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薬品分析学Ⅱ#5①

薬品分析学Ⅱ#5①
98問 • 1年前
  • pinky
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    問題一覧

  • 1

    液体クロマトグラフィーのモード(種類)―充填剤―移動層の正しい組み合わせを選べ。

    ゲル浸透クロマトグラフィー ― 疎水性合成ポリマー ― 有機溶媒

  • 2

    液体クロマトグラフィーのモード(種類)―充填剤―移動層の正しい組み合わせを選べ。

    ゲルろ過クロマトグラフィー ― 多糖や親水性合成ポリマー ―緩衝液

  • 3

    液体クロマトグラフィーのモード(種類)―充填剤―移動層の正しい組み合わせを選べ。

    陽イオン交換 ― ポリスチレンスルホン酸樹脂 ― 緩衝液

  • 4

    液体クロマトグラフィーのモード(種類)―充填剤―移動層の正しい組み合わせを選べ。

    陰イオン交換 ―4級アンモニウム樹脂 ―緩衝液

  • 5

    液体クロマトグラフィーのモード(種類)―充填剤―移動層の正しい組み合わせを選べ。

    順相 ― シリカゲルに吸着した水 ―水に混じらない有機溶媒

  • 6

    液体クロマトグラフィーのモード(種類)―充填剤―移動層の正しい組み合わせを選べ。

    逆相 ― オクタデルシリル化シリカゲル ― 緩衝液/アセトニトリル混合溶液

  • 7

    サイズ排除クロマトグラフ法でアラニン(分子量89)、インシュリン(分子量約6000)、アルブミン(分子量約6.6万)を分離した。早く溶出するものから順に並べよ。

    アルブミン→インシュリン→アラニン

  • 8

    疎水性の違いに基づく低分子薬物の分離に最適な液体クロマトグラフィーの分離モードを全て選べ。

    逆相HPLC

  • 9

    無機イオンの分離に最適な液体クロマトグラフィーの分離モードを全て選べ。

    イオン交換HPLC

  • 10

    電荷の有無に着目した疎水性物質の分離に最適な液体クロマトグラフィーの分離モードを全て選べ。

    逆相イオン対HPLC

  • 11

    合成ポリマーの分離に最適な液体クロマトグラフィーの分離モードを全て選べ。

    ゲル浸透HPLC

  • 12

    分子サイズに基づくタンパク質の分離に最適な液体クロマトグラフィーの分離モードを全て選べ。

    ゲルろ過HPLC

  • 13

    電荷に基づくタンパク質の分離に最適な液体クロマトグラフィーの分離モードを全て選べ。

    イオン交換HPLC

  • 14

    アミノ酸の分離に最適な液体クロマトグラフィーの分離モードを全て選べ。

    イオン交換HPLC

  • 15

    ダンシル化したアミノ酸の分離に最適な液体クロマトグラフィーの分離モードを全て選べ。

    逆相HPLC

  • 16

    水に不溶な高疎水性物質の分離に最適な液体クロマトグラフィーの分離モードを全て選べ。

    順相HPLC

  • 17

    抗原や抗体の選択的捕集に最適な液体クロマトグラフィーの分離モードを全て選べ。

    アフィニティ―クロマトグラフィー

  • 18

    質量分布比(K')は、一定条件において物質固有の値となる。

  • 19

    ピーク比が大きく、保持時間が小さいほど、理論段数は大きくなる。

    ×

  • 20

    サイズ排除カラムを用いた場合、グロブリンはアラニンより保持時間が短い。

  • 21

    ピークが保持時間の短い方に尾を引く現象をテーリング現象と呼ぶ。

    ×

  • 22

    シリカゲルを固定相に用いるHPLCでは、溶質の保持を支配する主な要因は疎水結合である。

    ×

  • 23

    ODS充填剤を固定相とする逆相系では、フェノールはナフタレンよりも遅く溶離される。

    ×

  • 24

    イオン交換体を固定相に用いる系では、主に移動相のpHと塩濃度が解離基を持つ物質の保持を決定する。

  • 25

    三次元網目構造を有するサイズ排除型充填剤を固定相に用いる系では、充填剤の網目よりも大きい分子は小さい分子よりも保持時間が短い。

  • 26

    ベンゼンは安息香酸と比較してシリカカラム(順相系)に保持されにくい。

  • 27

    逆相HPLCカラムを用いた場合、ナフタレンはアントラセンより強く保持される。

    ×

  • 28

    サイズ排除用のカラムを用いた場合、グリシンはアルブミンより遅く溶出する。

  • 29

    イオン交換用の充填剤の基材には、多くの場合アルミナが使用される。

    ×

  • 30

    試料物質の保持時間が一致するならば、必ず同一物質である。

    ×

  • 31

    物質の定量には多くの場合、内標準法あるいは絶対検量線法が利用される。

  • 32

    検出器として紫外吸光光度計を使用したとき、二つの成分が完全に分離され、ピーク面積が同じであれば、二つの成分の含量は同じである。

    ×

  • 33

    液体クロマトグラフ法における溶質の分離機構には、吸着、イオン交換、分配、分子ふるい等がある。

  • 34

    逆相クロマトグラフ法の固定相の極性は、順相クロマトグラフ法の固定相に比べて小さい。

  • 35

    類似した構造の化合物群を逆相HPLCで分離するとき、疎水性の大きい化合物ほど保持時間が小さい。

    ×

  • 36

    逆相クロマトグラフ法において移動相中の有機溶媒の含量は保持の大きさに影響を与えない。

    ×

  • 37

    カラム温度が変わっても他の条件が一定ならば、キャパシティーファクターは変化しない。

    ×

  • 38

    逆相クロマトグラフ法において、移動相中の有機溶媒含量が増加すると、試料物質のキャパシティーファクターは直線的に減少する。

    ×

  • 39

    液体クロマトグラフ法における分離機構には吸着、イオン交換、分配、分子ふるい等がある。

  • 40

    逆相クロマトグラフ法の固定相の極性は、順相クロマトグラフ法の固定相の極性に比べて小さい。

  • 41

