36日間 教育原理 4日目

道徳教育の重要時事 道徳教育の目標と指導計画 内容の取り扱い

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23問 • 1年前
道徳教育の重要時事 道徳教育の目標と指導計画 内容の取り扱い
  • Shikeru ton
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    問題一覧

  • 1

    道徳教育の重要時事 ()の提案により、2001年に()が改正され、()などが条文として追加された。「教育指導を行うに 当たり、児章の体験的な学習活動、特にボランティア活動など(③)、自然体験活動その他の体験活動の充実に努めるものとする。この場合において、社会教育関係団体その他の関係団体及び関係機関との()に十分配慮しなければならない。」 ((②)第31条)

    教育改革国民会議, 学校教育法, 社会奉仕体験活動, 連携

  • 2

    ()年の新学期、小・中学校の全児童・生徒に「 ()」が配布された。「⑥」は、()ではなく、道徳の時間に活用される副読本や指導資料等に代わるものでもなく、これらの教材と相まって活用されることにより、道徳教育の充実に資する()である。」(文部科学省(⑥)について (依頼)

    2002, 心のノート, 教科書, 補助教材

  • 3

    道徳教育の重要時事 ()年12月の教育基本法改正により「国と郷土を()」態度の養成が条文に明記された。「教育は、その目的を実現するため、学問の自由を尊重しつつ、次に掲げる目標を達成するよう行われるものとする。(1~4略)5 と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を(⑩)とともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。」(教育基本法第2条)

    2006, 愛する, 伝統

  • 4

    第二次安倍内閣は21世紀の日本にふさわしい教育体制の構築のため、2013年1月に()を開催。同年2月の()第一次提言により道徳教育の重要性を再認識し、同年3月()を文部科学省に設置した。道徳の時間を、例えば「()道徳」(仮称)として、新たに教育課程に位置付けることも想定している。また、改前された新「心のノート」は平成26年度から小・中学生等に配布されている。

    教育再生実行会議, 道徳教育の充実に関する懇談会, 特別の教科

  • 5

    (2014年10月「道徳に係る教育課程の改善等について」 (答申) 中央教育審議会) 道徳教育の重要性を踏まえ、新たに「特別の教科」(仮称) という枠組みを設け、道徳の時間を「()道徳」(仮称)として位置付け、道徳教育全体の()として効果的に機能するものとなるよう見直す。

    特別の教科, 要

  • 6

    (2014年10月「道徳に係る教育課程の改善等について」 (答申) 中央教育審議会) 道徳教育も、「特別の教科道徳」(仮称)も、道徳に係る内面の向上やそれに基づく()を求めるものであり、その目標は、最終的には()の育成であることを前提に各々の役割と関連性を明確にした分かりやすい規定とする。

    道徳的実践, 道徳性

  • 7

    (2014年10月「道徳に係る教育課程の改善等について」 (答申) 中央教育審議会) 「特別の教科道徳」(仮称)の日標については、例えば、様々な道徳的()について自分との関わりも含めて理解し、それに基づいて()し、多角的に考え、()する能力、道徳的() 、道徳的()を行うための意欲や態度を育てることなどを通じて、一人一人が生きる上で出会う様々な問題や課題を主体的に解決し、()生きていくための資質。能力を培うこととして示す。

    価値, 内省, 判断, 心情, 行為, よりよく

  • 8

    (2014年10月「道徳に係る教育課程の改善等について」 (答申) 中央教育審議会) 道徳教育の目標については、児童生徒の道徳性を養うことという根本を明確にした上で、特に留意すべき()な事項を併せて示し、小学校、中学校のそれぞれの()に即した重点の示し方についても工夫する。

    具体的, 発達の段階

  • 9

    (2014年10月「道徳に係る教育課程の改善等について」 (答申) 中央教育審議会) 四つの視点 (1 主として()に関すること、2主とし て()との関わりに関すること、3主として自然や()との関わりに関すること、4主として()や社会との関わりに関すること) の意義を明確にするとともに、その順序等を適切なものに見直すこと。

