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生活援助論2 けのっぴ

生活援助論2 けのっぴ
96問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    機能性尿失禁の特徴、対応だなぁと思うやつを全部選んで

    膀胱内に畜尿はできるが、トイレへの 移動という行動ができす、トイレでない場所で排泄する, 個人の排尿間隔を把握し、定期的にトイレに誘導し、排泄を促す

  • 2

    切迫性尿失禁の特徴、対応だなぁと思うものを全部選んで

    尿意を感知すると同時に排尿してしまう(トイレに行くまで抑制できない), 一回量は少ない, 個人の排尿間隔を把握し、定期的にトイレに誘導し、排泄を促す

  • 3

    腹圧性尿失禁の特徴、対応だなぁと思うやつを全部選んで

    くしゃみ・咳嗽や腹筋運動などにより 上昇した腹圧が膀胱に加わり漏れてしまう, 尿意を感じたら早めに排尿する, 外出前、腹圧のかかる作業はの前には排尿をすませておく, 骨盤底筋訓練を行う

  • 4

    溢流性尿失禁の特徴、対応だなぁと思うものを全部選んで

    膀胱収縮力不足によりつねに膀胱内に尿がたまっているために、常時少しずつもれる, 腹圧をかけやすい体位を整える定期的な排泄を試みる, 膀胱内での貯留が長時間わたるため、細菌の増殖に注意 する, 尿混濁などの感染徴候がないか、患者自身が観察できるようにする

  • 5

    反射性尿失禁の特徴、対応だなぁと思うもの全部選んで

    尿意を感じない, 膀胱内に一定量の尿がたまると反射的に排尿反射がおき、 大量にもれる, 下腹部や鼠径部を指先で軽く叩くと脊髄排尿反射を誘発し、排尿できることがある

  • 6

    機能性尿失禁の特徴、対応だなぁと思うやつを全部選んで

    膀胱内に畜尿はできるが、トイレへの 移動という行動ができす、トイレでない場所で排泄する, 個人の排尿間隔を把握し、定期的にトイレに誘導し、排泄を促す

  • 7

    ヒトは生命維持のために、水・酸素・栄養物を取り込み、消化・吸収・代謝の過程を経て代謝産物や老廃物を体外に(①)する。

    排泄

  • 8

    排泄とは ヒトは生命維持のために、(①)・(②)・(③)を取り込み、(④)・(⑤)・(⑥)の過程を経て 代謝産物や老廃物を体外に排泄する

    水, 酸素, 栄養物, 消化, 吸収, 代謝

  • 9

    (①)とは 尿・便・喀痰・水(汗や不感蒸泄として)のほか、月経血、外傷や侵襲的処置に伴う排液、広くは呼気に含まれる二酸化炭素や水分などがあるが、一般的に便・尿を指すことが多い。

    排泄物

  • 10

    排泄物とは 尿・便・喀痰・水(汗や不感蒸泄として)のほか、月経血、外傷や侵襲的処置に伴う排液、広くは呼気に含まれる二酸化炭素や水分などがあるが、一般的に(①)・(②)を指すことが多い

    便, 尿

  • 11

    ○排尿 尿意・排尿反射と排泄行動 尿意:膀胱に尿が(①)mℓ~(②)mℓ →膀胱内壁が伸展 →骨盤内臓神経を求心路として大脳に伝達 →初期尿意を知覚 →下腹神経の支配を受けて内尿道括約筋が収縮して尿道からの尿の流出をとどめる →畜尿:(③)mℓ~ (④)mℓ(⑤) →随意筋である外尿道括約筋は強い尿意を感じても本人の意思(大脳活動)により収縮させることができる(排尿の抑制) →膀胱の収縮・内尿道括約筋・外尿道括約筋の弛緩(排尿反射) 腹筋・横隔膜の収縮し、膀胱の圧迫を補助 排尿時の膀胱内圧は 50~60 cm H2O と急激に高まる 尿は 20~25mL/秒の勢いで流出 ①〜④は数字、⑤は言葉

    150, 300, 300, 500, 蓄尿反射

  • 12

    尿意・排尿反射と排泄行動 1 膀胱内壁の圧上昇刺激の伝達 尿意の知覚:(①)ml~(②)ml 2 排尿筋の弛緩、内尿道括約筋の収縮 畜尿反射:(③)ml~(④)ml 3 外尿道括約筋の収縮 (⑤)抑制 4 排尿筋の収縮、内尿道括約筋の弛緩 5 外尿道括約筋の弛緩 →4、5の排尿準備が整うと排尿 ①〜④は数字、⑤は言葉

    150, 300, 300, 500, 排尿

  • 13

    1日の水分出納(教p66) ○摂取水分量 ・食事:(①)ml ・飲水:(②)ml ・代謝水:(③)ml 計(④)ml ○排泄水分量 ・尿:(⑤)ml ・便:(⑥)ml ・不感蒸泄(蒸散):(⑦)ml 計(⑧)ml

    600, 1600, 300, 2500, 1500, 100, 900, 2500

  • 14

    便が固形状になるまでどのくらいかかるでしょう

    12〜30時間

  • 15

    便意・排便反射と排泄行動 直腸に便が送り込まれ(①)が(②伸展or屈曲) →直腸内壁の神経叢が刺激を受ける →骨盤内臓神経を通して(③)にある(④)の中枢(仙髄)に伝わる →(⑤)反射により(⑥)が(⑦弛緩or収縮)し、(⑧随意or不随意)筋である(⑨)が(⑩弛緩or収縮)。 →この刺激が(11)にも伝達され、(12)として知覚 →大脳皮質から排泄の準備が整うまで(13)。 (14 随意or不随意)筋である(15)が(16 弛緩or収縮)して肛門が締まる(通常は我慢できる) →大脳皮質から排便抑制を特に指令がだされると、(17 外or内)肛門括約筋が(18 弛緩or収縮)し、(19)筋が収縮して肛門が(20 上or下)方に引き(21 上or下)げられ、便を排出。

    直腸内壁, 伸展, 仙髄, 排便反射, 排便, 直腸, 収縮, 不随意, 内肛門括約筋, 弛緩, 大脳皮質, 便意, 排便抑制指令, 随意, 外肛門括約筋, 収縮, 外, 弛緩, 肛門挙, 上, 上

  • 16

    便意・排便反射と排泄行動 1、直腸内壁の伸展刺激の伝達ー(①) 2、直腸の収縮・内肛門括約筋の弛緩ー(②) 3、外肛門括約筋の収縮ー(③) 4、外肛門括約筋の弛緩ー(④)

    便意, 排便反射, 排便抑制, 排便

  • 17

    アセスメント 患者の状態に応じた援助を決定するために ●患者の状態に応じた援助の決定 ・(①)の把握ートイレ介助・ポータブルトイレ・床上排泄 ●排尿アセスメント 排泄物は身体内部の状態を反映するバロメーター (②)・(③)・(④) ☆水分摂取量・発汗・不感蒸泄・治療に伴う体液の排出に左右 → (⑤)の(⑥)でみる

    患者の状態, 量, 回数, 性状, 水分出納, 全体

  • 18

    ①〜⑦埋めてー

    1000〜1500, 無尿, 乏尿, 多尿, 4〜6, 1.010〜1.025, 尿閉

  • 19

    無尿:(①)ml/日以下 乏尿:(②)ml/日以下 多尿:(③)ml/日以上

    100, 400, 2500

  • 20

    高張尿:比重が1.025以上の尿 (①)や(②)など 低張尿:比重が1.010以下の尿 (③)など

    脱水, 糖尿病, 尿崩症

  • 21

    ①〜④埋めてー

    機能性尿失禁, 切迫性尿失禁, 腹圧性尿失禁, 溢流性尿失禁, 反射性尿失禁

  • 22

    ①〜⑨埋めてー

    100〜250, 兎糞状, 泥状便, 水様便, 上部消化管出血, 下部消化管出血, 胆汁分泌不全, 閉塞性黄疸, 鉄剤

  • 23

    便の色調 上部消化管出血→(①)色((②)様) 下部消化管出血→(③)色 胆汁分泌不全・閉塞性黄疸→(④)色 鉄剤服用→(⑤)色

    黒, タール, 鮮紅, 灰白, 黒褐

  • 24

    便の自覚症状を四つ答えて

    腹部膨満感, 排便時の肛門の痛み, 残便感, 排泄後のしぶり腹

  • 25

    排泄後のしぶり腹を難しい言い方にしたらなんでしょう

    裏急後重の有無

  • 26

    視診・触診や聴診によるフィジカルアセスメント 視診:(①)の有無 聴診:(②)が正常 打診:(③)(=腸内ガス貯留)の有無 触診:(④)の有無 便秘の場合は(⑤浅いor深い)触診をし、(⑥)の有無を確認

    腹部膨満, 腸蠕動音, 鼓腸, 固い腫瘤, 深い, 便塊

  • 27

    心理・社会的状態のアセスメント ○生活習慣 排泄回数や時間帯は(①)によりそれぞれ異なる →入院により排泄パターンが乱れることが多い →ふだんの生活習慣について情報収集 →その人の(②)に近づけるような援助の計画 ○心理状態 排便・排尿は自律神経系(交感神経・副交感神経)により調整され、精神緊張やストレス状態に影響される →(③)をもたらすような関わり

    生活スタイル, 通常の状態, 精神安寧

  • 28

    トイレにおける排泄介助 ○援助の基礎知識 技術の概要:その人らしい方法で、安全に尿や便を排泄するのを援助 禁忌:(①)、(②)、(③)、(④)、(⑤) 順不同

    呼吸困難, 心疾患の急性期, 出血性疾患, 重症貧血, 脳卒中直後

  • 29

    トイレにおける排泄介助 ○援助の実際 実施前の評価 病態の考察→状態によって(①)に切りかえる (②)能力の評価

    ポータブルトイレ, セルフケア

  • 30

    トイレにおける排泄介助 ○実施方法 ・トイレと居室の温度差を極力少なくする。 ☆(①)暴露は、(②)を緊張させ、排尿・排便反射を(③促進or抑制)したり、(④)による血圧(⑤上昇or低下)を引き起こしやすくなる ・座位、立位の移行がむずかしい人では、膝下よりも便座位置が(⑥高or低)くなる補高便座の使用を考慮 ☆便座が高すぎて(⑦)がつかないと、(⑧)がかけられないので注意 ・ナースコールの位置の確認

    寒冷, 交感神経, 抑制, 末梢血管収縮, 上昇, 高, 足底, 腹圧

  • 31

    トイレにおける排泄介助 ○実施後の評価・記録 ・患者の(①)を最小にし、また(②)に留意したか ・(③)(その逆も)、便座上での(④)が安全におこなえたか ・排泄後、(⑤)は(⑥)に保たれたか、(⑦)、特に(⑧)に(⑨)はないか ・排尿(便)時の(⑩)はなかったか

    羞恥心, 保温, 便座への移乗, 姿勢保持, 陰部, 清潔, 陰部の皮膚, 粘膜, トラブル, 苦痛

  • 32

    ポータブルトイレでの排泄援助 ○概要と目的 ・トイレまで歩行ができない人 ・排泄の抑制ができずトイレへの移乗中に失禁の可能性がある人 →(①)に排泄できるように援助 ☆極力(②)での排泄に切りかえる ○実施方法 (③)など不安定なものを支えにすることは避ける

    安全安楽, トイレ, 床頭台

  • 33

    ポータブルトイレでの排泄は、(①)排泄に比べて自然な体勢で行えるため、患者の(②)は大きくなる。(③)を起こさないよう!

