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薬品物理化学④(定期テストの範囲)

薬品物理化学④(定期テストの範囲)
78問 • 1年前
  • pinky
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    問題一覧

  • 1

    2次反応(A+B→C)において、[A]≫[C]なら、擬1次反応となる。

    ×

  • 2

    2次反応(A+B→C)において、[A]≫[B]なら、擬1次反応となる。

  • 3

    2次反応(A+B→C)において、[A]≪[B]なら、擬1次反応となる。

  • 4

    2次反応(A+B→C)において、[A]≪[B]なら、擬0次反応となる。

    ×

  • 5

    擬1次反応の速度定数の次元は1/(時間×濃度)である。

    ×

  • 6

    反応A↔Bを連続反応と呼ぶ。

    ×

  • 7

    反応A↔Bの平衡状態では、反応は生じていない。

    ×

  • 8

    反応A↔Bの平衡状態では、左右方向への反応速度定数は常に等しい。

    ×

  • 9

    反応A↔Bの平衡状態では、左右方向への反応速度は等しい。

  • 10

    反応A⇔Bにおいて[A]=[B]の状態を平衡状態という。

    ×

  • 11

    反応A→B→Cを連続反応と呼ぶ。

  • 12

    反応A→B→Cにおいて、1段目の反応が2段目に比べ非常に遅いとき、1段目の反応を律速段階と呼ぶ。

  • 13

    反応A→B→CにおいてCの濃度は反応に影響を与える。

    ×

  • 14

    連続反応におけるそれぞれの反応を素反応という。

  • 15

    擬0次反応のモデルとして、薬と標的タンパク質との結合モデルが挙げられる。

    ×

  • 16

    擬0次反応のモデルとして、医薬品の分解反応モデルが挙げられる。

  • 17

    医薬品の分解反応モデルにおいて、溶け残った医薬品(固体)は溶解した医薬品より分解しやすい。

    ×

  • 18

    医薬品の分解反応モデルにおいて、溶け残った医薬品(固体)が存在するとき、1次反応となる。

    ×

  • 19

    医薬品の分解反応モデルにおいて、溶け残った医薬品(固体)が消失しても反応次数は変化しない。

    ×

  • 20

    水中で酢酸エチルを加水分解したところ、半減期が30hrであった。この擬1次加水分解反応の速度定数はどれか。ただし、ln2=0.69とする。

    0.023hr-¹

  • 21

    速度定数kが2.3×10-²日-¹で加水分解する化合物A がある。この加水分解反応の半減期t½で正しいのはどれか。

    30日

  • 22

    A+B→Cの2次反応で、Aの擬1次反応で進行させるための条件で正しいのはどれか。

    [A]≪[B]

