ログイン

化学療法学-1 概論 石津

化学療法学-1 概論 石津
22問 • 2年前
  • あきら
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    化学療法とは人体(宿主)には害を与えずに病原微生物などの侵入生物に対して [1]・[2] 的に作用し、 その[3]を阻止 、または [4] させる作用のある化学物質(薬物)を用いて感染症を治療すること。

    直接, 選択, 増殖, 死滅

  • 2

    微生物によって産生され、他の微生物や細胞の増殖を阻止・死滅させる作用を持つ化学物質

    抗生物質

  • 3

    次の業績を持つ人物を選べ 化学療法の祖。「化学療法」「特効薬(magic bullet)」の概念の提唱。サルバルサン(梅毒治療薬)等の創薬。

    ポール・エールリッヒ

  • 4

    次の業績を持つ人物を選べ ペニシリンの発見

    アレクサンダー・フレミング

  • 5

    次の業績を持つ人物を選べ ペニシリンの実用化

    ハワード・フローリー,エルンスト・チェーン

  • 6

    次の業績を持つ人物を選べ ストレプトマイシン(抗結核薬)など、土壌生物(放線菌類)より数々の「抗生物質」(用語を考案)を発見。

    セルマン・ワクスマン

  • 7

    化学療法薬の新たな問題として[1]の出現・増加があげられる。

    耐性菌

  • 8

    殺菌的作用に当てはまるものを選べ

    増殖の不可逆的な阻止, 生菌数が減少する, MICとMBCが近い

  • 9

    静菌的作用に当てはまるものを選べ

    増殖の可逆的な阻止, 生菌数が減少しない, MICとMBCが遠い

  • 10

    薬剤感受性試験は定量的に測定する[1]法と定性的に測定する[2]法がある。どちらもMICの測定が可能。[1]法はMBCの測定が[3(可能or不可能)]であり、[2]法はMBCの測定が[4(可能or不可能)]である。

    希釈, ディスク, 可能, 不可能

  • 11

    [1](2略称):微生物の発育を阻止する最小濃度(μg/mL) [3](4略称):微生物への殺菌力を発揮できる最小濃度(μg/mL)

    最小発育阻止濃度, MIC, 最小殺菌濃度, MBC

  • 12

    ある細菌がある抗菌薬に対して感受性(S)か耐性(R)かを分けるためのMICの境界値をなんと言うか?

    ブレイクポイント

  • 13

    抗菌薬を使用する上で適正使用のために必要なことは何か?穴埋めせよ ・最大限の[1]を患者に提供する。 ・最小限の[2]にとどめる。 ・濫用を避け、適切に使用することで[3]発生の防止に努める。 ・[4]を必要最小限に抑える。

    効果, 副作用, 耐性菌, 医療費

  • 14

    病院に存在する以下のチームを答えよ。 [1]:AST [2]:ICT

    抗菌薬適正使用支援チーム, 感染制御チーム

  • 15

    抗菌薬が抗菌活性を有する微生物の範囲のことをなんというか

    抗菌スペクトル

  • 16

    in vitroでの抗菌活性とin vivoでの有効性は一致しないことから、 体内動態([1](経口薬)、[2]パラメーター、感染部位への[3]など) や患者背景(免疫状態、腎機能、既往歴、薬物相互作用など)も考慮し、適切な薬物を選択する。

    バイオアベイラビリティ, PK/PD, 移行性

  • 17

    時間依存性抗菌薬では[1]を確保する必要がある。また、濃度依存性抗菌薬では[2]を確保する必要がある。

    投与頻度, 一回投与量

  • 18

    細菌にMIC以上の濃度の抗菌薬を作用させた後、MIC以下の濃度になっても最近の増殖が持続的に抑制される現象をなんというか(略称で)

    PAE

  • 19

    MIC付近で抗菌薬を使用すると[1]を選択しやすいため、十分量の抗菌薬を投与する。

    薬剤耐性菌

  • 20

    抗菌薬の投与時期による分類では[1]治療(経験的治療)、[2]治療、[3]投与の3種類ある。

    初期, 最適, 予防

  • 21

    ・[1]:一般的に考えなくて良い。術前投与など ・[2]:重症例や緊急例などで、原因菌判明前に抗菌薬が必要な場合、感染部位や患者背景から推定される原因菌を広くカバーする薬を投与する。 ・[3]:原因菌に有効なスペクトルの狭い抗菌薬に切り替え、適切な期間投与する。