    床上, 満足度, 転倒転落

  • 34

    はい

    はい

  • 35

    床上排泄援助 ○援助の基礎知識 技術の概要 なんらかの理由によりトイレで排泄できない人が床上で尿器、便器を用いて排泄するのを援助 実施方法 ・(①)効果、および(②)防止のため、便器の(③)には(④)を敷く ・同室者、看護師への気兼ね、精神的緊張から、便尿器をあてても排泄できないことが多いため、によっては処置室に移動して 1 人の環境を整える

    防音, 便のこびりつき, 底, トイレットペーパー

  • 36

    床上排泄援助 ○実施後の評価・記録 「トイレにおける排泄介助」と同様の評価項目に加え、、、 ・露出(①)、(②)を最小限にし、(③)や(④)に配慮できたか ・(⑤)、(⑥)とも(⑦)を考慮して、実施できたか ・(⑧)や(⑨)などを(⑩)せずに援助できたか ・(11)など(12)の人にも(13)をさせなかったか

    範囲, 時間, 羞恥心, 保温, 患者, 看護師, ボディメカニクス, 衣服, 寝衣, 汚染, 同室者, 周囲, 不快な思い

  • 37

    各種差し込み便器の特徴 ○和式便器:先端が薄くなっているため(①)が、(②)が(③大きいor小さい)。小柄な人で排泄量が少ないときに用いる。 ○洋式便器(金属製):(④)であり、排泄物が大量でも溢れるリスクは低い。(⑤大がらor小がら)な人には良いが、(⑥大がらor小がら)な人に用いると、(⑦)が強くなる。 ○折衷型便器(プラスチック製):(⑧)にある程度の(⑨)を兼ね備えたタイプである。 ○ゴム製便器:(⑩)があり(11)が突出している人でも用いることができる。ただし、(12)が(13 多めor少なめ)で弾力性があるため、使用時の(14)が悪い。

    差し込みやすい, 容量, 小さい, 大容量, 大がら, 小がら, そり返り, 差し込みやすさ, 容量, 弾力性, 仙骨, 容量, 少なめ, 安定

  • 38

    女性に尿器をを使用するときは、飛散防止のために陰部に( )をあてる。

    トイレットペーパー

  • 39

    おむつによる排泄援助(おむつ交換) ○援助の基礎知識 技術の概要 →よごれたおむつを除去し、皮膚を清潔にして新しいおむつにかえる 適応 →(①)や(②)などで尿・便意がわからない人や、(③)という不安がおむつ着用で解消できると訴える人などが適応

    意識障害, 認知症, 失禁しないか

  • 40

    おむつによる排泄援助(おむつ交換) ○援助の実際 実施前評価 ①おむつ使用の適応の有無を明確にし、看護師側の都合で使用していないかを振り返り、つねに(①)方向での援助を考慮 ②患者の状態や装着の目的に応じておむつの種類を選択 実施後の評価 床上排泄援助に同じ

    おむつを外す

  • 41

    ①〜⑤埋めて

    おむつ皮膚炎, 尿路感染症, 下腹部痛, 頻尿, 排尿時痛

  • 42

    ○導尿 ・(①)ができない場合および、(②)として行う ・尿路は本来(③)状態に保たれており、器具の扱いや、手技、管理が不適切だと医原性の尿路感染症をおこす ☆確実な知識・技術を身につけて援助する必要がある

    自然排尿, 医療上の処置, 無菌

  • 43

    ○導尿 〈一時的導尿〉 ・援助の基礎知識 技術の概要 →尿道から膀胱内に無菌的カテーテルを挿入し、尿を排出させる ・男性は(①)が(②長or短)く、屈曲部位もあるため、確実な把握が必要 ・尿道開口部のある陰部は(③)が密集し、皮膚や粘膜のヒダ、シワが多く、(④)が多い部位 ・導尿適応者は、(⑤)(⑥上行性or下行性)の(⑦)を発症しやすい ・女性は尿道が(⑧)cm程度と短く、尿道口付近は湿潤環境にあり細菌が繁殖しやすいため、(⑨)のリスクが高い ・滅菌器具を用いた無菌操作の徹底が必要

    尿道, 長, 恥毛, 常在細菌, 逆行性, 上行性, 尿路感染症, 4, 逆行性感染

  • 44

    男性の尿道の長さは?→① 女性の尿道の長さは?→② 単位も書いてね

    16〜18cm, 3〜4cm

  • 45

    〈一時的導尿〉 ○援助の実際 実施前の評価 1、陰部の清潔ケア実施状況や排泄状況などから、導尿に先立つ清潔ケアの必要性を判断し、必要に応じて実施 2、体格に応じてカテーテルの(①)を選択 一般成人:(②)Fr 3、・導尿手技および無菌操作のための(③)を(④)できるか否か ・(⑤)の(⑥)や(⑦)などをアセスメントし、必要な看護師の人数を判断

    太さ, 12〜16, 体位, 保持, 患者, 理解力, 関節可動域

  • 46

    〈一時的導尿〉 ごめん鬼長い 実施方法 根拠・ポイント・注意 ○ポイント 尿器はカテーテルの長さと尿器に入る長さを考慮し、(①)位置に、また(②)すぎて(③)の(④)にならない位置に置く。 ○注意 男性:導尿後には(⑤)を必ず(⑥)。戻さないと翻転させた包皮の位置で圧力が増して(⑦)が腫脹し、(⑧)への血流が妨げられ、(⑨)が壊死をおこす 女性:看護師は利き手と反対側の拇指と示指で患者の(⑩)側から(11)側に(12)にふき下ろす。 最後に尿道口を消毒する。 ○根拠 汚染の度合いが(13 大きいor小さい)部位(腹側)から(14 清潔or汚染)側(肛門側)に向けてふくことで(15)を防止する。 ○ポイント 大陰唇の内側を保持すると小陰唇が自動的に開くこともあるが、人によって小陰唇が閉じていることもあるため、個別性に応じて、保持位置を調整する ○注意 (16)を(17)しないと、尿流出の勢いによりカテーテルが抜け出してしまうおそれがある。 ○ポイント 患者の衣服や掛け物の汚染を防止するために、(18)は(19)に外す

    遠すぎない, 近づけ, 以降の操作, 支障, 包皮, 戻す, 亀頭, 陰茎, 陰茎組織, 腹, 肛門, 一方通行, 小さい, 汚染, 細菌の伝播, カテーテル, 保持, 手袋, すみやか

  • 47

    〈一時的導尿〉 男性に導尿の援助をした後に必ずしなければならないことは? またそれをしないといけない理由は?

    包皮を戻す, 戻さないと翻転させた包皮の位置で圧力が増して亀頭が腫脹し、陰茎への血流が妨げられ、陰茎組織が壊死をおこすため

  • 48

    〈一時的導尿〉 実施中・後の評価・記録 1、(①)・(②)(色調、混濁の有無)、(③)、(④)、(⑤)などについて観察 2、導尿手順が適切だったかをふり返る ・患者の(⑥)に配慮し、適切な(⑦)と(⑧)ができたか ・(⑨)が徹底できたか ・(⑩)、(11)を最小限にして(12)を最小限にできたか、また保温できたか ・(13)を傷つけることなく(14)を挿入したか(カテーテル挿入に伴う(15)がなかったか)

    尿量, 性状, 尿道口の発赤, 腫脹, 滲出液の有無, 羞恥心, 説明, 声かけ, 無菌操作, 露出範囲, 時間, 羞恥心, 尿道, カテーテル, 痛み

  • 49

    カテーテル保持方法の例と尿器への入れ方 1、カテーテルの(①先端or後端)を利き手で保持し、手掌の前でカテーテルがカーブを描くようにし、(②先端or後端)を薬指と小指でしっかり挟む。 2、(③)指と(④)指で挟んだカテーテルを離すだけで、カテーテル(⑤先端or後端)を(⑥)に入れることが出来る。

    先端, 後端, 薬, 小, 後端, 尿器

  • 50

    〈持続的導尿〉=バルン ○援助の基礎知識 技術の概要 ・(①)中、後や(②)期などで(③)管理が必要な場合 ・(④)器、(⑤)器疾患の術後に(⑥)を(⑦)する場合 ・(⑧)などにより頻繁な一時的導尿が必要な場合

    手術, 急性, 水分出納, 泌尿, 生殖, 治癒, 促進, 排尿障害

  • 51

    〈持続的導尿〉=バルン ○カテーテルによる弊害 1、(①) 2、(②)筋の(③)がないことによる(④)後の(⑤)障害 3、(⑥)に伴う(⑦)筋(⑧拡張or収縮)による(⑨)障害(失禁)など ☆(⑩)の存在そのものが(11)のリスクをつくっている ○対策 ・定期的なカテーテル交換 ・毎日の陰部洗浄       →(12)はできない

    尿路感染, 膀胱, 伸縮, カテーテル抜去, 排尿, カテーテル挿入, 膀胱括約, 拡張, 排尿, カテーテル, 感染, 完全な感染予防

  • 52

    カテーテルによる弊害の対策を2つ

    定期的なカテーテル交換, 毎日の陰部洗浄

  • 53

    〈持続的導尿〉 ○根拠 尿路感染がおきやすく、重篤化しやすい理由 1、カテーテル挿入口の(①)付近は(②)部で、ヒダが多く(③)環境にあるために多くの(④)が(⑤)しており、細菌がカテーテルを伝わって(⑥)性に(⑦)・(⑧)への移行する危険がある ・カテーテルにより尿がつねに排出されて膀胱が収縮していることで、膀胱内壁のヒダが多くなり、(⑨)している尿により細菌が(10)しやすい 2、腎臓から尿道までは(11)状態に維持されている これは、一連の粘膜層でおおわれており、(12)がおきれば(13)に拡大する さらに粘膜層には血管が豊富で、血管内に細菌が侵入すると(14)にまで陥る可能性が大きい