    類似した構造の化合物群に逆相クロマトグラフ法を適用するとき、疎水性の大きい化合物ほど保持時間が小さい。

    ×

  • 42

    移動相中の有機溶媒の含量は、保持時間に影響を与えない。

    ×

  • 43

    ベンゼンは安息香酸と比較してシリカゲルカラムに保持されにくい。

  • 44

    逆相カラムを用いた場合ナフタレンはアントラセンより強く保持される。

    ×

  • 45

    サイズ排除用のカラムを用いた場合グリシンはアルブミンよりも遅く溶出する。

  • 46

    シリカイオン交換用の充填剤の基材には一般にアルミナが使用される。

    ×

  • 47

    シリカゲルを固定層に用いる系では、溶質の保持を支配する主な要因は疎水結合である。

    ×

  • 48

    イオン交換クロマトグラフィーでは、主に移動相のpHと塩濃度が解離基を持つ溶質の保持を決定する。

  • 49

    C18充填剤(ODS)を固定相、アセトニトリルと水の混液(体積比=1:1)を移動相に用いる系では、フェノールはナフタレンよりも遅く溶離される。

    ×

  • 50

    三次元網目構造を有するサイズ排除型充填剤を固定相に用いる系では、充填剤の網目より大きい分子は小さい分子よりも一般に保持時間が短い。

  • 51

    固定相としてオクタデシルシリル(ODS)化シリカゲル、移動相としてアセトニトリルと水の混合液を用いて、ベンゼン、トルエン、及びエチルベンゼンの分離を液体クロマトグラフィーにより行った。この時、エチルベンゼン、トルエン、ベンゼンの順で溶出する。

    ×

  • 52

    固定相としてオクタデシルシリル(ODS)化シリカゲル、移動相としてアセトニトリルと水の混合液を用いて、ベンゼン、トルエン、及びエチルベンゼンの分離を液体クロマトグラフィーにより行った。この時、理論段高さの値が小さいカラムに変更することにより、各成分間の分離度が向上する。

  • 53

    固定相としてオクタデシルシリル(ODS)化シリカゲル、移動相としてアセトニトリルと水の混合液を用いて、ベンゼン、トルエン、及びエチルベンゼンの分離を液体クロマトグラフィーにより行った。この時、移動相の流速と各成分間の分離係数は比例する。

    ×

  • 54

    固定相としてオクタデシルシリル(ODS)化シリカゲル、移動相としてアセトニトリルと水の混合液を用いて、ベンゼン、トルエン、及びエチルベンゼンの分離を液体クロマトグラフィーにより行った。この時、移動相中のアセトニトリルの割合を大きくすることにより、各成分間の分離度が向上する。

    ×

  • 55

    固定相としてオクタデシルシリル(ODS)化シリカゲル、移動相としてアセトニトリルと水の混合液を用いて、ベンゼン、トルエン、及びエチルベンゼンの分離を液体クロマトグラフィーにより行った。この時、固定相にシリカゲル、移動相にn-ヘキサン-アセトン混液を用いても溶出順は変わらない。

    ×

  • 56

    下図は液体クロマトグラフィーにより得られた成分Aと成分Bのクロマトグラム(模式図)でピークAは成分A、ピークBは成分B由来である。正誤を答えよ。 ピークAとピークBの分離係数をαとすると、成分Aの質量分布比kᴀは成分Bの質量分布比kʙのα倍である。

    ×

  • 57

    下図は液体クロマトグラフィーにより得られた成分Aと成分Bのクロマトグラム(模式図)でピークAは成分A、ピークBは成分B由来である。正誤を答えよ。 このカラムの理論段数Nは、(tʀʙ-tʀᴀ)/(Wᴀ+Wʙ)で与えられる。

    ×

  • 58

    下図は液体クロマトグラフィーにより得られた成分Aと成分Bのクロマトグラム(模式図)でピークAは成分A、ピークBは成分B由来である。正誤を答えよ。 WᴀとWʙがいずれも小さくなるほど分離係数αは大きくなる。

    ×

  • 59

    下図は液体クロマトグラフィーにより得られた成分Aと成分Bのクロマトグラム(模式図)でピークAは成分A、ピークBは成分B由来である。正誤を答えよ。 ピークAとピークBの分離度Rsは、Rs>1.5である。

  • 60

    下図は液体クロマトグラフィーにより得られた成分Aと成分Bのクロマトグラム(模式図)でピークAは成分A、ピークBは成分B由来である。正誤を答えよ。 Rs を大きくするには理論段高さHが小さいカラムを選択する。

  • 61

    ある化合物が医薬品として適合するかどうかの判定は、分離分析、定性分析及び定量分析を 駆使して行われる。次の記述は、日本薬局方 L-アラニン (C₂H,NO₂: 89.09) の純度試験(一部 要約)である。正誤を答えよ。 純度試験 試料溶液及び標準溶液20µLずつを正確にとり、次の条件で液体クロマトグラフィーによ り試験を行う。試料溶液及び標準溶液から得たピーク高さから試料溶液1mLに含まれるアラニ ン以外のアミノ酸の質量を求め、その質量百分率を算出するとき、アニリン以外の各アミノ酸の 量は0.1%以下である。 試験条件 検出器:可視吸光光度計(測定波長:570nm) カラム: 内径 4.6mm、長さ8cmのステンレス管に3µmのポリスチレンにスルホン酸基を結合 した液体クロマトグラフィー用強酸性イオン交換樹脂 (Na型)を充填する。 ~(中略)~ 移動相:移動相AからEの順に切り換える。 反応試薬:ニンヒドリンを含む溶液 ~(中略)~ 一般にこの検出器の光源にはタングステンランプが用いられる。

  • 62

    ある化合物が医薬品として適合するかどうかの判定は、分離分析、定性分析及び定量分析を 駆使して行われる。次の記述は、日本薬局方 L-アラニン (C₂H,NO₂: 89.09) の純度試験(一部 要約)である。正誤を答えよ。 純度試験 試料溶液及び標準溶液20µLずつを正確にとり、次の条件で液体クロマトグラフィーによ り試験を行う。試料溶液及び標準溶液から得たピーク高さから試料溶液1mLに含まれるアラニ ン以外のアミノ酸の質量を求め、その質量百分率を算出するとき、アニリン以外の各アミノ酸の 量は0.1%以下である。 試験条件 検出器:可視吸光光度計(測定波長:570nm) カラム: 内径 4.6mm、長さ8cmのステンレス管に3µmのポリスチレンにスルホン酸基を結合 した液体クロマトグラフィー用強酸性イオン交換樹脂 (Na型)を充填する。 ~(中略)~ 移動相:移動相AからEの順に切り換える。 反応試薬:ニンヒドリンを含む溶液 ~(中略)~ 固定相は陰イオン交換体である。

