ログイン

解剖生理学Ⅱ(泌尿器・ホルモン・内分泌)

解剖生理学Ⅱ(泌尿器・ホルモン・内分泌)
85問 • 1年前
  • pinky
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    腎臓の構造の最小単位はどれか。

    ネフロン

  • 2

    水の透過性が極めて低い部位はどれか。

    ヘンレ係蹄上行脚

  • 3

    最も水の再吸収率が高いのは何処か。

    近位尿細管

  • 4

    1日に産生される源尿の量はいくらか。

    160L

  • 5

    正常時、糸球体基底膜を通過しないのはどれか。

    アルブミン

  • 6

    腎臓の傍糸球体細胞から分泌されるのはどれか。

    レニン

  • 7

    腎臓の機能として誤っているのはどれか。

    グルカゴンの分泌

  • 8

    尿として排泄されるのは源尿の何%か。

    1%

  • 9

    1は何か。

    腎髄質

  • 10

    2は何か。

    腎被膜

  • 11

    3は何か

    腎柱

  • 12

    4は何か

    腎盂

  • 13

    5は何か

    腎皮質

  • 14

    腎小体は、糸球体と尿細管からなる。

    ×

  • 15

    糸球体は、血液をろ過し、原尿をつくる。

  • 16

    糸球体でろ過されてできた糸球体ろ液のほとんどすべてが、尿として膀胱に貯留する。

    ×

  • 17

    尿は、膀胱から尿道を通過し、開口部である外尿道口から排出される。

  • 18

    糸球体で限外ろ過された原尿のうち、およそ99%の水は尿として排泄される。

    ×

  • 19

    ヘンレ係蹄上行脚ではNa⁺とCl⁻の再吸収に伴い、水も大量に再吸収される。

    ×

  • 20

    遠位尿細管では、Na⁺の再吸収とK⁺の排泄が行われる。

  • 21

    バソプレシンは、集合管における水の再吸収を促進する。

  • 22

    ネフロンは、腎小体と尿細管からなる。

  • 23

    腎小体は、糸球体とボーマン嚢から構成されている。

  • 24

    糸球体で限外ろ過された原尿は、ボーマン嚢から遠位尿細管へ出て、ヘンレ係蹄、近位尿細管、集合管を経て腎盂に至る。

    ×

  • 25

    バソプレシンには利尿作用が、アンギオテンシンには抗利尿作用がある。

    ×

  • 26

    レニンは、腎臓の傍糸球体細胞から分泌され、アンギオテンシノーゲンをアンギオテンシンⅠに変換する。

  • 27

    アンギオテンシンⅠは、アンギオテンシン変換酵素によりアンギオテンシンⅡに変換され、近位尿細管でのNa+の再吸収を抑制する。

    ×

  • 28

    アルドステロンは、Na+再吸収を抑制し、K⁺分泌も抑制する。

    ×

  • 29

    バソプレシンは、下垂体後葉から分泌される抗利尿ホルモンで、水の再吸収を促進する。

  • 30

    図は、腎臓のネフロンの概略を示している。健常人の腎臓における体液調節に関与する部位アについての記述のうち、正しいのはどれか。全て選べ。

    腎小体である, 糸球体とボーマン嚢から構成されている

  • 31

    図は、腎臓のネフロンの概略を示している。健常人の腎臓における体液調節に関与する部位イについての記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    近位尿細管である。, 炭酸脱水酵素が関与してH⁺が原尿中に分泌される。

  • 32

    図は、腎臓のネフロンの概略を示している。健常人の腎臓における体液調節に関与する部位ウについての記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    管腔内の水が受動的に再吸収される。, ヘンレ係蹄下行脚である。

  • 33

    図は、腎臓のネフロンの概略を示している。健常人の腎臓における体液調節に関与する部位エについての記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    Na⁺とCl⁻が管腔内から間質液中へ輸送される。, ヘンレ係蹄上行脚である。