    外尿道口, 皮膚粘膜移行, 湿潤, 細菌, 常在, 逆行, 尿道, 膀胱, 微量に残留, 増殖, 無菌, 感染, 泌尿器全体, 敗血症

  • 54

    〈持続的導尿〉 ○援助の実際 実施前の評価 1、カテーテル留置の(①)と(②)を明確にする 手術後などで(③)管理が目的の場合は、(④)が安定し、(⑤)が必要なくなったら抜去 2、前立腺肥大や経尿道的手術の既往などの尿道狭窄の危険性を、病歴や問診などをふまえて評価(尿道狭窄が予測されるときは医師に照会) 3、陰部の清潔ケア実施状況などから、(⑥)の必要性を判断し、必要に応じて実施 4、患者の体格やカテーテル挿入歴などを考慮し、カテーテルサイズを選択 男性:(⑦)Fr 女性:(⑧)Fr 5、患者協力の可否:一時導尿に同じ

    目的, 抜去の目安, 水分出納, 全身状態, 頻回な尿量確認, 導尿に先立つ清潔ケア, 14〜20, 12〜18

  • 55

    〈持続的導尿〉 ○留意点 1、感染予防対策 ・(①)を行う ・(②)を促し、一定の(③)を確保 ・膀胱内に尿を貯留させず、スムーズに排出できるよう(④)を行う ・器具は、カテーテルおよび畜尿バックまでの連結を(⑤)、(⑥)させない ・尿を逆流させないよう、つねに(⑦)に置く。一瞬でも膀胱より高くなる場合は、(⑧)で(⑨)する ・カテーテルと連結管との接続部や、畜尿バックの尿排出口など、細菌経路となる箇所の清潔保持 ☆(⑩)部は原則的に(11)ない 2、尿道・皮膚障害の予防 ・(12)はカテーテルの(13)部位の(14)を交換し、尿道の同一部位を圧迫することを避ける ・(15)部位もかえ、皮膚ケアを行う

    陰部洗浄, 水分摂取, 尿量, 体位変換, 屈曲, 閉塞, 膀胱より低い位置, クレンメ, クランプ, 接続, 外さ, 1日1回, 固定, 左右, 絆創膏の貼付

  • 56

    〈持続的導尿〉 実施中・後の評価・記録 1、挿入手順の評価 患者の①を最小にできたか、②はなかったか(出血や痛みの有無) 2、挿入中の継続観察 ③、④、⑤(色調、浮遊物、混濁)などの感染徴候の有無 3、畜尿バックの清潔保持と内容物の逆流防止 ⑥が⑦していないよう留意 畜尿バックの内容物を排出する際は決められた方法を遵守し、⑧防止

    羞恥心, 尿道損傷, 体温, 尿量, 性状, 袋, 床に接触, 逆流性感染

  • 57

    排便を促す援助(教科書 P.87) ⚪︎排便を促す援助の基礎知識 ●排便のアセスメント ・排便に影響する①や②の使用 ・食事③、④、⑤、⑥(睡眠や排泄の時間帯) ・⑦状況  など →⑧に関連する生活習慣の情報収集 →患者とともに⑧の原因を特定することが重要

    疾患, 薬剤, 内容, 回数, 時間, 日常生活リズム, ストレス, 排便異常

  • 58

    排便を促す援助(教科書 P.87) ⚪︎浣腸(グリセリン浣腸:GE) 技術の概要 ・①がでないとき ・手術、検査などの前処置として、必要な場合に②内に③%④溶液を注入 ☆④:便を⑤し、便の⑥をよくする効果

    自然な排便, 直腸, 50, グリセリン, 柔らかく, 滑り

  • 59

    グリセリン浣腸 ⚪︎根拠 1、レクタルチューブの挿入は①cm ☆必要以上のチューブの挿入による②の危険性が指摘 浣腸の③をしない ・肛門管(肛門縁~肛門直腸結合部)の長さは約④cm〜⑤cm ・直腸壁を左側に膨張させているコールラウシュヒダは⑥から ⑦cm ・肛門管直上部~直腸前壁直腸前壁までの距離は個人差が大きい (特に高齢者ほど差が大きいとする報告がある) ・⑧の上皮組織は物理刺激に対して⑨構造だが、⑩の上皮組織は刺激に(11)構造 →5 cm以上のむやみなチューブの挿入は、コールラウシュヒダを含めた刺激に弱い 直腸壁を損傷する可能性が高い

    5, 直腸穿刺, 習慣化, 3.5, 4.5, 肛門, 6, 肛門管, 強い, 直腸, 弱い

  • 60

    グリセリン浣腸 ⚪︎根拠 その2 2、チューブ挿入時は、最初は①に向け、その後は②に沿わせるように挿入 ☆①に向かって深く挿入すると、③を突き刺すかたちになり、粘膜損傷・腸管穿孔を引き起こしやすい →直腸穿孔や直腸粘膜の損傷がおきると、グリセリン溶液が毛細血管を経て吸収され、溶血がおこり、腎不全など重篤な障害がひき起こされる 3、チューブ挿入時は潤滑油として、④、⑤など用い、安易に⑥(キシロカインゼリーR ゼリー)は用いない →キシロカインショックのような重篤な副作用を引き起こすことがある 4、S 状結腸は⑦側に向かって下降結腸へとつながるため、 浣腸液が腸の走行に沿って流れるように⑧を原則とする(⑧がとれないときは、仰臥位でもよい) ⚪︎立位、中腰の姿勢では、、、 ・チューブの向きや長さが確認できない ・直腸の形態が変化しチューブがぶつかりやすい ・チューブの安定が保ちにくい

    臍部, 脊柱, 直腸管, オリブ油, ワセリン, 塩酸リドカイン製剤, 左, 左側臥位

  • 61

    浣腸(グリセリン浣腸:GE) 体位:①を原則とする(①がとれないときは、②でもよい) ⚪︎立位、中腰の姿勢では、、、 ・チューブの③や④が確認できない ・⑤の形態が変化しチューブが⑥やすい ・チューブの⑦が保ちにくい

    左側臥位, 仰臥位, 向き, 長さ, 直腸, ぶつかり, 安定

  • 62

    グリセリン浣腸 ⚪︎適応 ・便秘治療では、浣腸はあくまで症状①の応急処置 ・予防的ケアも含め②期に③な④ケアを実施 浣腸を常用すると... ⑤が鈍麻し、便が直腸に達しても蠕動運動が始まらず、便秘が⑥

    緩和, 早, 自然, 排便, 排便反射, 悪化

  • 63

    グリセリン浣腸⚪︎禁忌 1、①・②のある患者   腸管に③、またはその④がある患者 (腸管外漏出による腹膜炎の誘発、グリセリンの吸収による溶血、 腎不全をおこすおそれがある) 2、⑤の激しい患者 3、⑥管術直後の患者 (蠕動運動促進作用により腸管縫合部の解離をまねく) 4、⑦・⑧または激しい⑨など、急性腹症が疑われる患者

    腸管出血, 腹腔内炎症, 穿孔, 恐れ, 全身衰弱, 下部消化管, 吐き気, 嘔吐, 腹痛

  • 64

    グリセリン浣腸 ⚪︎慎重投与 1、①、②に炎症・創傷のある患者 (③を促し、グリセリンが吸収されて溶血をおこし、④を発症するおそれがある) 2、⑤のある患者 (蠕動運動⑥作用により症状を悪化させる) 3、重症の⑦のある患者 (⑧を増悪させるばかりで十分な⑨が得られない可能性がある) 4、重篤な⑩疾患のある患者(症状を増悪させる)

    腸管, 肛門, 出血, 腎不全, 腸管麻痺, 促進, 硬結便, 腹痛, 効果, 心

  • 65

    グリセリン浣腸 ⚪︎実施前の評価 1、目的を明確にし、適応の有無、①なく②していないかを確認 前述の自然排便促進援助を試み、③場合にのみ④的に行う 2、⑤の有無、⑥・⑦の⑧状態や⑨状態の有無などを確認し、カテーテル挿入や薬液注入による障害発生の可能性についてアセスメント →禁忌事項があれば中止 3、⑩制限、(11)の可否、(12)能力、(13)能力をアセスメントし、排便(14)と(15)を決定

    根拠, 連用, 効果がない, 一時, 痔核, 肛門, 直腸, 易粘膜, 易出血, 体位, 姿勢保持, 移動, 排便, 場所, 用具

  • 66

    グリセリン浣腸 ⚪︎実施方法・準備 1、浣腸を直腸温より①の温度(②°C程度)に温めておく →温度が低すぎると末梢血管の収縮による③・④・血圧⑤など →温度が高すぎると腸粘膜の⑥などの悪影響 ☆浣腸の容器を看護師の前腕にあて、熱すぎないことを確認 2、ストッパー付きの場合、チューブの目盛り(3,6,10 cm)を目安にスライドさせ、挿入の長さに合わせておく ☆成人の場合は⑦cm

    若干高め, 40, 悪寒, 腹痛, 上昇, 炎症, 5

  • 67

    グリセリン浣腸 ⚪︎実施中・後の評価・記録 1、実施中: ・チューブ挿入に際しての①や②、液注入中の③・④・⑤の有無など患者の⑥を観察 ・チューブ抜去時の⑦の有無 →血液付着があれば医師に報告 2、実施後: ・反応便の⑧・⑨・(⑩)・(11)・(12)や(13)・(14)などの(15)症状、(16)や(17)の有無、バイタルサイン(一般状態)の観察 ・特に高齢者は(18)、虚弱者は(19)状態をおこす可能性がある

    抵抗, 肛門痛, 気分不快, 吐き気, 腹痛, 訴え, 血液付着, 量, 性状, 腹痛, 腹部膨満感, 残便感, しぶり腹, 吐き気, 腹部, 顔色, 気分不快, 脱水, ショック

