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確認テスト 第1回から5回

確認テスト 第1回から5回
50問 • 2年前
  • あきら
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    問題一覧

  • 1

    体性神経は、求心性の運動神経と、遠心性の知覚神経に大別される。

    ×

  • 2

    運動神経は、脊髄の前角から投射し、骨格筋機能の調節を担っている。

  • 3

    運動神経終末から遊離されるアセチルコリンは、骨格筋細胞膜上のムスカリン受容体に作用して筋収縮を起こす。

    ×

  • 4

    骨格筋細胞膜上の興奮はT管を介して細胞内に伝達され、筋小胞体からのNa+遊離を促す。

    ×

  • 5

    アンベノニウムは、運動神経終末からのアセチルコリンの遊離を促して、骨格筋を収縮させる。

    ×

  • 6

    エドロホニウムは、コリンエステラーゼのエステル部位と強固に結合し、コリンエステラーゼを持続的に阻害する。

    ×

  • 7

    ロクロニウムは、運動神経終末からのアセチルコリン遊離を阻害することで骨格筋弛緩作用を示す。

    ×

  • 8

    ロクロニウムは、終板電位に影響を与えることなく、骨格筋弛緩作用を示す。

    ×

  • 9

    ツボクラリンは、競合型筋弛緩薬であり、ヒスタミン遊離作用が強い。

  • 10

    ロクロニウムの筋弛緩作用は、ネオスチグミンとの併用で抑制される。

  • 11

    スキサメトニウムは、第1相において 神経筋接合部終板のニコチン性アセチルコリン受容体を刺激し、持続的脱分極を引き起こす。

  • 12

    スキサメトニウムの骨格筋弛緩作用の第1相は、ネオスチグミンとの併用で抑制される。

    ×

  • 13

    ダントロレンナトリウムは、骨格筋を脱分極させることにより、筋小胞体からのカルシウム放出を抑制する。

    ×

  • 14

    A型ボツリヌス毒素は、神経筋接合部においてニコチン性アセチルコリン受容体を遮断するため、眼瞼痙れんの治療に使用される。

    ×

  • 15

    プロカインは、エステル型の局所麻酔薬で、知覚神経の軸索内で陽イオン型となり電位依存性Na+チャネルを遮断する。

  • 16

    リドカインの局所麻酔作用は、適用された部位のpHにより影響され、酸性部位ではその効力が減弱する。

  • 17

    局所麻酔薬は、触覚、温覚、痛覚の順に感覚を消失させる。

    ×

  • 18

    三叉神経痛に対しては、浸潤麻酔が最も効果的である。

    ×

  • 19

    リドカインの作用を持続させる目的で、アドレナリンのような血管収縮薬が併用される。

  • 20

    アミド型に比べて、エステル型の局所麻酔薬の方がアナフィラキシーショックを引き越しやすい。

  • 21

    プロカインは、組織浸透性が低いので、表面麻酔には不適当である。

  • 22

    オキセサゼインは、酸性下で局所麻酔作用を発揮し、胃潰瘍に伴う疼痛を抑制する。

  • 23

    全身麻酔薬は、脊髄の抑制に先立って 延髄を抑制するものが望ましい。

    ×

  • 24

    セボフルランは、ハロタンと比べて血液/ガス分配係数が大きく、麻酔の導入が速い。

    ×

  • 25

    エンフルランは、ハロタンより心筋のカテコールアミンに対する感受性増大作用が強い。

    ×

  • 26

    亜酸化窒素は、酸素欠乏症を起こしやすい。

  • 27

    ミダゾラムは、ベンゾジアゼピン受容体に作用し、GABAのGABAᴀ受容体への結合を助長して、Cl⁻チャネルの開口を促進する。

  • 28

    プロポフォールは、麻酔の導入と覚せいが速やかで、持続点滴による全身麻酔に用いられる。

  • 29

    ケタミンは、オピオイドμ受容体を刺激し、強い鎮痛作用と意識の解離状態をもたらす。

    ×

  • 30

    神経遮断性麻酔には、麻薬性鎮痛薬のフェンタニルとブチロフェノン系神経遮断薬のドロペリドールを併用する。

  • 31

    催眠薬は、上行性網様体賦活系を抑制して、ノンレム睡眠のみを誘導するものが望ましい。

    ×

  • 32

    ペントバルビタールは、短時間型のバルビツール酸系薬で、長期使用でも身体的依存を生じにくい。

    ×

  • 33

    ゾルピデムは、ベンゾジアゼピン系薬と化学構造は異なるが、作用機序は同じである。

  • 34

    ベンゾジアゼピン系薬は、ベンゾジアゼピン結合部位に結合し、GABAᴀ受容体とGABAʙ受容体の機能をともに亢進させる。

    ×

  • 35

    長時間型のベンゾジアゼピン系薬は、短時間型よりも退薬による反跳性不眠を起こしにくい。

  • 36

    クアゼパムは、作用時間の短い催眠薬で、前向性健忘を起こしやすい。

