】法が用いられる
7
症状や病態のある局所、あるいはその周囲で取穴する方法であり、局部および隣接部の圧痛、硬結などがみられる経穴や阿是穴を治療点として用いられることも多い
8
症状の発生部位から離れたところで取穴する方法。古典では遠道刺や巨刺の由来となる「病上にあればこれを下にとり、病下にあればこれを上にとる」や「病右にあれば、これを左にとり、病左にあれば、これを右にとる」など経絡理論に基づいて取穴され、上肢では肘から下に、下肢では膝から下にある五兪穴、五行穴などの要穴が用いられることが多い
9
経絡理論(十二正経・奇経・経筋など)の中で考えられる、症状と関連する経脈上の経穴を取穴する方法
10
臓腑、経脈の陰陽表裏の関係に基づいて配穴する方法。主に臓腑の病に対して用いられ、主証と関係する経脈の原穴と、表裏関係にある経脈の絡穴を配穴する
11
胸腹部と腰背部に配穴する方法。主として臓腑病に用いられ、背部の兪穴と腹部の募穴を配穴する【兪募配穴】などがある
12
腑の病に用いられ、腑の募穴と対応する下合穴を配穴する方法
13
臓腑の病に用いられ、同一臓腑の原穴と対応する兪穴を配穴する方法。 脾の場合:脾兪+太白
14
小腸兪、腰陽関、膀胱兪、次りょう
15
腰痛点、委中、陽陵泉(筋肉から八会穴の筋会)
16
太渓、飛揚
17
腎兪、京門
18
中極、委中
19
腎兪、太渓
20
虛すればその母を補い、実すればその子を瀉すを基本に配穴される。
21
生体に外部からの刺激が加わって生じる痛みで、組織を損傷する恐れのある強度の侵害刺激・炎症・虛血などによって【自由神経終末】に存在する侵害受容器が興奮して起こる疼痛
22
適刺激:機械的刺激 神経線維:Aδ 局在:明瞭 特性:一次痛
23
適刺激:熱刺激 神経線維:C 局在:不明瞭 特性:二次痛
24
適刺激:冷刺激 神経線維:C 局在:不明瞭 特性:二次痛
25
適刺激:熱刺激・機械的刺激・化学的刺激 神経線維:C線維 局在:不明瞭 特性:二次痛
26
帯状疱疹後神経痛・糖尿病性ニューロパチー・幻肢痛・腕神経叢引き抜き損傷・視床痛・複合性局所疼痛症候群
27
①締め付ける、焼きつけるような持続性の痛み ②間欠的、発作的な強い痛み ③知覚鈍麻、知覚過敏、異痛症(アロディニア)を伴いやすい
28
生体に危機が迫っていることを警告する信号としての意味合いが強く、侵害受容器の興奮や、【交感神経】系を介した反応を起こすなどの特徴を持つ(ウォルターキャノン)
29
一般には3カ月を超えて持続する痛みを表し、組織の損傷などの器質的な要因のほか、心因性(精神的)の要因を含む。生体への警告の意味合いは弱く、痛み自体が疾患の一つとなる、痛みの悪循環の形成やストレス反応(ハンスセリエ)の発現などの特徴をもつ
30
身体の表在組織(皮膚、粘膜など)や深部組織(骨、筋、筋膜、腱、靭帯、関節、関節包など)にある侵害受容器の興奮により起こる痛みで侵害受容性疼痛に含まれる。また、表在組織からの痛みを表在痛、深部組織からの痛みを深部痛という
31
一次痛、明瞭で鋭く早い Aδ神経、二次痛、不明瞭で鈍く遅い C神経
32
主に二次痛、主に不明瞭 C神経
33
病態:気血の運行が阻害されて通じなくなった部位に生じる痛み 主な原因:外邪の侵襲、疼痛産物の停滞 外傷 情熱の失調 特徴:急性で実証に属し痛みの程度が強い
34
生理物質の不足により組織が滋養できずに生じる痛み 主な原因:過労・飲食不節・加齢 特徴:慢性で【虛】証に属し、痛みの程度は弱い
35
張り感を伴う痛みで、部位により膨満感を伴う。 食滞・気滞
36
針や錐で刺すような痛み。 瘀血
37
怠い感覚を伴う痛み。 気血不足・痰湿
38