    予防投与, 経験的治療, 最適治療

  • 22

    原因菌に有効なスペクトルの狭い抗菌薬に切り替えることをなんという

    デ・エスカレーション

  • 生薬その2

    生薬その2

    あきら · 32問 · 3年前

    生薬その2

    生薬その2

    32問 • 3年前
    あきら

    生薬

    生薬

    あきら · 34問 · 3年前

    生薬

    生薬

    34問 • 3年前
    あきら

    生薬(全形)

    生薬(全形)

    あきら · 24問 · 3年前

    生薬(全形)

    生薬(全形)

    24問 • 3年前
    あきら

    生薬その2

    生薬その2

    あきら · 32問 · 3年前

    生薬その2

    生薬その2

    32問 • 3年前
    あきら

    薬理学Ⅰ Gタンパク質共役型受容体のみ 石津

    薬理学Ⅰ Gタンパク質共役型受容体のみ 石津

    あきら · 21問 · 2年前

    薬理学Ⅰ Gタンパク質共役型受容体のみ 石津

    薬理学Ⅰ Gタンパク質共役型受容体のみ 石津

    21問 • 2年前
    あきら

    薬理学Ⅰ 第1回 薬理作用の基本 石津

    薬理学Ⅰ 第1回 薬理作用の基本 石津

    あきら · 23問 · 2年前

    薬理学Ⅰ 第1回 薬理作用の基本 石津

    薬理学Ⅰ 第1回 薬理作用の基本 石津

    23問 • 2年前
    あきら

    薬理学Ⅰ 第2~4回 薬物の作用機序 石津

    薬理学Ⅰ 第2~4回 薬物の作用機序 石津

    あきら · 63問 · 2年前

    薬理学Ⅰ 第2~4回 薬物の作用機序 石津

    薬理学Ⅰ 第2~4回 薬物の作用機序 石津

    63問 • 2年前
    あきら

    薬理学Ⅰ 第5回 薬理作用に影響を及ぼす因子 石津

    薬理学Ⅰ 第5回 薬理作用に影響を及ぼす因子 石津

    あきら · 29問 · 2年前

    薬理学Ⅰ 第5回 薬理作用に影響を及ぼす因子 石津

    薬理学Ⅰ 第5回 薬理作用に影響を及ぼす因子 石津

    29問 • 2年前
    あきら

    薬理学Ⅰ 第6回 薬物相互作用 石津

    薬理学Ⅰ 第6回 薬物相互作用 石津

    あきら · 27問 · 2年前

    薬理学Ⅰ 第6回 薬物相互作用 石津

    薬理学Ⅰ 第6回 薬物相互作用 石津

    27問 • 2年前
    あきら

    薬理学Ⅰ 第7~8回 自律神経系の解剖・生理 交感神経系に作用する薬物Ⅰ 石津

    薬理学Ⅰ 第7~8回 自律神経系の解剖・生理 交感神経系に作用する薬物Ⅰ 石津

    あきら · 22問 · 2年前

    薬理学Ⅰ 第7~8回 自律神経系の解剖・生理 交感神経系に作用する薬物Ⅰ 石津

    薬理学Ⅰ 第7~8回 自律神経系の解剖・生理 交感神経系に作用する薬物Ⅰ 石津

    22問 • 2年前
    あきら

    薬理学Ⅰ 第7回 受容体のサブタイプと発現組織、効果 難しいです 石津

    薬理学Ⅰ 第7回 受容体のサブタイプと発現組織、効果 難しいです 石津