  • 23

    図に示す平行(併発)反応で正しいのはどれか。

    Aの半減期はk₁とk₂に依存

  • 24

    図1はアレニウス型の反応である。

  • 25

    図1は酵素反応である。

    ×

  • 26

    図2は酵素反応である。

  • 27

    図3はアレニウスプロットである。

    ×

  • 28

    図4はアレニウスプロットである。

    ×

  • 29

    反応速度定数と絶対温度の関係を表す式を、ファントホッフ式と呼ぶ。

    ×

  • 30

    アレニウスプロットの傾きから頻度因子を求められる。

    ×

  • 31

    アレニウスプロットの傾きが大きいほど、活性化エネルギーが大きい。

  • 32

    アレニウスプロットの傾きが大きいほど、温度依存性が大きい。

  • 33

    アレニウスプロットの切片から活性化エネルギーを求められる。

    ×

  • 34

    アレニウスプロットの傾きは、-Eₐである。

    ×

  • 35

    一般的な反応のアレニウスプロットは、右上がりの直線の関係性を示す。

    ×

  • 36

    化学反応において、触媒を添加すると、反応は生じにくくなる。

    ×

  • 37

    化学反応において、触媒を添加すると、活性化エネルギーが大きくなる。

    ×

  • 38

    一般的な化学反応において、温度を10度上げると反応速度定数が2-3倍大きくなる。

  • 39

    温度を高くすると、物質同士は衝突しにくくなる。

    ×

  • 40

    物質の移動速度と個数の割合は、マックスウェル-ボルツマンの分布則から得られる。

  • 41

    化学反応が生じる物質同士が衝突すると、必ず反応が生じる。

    ×

  • 42

    化学反応に活性化エネルギーの大きさは影響しない。

    ×

  • 43

    特殊酸触媒反応速度は、水素イオン濃度に比例する。

  • 44

    特殊酸・塩基触媒反応は、緩衝液の酸成分や塩基成分が触媒として作用する反応である。

    ×

  • 45

    pHを3から2に変化した際、見かけの反応速度が10倍になった。この反応には特殊酸触媒が関与している。

  • 46

    pHを10から11に変化した際、見かけの反応速度が10倍になった。この反応には一般塩基触媒が関与している。

    ×

  • 47

    中性に比べ酸性では医薬品の安定度が悪かった。H⁺イオンによる触媒作用のみが関与している。

  • 48

    中性に比べ酸性・アルカリ性では医薬品の安定度が悪かった。特殊塩基触媒のみが関与している。

    ×

  • 49

    OH⁻による加水分解速度の常用対数を縦軸にとり、横軸にpHをとったグラフは右上がりである。

  • 50

    pHプロファイルにおいて右下がりのグラフを示すものは、特殊酸触媒である。

  • 51

    酵素反応速度と気質濃度の関係式は、ストークスの式である。

    ×

  • 52

    ミカエリス定数が大きいほど、酵素の気質親和性が高いことを示す。

    ×

  • 53

    ラインウィーバー・パークプロットの縦軸切片は、1/Kmである。

    ×

  • 54

    ラインウィーバー・パークプロットの横軸切片は、-1/Vmaxである。

    ×

  • 55

    ミカエリス・メンテンプロットの横軸は基質濃度である。

  • 56

    ミカエリス・メンテンプロットにおける最大値はVmaxである。

  • 57

    ミカエリス・メンテンプロットにおいて、KmはVmaxの1/2における反応速度の値である。

    ×

  • 58

    ミカエリス・メンテンプロット式の逆数を用いるのは、ラインウィーバーパークプロットである。

  • 59

    拮抗阻害を受けると見かけのミカエリス定数は大きくなり最大速度は変わらない。

  • 60

    非拮抗阻害を受けると見かけのミカエリス定数は変化しないが、最大速度は減少する。

  • 61

    反応速度と温度の関係を表す(a)~(e)の図の反応と名称として正しいのはどれか。

    (a)はアレニウス型反応

  • 62

    図の薬品AとBの室温での安定性について正しいのはどれか。ただし、薬品AとBの活性化エネルギーは15kcal/molと25kcal/molである。

    A<B

  • 63

    薬品のpH=5における分解速度定数で正しいものはどれか。ただし、薬品は一次反応で特殊酸触媒を受けて分解し、酸触媒定数を20h⁻¹mol⁻¹Lとする。

    2.0×10⁻⁴h⁻¹

  • 64

    図に示すpH-rateプロファイルの反応について正しいのはどれか。

    特殊酸と特殊塩基触媒反応

  • 65

    次のミカエリス・メンテンの式でKmについて、正しいのはどれか。

    基質の酵素親和性

  • 66

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係は、k=Ae⁻ᴱᵃ/ᴿᵀで表される(A: 定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数)。これに関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。kは温度の上昇とともに指数関数的に減少する。

    ×

  • 67

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係は、k=Ae⁻ᴱᵃ/ᴿᵀで表される(A: 定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数)。これに関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 縦軸に、横軸にTをプロットすると右下がりの曲線を描く。

    ×

  • 68

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係は、k=Ae⁻ᴱᵃ/ᴿᵀで表される(A: 定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数)。これに関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 アレニウスプロット(縦軸にInk、横軸に1/Tをプロット)をすると右下がりの直線となり、その傾きがEaの値 である。

    ×

  • 69

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係は、k=Ae⁻ᴱᵃ/ᴿᵀで表される(A: 定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数)。これに関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 定数はアレニウスプロットの、切片より求めることができ、kと同じ単位をもつ。

  • 70

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係は、k=Ae⁻ᴱᵃ/ᴿᵀで表される(A: 定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数)。これに関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 一般に品の値が大きいと分解速度は小さい。

