腎
問題一覧
1
左右一対, 腎単位(ネフロン) 約200万個, 後腹膜臓器, 右より左が高い
2
腎小体, 尿細管
3
ボウマン嚢, 糸球体
4
腎小体になる, 原尿生成, ボウマン嚢と一緒にいる
5
電解質・ 糖や水の一部が再吸収される。, 腎小体と合わせてネフロン
6
赤血球(7000nm)より小さな物質が通過
7
荷電バリヤー, 負帯電よって負帯電の蛋白(アルブミン)を跳ね返す。
8
サイズバリアー, 8nm 以上の蛋白を通さない。
9
検出対象の蛋白はアルブミンが主である。, その他の蛋白(β2ミクログロブリンやBence-Jones蛋白など)では偽陰性になりやすい。
10
血尿(赤血球尿)、ヘモグロビン尿、ミオグロビン尿のいずれかで陽性になる。, 陽性の場合には尿沈渣中の赤血球を観察することで鑑別する。
11
ブドウ糖(グルコース)に特異的に反応する, グルコースは糸球体で濾過され、近位尿細管でほとんどが再吸収を受ける。, 陽性の場合、尿細管での再吸収の限界を超えた高血糖(糖尿病、急性膵炎など)や腎での糖 排出閾値の低下(腎性糖尿)などが疑われる。
12
陽性の場合には肝・胆道系疾患や溶血性疾患などが疑われる。
13
色調により本人が気づく血尿
14
尿潜血反応または顕微鏡によって初めて観察される血尿
15
何らの症状も伴わず偶然の機会に検尿で発見される, チャンス血尿ともいう
16
何らかの臨床症状を伴う血尿
17
全体的な特徴 比較的均一, 大小不同の有無 比較的無し, ヘモグロビンの色調 比較的保たれている
18
全体的な特徴 多彩, 大小不同の有無 あり, ヘモグロビンの色調 脱ヘモグロビン
19
円盤状, 金平糖状, 膨化状
20
コブ状, ドーナツ状, スパイク状, 小型, 標的状
21
非糸球体性
22
糸球体性
23
正常, 篩の破壊, 尿蛋白, 尿潜血, 濾過量正常, 硬化, 濾過量減少, 毒素の蓄積
24
急激に発症する血尿・蛋白尿などの尿異常に加えて、高血圧・浮腫(GFRの低下 および水分・Na 貯留による) を呈するもの。
25
急性腎炎症候に加えて週単位もしくは月単位で腎機能が急激に低下するもの。, 多くの疾患が原因となりうるが、糸球体疾患では半月体形成を伴う高度の組織学 的変化を示すことが多い。
26
血尿や蛋白尿が同時にもしくは単独で長期にみられるものの、腎機能低下やそれに伴う高血圧などの徴候を示さないもの。
27
長期にわたる蛋白尿や血尿の持続とともに腎機能障害やこれに伴う高血圧などの徴候を呈するもの。
28
高度の蛋白尿 (成人では1日3.5g 以上) と低蛋白・低アルブミン血症を呈するもの で、浮腫・高コレステロール血症を伴うことが多い。
29
脱水,ショック,薬物,尿路閉塞などが原因, 腎機能の回復が期待できる, 腎機能の回復をめざす, 腎臓サイズでかい
30
糖尿病性腎症,慢性糸球体腎炎,腎硬化症 などが原因, 不可逆性で進行性, 腎機能のそれ以上の悪化や合併症の発症を防ぐことをめざす, 腎臓サイズ小さい
31
透析施設に週3回ほど通う必要がある
32
自宅や職場でできる在宅治療のひとつ。, 通院回数は月に1~2回ほどなので、社会復帰に適している。
33
透析療法より体調がよく、生活上の制約が少ない。, 順調であれば普通の人と同じ生活ができる。, 月1~2回ほど外来に通う必要がある。
34