重だるい痛みで四肢、頭部、腰部に多い。 痰湿
39
焼けるような感覚を伴う痛み。冷やすと軽減、温めると増悪する。 熱証
40
冷えた感覚を伴う痛み。温めると軽減、冷やすと増悪する。 寒証
41
絞めつけられるような痛み。 系脈の不通
42
引っ張られるような、つったような痛み。 虛証
43
空虚感を伴う痛みで抑えることにより軽減する。 腎精虛・気血不足
44
特定の部位に固定性に痛みを生じる。 寒邪・湿邪・瘀血
45
痛みの部位が変化する。 風邪・気滞
46
夜間に痛みが増悪する 瘀血・寒邪
47
比較的一般的な頭痛、頭痛そのものが問題となるもの。 例)緊張型頭痛・片頭痛・群発頭痛
48
病気に伴った頭痛。 例)くも膜下出血・頭蓋内出血・慢性硬膜下出血・脳腫瘍・髄膜炎・副鼻腔炎など
49
頭蓋外血管の血管拡張に伴う神経刺激 特徴:片側性が多い・拍動性の痛み・運動で増悪する・前駆症状、閃輝暗点・悪心など を伴う 治療方針:発作の予防・血管運動の安定化・頭頸部の筋緊張緩和 治療部位・経穴:眼窩上切痕周囲・三叉神経や後頭神経支配領域の反応点・浅側頭動脈周囲部・咀嚼筋などの頭頸部の筋緊張部位など。
50
主な原因:頭頸部の筋緊張の亢進や、中枢での三叉神経への感作など。 主な特徴:両側が多い・非拍動性の痛み・絞扼感・圧迫感・頭重感などを伴う 運動で増悪しない 頭頸部の筋緊張の亢進 治療方針:頭頸部の筋緊張の緩和・局所循環の改善 治療部位・経穴:咀嚼筋などの頭頸部の筋緊張部位など
51
原因:自律神経や三叉神経の関与が考えられている 特徴:①【片眼の奥】がえぐられるような激痛 ②自律神経症状(結膜充血・流涙・発汗など) ③夜間や睡眠時の発作 ④タバコ・アルコール・ストレスなどで誘発される
52
厥陰経 百会、四神聡、太衝
53
陽明経 経穴:上星、頭維、陽白、内庭、合谷
54
太陽経 経穴:玉枕、風池、天柱、束骨、後渓
55
少陽経 経穴:懸釐、率谷、曲鬢、液門、足臨泣
56
主に脳腫瘍や神経【脳腫瘍・血管の障害・神経障害・三叉神経、舌因神経、迷走神経、顔面神経】・血管の障害などに起因するものが多い。 例)突発性三叉神経痛・帯状疱疹後神経痛・舌因神経痛・ラムゼイハント症候群・突発性顔面神経痛・顎関節症・アイペイン・脳腫瘍など
57
①数分間持続する神経痛 ②生活動作で誘発される ③50代以降に多い
58
神経機能の調整・頭頸部の筋緊張の緩和
59
①V1(眼神経) 圧痛好発部位:眼窩上切痕 主な経穴:陽白・攅竹 ②V2(上顎神経) 圧痛好発部位:眼窩下孔 主な経穴:四白・迎香 ③V3(下顎神経) 圧痛好発部位:オトガイ孔 主な経穴:曲鬢・下関
60
太白
61
腎経
62
脾実証
63
曲泉
64
手掌、第5中手指節関節の近位端と同じ高さ、第4・第5中手骨間(少府)
65
深部痛覚は局在性が明確である。
66
深部痛覚はⅣ群線維が伝える。
67
Aβ線維により伝達される。
68
脹痛
69
重痛
70
群発頭痛
71
後頸部の筋群の筋力トレーニングを行わせる。
72
頭蓋外血管を収縮させる
73
足の厥陰肝経
74
表を開き発散させる
75
陽白
76
三叉神経第2枝痛➡️巨髎
77
上顎部
78
側頭筋
79
頬車
80
標治法は経路の変動を調整する。
81
秋・冬には浅刺する
82
太衝
83
足の少陰経
84
肺経
85
胃経の経穴
86
内関
87
侠渓
88
循経取穴
89
同経配穴➡️天枢・太白
90
兪募配穴➡️肝兪・期門
91
偶刺
92
上巨虛
93
合谷➡️列欠
94
太白
95
腎虛➡️経渠、復溜
96
心実証➡️神門、太白
97
少衝
98
腎経
99
行間
100
肺虛証