    あきら · 10問 · 2年前

    薬理学Ⅰ 第7回 受容体のサブタイプと発現組織、効果 難しいです 石津

    薬理学Ⅰ 第7回 受容体のサブタイプと発現組織、効果 難しいです 石津

    10問 • 2年前
    あきら

    薬理学Ⅰ 第9回 交感神経系に作用する薬物Ⅱ 石津

    薬理学Ⅰ 第9回 交感神経系に作用する薬物Ⅱ 石津

    あきら · 39問 · 2年前

    薬理学Ⅰ 第9回 交感神経系に作用する薬物Ⅱ 石津

    薬理学Ⅰ 第9回 交感神経系に作用する薬物Ⅱ 石津

    39問 • 2年前
    あきら

    薬理学Ⅰ ボツ問 石津

    薬理学Ⅰ ボツ問 石津

    あきら · 8問 · 2年前

    薬理学Ⅰ ボツ問 石津

    薬理学Ⅰ ボツ問 石津

    8問 • 2年前
    あきら

    薬理学Ⅰ 第10回 交感神経系に作用する薬物Ⅲ 石津

    薬理学Ⅰ 第10回 交感神経系に作用する薬物Ⅲ 石津

    あきら · 22問 · 2年前

    薬理学Ⅰ 第10回 交感神経系に作用する薬物Ⅲ 石津

    薬理学Ⅰ 第10回 交感神経系に作用する薬物Ⅲ 石津

    22問 • 2年前
    あきら

    薬理学Ⅰ 確認テスト 5回まで

    薬理学Ⅰ 確認テスト 5回まで

    あきら · 46問 · 2年前

    薬理学Ⅰ 確認テスト 5回まで

    薬理学Ⅰ 確認テスト 5回まで

    46問 • 2年前
    あきら

    薬学演習 第11回 分光分析法 石津

    薬学演習 第11回 分光分析法 石津

    あきら · 32問 · 2年前

    薬学演習 第11回 分光分析法 石津

    薬学演習 第11回 分光分析法 石津

    32問 • 2年前
    あきら

    薬理学Ⅰ 第11〜12回 副交感神経系に作用する薬物

    薬理学Ⅰ 第11〜12回 副交感神経系に作用する薬物

    あきら · 28問 · 2年前

    薬理学Ⅰ 第11〜12回 副交感神経系に作用する薬物

    薬理学Ⅰ 第11〜12回 副交感神経系に作用する薬物

    28問 • 2年前
    あきら

    薬理学Ⅰ 確認テスト 6回から10回

    薬理学Ⅰ 確認テスト 6回から10回

    あきら · 50問 · 2年前

    薬理学Ⅰ 確認テスト 6回から10回

    薬理学Ⅰ 確認テスト 6回から10回

    50問 • 2年前
    あきら

    薬理学Ⅰ 第13回副交感神経系に作用する薬物Ⅲ・自律神経節に作用する薬物

    薬理学Ⅰ 第13回副交感神経系に作用する薬物Ⅲ・自律神経節に作用する薬物

    あきら · 27問 · 2年前

    薬理学Ⅰ 第13回副交感神経系に作用する薬物Ⅲ・自律神経節に作用する薬物

    薬理学Ⅰ 第13回副交感神経系に作用する薬物Ⅲ・自律神経節に作用する薬物

    27問 • 2年前
    あきら

    薬理学Ⅰ 確認テスト 11回から13回?

    薬理学Ⅰ 確認テスト 11回から13回?

    あきら · 30問 · 2年前

    薬理学Ⅰ 確認テスト 11回から13回?

    薬理学Ⅰ 確認テスト 11回から13回?