    ×

  • 63

    ある化合物が医薬品として適合するかどうかの判定は、分離分析、定性分析及び定量分析を 駆使して行われる。次の記述は、日本薬局方 L-アラニン (C₂H,NO₂: 89.09) の純度試験(一部 要約)である。正誤を答えよ。 純度試験 試料溶液及び標準溶液20µLずつを正確にとり、次の条件で液体クロマトグラフィーによ り試験を行う。試料溶液及び標準溶液から得たピーク高さから試料溶液1mLに含まれるアラニ ン以外のアミノ酸の質量を求め、その質量百分率を算出するとき、アニリン以外の各アミノ酸の 量は0.1%以下である。 試験条件 検出器:可視吸光光度計(測定波長:570nm) カラム: 内径 4.6mm、長さ8cmのステンレス管に3µmのポリスチレンにスルホン酸基を結合 した液体クロマトグラフィー用強酸性イオン交換樹脂 (Na型)を充填する。 ~(中略)~ 移動相:移動相AからEの順に切り換える。 反応試薬:ニンヒドリンを含む溶液 ~(中略)~ 移動相はAからEの順にpHが大きくなる。

  • 64

    ある化合物が医薬品として適合するかどうかの判定は、分離分析、定性分析及び定量分析を 駆使して行われる。次の記述は、日本薬局方 L-アラニン (C₂H,NO₂: 89.09) の純度試験(一部 要約)である。正誤を答えよ。 純度試験 試料溶液及び標準溶液20µLずつを正確にとり、次の条件で液体クロマトグラフィーによ り試験を行う。試料溶液及び標準溶液から得たピーク高さから試料溶液1mLに含まれるアラニ ン以外のアミノ酸の質量を求め、その質量百分率を算出するとき、アニリン以外の各アミノ酸の 量は0.1%以下である。 試験条件 検出器:可視吸光光度計(測定波長:570nm) カラム: 内径 4.6mm、長さ8cmのステンレス管に3µmのポリスチレンにスルホン酸基を結合 した液体クロマトグラフィー用強酸性イオン交換樹脂 (Na型)を充填する。 ~(中略)~ 移動相:移動相AからEの順に切り換える。 反応試薬:ニンヒドリンを含む溶液 ~(中略)~ このLCは、プレカラム誘導体化法である。

    ×

  • 65

    ある化合物が医薬品として適合するかどうかの判定は、分離分析、定性分析及び定量分析を 駆使して行われる。次の記述は、日本薬局方 L-アラニン (C₂H,NO₂: 89.09) の純度試験(一部 要約)である。正誤を答えよ。 純度試験 試料溶液及び標準溶液20µLずつを正確にとり、次の条件で液体クロマトグラフィーによ り試験を行う。試料溶液及び標準溶液から得たピーク高さから試料溶液1mLに含まれるアラニ ン以外のアミノ酸の質量を求め、その質量百分率を算出するとき、アニリン以外の各アミノ酸の 量は0.1%以下である。 試験条件 検出器:可視吸光光度計(測定波長:570nm) カラム: 内径 4.6mm、長さ8cmのステンレス管に3µmのポリスチレンにスルホン酸基を結合 した液体クロマトグラフィー用強酸性イオン交換樹脂 (Na型)を充填する。 ~(中略)~ 移動相:移動相AからEの順に切り換える。 反応試薬:ニンヒドリンを含む溶液 ~(中略)~ アニリンとプロリンは同じ呈色物質を生成する。

    ×

  • 66

    アラニン(カルボキシ基のpKa2.3、 アミノ基のpKa=14-pKb=9.7) の plはいくらか。

    6.0

  • 67

    pKa1=2.0、pKa2=10.0の側鎖中性アミノ酸について、等電点での荷電状態を答えよ。

    電荷は0となる。

  • 68

    pKa1=2.0, pKa2=4.0, pKa3=9.9 の側鎖酸性アミノ酸について、等電点での+1価:ゼロ価:-1価の割合を答えよ。

    1:10:1

  • 69

    pKa1-1.0、pKa2-5.0、pKa3-9.0 の酸性側鎖アミノ酸について、等電点での+1価:ゼロ価:-1価の割合を答えよ。

    1:100:1

  • 70

    pKa1=2.0、pKa2=9.0、pKa3=11.0の塩基性アミノ酸について、等電点での+1価:ゼロ価:-1価の割合を答えよ。

    1:10:1

  • 71

    pKa1=1.0、pKa2=8.0、 pKa3=12.0 の塩基性アミノ酸について、等電点での+1価:ゼロ価:-1価の割合を答えよ。

    1:100:1

  • 72

    以下のアミノ酸の等電点plを計算せよ。 グリシン (pKa1=2.35, pKa2=9.78)

    6.07

  • 73

    以下のアミノ酸の等電点plを計算せよ。 プロリン (pKa1=1.95, pKa2=10.64)

    6.30

  • 74

    以下のアミノ酸の等電点plを計算せよ。 グルタミン (pKa1=2.17, pKa2=9.13)

    5.65

  • 75

    以下のアミノ酸の等電点plを計算せよ。 グルタミン酸 (pKa1=2.10、pKa2=4.07、pKa3=9.47)

    3.09

  • 76

    以下のアミノ酸の等電点plを計算せよ。 アルギニン (pKa1=1.82、pKa2=8.99、pKa3=12.48)

    10.74

  • 77

    アラニン (カルボキシ基のpKaが2.3、アミノ基のpKbが4.3)に関する正誤を選べ。必要ならば、pKw=14.0とせよ。 等電点は3.3である。

    ×

  • 78

    アラニン (カルボキシ基のpKaが2.3、アミノ基のpKbが4.3)に関する正誤を選べ。必要ならば、pKw=14.0とせよ。 pH2.3 の緩衝液中では、陽イオン型と陰イオン型が1:1のモル比で存在する。

    ×

  • 79

    アラニン (カルボキシ基のpKaが2.3、アミノ基のpKbが4.3)に関する正誤を選べ。必要ならば、pKw=14.0とせよ。 pH3.3 の緩衝液中では、陽イオン型と双イオン型が1:10 のモル比で存在する。

  • 80

    アラニン (カルボキシ基のpKaが2.3、アミノ基のpKbが4.3)に関する正誤を選べ。必要ならば、pKw=14.0とせよ。 pH9.7 の緩衝液中では、双イオン型と陰イオン型が1:1のモル比で存在する。