  • 34

    オについて正しいのはどれか。全て選べ。

    遠位尿細管である。, 遠位尿細管に分布するNa⁺/K⁺交換系は、アルドステロンにより促進される。

  • 35

    下垂体後葉ホルモンはどれか。

    バソプレシン

  • 36

    成長ホルモンの作用はどれか。

    ソマトメジン生成

  • 37

    プロラクチン放出抑制ホルモンはどれか。

    ドパミン

  • 38

    甲状腺ホルモンはどれか

    チロキシン

  • 39

    プレグネノロンから合成されるホルモンはどれか。

    テストステロン

  • 40

    血糖降下作用のあるのはどれか。

    インスリン

  • 41

    インスリン分泌機構に関して誤っているものはどれか。

    ATP依存性K⁺チャネルが開口

  • 42

    ステロイドホルモンはどれか。

    テストステロン

  • 43

    アロマターゼが触媒する合成反応はどれか。

    テストステロン→エストラジオール

  • 44

    血糖上昇時に分泌されるのはどれか。

    インスリン

  • 45

    抗利尿ホルモンはどれか。

    バソプレシン

  • 46

    排卵時期にほぼ同調して一過性に上昇するホルモンはどれか。

    黄体形成ホルモン

  • 47

    インスリンは、脂肪組織や筋肉へのグルコースの取り込みを促進する。

  • 48

    インスリンは、グリコーゲン合成を促進し、血糖値を上げる。

    ×

  • 49

    グルカゴンは、グリコーゲン分解を促進し、血糖値を上げる。

  • 50

    グルカゴンは、脂肪細胞での脂肪分解を抑制し、血中遊離脂肪酸値を低下させる。

    ×

  • 51

    甲状腺から分泌される主要なホルモンは、チロキシン(T4)とトリヨードチロニン(T3)である。

  • 52

    一般に、T4はT3よりも活性が強い。

    ×

  • 53

    T4は、末梢組織でT3に転換される。

  • 54

    血漿タンパク質結合型のT4及びT3は、組織や下垂体前葉において生理作用を示す。

    ×

  • 55

    副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)は、副腎皮質でのグルココルチコイドやミネラルコルチコイドの産生を促進する。

  • 56

    グルココルチコイドは、糖新生に関与する酵素の遺伝子の転写を活性化させることにより血糖値を上昇させる。

  • 57

    グルカゴンは、プロテインキナーゼCの活性化を介してアデニル酸シクラーゼ活性を上昇させる。

    ×

  • 58

    グルカゴンは、肝臓での糖新生を促進する。

  • 59

    グルココルチコイドは、肝臓における糖新生を促進する。

  • 60

    インスリンは、脂肪の分解を促進する。

    ×

  • 61

    グルカゴンは、肝臓でグリコーゲンのブドウ糖への分解を促進する。

  • 62

    ソマトスタチンは、インスリンの分泌を促進する。

    ×

  • 63

    エストロゲンは、子宮筋のオキシトシンに対する反応性を低下させる。

    ×

  • 64

    成長ホルモンの血中濃度が異常に低いと、末端肥大症を起こす。

    ×

  • 65

    セクレチンは、脳下垂体前葉より分泌され、子宮収縮作用を示す。

    ×

  • 66

    グルココルチコイドの産生・分泌は、血中コルチコイドにより負のフィードバックを受ける。

  • 67

    カルシトニンは骨吸収を抑制し、血漿Ca²⁺濃度を下げる。

  • 68

    内分泌系臓器と分泌されるホルモンの対応のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    副腎皮質-コルチゾール(ヒドロコルチゾン), 精巣-テストステロン