    自分自身, 他の人, 崇高なもの, 集団

  • 10

    (2014年10月「道徳に係る教育課程の改善等について」 (答申) 中央教育審議会) ()の問題への対応をはじめ、児童生徒の発達の段階や実態、児童生徒を取り巻く()などに照らし必要な改善を行うとともに、キーワードなども活用しつつ、より()で効果的な示し方を工夫すること。

    いじめ, 環境の変化, 体系的

  • 11

    (2014年10月「道徳に係る教育課程の改善等について」 (答申) 中央教育審議会) 情報()や生命()などの現代的課題の扱いを充実すること。

    モラル, 倫理

  • 12

    児童生徒の道徳性の評価については、()、継続的に把握し、 ()に評価していく必要があること。 ただし「() 道徳」(仮称)について、()などによる評価を行らことは不適切であり、指導要録については学習状況や成長の様子などを()で記述するための専用の記録欄を設けることなどの改善を図る必要がある。

    多面的, 総合的, 特別の教科, 数値, 文章

  • 13

    文部科学省は2015年3月27日、小・中学校の道徳に係る学校教育法施行規則の一部を改正する省令、 小 ・中学校の()の一部改正を告示。教科外の活動だった道徳を()に位置付け、()を使用した授業を小学校で平成()年度、中学校で()年度から実施する。 平成()年4月から、一部改正学習指導要領の趣旨を踏まえた取り組み (移行措置) 実施が可能としている。

    学習指導要領, 特別の教科, 30, 31, 27

  • 14

    道徳教育の目標 「学校における道徳教育は、特別の教科である道徳 (以下「() 」という。) を()として学校の()を通じて行うもの」である。(改正学習指導要領 第1章総則の第1の2) 「道徳教育は、()及び()に定められた教育の根 本精神に基づき、()(中学校は「人間として」 の生き方を考え、()的な判断の下に行動し、()し た人間として他者と共によりよく生きるための基盤となる()を養うことを目標とする。」(同上)

    道徳科, 要, 教育活動全体, 教育基本法, 学校教育法, 自己, 主体, 自立, 道徳性

  • 15

    「特別の教科道徳」の目標 「第1章総則の第1の2に示す道徳教育の目標に基づき、よりよく生きるための基盤となる()を養うため、道徳的() についての理解を基に、自己を見つめ、物事を(中学校は「広い視野から」が加わる) 多面的・多角的に考え、自己(中学校は「人間として」 の生き方についての考えを深める学習を通して、道徳的な()、心情、()と態度を育てる。」(同第3章特別の教科 道徳の第1)

    道徳性, 諸価値, 判断力, 実践意欲

  • 16

    道徳教育における配慮事項 「道徳教育を進めるに当たっては、()の精神と生命に対する()を家庭、学校、その他社会における具体的な生活の中に生かし()をもち、伝統と文化を尊重し、それらを育んできた()と郷土を愛し、個性豊かな文化の創造を図るとともに、平和で民主的な国家及び社会の形成者として、()を尊び、社会及び国家の発展に努め、他国を尊重し、()の平和と発展や環境の保全に貢献し未来を拓く()のある日本人の育成に資することとなるよう特に留意すること。」(同第1章総則の第1の2)

    人間尊重, 畏敬の念, 豊かな心, 我が国, 公共の精神, 国際社会, 主体性

  • 17

    道徳教育の全体計画 「各学校においては、道徳教育の()、に基づき、各教科、外国語活動 (小学校のみ)、総合的な学習の時間及び特別活動との関連を考慮しながら、()の年間()を作成するものとする。」(同第3章特別の教科道徳、第3の1)

    全体計画, 道徳科, 指導計画

  • 18

    道徳教育の全体計画 「各学校においては、第1の2に示す道徳教育の目標を踏まえ、道徳教育の全体計画を作成し、()の方針の下に、道徳教育の推進を主に担当する教師 (以下「()」という。) を中心に、全教師が協力して道徳教育を展開すること。」(同第1章総則、第6の1)