  • 71

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係は、k=Ae⁻ᴱᵃ/ᴿᵀで表される(A: 定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数)。これに関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 Aはkと同じ単位を有し、頼度因子とよばれる。

  • 72

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係は、k=Ae⁻ᴱᵃ/ᴿᵀで表される(A: 定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数)。これに関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 反応速度定数がアレニウスの式に従う場合、kと活性化エネルギーEaはdlnk/dT=-Ea/RT²で関係づけられる。

    ×

  • 73

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係は、k=Ae⁻ᴱᵃ/ᴿᵀで表される(A: 定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数)。これに関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 2種類の化合物のEaが同じ値をとる場合、高温でより安定な化合物は低温でも安定であるとはかぎらな い。

    ×

  • 74

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係は、k=Ae⁻ᴱᵃ/ᴿᵀで表される(A: 定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数)。これに関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 XからYが生成するときの反応速度定数は、exp(-Ea/RT)に比例する。ただし、厳密には測定温度範囲が 狭いときに限られる。Eaは一般に活性化エネルギーといわれる。

  • 75

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係は、k=Ae⁻ᴱᵃ/ᴿᵀで表される(A: 定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数)。これに関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 0~2次反応のいずれにおいても、Eaの値はそれぞれの半減期と温度の関係から求めることができる。

  • 76

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係は、k=Ae⁻ᴱᵃ/ᴿᵀで表される(A: 定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数)。これに関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 Eaの値は、0、1、2次反応のいずれの場合でも、反応速度定数と反応温度との関係式から求めることができる。

  • 77

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係は、k=Ae⁻ᴱᵃ/ᴿᵀで表される(A: 定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数)。これに関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 触媒の添加で反応速度が大きくなるのは、反応の活性化エネルギーが低下するからである。

  • 78

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係は、k=Ae⁻ᴱᵃ/ᴿᵀで表される(A: 定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数)。これに関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 分解反応の反応次数が同じでアレニウス式に従い、活性化エネルギーも同じ2種の医薬品の分解速度定数の比は、温度にかかわらず一定である。

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    問題一覧

  • 1

    2次反応(A+B→C)において、[A]≫[C]なら、擬1次反応となる。

    ×

  • 2

    2次反応(A+B→C)において、[A]≫[B]なら、擬1次反応となる。

  • 3

    2次反応(A+B→C)において、[A]≪[B]なら、擬1次反応となる。

  • 4

    2次反応(A+B→C)において、[A]≪[B]なら、擬0次反応となる。

    ×

  • 5

    擬1次反応の速度定数の次元は1/(時間×濃度)である。

    ×

  • 6

    反応A↔Bを連続反応と呼ぶ。

    ×

  • 7

    反応A↔Bの平衡状態では、反応は生じていない。

    ×

  • 8

    反応A↔Bの平衡状態では、左右方向への反応速度定数は常に等しい。

    ×

  • 9

    反応A↔Bの平衡状態では、左右方向への反応速度は等しい。

  • 10

    反応A⇔Bにおいて[A]=[B]の状態を平衡状態という。

    ×

  • 11

    反応A→B→Cを連続反応と呼ぶ。

  • 12

    反応A→B→Cにおいて、1段目の反応が2段目に比べ非常に遅いとき、1段目の反応を律速段階と呼ぶ。

  • 13

    反応A→B→CにおいてCの濃度は反応に影響を与える。

    ×

  • 14

    連続反応におけるそれぞれの反応を素反応という。

  • 15

    擬0次反応のモデルとして、薬と標的タンパク質との結合モデルが挙げられる。

    ×

  • 16

    擬0次反応のモデルとして、医薬品の分解反応モデルが挙げられる。

  • 17

    医薬品の分解反応モデルにおいて、溶け残った医薬品(固体)は溶解した医薬品より分解しやすい。

    ×

  • 18

    医薬品の分解反応モデルにおいて、溶け残った医薬品(固体)が存在するとき、1次反応となる。

    ×

  • 19

    医薬品の分解反応モデルにおいて、溶け残った医薬品(固体)が消失しても反応次数は変化しない。

    ×

  • 20

    水中で酢酸エチルを加水分解したところ、半減期が30hrであった。この擬1次加水分解反応の速度定数はどれか。ただし、ln2=0.69とする。

    0.023hr-¹

  • 21

    速度定数kが2.3×10-²日-¹で加水分解する化合物A がある。この加水分解反応の半減期t½で正しいのはどれか。

    30日

  • 22

    A+B→Cの2次反応で、Aの擬1次反応で進行させるための条件で正しいのはどれか。

    [A]≪[B]