  • 69

    甲状腺ホルモンの中で、チロキシン(T4)はトリヨードチロニン(T3)よりも生体内でのホルモン活性が強い。

    ×

  • 70

    ヒトの副腎は、糖質コルチコイドとして主にコルチゾールを、鉱質コルチコイドとして主にアルドステロンを分泌する。

  • 71

    インスリン様増殖因子-Ⅰ(IGF-Ⅰ)は、成長ホルモンの作用によって肝などの臓器で産生される。

  • 72

    インスリンは、核内のインスリン受容体と結合することによって、作用を発揮する。

    ×

  • 73

    ステロイドホルモンには、プロゲステロン、テストステロン、プロラクチンなどがあり、これらは生殖腺においてコレステロールから合成される。

    ×

  • 74

    性腺刺激ホルモン放出ホルモンは、脳下垂体から分泌され、視床下部において性腺刺激ホルモンの合成と分泌を促す。

    ×

  • 75

    卵胞刺激ホルモンと黄体形成ホルモンは、性腺を刺激し、ステロイドホルモンの産生を促進する。

  • 76

    黄体形成ホルモンの血中濃度は、月経周期において、排卵時期にほぼ同調して一過性に上昇する。

  • 77

    濾胞腔のコロイドには、チログロブリンが含まれる。

  • 78

    ヨウ素は、甲状腺ペルオキシダーゼにより酸化された後、濾胞腔へ輸送される。

  • 79

    モノヨードチロシンとジヨードチロシンは、チログロブリンのチロシン残基がヨウ素化されて生成する。

  • 80

    トリヨードチロニンは2分子のジヨードチロシンから、チロキシンはモノヨードチロシンとジヨードチロシンから生成される。

    ×

  • 81

    皮質の機能が亢進するとアジソン病になる。

    ×

  • 82

    髄質を支配する交感神経終末からは、ノルアドレナリンが放出される。

    ×

  • 83

    図に関して正しいのはどれか。全て選べ。

    C層は束状層である。, A層から分泌されるホルモンは、腎臓に作用してNa+や水の再吸収を促進し、体液を保持する。, B層から分泌されるホルモンには、抗炎症作用、免疫抑制作用がある。

  • 84

    性ホルモンに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    ホルモンAは、ホルモンBにアロマターゼが作用して合成される。, テストステロンは、タンパク質同化作用があり、骨格筋を発達させる。

  • 85

    国際大会出場予定の男子レスリング選手が、ヒゲを濃くする成分を含有した塗り薬があることを友人から聞いて来局した。選手なので強そうな風貌になりたいとのことであった。 この薬局の薬剤師が、顧客に十分な説明をした上で、とるべき対応として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    男性ホルモンを主成分とした軟膏はあったが、販売しなかった。

  • リスク危機管理論

    リスク危機管理論

    pinky · 35問 · 2年前

    リスク危機管理論

    リスク危機管理論

    35問 • 2年前
    pinky

    解剖生理学 5択

    解剖生理学 5択

    pinky · 47問 · 2年前

    解剖生理学 5択

    解剖生理学 5択

    47問 • 2年前
    pinky

    薬品物理化学2①

    薬品物理化学2①

    pinky · 3回閲覧 · 64問 · 1年前

    薬品物理化学2①

    薬品物理化学2①

    3回閲覧 • 64問 • 1年前
    pinky

    薬品物理化学2②

    薬品物理化学2②

    pinky · 64問 · 1年前

    薬品物理化学2②

    薬品物理化学2②

    64問 • 1年前
    pinky

    薬品物理化学③(中間・定期テストの範囲)

    薬品物理化学③(中間・定期テストの範囲)

    pinky · 63問 · 1年前

    薬品物理化学③(中間・定期テストの範囲)

    薬品物理化学③(中間・定期テストの範囲)

    63問 • 1年前
    pinky

    薬剤師の責務①

    薬剤師の責務①

    pinky · 96問 · 1年前

    薬剤師の責務①

    薬剤師の責務①

    96問 • 1年前
    pinky

    薬剤師の責務②

    薬剤師の責務②

    pinky · 94問 · 1年前

    薬剤師の責務②

    薬剤師の責務②

    94問 • 1年前
    pinky

    衛生Ⅰ(保険統計)

    衛生Ⅰ(保険統計)

    pinky · 63問 · 1年前

    衛生Ⅰ(保険統計)

    衛生Ⅰ(保険統計)

    63問 • 1年前
    pinky

    衛生Ⅰ(疫学1)

    衛生Ⅰ(疫学1)

    pinky · 100問 · 1年前

    衛生Ⅰ(疫学1)

    衛生Ⅰ(疫学1)

    100問 • 1年前
    pinky

    衛生Ⅰ(労働衛生・母子保健)

    衛生Ⅰ(労働衛生・母子保健)

    pinky · 34問 · 1年前

    衛生Ⅰ(労働衛生・母子保健)

    衛生Ⅰ(労働衛生・母子保健)

    34問 • 1年前
    pinky

    衛生Ⅰ(疫学2)

    衛生Ⅰ(疫学2)

    pinky · 43問 · 1年前

    衛生Ⅰ(疫学2)

    衛生Ⅰ(疫学2)

    43問 • 1年前
    pinky

    解剖生理学Ⅱ(消化器・代謝)

    解剖生理学Ⅱ(消化器・代謝)

    pinky · 77問 · 1年前

    解剖生理学Ⅱ(消化器・代謝)

    解剖生理学Ⅱ(消化器・代謝)