経穴Ⅱ(11月~)
経穴Ⅱ(11月~)
陽一河原田 · 123問 · 3年前経穴Ⅱ(11月~)
経穴Ⅱ(11月~)
123問 • 3年前生理学Ⅳ
生理学Ⅳ
陽一河原田 · 101問 · 3年前生理学Ⅳ
生理学Ⅳ
101問 • 3年前臨床医学各論(7月~)
臨床医学各論(7月~)
陽一河原田 · 260問 · 3年前臨床医学各論(7月~)
臨床医学各論(7月~)
260問 • 3年前解剖学Ⅳ
解剖学Ⅳ
陽一河原田 · 116問 · 3年前解剖学Ⅳ
解剖学Ⅳ
116問 • 3年前臨床医学総論(7月~)
臨床医学総論(7月~)
陽一河原田 · 159問 · 3年前臨床医学総論(7月~)
臨床医学総論(7月~)
159問 • 3年前解剖学Ⅳ
解剖学Ⅳ
陽一河原田 · 205問 · 3年前解剖学Ⅳ
解剖学Ⅳ
205問 • 3年前臨床医学総論(7月~)
臨床医学総論(7月~)
陽一河原田 · 192問 · 3年前臨床医学総論(7月~)
臨床医学総論(7月~)
192問 • 3年前経穴Ⅱ(11月~)
経穴Ⅱ(11月~)
陽一河原田 · 359問 · 3年前経穴Ⅱ(11月~)
経穴Ⅱ(11月~)
359問 • 3年前東洋医学概論Ⅲ(7月~)
東洋医学概論Ⅲ(7月~)
陽一河原田 · 229問 · 3年前東洋医学概論Ⅲ(7月~)
東洋医学概論Ⅲ(7月~)
229問 • 3年前総合A(2/3)
総合A(2/3)
陽一河原田 · 184問 · 3年前総合A(2/3)
総合A(2/3)
184問 • 3年前臨床医学総論
臨床医学総論
陽一河原田 · 121問 · 3年前臨床医学総論
臨床医学総論
121問 • 3年前解剖学(筋肉)12月~
解剖学(筋肉)12月~
陽一河原田 · 166問 · 3年前解剖学(筋肉)12月~
解剖学(筋肉)12月~
166問 • 3年前経穴Ⅱ(11月~)
経穴Ⅱ(11月~)
陽一河原田 · 123問 · 3年前経穴Ⅱ(11月~)
経穴Ⅱ(11月~)
123問 • 3年前身体基礎Ⅰ
身体基礎Ⅰ
陽一河原田 · 131問 · 3年前身体基礎Ⅰ
身体基礎Ⅰ
131問 • 3年前東洋医学概論Ⅲ
東洋医学概論Ⅲ
陽一河原田 · 213問 · 3年前東洋医学概論Ⅲ
東洋医学概論Ⅲ
213問 • 3年前経絡経穴概論Ⅰ
経絡経穴概論Ⅰ
陽一河原田 · 185問 · 4年前経絡経穴概論Ⅰ
経絡経穴概論Ⅰ
185問 • 4年前解剖学Ⅰ
解剖学Ⅰ
陽一河原田 · 81問 · 4年前解剖学Ⅰ
解剖学Ⅰ
81問 • 4年前生理学Ⅳ
生理学Ⅳ
陽一河原田 · 101問 · 3年前生理学Ⅳ
生理学Ⅳ
101問 • 3年前社会あはき(徒手検査)
社会あはき(徒手検査)
陽一河原田 · 49問 · 3年前社会あはき(徒手検査)
社会あはき(徒手検査)
49問 • 3年前経穴Ⅱ(11月~)
経穴Ⅱ(11月~)
陽一河原田 · 123問 · 3年前経穴Ⅱ(11月~)
経穴Ⅱ(11月~)
123問 • 3年前経穴Ⅱ(11月~)
経穴Ⅱ(11月~)
陽一河原田 · 123問 · 3年前経穴Ⅱ(11月~)
経穴Ⅱ(11月~)
123問 • 3年前経穴Ⅱ(11月~)
経穴Ⅱ(11月~)
陽一河原田 · 226問 · 3年前経穴Ⅱ(11月~)
経穴Ⅱ(11月~)
226問 • 3年前経穴Ⅱ
経穴Ⅱ
陽一河原田 · 95問 · 3年前経穴Ⅱ
経穴Ⅱ
95問 • 3年前経絡経穴概論Ⅱ(7月~)
経絡経穴概論Ⅱ(7月~)
陽一河原田 · 121問 · 3年前経絡経穴概論Ⅱ(7月~)
経絡経穴概論Ⅱ(7月~)
121問 • 3年前身体基礎Ⅰ
身体基礎Ⅰ
陽一河原田 · 131問 · 3年前身体基礎Ⅰ
身体基礎Ⅰ
131問 • 3年前はりきゅう理論(嶋崎)2023年4月~