  • 23

    図に示す平行(併発)反応で正しいのはどれか。

    Aの半減期はk₁とk₂に依存

  • 24

    図1はアレニウス型の反応である。

  • 25

    図1は酵素反応である。

    ×

  • 26

    図2は酵素反応である。

  • 27

    図3はアレニウスプロットである。

    ×

  • 28

    図4はアレニウスプロットである。

    ×

  • 29

    反応速度定数と絶対温度の関係を表す式を、ファントホッフ式と呼ぶ。

    ×

  • 30

    アレニウスプロットの傾きから頻度因子を求められる。

    ×

  • 31

    アレニウスプロットの傾きが大きいほど、活性化エネルギーが大きい。

  • 32

    アレニウスプロットの傾きが大きいほど、温度依存性が大きい。

  • 33

    アレニウスプロットの切片から活性化エネルギーを求められる。

    ×

  • 34

    アレニウスプロットの傾きは、-Eₐである。

    ×

  • 35

    一般的な反応のアレニウスプロットは、右上がりの直線の関係性を示す。

    ×

  • 36

    化学反応において、触媒を添加すると、反応は生じにくくなる。

    ×

  • 37

    化学反応において、触媒を添加すると、活性化エネルギーが大きくなる。

    ×

  • 38

    一般的な化学反応において、温度を10度上げると反応速度定数が2-3倍大きくなる。

  • 39

    温度を高くすると、物質同士は衝突しにくくなる。

    ×

  • 40

    物質の移動速度と個数の割合は、マックスウェル-ボルツマンの分布則から得られる。

  • 41

    化学反応が生じる物質同士が衝突すると、必ず反応が生じる。

    ×

  • 42

    化学反応に活性化エネルギーの大きさは影響しない。

    ×

  • 43

    特殊酸触媒反応速度は、水素イオン濃度に比例する。

  • 44

    特殊酸・塩基触媒反応は、緩衝液の酸成分や塩基成分が触媒として作用する反応である。

    ×

  • 45

    pHを3から2に変化した際、見かけの反応速度が10倍になった。この反応には特殊酸触媒が関与している。

  • 46

    pHを10から11に変化した際、見かけの反応速度が10倍になった。この反応には一般塩基触媒が関与している。

    ×

  • 47

    中性に比べ酸性では医薬品の安定度が悪かった。H⁺イオンによる触媒作用のみが関与している。

  • 48

    中性に比べ酸性・アルカリ性では医薬品の安定度が悪かった。特殊塩基触媒のみが関与している。

    ×

  • 49

    OH⁻による加水分解速度の常用対数を縦軸にとり、横軸にpHをとったグラフは右上がりである。

  • 50

    pHプロファイルにおいて右下がりのグラフを示すものは、特殊酸触媒である。

  • 51

    酵素反応速度と気質濃度の関係式は、ストークスの式である。

    ×

  • 52

    ミカエリス定数が大きいほど、酵素の気質親和性が高いことを示す。

    ×

  • 53

    ラインウィーバー・パークプロットの縦軸切片は、1/Kmである。

    ×

  • 54

    ラインウィーバー・パークプロットの横軸切片は、-1/Vmaxである。

    ×

  • 55

    ミカエリス・メンテンプロットの横軸は基質濃度である。

  • 56

    ミカエリス・メンテンプロットにおける最大値はVmaxである。

  • 57

    ミカエリス・メンテンプロットにおいて、KmはVmaxの1/2における反応速度の値である。

    ×

  • 58

    ミカエリス・メンテンプロット式の逆数を用いるのは、ラインウィーバーパークプロットである。

  • 59

    拮抗阻害を受けると見かけのミカエリス定数は大きくなり最大速度は変わらない。

  • 60

    非拮抗阻害を受けると見かけのミカエリス定数は変化しないが、最大速度は減少する。

  • 61

    反応速度と温度の関係を表す(a)~(e)の図の反応と名称として正しいのはどれか。

    (a)はアレニウス型反応

  • 62

    図の薬品AとBの室温での安定性について正しいのはどれか。ただし、薬品AとBの活性化エネルギーは15kcal/molと25kcal/molである。

    A<B

  • 63

    薬品のpH=5における分解速度定数で正しいものはどれか。ただし、薬品は一次反応で特殊酸触媒を受けて分解し、酸触媒定数を20h⁻¹mol⁻¹Lとする。

    2.0×10⁻⁴h⁻¹

  • 64

    図に示すpH-rateプロファイルの反応について正しいのはどれか。

    特殊酸と特殊塩基触媒反応

  • 65

    次のミカエリス・メンテンの式でKmについて、正しいのはどれか。

    基質の酵素親和性

  • 66

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係は、k=Ae⁻ᴱᵃ/ᴿᵀで表される(A: 定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数)。これに関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。kは温度の上昇とともに指数関数的に減少する。

    ×

  • 67

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係は、k=Ae⁻ᴱᵃ/ᴿᵀで表される(A: 定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数)。これに関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 縦軸に、横軸にTをプロットすると右下がりの曲線を描く。

