救急処置2

救急処置2
38問 • 2年前
  • Shikeru ton
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    問題一覧

  • 1

    母指MP関節の尺側側副靭帯損傷 スポーツ選手の一般的な手の外傷 MP関節の外転と過伸展が強制されたときに発生するのをなんという

    スキーヤーズ・サム

  • 2

    側副靭帯損傷は母指のMP関節と2〜()のPIP関節に多い

    5

  • 3

    マレット指は球技での突き指に多く()とも呼ばれる。これはDIP関節背側の指伸展腱が未節骨付着部付近で断裂または裂離骨折を生じふ

    野球指

  • 4

    普通の突き指と違って、このように関節部分が曲がって指が下のほうに垂れ下がってしまい、自分の力では伸ばせなくなってしまうのをなんと言う

    マレットフィンガー

  • 5

    マレットフィンガーには骨性マレットフィンガーと腱性マレットフィンガーの2種類がある

    はい

  • 6

    ばね指は1〜5指のMP関節掌側の指屈筋腱に生じる。指を伸ばす時に1度引っかかって疼痛とともに伸びる()が生じる

    爆発現象

  • 7

    母指の付け根の頭骨茎状突起部と短母指伸筋腱と長母指外転筋がとおる鞘腱に生じる炎症をなんという

    ケルバン腱鞘炎

  • 8

    ケルバン腱鞘炎のテストはどれ

    フィンケルスタイン・テスト

  • 9

    手首の使いすぎによる慢性の疼痛を生じる。 月状骨部分に圧痛が著名であれば疑われる症状はなに

    月状骨軟化症

  • 10

    手根管症候群は指や手首の使いすぎで正中神経を圧迫して痛みが出る。 母指の付け根の筋が萎縮してくることを()という

    Tinel兆候陽性

  • 11

    腱性マレット指では装具などの保存的療法が行われるが 骨折マレット指では()を必要とする

    手術

  • 12

    膝の損傷で1番多く、マックレーイ手技やあひる歩き、大腿四頭筋の萎縮、轢音などがするものをなんという

    半月板損傷

  • 13

    スキーに最多で膝を外反するような力が加わる損傷をなんという

    内側側副靭帯損傷

  • 14

    内側側副靭帯損傷ではⅠ度が一部断裂Ⅱ度が半分断裂、Ⅲ度が完全断裂である。

    はい

  • 15

    女子中高生に多く、着地時や急激な減速動作じに損傷しやすいものをなんという

    前十字靭帯損傷

  • 16

    後十字靭帯損傷は倒れて膝を着いた時に受傷しやすい

    はい

  • 17

    稀ではあるが膝の内反を強制された時に生じる靭帯損傷をなんという

    外側側副靭帯損傷

  • 18

    ジャンプやランニングの着地のショックは膝伸展装置(大腸四頭筋一膝蓋骨一膝蓋朝帯一腔骨結節と続く、膝の全面の縦の線)で吸収されるが、バレーボール、バスケットボールなどのジャンプの多い種目や長距離走では、この装置に負担がかかりすぎ痛めてしまう。 それをなんと言う!!!!!