はりきゅう理論(嶋崎)2023年4月~
陽一河原田 · 71問 · 2年前はりきゅう理論(嶋崎)2023年4月~
はりきゅう理論(嶋崎)2023年4月~
71問 • 2年前臨床医学各論Ⅱ ~7月前田先生
臨床医学各論Ⅱ ~7月前田先生
陽一河原田 · 240問 · 2年前臨床医学各論Ⅱ ~7月前田先生
臨床医学各論Ⅱ ~7月前田先生
240問 • 2年前東洋医学臨床論~7月越智先生
東洋医学臨床論~7月越智先生
陽一河原田 · 54問 · 2年前東洋医学臨床論~7月越智先生
東洋医学臨床論~7月越智先生
54問 • 2年前リハビリテーション医学~7月中山先生
リハビリテーション医学~7月中山先生
陽一河原田 · 68問 · 2年前リハビリテーション医学~7月中山先生
リハビリテーション医学~7月中山先生
68問 • 2年前解剖学 筋肉 起始停止 骨別 2023 7月~
解剖学 筋肉 起始停止 骨別 2023 7月~
陽一河原田 · 44問 · 2年前解剖学 筋肉 起始停止 骨別 2023 7月~
解剖学 筋肉 起始停止 骨別 2023 7月~
44問 • 2年前経穴Ⅱ(11月~)
経穴Ⅱ(11月~)
陽一河原田 · 359問 · 2年前経穴Ⅱ(11月~)
経穴Ⅱ(11月~)
359問 • 2年前臨床医学各論Ⅲ 11月村井先生
臨床医学各論Ⅲ 11月村井先生
陽一河原田 · 101問 · 2年前臨床医学各論Ⅲ 11月村井先生
臨床医学各論Ⅲ 11月村井先生
101問 • 2年前解剖学 単語 国家試験対策
解剖学 単語 国家試験対策
陽一河原田 · 342問 · 2年前解剖学 単語 国家試験対策
解剖学 単語 国家試験対策
342問 • 2年前生理学 単語 国家試験 対策11月29日~
生理学 単語 国家試験 対策11月29日~
陽一河原田 · 375問 · 2年前生理学 単語 国家試験 対策11月29日~
生理学 単語 国家試験 対策11月29日~
375問 • 2年前はり・きゅう理論(嶋崎先生)
はり・きゅう理論(嶋崎先生)
陽一河原田 · 195問 · 2年前はり・きゅう理論(嶋崎先生)
はり・きゅう理論(嶋崎先生)
195問 • 2年前はりきゅう理論単語
はりきゅう理論単語
陽一河原田 · 77問 · 2年前はりきゅう理論単語
はりきゅう理論単語
77問 • 2年前臨床医学各論Ⅲ 11月村井先生
臨床医学各論Ⅲ 11月村井先生
陽一河原田 · 101問 · 2年前臨床医学各論Ⅲ 11月村井先生
臨床医学各論Ⅲ 11月村井先生
101問 • 2年前病理学概論最終まとめ国家試験
病理学概論最終まとめ国家試験
陽一河原田 · 206問 · 2年前病理学概論最終まとめ国家試験
病理学概論最終まとめ国家試験
206問 • 2年前身体の基礎知識Ⅱ 石川達夫先生
身体の基礎知識Ⅱ 石川達夫先生
陽一河原田 · 301問 · 2年前身体の基礎知識Ⅱ 石川達夫先生
身体の基礎知識Ⅱ 石川達夫先生
301問 • 2年前問題一覧
1
軸索反射・ゲートコントロール、疼痛や腫脹などの症状がある筋や結合組織に存在する緊張・硬結・圧痛などのポイントへの施術
2
局所と関連する血管分布や神経走行などを考慮した絞扼部位への施術
3
内臓病変に伴う体表反射による反応部位への刺激や脊椎分節を意識した体表部位への刺激
4
神経周囲への刺激や低周波鍼通電機を用いた施術
5
病を疾病の本質である【本】と、その結果現れる現象を表す【標】に分けて考える治療法であり、状態により優先すべき治療を決定するのに用いる
6
病の性質や施術部位の反応などにあわせて用いられる鍼灸処方の性質であり、虛証には【補】法が用いられ、実証には【瀉】法が用いられる