  • 68

    摘便とは?? →便が直腸内に長時間とどまってかたくなり、①で②場合に、③内に④を入れて排泄させる。 やむをえず行う場合は... 患者の苦痛を考慮して頻回に声かけをしながらおこなう

    自力, 排出できない, 直腸, 手指

  • 69

    摘便わよ

    はい

  • 70

    摘便  ⚪︎概要 摘便が①しないよう、②や③などのケア、あるいは医師の処方による緩下剤などにより、あらかじめ便の性状コントロールを行う ⚪︎禁忌 脳圧亢進症状、極端に血圧の高い人 痔核など肛門・直腸の病変が予測される場合は医師に照会

    常態化, 水分摂取, 腹部マッサージ

  • 71

    摘便 ⚪︎援助の実際 援助前の評価 1、前回の排便の①、便の②などを把握 硬便の貯留が結腸まで及ぶと腹壁から触れるので、③の深い触診により、貯留量を予測する 2、禁忌事項がないことを確認 3、④の可否をアセスメントし、身体を支える看護師の必要性を判断する 目的と適応 ・⑤に大量の便が貯まって栓をしている場合 ・腹圧がかけられず自力では排泄できない場合

    日時, 性状, 左腹部, 体位保持, 直腸内

  • 72

    摘便 ⚪︎手順 必要物品:いっぱい 手順:マーカー引いてるとこだけ 1、いろいろ準備する ・部屋の準備:個人防護具を装着する。手袋は①に②枚重ねで装着する。 ・患者の準備:患者さんに③をとってもらい、膝を④もらう。 2、処置用シーツを敷く 3、肛門の周囲を押さえて肛門を刺激する 4、指を挿入する ・患者さんに⑤での呼吸を促す ・呼気に合わせて指を⑥させながらゆっくり肛門に挿入する 5、便塊を書き出す  ・指の⑦を直腸壁に沿わせて⑧させ便塊を剥がしながら進めていく 6、便器を当て、排便してもらう 7、肛門やその周りについた汚れを拭き取る。必要があれば陰洗 ・拭き方は⑨から⑩に向かって! 8、終わり

    利き手, 2, 左側臥位, 曲げて, 口, 回転, 腹, 回転, 上, 下

  • 73

    摘便 ⚪︎根拠 手袋を 2 枚重ねて装着する手袋破損時の①だけでなく、手袋の汚染が激しくなったとき、あるいは摘便後に 1 枚目を外すだけですみやかに次の処置に移ることができる ☆感染症のある患者では、②に手袋を③にする

    感染予防, 常, 二重

  • 74

    摘便 ⚪︎実施中・後の評価・記録 ・患者の①は保たれたか 看護師自身のかかわりを評価する ・実施中の②、③、④などの訴えの有無 ・便の⑤、⑥ (摘便後に自然排便がみられればその量と性状も⑦して記録) ・⑧部の⑨、⑩などの異常の有無、腹痛などの(11)症状が(12)したかについて観察、アセスメントしたうえで記録

    プライバシー, 腹痛, 吐き気, 肛門痛, 量, 性状, 区別, 肛門, 痛み, 出血, 腹部, 軽減

  • 75

    罨法 ⚪︎援助の基礎知識 罨法とは 〇身体の一部に①や②の刺激を与え、③・④・⑤系に作用させる⑥。 ・温熱や寒冷により局所の病変の治癒過程を促進 ・疼痛の緩和をはかるという治癒過程 〇患者の⑦をはかるための⑧ ・神経を刺激することにより気持ちよさを感じさせる ・随伴症状を軽減するして身体の安楽や精神的安定を図る

    温熱, 寒冷, 血管, 筋肉, 神経, 治療法, 安楽, 看護技術

  • 76

    罨法とは 〇身体の一部に温熱や寒冷の刺激を与え、血管・筋肉・神経系に作用させる治療法 ・温熱や寒冷により局所の病変の①を② ・③の④をはかるという治癒過程 〇患者の安楽をはかるための看護技術 ・神経を刺激することにより⑤を感じさせる ・随伴症状を軽減するして身体の⑥や⑦を図る

    治癒過程, 促進, 疼痛, 緩和, 気持ちよさ, 安楽, 精神的安定

  • 77

    罨法 ⚪︎目的 ①刺激や②刺激により、局所の病変の③、 ならびに④、身体の⑤をはかる。

    温熱, 寒冷, 治癒過程の促進, 疼痛の緩和, 安楽

  • 78

    罨法の目的と適応 ⚪︎温罨法 ・①の改善、保温 ・②の緩和 ・③の促進(急性炎症消退後) ・④、⑤の促進 ・⑥、⑦の緩和 ・⑧、⑨

    冷え, 慢性疼痛, 治癒, 排便, 排ガス, 筋緊張, 拘縮, 安楽, 鎮静

  • 79

    罨法の目的と適応 ⚪︎冷罨法 ・①(うつ熱に対する) ・②の緩和 ・③ ・④の抑制 ・⑤、⑥

    解熱, 急性疼痛, 止血, 急性炎症, 安楽, 鎮静

  • 80

    温罨法と冷罨法の目的で共通していることは?

    安楽・鎮静

  • 81

    キーゼルバッハ部位から鼻血が出たらどうしよう

    小鼻をつまみ5〜10分ほど圧迫

  • 82

    罨法(教科書P.157) ①:温熱刺激を与える ②:寒冷刺激を与える

    温罨法, 冷罨法

  • 83

    罨法の種類 ・罨法は大きく分けて①と②に分けられ、それぞれ③(湿った状態のもの)と④(乾いた状態のもの)がある。 ・③は④に比べ熱伝導率が(⑤高いor低い)ため、より暖かさあるいは冷たさが伝わりやすいという特徴がある。

    温罨法, 冷罨法, 湿性, 乾性, 高い

  • 84

    罨法 罨法でより暖かさ、冷たさが伝わりやすいのはどっち

    湿性

  • 85

    罨法 ⚪︎根拠 1、温熱刺激 ・皮膚温の上昇により血管が拡張、①が増加し、②が促進 ・軟部組織の伸張性の増大や、③の④が抑制されることによる⑤効果 ・温めることによる快い感覚は⑥神経を優位にし、⑤効果  ・腰背部温罨法が⑦を促進 (体性-内臓反射によるもの)

    血流量, 代謝産物の運搬, 疼痛刺激, 伝達, 鎮痛, 副交感, 腸蠕動

  • 86

    罨法 ⚪︎根拠 2、寒冷刺激 ・血管が収縮し、①が減少 ・代謝ならびに神経線維の②が低下し、感覚受容器の閾値が③ ・毛細血管の透過性の低下をもたらすため、④や⑤を軽減 →⑥を鎮め、⑦を軽減 →高体温時に、腋窩や鼠径部といった体表近くの(⑧太いor細い)動脈を冷やすと、体温(⑨上昇or下降)効果が期待 (体温下降の期待はできないが、⑩の目的で後頭部や前額部の 冷却がおこなわれる)

    血流量, 伝達速度, 上昇, 浮腫, 腫脹, 炎症, 痛み, 太い, 下降, 安楽

  • 87

    罨法 ⚪︎禁忌  1、温罨法 ・①傾向や②の③、④がある場合 ・⑤のある部位 2、冷罨法 ・⑥がある場合 ・⑦や⑧

    出血, 消化管, 穿孔, 閉塞, 急性炎症, 循環不全, 冷感蕁麻疹, レイノー現象

  • 88

    罨法 ⚪︎厳重な管理のもとに実施 ・①障害があるなど、②が困難な患者 ・③のある患者 ・④中枢機能が障害された患者 →重篤な⑤障害や⑥障害をもたらす危険があるため

    意識, コミュニケーション, 麻痺, 体温調整, 皮膚, 循環

  • 89

    罨法の禁忌 見といて〜

  • 90

    罨法実施にあたり注意が必要な対象 これも見ててー

    りょ

  • 91

    温罨法:全身や身体の一部を温める技術 温熱刺激を加えることで、患者さんの①や②、病床内の加温、保温効果などがある ※③の事故も多く報告されているため、使用時には注意が必要

    循環刺激, 疼痛緩和, 低温熱傷

  • 92

    温度刺激による作用と効果 見といたらいいことあるかもしれん 字汚くてごめん汗汗

  • 93

    温罨法 ⚪︎援助の実際 〈温湿布〉 実施前の評価 ・全身状態を①し、温罨法が②であることを確認 ※腸蠕動の促進を目的のときは、③・④の状況を確認し、腹部の観察を行う 温罨法における実施前の観察項目 ・温罨法が患者さんにとって⑤かどうかを、全身状態や患者さんの訴えからアセスメントします

    観察, 必要, 排便, 排ガス, 適切なケア

  • 94

    温罨法 ⚪︎援助の実際 その1 〈温湿布〉 必要物品:色々(厚手のフェイスタオルは①〜②枚準備しておくと良い) 1、環境等の準備 ・室温が③℃であることを確認する。 2、ベースンに湯を準備する ・ベースンに④℃の湯を⑤くらいまで注ぐ。 (ベースンはデカい金属製が冷めにくくてオススメ) 3、患者さんの体位を整える 4、貼付部位を露出する ・皮膚の状態を観察し、湿潤によって⑥が起こりうる患者さんには⑦や⑧を塗布する。 →皮膚の湿潤による⑨や、皮膚の⑩を予防する効果があるため。

    2, 3, 24±2, 60〜70, フェイスタオルが浸る, 皮膚障害, オリーブ油, 皮膚保護剤, 皮膚膜のはがれ, 抵抗力の低下

  • 95

    温罨法 ⚪︎援助の実際 その2 〈温湿布〉 5、タオルを折る ・ゴム手袋を装着し、厚手のフェイスタオル①〜②枚を(11)まま四つ折りにする。 6、タオルを湯で温める ・熱いタオルを絞りやすように、タオルの(12)は湯に浸さない。 7、タオルの温度を確認する ・フェイスタオルを患者さんに貼付する大きさに広げたのち、(13)に当てて温度((14)℃程度)を確認する。 8、貼付部位にタオルを当てる ・厚手のフェイスタオルの上を、(15)、(16)の順番で覆う。 9、タオルを除去する ・フェイスタオルが冷める前、(17)程度を目安にフェイスタオルを交換または除去する。 ・寒くなっちゃうから、から拭きしなさい! 10、寝衣と寝具を整える 11、お片付け等