    ジャンパー膝

  • 19

    成長期に膝蓋骨下極に痛みを訴えるものを シンデイング・()・ヨハンセン病

    ラーセン

  • 20

    発育期のスポーツ障害の代表。 10〜15歳の子供に発生する。 骨の成長とともに疼痛もおさまるスポーツ障害を答えよ。

    オスグッド病

  • 21

    陸上・バスケ・バレーボールなどに多い 急に練習量を増やしすぎたりして後脛骨筋の炎症や骨膜の炎症になるものはなに

    シン・スプリント

  • 22

    ()は腓骨の疲労骨折だけでなく 半月板損傷も生じるため禁止

    うさぎ跳び

  • 23

    腓骨前区画症候群は4つの区画に分けられ、打撲や内出血でこの区画の()が上昇すると神経や血管を圧迫する。この症状を()症候群という

    内圧, コンパートメント

  • 24

    足関節捻挫は内側より外側が()倍以上多い

    5

  • 25

    衝突性外骨腫症は繰り返し起こる足関節の過度の底背屈のため、()と距骨が衝突し増殖性変化をきたして突出してくる。

    腓骨下端

  • 26

    中足骨骨折はジャンプの着地など前足部を捻った時に生じる。第()中足骨基盤骨折が多い。

    5

  • 27

    中足骨疲労骨折は第()中骨骨幹部に多い

    3

  • 28

    第3.4中骨頭の間で、指先の知覚神経が刺激され痛みを生じるようになったもの

    モートン神経腫

  • 29

    足舟状骨骨端症 3〜8歳の小児に発生する。骨の成長線(骨端線)の障害で別名第1()という

    ケーラー病

  • 30

    第2中足骨骨端症は思春期〜青年期に多く、ハイヒールを履く女性にも多い。第2ケーラー病ともいい、また()とも言う

    フライバーグ病

  • 31

    距骨と前足骨の間を()関節 足根骨と中足骨の間を()関節という

    ショパール, リスフラン

  • 32

    発育期の解剖学的特徴のうち誤っているのはどれ

    マレットフィンガーを生じやすい

  • 33

    救急蘇生法 意識を確認し、ない場合は直ちに気道確保、()、心臓マッサージを開始する。

    人工呼吸

  • 34

    救急蘇生法 気道確保する際は()をする

    下顎挙上

  • 35

    救急蘇生法 人工呼吸は気道確保し、鼻をつまみ3〜4病に1回()法で息を吹き込む

    マウスツマウス

  • 36

    救急蘇生法 心臓マッサージは両肘を伸ばした状態で真上から()回垂直下方に圧迫する()/1分

    30, 100

  • 37

    心停止の場合は()分、呼吸停止の場合は()分経過すると、死亡率は50%になる。

    3, 5

  • 38

    てんかんは()を中心に起こる 大脳皮質神経細胞による過剰で無秩序な電気的発射筋肉の以上を伴わないで意識がフッと消える。

    大脳

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  • 2

    側副靭帯損傷は母指のMP関節と2〜()のPIP関節に多い

    5

  • 3

    マレット指は球技での突き指に多く()とも呼ばれる。これはDIP関節背側の指伸展腱が未節骨付着部付近で断裂または裂離骨折を生じふ

    野球指

  • 4

    普通の突き指と違って、このように関節部分が曲がって指が下のほうに垂れ下がってしまい、自分の力では伸ばせなくなってしまうのをなんと言う

    マレットフィンガー

  • 5

    マレットフィンガーには骨性マレットフィンガーと腱性マレットフィンガーの2種類がある

    はい

  • 6

    ばね指は1〜5指のMP関節掌側の指屈筋腱に生じる。指を伸ばす時に1度引っかかって疼痛とともに伸びる()が生じる

    爆発現象

  • 7

    母指の付け根の頭骨茎状突起部と短母指伸筋腱と長母指外転筋がとおる鞘腱に生じる炎症をなんという

    ケルバン腱鞘炎

  • 8

    ケルバン腱鞘炎のテストはどれ

    フィンケルスタイン・テスト

  • 9

    手首の使いすぎによる慢性の疼痛を生じる。 月状骨部分に圧痛が著名であれば疑われる症状はなに

    月状骨軟化症

  • 10