    77問 • 1年前
    pinky

    薬品分析学Ⅱ#5①

    薬品分析学Ⅱ#5①

    pinky · 98問 · 1年前

    薬品分析学Ⅱ#5①

    薬品分析学Ⅱ#5①

    98問 • 1年前
    pinky

    薬品物理化学④(定期テストの範囲)

    薬品物理化学④(定期テストの範囲)

    pinky · 78問 · 1年前

    薬品物理化学④(定期テストの範囲)

    薬品物理化学④(定期テストの範囲)

    78問 • 1年前
    pinky

    衛生薬学Ⅰ(栄養素・ビタミン)

    衛生薬学Ⅰ(栄養素・ビタミン)

    pinky · 95問 · 1年前

    衛生薬学Ⅰ(栄養素・ビタミン)

    衛生薬学Ⅰ(栄養素・ビタミン)

    95問 • 1年前
    pinky

    衛生薬学Ⅰ(ビタミンの構造)

    衛生薬学Ⅰ(ビタミンの構造)

    pinky · 11問 · 1年前

    衛生薬学Ⅰ(ビタミンの構造)

    衛生薬学Ⅰ(ビタミンの構造)

    11問 • 1年前
    pinky

    解剖生理学Ⅱ(皮膚・生体防御、生殖・ライフサイクル)

    解剖生理学Ⅱ(皮膚・生体防御、生殖・ライフサイクル)

    pinky · 32問 · 1年前

    解剖生理学Ⅱ(皮膚・生体防御、生殖・ライフサイクル)

    解剖生理学Ⅱ(皮膚・生体防御、生殖・ライフサイクル)

    32問 • 1年前
    pinky

    基礎薬理Ⅰ

    基礎薬理Ⅰ

    pinky · 35問 · 1年前

    基礎薬理Ⅰ

    基礎薬理Ⅰ

    35問 • 1年前
    pinky

    衛生薬学2①

    衛生薬学2①

    pinky · 62問 · 1年前

    衛生薬学2①

    衛生薬学2①

    62問 • 1年前
    pinky

    衛生薬学2②(特保)

    衛生薬学2②(特保)

    pinky · 51問 · 1年前

    衛生薬学2②(特保)

    衛生薬学2②(特保)

    51問 • 1年前
    pinky

    衛生薬学2③(食品の腐敗、油脂酸化等)

    衛生薬学2③(食品の腐敗、油脂酸化等)

    pinky · 98問 · 1年前

    衛生薬学2③(食品の腐敗、油脂酸化等)

    衛生薬学2③(食品の腐敗、油脂酸化等)

    98問 • 1年前
    pinky

    基礎放射化学1(第1回〜第4回)

    基礎放射化学1(第1回〜第4回)

    pinky · 83問 · 1年前

    基礎放射化学1(第1回〜第4回)

    基礎放射化学1(第1回〜第4回)

    83問 • 1年前
    pinky

    基礎放射化学2(第5回〜第8回)

    基礎放射化学2(第5回〜第8回)

    pinky · 55問 · 1年前

    基礎放射化学2(第5回〜第8回)

    基礎放射化学2(第5回〜第8回)

