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薬理学Ⅰ 第9回 交感神経系に作用する薬物Ⅱ 石津

薬理学Ⅰ 第9回 交感神経系に作用する薬物Ⅱ 石津
39問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    アドレナリン作動薬には作用機序の違いから、受容体に結合して刺激する[1]型アドレナリン作動薬、交感神経終末に作用する[2]型アドレナリン作動薬、両者の作用機序を持つ[3]型アドレナリン作動薬に分類される。

    直接, 間接, 混合

  • 2

    直接型アドレナリン作動薬はどれか?

    アドレナリン, ノルアドレナリン

  • 3

    間接型アドレナリン作動薬はどれか?

    アメジニウム, メタンフェタミン

  • 4

    混合型アドレナリン作動薬はどれか?

    エフェドリン, ドパミン

  • 5

    アドレナリンは以下の受容体に作用する

    α₁, α₂, β₁, β₂, β₃

  • 6

    アドレナリン 血管:(皮膚、粘膜、腹部内臓、腎)では[1]作用により血管が[2-1]し、血圧が[2-2]する。 (心臓の冠動脈および肺、骨格筋などの血管)では[3]作用により血管が[4-1]し、血圧が[4-2]する。 ※それぞれの受容体が優位に発現しているため場所によって作用が変化する。 心臓:[5]作用により心拍数および心収縮力が[6]する。 肺:β[7]作用により気管支が[8]する。

    α₁, 収縮 上昇, β₂, 拡張 低下, β₁, 増加, ₂, 拡張

  • 7

    アドレナリンを静脈内に急速投与すると、[1]作用による血圧上昇の後に[2]作用による血圧低下が見られるこれをアドレナリンの[3]という。 また、[4](アドレナリンα受容体遮断薬)の前投与により[2]作用による血圧低下のみが生じる。

    α₁, β₂, 血圧反転, フェントラミン

  • 8

    ノルアドレナリンは以下の受容体に作用する。

    α₁, α₂, β₁

  • 9

    ノルアドレナリン 血管:[1]作用により、血管が[2-1]し、血圧[2-2]する。 心臓:[3]作用により、基本的に心拍数は[4]し、心収縮力も[4]する。 血圧の急激な上昇によって[5]作用による迷走神経反射により、[6]が低下する。

    α₁, 収縮 上昇, β₁, 増加, M₂, 心拍数

  • 10

    エチレフリンは以下の受容体に作用する。

    α₁, β₁, β₂

  • 11

    エチレフリンは[1略称]による代謝を受けにくいため、[2]が可能。

    COMT, 経口投与

  • 12

    α₁受容体刺激薬の薬理作用 目:瞳孔[1]筋を[2]させることで[3]となる。 血管:[4-1]することで血圧が[4-2]する。

    散大, 収縮, 散瞳, 収縮 上昇

  • 13

    アドレナリンβ₁,β₂受容体刺激薬の薬理作用 血管:[1-1]作用により[1-2]する。 心臓:[2-1]作用により心拍数や心収縮力が[2-2]する。 肺:[3-1]作用により気管支が[3-2]する 子宮:[4-1]作用により子宮筋が[4-2]する。

    β₂ 拡張 (1), β₁ 増加 (2), β₂ 拡張 (3), β₂ 弛緩 (4)

  • 14

    β₁受容体刺激薬の薬理作用 心臓:β₁作用により心拍数および心収縮力が[1]する。

    増加

  • 15

    アドレナリンβ₂受容体刺激薬の薬理作用 肺:気管支を[1]する。 子宮:子宮筋を[2]する。

    拡張, 弛緩

  • 16

    アドレナリンβ₃受容体刺激薬の薬理作用 膀胱:排尿筋を[1]する。

    弛緩

  • 17

    アドレナリンβ₂受容体刺激薬の第1世代を答えよ

    トリメトキノール

  • 18

    アドレナリンβ₂受容体刺激薬の第2世代を答えよ。

    サルブタモール, テルブタリン

  • 19

    アドレナリンβ₂受容体刺激薬の第3世代を答えよ。

    ツロブテロール, フェノテロール, プロカテロール, クレンブテロール, ホルモテロール, サルメテロール, インダカテロール

  • 20

    アドレナリンα₁受容体刺激薬を答えよ

    フェニレフリン, ミドドリン, ナファゾリン, テトラヒドロゾリン, トラマゾリン

  • 21

    アドレナリンα₁受容体刺激薬の中でもイミダゾリン誘導体である[1]、[2]、[3]はアドレナリンα₁およびα₂受容体への選択性は高くない。

    ナファゾリン, テトラヒドロゾリン, トラマゾリン

  • 22

    アドレナリンβ₁、β₂受容体刺激薬を答えよ

    イソプレナリン, イソクスプリン

  • 23

    アドレナリンβ₁受容体刺激薬を答えよ

    ドブタミン, デノパミン

  • 24

    アドレナリンβ₃受容体刺激薬を答えよ。

    ミラベグロン

  • 25

    間接型アドレナリン作動薬であり、モノアミントランスポーターにより交感神経終末に取り込まれ、シナプス小胞内のノルアドレナリンと置換することで間接的にノルアドレナリンの遊離を高める化合物は何か?