    校長, 道徳教育推進教師

  • 19

    道徳教育の全体計画 「各学校においては、児童 (中学校は「生徒」の発達の段階や特性等を踏まえ、指導内容の()を図ること。」 第1.2学年:挨拶などの基本的な()を身に付ける、善悪を判断、()ことをしない、()のきまりを守る。 • 第3.4学年 : 善悪を判断、正しいと判断したことを 行う、 ()と協力し助け合う、() のきまりを守る。 第5.6学年:相手の考え方や立場を理解して()、法やきまりの()を理解して進んで守る、集団生活の充実に努める、伝統と文化を尊重し、それらを育んできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重する。

    重点化, 生活習慣, してはならないこと, 社会生活上, 身近な人々, 集団や社会, 支え合う, 意義

  • 20

    道徳教育の全体計画 中学校:自立心や()を高め、規律ある生活をする 生命を尊重する心や自らの弱さを克服して()生きようとする心を育てる、法やきまりの意義に関する理解を深める、自らの将来の生き方を考え()に社会の形成に参画する意欲と態度を養う、伝統と文化を尊重し、それらを育んできた()と郷土を愛するとともに、他国を尊重する、()に生きる日本人としての自覚を身に付けることに留意すること。(改正学習指導要領第1章総則第6の2より)

    自律心, 気高く, 主体的, 我が国, 国際社会

  • 21

    道徳教育の全体計画 「学校や学級内の()や環境を整えるとともに()(職業体験) 活動やボランテイア活動、()活動、地域の行事への参加などの豊かな体験を充実するこ と。また、道徳教育の指導内容が、児童の()に生かされるようにすること。その際、()の防止や安全の確保等にも資することとなるよう留意すること。 」(同第6の3)

    人間関係, 集団宿泊, 自然体験, 日常生活, いじめ

  • 22

    道徳教育内容の取り扱い 「特別の教科 道徳」(道徳科) の内容 A 主として()に関すること B 主として()との関わりに関すること C 主として()や()との関わりに関すること D 主として()や()、()との関わりに関する こと(同第3章特別の教科 道徳の第2)

    自分自身, 人, 集団, 社会, 生命, 自然, 崇高なもの

  • 23

    内容の指導に当たっての配慮事項 (同第3の2) 1「校長や教頭などの参加、他の教師との協力的な指導などについて工夫し、()を中心とした指導体制を充実すること。」 2「道徳科が学校の教育活動全体を通じて行う道徳教有の()としての役割を果たすことができるよう、計画的、()な指導を行うこと。特に、各教科、外国語活動 (小学校のみ)、()及び特別活動における道徳教育としては取り扱う機会が十分でない内容項日に関わる指導を補うことや、児童や学校の実態等を踏まえて指導をより一層深めること、内容項日の相互の関連を提え直したり発展させたりすることに留意すること。 3「児童が自ら()を養う中で、自らを振り返って 成長を実感したり、これからの課題や日標を見付けたりすることができるよう工大すること。その際、道徳性を旋うことの()について、児童自らが考え、理解し、主体的に学習に取り組むことができるようにすること。 4「児童が多様な感じ方や考え方に接する中で、老えを深め、()し、表現する力などを育むことができるよう、自分の考えを基に話し合ったり (討論したり) 書いたりするなどの()を充実すること。」 5「児童の発達の段階や()等を考慮し、指導のねらいに即して、問題解決的な学習、道徳的()に関する体験的な学習等を適切に取り入れるなど、指導方法を工夫すること。その際、それらの活動を通じて学んだ内容の意義などについて考えることができるようにすること。また、特別活動等における多様な()や体験活動も()の授業に生かすようにすること。」 6「児童の発達の段階や特性等を考慮し、()に関する指導を充実すること。。例えば、(科学技術の発展と()との関係や) 社会の()な発展などの現代的な課題の取扱いにも留意し、身近な社会的課題を自分との関係において考え、それらの解決に寄与しよう (その解決に向けて取り組もう) とする意欲や態度を育てるよう努めること。なお、多様な見方や考え方のできる事柄について、特定の見方や着え方に()を行うことのないようにすること。 7道徳科の授業を公開したり、授業の実施や()の開発や活用などに家庭や地城の人々、各分野の専間家等の積極的な参加や協力を得たりするなど、 家庭や地域社会との()を深め、相互の連携を図ること。

