36日間 教育原理 2日目

教育の基本概念 教授・学習理論 教育課程の概念

36日間 教育原理 2日目
18問 • 1年前
教育の基本概念 教授・学習理論 教育課程の概念
  • Shikeru ton
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    問題一覧

  • 1

    最初の学習指導要領は1947年に発行され、()年の改訂で()をもつに至り、その後はおよそ10年ごと に改訂されてきている。 アメリカの()を参考に作成された。 ()と表示され、教師の「手引き」としての位置付けであった。「修身」「公民」「歴史」「地理」に代わり、「()」「家庭科」「自由研究」などが登場した。

    1958, 法的拘束力, コース・オブ・スタディ, 試案, 社会科

  • 2

    <1951 年版学習指導要領> 47年と同様、試案という位置付けであった。 ()がなくなった。

    自由研究

  • 3

    <1958年版学習指導要領> 学習指導要領に法的拘束力があるという解釈を打ち出し、教育課程の()となった。 ()の時間を特設し、教育課程編成を、教科・()・道徳・学校行事の4領域とした。 科学技術教育、教科の()重視、コース制、多様化を謳い、()に応じた教育を展開する。

    国家基準, 道徳, 特別教育活動, 系統性, 能力

  • 4

    <1968年版学習指導要領> 教育課程編成において、学校行事と特別教育活動をまとめて()とし、これに加え、教科、道徳の3領域にした。 教育内容の()を掲げ、小学校から集合などを導入し、教育内容が増えた。 ()が再登場し、国家を守る自覚など、()教育が 強調された。

    特別活動, 現代化, 神話, 愛国心

  • 5

    <1977年版学習指導要領> ()()が強調され、指導要領の内容及び授業時間が()される。中学校で()、高等学校で()学級編制が導入された。 「知、徳、体の調和のとれた人間形成」が謳われ、教科、特別活動などでの()が強化された。 社会奉仕、()などが打ち出された。 君が代が()とされ、「国旗を掲揚し、国歌を斉唱することが望ましい」とされた。

    ゆとり, 精選, 削減, 選択教科, 習熟度別, 道徳教育, 勤労体験学習, 国歌

  • 6

    <1989年版学習指導要領> 小学校低学年の社会。理科を統合して、()を新設。 道徳教育「学校教育の基本に関わる問題」と重視した。 君が代。日の丸を国歌。国旗とし、従来の「望ましい」から「()するものとする」に変更、義務づけを強化

    生活科, 指導

  • 7

    <1998 年版学習指導要領> ()の完全実施という、「ゆとり」の中で特色ある教育を打ち出した。[平成14年度から完全学校週5日制を実施] 授業時間を週あたり()単位時間削減し、小中学校 の教育内容を()割程度減らした。 教育課程に()を加えた。 「生きる力」をはぐくむことが強調された。()や自然体験学習が強化された。

    学校週5日制, 2, 3, 総合的な学習の時間, ボランティア体験

  • 8

    <2003年版学習指導要領> 学習指導要領の()を踏まえた指導の充実を目指し、指導要領に示していない内容も指導できることを明確化。総合的な学習の時間()の一層の充実。

    基準性, 個に応じた指導

  • 9

    <2008 年版学習指導要領> ()の育成を継続。 2015年の改正により、道徳が「()道徳」に格上げ

    生きる力, 特別の教科

  • 10

    < 2017 年告示学習指導要領> 資質・能力を一層確実に育成。「()教育課程」を重視。 「主体的・() 」で深い学び」の実現を目指す。

    社会に開かれた, 対話的

  • 11

    ()年3月31 日、 文部科学省は、 小中学校等の学習指導要領の改正に関する通知 (28文科初第1828号) を出した。基本的な考え方として次の4つが述べられ、改善事項として、6つの指摘がされている。 1 教育基本法、学校教育法などを踏まえ、これまでの教育実践の蓄積を活かし、社会の形成に参画するための()を一層確実に育成すること。その際、()教育課程」を重視した。 2 現行学習指導要領の教育内容を維持した上で、知議の理解の質をさらに高め、()を育成すること。 3 ()の充実や体験活動の重視、()に関する指導の充実により、豊かな心や()を育成すること。 4 新たに()を設け、新学習指導要領等を定めるに当たっての考え方を、明確に示したこと。