    手根管症候群は指や手首の使いすぎで正中神経を圧迫して痛みが出る。 母指の付け根の筋が萎縮してくることを()という

    Tinel兆候陽性

  • 11

    腱性マレット指では装具などの保存的療法が行われるが 骨折マレット指では()を必要とする

    手術

  • 12

    膝の損傷で1番多く、マックレーイ手技やあひる歩き、大腿四頭筋の萎縮、轢音などがするものをなんという

    半月板損傷

  • 13

    スキーに最多で膝を外反するような力が加わる損傷をなんという

    内側側副靭帯損傷

  • 14

    内側側副靭帯損傷ではⅠ度が一部断裂Ⅱ度が半分断裂、Ⅲ度が完全断裂である。

    はい

  • 15

    女子中高生に多く、着地時や急激な減速動作じに損傷しやすいものをなんという

    前十字靭帯損傷

  • 16

    後十字靭帯損傷は倒れて膝を着いた時に受傷しやすい

    はい

  • 17

    稀ではあるが膝の内反を強制された時に生じる靭帯損傷をなんという

    外側側副靭帯損傷

  • 18

    ジャンプやランニングの着地のショックは膝伸展装置(大腸四頭筋一膝蓋骨一膝蓋朝帯一腔骨結節と続く、膝の全面の縦の線)で吸収されるが、バレーボール、バスケットボールなどのジャンプの多い種目や長距離走では、この装置に負担がかかりすぎ痛めてしまう。 それをなんと言う!!!!!

    ジャンパー膝

  • 19

    成長期に膝蓋骨下極に痛みを訴えるものを シンデイング・()・ヨハンセン病

    ラーセン

  • 20

    発育期のスポーツ障害の代表。 10〜15歳の子供に発生する。 骨の成長とともに疼痛もおさまるスポーツ障害を答えよ。

    オスグッド病

  • 21

    陸上・バスケ・バレーボールなどに多い 急に練習量を増やしすぎたりして後脛骨筋の炎症や骨膜の炎症になるものはなに

    シン・スプリント

  • 22

    ()は腓骨の疲労骨折だけでなく 半月板損傷も生じるため禁止

    うさぎ跳び

  • 23

    腓骨前区画症候群は4つの区画に分けられ、打撲や内出血でこの区画の()が上昇すると神経や血管を圧迫する。この症状を()症候群という

    内圧, コンパートメント

  • 24

    足関節捻挫は内側より外側が()倍以上多い

    5

  • 25

    衝突性外骨腫症は繰り返し起こる足関節の過度の底背屈のため、()と距骨が衝突し増殖性変化をきたして突出してくる。

    腓骨下端

  • 26

    中足骨骨折はジャンプの着地など前足部を捻った時に生じる。第()中足骨基盤骨折が多い。

    5

  • 27

    中足骨疲労骨折は第()中骨骨幹部に多い

    3

  • 28

    第3.4中骨頭の間で、指先の知覚神経が刺激され痛みを生じるようになったもの

    モートン神経腫

  • 29

    足舟状骨骨端症 3〜8歳の小児に発生する。骨の成長線(骨端線)の障害で別名第1()という

    ケーラー病

  • 30

    第2中足骨骨端症は思春期〜青年期に多く、ハイヒールを履く女性にも多い。第2ケーラー病ともいい、また()とも言う

    フライバーグ病

  • 31

    距骨と前足骨の間を()関節 足根骨と中足骨の間を()関節という

    ショパール, リスフラン

  • 32

    発育期の解剖学的特徴のうち誤っているのはどれ

    マレットフィンガーを生じやすい

  • 33

    救急蘇生法 意識を確認し、ない場合は直ちに気道確保、()、心臓マッサージを開始する。

    人工呼吸

  • 34

    救急蘇生法 気道確保する際は()をする

    下顎挙上

  • 35

    救急蘇生法 人工呼吸は気道確保し、鼻をつまみ3〜4病に1回()法で息を吹き込む

    マウスツマウス

  • 36

    救急蘇生法 心臓マッサージは両肘を伸ばした状態で真上から()回垂直下方に圧迫する()/1分

    30, 100

  • 37

    心停止の場合は()分、呼吸停止の場合は()分経過すると、死亡率は50%になる。

    3, 5

  • 38

    てんかんは()を中心に起こる 大脳皮質神経細胞による過剰で無秩序な電気的発射筋肉の以上を伴わないで意識がフッと消える。

    大脳