    2, 3, 重ねた, 両端, 前腕内側, 45, ビニール袋, バスタオル, 貼付後10分

  • 96

    第二弾に移行するわよ

    はい

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    問題一覧

  • 1

    機能性尿失禁の特徴、対応だなぁと思うやつを全部選んで

    膀胱内に畜尿はできるが、トイレへの 移動という行動ができす、トイレでない場所で排泄する, 個人の排尿間隔を把握し、定期的にトイレに誘導し、排泄を促す

  • 2

    切迫性尿失禁の特徴、対応だなぁと思うものを全部選んで

    尿意を感知すると同時に排尿してしまう(トイレに行くまで抑制できない), 一回量は少ない, 個人の排尿間隔を把握し、定期的にトイレに誘導し、排泄を促す

  • 3

    腹圧性尿失禁の特徴、対応だなぁと思うやつを全部選んで

    くしゃみ・咳嗽や腹筋運動などにより 上昇した腹圧が膀胱に加わり漏れてしまう, 尿意を感じたら早めに排尿する, 外出前、腹圧のかかる作業はの前には排尿をすませておく, 骨盤底筋訓練を行う

  • 4

    溢流性尿失禁の特徴、対応だなぁと思うものを全部選んで

    膀胱収縮力不足によりつねに膀胱内に尿がたまっているために、常時少しずつもれる, 腹圧をかけやすい体位を整える定期的な排泄を試みる, 膀胱内での貯留が長時間わたるため、細菌の増殖に注意 する, 尿混濁などの感染徴候がないか、患者自身が観察できるようにする

  • 5

    反射性尿失禁の特徴、対応だなぁと思うもの全部選んで

    尿意を感じない, 膀胱内に一定量の尿がたまると反射的に排尿反射がおき、 大量にもれる, 下腹部や鼠径部を指先で軽く叩くと脊髄排尿反射を誘発し、排尿できることがある

  • 6

    機能性尿失禁の特徴、対応だなぁと思うやつを全部選んで

    膀胱内に畜尿はできるが、トイレへの 移動という行動ができす、トイレでない場所で排泄する, 個人の排尿間隔を把握し、定期的にトイレに誘導し、排泄を促す

  • 7

    ヒトは生命維持のために、水・酸素・栄養物を取り込み、消化・吸収・代謝の過程を経て代謝産物や老廃物を体外に(①)する。

    排泄

  • 8

    排泄とは ヒトは生命維持のために、(①)・(②)・(③)を取り込み、(④)・(⑤)・(⑥)の過程を経て 代謝産物や老廃物を体外に排泄する

    水, 酸素, 栄養物, 消化, 吸収, 代謝

  • 9

    (①)とは 尿・便・喀痰・水(汗や不感蒸泄として)のほか、月経血、外傷や侵襲的処置に伴う排液、広くは呼気に含まれる二酸化炭素や水分などがあるが、一般的に便・尿を指すことが多い。

    排泄物

  • 10

    排泄物とは 尿・便・喀痰・水(汗や不感蒸泄として)のほか、月経血、外傷や侵襲的処置に伴う排液、広くは呼気に含まれる二酸化炭素や水分などがあるが、一般的に(①)・(②)を指すことが多い

    便, 尿

  • 11

    ○排尿 尿意・排尿反射と排泄行動 尿意:膀胱に尿が(①)mℓ~(②)mℓ →膀胱内壁が伸展 →骨盤内臓神経を求心路として大脳に伝達 →初期尿意を知覚 →下腹神経の支配を受けて内尿道括約筋が収縮して尿道からの尿の流出をとどめる →畜尿:(③)mℓ~ (④)mℓ(⑤) →随意筋である外尿道括約筋は強い尿意を感じても本人の意思(大脳活動)により収縮させることができる(排尿の抑制) →膀胱の収縮・内尿道括約筋・外尿道括約筋の弛緩(排尿反射) 腹筋・横隔膜の収縮し、膀胱の圧迫を補助 排尿時の膀胱内圧は 50~60 cm H2O と急激に高まる 尿は 20~25mL/秒の勢いで流出 ①〜④は数字、⑤は言葉

    150, 300, 300, 500, 蓄尿反射

  • 12

    尿意・排尿反射と排泄行動 1 膀胱内壁の圧上昇刺激の伝達 尿意の知覚:(①)ml~(②)ml 2 排尿筋の弛緩、内尿道括約筋の収縮 畜尿反射:(③)ml~(④)ml 3 外尿道括約筋の収縮 (⑤)抑制 4 排尿筋の収縮、内尿道括約筋の弛緩 5 外尿道括約筋の弛緩 →4、5の排尿準備が整うと排尿 ①〜④は数字、⑤は言葉

    150, 300, 300, 500, 排尿

  • 13

    1日の水分出納(教p66) ○摂取水分量 ・食事:(①)ml ・飲水:(②)ml ・代謝水:(③)ml 計(④)ml ○排泄水分量 ・尿:(⑤)ml ・便:(⑥)ml ・不感蒸泄(蒸散):(⑦)ml 計(⑧)ml

    600, 1600, 300, 2500, 1500, 100, 900, 2500

  • 14

    便が固形状になるまでどのくらいかかるでしょう

    12〜30時間

  • 15

    便意・排便反射と排泄行動 直腸に便が送り込まれ(①)が(②伸展or屈曲) →直腸内壁の神経叢が刺激を受ける →骨盤内臓神経を通して(③)にある(④)の中枢(仙髄)に伝わる →(⑤)反射により(⑥)が(⑦弛緩or収縮)し、(⑧随意or不随意)筋である(⑨)が(⑩弛緩or収縮)。 →この刺激が(11)にも伝達され、(12)として知覚 →大脳皮質から排泄の準備が整うまで(13)。 (14 随意or不随意)筋である(15)が(16 弛緩or収縮)して肛門が締まる(通常は我慢できる) →大脳皮質から排便抑制を特に指令がだされると、(17 外or内)肛門括約筋が(18 弛緩or収縮)し、(19)筋が収縮して肛門が(20 上or下)方に引き(21 上or下)げられ、便を排出。

    直腸内壁, 伸展, 仙髄, 排便反射, 排便, 直腸, 収縮, 不随意, 内肛門括約筋, 弛緩, 大脳皮質, 便意, 排便抑制指令, 随意, 外肛門括約筋, 収縮, 外, 弛緩, 肛門挙, 上, 上

  • 16

    便意・排便反射と排泄行動 1、直腸内壁の伸展刺激の伝達ー(①) 2、直腸の収縮・内肛門括約筋の弛緩ー(②) 3、外肛門括約筋の収縮ー(③) 4、外肛門括約筋の弛緩ー(④)

    便意, 排便反射, 排便抑制, 排便

  • 17

    アセスメント 患者の状態に応じた援助を決定するために ●患者の状態に応じた援助の決定 ・(①)の把握ートイレ介助・ポータブルトイレ・床上排泄 ●排尿アセスメント 排泄物は身体内部の状態を反映するバロメーター (②)・(③)・(④) ☆水分摂取量・発汗・不感蒸泄・治療に伴う体液の排出に左右 → (⑤)の(⑥)でみる

    患者の状態, 量, 回数, 性状, 水分出納, 全体

  • 18

    ①〜⑦埋めてー

    1000〜1500, 無尿, 乏尿, 多尿, 4〜6, 1.010〜1.025, 尿閉

  • 19

    無尿:(①)ml/日以下 乏尿:(②)ml/日以下 多尿:(③)ml/日以上

    100, 400, 2500

  • 20

    高張尿:比重が1.025以上の尿 (①)や(②)など 低張尿:比重が1.010以下の尿 (③)など

    脱水, 糖尿病, 尿崩症

  • 21

    ①〜④埋めてー

    機能性尿失禁, 切迫性尿失禁, 腹圧性尿失禁, 溢流性尿失禁, 反射性尿失禁

  • 22

    ①〜⑨埋めてー

    100〜250, 兎糞状, 泥状便, 水様便, 上部消化管出血, 下部消化管出血, 胆汁分泌不全, 閉塞性黄疸, 鉄剤

  • 23

    便の色調 上部消化管出血→(①)色((②)様) 下部消化管出血→(③)色 胆汁分泌不全・閉塞性黄疸→(④)色 鉄剤服用→(⑤)色

    黒, タール, 鮮紅, 灰白, 黒褐

  • 24

    便の自覚症状を四つ答えて

    腹部膨満感, 排便時の肛門の痛み, 残便感, 排泄後のしぶり腹

  • 25

    排泄後のしぶり腹を難しい言い方にしたらなんでしょう

    裏急後重の有無

  • 26

    視診・触診や聴診によるフィジカルアセスメント 視診:(①)の有無 聴診:(②)が正常 打診:(③)(=腸内ガス貯留)の有無 触診:(④)の有無 便秘の場合は(⑤浅いor深い)触診をし、(⑥)の有無を確認

    腹部膨満, 腸蠕動音, 鼓腸, 固い腫瘤, 深い, 便塊

  • 27

    心理・社会的状態のアセスメント ○生活習慣 排泄回数や時間帯は(①)によりそれぞれ異なる →入院により排泄パターンが乱れることが多い →ふだんの生活習慣について情報収集 →その人の(②)に近づけるような援助の計画 ○心理状態 排便・排尿は自律神経系(交感神経・副交感神経)により調整され、精神緊張やストレス状態に影響される →(③)をもたらすような関わり

    生活スタイル, 通常の状態, 精神安寧

  • 28

    トイレにおける排泄介助 ○援助の基礎知識 技術の概要:その人らしい方法で、安全に尿や便を排泄するのを援助 禁忌:(①)、(②)、(③)、(④)、(⑤) 順不同

    呼吸困難, 心疾患の急性期, 出血性疾患, 重症貧血, 脳卒中直後

  • 29

    トイレにおける排泄介助 ○援助の実際 実施前の評価 病態の考察→状態によって(①)に切りかえる (②)能力の評価

    ポータブルトイレ, セルフケア

  • 30

    トイレにおける排泄介助 ○実施方法 ・トイレと居室の温度差を極力少なくする。 ☆(①)暴露は、(②)を緊張させ、排尿・排便反射を(③促進or抑制)したり、(④)による血圧(⑤上昇or低下)を引き起こしやすくなる ・座位、立位の移行がむずかしい人では、膝下よりも便座位置が(⑥高or低)くなる補高便座の使用を考慮 ☆便座が高すぎて(⑦)がつかないと、(⑧)がかけられないので注意 ・ナースコールの位置の確認

    寒冷, 交感神経, 抑制, 末梢血管収縮, 上昇, 高, 足底, 腹圧

  • 31

    トイレにおける排泄介助 ○実施後の評価・記録 ・患者の(①)を最小にし、また(②)に留意したか ・(③)(その逆も)、便座上での(④)が安全におこなえたか ・排泄後、(⑤)は(⑥)に保たれたか、(⑦)、特に(⑧)に(⑨)はないか ・排尿(便)時の(⑩)はなかったか

    羞恥心, 保温, 便座への移乗, 姿勢保持, 陰部, 清潔, 陰部の皮膚, 粘膜, トラブル, 苦痛

  • 32

    ポータブルトイレでの排泄援助 ○概要と目的 ・トイレまで歩行ができない人 ・排泄の抑制ができずトイレへの移乗中に失禁の可能性がある人 →(①)に排泄できるように援助 ☆極力(②)での排泄に切りかえる ○実施方法 (③)など不安定なものを支えにすることは避ける

    安全安楽, トイレ, 床頭台

  • 33

    ポータブルトイレでの排泄は、(①)排泄に比べて自然な体勢で行えるため、患者の(②)は大きくなる。(③)を起こさないよう!