    ×

  • 37

    ゾルピデムは、α1サブユニットを含まないω2受容体に選択性が高いため、筋弛緩作用が弱い。

    ×

  • 38

    ベンゾジアゼピン系薬は、バルビツール酸系薬と比較して、REM睡眠(rapid eye movement sleep)の抑制を起こしにくい。

  • 39

    ラメルテオンは、メラトニン受容体を遮断して、睡眠覚醒リズムを調節する。

    ×

  • 40

    スボレキサントは、オレキシン受容体を刺激して、睡眠効果を発揮する。

    ×

  • 41

    タンドスピロンは、セロトニン5-HT₂ᴀ受容体を選択的に刺激し、抗不安作用を示す。

    ×

  • 42

    タンドスピロンは、ジアゼパムに比べて、投与後速やかに抗不安作用を示す。

    ×

  • 43

    フルボキサミンは、強迫性障害も改善する抗うつ薬である。

  • 44

    統合失調症の陽性症状の発現には、黒質-線条体ドパミン神経の機能亢進が関与している。

    ×

  • 45

    クロルプロマジンは、ドパミンD2受容体を遮断して、抗精神病作用を発現する。

  • 46

    クロルプロマジンは、統合失調症の陽性症状および陰性症状に著効する。

    ×

  • 47

    クロルプロマジンの副作用である錐体外路障害は、5-HT₁ᴀ受容体の遮断によるものである。

    ×

  • 48

    フルフェナジンは、アドレナリンα1受容体遮断作用を有し、起立性低血圧を起こす。

  • 49

    ハロペリドールは、中枢のドパミンD2受容体を介してプロラクチンの分泌阻害をおこす。

    ×

  • 50

    統合失調症に用いるスルピリドの用量は、うつ病に用いる用量よりも高い。

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  • 1

    体性神経は、求心性の運動神経と、遠心性の知覚神経に大別される。

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  • 2

    運動神経は、脊髄の前角から投射し、骨格筋機能の調節を担っている。

  • 3

    運動神経終末から遊離されるアセチルコリンは、骨格筋細胞膜上のムスカリン受容体に作用して筋収縮を起こす。

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  • 4

    骨格筋細胞膜上の興奮はT管を介して細胞内に伝達され、筋小胞体からのNa+遊離を促す。

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  • 5

    アンベノニウムは、運動神経終末からのアセチルコリンの遊離を促して、骨格筋を収縮させる。

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  • 6

    エドロホニウムは、コリンエステラーゼのエステル部位と強固に結合し、コリンエステラーゼを持続的に阻害する。

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  • 7

    ロクロニウムは、運動神経終末からのアセチルコリン遊離を阻害することで骨格筋弛緩作用を示す。

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  • 8

    ロクロニウムは、終板電位に影響を与えることなく、骨格筋弛緩作用を示す。

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  • 9

    ツボクラリンは、競合型筋弛緩薬であり、ヒスタミン遊離作用が強い。

  • 10

    ロクロニウムの筋弛緩作用は、ネオスチグミンとの併用で抑制される。

  • 11

    スキサメトニウムは、第1相において 神経筋接合部終板のニコチン性アセチルコリン受容体を刺激し、持続的脱分極を引き起こす。

  • 12

    スキサメトニウムの骨格筋弛緩作用の第1相は、ネオスチグミンとの併用で抑制される。

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  • 13

    ダントロレンナトリウムは、骨格筋を脱分極させることにより、筋小胞体からのカルシウム放出を抑制する。

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  • 14

    A型ボツリヌス毒素は、神経筋接合部においてニコチン性アセチルコリン受容体を遮断するため、眼瞼痙れんの治療に使用される。

    ×

  • 15

    プロカインは、エステル型の局所麻酔薬で、知覚神経の軸索内で陽イオン型となり電位依存性Na+チャネルを遮断する。

  • 16

    リドカインの局所麻酔作用は、適用された部位のpHにより影響され、酸性部位ではその効力が減弱する。