    30問 • 2年前
    あきら

    薬理学Ⅱ 第1回 体性神経系に作用する薬物Ⅰ 途中 石津

    薬理学Ⅱ 第1回 体性神経系に作用する薬物Ⅰ 途中 石津

    あきら · 6問 · 2年前

    薬理学Ⅱ 第1回 体性神経系に作用する薬物Ⅰ 途中 石津

    薬理学Ⅱ 第1回 体性神経系に作用する薬物Ⅰ 途中 石津

    6問 • 2年前
    あきら

    漢方医学 第1回 小テスト対策 石津

    漢方医学 第1回 小テスト対策 石津

    あきら · 6問 · 2年前

    漢方医学 第1回 小テスト対策 石津

    漢方医学 第1回 小テスト対策 石津

    6問 • 2年前
    あきら

    化学療法学-2 βラクタム系概論・ペニシリン系

    化学療法学-2 βラクタム系概論・ペニシリン系

    あきら · 11問 · 2年前

    化学療法学-2 βラクタム系概論・ペニシリン系

    化学療法学-2 βラクタム系概論・ペニシリン系

    11問 • 2年前
    あきら

    漢方医学 第2回 小テスト対策 石津

    漢方医学 第2回 小テスト対策 石津

    あきら · 6問 · 2年前

    漢方医学 第2回 小テスト対策 石津

    漢方医学 第2回 小テスト対策 石津

    6問 • 2年前
    あきら

    臨床薬学Ⅰ ⑦ 用法用量の確認時に注意が必要な医薬品

    臨床薬学Ⅰ ⑦ 用法用量の確認時に注意が必要な医薬品

    あきら · 28問 · 2年前

    臨床薬学Ⅰ ⑦ 用法用量の確認時に注意が必要な医薬品

    臨床薬学Ⅰ ⑦ 用法用量の確認時に注意が必要な医薬品

    28問 • 2年前
    あきら

    確認テスト 第1回から5回

    確認テスト 第1回から5回

    あきら · 50問 · 2年前

    確認テスト 第1回から5回

    確認テスト 第1回から5回

    50問 • 2年前
    あきら

    吸収

    吸収

    あきら · 15問 · 2年前

    吸収

    吸収

    15問 • 2年前
    あきら

    アルブミンの薬物結合部位

    アルブミンの薬物結合部位

    あきら · 23問 · 2年前

    アルブミンの薬物結合部位

    アルブミンの薬物結合部位

    23問 • 2年前
    あきら

    代謝 その1

    代謝 その1

    あきら · 22問 · 2年前

    代謝 その1

    代謝 その1

    22問 • 2年前
    あきら

    排泄 尿細管分泌を受ける化合物 有機アニオン・カチオントランスポーターの区別

    排泄 尿細管分泌を受ける化合物 有機アニオン・カチオントランスポーターの区別

    あきら · 25問 · 2年前

    排泄 尿細管分泌を受ける化合物 有機アニオン・カチオントランスポーターの区別

    排泄 尿細管分泌を受ける化合物 有機アニオン・カチオントランスポーターの区別

    25問 • 2年前
    あきら

    代謝 その2

    代謝 その2

    あきら · 15問 · 2年前

    代謝 その2

    代謝 その2

    15問 • 2年前
    あきら

    基質

    基質

    あきら · 10問 · 2年前

    基質

    基質

    10問 • 2年前
    あきら

    誘導薬

    誘導薬

    あきら · 5問 · 2年前

    誘導薬

    誘導薬

    5問 • 2年前
    あきら

    阻害薬

    阻害薬

    あきら · 9問 · 2年前

    阻害薬

    阻害薬

    9問 • 2年前
    あきら

    確認テスト 第6回から10回

    確認テスト 第6回から10回

    あきら · 50問 · 2年前

    確認テスト 第6回から10回

    確認テスト 第6回から10回

    50問 • 2年前
    あきら

    漢方医学 第3回 小テスト対策 石津

    漢方医学 第3回 小テスト対策 石津

    あきら · 6問 · 2年前

    漢方医学 第3回 小テスト対策 石津

    漢方医学 第3回 小テスト対策 石津

    6問 • 2年前
    あきら

    確認テスト 第11回から15回

    確認テスト 第11回から15回

    あきら · 40問 · 2年前

    確認テスト 第11回から15回

    確認テスト 第11回から15回

    40問 • 2年前
    あきら

    血漿タンパク結合率

    血漿タンパク結合率

    あきら · 15問 · 2年前

    血漿タンパク結合率

    血漿タンパク結合率

    15問 • 2年前
    あきら

    分布容積

    分布容積

    あきら · 25問 · 2年前

    分布容積

    分布容積

    25問 • 2年前
    あきら

    問題一覧

  • 1

    化学療法とは人体(宿主)には害を与えずに病原微生物などの侵入生物に対して [1]・[2] 的に作用し、 その[3]を阻止 、または [4] させる作用のある化学物質(薬物)を用いて感染症を治療すること。