    床上, 満足度, 転倒転落

  • 34

    はい

    はい

  • 35

    床上排泄援助 ○援助の基礎知識 技術の概要 なんらかの理由によりトイレで排泄できない人が床上で尿器、便器を用いて排泄するのを援助 実施方法 ・(①)効果、および(②)防止のため、便器の(③)には(④)を敷く ・同室者、看護師への気兼ね、精神的緊張から、便尿器をあてても排泄できないことが多いため、によっては処置室に移動して 1 人の環境を整える

    防音, 便のこびりつき, 底, トイレットペーパー

  • 36

    床上排泄援助 ○実施後の評価・記録 「トイレにおける排泄介助」と同様の評価項目に加え、、、 ・露出(①)、(②)を最小限にし、(③)や(④)に配慮できたか ・(⑤)、(⑥)とも(⑦)を考慮して、実施できたか ・(⑧)や(⑨)などを(⑩)せずに援助できたか ・(11)など(12)の人にも(13)をさせなかったか

    範囲, 時間, 羞恥心, 保温, 患者, 看護師, ボディメカニクス, 衣服, 寝衣, 汚染, 同室者, 周囲, 不快な思い

  • 37

    各種差し込み便器の特徴 ○和式便器:先端が薄くなっているため(①)が、(②)が(③大きいor小さい)。小柄な人で排泄量が少ないときに用いる。 ○洋式便器(金属製):(④)であり、排泄物が大量でも溢れるリスクは低い。(⑤大がらor小がら)な人には良いが、(⑥大がらor小がら)な人に用いると、(⑦)が強くなる。 ○折衷型便器(プラスチック製):(⑧)にある程度の(⑨)を兼ね備えたタイプである。 ○ゴム製便器:(⑩)があり(11)が突出している人でも用いることができる。ただし、(12)が(13 多めor少なめ)で弾力性があるため、使用時の(14)が悪い。

    差し込みやすい, 容量, 小さい, 大容量, 大がら, 小がら, そり返り, 差し込みやすさ, 容量, 弾力性, 仙骨, 容量, 少なめ, 安定

  • 38

    女性に尿器をを使用するときは、飛散防止のために陰部に( )をあてる。

    トイレットペーパー

  • 39

    おむつによる排泄援助(おむつ交換) ○援助の基礎知識 技術の概要 →よごれたおむつを除去し、皮膚を清潔にして新しいおむつにかえる 適応 →(①)や(②)などで尿・便意がわからない人や、(③)という不安がおむつ着用で解消できると訴える人などが適応

    意識障害, 認知症, 失禁しないか

  • 40

    おむつによる排泄援助(おむつ交換) ○援助の実際 実施前評価 ①おむつ使用の適応の有無を明確にし、看護師側の都合で使用していないかを振り返り、つねに(①)方向での援助を考慮 ②患者の状態や装着の目的に応じておむつの種類を選択 実施後の評価 床上排泄援助に同じ

    おむつを外す

  • 41

    ①〜⑤埋めて

    おむつ皮膚炎, 尿路感染症, 下腹部痛, 頻尿, 排尿時痛

  • 42

    ○導尿 ・(①)ができない場合および、(②)として行う ・尿路は本来(③)状態に保たれており、器具の扱いや、手技、管理が不適切だと医原性の尿路感染症をおこす ☆確実な知識・技術を身につけて援助する必要がある

    自然排尿, 医療上の処置, 無菌

  • 43

    ○導尿 〈一時的導尿〉 ・援助の基礎知識 技術の概要 →尿道から膀胱内に無菌的カテーテルを挿入し、尿を排出させる ・男性は(①)が(②長or短)く、屈曲部位もあるため、確実な把握が必要 ・尿道開口部のある陰部は(③)が密集し、皮膚や粘膜のヒダ、シワが多く、(④)が多い部位 ・導尿適応者は、(⑤)(⑥上行性or下行性)の(⑦)を発症しやすい ・女性は尿道が(⑧)cm程度と短く、尿道口付近は湿潤環境にあり細菌が繁殖しやすいため、(⑨)のリスクが高い ・滅菌器具を用いた無菌操作の徹底が必要

    尿道, 長, 恥毛, 常在細菌, 逆行性, 上行性, 尿路感染症, 4, 逆行性感染

  • 44

    男性の尿道の長さは?→① 女性の尿道の長さは?→② 単位も書いてね

    16〜18cm, 3〜4cm

  • 45

    〈一時的導尿〉 ○援助の実際 実施前の評価 1、陰部の清潔ケア実施状況や排泄状況などから、導尿に先立つ清潔ケアの必要性を判断し、必要に応じて実施 2、体格に応じてカテーテルの(①)を選択 一般成人:(②)Fr 3、・導尿手技および無菌操作のための(③)を(④)できるか否か ・(⑤)の(⑥)や(⑦)などをアセスメントし、必要な看護師の人数を判断

    太さ, 12〜16, 体位, 保持, 患者, 理解力, 関節可動域

  • 46

    〈一時的導尿〉 ごめん鬼長い 実施方法 根拠・ポイント・注意 ○ポイント 尿器はカテーテルの長さと尿器に入る長さを考慮し、(①)位置に、また(②)すぎて(③)の(④)にならない位置に置く。 ○注意 男性:導尿後には(⑤)を必ず(⑥)。戻さないと翻転させた包皮の位置で圧力が増して(⑦)が腫脹し、(⑧)への血流が妨げられ、(⑨)が壊死をおこす 女性:看護師は利き手と反対側の拇指と示指で患者の(⑩)側から(11)側に(12)にふき下ろす。 最後に尿道口を消毒する。 ○根拠 汚染の度合いが(13 大きいor小さい)部位(腹側)から(14 清潔or汚染)側(肛門側)に向けてふくことで(15)を防止する。 ○ポイント 大陰唇の内側を保持すると小陰唇が自動的に開くこともあるが、人によって小陰唇が閉じていることもあるため、個別性に応じて、保持位置を調整する ○注意 (16)を(17)しないと、尿流出の勢いによりカテーテルが抜け出してしまうおそれがある。 ○ポイント 患者の衣服や掛け物の汚染を防止するために、(18)は(19)に外す

    遠すぎない, 近づけ, 以降の操作, 支障, 包皮, 戻す, 亀頭, 陰茎, 陰茎組織, 腹, 肛門, 一方通行, 小さい, 汚染, 細菌の伝播, カテーテル, 保持, 手袋, すみやか

  • 47

    〈一時的導尿〉 男性に導尿の援助をした後に必ずしなければならないことは? またそれをしないといけない理由は?

    包皮を戻す, 戻さないと翻転させた包皮の位置で圧力が増して亀頭が腫脹し、陰茎への血流が妨げられ、陰茎組織が壊死をおこすため

  • 48

    〈一時的導尿〉 実施中・後の評価・記録 1、(①)・(②)(色調、混濁の有無)、(③)、(④)、(⑤)などについて観察 2、導尿手順が適切だったかをふり返る ・患者の(⑥)に配慮し、適切な(⑦)と(⑧)ができたか ・(⑨)が徹底できたか ・(⑩)、(11)を最小限にして(12)を最小限にできたか、また保温できたか ・(13)を傷つけることなく(14)を挿入したか(カテーテル挿入に伴う(15)がなかったか)

    尿量, 性状, 尿道口の発赤, 腫脹, 滲出液の有無, 羞恥心, 説明, 声かけ, 無菌操作, 露出範囲, 時間, 羞恥心, 尿道, カテーテル, 痛み

  • 49

    カテーテル保持方法の例と尿器への入れ方 1、カテーテルの(①先端or後端)を利き手で保持し、手掌の前でカテーテルがカーブを描くようにし、(②先端or後端)を薬指と小指でしっかり挟む。 2、(③)指と(④)指で挟んだカテーテルを離すだけで、カテーテル(⑤先端or後端)を(⑥)に入れることが出来る。

    先端, 後端, 薬, 小, 後端, 尿器

  • 50

    〈持続的導尿〉=バルン ○援助の基礎知識 技術の概要 ・(①)中、後や(②)期などで(③)管理が必要な場合 ・(④)器、(⑤)器疾患の術後に(⑥)を(⑦)する場合 ・(⑧)などにより頻繁な一時的導尿が必要な場合

    手術, 急性, 水分出納, 泌尿, 生殖, 治癒, 促進, 排尿障害

  • 51

    〈持続的導尿〉=バルン ○カテーテルによる弊害 1、(①) 2、(②)筋の(③)がないことによる(④)後の(⑤)障害 3、(⑥)に伴う(⑦)筋(⑧拡張or収縮)による(⑨)障害(失禁)など ☆(⑩)の存在そのものが(11)のリスクをつくっている ○対策 ・定期的なカテーテル交換 ・毎日の陰部洗浄       →(12)はできない

    尿路感染, 膀胱, 伸縮, カテーテル抜去, 排尿, カテーテル挿入, 膀胱括約, 拡張, 排尿, カテーテル, 感染, 完全な感染予防

  • 52

    カテーテルによる弊害の対策を2つ

    定期的なカテーテル交換, 毎日の陰部洗浄

  • 53

    〈持続的導尿〉 ○根拠 尿路感染がおきやすく、重篤化しやすい理由 1、カテーテル挿入口の(①)付近は(②)部で、ヒダが多く(③)環境にあるために多くの(④)が(⑤)しており、細菌がカテーテルを伝わって(⑥)性に(⑦)・(⑧)への移行する危険がある ・カテーテルにより尿がつねに排出されて膀胱が収縮していることで、膀胱内壁のヒダが多くなり、(⑨)している尿により細菌が(10)しやすい 2、腎臓から尿道までは(11)状態に維持されている これは、一連の粘膜層でおおわれており、(12)がおきれば(13)に拡大する さらに粘膜層には血管が豊富で、血管内に細菌が侵入すると(14)にまで陥る可能性が大きい