  • 81

    アラニン (カルボキシ基のpKaが2.3、アミノ基のpKbが4.3)に関する正誤を選べ。必要ならば、pKw=14.0とせよ。 等電点と等しいpHでは、陽イオン型:双イオン型: 陰イオン型=1:1:1のモル比で存在する。

    ×

  • 82

    グルタミン酸 (pKa1=2.1、 pKa2=4.1、pKa3=9.4 とする)には、全体の電荷が +1価(+1型)、±0価(±0型)、-1価(-1型)、-2価(-2型)の4つのイオン種が存在する。以下の正誤を選べ。 等電点は3.1 (=pKa1 と pKa2の平均値)である。

  • 83

    グルタミン酸 (pKa1=2.1、 pKa2=4.1、pKa3=9.4 とする)には、全体の電荷が +1価(+1型)、±0価(±0型)、-1価(-1型)、-2価(-2型)の4つのイオン種が存在する。以下の正誤を選べ。 等電点は4.1 (=pKa2の値)である。

    ×

  • 84

    グルタミン酸 (pKa1=2.1、 pKa2=4.1、pKa3=9.4 とする)には、全体の電荷が +1価(+1型)、±0価(±0型)、-1価(-1型)、-2価(-2型)の4つのイオン種が存在する。以下の正誤を選べ。 等電点は5.2 (=3つのpKa値の平均値)である。

    ×

  • 85

    グルタミン酸 (pKa1=2.1、 pKa2=4.1、pKa3=9.4 とする)には、全体の電荷が +1価(+1型)、±0価(±0型)、-1価(-1型)、-2価(-2型)の4つのイオン種が存在する。以下の正誤を選べ。 等電点は6.75 (=pKa2 と pKa3の平均値)である。

    ×

  • 86

    グルタミン酸 (pKa1=2.1、 pKa2=4.1、pKa3=9.4 とする)には、全体の電荷が +1価(+1型)、±0価(±0型)、-1価(-1型)、-2価(-2型)の4つのイオン種が存在する。以下の正誤を選べ。 pH2.1 (=pKa1)では、+1型と±0型が1:1のモル比で存在する。

  • 87

    グルタミン酸 (pKa1=2.1、 pKa2=4.1、pKa3=9.4 とする)には、全体の電荷が +1価(+1型)、±0価(±0型)、-1価(-1型)、-2価(-2型)の4つのイオン種が存在する。以下の正誤を選べ。 pH2.1では、グルタミン酸はほぼすべて+1型として存在する。

    ×

  • 88

    グルタミン酸 (pKa1=2.1、 pKa2=4.1、pKa3=9.4 とする)には、全体の電荷が +1価(+1型)、±0価(±0型)、-1価(-1型)、-2価(-2型)の4つのイオン種が存在する。以下の正誤を選べ。 pH3.1 (=pKalとpKa2の平均値)では、グルタミン酸はほとんど±0型として存在し、+1型 やー1型の存在は1%以下である。

    ×

  • 89

    グルタミン酸 (pKa1=2.1、 pKa2=4.1、pKa3=9.4 とする)には、全体の電荷が +1価(+1型)、±0価(±0型)、-1価(-1型)、-2価(-2型)の4つのイオン種が存在する。以下の正誤を選べ。 pH3.1 では、グルタミン酸は+1型:±0型:-1型1:10:1 のモル濃度比で存在する。

  • 90

    グルタミン酸 (pKa1=2.1、 pKa2=4.1、pKa3=9.4 とする)には、全体の電荷が +1価(+1型)、±0価(±0型)、-1価(-1型)、-2価(-2型)の4つのイオン種が存在する。以下の正誤を選べ。 PH3.1では、グルタミン酸は+1型: ±0型:-1型= 1:1:1のモル濃度比で存在する。

    ×

  • 91

    グルタミン酸 (pKa1=2.1、 pKa2=4.1、pKa3=9.4 とする)には、全体の電荷が +1価(+1型)、±0価(±0型)、-1価(-1型)、-2価(-2型)の4つのイオン種が存在する。以下の正誤を選べ。 pH4.1 (=pKa2の値)では、グルタミン酸はほぼすべて-1型として存在する。

    ×

  • 92

    グルタミン酸 (pKa1=2.1、 pKa2=4.1、pKa3=9.4 とする)には、全体の電荷が +1価(+1型)、±0価(±0型)、-1価(-1型)、-2価(-2型)の4つのイオン種が存在する。以下の正誤を選べ。 pH4.1では、±0型と-1型が1:1のモル比で存在する。

  • 93

    グルタミン酸 (pKa1=2.1、 pKa2=4.1、pKa3=9.4 とする)には、全体の電荷が +1価(+1型)、±0価(±0型)、-1価(-1型)、-2価(-2型)の4つのイオン種が存在する。以下の正誤を選べ。 pH4.1では、-1型と-2型が1:1のモル比で存在する。

    ×

  • 94

    グルタミン酸 (pKa1=2.1、 pKa2=4.1、pKa3=9.4 とする)には、全体の電荷が +1価(+1型)、±0価(±0型)、-1価(-1型)、-2価(-2型)の4つのイオン種が存在する。以下の正誤を選べ。 pH6.75 (=pKa2 と pKa3の平均値)では、グルタミン酸はほとんど-1型として存在し、±0型や-2型の存在は1%以下である。

  • 95

    グルタミン酸 (pKa1=2.1、 pKa2=4.1、pKa3=9.4 とする)には、全体の電荷が +1価(+1型)、±0価(±0型)、-1価(-1型)、-2価(-2型)の4つのイオン種が存在する。以下の正誤を選べ。 pH5.2 (=3つのpKa値の平均値)では、4つの型のモル濃度が同じになる。

    ×

  • 96

    次の1~5のpHのうち、アスパラギン酸 Asp (pKa1-2.0, pKa2-3.9, pKa3-9.9)の-1型 (-COOが2つと-NH3⁺が1つ)の存在割合が最も高くなるpHはどれか。

    6.9

  • 97

    L-リシンは、2つのアミノ基と1つのカルボキシ基をもち、水溶 3 液のpHにより4つの化学種が存在する。図に示したL-リシンの化学種が最も多く存在するpHに最も近い値はどれか。1つ選べ。L-リシンの pKa1= 2.2、pKa=29.0、pKa3=10.5とする。