    チラミン

  • 26

    チラミンは[1]に取り込まれることでシナプス小胞内の[2]と置換することで間接的に[2]の遊離を高める。 頻回投与によって[3]が生じる。 [4略称]阻害薬を服用している患者がチラミンを多く含む食品を摂取すると、[5]を起こすことがある。

    交感神経終末, ノルアドレナリン, タキフィラキシー, MAO, 高血圧発作

  • 27

    間接型アドレナリン作動薬であり、ノルアドレナリンの遊離促進作用とノルアドレナリン再取り込み阻害作用およびMAO阻害作用を併せ持つ薬物は?

    メタンフェタミン

  • 28

    メタンフェタミンはチラミンと同様の機序によるノルアドレナリン遊離促進作用と、ノルアドレナリン[1]阻害作用および[2]阻害作用を併せ持つ。 末梢と中枢にそれぞれ作用を持ち、末梢効果には[3]神経興奮作用がある。 中枢効果にはノルアドレナリンおよび[4]神経興奮作用を持つため覚醒剤として働く。頻回投与で[5]が生じる。

    再取り込み, MAO, 交感, ドパミン, タキフィラキシー

  • 29

    間接型アドレナリン作動薬であり、ノルアドレナリン再取り込み阻害作用およびMAO阻害作用を持ち、ノルアドレナリンの遊離作用を持たない薬物を答えよ。

    アメジニウム

  • 30

    アメジニウムはノルアドレナリン[1]作用および[2]阻害作用を持つ。 また、[3(中枢or末梢)]神経系にはほとんど影響を与えない。

    再取り込み阻害, MAO, 中枢

  • 31

    混合型アドレナリン作動薬であり、α₁,β₁,β₂受容体に作用する薬物を答えよ。

    エフェドリン, メチルエフェドリン

  • 32

    エフェドリン、メチルエフェドリンは直接作用と間接作用を持つ混合型アドレナリン作動薬であり、 直接作用ではアドレナリン[1]、[2]受容体を直接刺激し、[1]作用により心機能[3]、[2]作用により気管支[4]がおきる。 間接作用ではノルアドレナリンの遊離を促進させ[5]作用により、血圧が上昇する。

    β₁, β₂, 亢進, 拡張, α₁

  • 33

    エフェドリン、メチルエフェドリンでは頻回投与によって[1]が生じる。 また、[2略称]の作用を受けにくく、[3]から吸収されやすいため、内服で有効。 [4]を通過しやすいため、中枢興奮作用がある。

    タキフィラキシー, COMT, 消化管, 血液脳関門

  • 34

    混合型アドレナリン作動薬であり、用量によって優先的に作用する受容体が異なる薬物を答えよ。

    ドパミン, ドカルパミン

  • 35

    ドパミン、ドカルパミンは用量によって優先的に作用する受容体が異なる。 低用量では[1]受容体刺激による[2]作用 中用量では[3]受容体刺激による[4]作用 高用量では[5]受容体刺激による[6]作用

    D₁, 内臓血管拡張, β₁, 心機能亢進, α₁, 血管収縮

  • 36

    アドレナリン作動薬の基本構造は[1]であり、芳香環とアミノ基のあいだの炭素数が[2]個となると活性が最強となる。

    β-フェニルエチルアミン, 2

  • 37

    アドレナリン作動薬の構造で、芳香環の[1]に水酸基がつくと[2]作用が強くなる

    3位と4位, αおよびβ

  • 38

    アドレナリン作動薬の構造で、 アミン(-NHR)のRに置換基がない一級アミンは[1]受容体への選択性が高い。 Rにメチル基を導入すると二級アミンとなり[2]作用が強くなる。 Rにイソプロピル基を導入するとより[2]作用が強くなる。 芳香環に置換基がないと[3]の作用を受けないため、消化管から吸収されやすい。また、[4]性が高まるため、血液脳関門を通過しやすい。

    α, β, COMT, 脂溶

  • 39

    アドレナリン作動薬の構造において以下の特徴を持つ薬物を答えよ 一級アミン:[1] 二級アミン:[2] イソプロピル基:[3] 芳香環に置換基なし:[4]

    ノルアドレナリン, アドレナリン, イソプレナリン, エフェドリン

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  • 1

    アドレナリン作動薬には作用機序の違いから、受容体に結合して刺激する[1]型アドレナリン作動薬、交感神経終末に作用する[2]型アドレナリン作動薬、両者の作用機序を持つ[3]型アドレナリン作動薬に分類される。

    直接, 間接, 混合

  • 2

    直接型アドレナリン作動薬はどれか?