7
症状や病態のある局所、あるいはその周囲で取穴する方法であり、局部および隣接部の圧痛、硬結などがみられる経穴や阿是穴を治療点として用いられることも多い
8
症状の発生部位から離れたところで取穴する方法。古典では遠道刺や巨刺の由来となる「病上にあればこれを下にとり、病下にあればこれを上にとる」や「病右にあれば、これを左にとり、病左にあれば、これを右にとる」など経絡理論に基づいて取穴され、上肢では肘から下に、下肢では膝から下にある五兪穴、五行穴などの要穴が用いられることが多い
9
経絡理論(十二正経・奇経・経筋など)の中で考えられる、症状と関連する経脈上の経穴を取穴する方法
10
臓腑、経脈の陰陽表裏の関係に基づいて配穴する方法。主に臓腑の病に対して用いられ、主証と関係する経脈の原穴と、表裏関係にある経脈の絡穴を配穴する
11
胸腹部と腰背部に配穴する方法。主として臓腑病に用いられ、背部の兪穴と腹部の募穴を配穴する【兪募配穴】などがある
12
腑の病に用いられ、腑の募穴と対応する下合穴を配穴する方法
13
臓腑の病に用いられ、同一臓腑の原穴と対応する兪穴を配穴する方法。 脾の場合:脾兪+太白
14
小腸兪、腰陽関、膀胱兪、次りょう
15
腰痛点、委中、陽陵泉(筋肉から八会穴の筋会)
16
太渓、飛揚
17
腎兪、京門
18
中極、委中
19
腎兪、太渓
20
虛すればその母を補い、実すればその子を瀉すを基本に配穴される。
21
生体に外部からの刺激が加わって生じる痛みで、組織を損傷する恐れのある強度の侵害刺激・炎症・虛血などによって【自由神経終末】に存在する侵害受容器が興奮して起こる疼痛
22
適刺激:機械的刺激 神経線維:Aδ 局在:明瞭 特性:一次痛
23
適刺激:熱刺激 神経線維:C 局在:不明瞭 特性:二次痛
24
適刺激:冷刺激 神経線維:C 局在:不明瞭 特性:二次痛
25
適刺激:熱刺激・機械的刺激・化学的刺激 神経線維:C線維 局在:不明瞭 特性:二次痛
26
帯状疱疹後神経痛・糖尿病性ニューロパチー・幻肢痛・腕神経叢引き抜き損傷・視床痛・複合性局所疼痛症候群
27
①締め付ける、焼きつけるような持続性の痛み ②間欠的、発作的な強い痛み ③知覚鈍麻、知覚過敏、異痛症(アロディニア)を伴いやすい
28
生体に危機が迫っていることを警告する信号としての意味合いが強く、侵害受容器の興奮や、【交感神経】系を介した反応を起こすなどの特徴を持つ(ウォルターキャノン)
29
一般には3カ月を超えて持続する痛みを表し、組織の損傷などの器質的な要因のほか、心因性(精神的)の要因を含む。生体への警告の意味合いは弱く、痛み自体が疾患の一つとなる、痛みの悪循環の形成やストレス反応(ハンスセリエ)の発現などの特徴をもつ
30
身体の表在組織(皮膚、粘膜など)や深部組織(骨、筋、筋膜、腱、靭帯、関節、関節包など)にある侵害受容器の興奮により起こる痛みで侵害受容性疼痛に含まれる。また、表在組織からの痛みを表在痛、深部組織からの痛みを深部痛という
31
一次痛、明瞭で鋭く早い Aδ神経、二次痛、不明瞭で鈍く遅い C神経
32
主に二次痛、主に不明瞭 C神経
33
病態:気血の運行が阻害されて通じなくなった部位に生じる痛み 主な原因:外邪の侵襲、疼痛産物の停滞 外傷 情熱の失調 特徴:急性で実証に属し痛みの程度が強い
34
生理物質の不足により組織が滋養できずに生じる痛み 主な原因:過労・飲食不節・加齢 特徴:慢性で【虛】証に属し、痛みの程度は弱い
35
張り感を伴う痛みで、部位により膨満感を伴う。 食滞・気滞
36
針や錐で刺すような痛み。 瘀血
37
怠い感覚を伴う痛み。 気血不足・痰湿