    2017, 資質・能力, 社会に開かれた, 確かな学力, 道徳教育, 体育・健康, 健やかな体, 前文

  • 12

    教育内容の主な改善事項 1()の確実な育成 ()に応じた、語彙の確実な習得、意見と()、具体と抽象を抑さえて考えるなど情報を正確に理解し 適切に表現する力の育成を図ること。

    言語能力, 発達の段階, 根拠

  • 13

    小・中学校における教育内容の主な改善事項 2()の育成 ・コンビュータ等の情報手段を活用するための環境を整え、適切に活用した学習活動の充実を図ること。 • コンピュータでの文字入力等の習得、()的思考の育成のための学習活動を実施すること。

    情報活用能力, プログラミング

  • 14

    小・中学校における教育内容の主な改善事項 3()の充実 ・前回改訂で充実させた内容を維持した上で、日常生活等から間題を見いだす活動や見通しをもった()などを充実させたこと。 ・必要なデータを()し、課題を解決するための統計教育や()に関する内容を充実させたこと。

    理数教育, 観察・実験, 収集・分析, 自然災害

  • 15

    小・中学校における教育内容の主な改善事項 4()や文化に関する教育の充実 • ()など我が国の言語文化や、県内の主な文化財や()の理解、我が国や()の音楽、和楽器、武道 和食や和服などの指導を充実させたこと。

    伝統, 古典, 年中行事, 郷土

  • 16

    小・中学校における教育内容の主な改善事項 5()の充実 ・生命の()や自然の大切さ、挑戦や他者との() の重要性を実感するため、()を充実させ、自然の 中での集団宿泊体験活動や()を重視したこと。

    体験活動, 有限性, 協働, 職場体験

  • 17

    小・中学校における教育内容の主な改善事項 6()の充実 ・小学校において、中学年で「外国語活動」を、高学年で()を導入したこと。 ・小・中・高等学校一貫した学びを重視し、外国語能力の向上を図る目標を設定するとともに、()との連携を図り日本語の特徴や言語の()に気付く指導を充実させたこと。

    外国語教育, 外国語科, 国語教育, 豊かさ

  • 18

    小学校の各教科等の授業時数 ()が加わる。第3~6学年の総授業時数が増加。

    外国語

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  • 1

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    1958, 法的拘束力, コース・オブ・スタディ, 試案, 社会科

  • 2

    <1951 年版学習指導要領> 47年と同様、試案という位置付けであった。 ()がなくなった。

    自由研究

  • 3

    <1958年版学習指導要領> 学習指導要領に法的拘束力があるという解釈を打ち出し、教育課程の()となった。 ()の時間を特設し、教育課程編成を、教科・()・道徳・学校行事の4領域とした。 科学技術教育、教科の()重視、コース制、多様化を謳い、()に応じた教育を展開する。

    国家基準, 道徳, 特別教育活動, 系統性, 能力

  • 4

    <1968年版学習指導要領> 教育課程編成において、学校行事と特別教育活動をまとめて()とし、これに加え、教科、道徳の3領域にした。 教育内容の()を掲げ、小学校から集合などを導入し、教育内容が増えた。 ()が再登場し、国家を守る自覚など、()教育が 強調された。

    特別活動, 現代化, 神話, 愛国心

  • 5

    <1977年版学習指導要領> ()()が強調され、指導要領の内容及び授業時間が()される。中学校で()、高等学校で()学級編制が導入された。 「知、徳、体の調和のとれた人間形成」が謳われ、教科、特別活動などでの()が強化された。 社会奉仕、()などが打ち出された。 君が代が()とされ、「国旗を掲揚し、国歌を斉唱することが望ましい」とされた。

    ゆとり, 精選, 削減, 選択教科, 習熟度別, 道徳教育, 勤労体験学習, 国歌

  • 6

    <1989年版学習指導要領> 小学校低学年の社会。理科を統合して、()を新設。 道徳教育「学校教育の基本に関わる問題」と重視した。 君が代。日の丸を国歌。国旗とし、従来の「望ましい」から「()するものとする」に変更、義務づけを強化