    アドレナリン, ノルアドレナリン

  • 3

    間接型アドレナリン作動薬はどれか?

    アメジニウム, メタンフェタミン

  • 4

    混合型アドレナリン作動薬はどれか?

    エフェドリン, ドパミン

  • 5

    アドレナリンは以下の受容体に作用する

    α₁, α₂, β₁, β₂, β₃

  • 6

    アドレナリン 血管:(皮膚、粘膜、腹部内臓、腎)では[1]作用により血管が[2-1]し、血圧が[2-2]する。 (心臓の冠動脈および肺、骨格筋などの血管)では[3]作用により血管が[4-1]し、血圧が[4-2]する。 ※それぞれの受容体が優位に発現しているため場所によって作用が変化する。 心臓:[5]作用により心拍数および心収縮力が[6]する。 肺:β[7]作用により気管支が[8]する。

    α₁, 収縮 上昇, β₂, 拡張 低下, β₁, 増加, ₂, 拡張

  • 7

    アドレナリンを静脈内に急速投与すると、[1]作用による血圧上昇の後に[2]作用による血圧低下が見られるこれをアドレナリンの[3]という。 また、[4](アドレナリンα受容体遮断薬)の前投与により[2]作用による血圧低下のみが生じる。

    α₁, β₂, 血圧反転, フェントラミン

  • 8

    ノルアドレナリンは以下の受容体に作用する。

    α₁, α₂, β₁

  • 9

    ノルアドレナリン 血管:[1]作用により、血管が[2-1]し、血圧[2-2]する。 心臓:[3]作用により、基本的に心拍数は[4]し、心収縮力も[4]する。 血圧の急激な上昇によって[5]作用による迷走神経反射により、[6]が低下する。

    α₁, 収縮 上昇, β₁, 増加, M₂, 心拍数

  • 10

    エチレフリンは以下の受容体に作用する。

    α₁, β₁, β₂

  • 11

    エチレフリンは[1略称]による代謝を受けにくいため、[2]が可能。

    COMT, 経口投与

  • 12

    α₁受容体刺激薬の薬理作用 目:瞳孔[1]筋を[2]させることで[3]となる。 血管:[4-1]することで血圧が[4-2]する。

    散大, 収縮, 散瞳, 収縮 上昇

  • 13

    アドレナリンβ₁,β₂受容体刺激薬の薬理作用 血管:[1-1]作用により[1-2]する。 心臓:[2-1]作用により心拍数や心収縮力が[2-2]する。 肺:[3-1]作用により気管支が[3-2]する 子宮:[4-1]作用により子宮筋が[4-2]する。

    β₂ 拡張 (1), β₁ 増加 (2), β₂ 拡張 (3), β₂ 弛緩 (4)

  • 14

    β₁受容体刺激薬の薬理作用 心臓:β₁作用により心拍数および心収縮力が[1]する。

    増加

  • 15

    アドレナリンβ₂受容体刺激薬の薬理作用 肺:気管支を[1]する。 子宮:子宮筋を[2]する。

    拡張, 弛緩

  • 16

    アドレナリンβ₃受容体刺激薬の薬理作用 膀胱:排尿筋を[1]する。

    弛緩

  • 17

    アドレナリンβ₂受容体刺激薬の第1世代を答えよ

    トリメトキノール

  • 18

    アドレナリンβ₂受容体刺激薬の第2世代を答えよ。

    サルブタモール, テルブタリン

  • 19

    アドレナリンβ₂受容体刺激薬の第3世代を答えよ。

    ツロブテロール, フェノテロール, プロカテロール, クレンブテロール, ホルモテロール, サルメテロール, インダカテロール

  • 20

    アドレナリンα₁受容体刺激薬を答えよ

    フェニレフリン, ミドドリン, ナファゾリン, テトラヒドロゾリン, トラマゾリン

  • 21

    アドレナリンα₁受容体刺激薬の中でもイミダゾリン誘導体である[1]、[2]、[3]はアドレナリンα₁およびα₂受容体への選択性は高くない。

    ナファゾリン, テトラヒドロゾリン, トラマゾリン

  • 22

    アドレナリンβ₁、β₂受容体刺激薬を答えよ

    イソプレナリン, イソクスプリン

  • 23

    アドレナリンβ₁受容体刺激薬を答えよ

    ドブタミン, デノパミン

  • 24

    アドレナリンβ₃受容体刺激薬を答えよ。

    ミラベグロン

  • 25

    間接型アドレナリン作動薬であり、モノアミントランスポーターにより交感神経終末に取り込まれ、シナプス小胞内のノルアドレナリンと置換することで間接的にノルアドレナリンの遊離を高める化合物は何か?