    55問 • 1年前
    pinky

    問題一覧

  • 1

    腎臓の構造の最小単位はどれか。

    ネフロン

  • 2

    水の透過性が極めて低い部位はどれか。

    ヘンレ係蹄上行脚

  • 3

    最も水の再吸収率が高いのは何処か。

    近位尿細管

  • 4

    1日に産生される源尿の量はいくらか。

    160L

  • 5

    正常時、糸球体基底膜を通過しないのはどれか。

    アルブミン

  • 6

    腎臓の傍糸球体細胞から分泌されるのはどれか。

    レニン

  • 7

    腎臓の機能として誤っているのはどれか。

    グルカゴンの分泌

  • 8

    尿として排泄されるのは源尿の何%か。

    1%

  • 9

    1は何か。

    腎髄質

  • 10

    2は何か。

    腎被膜

  • 11

    3は何か

    腎柱

  • 12

    4は何か

    腎盂

  • 13

    5は何か

    腎皮質

  • 14

    腎小体は、糸球体と尿細管からなる。

    ×

  • 15

    糸球体は、血液をろ過し、原尿をつくる。

  • 16

    糸球体でろ過されてできた糸球体ろ液のほとんどすべてが、尿として膀胱に貯留する。

    ×

  • 17

    尿は、膀胱から尿道を通過し、開口部である外尿道口から排出される。

  • 18

    糸球体で限外ろ過された原尿のうち、およそ99%の水は尿として排泄される。

    ×

  • 19

    ヘンレ係蹄上行脚ではNa⁺とCl⁻の再吸収に伴い、水も大量に再吸収される。

    ×

  • 20

    遠位尿細管では、Na⁺の再吸収とK⁺の排泄が行われる。

  • 21

    バソプレシンは、集合管における水の再吸収を促進する。

  • 22

    ネフロンは、腎小体と尿細管からなる。

  • 23

    腎小体は、糸球体とボーマン嚢から構成されている。

  • 24

    糸球体で限外ろ過された原尿は、ボーマン嚢から遠位尿細管へ出て、ヘンレ係蹄、近位尿細管、集合管を経て腎盂に至る。

    ×

  • 25

    バソプレシンには利尿作用が、アンギオテンシンには抗利尿作用がある。

    ×

  • 26

    レニンは、腎臓の傍糸球体細胞から分泌され、アンギオテンシノーゲンをアンギオテンシンⅠに変換する。

  • 27

    アンギオテンシンⅠは、アンギオテンシン変換酵素によりアンギオテンシンⅡに変換され、近位尿細管でのNa+の再吸収を抑制する。

    ×

  • 28

    アルドステロンは、Na+再吸収を抑制し、K⁺分泌も抑制する。

    ×

  • 29

    バソプレシンは、下垂体後葉から分泌される抗利尿ホルモンで、水の再吸収を促進する。

  • 30

    図は、腎臓のネフロンの概略を示している。健常人の腎臓における体液調節に関与する部位アについての記述のうち、正しいのはどれか。全て選べ。

    腎小体である, 糸球体とボーマン嚢から構成されている

  • 31

    図は、腎臓のネフロンの概略を示している。健常人の腎臓における体液調節に関与する部位イについての記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    近位尿細管である。, 炭酸脱水酵素が関与してH⁺が原尿中に分泌される。

  • 32

    図は、腎臓のネフロンの概略を示している。健常人の腎臓における体液調節に関与する部位ウについての記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    管腔内の水が受動的に再吸収される。, ヘンレ係蹄下行脚である。

  • 33

    図は、腎臓のネフロンの概略を示している。健常人の腎臓における体液調節に関与する部位エについての記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    Na⁺とCl⁻が管腔内から間質液中へ輸送される。, ヘンレ係蹄上行脚である。

  • 34

    オについて正しいのはどれか。全て選べ。

    遠位尿細管である。, 遠位尿細管に分布するNa⁺/K⁺交換系は、アルドステロンにより促進される。

  • 35

    下垂体後葉ホルモンはどれか。

    バソプレシン

  • 36

    成長ホルモンの作用はどれか。

    ソマトメジン生成

  • 37

    プロラクチン放出抑制ホルモンはどれか。

    ドパミン

  • 38

    甲状腺ホルモンはどれか

    チロキシン

  • 39

    プレグネノロンから合成されるホルモンはどれか。

    テストステロン

  • 40

    血糖降下作用のあるのはどれか。

    インスリン

  • 41

    インスリン分泌機構に関して誤っているものはどれか。

    ATP依存性K⁺チャネルが開口

  • 42

    ステロイドホルモンはどれか。

    テストステロン

  • 43

    アロマターゼが触媒する合成反応はどれか。

    テストステロン→エストラジオール

  • 44

    血糖上昇時に分泌されるのはどれか。

    インスリン

  • 45

    抗利尿ホルモンはどれか。

    バソプレシン

  • 46

    排卵時期にほぼ同調して一過性に上昇するホルモンはどれか。

    黄体形成ホルモン

  • 47

    インスリンは、脂肪組織や筋肉へのグルコースの取り込みを促進する。

  • 48

    インスリンは、グリコーゲン合成を促進し、血糖値を上げる。

    ×

  • 49

    グルカゴンは、グリコーゲン分解を促進し、血糖値を上げる。

  • 50

    グルカゴンは、脂肪細胞での脂肪分解を抑制し、血中遊離脂肪酸値を低下させる。

    ×

  • 51

    甲状腺から分泌される主要なホルモンは、チロキシン(T4)とトリヨードチロニン(T3)である。

  • 52

    一般に、T4はT3よりも活性が強い。

    ×

  • 53

    T4は、末梢組織でT3に転換される。

  • 54

    血漿タンパク質結合型のT4及びT3は、組織や下垂体前葉において生理作用を示す。

    ×

  • 55

    副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)は、副腎皮質でのグルココルチコイドやミネラルコルチコイドの産生を促進する。