自宅や会社など清潔な場所ならどこでもおk, 通院回数 月1〜2回, 生活リズムに合わせて透析可能, 水分・老廃物の移動 いつもほぼ一定で安定, 透析による自覚症状 腹部膨満感, 自尿の維持 ある程度尿量は維持, 食事制限 比較的緩やか, 旅行 透析液があればどこ行ってもいい。事前に液を配達しとく
35
事前に旅行先の透析施設の予約いる, 食事制限 厳しい, 透析による自覚症状 血圧低下、疲労感, 医療機関でして, 通院回数 週3回, 1日4時間拘束, 水分・老廃物の移動 透析前後で差が大きい, 自尿の維持 透析導入後、尿量は減少
36
糸球体への免疫グロブリン沈着を認めない。, 血清中に抗好中球細胞質抗体(ANCA)を検出することが多い。, 顕微鏡的多発血管炎, 多発血管炎性肉芽腫症
37
血清中に抗GBM抗体を検出, 糸球体蹄壁に免疫複合体(IgG)の線状沈着を認める, 肺胞出血を伴う場合はGoodpasture症候群となる
38
3種の中で最多, 糸球体係蹄壁やメサンギウム領域に免疫グロブリンや補体の顆粒状沈着を認める, IgA腎症, 紫斑病性腎炎(IgA血管炎), ループス腎炎
39
糖尿病性腎症, 腎硬化症, IgA腎症など, 多発性嚢胞腎など
40
糖尿病, 高血圧症, 慢性糸球体腎炎, 遺伝性疾患
41
腎血流量低下によるものが原因, 濃縮尿(比重1.020以上), 血圧低下, 出血
42
糸球体・尿細管など腎実質の障害による, 薬剤などの間質性腎炎や糸球体基底膜への免疫複合体, 抗生剤, 抗がん剤
43
尿路の閉塞など, 泌尿器科疾患, 水腎症, 急にでなくなることがある。
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看護マネジメント論 (部長)
7問 • 1年前問題一覧
1
左右一対, 腎単位(ネフロン) 約200万個, 後腹膜臓器, 右より左が高い
2
腎小体, 尿細管
3
ボウマン嚢, 糸球体
4
腎小体になる, 原尿生成, ボウマン嚢と一緒にいる
5
電解質・ 糖や水の一部が再吸収される。, 腎小体と合わせてネフロン
6
赤血球(7000nm)より小さな物質が通過
7
荷電バリヤー, 負帯電よって負帯電の蛋白(アルブミン)を跳ね返す。
8
サイズバリアー, 8nm 以上の蛋白を通さない。
9
検出対象の蛋白はアルブミンが主である。, その他の蛋白(β2ミクログロブリンやBence-Jones蛋白など)では偽陰性になりやすい。
10
血尿(赤血球尿)、ヘモグロビン尿、ミオグロビン尿のいずれかで陽性になる。, 陽性の場合には尿沈渣中の赤血球を観察することで鑑別する。
11
ブドウ糖(グルコース)に特異的に反応する, グルコースは糸球体で濾過され、近位尿細管でほとんどが再吸収を受ける。, 陽性の場合、尿細管での再吸収の限界を超えた高血糖(糖尿病、急性膵炎など)や腎での糖 排出閾値の低下(腎性糖尿)などが疑われる。
12
陽性の場合には肝・胆道系疾患や溶血性疾患などが疑われる。
13
色調により本人が気づく血尿
14
尿潜血反応または顕微鏡によって初めて観察される血尿
15
何らの症状も伴わず偶然の機会に検尿で発見される, チャンス血尿ともいう
16
何らかの臨床症状を伴う血尿
17
全体的な特徴 比較的均一, 大小不同の有無 比較的無し, ヘモグロビンの色調 比較的保たれている
18