    チラミン

  • 26

    チラミンは[1]に取り込まれることでシナプス小胞内の[2]と置換することで間接的に[2]の遊離を高める。 頻回投与によって[3]が生じる。 [4略称]阻害薬を服用している患者がチラミンを多く含む食品を摂取すると、[5]を起こすことがある。

    交感神経終末, ノルアドレナリン, タキフィラキシー, MAO, 高血圧発作

  • 27

    間接型アドレナリン作動薬であり、ノルアドレナリンの遊離促進作用とノルアドレナリン再取り込み阻害作用およびMAO阻害作用を併せ持つ薬物は?

    メタンフェタミン

  • 28

    メタンフェタミンはチラミンと同様の機序によるノルアドレナリン遊離促進作用と、ノルアドレナリン[1]阻害作用および[2]阻害作用を併せ持つ。 末梢と中枢にそれぞれ作用を持ち、末梢効果には[3]神経興奮作用がある。 中枢効果にはノルアドレナリンおよび[4]神経興奮作用を持つため覚醒剤として働く。頻回投与で[5]が生じる。

    再取り込み, MAO, 交感, ドパミン, タキフィラキシー

  • 29

    間接型アドレナリン作動薬であり、ノルアドレナリン再取り込み阻害作用およびMAO阻害作用を持ち、ノルアドレナリンの遊離作用を持たない薬物を答えよ。

    アメジニウム

  • 30

    アメジニウムはノルアドレナリン[1]作用および[2]阻害作用を持つ。 また、[3(中枢or末梢)]神経系にはほとんど影響を与えない。

    再取り込み阻害, MAO, 中枢

  • 31

    混合型アドレナリン作動薬であり、α₁,β₁,β₂受容体に作用する薬物を答えよ。

    エフェドリン, メチルエフェドリン

  • 32

    エフェドリン、メチルエフェドリンは直接作用と間接作用を持つ混合型アドレナリン作動薬であり、 直接作用ではアドレナリン[1]、[2]受容体を直接刺激し、[1]作用により心機能[3]、[2]作用により気管支[4]がおきる。 間接作用ではノルアドレナリンの遊離を促進させ[5]作用により、血圧が上昇する。

    β₁, β₂, 亢進, 拡張, α₁

  • 33

    エフェドリン、メチルエフェドリンでは頻回投与によって[1]が生じる。 また、[2略称]の作用を受けにくく、[3]から吸収されやすいため、内服で有効。 [4]を通過しやすいため、中枢興奮作用がある。

    タキフィラキシー, COMT, 消化管, 血液脳関門

  • 34

    混合型アドレナリン作動薬であり、用量によって優先的に作用する受容体が異なる薬物を答えよ。

    ドパミン, ドカルパミン

  • 35

    ドパミン、ドカルパミンは用量によって優先的に作用する受容体が異なる。 低用量では[1]受容体刺激による[2]作用 中用量では[3]受容体刺激による[4]作用 高用量では[5]受容体刺激による[6]作用

    D₁, 内臓血管拡張, β₁, 心機能亢進, α₁, 血管収縮

  • 36

    アドレナリン作動薬の基本構造は[1]であり、芳香環とアミノ基のあいだの炭素数が[2]個となると活性が最強となる。

    β-フェニルエチルアミン, 2

  • 37

    アドレナリン作動薬の構造で、芳香環の[1]に水酸基がつくと[2]作用が強くなる

    3位と4位, αおよびβ

  • 38

    アドレナリン作動薬の構造で、 アミン(-NHR)のRに置換基がない一級アミンは[1]受容体への選択性が高い。 Rにメチル基を導入すると二級アミンとなり[2]作用が強くなる。 Rにイソプロピル基を導入するとより[2]作用が強くなる。 芳香環に置換基がないと[3]の作用を受けないため、消化管から吸収されやすい。また、[4]性が高まるため、血液脳関門を通過しやすい。

    α, β, COMT, 脂溶

  • 39

    アドレナリン作動薬の構造において以下の特徴を持つ薬物を答えよ 一級アミン:[1] 二級アミン:[2] イソプロピル基:[3] 芳香環に置換基なし:[4]

    ノルアドレナリン, アドレナリン, イソプレナリン, エフェドリン