    外尿道口, 皮膚粘膜移行, 湿潤, 細菌, 常在, 逆行, 尿道, 膀胱, 微量に残留, 増殖, 無菌, 感染, 泌尿器全体, 敗血症

  • 54

    〈持続的導尿〉 ○援助の実際 実施前の評価 1、カテーテル留置の(①)と(②)を明確にする 手術後などで(③)管理が目的の場合は、(④)が安定し、(⑤)が必要なくなったら抜去 2、前立腺肥大や経尿道的手術の既往などの尿道狭窄の危険性を、病歴や問診などをふまえて評価(尿道狭窄が予測されるときは医師に照会) 3、陰部の清潔ケア実施状況などから、(⑥)の必要性を判断し、必要に応じて実施 4、患者の体格やカテーテル挿入歴などを考慮し、カテーテルサイズを選択 男性:(⑦)Fr 女性:(⑧)Fr 5、患者協力の可否:一時導尿に同じ

    目的, 抜去の目安, 水分出納, 全身状態, 頻回な尿量確認, 導尿に先立つ清潔ケア, 14〜20, 12〜18

  • 55

    〈持続的導尿〉 ○留意点 1、感染予防対策 ・(①)を行う ・(②)を促し、一定の(③)を確保 ・膀胱内に尿を貯留させず、スムーズに排出できるよう(④)を行う ・器具は、カテーテルおよび畜尿バックまでの連結を(⑤)、(⑥)させない ・尿を逆流させないよう、つねに(⑦)に置く。一瞬でも膀胱より高くなる場合は、(⑧)で(⑨)する ・カテーテルと連結管との接続部や、畜尿バックの尿排出口など、細菌経路となる箇所の清潔保持 ☆(⑩)部は原則的に(11)ない 2、尿道・皮膚障害の予防 ・(12)はカテーテルの(13)部位の(14)を交換し、尿道の同一部位を圧迫することを避ける ・(15)部位もかえ、皮膚ケアを行う

    陰部洗浄, 水分摂取, 尿量, 体位変換, 屈曲, 閉塞, 膀胱より低い位置, クレンメ, クランプ, 接続, 外さ, 1日1回, 固定, 左右, 絆創膏の貼付

  • 56

    〈持続的導尿〉 実施中・後の評価・記録 1、挿入手順の評価 患者の①を最小にできたか、②はなかったか(出血や痛みの有無) 2、挿入中の継続観察 ③、④、⑤(色調、浮遊物、混濁)などの感染徴候の有無 3、畜尿バックの清潔保持と内容物の逆流防止 ⑥が⑦していないよう留意 畜尿バックの内容物を排出する際は決められた方法を遵守し、⑧防止

    羞恥心, 尿道損傷, 体温, 尿量, 性状, 袋, 床に接触, 逆流性感染

  • 57

    排便を促す援助(教科書 P.87) ⚪︎排便を促す援助の基礎知識 ●排便のアセスメント ・排便に影響する①や②の使用 ・食事③、④、⑤、⑥(睡眠や排泄の時間帯) ・⑦状況  など →⑧に関連する生活習慣の情報収集 →患者とともに⑧の原因を特定することが重要

    疾患, 薬剤, 内容, 回数, 時間, 日常生活リズム, ストレス, 排便異常

  • 58

    排便を促す援助(教科書 P.87) ⚪︎浣腸(グリセリン浣腸:GE) 技術の概要 ・①がでないとき ・手術、検査などの前処置として、必要な場合に②内に③%④溶液を注入 ☆④:便を⑤し、便の⑥をよくする効果

    自然な排便, 直腸, 50, グリセリン, 柔らかく, 滑り

  • 59

    グリセリン浣腸 ⚪︎根拠 1、レクタルチューブの挿入は①cm ☆必要以上のチューブの挿入による②の危険性が指摘 浣腸の③をしない ・肛門管(肛門縁~肛門直腸結合部)の長さは約④cm〜⑤cm ・直腸壁を左側に膨張させているコールラウシュヒダは⑥から ⑦cm ・肛門管直上部~直腸前壁直腸前壁までの距離は個人差が大きい (特に高齢者ほど差が大きいとする報告がある) ・⑧の上皮組織は物理刺激に対して⑨構造だが、⑩の上皮組織は刺激に(11)構造 →5 cm以上のむやみなチューブの挿入は、コールラウシュヒダを含めた刺激に弱い 直腸壁を損傷する可能性が高い

    5, 直腸穿刺, 習慣化, 3.5, 4.5, 肛門, 6, 肛門管, 強い, 直腸, 弱い

  • 60

    グリセリン浣腸 ⚪︎根拠 その2 2、チューブ挿入時は、最初は①に向け、その後は②に沿わせるように挿入 ☆①に向かって深く挿入すると、③を突き刺すかたちになり、粘膜損傷・腸管穿孔を引き起こしやすい →直腸穿孔や直腸粘膜の損傷がおきると、グリセリン溶液が毛細血管を経て吸収され、溶血がおこり、腎不全など重篤な障害がひき起こされる 3、チューブ挿入時は潤滑油として、④、⑤など用い、安易に⑥(キシロカインゼリーR ゼリー)は用いない →キシロカインショックのような重篤な副作用を引き起こすことがある 4、S 状結腸は⑦側に向かって下降結腸へとつながるため、 浣腸液が腸の走行に沿って流れるように⑧を原則とする(⑧がとれないときは、仰臥位でもよい) ⚪︎立位、中腰の姿勢では、、、 ・チューブの向きや長さが確認できない ・直腸の形態が変化しチューブがぶつかりやすい ・チューブの安定が保ちにくい

    臍部, 脊柱, 直腸管, オリブ油, ワセリン, 塩酸リドカイン製剤, 左, 左側臥位

  • 61

    浣腸(グリセリン浣腸:GE) 体位:①を原則とする(①がとれないときは、②でもよい) ⚪︎立位、中腰の姿勢では、、、 ・チューブの③や④が確認できない ・⑤の形態が変化しチューブが⑥やすい ・チューブの⑦が保ちにくい

    左側臥位, 仰臥位, 向き, 長さ, 直腸, ぶつかり, 安定

  • 62

    グリセリン浣腸 ⚪︎適応 ・便秘治療では、浣腸はあくまで症状①の応急処置 ・予防的ケアも含め②期に③な④ケアを実施 浣腸を常用すると... ⑤が鈍麻し、便が直腸に達しても蠕動運動が始まらず、便秘が⑥

    緩和, 早, 自然, 排便, 排便反射, 悪化

  • 63

    グリセリン浣腸⚪︎禁忌 1、①・②のある患者   腸管に③、またはその④がある患者 (腸管外漏出による腹膜炎の誘発、グリセリンの吸収による溶血、 腎不全をおこすおそれがある) 2、⑤の激しい患者 3、⑥管術直後の患者 (蠕動運動促進作用により腸管縫合部の解離をまねく) 4、⑦・⑧または激しい⑨など、急性腹症が疑われる患者

    腸管出血, 腹腔内炎症, 穿孔, 恐れ, 全身衰弱, 下部消化管, 吐き気, 嘔吐, 腹痛

  • 64

    グリセリン浣腸 ⚪︎慎重投与 1、①、②に炎症・創傷のある患者 (③を促し、グリセリンが吸収されて溶血をおこし、④を発症するおそれがある) 2、⑤のある患者 (蠕動運動⑥作用により症状を悪化させる) 3、重症の⑦のある患者 (⑧を増悪させるばかりで十分な⑨が得られない可能性がある) 4、重篤な⑩疾患のある患者(症状を増悪させる)

    腸管, 肛門, 出血, 腎不全, 腸管麻痺, 促進, 硬結便, 腹痛, 効果, 心

  • 65

    グリセリン浣腸 ⚪︎実施前の評価 1、目的を明確にし、適応の有無、①なく②していないかを確認 前述の自然排便促進援助を試み、③場合にのみ④的に行う 2、⑤の有無、⑥・⑦の⑧状態や⑨状態の有無などを確認し、カテーテル挿入や薬液注入による障害発生の可能性についてアセスメント →禁忌事項があれば中止 3、⑩制限、(11)の可否、(12)能力、(13)能力をアセスメントし、排便(14)と(15)を決定

    根拠, 連用, 効果がない, 一時, 痔核, 肛門, 直腸, 易粘膜, 易出血, 体位, 姿勢保持, 移動, 排便, 場所, 用具

  • 66

    グリセリン浣腸 ⚪︎実施方法・準備 1、浣腸を直腸温より①の温度(②°C程度)に温めておく →温度が低すぎると末梢血管の収縮による③・④・血圧⑤など →温度が高すぎると腸粘膜の⑥などの悪影響 ☆浣腸の容器を看護師の前腕にあて、熱すぎないことを確認 2、ストッパー付きの場合、チューブの目盛り(3,6,10 cm)を目安にスライドさせ、挿入の長さに合わせておく ☆成人の場合は⑦cm

    若干高め, 40, 悪寒, 腹痛, 上昇, 炎症, 5

  • 67

    グリセリン浣腸 ⚪︎実施中・後の評価・記録 1、実施中: ・チューブ挿入に際しての①や②、液注入中の③・④・⑤の有無など患者の⑥を観察 ・チューブ抜去時の⑦の有無 →血液付着があれば医師に報告 2、実施後: ・反応便の⑧・⑨・(⑩)・(11)・(12)や(13)・(14)などの(15)症状、(16)や(17)の有無、バイタルサイン(一般状態)の観察 ・特に高齢者は(18)、虚弱者は(19)状態をおこす可能性がある

    抵抗, 肛門痛, 気分不快, 吐き気, 腹痛, 訴え, 血液付着, 量, 性状, 腹痛, 腹部膨満感, 残便感, しぶり腹, 吐き気, 腹部, 顔色, 気分不快, 脱水, ショック