    9.7

  • 98

    下の物質のなかで、水溶液のpH かで、水溶液のpHと双イオン型(非イオン型ではない)の存在分率(%)との関係が下表のようになる物質はどれか。

    pKaが3.6のカルボキシル基とpKbが2.2のアミノ基を持つアミノ酸

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    問題一覧

  • 1

    液体クロマトグラフィーのモード(種類)―充填剤―移動層の正しい組み合わせを選べ。

    ゲル浸透クロマトグラフィー ― 疎水性合成ポリマー ― 有機溶媒

  • 2

    液体クロマトグラフィーのモード(種類)―充填剤―移動層の正しい組み合わせを選べ。

    ゲルろ過クロマトグラフィー ― 多糖や親水性合成ポリマー ―緩衝液

  • 3

    液体クロマトグラフィーのモード(種類)―充填剤―移動層の正しい組み合わせを選べ。

    陽イオン交換 ― ポリスチレンスルホン酸樹脂 ― 緩衝液

  • 4

    液体クロマトグラフィーのモード(種類)―充填剤―移動層の正しい組み合わせを選べ。

    陰イオン交換 ―4級アンモニウム樹脂 ―緩衝液

  • 5

    液体クロマトグラフィーのモード(種類)―充填剤―移動層の正しい組み合わせを選べ。

    順相 ― シリカゲルに吸着した水 ―水に混じらない有機溶媒

  • 6

    液体クロマトグラフィーのモード(種類)―充填剤―移動層の正しい組み合わせを選べ。

    逆相 ― オクタデルシリル化シリカゲル ― 緩衝液/アセトニトリル混合溶液

  • 7

    サイズ排除クロマトグラフ法でアラニン(分子量89)、インシュリン(分子量約6000)、アルブミン(分子量約6.6万)を分離した。早く溶出するものから順に並べよ。

    アルブミン→インシュリン→アラニン

  • 8

    疎水性の違いに基づく低分子薬物の分離に最適な液体クロマトグラフィーの分離モードを全て選べ。

    逆相HPLC

  • 9

    無機イオンの分離に最適な液体クロマトグラフィーの分離モードを全て選べ。

    イオン交換HPLC

  • 10

    電荷の有無に着目した疎水性物質の分離に最適な液体クロマトグラフィーの分離モードを全て選べ。

    逆相イオン対HPLC

  • 11

    合成ポリマーの分離に最適な液体クロマトグラフィーの分離モードを全て選べ。

    ゲル浸透HPLC

  • 12

    分子サイズに基づくタンパク質の分離に最適な液体クロマトグラフィーの分離モードを全て選べ。

    ゲルろ過HPLC

  • 13

    電荷に基づくタンパク質の分離に最適な液体クロマトグラフィーの分離モードを全て選べ。

    イオン交換HPLC

  • 14

    アミノ酸の分離に最適な液体クロマトグラフィーの分離モードを全て選べ。

    イオン交換HPLC

  • 15

    ダンシル化したアミノ酸の分離に最適な液体クロマトグラフィーの分離モードを全て選べ。

    逆相HPLC

  • 16

    水に不溶な高疎水性物質の分離に最適な液体クロマトグラフィーの分離モードを全て選べ。

    順相HPLC

  • 17

    抗原や抗体の選択的捕集に最適な液体クロマトグラフィーの分離モードを全て選べ。

    アフィニティ―クロマトグラフィー

  • 18

    質量分布比(K')は、一定条件において物質固有の値となる。

  • 19

    ピーク比が大きく、保持時間が小さいほど、理論段数は大きくなる。

    ×

  • 20

    サイズ排除カラムを用いた場合、グロブリンはアラニンより保持時間が短い。

  • 21

    ピークが保持時間の短い方に尾を引く現象をテーリング現象と呼ぶ。

    ×

  • 22

    シリカゲルを固定相に用いるHPLCでは、溶質の保持を支配する主な要因は疎水結合である。

    ×

  • 23

    ODS充填剤を固定相とする逆相系では、フェノールはナフタレンよりも遅く溶離される。

    ×

  • 24

    イオン交換体を固定相に用いる系では、主に移動相のpHと塩濃度が解離基を持つ物質の保持を決定する。

  • 25

    三次元網目構造を有するサイズ排除型充填剤を固定相に用いる系では、充填剤の網目よりも大きい分子は小さい分子よりも保持時間が短い。

  • 26

    ベンゼンは安息香酸と比較してシリカカラム(順相系)に保持されにくい。

  • 27

    逆相HPLCカラムを用いた場合、ナフタレンはアントラセンより強く保持される。

    ×

  • 28

    サイズ排除用のカラムを用いた場合、グリシンはアルブミンより遅く溶出する。

  • 29

    イオン交換用の充填剤の基材には、多くの場合アルミナが使用される。

    ×

  • 30

    試料物質の保持時間が一致するならば、必ず同一物質である。

    ×

  • 31

    物質の定量には多くの場合、内標準法あるいは絶対検量線法が利用される。

  • 32

    検出器として紫外吸光光度計を使用したとき、二つの成分が完全に分離され、ピーク面積が同じであれば、二つの成分の含量は同じである。

    ×

  • 33

    液体クロマトグラフ法における溶質の分離機構には、吸着、イオン交換、分配、分子ふるい等がある。

  • 34

    逆相クロマトグラフ法の固定相の極性は、順相クロマトグラフ法の固定相に比べて小さい。

  • 35

    類似した構造の化合物群を逆相HPLCで分離するとき、疎水性の大きい化合物ほど保持時間が小さい。

    ×

  • 36

    逆相クロマトグラフ法において移動相中の有機溶媒の含量は保持の大きさに影響を与えない。

    ×

  • 37

    カラム温度が変わっても他の条件が一定ならば、キャパシティーファクターは変化しない。

    ×

  • 38

    逆相クロマトグラフ法において、移動相中の有機溶媒含量が増加すると、試料物質のキャパシティーファクターは直線的に減少する。

    ×

  • 39

    液体クロマトグラフ法における分離機構には吸着、イオン交換、分配、分子ふるい等がある。

  • 40

    逆相クロマトグラフ法の固定相の極性は、順相クロマトグラフ法の固定相の極性に比べて小さい。

  • 41

