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薬理学Ⅰ 第1回 薬理作用の基本 石津

薬理学Ⅰ 第1回 薬理作用の基本 石津
23問 • 2年前
  • あきら
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    問題一覧

  • 1

    薬力学とは[]が[]に与える影響についての学問

    薬物, 人

  • 2

    薬物動態学は[]が[]に与える影響についての学問

    人, 薬物

  • 3

    生体が持つ正常な生理機能を維持するための、恒常性を保持する機構を[]という

    ホメオスタシス

  • 4

    抗生物質を用いた治療は何に分類されるか?

    原因療法

  • 5

    高血圧治療薬を用いた治療は何に分類されるか?

    対症療法

  • 6

    ワクチンを用いた治療は何に分類されるか?

    予防療法

  • 7

    インスリンを用いた治療は何に分類されるか?

    補充療法

  • 8

    生体に投与される薬物量を[]と言い、薬物が生体に及ぼす影響を[]と言う。

    用量, 薬理作用

  • 9

    用量-反応関係を横軸に用量を対数で表し、縦軸に反応を表すと[]曲線([カタカナ]曲線)となる。

    S字, シグモイド

  • 10

    用量と薬理作用の関係 [1]:投与量が少なく、効果が認められない用量 [2]:初めて効果が出現する量 [3]:最小有効量から最大有効量の間で治療に用いられる用量 [4]:中毒症状を示す直前の用量 [5]:有害作用が出現し中毒症状を示す用量 [6]:初めて死亡する個体が出現する用量 [7]:最小致死量を上回る用量

    無効量, 最小有効量, 有効量(治療量), 最大有効量, 中毒量, 最小致死量(最大耐量), 致死量

  • 11

    安全域 [1]₅₀:50%の個体で有効な用量 [2]₅₀:50%の個体で毒性を受ける用量 [3]₅₀:50%の個体が死亡する用量

    ED, TD, LD

  • 12

    [1]を[2]で割った値を安全域(治療係数)と呼び、薬物の安全性の指標となる。この値が小さいほど安全性の[3]薬と言える。

    LD₅₀, ED₅₀, 低い

  • 13

    LD₅₀/ED₅₀を[](治療係数)という。

    安全域

  • 14

    臨床上、安全域の狭い薬物使用する場合は[略称]を行う必要がある。

    TDM

  • 15

    薬物が器官、組織あるいは細胞の機能を亢進させる作用を[1]作用、低下させる作用を[2]作用という。

    興奮, 抑制

  • 16

    薬物が標的分子に直接作用して生理作用に影響を与えることを[1]作用、またその結果、2次的に生じる生理機能の変化を[2]作用という。

    直接, 間接

  • 17

    薬物が適用部位に限定して示す作用を[1]作用、適用部位から全身循環を介して示す作用を[2]作用という。

    局所, 全身

  • 18

    局所に適用した薬物が全身に作用することで有害事象が生じることがある 例) 緑内障に対するチモロール(アドレナリンβ受容体遮断薬)点眼薬の作用 またそれに伴う気管支喘息の悪化

    分かった

  • 19

    薬物が特定の組織等に作用することを[1]作用、普遍的に作用することを非[1]作用あるいは[2]作用という。

    選択的, 一般

  • 20

    薬物投与後、速やかに作用が発現する場合を[1]作用、作用発現までに時間を要する場合を[2]作用という。

    速効, 遅効

  • 21

    薬物による作用の持続が極めて短い場合を[1]作用、作用持続が比較的長い場合を[2]作用という。

    一過性, 持続性

  • 22

    薬物が脳または脊髄に作用して発現するものを[1]作用、それ以外に作用して発現するものを[2]作用という。

    中枢, 末梢

  • 23

    治療目的に適した有用な作用を[1]作用、それ以外の作用を[2]作用という。また、[2]作用のうち、生体にとって不利にしかならない作用を[3]作用という。

    主, 副, 有害

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  • 1

    薬力学とは[]が[]に与える影響についての学問

    薬物, 人

  • 2

    薬物動態学は[]が[]に与える影響についての学問

    人, 薬物

  • 3

    生体が持つ正常な生理機能を維持するための、恒常性を保持する機構を[]という

    ホメオスタシス

  • 4

    抗生物質を用いた治療は何に分類されるか?

    原因療法

  • 5

    高血圧治療薬を用いた治療は何に分類されるか?

    対症療法

  • 6

    ワクチンを用いた治療は何に分類されるか?

    予防療法

  • 7

    インスリンを用いた治療は何に分類されるか?

    補充療法

  • 8

    生体に投与される薬物量を[]と言い、薬物が生体に及ぼす影響を[]と言う。

    用量, 薬理作用

  • 9

    用量-反応関係を横軸に用量を対数で表し、縦軸に反応を表すと[]曲線([カタカナ]曲線)となる。

    S字, シグモイド

  • 10

    用量と薬理作用の関係 [1]:投与量が少なく、効果が認められない用量 [2]:初めて効果が出現する量 [3]:最小有効量から最大有効量の間で治療に用いられる用量 [4]:中毒症状を示す直前の用量 [5]:有害作用が出現し中毒症状を示す用量 [6]:初めて死亡する個体が出現する用量 [7]:最小致死量を上回る用量

    無効量, 最小有効量, 有効量(治療量), 最大有効量, 中毒量, 最小致死量(最大耐量), 致死量

  • 11

    安全域 [1]₅₀:50%の個体で有効な用量 [2]₅₀:50%の個体で毒性を受ける用量 [3]₅₀:50%の個体が死亡する用量

    ED, TD, LD

  • 12

    [1]を[2]で割った値を安全域(治療係数)と呼び、薬物の安全性の指標となる。この値が小さいほど安全性の[3]薬と言える。

    LD₅₀, ED₅₀, 低い

  • 13

    LD₅₀/ED₅₀を[](治療係数)という。

    安全域

  • 14

    臨床上、安全域の狭い薬物使用する場合は[略称]を行う必要がある。

    TDM

  • 15

    薬物が器官、組織あるいは細胞の機能を亢進させる作用を[1]作用、低下させる作用を[2]作用という。

    興奮, 抑制

  • 16

    薬物が標的分子に直接作用して生理作用に影響を与えることを[1]作用、またその結果、2次的に生じる生理機能の変化を[2]作用という。

    直接, 間接

  • 17

    薬物が適用部位に限定して示す作用を[1]作用、適用部位から全身循環を介して示す作用を[2]作用という。

    局所, 全身

  • 18

    局所に適用した薬物が全身に作用することで有害事象が生じることがある 例) 緑内障に対するチモロール(アドレナリンβ受容体遮断薬)点眼薬の作用 またそれに伴う気管支喘息の悪化

    分かった

  • 19

    薬物が特定の組織等に作用することを[1]作用、普遍的に作用することを非[1]作用あるいは[2]作用という。

    選択的, 一般

  • 20

    薬物投与後、速やかに作用が発現する場合を[1]作用、作用発現までに時間を要する場合を[2]作用という。

    速効, 遅効

  • 21

    薬物による作用の持続が極めて短い場合を[1]作用、作用持続が比較的長い場合を[2]作用という。

    一過性, 持続性

  • 22

    薬物が脳または脊髄に作用して発現するものを[1]作用、それ以外に作用して発現するものを[2]作用という。

    中枢, 末梢

  • 23

    治療目的に適した有用な作用を[1]作用、それ以外の作用を[2]作用という。また、[2]作用のうち、生体にとって不利にしかならない作用を[3]作用という。

    主, 副, 有害