  • 68

    摘便とは?? →便が直腸内に長時間とどまってかたくなり、①で②場合に、③内に④を入れて排泄させる。 やむをえず行う場合は... 患者の苦痛を考慮して頻回に声かけをしながらおこなう

    自力, 排出できない, 直腸, 手指

  • 69

    摘便わよ

    はい

  • 70

    摘便  ⚪︎概要 摘便が①しないよう、②や③などのケア、あるいは医師の処方による緩下剤などにより、あらかじめ便の性状コントロールを行う ⚪︎禁忌 脳圧亢進症状、極端に血圧の高い人 痔核など肛門・直腸の病変が予測される場合は医師に照会

    常態化, 水分摂取, 腹部マッサージ

  • 71

    摘便 ⚪︎援助の実際 援助前の評価 1、前回の排便の①、便の②などを把握 硬便の貯留が結腸まで及ぶと腹壁から触れるので、③の深い触診により、貯留量を予測する 2、禁忌事項がないことを確認 3、④の可否をアセスメントし、身体を支える看護師の必要性を判断する 目的と適応 ・⑤に大量の便が貯まって栓をしている場合 ・腹圧がかけられず自力では排泄できない場合

    日時, 性状, 左腹部, 体位保持, 直腸内

  • 72

    摘便 ⚪︎手順 必要物品:いっぱい 手順:マーカー引いてるとこだけ 1、いろいろ準備する ・部屋の準備:個人防護具を装着する。手袋は①に②枚重ねで装着する。 ・患者の準備:患者さんに③をとってもらい、膝を④もらう。 2、処置用シーツを敷く 3、肛門の周囲を押さえて肛門を刺激する 4、指を挿入する ・患者さんに⑤での呼吸を促す ・呼気に合わせて指を⑥させながらゆっくり肛門に挿入する 5、便塊を書き出す  ・指の⑦を直腸壁に沿わせて⑧させ便塊を剥がしながら進めていく 6、便器を当て、排便してもらう 7、肛門やその周りについた汚れを拭き取る。必要があれば陰洗 ・拭き方は⑨から⑩に向かって! 8、終わり

    利き手, 2, 左側臥位, 曲げて, 口, 回転, 腹, 回転, 上, 下

  • 73

    摘便 ⚪︎根拠 手袋を 2 枚重ねて装着する手袋破損時の①だけでなく、手袋の汚染が激しくなったとき、あるいは摘便後に 1 枚目を外すだけですみやかに次の処置に移ることができる ☆感染症のある患者では、②に手袋を③にする

    感染予防, 常, 二重

  • 74

    摘便 ⚪︎実施中・後の評価・記録 ・患者の①は保たれたか 看護師自身のかかわりを評価する ・実施中の②、③、④などの訴えの有無 ・便の⑤、⑥ (摘便後に自然排便がみられればその量と性状も⑦して記録) ・⑧部の⑨、⑩などの異常の有無、腹痛などの(11)症状が(12)したかについて観察、アセスメントしたうえで記録

    プライバシー, 腹痛, 吐き気, 肛門痛, 量, 性状, 区別, 肛門, 痛み, 出血, 腹部, 軽減

  • 75

    罨法 ⚪︎援助の基礎知識 罨法とは 〇身体の一部に①や②の刺激を与え、③・④・⑤系に作用させる⑥。 ・温熱や寒冷により局所の病変の治癒過程を促進 ・疼痛の緩和をはかるという治癒過程 〇患者の⑦をはかるための⑧ ・神経を刺激することにより気持ちよさを感じさせる ・随伴症状を軽減するして身体の安楽や精神的安定を図る

    温熱, 寒冷, 血管, 筋肉, 神経, 治療法, 安楽, 看護技術

  • 76

    罨法とは 〇身体の一部に温熱や寒冷の刺激を与え、血管・筋肉・神経系に作用させる治療法 ・温熱や寒冷により局所の病変の①を② ・③の④をはかるという治癒過程 〇患者の安楽をはかるための看護技術 ・神経を刺激することにより⑤を感じさせる ・随伴症状を軽減するして身体の⑥や⑦を図る

    治癒過程, 促進, 疼痛, 緩和, 気持ちよさ, 安楽, 精神的安定

  • 77

    罨法 ⚪︎目的 ①刺激や②刺激により、局所の病変の③、 ならびに④、身体の⑤をはかる。

    温熱, 寒冷, 治癒過程の促進, 疼痛の緩和, 安楽

  • 78

    罨法の目的と適応 ⚪︎温罨法 ・①の改善、保温 ・②の緩和 ・③の促進(急性炎症消退後) ・④、⑤の促進 ・⑥、⑦の緩和 ・⑧、⑨

    冷え, 慢性疼痛, 治癒, 排便, 排ガス, 筋緊張, 拘縮, 安楽, 鎮静

  • 79

    罨法の目的と適応 ⚪︎冷罨法 ・①(うつ熱に対する) ・②の緩和 ・③ ・④の抑制 ・⑤、⑥

    解熱, 急性疼痛, 止血, 急性炎症, 安楽, 鎮静

  • 80

    温罨法と冷罨法の目的で共通していることは?

    安楽・鎮静

  • 81

    キーゼルバッハ部位から鼻血が出たらどうしよう

    小鼻をつまみ5〜10分ほど圧迫

  • 82

    罨法(教科書P.157) ①:温熱刺激を与える ②:寒冷刺激を与える

    温罨法, 冷罨法

  • 83

    罨法の種類 ・罨法は大きく分けて①と②に分けられ、それぞれ③(湿った状態のもの)と④(乾いた状態のもの)がある。 ・③は④に比べ熱伝導率が(⑤高いor低い)ため、より暖かさあるいは冷たさが伝わりやすいという特徴がある。

    温罨法, 冷罨法, 湿性, 乾性, 高い

  • 84

    罨法 罨法でより暖かさ、冷たさが伝わりやすいのはどっち

    湿性

  • 85

    罨法 ⚪︎根拠 1、温熱刺激 ・皮膚温の上昇により血管が拡張、①が増加し、②が促進 ・軟部組織の伸張性の増大や、③の④が抑制されることによる⑤効果 ・温めることによる快い感覚は⑥神経を優位にし、⑤効果  ・腰背部温罨法が⑦を促進 (体性-内臓反射によるもの)

    血流量, 代謝産物の運搬, 疼痛刺激, 伝達, 鎮痛, 副交感, 腸蠕動

  • 86

    罨法 ⚪︎根拠 2、寒冷刺激 ・血管が収縮し、①が減少 ・代謝ならびに神経線維の②が低下し、感覚受容器の閾値が③ ・毛細血管の透過性の低下をもたらすため、④や⑤を軽減 →⑥を鎮め、⑦を軽減 →高体温時に、腋窩や鼠径部といった体表近くの(⑧太いor細い)動脈を冷やすと、体温(⑨上昇or下降)効果が期待 (体温下降の期待はできないが、⑩の目的で後頭部や前額部の 冷却がおこなわれる)

    血流量, 伝達速度, 上昇, 浮腫, 腫脹, 炎症, 痛み, 太い, 下降, 安楽

  • 87

    罨法 ⚪︎禁忌  1、温罨法 ・①傾向や②の③、④がある場合 ・⑤のある部位 2、冷罨法 ・⑥がある場合 ・⑦や⑧

    出血, 消化管, 穿孔, 閉塞, 急性炎症, 循環不全, 冷感蕁麻疹, レイノー現象

  • 88

    罨法 ⚪︎厳重な管理のもとに実施 ・①障害があるなど、②が困難な患者 ・③のある患者 ・④中枢機能が障害された患者 →重篤な⑤障害や⑥障害をもたらす危険があるため

    意識, コミュニケーション, 麻痺, 体温調整, 皮膚, 循環

  • 89

    罨法の禁忌 見といて〜

  • 90

    罨法実施にあたり注意が必要な対象 これも見ててー

    りょ

  • 91

    温罨法:全身や身体の一部を温める技術 温熱刺激を加えることで、患者さんの①や②、病床内の加温、保温効果などがある ※③の事故も多く報告されているため、使用時には注意が必要

    循環刺激, 疼痛緩和, 低温熱傷

  • 92

    温度刺激による作用と効果 見といたらいいことあるかもしれん 字汚くてごめん汗汗

  • 93

    温罨法 ⚪︎援助の実際 〈温湿布〉 実施前の評価 ・全身状態を①し、温罨法が②であることを確認 ※腸蠕動の促進を目的のときは、③・④の状況を確認し、腹部の観察を行う 温罨法における実施前の観察項目 ・温罨法が患者さんにとって⑤かどうかを、全身状態や患者さんの訴えからアセスメントします

    観察, 必要, 排便, 排ガス, 適切なケア

  • 94

    温罨法 ⚪︎援助の実際 その1 〈温湿布〉 必要物品:色々(厚手のフェイスタオルは①〜②枚準備しておくと良い) 1、環境等の準備 ・室温が③℃であることを確認する。 2、ベースンに湯を準備する ・ベースンに④℃の湯を⑤くらいまで注ぐ。 (ベースンはデカい金属製が冷めにくくてオススメ) 3、患者さんの体位を整える 4、貼付部位を露出する ・皮膚の状態を観察し、湿潤によって⑥が起こりうる患者さんには⑦や⑧を塗布する。 →皮膚の湿潤による⑨や、皮膚の⑩を予防する効果があるため。

    2, 3, 24±2, 60〜70, フェイスタオルが浸る, 皮膚障害, オリーブ油, 皮膚保護剤, 皮膚膜のはがれ, 抵抗力の低下

  • 95

    温罨法 ⚪︎援助の実際 その2 〈温湿布〉 5、タオルを折る ・ゴム手袋を装着し、厚手のフェイスタオル①〜②枚を(11)まま四つ折りにする。 6、タオルを湯で温める ・熱いタオルを絞りやすように、タオルの(12)は湯に浸さない。 7、タオルの温度を確認する ・フェイスタオルを患者さんに貼付する大きさに広げたのち、(13)に当てて温度((14)℃程度)を確認する。 8、貼付部位にタオルを当てる ・厚手のフェイスタオルの上を、(15)、(16)の順番で覆う。 9、タオルを除去する ・フェイスタオルが冷める前、(17)程度を目安にフェイスタオルを交換または除去する。 ・寒くなっちゃうから、から拭きしなさい! 10、寝衣と寝具を整える 11、お片付け等

    2, 3, 重ねた, 両端, 前腕内側, 45, ビニール袋, バスタオル, 貼付後10分

  • 96

    第二弾に移行するわよ

    はい