    類似した構造の化合物群に逆相クロマトグラフ法を適用するとき、疎水性の大きい化合物ほど保持時間が小さい。

    ×

  • 42

    移動相中の有機溶媒の含量は、保持時間に影響を与えない。

    ×

  • 43

    ベンゼンは安息香酸と比較してシリカゲルカラムに保持されにくい。

  • 44

    逆相カラムを用いた場合ナフタレンはアントラセンより強く保持される。

    ×

  • 45

    サイズ排除用のカラムを用いた場合グリシンはアルブミンよりも遅く溶出する。

  • 46

    シリカイオン交換用の充填剤の基材には一般にアルミナが使用される。

    ×

  • 47

    シリカゲルを固定層に用いる系では、溶質の保持を支配する主な要因は疎水結合である。

    ×

  • 48

    イオン交換クロマトグラフィーでは、主に移動相のpHと塩濃度が解離基を持つ溶質の保持を決定する。

  • 49

    C18充填剤(ODS)を固定相、アセトニトリルと水の混液(体積比=1:1)を移動相に用いる系では、フェノールはナフタレンよりも遅く溶離される。

    ×

  • 50

    三次元網目構造を有するサイズ排除型充填剤を固定相に用いる系では、充填剤の網目より大きい分子は小さい分子よりも一般に保持時間が短い。

  • 51

    固定相としてオクタデシルシリル(ODS)化シリカゲル、移動相としてアセトニトリルと水の混合液を用いて、ベンゼン、トルエン、及びエチルベンゼンの分離を液体クロマトグラフィーにより行った。この時、エチルベンゼン、トルエン、ベンゼンの順で溶出する。

    ×

  • 52

    固定相としてオクタデシルシリル(ODS)化シリカゲル、移動相としてアセトニトリルと水の混合液を用いて、ベンゼン、トルエン、及びエチルベンゼンの分離を液体クロマトグラフィーにより行った。この時、理論段高さの値が小さいカラムに変更することにより、各成分間の分離度が向上する。

  • 53

    固定相としてオクタデシルシリル(ODS)化シリカゲル、移動相としてアセトニトリルと水の混合液を用いて、ベンゼン、トルエン、及びエチルベンゼンの分離を液体クロマトグラフィーにより行った。この時、移動相の流速と各成分間の分離係数は比例する。

    ×

  • 54

    固定相としてオクタデシルシリル(ODS)化シリカゲル、移動相としてアセトニトリルと水の混合液を用いて、ベンゼン、トルエン、及びエチルベンゼンの分離を液体クロマトグラフィーにより行った。この時、移動相中のアセトニトリルの割合を大きくすることにより、各成分間の分離度が向上する。

    ×

  • 55

    固定相としてオクタデシルシリル(ODS)化シリカゲル、移動相としてアセトニトリルと水の混合液を用いて、ベンゼン、トルエン、及びエチルベンゼンの分離を液体クロマトグラフィーにより行った。この時、固定相にシリカゲル、移動相にn-ヘキサン-アセトン混液を用いても溶出順は変わらない。

    ×

  • 56

    下図は液体クロマトグラフィーにより得られた成分Aと成分Bのクロマトグラム(模式図)でピークAは成分A、ピークBは成分B由来である。正誤を答えよ。 ピークAとピークBの分離係数をαとすると、成分Aの質量分布比kᴀは成分Bの質量分布比kʙのα倍である。

    ×

  • 57

    下図は液体クロマトグラフィーにより得られた成分Aと成分Bのクロマトグラム(模式図)でピークAは成分A、ピークBは成分B由来である。正誤を答えよ。 このカラムの理論段数Nは、(tʀʙ-tʀᴀ)/(Wᴀ+Wʙ)で与えられる。

    ×

  • 58

    下図は液体クロマトグラフィーにより得られた成分Aと成分Bのクロマトグラム(模式図)でピークAは成分A、ピークBは成分B由来である。正誤を答えよ。 WᴀとWʙがいずれも小さくなるほど分離係数αは大きくなる。

    ×

  • 59

    下図は液体クロマトグラフィーにより得られた成分Aと成分Bのクロマトグラム(模式図)でピークAは成分A、ピークBは成分B由来である。正誤を答えよ。 ピークAとピークBの分離度Rsは、Rs>1.5である。

  • 60

    下図は液体クロマトグラフィーにより得られた成分Aと成分Bのクロマトグラム(模式図)でピークAは成分A、ピークBは成分B由来である。正誤を答えよ。 Rs を大きくするには理論段高さHが小さいカラムを選択する。

  • 61

    ある化合物が医薬品として適合するかどうかの判定は、分離分析、定性分析及び定量分析を 駆使して行われる。次の記述は、日本薬局方 L-アラニン (C₂H,NO₂: 89.09) の純度試験(一部 要約)である。正誤を答えよ。 純度試験 試料溶液及び標準溶液20µLずつを正確にとり、次の条件で液体クロマトグラフィーによ り試験を行う。試料溶液及び標準溶液から得たピーク高さから試料溶液1mLに含まれるアラニ ン以外のアミノ酸の質量を求め、その質量百分率を算出するとき、アニリン以外の各アミノ酸の 量は0.1%以下である。 試験条件 検出器:可視吸光光度計(測定波長:570nm) カラム: 内径 4.6mm、長さ8cmのステンレス管に3µmのポリスチレンにスルホン酸基を結合 した液体クロマトグラフィー用強酸性イオン交換樹脂 (Na型)を充填する。 ~(中略)~ 移動相:移動相AからEの順に切り換える。 反応試薬:ニンヒドリンを含む溶液 ~(中略)~ 一般にこの検出器の光源にはタングステンランプが用いられる。

  • 62

    ある化合物が医薬品として適合するかどうかの判定は、分離分析、定性分析及び定量分析を 駆使して行われる。次の記述は、日本薬局方 L-アラニン (C₂H,NO₂: 89.09) の純度試験(一部 要約)である。正誤を答えよ。 純度試験 試料溶液及び標準溶液20µLずつを正確にとり、次の条件で液体クロマトグラフィーによ り試験を行う。試料溶液及び標準溶液から得たピーク高さから試料溶液1mLに含まれるアラニ ン以外のアミノ酸の質量を求め、その質量百分率を算出するとき、アニリン以外の各アミノ酸の 量は0.1%以下である。 試験条件 検出器:可視吸光光度計(測定波長:570nm) カラム: 内径 4.6mm、長さ8cmのステンレス管に3µmのポリスチレンにスルホン酸基を結合 した液体クロマトグラフィー用強酸性イオン交換樹脂 (Na型)を充填する。 ~(中略)~ 移動相:移動相AからEの順に切り換える。 反応試薬:ニンヒドリンを含む溶液 ~(中略)~ 固定相は陰イオン交換体である。