    ×

  • 68

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係は、k=Ae⁻ᴱᵃ/ᴿᵀで表される(A: 定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数)。これに関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 アレニウスプロット(縦軸にInk、横軸に1/Tをプロット)をすると右下がりの直線となり、その傾きがEaの値 である。

    ×

  • 69

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係は、k=Ae⁻ᴱᵃ/ᴿᵀで表される(A: 定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数)。これに関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 定数はアレニウスプロットの、切片より求めることができ、kと同じ単位をもつ。

  • 70

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係は、k=Ae⁻ᴱᵃ/ᴿᵀで表される(A: 定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数)。これに関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 一般に品の値が大きいと分解速度は小さい。

  • 71

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係は、k=Ae⁻ᴱᵃ/ᴿᵀで表される(A: 定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数)。これに関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 Aはkと同じ単位を有し、頼度因子とよばれる。

  • 72

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係は、k=Ae⁻ᴱᵃ/ᴿᵀで表される(A: 定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数)。これに関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 反応速度定数がアレニウスの式に従う場合、kと活性化エネルギーEaはdlnk/dT=-Ea/RT²で関係づけられる。

    ×

  • 73

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係は、k=Ae⁻ᴱᵃ/ᴿᵀで表される(A: 定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数)。これに関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 2種類の化合物のEaが同じ値をとる場合、高温でより安定な化合物は低温でも安定であるとはかぎらな い。

    ×

  • 74

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係は、k=Ae⁻ᴱᵃ/ᴿᵀで表される(A: 定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数)。これに関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 XからYが生成するときの反応速度定数は、exp(-Ea/RT)に比例する。ただし、厳密には測定温度範囲が 狭いときに限られる。Eaは一般に活性化エネルギーといわれる。

  • 75

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係は、k=Ae⁻ᴱᵃ/ᴿᵀで表される(A: 定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数)。これに関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 0~2次反応のいずれにおいても、Eaの値はそれぞれの半減期と温度の関係から求めることができる。

  • 76

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係は、k=Ae⁻ᴱᵃ/ᴿᵀで表される(A: 定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数)。これに関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 Eaの値は、0、1、2次反応のいずれの場合でも、反応速度定数と反応温度との関係式から求めることができる。

  • 77

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係は、k=Ae⁻ᴱᵃ/ᴿᵀで表される(A: 定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数)。これに関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 触媒の添加で反応速度が大きくなるのは、反応の活性化エネルギーが低下するからである。

  • 78

    アレニウスの式における分解反応速度定数kと絶対温度Tの関係は、k=Ae⁻ᴱᵃ/ᴿᵀで表される(A: 定数、Ea:活性化エネルギー、R:気体定数)。これに関する記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 分解反応の反応次数が同じでアレニウス式に従い、活性化エネルギーも同じ2種の医薬品の分解速度定数の比は、温度にかかわらず一定である。