    道徳教育推進教師, 要, 発展的, 総合的な学習の時間, 道徳性, 意義, 判断, 言語活動, 特性, 行為, 実践活動, 道徳科, 情報モラル, 生命倫理, 持続可能, 偏った指導, 地域教材, 共通理解

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  • 1

    道徳教育の重要時事 ()の提案により、2001年に()が改正され、()などが条文として追加された。「教育指導を行うに 当たり、児章の体験的な学習活動、特にボランティア活動など(③)、自然体験活動その他の体験活動の充実に努めるものとする。この場合において、社会教育関係団体その他の関係団体及び関係機関との()に十分配慮しなければならない。」 ((②)第31条)

    教育改革国民会議, 学校教育法, 社会奉仕体験活動, 連携

  • 2

    ()年の新学期、小・中学校の全児童・生徒に「 ()」が配布された。「⑥」は、()ではなく、道徳の時間に活用される副読本や指導資料等に代わるものでもなく、これらの教材と相まって活用されることにより、道徳教育の充実に資する()である。」(文部科学省(⑥)について (依頼)

    2002, 心のノート, 教科書, 補助教材

  • 3

    道徳教育の重要時事 ()年12月の教育基本法改正により「国と郷土を()」態度の養成が条文に明記された。「教育は、その目的を実現するため、学問の自由を尊重しつつ、次に掲げる目標を達成するよう行われるものとする。(1~4略)5 と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を(⑩)とともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。」(教育基本法第2条)

    2006, 愛する, 伝統

  • 4

    第二次安倍内閣は21世紀の日本にふさわしい教育体制の構築のため、2013年1月に()を開催。同年2月の()第一次提言により道徳教育の重要性を再認識し、同年3月()を文部科学省に設置した。道徳の時間を、例えば「()道徳」(仮称)として、新たに教育課程に位置付けることも想定している。また、改前された新「心のノート」は平成26年度から小・中学生等に配布されている。

    教育再生実行会議, 道徳教育の充実に関する懇談会, 特別の教科

  • 5

    (2014年10月「道徳に係る教育課程の改善等について」 (答申) 中央教育審議会) 道徳教育の重要性を踏まえ、新たに「特別の教科」(仮称) という枠組みを設け、道徳の時間を「()道徳」(仮称)として位置付け、道徳教育全体の()として効果的に機能するものとなるよう見直す。

    特別の教科, 要

  • 6

    (2014年10月「道徳に係る教育課程の改善等について」 (答申) 中央教育審議会) 道徳教育も、「特別の教科道徳」(仮称)も、道徳に係る内面の向上やそれに基づく()を求めるものであり、その目標は、最終的には()の育成であることを前提に各々の役割と関連性を明確にした分かりやすい規定とする。

    道徳的実践, 道徳性

  • 7

    (2014年10月「道徳に係る教育課程の改善等について」 (答申) 中央教育審議会) 「特別の教科道徳」(仮称)の日標については、例えば、様々な道徳的()について自分との関わりも含めて理解し、それに基づいて()し、多角的に考え、()する能力、道徳的() 、道徳的()を行うための意欲や態度を育てることなどを通じて、一人一人が生きる上で出会う様々な問題や課題を主体的に解決し、()生きていくための資質。能力を培うこととして示す。

    価値, 内省, 判断, 心情, 行為, よりよく

  • 8

    (2014年10月「道徳に係る教育課程の改善等について」 (答申) 中央教育審議会) 道徳教育の目標については、児童生徒の道徳性を養うことという根本を明確にした上で、特に留意すべき()な事項を併せて示し、小学校、中学校のそれぞれの()に即した重点の示し方についても工夫する。

    具体的, 発達の段階

  • 9

    (2014年10月「道徳に係る教育課程の改善等について」 (答申) 中央教育審議会) 四つの視点 (1 主として()に関すること、2主とし て()との関わりに関すること、3主として自然や()との関わりに関すること、4主として()や社会との関わりに関すること) の意義を明確にするとともに、その順序等を適切なものに見直すこと。

    自分自身, 他の人, 崇高なもの, 集団

  • 10

    (2014年10月「道徳に係る教育課程の改善等について」 (答申) 中央教育審議会) ()の問題への対応をはじめ、児童生徒の発達の段階や実態、児童生徒を取り巻く()などに照らし必要な改善を行うとともに、キーワードなども活用しつつ、より()で効果的な示し方を工夫すること。