    直接, 選択, 増殖, 死滅

  • 2

    微生物によって産生され、他の微生物や細胞の増殖を阻止・死滅させる作用を持つ化学物質

    抗生物質

  • 3

    次の業績を持つ人物を選べ 化学療法の祖。「化学療法」「特効薬(magic bullet)」の概念の提唱。サルバルサン(梅毒治療薬)等の創薬。

    ポール・エールリッヒ

  • 4

    次の業績を持つ人物を選べ ペニシリンの発見

    アレクサンダー・フレミング

  • 5

    次の業績を持つ人物を選べ ペニシリンの実用化

    ハワード・フローリー,エルンスト・チェーン

  • 6

    次の業績を持つ人物を選べ ストレプトマイシン(抗結核薬)など、土壌生物(放線菌類)より数々の「抗生物質」(用語を考案)を発見。

    セルマン・ワクスマン

  • 7

    化学療法薬の新たな問題として[1]の出現・増加があげられる。

    耐性菌

  • 8

    殺菌的作用に当てはまるものを選べ

    増殖の不可逆的な阻止, 生菌数が減少する, MICとMBCが近い

  • 9

    静菌的作用に当てはまるものを選べ

    増殖の可逆的な阻止, 生菌数が減少しない, MICとMBCが遠い

  • 10

    薬剤感受性試験は定量的に測定する[1]法と定性的に測定する[2]法がある。どちらもMICの測定が可能。[1]法はMBCの測定が[3(可能or不可能)]であり、[2]法はMBCの測定が[4(可能or不可能)]である。

    希釈, ディスク, 可能, 不可能

  • 11

    [1](2略称):微生物の発育を阻止する最小濃度(μg/mL) [3](4略称):微生物への殺菌力を発揮できる最小濃度(μg/mL)

    最小発育阻止濃度, MIC, 最小殺菌濃度, MBC

  • 12

    ある細菌がある抗菌薬に対して感受性(S)か耐性(R)かを分けるためのMICの境界値をなんと言うか?

    ブレイクポイント

  • 13

    抗菌薬を使用する上で適正使用のために必要なことは何か?穴埋めせよ ・最大限の[1]を患者に提供する。 ・最小限の[2]にとどめる。 ・濫用を避け、適切に使用することで[3]発生の防止に努める。 ・[4]を必要最小限に抑える。

    効果, 副作用, 耐性菌, 医療費

  • 14

    病院に存在する以下のチームを答えよ。 [1]:AST [2]:ICT

    抗菌薬適正使用支援チーム, 感染制御チーム

  • 15

    抗菌薬が抗菌活性を有する微生物の範囲のことをなんというか

    抗菌スペクトル

  • 16

    in vitroでの抗菌活性とin vivoでの有効性は一致しないことから、 体内動態([1](経口薬)、[2]パラメーター、感染部位への[3]など) や患者背景(免疫状態、腎機能、既往歴、薬物相互作用など)も考慮し、適切な薬物を選択する。

    バイオアベイラビリティ, PK/PD, 移行性

  • 17

    時間依存性抗菌薬では[1]を確保する必要がある。また、濃度依存性抗菌薬では[2]を確保する必要がある。

    投与頻度, 一回投与量

  • 18

    細菌にMIC以上の濃度の抗菌薬を作用させた後、MIC以下の濃度になっても最近の増殖が持続的に抑制される現象をなんというか(略称で)

    PAE

  • 19

    MIC付近で抗菌薬を使用すると[1]を選択しやすいため、十分量の抗菌薬を投与する。

    薬剤耐性菌

  • 20

    抗菌薬の投与時期による分類では[1]治療(経験的治療)、[2]治療、[3]投与の3種類ある。

    初期, 最適, 予防

  • 21

    ・[1]:一般的に考えなくて良い。術前投与など ・[2]:重症例や緊急例などで、原因菌判明前に抗菌薬が必要な場合、感染部位や患者背景から推定される原因菌を広くカバーする薬を投与する。 ・[3]:原因菌に有効なスペクトルの狭い抗菌薬に切り替え、適切な期間投与する。

    予防投与, 経験的治療, 最適治療

  • 22

    原因菌に有効なスペクトルの狭い抗菌薬に切り替えることをなんという

    デ・エスカレーション