    ×

  • 63

    ある化合物が医薬品として適合するかどうかの判定は、分離分析、定性分析及び定量分析を 駆使して行われる。次の記述は、日本薬局方 L-アラニン (C₂H,NO₂: 89.09) の純度試験(一部 要約)である。正誤を答えよ。 純度試験 試料溶液及び標準溶液20µLずつを正確にとり、次の条件で液体クロマトグラフィーによ り試験を行う。試料溶液及び標準溶液から得たピーク高さから試料溶液1mLに含まれるアラニ ン以外のアミノ酸の質量を求め、その質量百分率を算出するとき、アニリン以外の各アミノ酸の 量は0.1%以下である。 試験条件 検出器:可視吸光光度計(測定波長:570nm) カラム: 内径 4.6mm、長さ8cmのステンレス管に3µmのポリスチレンにスルホン酸基を結合 した液体クロマトグラフィー用強酸性イオン交換樹脂 (Na型)を充填する。 ~(中略)~ 移動相:移動相AからEの順に切り換える。 反応試薬:ニンヒドリンを含む溶液 ~(中略)~ 移動相はAからEの順にpHが大きくなる。

  • 64

    ある化合物が医薬品として適合するかどうかの判定は、分離分析、定性分析及び定量分析を 駆使して行われる。次の記述は、日本薬局方 L-アラニン (C₂H,NO₂: 89.09) の純度試験(一部 要約)である。正誤を答えよ。 純度試験 試料溶液及び標準溶液20µLずつを正確にとり、次の条件で液体クロマトグラフィーによ り試験を行う。試料溶液及び標準溶液から得たピーク高さから試料溶液1mLに含まれるアラニ ン以外のアミノ酸の質量を求め、その質量百分率を算出するとき、アニリン以外の各アミノ酸の 量は0.1%以下である。 試験条件 検出器:可視吸光光度計(測定波長:570nm) カラム: 内径 4.6mm、長さ8cmのステンレス管に3µmのポリスチレンにスルホン酸基を結合 した液体クロマトグラフィー用強酸性イオン交換樹脂 (Na型)を充填する。 ~(中略)~ 移動相:移動相AからEの順に切り換える。 反応試薬:ニンヒドリンを含む溶液 ~(中略)~ このLCは、プレカラム誘導体化法である。

    ×

  • 65

    ある化合物が医薬品として適合するかどうかの判定は、分離分析、定性分析及び定量分析を 駆使して行われる。次の記述は、日本薬局方 L-アラニン (C₂H,NO₂: 89.09) の純度試験(一部 要約)である。正誤を答えよ。 純度試験 試料溶液及び標準溶液20µLずつを正確にとり、次の条件で液体クロマトグラフィーによ り試験を行う。試料溶液及び標準溶液から得たピーク高さから試料溶液1mLに含まれるアラニ ン以外のアミノ酸の質量を求め、その質量百分率を算出するとき、アニリン以外の各アミノ酸の 量は0.1%以下である。 試験条件 検出器:可視吸光光度計(測定波長:570nm) カラム: 内径 4.6mm、長さ8cmのステンレス管に3µmのポリスチレンにスルホン酸基を結合 した液体クロマトグラフィー用強酸性イオン交換樹脂 (Na型)を充填する。 ~(中略)~ 移動相:移動相AからEの順に切り換える。 反応試薬:ニンヒドリンを含む溶液 ~(中略)~ アニリンとプロリンは同じ呈色物質を生成する。

    ×

  • 66

    アラニン(カルボキシ基のpKa2.3、 アミノ基のpKa=14-pKb=9.7) の plはいくらか。

    6.0

  • 67

    pKa1=2.0、pKa2=10.0の側鎖中性アミノ酸について、等電点での荷電状態を答えよ。

    電荷は0となる。

  • 68

    pKa1=2.0, pKa2=4.0, pKa3=9.9 の側鎖酸性アミノ酸について、等電点での+1価:ゼロ価:-1価の割合を答えよ。

    1:10:1

  • 69

    pKa1-1.0、pKa2-5.0、pKa3-9.0 の酸性側鎖アミノ酸について、等電点での+1価:ゼロ価:-1価の割合を答えよ。

    1:100:1

  • 70

    pKa1=2.0、pKa2=9.0、pKa3=11.0の塩基性アミノ酸について、等電点での+1価:ゼロ価:-1価の割合を答えよ。

    1:10:1

  • 71

    pKa1=1.0、pKa2=8.0、 pKa3=12.0 の塩基性アミノ酸について、等電点での+1価:ゼロ価:-1価の割合を答えよ。

    1:100:1

  • 72

    以下のアミノ酸の等電点plを計算せよ。 グリシン (pKa1=2.35, pKa2=9.78)

    6.07

  • 73

    以下のアミノ酸の等電点plを計算せよ。 プロリン (pKa1=1.95, pKa2=10.64)

    6.30

  • 74

    以下のアミノ酸の等電点plを計算せよ。 グルタミン (pKa1=2.17, pKa2=9.13)

    5.65

  • 75

    以下のアミノ酸の等電点plを計算せよ。 グルタミン酸 (pKa1=2.10、pKa2=4.07、pKa3=9.47)

    3.09

  • 76

    以下のアミノ酸の等電点plを計算せよ。 アルギニン (pKa1=1.82、pKa2=8.99、pKa3=12.48)

    10.74

  • 77

    アラニン (カルボキシ基のpKaが2.3、アミノ基のpKbが4.3)に関する正誤を選べ。必要ならば、pKw=14.0とせよ。 等電点は3.3である。

    ×

  • 78

    アラニン (カルボキシ基のpKaが2.3、アミノ基のpKbが4.3)に関する正誤を選べ。必要ならば、pKw=14.0とせよ。 pH2.3 の緩衝液中では、陽イオン型と陰イオン型が1:1のモル比で存在する。

    ×

  • 79

    アラニン (カルボキシ基のpKaが2.3、アミノ基のpKbが4.3)に関する正誤を選べ。必要ならば、pKw=14.0とせよ。 pH3.3 の緩衝液中では、陽イオン型と双イオン型が1:10 のモル比で存在する。

  • 80

    アラニン (カルボキシ基のpKaが2.3、アミノ基のpKbが4.3)に関する正誤を選べ。必要ならば、pKw=14.0とせよ。 pH9.7 の緩衝液中では、双イオン型と陰イオン型が1:1のモル比で存在する。

  • 81

    アラニン (カルボキシ基のpKaが2.3、アミノ基のpKbが4.3)に関する正誤を選べ。必要ならば、pKw=14.0とせよ。 等電点と等しいpHでは、陽イオン型:双イオン型: 陰イオン型=1:1:1のモル比で存在する。