    いじめ, 環境の変化, 体系的

  • 11

    (2014年10月「道徳に係る教育課程の改善等について」 (答申) 中央教育審議会) 情報()や生命()などの現代的課題の扱いを充実すること。

    モラル, 倫理

  • 12

    児童生徒の道徳性の評価については、()、継続的に把握し、 ()に評価していく必要があること。 ただし「() 道徳」(仮称)について、()などによる評価を行らことは不適切であり、指導要録については学習状況や成長の様子などを()で記述するための専用の記録欄を設けることなどの改善を図る必要がある。

    多面的, 総合的, 特別の教科, 数値, 文章

  • 13

    文部科学省は2015年3月27日、小・中学校の道徳に係る学校教育法施行規則の一部を改正する省令、 小 ・中学校の()の一部改正を告示。教科外の活動だった道徳を()に位置付け、()を使用した授業を小学校で平成()年度、中学校で()年度から実施する。 平成()年4月から、一部改正学習指導要領の趣旨を踏まえた取り組み (移行措置) 実施が可能としている。

    学習指導要領, 特別の教科, 30, 31, 27

  • 14

    道徳教育の目標 「学校における道徳教育は、特別の教科である道徳 (以下「() 」という。) を()として学校の()を通じて行うもの」である。(改正学習指導要領 第1章総則の第1の2) 「道徳教育は、()及び()に定められた教育の根 本精神に基づき、()(中学校は「人間として」 の生き方を考え、()的な判断の下に行動し、()し た人間として他者と共によりよく生きるための基盤となる()を養うことを目標とする。」(同上)

    道徳科, 要, 教育活動全体, 教育基本法, 学校教育法, 自己, 主体, 自立, 道徳性

  • 15

    「特別の教科道徳」の目標 「第1章総則の第1の2に示す道徳教育の目標に基づき、よりよく生きるための基盤となる()を養うため、道徳的() についての理解を基に、自己を見つめ、物事を(中学校は「広い視野から」が加わる) 多面的・多角的に考え、自己(中学校は「人間として」 の生き方についての考えを深める学習を通して、道徳的な()、心情、()と態度を育てる。」(同第3章特別の教科 道徳の第1)

    道徳性, 諸価値, 判断力, 実践意欲

  • 16

    道徳教育における配慮事項 「道徳教育を進めるに当たっては、()の精神と生命に対する()を家庭、学校、その他社会における具体的な生活の中に生かし()をもち、伝統と文化を尊重し、それらを育んできた()と郷土を愛し、個性豊かな文化の創造を図るとともに、平和で民主的な国家及び社会の形成者として、()を尊び、社会及び国家の発展に努め、他国を尊重し、()の平和と発展や環境の保全に貢献し未来を拓く()のある日本人の育成に資することとなるよう特に留意すること。」(同第1章総則の第1の2)

    人間尊重, 畏敬の念, 豊かな心, 我が国, 公共の精神, 国際社会, 主体性

  • 17

    道徳教育の全体計画 「各学校においては、道徳教育の()、に基づき、各教科、外国語活動 (小学校のみ)、総合的な学習の時間及び特別活動との関連を考慮しながら、()の年間()を作成するものとする。」(同第3章特別の教科道徳、第3の1)

    全体計画, 道徳科, 指導計画

  • 18

    道徳教育の全体計画 「各学校においては、第1の2に示す道徳教育の目標を踏まえ、道徳教育の全体計画を作成し、()の方針の下に、道徳教育の推進を主に担当する教師 (以下「()」という。) を中心に、全教師が協力して道徳教育を展開すること。」(同第1章総則、第6の1)

    校長, 道徳教育推進教師

  • 19

    道徳教育の全体計画 「各学校においては、児童 (中学校は「生徒」の発達の段階や特性等を踏まえ、指導内容の()を図ること。」 第1.2学年:挨拶などの基本的な()を身に付ける、善悪を判断、()ことをしない、()のきまりを守る。 • 第3.4学年 : 善悪を判断、正しいと判断したことを 行う、 ()と協力し助け合う、() のきまりを守る。 第5.6学年:相手の考え方や立場を理解して()、法やきまりの()を理解して進んで守る、集団生活の充実に努める、伝統と文化を尊重し、それらを育んできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重する。