全体的な特徴 多彩, 大小不同の有無 あり, ヘモグロビンの色調 脱ヘモグロビン
19
円盤状, 金平糖状, 膨化状
20
コブ状, ドーナツ状, スパイク状, 小型, 標的状
21
非糸球体性
22
糸球体性
23
正常, 篩の破壊, 尿蛋白, 尿潜血, 濾過量正常, 硬化, 濾過量減少, 毒素の蓄積
24
急激に発症する血尿・蛋白尿などの尿異常に加えて、高血圧・浮腫(GFRの低下 および水分・Na 貯留による) を呈するもの。
25
急性腎炎症候に加えて週単位もしくは月単位で腎機能が急激に低下するもの。, 多くの疾患が原因となりうるが、糸球体疾患では半月体形成を伴う高度の組織学 的変化を示すことが多い。
26
血尿や蛋白尿が同時にもしくは単独で長期にみられるものの、腎機能低下やそれに伴う高血圧などの徴候を示さないもの。
27
長期にわたる蛋白尿や血尿の持続とともに腎機能障害やこれに伴う高血圧などの徴候を呈するもの。
28
高度の蛋白尿 (成人では1日3.5g 以上) と低蛋白・低アルブミン血症を呈するもの で、浮腫・高コレステロール血症を伴うことが多い。
29
脱水,ショック,薬物,尿路閉塞などが原因, 腎機能の回復が期待できる, 腎機能の回復をめざす, 腎臓サイズでかい
30
糖尿病性腎症,慢性糸球体腎炎,腎硬化症 などが原因, 不可逆性で進行性, 腎機能のそれ以上の悪化や合併症の発症を防ぐことをめざす, 腎臓サイズ小さい
31
透析施設に週3回ほど通う必要がある
32
自宅や職場でできる在宅治療のひとつ。, 通院回数は月に1~2回ほどなので、社会復帰に適している。
33
透析療法より体調がよく、生活上の制約が少ない。, 順調であれば普通の人と同じ生活ができる。, 月1~2回ほど外来に通う必要がある。
34
自宅や会社など清潔な場所ならどこでもおk, 通院回数 月1〜2回, 生活リズムに合わせて透析可能, 水分・老廃物の移動 いつもほぼ一定で安定, 透析による自覚症状 腹部膨満感, 自尿の維持 ある程度尿量は維持, 食事制限 比較的緩やか, 旅行 透析液があればどこ行ってもいい。事前に液を配達しとく
35
事前に旅行先の透析施設の予約いる, 食事制限 厳しい, 透析による自覚症状 血圧低下、疲労感, 医療機関でして, 通院回数 週3回, 1日4時間拘束, 水分・老廃物の移動 透析前後で差が大きい, 自尿の維持 透析導入後、尿量は減少
36
糸球体への免疫グロブリン沈着を認めない。, 血清中に抗好中球細胞質抗体(ANCA)を検出することが多い。, 顕微鏡的多発血管炎, 多発血管炎性肉芽腫症
37
血清中に抗GBM抗体を検出, 糸球体蹄壁に免疫複合体(IgG)の線状沈着を認める, 肺胞出血を伴う場合はGoodpasture症候群となる
38
3種の中で最多, 糸球体係蹄壁やメサンギウム領域に免疫グロブリンや補体の顆粒状沈着を認める, IgA腎症, 紫斑病性腎炎(IgA血管炎), ループス腎炎
39
糖尿病性腎症, 腎硬化症, IgA腎症など, 多発性嚢胞腎など
40
糖尿病, 高血圧症, 慢性糸球体腎炎, 遺伝性疾患
41
腎血流量低下によるものが原因, 濃縮尿(比重1.020以上), 血圧低下, 出血
42
糸球体・尿細管など腎実質の障害による, 薬剤などの間質性腎炎や糸球体基底膜への免疫複合体, 抗生剤, 抗がん剤
43
尿路の閉塞など, 泌尿器科疾患, 水腎症, 急にでなくなることがある。