    ×

  • 82

    グルタミン酸 (pKa1=2.1、 pKa2=4.1、pKa3=9.4 とする)には、全体の電荷が +1価(+1型)、±0価(±0型)、-1価(-1型)、-2価(-2型)の4つのイオン種が存在する。以下の正誤を選べ。 等電点は3.1 (=pKa1 と pKa2の平均値)である。

  • 83

    グルタミン酸 (pKa1=2.1、 pKa2=4.1、pKa3=9.4 とする)には、全体の電荷が +1価(+1型)、±0価(±0型)、-1価(-1型)、-2価(-2型)の4つのイオン種が存在する。以下の正誤を選べ。 等電点は4.1 (=pKa2の値)である。

    ×

  • 84

    グルタミン酸 (pKa1=2.1、 pKa2=4.1、pKa3=9.4 とする)には、全体の電荷が +1価(+1型)、±0価(±0型)、-1価(-1型)、-2価(-2型)の4つのイオン種が存在する。以下の正誤を選べ。 等電点は5.2 (=3つのpKa値の平均値)である。

    ×

  • 85

    グルタミン酸 (pKa1=2.1、 pKa2=4.1、pKa3=9.4 とする)には、全体の電荷が +1価(+1型)、±0価(±0型)、-1価(-1型)、-2価(-2型)の4つのイオン種が存在する。以下の正誤を選べ。 等電点は6.75 (=pKa2 と pKa3の平均値)である。

    ×

  • 86

    グルタミン酸 (pKa1=2.1、 pKa2=4.1、pKa3=9.4 とする)には、全体の電荷が +1価(+1型)、±0価(±0型)、-1価(-1型)、-2価(-2型)の4つのイオン種が存在する。以下の正誤を選べ。 pH2.1 (=pKa1)では、+1型と±0型が1:1のモル比で存在する。

  • 87

    グルタミン酸 (pKa1=2.1、 pKa2=4.1、pKa3=9.4 とする)には、全体の電荷が +1価(+1型)、±0価(±0型)、-1価(-1型)、-2価(-2型)の4つのイオン種が存在する。以下の正誤を選べ。 pH2.1では、グルタミン酸はほぼすべて+1型として存在する。

    ×

  • 88

    グルタミン酸 (pKa1=2.1、 pKa2=4.1、pKa3=9.4 とする)には、全体の電荷が +1価(+1型)、±0価(±0型)、-1価(-1型)、-2価(-2型)の4つのイオン種が存在する。以下の正誤を選べ。 pH3.1 (=pKalとpKa2の平均値)では、グルタミン酸はほとんど±0型として存在し、+1型 やー1型の存在は1%以下である。

    ×

  • 89

    グルタミン酸 (pKa1=2.1、 pKa2=4.1、pKa3=9.4 とする)には、全体の電荷が +1価(+1型)、±0価(±0型)、-1価(-1型)、-2価(-2型)の4つのイオン種が存在する。以下の正誤を選べ。 pH3.1 では、グルタミン酸は+1型:±0型:-1型1:10:1 のモル濃度比で存在する。

  • 90

    グルタミン酸 (pKa1=2.1、 pKa2=4.1、pKa3=9.4 とする)には、全体の電荷が +1価(+1型)、±0価(±0型)、-1価(-1型)、-2価(-2型)の4つのイオン種が存在する。以下の正誤を選べ。 PH3.1では、グルタミン酸は+1型: ±0型:-1型= 1:1:1のモル濃度比で存在する。

    ×

  • 91

    グルタミン酸 (pKa1=2.1、 pKa2=4.1、pKa3=9.4 とする)には、全体の電荷が +1価(+1型)、±0価(±0型)、-1価(-1型)、-2価(-2型)の4つのイオン種が存在する。以下の正誤を選べ。 pH4.1 (=pKa2の値)では、グルタミン酸はほぼすべて-1型として存在する。

    ×

  • 92

    グルタミン酸 (pKa1=2.1、 pKa2=4.1、pKa3=9.4 とする)には、全体の電荷が +1価(+1型)、±0価(±0型)、-1価(-1型)、-2価(-2型)の4つのイオン種が存在する。以下の正誤を選べ。 pH4.1では、±0型と-1型が1:1のモル比で存在する。

  • 93

    グルタミン酸 (pKa1=2.1、 pKa2=4.1、pKa3=9.4 とする)には、全体の電荷が +1価(+1型)、±0価(±0型)、-1価(-1型)、-2価(-2型)の4つのイオン種が存在する。以下の正誤を選べ。 pH4.1では、-1型と-2型が1:1のモル比で存在する。

    ×

  • 94

    グルタミン酸 (pKa1=2.1、 pKa2=4.1、pKa3=9.4 とする)には、全体の電荷が +1価(+1型)、±0価(±0型)、-1価(-1型)、-2価(-2型)の4つのイオン種が存在する。以下の正誤を選べ。 pH6.75 (=pKa2 と pKa3の平均値)では、グルタミン酸はほとんど-1型として存在し、±0型や-2型の存在は1%以下である。

  • 95

    グルタミン酸 (pKa1=2.1、 pKa2=4.1、pKa3=9.4 とする)には、全体の電荷が +1価(+1型)、±0価(±0型)、-1価(-1型)、-2価(-2型)の4つのイオン種が存在する。以下の正誤を選べ。 pH5.2 (=3つのpKa値の平均値)では、4つの型のモル濃度が同じになる。

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  • 96

    次の1~5のpHのうち、アスパラギン酸 Asp (pKa1-2.0, pKa2-3.9, pKa3-9.9)の-1型 (-COOが2つと-NH3⁺が1つ)の存在割合が最も高くなるpHはどれか。

    6.9

  • 97

    L-リシンは、2つのアミノ基と1つのカルボキシ基をもち、水溶 3 液のpHにより4つの化学種が存在する。図に示したL-リシンの化学種が最も多く存在するpHに最も近い値はどれか。1つ選べ。L-リシンの pKa1= 2.2、pKa=29.0、pKa3=10.5とする。

    9.7

  • 98

    下の物質のなかで、水溶液のpH かで、水溶液のpHと双イオン型(非イオン型ではない)の存在分率(%)との関係が下表のようになる物質はどれか。

    pKaが3.6のカルボキシル基とpKbが2.2のアミノ基を持つアミノ酸