    重点化, 生活習慣, してはならないこと, 社会生活上, 身近な人々, 集団や社会, 支え合う, 意義

  • 20

    道徳教育の全体計画 中学校:自立心や()を高め、規律ある生活をする 生命を尊重する心や自らの弱さを克服して()生きようとする心を育てる、法やきまりの意義に関する理解を深める、自らの将来の生き方を考え()に社会の形成に参画する意欲と態度を養う、伝統と文化を尊重し、それらを育んできた()と郷土を愛するとともに、他国を尊重する、()に生きる日本人としての自覚を身に付けることに留意すること。(改正学習指導要領第1章総則第6の2より)

    自律心, 気高く, 主体的, 我が国, 国際社会

  • 21

    道徳教育の全体計画 「学校や学級内の()や環境を整えるとともに()(職業体験) 活動やボランテイア活動、()活動、地域の行事への参加などの豊かな体験を充実するこ と。また、道徳教育の指導内容が、児童の()に生かされるようにすること。その際、()の防止や安全の確保等にも資することとなるよう留意すること。 」(同第6の3)

    人間関係, 集団宿泊, 自然体験, 日常生活, いじめ

  • 22

    道徳教育内容の取り扱い 「特別の教科 道徳」(道徳科) の内容 A 主として()に関すること B 主として()との関わりに関すること C 主として()や()との関わりに関すること D 主として()や()、()との関わりに関する こと(同第3章特別の教科 道徳の第2)

    自分自身, 人, 集団, 社会, 生命, 自然, 崇高なもの

  • 23

    内容の指導に当たっての配慮事項 (同第3の2) 1「校長や教頭などの参加、他の教師との協力的な指導などについて工夫し、()を中心とした指導体制を充実すること。」 2「道徳科が学校の教育活動全体を通じて行う道徳教有の()としての役割を果たすことができるよう、計画的、()な指導を行うこと。特に、各教科、外国語活動 (小学校のみ)、()及び特別活動における道徳教育としては取り扱う機会が十分でない内容項日に関わる指導を補うことや、児童や学校の実態等を踏まえて指導をより一層深めること、内容項日の相互の関連を提え直したり発展させたりすることに留意すること。 3「児童が自ら()を養う中で、自らを振り返って 成長を実感したり、これからの課題や日標を見付けたりすることができるよう工大すること。その際、道徳性を旋うことの()について、児童自らが考え、理解し、主体的に学習に取り組むことができるようにすること。 4「児童が多様な感じ方や考え方に接する中で、老えを深め、()し、表現する力などを育むことができるよう、自分の考えを基に話し合ったり (討論したり) 書いたりするなどの()を充実すること。」 5「児童の発達の段階や()等を考慮し、指導のねらいに即して、問題解決的な学習、道徳的()に関する体験的な学習等を適切に取り入れるなど、指導方法を工夫すること。その際、それらの活動を通じて学んだ内容の意義などについて考えることができるようにすること。また、特別活動等における多様な()や体験活動も()の授業に生かすようにすること。」 6「児童の発達の段階や特性等を考慮し、()に関する指導を充実すること。。例えば、(科学技術の発展と()との関係や) 社会の()な発展などの現代的な課題の取扱いにも留意し、身近な社会的課題を自分との関係において考え、それらの解決に寄与しよう (その解決に向けて取り組もう) とする意欲や態度を育てるよう努めること。なお、多様な見方や考え方のできる事柄について、特定の見方や着え方に()を行うことのないようにすること。 7道徳科の授業を公開したり、授業の実施や()の開発や活用などに家庭や地城の人々、各分野の専間家等の積極的な参加や協力を得たりするなど、 家庭や地域社会との()を深め、相互の連携を図ること。

    道徳教育推進教師, 要, 発展的, 総合的な学習の時間, 道徳性, 意義, 判断, 言語活動, 特性, 行為, 実践活動, 道徳科, 情報モラル, 生命倫理, 持続可能, 偏った指導, 地域教材, 共通理解