38
重だるい痛みで四肢、頭部、腰部に多い。 痰湿
39
焼けるような感覚を伴う痛み。冷やすと軽減、温めると増悪する。 熱証
40
冷えた感覚を伴う痛み。温めると軽減、冷やすと増悪する。 寒証
41
絞めつけられるような痛み。 系脈の不通
42
引っ張られるような、つったような痛み。 虛証
43
空虚感を伴う痛みで抑えることにより軽減する。 腎精虛・気血不足
44
特定の部位に固定性に痛みを生じる。 寒邪・湿邪・瘀血
45
痛みの部位が変化する。 風邪・気滞
46
夜間に痛みが増悪する 瘀血・寒邪
47
比較的一般的な頭痛、頭痛そのものが問題となるもの。 例)緊張型頭痛・片頭痛・群発頭痛
48
病気に伴った頭痛。 例)くも膜下出血・頭蓋内出血・慢性硬膜下出血・脳腫瘍・髄膜炎・副鼻腔炎など
49
頭蓋外血管の血管拡張に伴う神経刺激 特徴:片側性が多い・拍動性の痛み・運動で増悪する・前駆症状、閃輝暗点・悪心など を伴う 治療方針:発作の予防・血管運動の安定化・頭頸部の筋緊張緩和 治療部位・経穴:眼窩上切痕周囲・三叉神経や後頭神経支配領域の反応点・浅側頭動脈周囲部・咀嚼筋などの頭頸部の筋緊張部位など。
50
主な原因:頭頸部の筋緊張の亢進や、中枢での三叉神経への感作など。 主な特徴:両側が多い・非拍動性の痛み・絞扼感・圧迫感・頭重感などを伴う 運動で増悪しない 頭頸部の筋緊張の亢進 治療方針:頭頸部の筋緊張の緩和・局所循環の改善 治療部位・経穴:咀嚼筋などの頭頸部の筋緊張部位など
51
原因:自律神経や三叉神経の関与が考えられている 特徴:①【片眼の奥】がえぐられるような激痛 ②自律神経症状(結膜充血・流涙・発汗など) ③夜間や睡眠時の発作 ④タバコ・アルコール・ストレスなどで誘発される
52
厥陰経 百会、四神聡、太衝
53
陽明経 経穴:上星、頭維、陽白、内庭、合谷
54
太陽経 経穴:玉枕、風池、天柱、束骨、後渓
55
少陽経 経穴:懸釐、率谷、曲鬢、液門、足臨泣
56
主に脳腫瘍や神経【脳腫瘍・血管の障害・神経障害・三叉神経、舌因神経、迷走神経、顔面神経】・血管の障害などに起因するものが多い。 例)突発性三叉神経痛・帯状疱疹後神経痛・舌因神経痛・ラムゼイハント症候群・突発性顔面神経痛・顎関節症・アイペイン・脳腫瘍など
57
①数分間持続する神経痛 ②生活動作で誘発される ③50代以降に多い
58
神経機能の調整・頭頸部の筋緊張の緩和
59
①V1(眼神経) 圧痛好発部位:眼窩上切痕 主な経穴:陽白・攅竹 ②V2(上顎神経) 圧痛好発部位:眼窩下孔 主な経穴:四白・迎香 ③V3(下顎神経) 圧痛好発部位:オトガイ孔 主な経穴:曲鬢・下関
60
太白
61
腎経
62
脾実証
63
曲泉
64
手掌、第5中手指節関節の近位端と同じ高さ、第4・第5中手骨間(少府)
65
深部痛覚は局在性が明確である。
66
深部痛覚はⅣ群線維が伝える。
67
Aβ線維により伝達される。
68
脹痛
69
重痛
70
群発頭痛
71
後頸部の筋群の筋力トレーニングを行わせる。
72
頭蓋外血管を収縮させる
73
足の厥陰肝経
74
表を開き発散させる
75
陽白
76
三叉神経第2枝痛➡️巨髎
77
上顎部
78
側頭筋
79
頬車
80
標治法は経路の変動を調整する。
81
秋・冬には浅刺する
82
太衝
83
足の少陰経
84
肺経
85
胃経の経穴
86
内関
87
侠渓
88
循経取穴
89
同経配穴➡️天枢・太白
90
兪募配穴➡️肝兪・期門
91
偶刺
92
上巨虛
93
合谷➡️列欠
94
太白
95
腎虛➡️経渠、復溜
96
心実証➡️神門、太白
97
少衝
98
腎経
99
行間
100
肺虛証