  • 17

    局所麻酔薬は、触覚、温覚、痛覚の順に感覚を消失させる。

    ×

  • 18

    三叉神経痛に対しては、浸潤麻酔が最も効果的である。

    ×

  • 19

    リドカインの作用を持続させる目的で、アドレナリンのような血管収縮薬が併用される。

  • 20

    アミド型に比べて、エステル型の局所麻酔薬の方がアナフィラキシーショックを引き越しやすい。

  • 21

    プロカインは、組織浸透性が低いので、表面麻酔には不適当である。

  • 22

    オキセサゼインは、酸性下で局所麻酔作用を発揮し、胃潰瘍に伴う疼痛を抑制する。

  • 23

    全身麻酔薬は、脊髄の抑制に先立って 延髄を抑制するものが望ましい。

    ×

  • 24

    セボフルランは、ハロタンと比べて血液/ガス分配係数が大きく、麻酔の導入が速い。

    ×

  • 25

    エンフルランは、ハロタンより心筋のカテコールアミンに対する感受性増大作用が強い。

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  • 26

    亜酸化窒素は、酸素欠乏症を起こしやすい。

  • 27

    ミダゾラムは、ベンゾジアゼピン受容体に作用し、GABAのGABAᴀ受容体への結合を助長して、Cl⁻チャネルの開口を促進する。

  • 28

    プロポフォールは、麻酔の導入と覚せいが速やかで、持続点滴による全身麻酔に用いられる。

  • 29

    ケタミンは、オピオイドμ受容体を刺激し、強い鎮痛作用と意識の解離状態をもたらす。

    ×

  • 30

    神経遮断性麻酔には、麻薬性鎮痛薬のフェンタニルとブチロフェノン系神経遮断薬のドロペリドールを併用する。

  • 31

    催眠薬は、上行性網様体賦活系を抑制して、ノンレム睡眠のみを誘導するものが望ましい。

    ×

  • 32

    ペントバルビタールは、短時間型のバルビツール酸系薬で、長期使用でも身体的依存を生じにくい。

    ×

  • 33

    ゾルピデムは、ベンゾジアゼピン系薬と化学構造は異なるが、作用機序は同じである。

  • 34

    ベンゾジアゼピン系薬は、ベンゾジアゼピン結合部位に結合し、GABAᴀ受容体とGABAʙ受容体の機能をともに亢進させる。

    ×

  • 35

    長時間型のベンゾジアゼピン系薬は、短時間型よりも退薬による反跳性不眠を起こしにくい。

  • 36

    クアゼパムは、作用時間の短い催眠薬で、前向性健忘を起こしやすい。

    ×

  • 37

    ゾルピデムは、α1サブユニットを含まないω2受容体に選択性が高いため、筋弛緩作用が弱い。

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  • 38

    ベンゾジアゼピン系薬は、バルビツール酸系薬と比較して、REM睡眠(rapid eye movement sleep)の抑制を起こしにくい。

  • 39

    ラメルテオンは、メラトニン受容体を遮断して、睡眠覚醒リズムを調節する。

    ×

  • 40

    スボレキサントは、オレキシン受容体を刺激して、睡眠効果を発揮する。

    ×

  • 41

    タンドスピロンは、セロトニン5-HT₂ᴀ受容体を選択的に刺激し、抗不安作用を示す。

    ×

  • 42

    タンドスピロンは、ジアゼパムに比べて、投与後速やかに抗不安作用を示す。

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  • 43

    フルボキサミンは、強迫性障害も改善する抗うつ薬である。

  • 44

    統合失調症の陽性症状の発現には、黒質-線条体ドパミン神経の機能亢進が関与している。

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  • 45

    クロルプロマジンは、ドパミンD2受容体を遮断して、抗精神病作用を発現する。

  • 46

    クロルプロマジンは、統合失調症の陽性症状および陰性症状に著効する。

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  • 47

    クロルプロマジンの副作用である錐体外路障害は、5-HT₁ᴀ受容体の遮断によるものである。

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  • 48

    フルフェナジンは、アドレナリンα1受容体遮断作用を有し、起立性低血圧を起こす。

  • 49

    ハロペリドールは、中枢のドパミンD2受容体を介してプロラクチンの分泌阻害をおこす。

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  • 50

    統合失調症に用いるスルピリドの用量は、うつ病に用いる用量よりも高い。