  • 56

    グルココルチコイドは、糖新生に関与する酵素の遺伝子の転写を活性化させることにより血糖値を上昇させる。

  • 57

    グルカゴンは、プロテインキナーゼCの活性化を介してアデニル酸シクラーゼ活性を上昇させる。

    ×

  • 58

    グルカゴンは、肝臓での糖新生を促進する。

  • 59

    グルココルチコイドは、肝臓における糖新生を促進する。

  • 60

    インスリンは、脂肪の分解を促進する。

    ×

  • 61

    グルカゴンは、肝臓でグリコーゲンのブドウ糖への分解を促進する。

  • 62

    ソマトスタチンは、インスリンの分泌を促進する。

    ×

  • 63

    エストロゲンは、子宮筋のオキシトシンに対する反応性を低下させる。

    ×

  • 64

    成長ホルモンの血中濃度が異常に低いと、末端肥大症を起こす。

    ×

  • 65

    セクレチンは、脳下垂体前葉より分泌され、子宮収縮作用を示す。

    ×

  • 66

    グルココルチコイドの産生・分泌は、血中コルチコイドにより負のフィードバックを受ける。

  • 67

    カルシトニンは骨吸収を抑制し、血漿Ca²⁺濃度を下げる。

  • 68

    内分泌系臓器と分泌されるホルモンの対応のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    副腎皮質-コルチゾール(ヒドロコルチゾン), 精巣-テストステロン

  • 69

    甲状腺ホルモンの中で、チロキシン(T4)はトリヨードチロニン(T3)よりも生体内でのホルモン活性が強い。

    ×

  • 70

    ヒトの副腎は、糖質コルチコイドとして主にコルチゾールを、鉱質コルチコイドとして主にアルドステロンを分泌する。

  • 71

    インスリン様増殖因子-Ⅰ(IGF-Ⅰ)は、成長ホルモンの作用によって肝などの臓器で産生される。

  • 72

    インスリンは、核内のインスリン受容体と結合することによって、作用を発揮する。

    ×

  • 73

    ステロイドホルモンには、プロゲステロン、テストステロン、プロラクチンなどがあり、これらは生殖腺においてコレステロールから合成される。

    ×

  • 74

    性腺刺激ホルモン放出ホルモンは、脳下垂体から分泌され、視床下部において性腺刺激ホルモンの合成と分泌を促す。

    ×

  • 75

    卵胞刺激ホルモンと黄体形成ホルモンは、性腺を刺激し、ステロイドホルモンの産生を促進する。

  • 76

    黄体形成ホルモンの血中濃度は、月経周期において、排卵時期にほぼ同調して一過性に上昇する。

  • 77

    濾胞腔のコロイドには、チログロブリンが含まれる。

  • 78

    ヨウ素は、甲状腺ペルオキシダーゼにより酸化された後、濾胞腔へ輸送される。

  • 79

    モノヨードチロシンとジヨードチロシンは、チログロブリンのチロシン残基がヨウ素化されて生成する。

  • 80

    トリヨードチロニンは2分子のジヨードチロシンから、チロキシンはモノヨードチロシンとジヨードチロシンから生成される。

    ×

  • 81

    皮質の機能が亢進するとアジソン病になる。

    ×

  • 82

    髄質を支配する交感神経終末からは、ノルアドレナリンが放出される。

    ×

  • 83

    図に関して正しいのはどれか。全て選べ。

    C層は束状層である。, A層から分泌されるホルモンは、腎臓に作用してNa+や水の再吸収を促進し、体液を保持する。, B層から分泌されるホルモンには、抗炎症作用、免疫抑制作用がある。

  • 84

    性ホルモンに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    ホルモンAは、ホルモンBにアロマターゼが作用して合成される。, テストステロンは、タンパク質同化作用があり、骨格筋を発達させる。

  • 85

    国際大会出場予定の男子レスリング選手が、ヒゲを濃くする成分を含有した塗り薬があることを友人から聞いて来局した。選手なので強そうな風貌になりたいとのことであった。 この薬局の薬剤師が、顧客に十分な説明をした上で、とるべき対応として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    男性ホルモンを主成分とした軟膏はあったが、販売しなかった。