    生活科, 指導

  • 7

    <1998 年版学習指導要領> ()の完全実施という、「ゆとり」の中で特色ある教育を打ち出した。[平成14年度から完全学校週5日制を実施] 授業時間を週あたり()単位時間削減し、小中学校 の教育内容を()割程度減らした。 教育課程に()を加えた。 「生きる力」をはぐくむことが強調された。()や自然体験学習が強化された。

    学校週5日制, 2, 3, 総合的な学習の時間, ボランティア体験

  • 8

    <2003年版学習指導要領> 学習指導要領の()を踏まえた指導の充実を目指し、指導要領に示していない内容も指導できることを明確化。総合的な学習の時間()の一層の充実。

    基準性, 個に応じた指導

  • 9

    <2008 年版学習指導要領> ()の育成を継続。 2015年の改正により、道徳が「()道徳」に格上げ

    生きる力, 特別の教科

  • 10

    < 2017 年告示学習指導要領> 資質・能力を一層確実に育成。「()教育課程」を重視。 「主体的・() 」で深い学び」の実現を目指す。

    社会に開かれた, 対話的

  • 11

    ()年3月31 日、 文部科学省は、 小中学校等の学習指導要領の改正に関する通知 (28文科初第1828号) を出した。基本的な考え方として次の4つが述べられ、改善事項として、6つの指摘がされている。 1 教育基本法、学校教育法などを踏まえ、これまでの教育実践の蓄積を活かし、社会の形成に参画するための()を一層確実に育成すること。その際、()教育課程」を重視した。 2 現行学習指導要領の教育内容を維持した上で、知議の理解の質をさらに高め、()を育成すること。 3 ()の充実や体験活動の重視、()に関する指導の充実により、豊かな心や()を育成すること。 4 新たに()を設け、新学習指導要領等を定めるに当たっての考え方を、明確に示したこと。

    2017, 資質・能力, 社会に開かれた, 確かな学力, 道徳教育, 体育・健康, 健やかな体, 前文

  • 12

    教育内容の主な改善事項 1()の確実な育成 ()に応じた、語彙の確実な習得、意見と()、具体と抽象を抑さえて考えるなど情報を正確に理解し 適切に表現する力の育成を図ること。

    言語能力, 発達の段階, 根拠

  • 13

    小・中学校における教育内容の主な改善事項 2()の育成 ・コンビュータ等の情報手段を活用するための環境を整え、適切に活用した学習活動の充実を図ること。 • コンピュータでの文字入力等の習得、()的思考の育成のための学習活動を実施すること。

    情報活用能力, プログラミング

  • 14

    小・中学校における教育内容の主な改善事項 3()の充実 ・前回改訂で充実させた内容を維持した上で、日常生活等から間題を見いだす活動や見通しをもった()などを充実させたこと。 ・必要なデータを()し、課題を解決するための統計教育や()に関する内容を充実させたこと。

    理数教育, 観察・実験, 収集・分析, 自然災害

  • 15

    小・中学校における教育内容の主な改善事項 4()や文化に関する教育の充実 • ()など我が国の言語文化や、県内の主な文化財や()の理解、我が国や()の音楽、和楽器、武道 和食や和服などの指導を充実させたこと。

    伝統, 古典, 年中行事, 郷土

  • 16

    小・中学校における教育内容の主な改善事項 5()の充実 ・生命の()や自然の大切さ、挑戦や他者との() の重要性を実感するため、()を充実させ、自然の 中での集団宿泊体験活動や()を重視したこと。

    体験活動, 有限性, 協働, 職場体験

  • 17

    小・中学校における教育内容の主な改善事項 6()の充実 ・小学校において、中学年で「外国語活動」を、高学年で()を導入したこと。 ・小・中・高等学校一貫した学びを重視し、外国語能力の向上を図る目標を設定するとともに、()との連携を図り日本語の特徴や言語の()に気付く指導を充実させたこと。

    外国語教育, 外国語科, 国語教育, 豊かさ

  • 18

    小学校の各教科等の授業時数 ()が加わる。第3~6学年の総授業時数が増加。

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